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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

20060220231057.jpg私にとって食べ物のルックスは非常に重要だというお話をば・・。

私にとって、貝類は見た目が怖いというイメージがあります。とは言っても、幼い頃は食べないと親に怒られたので我慢して食べていました。

小学生くらいの頃に、和食屋でたまたま砂抜きが完全でなかった浅利か蜆を食べ、歯にあたった砂のじゃりじゃり加減が私の貝類嫌いを決定付けました。

ホタテの貝柱はOK(むしろ大好き)ですが、ひらひらしたものやちょっとふっくらした部分、つまりは怖い部分は食べれません。

牡蠣・・・・・。もちろんアウトです。
一度新地で知り合いが板さんをしていたお店で"美味しいから食べてみて!!”と、大きな生牡蠣を出してくれたのですが、周囲は美味しい美味しいと食べていたのできっとそれなりに美味しかったはずなのですが、私には怖いとしか思えず、とりあえず早く喉元を通過してくれと祈るばかりでした。

そんな私ですから、牡蠣を触ったことはこのかた一度もありませんでした。

で、昨日、貝類が苦手であるということを知らない身内から大量の生牡蠣を貰い・・・・
ちょっと困惑しましたが、とりあえず調理だけしてみようと、牡蠣を洗おうと触ってみたら・・・

あ、アァァァァァァ!!!!!

まるで生きているような感覚、背筋がぞぞぞぞぞぞぞ~!!!
しかもひらひらがついているし!!!!
イメージ的には小さなエイリアンの頭部。

大の大人が半泣きで牡蠣を洗ってました。

冗談抜きで悪寒がおさまりません・・・・。

きっとみなさんからしたら、あんたあほちゃうかーって感じですよね。。。

でもね、ほんまにほんまに怖いんですって。
コメント
なまこ
何年か前、年末に家に帰ったら、母に、
なまこのさばき方を教えてやると言われました。

なまこって歯があるんですよねぇ。。。
それを、包丁で落とそうとすると。。。

「ぷっく~」


となまこがふくれ上がり、そして、


「ぷっしゅ~」


と水を吐きました。。。
それでも、私はなまこが好きですが、
ただ、最初になまこを食べた人って、すごいなって思います。
2006/02/21(火) 00:05:41 | URL | べまき #-[ 編集]
何にしても
食べるためとはいえ
生きているものを締めるときは
何とも言えませんね

今年の正月明けに初めてなまこを
捌いたときにはなまこの生きる力に
敬意を表したくなりました

アサリでもパスタソースにする前
生きたままフライパンに入れるときに
熱いやろなぁ・・・
なんて思ったりします
早く成仏してくれよ、おいしく頂くから。とか

因業な生き物です
我々は。

でも牡蠣もなまこもあさりも大好きだったりします
2006/02/21(火) 21:47:47 | URL | 塚原しじみ #-[ 編集]

べまきさん>
え!?なまこって歯はえてるんですか!!
まな板に乗った彼をみた時点で私は完全降伏です。
水をはかれた日にゃぁ・・・・

しじみさん>
殺める時がちょっと勇気いりますね。
よく考えてみると、私は生きたままの調理って殆どしないです、やはり怖がりだからでしょうか。
2006/02/21(火) 23:51:06 | URL | Jackey #-[ 編集]

Jackeyさんのおっしゃる砂抜きが出来ていない買いを食べたときの感覚は良くわかります。自分も小さいときしじみの味噌汁が嫌いでいつも「砂が入っている」と嘘ついて残してました。でも今は大丈夫です。我が家の今日の夕飯は皮肉にも牡蠣フライでしたw。
2006/02/22(水) 00:22:03 | URL | 不真面目サラリーマン #-[ 編集]

不真面目サラリーマンさん>
あの感覚は、歯にアルミがあたった時の次にぐえぇって思います。
牡蠣フライって美味しいそうですね。
私もそうしてみればよかったのかも・・・。
結局牡蠣は牡蠣鍋と、牡蠣+ベーコン+アスパラのピンチョスにしましたが、フライだと牡蠣があっさりになる・・・のでしょうか?
2006/02/22(水) 21:48:55 | URL | Jackey #-[ 編集]
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