● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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自分の好みのものを人に紹介するというのは緊張します。
一番緊張するのが音楽。
それがバンドの選曲なら、なおさら緊張するというか、実際苦手であります。

私のスタンスといえば、よほどでない限り、自分の好みと得手不得手で曲を斬ることをしないようにしています。
その理由は、私の色んな意味での引き出しの少なさにあります。

今まで自分の範疇になかったタイプでも、やってみて意外と自分にフィットするものや自分を高めることが出来るものに出逢える可能性だって否定できないわけで、一緒に演奏するメンバーによってはそれを見出してくれる可能性だって秘めているわけで、そうなれば間口が広がりありがたい話だ、と。

確かに道程は通常より果てしないわけですが、やってみる価値はあるかなと。
実際、今までにそう思えたジャンルや楽曲にいくつか出逢う機会があったから、かも知れないです。

引き出しの少ない人間は、こうやって色々な人と音楽と触れ合って、少しづつではありますが、前に進んでおります。

私にとって、一緒に音楽をするメンバーは、仲間であり、先生でもあります。
出来の悪い生徒は、良い先生たちに巡り合って、少しづつ音楽のいろはを学んでおります。

出来が良くなるのは雲をつかむような話なので、いつか先生たちをアッと言わせるような、そんな生徒になりたいものです。
コメント

音楽は自分の引き出しを増やしてくれる、いい材料です。「こんなジャンル自分に合わない」いう先入観は当然あります。でもそれを一度演ってしまうと自分のものになってしまいます。面白いですよね。
自分もその昔ハードロックかクラシックしか手をつけなかったのに、周りの人間の影響でオールディーズ、ルンバ、マンボ、ワルツなんてジャンルまで引き出しにしちゃいました。当然周りにはクラシックとかHRも引き出しにさせましたけどwww
2006/05/10(水) 23:06:40 | URL | 不真面目サラリーマン #-[ 編集]

どうなるかは解らないけれど、とりあえずは好き嫌いや技術云々を抜きにしてトライしてみることが大切だといつも思うようにしています。

ルンバ、マンボ、ワルツって、凄い引き出しを開けられたのですね!素晴らしい~!!全然世界が違うのでしょうね。

その昔、ラテンのセッションに誘われた時、敷居が高いと思いつつもトライしたら、意外と楽しかったことを覚えています。
流石にダンスのステップはマスターできませんでしたが・・・。
2006/05/11(木) 00:44:15 | URL | Jackey #-[ 編集]
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