● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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(Green StageとWhite Stageの間に現れた大きな目玉)

私が今年楽しんだアーティストは以下の通りです。( )内は会場名。

□■□■□■  7/25(Fri)1日目  □■□■□■
 Rodrigo y Gabriela (Green Stage)
 Midnight Juggernauts (Red Marquee)
 The Presidents of the United States of America (Green Stage)
 The Whigs (Red Marquee)
 くるり (Green Stage)
 Travis (Green Stage)
 The Vines (Red Marquee)
 Galactic featuring Chali2na (of Jurassic 5) and Boots Riley (of The Coup) (White Stage)
 My Bloody Valentine (Green Stage)
 騒音寺 (苗場食堂)
 The New Mastersounds (Field of Heaven)

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(Gypsy of Avalonから少し入った小道には、毎年ハンモック屋さんが出店しています。)

□■□■□■  7/26(Sat)2日目  □■□■□■  
 Eastern Youth (Green Stage)
 The Fumes (Field of Heaven)
 Roger Joseph Manning Jr. (Red Marquee)
 Seasick Steve (苗場食堂)
 Big Willie’s Burlesque (苗場食堂)
 Janet Klein (苗場食堂)

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(Field of Heaven内の”Fantascito Romantico Bar"。マンゴースムージーが美味)

□■□■□■  7/27(Sun)3日目  □■□■□■  
 Jason Mraz (Green Stage)
 Jakob Dylan of the Wallflowers (Green Stage)
 Ben Folds (Green Stage)
 Big Willie’s Burlesque (Orange Court)
 Mt. デリシャス (Gypsy of Avalon)
 ゆらゆら帝国 (White Stage)

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(Field of Heaven内に晩になると現れるキャンドルサークル、とても幻想的です。)

今年実際に楽しんだ数は、足の不調の為、自粛して例年よりもかなり少なめでした。
例年のように色々歩き回って少しづつでも楽しむというスタンスは諦めて、じっくりと狙いを定めてゆるく聴くことに徹しました。
その為”あ~観たかったのになぁ”というのが沢山あります。
またの機会に期待することにして。

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(Silent Breezeでの着ぐるみ達との「はないちもんめ」)

また、今年は例年よく入り浸っていた、FRF会場の中でも奥地にあるField of HeavenやOrange Courtにあまり行きませんでした。
代わりに苗場食堂に入り浸りでした。
これが今回つぼにはまりました。

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(White StageとField of Heaven、Orange Court等をつなぐ、ボードウォークにあるオブジェ)

さて、この3日間の中で、特に心に残ったアーティストを紹介します。

7/25(Fri)1日目

 Rodrigo y Gabriela (Green Stage)
今年最初のアーティスト。
出遅れで最初のほうは欠けてしまいましたが、心地よい刻みにのっかるグルーヴとエッジ感が非常にクールでした。

 The Presidents of the United States of America (Green Stage)
2弦ベースに3弦ギターとドラムのトリオという編成からしてまず興味津々でした。
結論は、音楽にルールはない、弦の数ではない、ということでした。
彼らのパフォーマンスは、一言で表せば「愉快爽快」、でしょうか。
どの曲もすんなり自分の身体に吸収されていってリズムを生み出している気がしました。
非常に滑舌がよく、3人の織り成すタイム感がびしっと合致していて、本当に気持ちよかったです。
ステージパフォーマンスも素晴らしく、彼らの年齢はと思わせるような、非常に楽しそうでいて実はハードなアクション(しかもフロントの二人が綺麗に息ぴったりに揃っているのに驚き!)に、こちらまでワクワクさせられました。
「ROK」とペイントされたベースを持ったB/VoのChrisが、”Tiny invisible harmonica”(?)を取り出し、ステージをところ狭しと駆け巡り、ステージ下に行き寝転びながらプレイするさまは、まさに細胞レベルで音を楽しんでいるんだなぁという空気を醸し出していました。
初見でしたが、少なからず音楽に携わっている自分も非常に得ることが多いと感じさせてくれた彼らでした。
3人の魂がまさに一心同体でした。
いやぁ、素晴らしい!!

