● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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さて、1日目のライヴ観戦は下記の通り。

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 KEMURI (Green Stage)
結成12年目の今年で残念ながら解散が決定している結成したスカ・パンクバンド、KEMURI。
この日は本当にかんかん照りの良いお天気で、そういう炎天下の中で聴くには最高の爽快感を感じさせるバンドでした。

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 STEVIE SALAS COLORCODE (White Stage)
本当にこゆい(濃いぃぃ)人でした。
どファンクであり、ハードロックであり、色々なジャンルが融合したこゆい音楽のStevie先生。
間違いなくスーパースターでした。
あの漲るエナジーはどこからふってくるのでしょう。
私はかなり前のほうで観ていたのですが、Stevie先生のアツくこゆいステージに感化されたのか、若者が横でモッシュを始め、モッシュの渦が大きくなり、自分の身の危険を感じました。
ステージを観て、私もかなりエキサイトしているはずなのに、モッシュの渦が近づくとよけようと冷静になっている自分に対して“あかん。守りに入ってる、年のせいか。”とこれまた冷静になってる自分がいやでした。
ステージの最中にベーシストのストラップが外れてしまったのですが、ローディとの意思疎通がうまくいかなかったからなのか、中盤かなりイラついていたように見えました。
その後ステージ袖にギターを投げ入れたスーパースターでした。
とにかくかっこよかったです。
因みに上の画像は入場ゲート前にあるバイク駐輪場なのですが、今年はライダーが増えていました。
かっちょいいバイクがずらりと並んでいました。

 JARVIS COCKER (Green Stage)
聴こうと思っていたのに、前述のStevie先生と若干時間がかぶっていたので最後の曲しか聴けませんでした。
しかもBlack Sabbathのパラノイド。Ozzy先生最近どうなさっているのだろう・・・。

 OCEAN COLOUR SCENE (Red Marquee)
今まで聴いたことがなかったのだが、かなり聴き易いサウンド。
やはり数々のヒットを生み出すだけあって会場の外まで人の山でした。
最初は会場内で聴いていたのに、途中で頭痛がひどくなって、結局会場の外で座って聴いてました。

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 THE JOHN BUTLER TRIO (White Stage)
いわゆるオーガニック系ジャム・ロックと言われているオーストラリアのThe John Butler Trio。
間違いなく1日目のベストアクトでした。
CDで聴くと、あっさりとしたわりと淡々としたドライな印象を持っていたのですが、やはり音楽は生き物。
ライヴのほうが何倍も最高でした。
3人が3人とも職人技。
やはり12弦は個人的に好みなので聞入ってしまう。
(実際は11弦?)にひずみとワウをきかせた音色はなんとも表現しがたいくらい素晴らしかった。
ベーシストのウッベの音色と同化したソロが本当に素晴らしかった。
ドラムも非常に感情豊かで思わず聴きいってしまいました。
これだけ表情豊かに広いダイナミクスで演奏する人ってなかなかいないなぁと感動しました。
殆どの曲にコーラスがVo並みに入っているのですが、完璧なハーモニーで綺麗でした。
思わずため息が出たステージでした。
ゴリ押しで技をひけらかすのではなく、あくまでもストイックに技を披露する奥ゆかしい雰囲気が余計に存在感を際立たせていました。

 THE CURE (Green Stage)
1日目の聴き納めということで一応おさえておきました。
ちょうど高校生くらいの時代に確か流行っていました。
私はHRにお熱だったので、The Cureは眼中になかったのですが、当時イラストを描くのが好きだったので、高校の学際のパンフレットのイラスト公募に、当時の海外有名どころミュージシャンをところ狭しと描いて応募したこともありました、その時にロバートも描きました。
ああ懐かしい。
しかしスクリーンに映ったロバートの変わりようにかなり驚きました。
とはいえ、巨大なGreen Stageに膨大な数のオーディエンス。
今尚根強い人気があるのでしょうね。

