● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

DPJuly-06-2006.jpg
悲しいお知らせが飛び込んできました。
連れのピエールが可愛がっていたマスチフのデイジーが、とうとう長い長いたびに出かけました。

デイジーはマスチフのとても大きい女の子でした。
横に写っているピエール自体、かなりの大柄で( 確か190cm前後)、ピエールの直立姿勢の肩にちょんと前脚をかけてたっちできるくらいですから・・・。
マスチフという犬種はとても大きいので、顔つきからもちょっと怖いかなぁと思われることが多いそうですが、実際はとても温厚で、私もデイジーに会ってそれを凄く感じました。
とにかくおとなしくて優しい。
彼女のおてては私の顔の長さと一緒。とても可愛らしい肉球。
たらーんとした口と大きな足がなんとも愛くるしく、当然ながら、私よりも数段でかかったです。

シアトルに遊びに行った際はピエールのおうちに泊めてもらっていたので、彼女は部外者である私に「わたしのおとうちゃん(ご主人様)となに遊んでるの~?」と、やきもちを焼いていました。

若い頃のデイジーはもう少し筋肉質で、迫力がありましたが、送ってもらったこの写真はとても足が細くなっています(逆に、大学時代、細身の長身であったとピエールがかなりマッチョになってます)。考えてみれば、充分おばあちゃんの年齢でした。
デイジーが安らかに眠ることを心より祈ります。

私が福を亡くした時に、ピエールを始め色々な方々が「虹の橋」の文章を送ってくれて励まして下さいました。とてもありがたかったです。
この文章にでてくるような世界が本当にあると信じると、私は随分と気持ちが楽になりました。
虹の橋の文章を送ってくれたピエールも、その存在を信じているそうです。
とても悲しくて寂しいけれど、どうか乗り越えてね。
こちらは作者不詳のRainbow bridgeという文章です。ネットで検索をされたら、色々な訳文もありますのでそちらをご参考ください。

"RAINBOW BRIDGE"

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...
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