 Galactic featuring Chali2na (of Jurassic 5) and Boots Riley (of The Coup) (White Stage)
Jurassic 5のChali2na やThe Coup のBoots Rileyをゲストに迎えたGalacticの存在感の凄さに圧倒されました。
観客もそれを受けてか、かなりの大ノリでした。
個人的にはBoots Rileyの身体全体から出力されるパフォーマンスにかなり惹かれるものがありました。
ラストはZepの移民の歌で、メンバーも観客もひとつになってどんどんのぼりつめていくような感覚が最高でした。

 騒音寺 (苗場食堂)
Galacticでファンクとヒップホップを堪能、次に選んだのは苗場食堂で行われた騒音寺でした。
今にして考えてみれば元々そのつもりだったのかもしれません。
コテコテのロックを、しかも騒音寺をFRFで聴きたかったのです。
以前、京都で怒髪天とのジョイントで初めて観たときに、その独創性とコテコテなところに(特にVoのナベさん)感銘を受け、その場でCDを買ったのですが(確か相方はTシャツをゲットしていた)、まさかその騒音寺をFRFで観れるなんて、これは行かなあかんて、という猛烈なテンションで、苗場食堂に行きましたが、既に騒音寺フリークの皆さんがうちわを持ち今か今かという臨戦態勢で私もその仲間に入れてもらおうと、前のほうでスタンバイ。
暫くしてフリークの方(?)から騒音寺のうちわを頂き、本番では多いに活用して騒音寺のライヴを踊り狂いながら楽しみました。
とにかく凄く楽しかったし、メンバーの「苦節14年にしてFRFデビュー」というコメントが、余計に皆を燃え上がらせたのではないかと思います。
是非来年もこの苗場で彼らのパフォーマンスを目の当たりにしたいと願いました。

 The New Mastersounds (Field of Heaven)
本日の締めとしてThe New Mastersoundsをチョイス。
苗場食堂からField of Heavenまでの長い道程を急ぎました。
しかし騒音寺で全てのパワーを使い果たした私は、更にこの移動でエネルギー残量がほぼゼロに。
結局遠目から楽しむことにしました。
人気があるだけに、やはり素晴らしいバンドでした。
彼らのあまりにもクールないでたちとクールなパフォーマンスを目の前に、体力がもっとあれば、もっと楽しめただろうにと、無念の途中脱落でした。

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(セッティング中のWhite Stage)

7/26(Sat)2日目

 Roger Joseph Manning Jr. (Red Marquee)
非常に楽しみにしていたManningJrのライヴ。
かなり前からスタンバイして前のほうで楽しみました。
キラキラしたキャッチーポップサウンドに、絶妙のスパイスとも言うべき彼らの完璧なコーラスワーク。
メンバー1人1人が十分フロントマンとして活躍出来るであろう歌唱力は、他のバンドではなかなか聴くことが出来ないでしょう。
そして途中でサプライズゲストが。
初日に出演していた、同じ古巣であるJellyfishの元G、Jason Folknerが登場。
観客のボルテージはマックスに。
そしてJellyfish時代のナンバーである”That is why”を観客と一丸となっての大合唱。
この場にいて本当によかったなぁと感じました。
凄く楽しみにしていた分、おつりがくるくらいの最高のパフォーマンスを披露してくれました。

