● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

そして2日目。
この日もお天気に恵まれ(若干恵まれすぎて暑かった~)、ご機嫌さんでした。
ホテルの朝食バイキングでがっつり食した後、いざ会場へ。

20070818185724.jpg

 ELANA JAMES AND HOT CLUB OF COWTOWN (Orange Court)
会場一番奥手のOrange Courtで、真昼に軽快なサウンドで、2日目の始まりを楽しくさせてくれた。
ただ残念なことに、のんびりしていたせいで、ラストしか聴けなかった(悲)。

画像はOrange Courtのかなり後方からの撮影。
皆椅子を取り出して座ったりして、和やかな雰囲気です。

 木村充揮&近藤房之助 (Orange Court)
その流れで木村充揮&近藤房之助のユニットも拝聴することに。
このOrange Courtという会場は、非常にゆったりとしていて、Green Stage、White Stage、 Red Marqueeなどで味わう観客ぎゅうぎゅうモッシュで、という雰囲気は一切ないです。
奥地の会場らしく、のどかな雰囲気が似合うミュージシャンのラインナップが多い気がします。
故に、MC中のミュージシャンとオーディエンスの会話なども成立したりするのです。
さて、木村充揮&近藤房之助については、もう何も書くことがないですね。
豚丼とマンゴースムージーを頂きながら、二人のブルース魂を堪能させて頂きました。
木村さんて、今年デビュー30周年なんですね・・・・凄い。

20070818190034.jpg

 KULA SHAKER(Green Stage)
ブログつながり、不真面目サラリーマンさんお勧めのKULA SHAKER。
13年前のデビュー後、2枚のアルバムをリリースし、一旦解散。
そして昨年の活動再開後、今年2度目のFRF。
フットワークの軽いロックで、Green Stageのオーディエンスも踊りながら楽しんでいました。
私はGreen Stageで座りながら楽しんでおりましたが、ちょうどKULA SHAKERが演奏している頃、結構暑さが厳しかったんです。
で、4曲目の”Die for love”あたりまでははっきりしていたのですが、その後数曲記憶を失い(眠)、突然ハッとなり(悔)、楽しむという感じでした。
彼らの”Hush”は凄く軽快で跳ねながら楽しめる好きな曲ですが、それつながりで今Youtubeを開けてDeep Purpleのオリジナルを拝聴しているうちに、 “Knocking at your back door” やら、KULA SHAKERとは関係ない他のPurpleの曲をかけ、懐かしみながら軽くバングしつつレポートを書いています。

上の画像はGreen Stageの座るエリアから。
この前には凄い数のフジロッカーズがスタンディングで踊ったり騒いだりして楽しんでいます。

20070818190138.jpg


上の画像はField of Heavenのお店たち。
Heavenのお店は他の会場と一味違います。

 GRACE POTTER AND THE NOCTURNALS (Field of Heaven)
彼女達のライヴは最前列で楽しもうということで、1時間前からその場に座って待つことに。
数十年前の女性ロッカーを髣髴させるような服装で登場したGrace嬢を見て、何故だか葛城ユキさんを思い出してしまいました。
そしてアルバムのジャケットと、生の彼女のあまりのギャップに驚きました。
生のほうが断然魅力的で良い。
どうしてあんなジャケットになったのでしょう・・??
さて、演奏の話に戻り、しょっぱな、トラブルに見舞われながらも満面の笑みで、その後も丁寧な音作りでプレイしていたGのScott氏、脱帽でした。
リズム陣が背後からがっちりと固め、フロントで、このScott氏とGrace嬢が繰り広げるコンビネーションは絶妙であったと思います。
しかしフライングV、しかも女性が持つV、久しぶりに見た気がします。
その佇まいが非常にさまになっていました。
(Vは恐らくTTLの三好さんがライヴで弾いていたのを拝見して以来かも)。
かと思えばむちゃくちゃ年季の入ったハモンドB3を見事に操り、とにかく若手ながら、非常に存在感のあるシンガーソングライターでした。
彼女のスコーンと抜けるような力強いハイトーンボイスは無敵ですね。
日本人にはない声質で、色気もあってかっこいいです、羨ましいなぁ。
メンバーのテンションもかなりハイで、予定時間を過ぎても演奏が続いていた為、ステージ袖からストップがかかったくらいでした。
で、こぼれ話。
Grace嬢が今回着用していたトップスは、かなりフロントがあいたブラックシルバーのラメのタンク型カシュクールで、その中にブラを着用していたわけですが、彼女のテンションがあがるにつれ、カシュクールが肩からずれ落ち、片方もブラ全開で演奏していました。
その後われに返った彼女は、何とか元に戻そうとするのですが、両手が塞がっているのでこれがなかなか難しい。
ハモンドを弾いてても“チラ見せ”どころではなく“ガン見せ”。
フライングVを弾いていても“ガン見せ”。
一体どれだけの男性オーディエンスが「ありがとう」と合掌したことだろうと、余計なお世話ながら想像しました。
2日目の帰りしな、たまたま通りかかった岩盤のブースで、ラッキーなことにアコライヴをやっていました。
とても得した気分でした。
ということで、今後ますます楽しみなGrace Potter and the Nocturnalsでした。

20070818190236.jpg


上の画像はField of Heavenの夜の模様。
お隣の会場であるOrange Court側からの撮影。
キャンドルの灯火が、このヘヴンから眺めることが出来る星たちに手を差し伸べているような感じです。

 Gov’t Mule (Field of Heaven)
そして相方に感化され、2日目、最も楽しみにしていたのがField of Heavenで行われるGov’t Mule。
別の会場で、The Allman Brothers BandのTシャツを着た外国人を見かけました。
GのWarrenを追いかけてきたのでしょうか。
彼らのステージも是非最前列で楽しみたい、ということで、Grace Potter終了後、転換の1時間をまたもや最前列で座って待つことに。
実はFRFでは普通、ミュージシャンの持ち時間は1時間なのですが、各会場のトリに関しては、例外で、長い場合もあります。
このGov’t Muleもその例外で、なんと3時間。終了時刻は23時。
過去に同じHeavenのステージでSouliveのステージを楽しんだわけですが、雨の中の長時間だったので、その時はさすがに死にました。
話を戻して・・・・つまりは私はこの2日目、Field of Heavenで、連続6時間、ステージ前から離れなかった、ということになります。
・・・・30代後半の皆さん、まだまだ頑張れるようですよ。
それでパフォーマンスですが、皆さん若くはないのに、よく3時間もの長丁場、息も乱れることなく同じテンションで素晴らしい演奏を最後までやり遂げられるパワーに驚きました。
3時間も聴いているのに、なぜか1時間くらいにしか感じなかったです。
非常に聴き易く自分の肌にフィットする音楽で、個々の技量が素晴らしいのもさることながら、
それほど内容の濃いステージであったのだなぁと改めて感じます。
そしてBのアンディ氏。ソロが素晴らしく、まさにロッコのようでした。
Gov’t Muleの詳しい内容は、恐らく健くんのほうでUPするのではないかと思いますので、そちらをご覧下さい。
こぼれ話。
ステージ開始前に、ウォーレンかと見まごう人物がギターのサウンドチェックをしていました。
彼が登場した際、オーディエンスが“ウォォォォ!!”って沸いたくらい似ていたのです。

ということで、2日目も聴いた数は少なかったものの、心に深く刻まれるパフォーマンスの数々に思わずため息・・でした。

core.jpg


その後の帰り道でアクシデント発生。
詳しくは後ほど。
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://jackey.blog20.fc2.com/tb.php/661-bc8ae0b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック