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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

20041011.jpg俳優のクリストファー・リーブがなくなったそうですね。ご冥福をお祈りします。
彼の一般的なイメージは、やはり「スーパーマン」なのでしょう。しかし私にとっては・・・。
邦題は「ある日どこかで」、「somewhere in time」という、リーブ氏とジェーン・シーモア嬢が共演したSF恋愛映画があります。
時空を超え、時の運命に引き裂かれる恋人たちの悲恋を描いた映画なのですが、今でも強烈な印象が残っています。
高校時代に初めてこの映画を観た時、映像の美しさと、シーモア嬢の恋愛をしている時のとても幸せそうな表情、そしてその後に理屈では片づけられない時の悪戯に巻き込まれてしまう、あまりにも悲しすぎるラストが一気に私を襲い、暫く放心状態でした。あの空気感はなんなんだろうと思いました。
この映画を更にドラマティックにさせているのが、ラフマニロフの「パガニーニの主題によるラプソディ」です。とても効果的に使われていますが、映画の内容に非常にマッチしています。
もし機会があれば是非ご覧下さい。DVDも出たそうです。なんともいえない切ない気持ちになります。私のお薦め恋愛映画のうちのひとつです。
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