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 AKIKO (HMVブース内)
ふらっと歩いていたら、HMVのブースでakikoのライヴが始まり拝聴することに。
別会場でライヴを終え、リラックスしたいでたちのakiko。
スウィング・・・に始まり軽快なジャズが続く。
すみさんに薦められ、1枚だけ持っています、ちょうどそのアルバムからの演奏もあり、嬉しかったです。
ゲストにかなりの音楽通として知られる敷島親方が。
ナイスなノリと声であっという間に観客を敷島ワールドに引き込んでいました。

ということで、1日目はそんな感じでした。
John Butler Trio、凄すぎました。
目から鱗状態でした。
苗場の夜の静寂に鳴り響く3人のハーモニー。
前のほうで聴いていたら思わず感涙したかもと思わせるくらいの素晴らしいステージでした。
ということでフジマーク

ところで上3枚の画像、縦に線が入っていますよね。
確かにその日かなりの太陽光線を浴びていました、どうやら私の携帯カメラはCCDで、こうなるということを知りました。
コメント

ロッキンオンを読んでいるかのようなレポート!グレイト!ちなみに、知っているのは「THE CURE 」とakikoです。といってもキュアは「キャタピラー」というタイトルやったかな、その曲の入ったアルバムを聞いたのみですが。akikoはお勧めしたアルバムのみ好きです。他もチラッと聞いたのですが、忘れました(笑)。お勧めしたアルバムのなかの「Around the world」、SIAWでとりあげてほしいです。J姉さんにぴったりと思っています。しかし元気なJ姉さん。ところでおっさんに不明な丹後。(単語)「モッシュ」って?若者はこれでごきげんさんになりますのでしょうか?そして、「オーガニック系ジャム・ロック」これは、オーガニックのようなジャムのように甘いロック?有機栽培やっているようなとこで聞くジャムセッションするロック?私ほんまにわからんです。
バイクの写真、いかしてます。壁紙にしてみます。男の世界ですね。それではまた。
2007/08/17(金) 08:30:22 | URL | ジルのすみふじ #-[ 編集]

すみさん>
モッシュはいわゆる「おしあいへしあい」の状態です。
それも単なるおしあいへしあいではなく、ジャンプ、ダイブなどもあり、他人がドーンとぶつかってくる状態が続くかなり危険を伴うものです。
起源はHMやパンクだそうですが、HMでモッシュって、少なくとも自分の時代にはなかった気がします。
だって皆ヘッドバングか、頭上高く拳を振り上げてましたもの。
基本は直立。頚椎いわしと腱鞘炎は覚悟の上。

オーガニックは、有機栽培、近いです。いわゆるアコースティックなものと捕らえるとよいかなと思います。そしてオーガニック・ジャム・ロックは難しいのですが、アコースティックなサウンドに、色々なジャンルのスパイスをまぜこぜにして出来上がったサウンド、という感じでしょうか。
私も雰囲気として捉えているだけなので、健くんフォローしてください。

そしてakikoはやはり”It don’t mean a thing”がスリルがあって一番ワクワクします。
あのヴァージョン、機会があれば是非一度歌ってみたいです。

バイク写真、壁紙、嬉しいです、ラフに仕上がって私も好きです。
2007/08/17(金) 23:41:45 | URL | Jackey #-[ 編集]

> Jackey様

ここでははじめましてミカンのギター担当です。
ひそかにブログを拝見しておりまして、ふじロックネタに思わす反応してしまいましたので書き込み失礼いたします。

STEVIE SALAS COLORCODEは昔、よく聞いてました。この頃はミクスチャーロックが好きで、初期の「レッチリ」や黒人ロックグループの「リビングカラー」そしてこのSTEVIE SALASなどよく聴きました。
THE JOHN BUTLER TRIOは最近の新人?では一番良かったです。単独ライブがあったら絶対見に行きたいと思っております。僭越ながら自分のブログでも取り上げておりましてユーチューブにあったストリートライブがむちゃかっこいいです。

そんなこんなで、今年のふじロック。出演メンバー見て2割ぐらい行こうかな?と思ってしまいました。Gラブ、ジョスストーン、フィッシュボーン、上原ひろみ(ちょっとだけ)、ソウルフラワーユニオン(も入れておきましょう)などみたかったのですが、思っただけでおわりました。

>ジルのすみふじ
モッシュの映像探してみました。
こんな感じでしょうか。かなり危険です。
http://jp.youtube.com/watch?v=sif-4k_isf0&mode=related&search=