 Big Willie’s Burlesque (苗場食堂)
数年前からの楽しみのうちの一つは彼らです。
恐らく日本ではFRFでしか楽しむことが出来ないBig Willie’s Burlesque。
彼らのパフォーマンスで欠かせないのが紅二点のバーレスクダンサー達です。
いわゆるバーレスクの非常に過激でセクシーな衣装を身に纏い、曲ごとに舞台裏に戻り早着替えをして新たな衣装で観客を楽しませてくれます。
そのいでたちでまず男性陣は釘付けになりますが、あのダンスの切れのよさ、完璧なステップさばき、猫のように自由自在にしなる身体を駆使しているからこそ、彼女達の妖艶なムードが際立つのであって、パフォーマンスをじっくり観ていると、私は尊敬のまなざしになってしまいます。
それに、ダンスって本当に楽しい、という感じの彼女達の笑顔は最高です。
妖艶でありながらさわやかな笑顔。
絶妙のバランス感覚です。
非常に細かなステップだったり(よくあんなに細やかで絶妙のリズム感をキープできるなぁと、惚れ惚れしちゃいます)、スローでムーディなナンバーであったり、フロントでは彼女達のパフォーマンスに圧倒されますが、そんな彼女達のパフォーマンスと完璧にシンクロしているWillieさん達の演奏は、ラフそうで実はしっかりと計算し尽くされている、素晴らしいプレイであることに改めて感銘を受けるのです。
そんな彼らだからこそ、いつも楽しみにしているのかも知れません。
プレイヤー達に絡んでいくダンサー達のやりとりがまた観客を虜にしてしまうのです。

 Janet Klein (苗場食堂)
日本の、特に女性に人気のある彼女ですが、
彼女をひとめ見て、その理由を即座に理解しました。
「キュート」という言葉はまさに彼女のためにあるのだなぁと。
本当に可愛らしい。
実際生で観ないと彼女の良さはわからないのではないかと思いました。
彼女の独特の歌声や話し方やしぐさ、ルックス、音楽など、会場まで巻き込んで、1920年代にタイムスリップさせてくれます。
バックをつとめるメンバーの、彼女の声、そして彼女から醸し出されるオーラをいかに引き立てるかということに徹しているストイックなスタイルに思わず唸ってしまいました。

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(Green StageとWhiteStageをつなぐ道の林にかけられた発光体)

7/27(Sun)3日目

 Jason Mraz (Green Stage)
爽やかな音楽に爽やかなルックス。
グリーンステージにまさにぴったりな彼らは、とても心地よい風を運んでくれました。
説得力のある声にバンド全体から伝わってくる見えない暖かい空気感を感じました。
バックのメンバーの結束力が大きな掌となって、Jasonを柔らかく包み込んで、更に彼を輝かせていました。
枝龍もFRF後の30日の大阪公演の模様をブログ「枝龍茶Time」に紹介していますが、FRFにおいてもまさにその通りでした。
レジャーシートを敷いて、ごろんとしながら爽快な音楽を楽しめました。

 Jakob Dylan of the Wallflowers (Green Stage)
前述のJason Mrazの後枠に登場したDylan氏。
Mraz氏が太陽だとすれば、Dylan氏は月のようなニヒルないでたちで、全く異なるタイプですが、圧倒的な存在感を感じました。
とにかく渋くストイックなアプローチで、歌唱力以前に、魂から何かを発して観客に浸透していってる気がしました。
中盤で、残念ながら霰のような豪雨がグリーンステージに突然降り注ぎ、観客は一斉に雨具を着用してバタバタしている中で、演奏を続行しているDylan氏を見て申し訳なく思いましたが、こればかりは仕方があるまいと。

 Ben Folds (Green Stage)
先ほどの豪雨の影響で、大きな水溜りもちらほらある中、ステージの前方でBen Foldsを楽しみました。
大盛り上がりのライヴで凄く楽しんだのですが、前方の集団の中で、全く盛り上がっていない人がちらほら。
よく観ると、Ben Foldsの演奏の直後に出演するバンドのタオルを巻いていらっしゃいました。
う~ん、折角前方にいるのなら、一緒に楽しめたらよかったのになぁと思いました。

 Big Willie’s Burlesque (Orange Court)
雨はますます酷くなりました。
彼のOrange Courtでのライヴは、豪雨でステージの前半分が水浸しになり、ステージ上で華麗なダンスを披露してくれるダンサー達にも影響しかねません。
丁寧に水を落としきり、セッティング場所も若干変わったりと、私は最前列で見守っていましたが、無事ライヴは開始。
降りしきる雨の中の彼らのステージ。
何故か余計に親近感が沸きました。
豪雨で奥地のステージのために、開始当初の観客は少なめでしたが、終了時に後ろを振り返ると多くの観客が立っていました。
また来年この苗場で楽しみたいなぁと思いました。

 ゆらゆら帝国 (White Stage)
もともと、何度か前のFRFの際に“あたま風船”という歌詞が登場する曲を往路車中で聴き、そのぶっとび具合が、私の引き出しには入らないと感じた彼ら。
しかし今年出演が決定し、ゆらゆら帝国が大好きという某ベース氏についていくことに。
せっかく聴くなら前のほうでと自ら前進。
開始直前には、気がつけば凄い人だかり。
気がつけば長身の人が真ん前に(見えません)。
どんどんギューギューになり、観たいものも観れずに(Orangeのアンプからハイジャンプを披露する姿など)首をどんなに後傾させても無理。
そのうちしんどくなり首は180度の前傾姿勢。
もっと観易い位置にスタンバっておけば、もっと彼らを楽しめたのかも知れないのですが、体力の限界がすぐそこまでやってきていました。
そんな中聞いたのは、彼らの「タコ物語」。
言うまでもなく、初めて聴いたのですが、1度聴いただけで、聴覚に物凄い残像を残し、私は歌詞とメロディを記憶してしまいました。
シンプルでいて凄まじく凄い曲。
その後、未だに私は口ずさんでいます。
タコ・・ワカメ・・・ウニ・・・イソギンチャク・・・ラァヴ・・・イキモノさ。
ある意味非常に衝撃を与えたバンドでした。

某ベース氏の今年のベストアクトは間違いなくゆらゆら帝国で、FRFから戻ってきてもそれしか聴いていないと、先週末の練習でぽつっと言っていました。
更に驚いたのは、その練習の合間のティーブレイクで、某G氏の奥様が、彼らの話をして実際の音や映像を体験し、瞬時に虜になっていたことが衝撃的でした。
恐るべし、ゆらゆら帝国。

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(ワールドレストラン内に晩に灯がともされるキャンドル達、毎年楽しみにしています。)

来年また行けるかどうかはその時にならないとわかりませんが、また来年色々なアーティストを楽しみに苗場の地に赴きたいものです。

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(キッズスペース内のフラッグ)

FRF仲間のタケシくんのブログ「本日の一枚」にもそのうちFRFについてUPされるのではないかと思います。
例年は互いに別行動が多いのですが、今年は殆ど同じものを楽しみました。
それぞれの目線でつらつらと書いていますので、比較されるのも一興かと。

FRF080410
(同じくキッズスペース内にあるメリーゴーランド。私も乗せて欲しい。)

しかし、毎年関西から新潟まで車で、よう行くよなぁと自分でも思います。
お金も結構かかりますし。
会社もお休みしますし。
それでもそうさせる衝動って何なのでしょう?
毎年違う顔でFRFが迎えてくれるからでしょうか。
きっと音楽だけでないということも大きいと思います。
大自然と共に音楽も満喫するというスタイルが自分に合っているのでしょうね。
遊びも沢山あるし。

毎年書いている気がしますが、来年一緒に行ってみようという方はご一報を。
大自然の中での色々な会場での音楽と遊び。
社会人になってからはなかなかこういう機会は、無理やり作りでもしないとないと思います。
ある意味人生観が変わります。
ということで、来年は苗場でビール片手にゆるりと五感を解放いたしましょう。
コメント

深いですね~!
自分の好きなものをそこまで掘り下げて
色々なことを感じられるなんて素敵です♪
好きなものって、自分の世界を広げてくれるから
いつまでも大切にしたいですよね(*^-^*)
2008/08/26(火) 23:26:07 | URL | しゃむ #-[ 編集]
ずぐだんぶんずんぐんゲーム
FRFすごいね~
騒音寺ってね、実は直接は知らないんだけど
昔、騒音寺に在籍していたというギタリストと最近知り合いになって、その人のBandのLiveによく行ってます。

