● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

京都の秋とことこはつづきます。

元・立誠小学校を後にし、次の目的地である烏丸までとことこ。

以前、祇園の雑貨屋Mijas Pittooのフライヤーで知り、その後ネットで検索してずっと気になっていた、絵本と雑貨、菓子、そして色々な教室やイベントを開いてらっしゃるFint, takk!にお邪魔しました。
ブログをずっと拝見しているのですが、本当に色々なことをなさっていて、見ているだけで楽しくなるのです。
だから、この日お邪魔出来そうだとわかったときは内心”わー!やっと!”でした。

細い路地の奥まったところに位置する、古民家を改造された隠れ家的お店のFint, takk!さん。

とてもこじんまりとした佇まいで、靴を脱いで店内にお邪魔すると、オーナーお手製のお菓子やジャム、そして所狭しと国内・国外の色々な雑貨がディスプレイされていました。

20091030fint takk!stamp

雑貨に弱い私は、蝶々の焼き型、色々な動物のスタンプセット、外国の小人のブローチ、そして椿の形をしたイヤリングを購入。
勿論スイーツにも目がないので「ウィークエンド」というレモンケーキと、チョコのシフォンを購入しました。

雑貨、スイーツ、絵本。
イチコロになります。

店員さんがとても可愛らしく親切な方だったので、京都を訪れる際はまた立ち寄ろうと思いました。

20091030fint, takk!sweets

因みに2種類の焼き菓子。
かなりポイント高し、でした。
スイーツ王子も帰宅後ご家族と堪能、美味しと仰っていたので間違いありません。

ウィークエンドというレモンケーキは粉とバター、発酵生クリームなどの材料のバランスなのでしょうか、上手く言葉に表せませんが、非常に私好みで絶品でした。
それを更に凌ぐのはチョコのシフォン。
チョコレートに関しては、甘いものが苦手な私、このシフォン、かなりのビターで、甘いものがあまり得意でない方にも是非お薦め。
かなりビターで、オリーヴオイル使用でしっとり具合も◎。

是非また買いに行きたい!!と誓ったのでした。
雑貨もスイーツも楽しめる、素敵なお店でした。

20091030cafemarble3

その後、ご近所にあった「cafe marble」という、タルトとキッシュのお店に立ち寄ることに。

100年以上も昔に建造された建物の佇まい、そしてこのお店のテーマカラーであろうブルーがとても綺麗に映えていて(個人的に茶色とブルーのコンビは大好き)、入店する前からかなり興味をそそられました。
デザイナーの方が手がけていらっしゃるそうで、どおりでセンスが良いはずです。

で、そんなお店だからファンも多く、しばし待つことに。

厨房から美味しいキッシュの香りが漂ってきて、その日朝食しか食していなかった私には、よだれも鼻汁もでそうな勢いの美味しいにおいでした。

そしてカフェの中に通されると、その建築に思わず息を呑みました。
うっわー、という感じ。
居心地が良くないはずないでしょうというくらい、地元にあったら間違いなく足しげく通う佇まい。
渋いこげ茶色の木材、そしてレトロな椅子や机。
やっぱり「古い」ものに惹かれてしますんですよね。
とても居心地がよく落ち着いてしまうといいますか・・・。

さて、私はキッシュプレート、そして季節のタルト、ということで、りんごとくるみのタルトアイス乗せをオーダーしました。

普段、烏丸といえば、錦のomoyaでゆっくりした後、市場、そしてヴィンテージショップへ、というのが定番のコースとなっていましたので、四条通りを挟んで南側に関しては全くのノーマークで、南側を散策してみると色々と興味津々のお店が点在していることに気づき、次回はもっと時間をかけて烏丸を楽しもう、と思いました。

20091030cafemarble2

さてしばし談笑の後、キッシュプレートが目の前に。
キッシュのでかいこと。
そして添えられたサラダのボリュームの凄いこと。
早速頂くと、パイの部分もいい感じにバター感じられて、キッシュの具も盛りだくさん。
色々な種類のお野菜の中に、普段キッシュでお見かけすることのないレンコンまで入っていて驚きました。
にんじんのマリネもいい具合につかっていて◎でした。
その後タルトが登場。
さすがはタルトのお店というだけあってリピーターが多いのも納得できました。
甘さ加減もちょうどよく、これは全種類制覇したくなるなぁ・・・
京都の人って羨ましい・・と思いました。
このお店のもうひとつよいところは、私のような1人で入店するのが苦手な人間でも、心地よく出迎えてくれそうな佇まいだということ。

20091030cafemarble1

おなかもココロもすっかり満足し、お店のキャラクターであるクマのデザインのてぬぐいをゲット、そして相方に美味しさを伝えるべく、キッシュをテイクアウトして店をでました。

ここでふじをちゃんとお別れ。 

京都の秋とことこはまだまだつづく。
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://jackey.blog20.fc2.com/tb.php/923-5f001da3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック