● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

20051225014415.jpgちょっとアツく語ってしまいそうで怖いですが、興味のない方はご勘弁を・・。

今の時代ではあまりみかけない、柄もデザインもとても可愛らしいというのか、斬新なレインコート(スプリングコート?)をヴィンテージショップで見かけることがあります。外国製が多いように思いますが、勿論日本製もあるのでしょうね。昔の人はレインコートにまでお洒落に気遣っていたのだなぁって。これを着てお出掛けしたら、雨でも気分はたちまち晴れやかに~って感じのものです。

私が幼い頃に母が着ていた桜色とグレーと若草色を基調としたややサイケなペイズリー柄のコートが出てきました。今よぉく見てみるととってもキュートで、レインコートだけでなく、春先のスプリングコートがわりにもいけそうです。

雑誌の「グラマラス」にも載っていましたが、いわゆるヴィンテージものには今の物にはないディテール、作り方、素材などがあり、本当に「粋」なのです。現在のデザイナー達の中にも、そんなヴィンテージのスタイルを模倣して新たな旋風を巻き起こしているのですね。言ってみれば、今年流行したヴィクトリアンスタイルもヴィンテージそのものですね。

自分が1960年代や70年代に20代や30代を迎えていたら、どんなに楽しかっただろうって思います。“女の子に生まれてよかった~”って思ったでしょうね。
コートやワンピース、アクセサリーやバッグなど、今ではありえない概念のデザインや素材、そして柄が普通に存在していて、どれもキュートなんですもの。

昔の生地って結構しっかりしていて作りもとても丈夫。レースだって、今では見かけない凝ったデザインのものが多いです。ですから、保存状態さえ良ければ、いつまでも着れるのです。

そういうことから、その頃娘時代を送っていた母が羨ましくて羨ましくて・・・。
母の結婚前の服は殆どがオーダーメイドだったようで、祖母に作ってもらった洋服は本当にいい味出しているんですよね。昔の洋画に出てきそうな世界です。お出掛け用の服が多いのですが、ツーピースでも、ジャケットのウエスト部の絞込み具合とか。とても知的で女性らしいカットなんです。そうそう、帽子もかわいいのです。今とは全く違うセンスのものですが、その頃の洋服には流石、ぴったりなんですね。

一度だけタイムスリップしてよいのなら、1960年代~70年代に今の自分を放り込んでみたいです。リアルタイムで自分が色々な服屋に行って選んでみたり、自分でオーダーメイド注文してみたり。

ということで、みなさん、お母様やおばあ様の昔の衣類やアクセ類、一度チェックされたらあっという掘り出し物が見つかるかも知れませんよ!!是非是非!!
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