2008/08/27(水) 00:20:13 | URL | きむりん #-[ 編集]

しゃむさん>
>好きなものって、自分の世界を広げてくれるから
いつまでも大切にしたいですよね(*^-^*)

そうですよね、これからも音楽は大切にしたいと思いますv-20

しゃむさん・・・大切なものが多すぎます・・・
発表会など、また是非お声かけてくださいね!!
2008/08/27(水) 19:07:53 | URL | Jackey #-[ 編集]

きむりんさん>
>ずぐだんぶんずんぐんゲーム

ええっ?なにかのおまじないでしょうか???

FRF、凄いです。
色んなジャンルの色んな年齢層の音楽を楽しめますし、自然も遊びもお酒も楽しめます。
是非ご家族で!!
騒音寺、一度聴いたら、一度観たら忘れません。
FRFでのライヴは本当に素晴らしかったです。
来年もまたFRFで聴きたいです!!
2008/08/27(水) 19:10:57 | URL | Jackey #-[ 編集]

キャンドルの色が鮮やかですね~
アートぽい感じは直島とも似てるイメージでしょうか? フェスでこんなにアートがいろいろあるなんて意外でした。
Jason Mraz は聞いたことあります。ベンフォールズはピアノですか?
ゆらゆらは母が以前好きと言っていました。
着ぐるみと並びでなにをやってるかと思いきや、はないちもんめだったのですね!
オブジェは誰が制作されてるのでしょうか? 公募なんですかね?
毎年、いろいろやってるのだなぁと思いました。
2008/09/06(土) 21:37:27 | URL | mari #-[ 編集]

mariさん>
意外かも知れませんが、FRFでは音楽以外のアートな面(映画であったりオブジェであったりパフォーマンスする人であったり、絵であったり、キャンドルであったりと)もかなり前面に出ていて、色々な側面から楽しめるのも人気の理由かも知れないです。
公募か主催者側からのオファーなのか、???です。

着ぐるみは、山頂部で毎年数体の着ぐるみがみんなと大縄跳び大会やはないちもんめやったり、みんなと遊んだりしてくれます。
とても癒されます。

ベンフォールズはピアノです、絶大な人気です。
お母様、ゆらゆら好きとは!!
2008/09/06(土) 23:48:30 | URL | Jackey #-[ 編集]

ベンフォールズってベンフォールズファイブとはまた違うんでしたか?
ベンフォールズのピアノ大好きですよ。 ちなみにビリージョエルやベントファブリックも好きですよ。 邦楽では風味堂やSUEMITSU & THE SUEMITHも好きです。前はジャズの上原ひろみも好きでした。あと塩谷哲も好きです。
A. Sallyはなんのジャンルの人ですか? 音源がみつけられなかったので、よろしければまた教えてくださいませ。
サマソニではTシャツが公募で、友達が応募してました。 前に書いたかもですが、こちらも外国人がけっこういました。 ふつうのライブでもたまに見かけたりします。
2008/09/09(火) 22:34:52 | URL | mari #-[ 編集]

mariさん>
BF5が2000年に解散した後の彼のソロです。
ビリジョーは好きでコピーもよくしました。
風味堂は、まだメジャーで売れる前に大阪野音で、知り合いが分けてくれたチケットで聴きに行きはまり、その後フジロックでも間近で聴いてやっぱりいいなぁと思いました。
SUEMITSU & THE SUEMITHさんはのだめの方なんですね、全然知らなかったです。

アン・サリーの音をいくつか見つけましたのでよければチェックしてみてくださいね。
彼女がカヴァーをすると、あの独特な空気感と素敵な声で、どれもAnnテイストに素晴らしく変貌します。

”Only love can break your heart”
http://jp.youtube.com/watch?v=bhfsygy8f5k&feature=related