ではでは。
2007/08/18(土) 02:38:16 | URL | ジルのけそ #dSu94uJM[ 編集]

Jackeyさん>

お答えありがとうございます。そして、ジルケンさんもありがとう。とってもスタディハードにブレインにインプットキャンしました。おっさん、オールオッケイです。モッシュ、私、ノーサンキューです。
言葉にして表現するJさんの熱意を感じます。感謝。「スゥイングしなけりゃ意味が無い」SIAWで是非やってください。Dr.Johnのバージョンなどもよいです。「スゥイングしなけりゃ意味が無い」という言葉は私のミューシックの根幹です。しつこいようですが、「八十日間世界一周」もSIAWで聞きたいですな。あのブラスラインをギター大先生に弾いていただきたい。
しかし、フジロックはすんごいんやね。岸和田のだんじりか、はたまた、すみふじにとってはムカデまつりか、Jさん、健さんにリスペクト!(byたいがー・りー)e-281
2007/08/18(土) 08:58:42 | URL | ジルのすみふじ #-[ 編集]

ジルのけそ様

ご無沙汰しています。
まさかブログをご覧下さっていたなんて、ありがとうございます。

けそさんのブログのURL、宜しければ教えて下さいね。

リビング・カラー、本当にかっこよかったですね。
かなり衝撃を受けました。
久しぶりに聴いてみたくなりました。
レッチリは91年のアルバム以降聴くようになりました。
前回のFRFでも凄い盛り上がりようでした。

そしてTHE JOHN BUTLER TRIO、ライヴが断然お勧めです。
出来れば前のほうで。本当に素晴らしいトリオでした。
音楽をやるはしくれとして、非常に考えさせられたパフォーマンスでした。

Joss Stoneも3日目にかじりましたよ。
ただ、ご本人よりコーラスのお二人が凄いと思いました。
フィッシュボーン、聴きたかったのですが、キャンセルで中止となりました。
上原ひろみは相方が行ったようで、凄かったそうですよ。

基本、私もものすごくお目当てがいて・・・という動機ではなく、その場に行くことが目的のようなもので、そして初めて出逢う音楽でいいのがあれば凄くラッキーだなあと、いつもそんな感じです。
とにかく得ることが多いです。
是非是非いつか苗場へ!!お勧めです。

>モッシュの映像探してみました。

Youtbeにこのようなジャンルがあったなんて驚きです。
他の映像も拝見しましたが、凄いですね!!
それにしても、日本で見かけるモッシュと異なり、みんなマヂケンかをふっかけているようなものにしか見えませんね。
逃げるが勝ちですね。
2007/08/18(土) 21:29:22 | URL | Jackey #-[ 編集]

すみさん>

>「スゥイングしなけりゃ意味が無い」SIAWで是非やってください。

個人的には凄く好みですが、恐らく他のメンバーは好みではないように察しますので、何らかの機会があればトライしてみたい1曲です。
Dr. John版、どんなのでしょう???

>「スゥイングしなけりゃ意味が無い」という言葉は私のミューシックの根幹

私の根幹は何でしょう・・・・なんだろう・・・・

>「八十日間世界一周」もSIAWで聞きたいですな。あのブラスラインをギター大先生に弾いていただきたい。

ギター大先生、こちらをご覧になっているでしょうか・・・

タイガー・リーさんの帽子、かわいいですよね。
2007/08/18(土) 21:30:53 | URL | Jackey #-[ 編集]

>Jackeyさま
コメントありがとうございます

>けそさんのブログのURL、宜しければ教えて下さいね。

ほんとうにくだらないことしか書いてませんがご容赦を...こちら↓です
http://hiefu.exblog.jp/
ではでは。
2007/08/23(木) 00:36:06 | URL | ジルのけそ #-[ 編集]

ジルのけそさま>
レスありがとうございます。
ブログ拝見しました、とても見ごたえがあって、これからチェックさせて頂きます!!
いよいよコンテスト、あさってですね、応援かけつけます、頑張ってくださいね~!!
2007/08/23(木) 21:48:44 | URL | Jackey #-[ 編集]
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