”星影の小径”
http://jp.youtube.com/watch?v=pMtg4HLLRt8&feature=related

”Allelujah"
http://jp.youtube.com/watch?v=DnDuZWoa3Fs

”蘇州夜曲”
http://jp.youtube.com/watch?v=jzF3RELhr8k

これからの季節に、お月様を見ながらなどとても似合うアーティストです。
2008/09/10(水) 00:14:20 | URL | Jackey #-[ 編集]

ベンフォールズはソロだったのですね~ 風味堂のライブは盛り上がってめちゃ楽しかったです。 あのジャズっぽいピアノのがめちゃ好きなんです。 
SUEMITSU & THE SUEMITHはのだめの前の年のSherbet Snow and the AirplaneやAstaireも好きです。
ピアノではないですが、秦基博も好きです。

アン・サリーさんの音源教えていただき、ありがとうございます。星影の小径が歌声も素敵でピアノもきれいで好きです。 最後の”蘇州夜曲”は、わが心の大阪のメロディに出られてたときのですね。 

ライブをいつかやりたくて、また歌を習い始めたのですが、 あがり症なのに人前に立ちたくて、でも知ってる人の前では恥ずかしいという微妙な性格ですが。。 でも人前で歌うことは一度やるとやめられなくなりますね。。
2008/09/12(金) 22:17:50 | URL | mari #-[ 編集]

mariさん>
風味堂のピアノは凄く楽しくなりますよね、大好きです。
> あがり症なのに人前に立ちたくて、でも知ってる人の前では恥ずかしいという微妙な性格ですが。。 でも人前で歌うことは一度やるとやめられなくなりますね。。

これからもレッスン頑張って下さいね!!
出来ればmariさんのステージも拝聴したいので、またこっそりお知らせ下さい!!

歌い手に向いていないですが、私もかなりのあがり症です。
毎回ライヴは緊張します。
意外なことに、小さなハコのほうが緊張感が凄いです。昔大阪城ホールで歌った時はあんなにでかかったのに意外といつもより平常心で臨めました。
きっと観客とあまりに離れすぎていたせいだと思います。
2008/09/14(日) 20:10:04 | URL | Jackey #-[ 編集]
突然ガバチョ。
年末、ガミィにジャネット・クラインのCDを焼いてもらいました。
http://www.buffalo-records.com/itemview.asp?gid=519&category=1&siteid=1
NHK-FMでゴンチチがやっている番組を聴いていて、いい曲やなと思ってガミィにメールしたら、同じ番組を聴いていました。で、焼いてもらったCDを車で聞いているうちに突然、ジャッキーさんがブログにジャネットクラインのこと書いてた、と、思い再び読みかえさせていただいています。今頃なんですが、私も機会あればライブがみたいアーティストです。ちなみに土曜の朝はNHK-FMで随分楽しんでいますよ。ピーター・バラカンの番組とゴンチチの番組とを立て続けに。ついでに、年末に焼いてもらったCDはほかに、アン・サリーの「ムーンダンス」「デイドリーム」「ブラン・ニュー・オリンズ」、イギリスのジャンゴ好き集団(名前が読めないんです。)のとあるギター屋にしか置いていないCDと以上を替わりばんこに楽しんでます。長々失礼致しました。
2009/01/08(木) 20:58:16 | URL | ジルフジ #-[ 編集]
Re: 突然ガバチョ。
>突然ガバチョ。

よく見てました、なつかすぃ。

ジャネット・クラインさん、本当にお薦めです。
CDといわず、是非是非ライヴにて間近で彼女と触れ合ってください。
ジルフジさんノックアウト間違いなし。
彼女の独特の雰囲気に引き込まれます。

ところでFRFでゴンチチさんも聴きましたが一番奥手の静かなステージでまったりでした。
一音一音が五臓六腑に染みわたる、そんな感じでした。

しかしガミィさんの引き出しはドラえもんの何倍あるのでしょう・・・・
今度是非ジルフジさんとガミィさんのポッケのもの、風呂敷広げて見せてください。

今日はZepのCODA聴きつつトコトコでした。
2009/01/08(木) 22:10:10 | URL | Jackey #-[ 編集]
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