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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

20050729.jpg苗場とうちゃ~く!!
今年は隅から隅まで堪能するつもりでやって参りました。
最初からお目当てのバンドもあれば、ノーマークのバンドも多く、 “うわぁ、このバンドすごい!”という掘り出し物にも出逢うことがあり、音楽の引き出しの少ない私にとってはFuji Rockさまさまです。
さて本日のメニューを順に。

①Bobin and the mantraというネパール、インド等の楽器を用いたワールドミュージックフォークバンドで、Field of Heavenの会場にふさわしい世界観があった。演奏もさることながら、絶妙なコーラス。彼らのメッセージが苗場に響き渡りました。

②久しぶりの風味堂。並んだ甲斐もあり最前列で聴けました。楽しみにしていたこともあり、とても感動しました。トリオ編成なのにあの音の広がり。魔法がかかったようにピアノが楽しく奏でられる様子。そして「ママのピアノ」「ナキムシのうた」「ゆらゆら」と歌詞をかみしめながら聴くと本当にじぃんときました(というか涙でてたかも)。風味堂を聴いていた時、苗場名物のとんぼがふらりと私の指先に止まり、そのまま1曲聴いて去っていきました。彼も心地よかったのでしょうか。

③うちのバンド名の由来でもある元Fairground AttractionのEddi Reader。貫禄ものです。実はFairgroundが好き&自分の声とも相性がよいことからメンバーを集めSmileを結成しましたが、未だ1曲もエントリーできず。いつの日かメンバーを説得して・・。誰から教わったのか、うーさぎうさぎ、と童謡を歌ってくれました。Fairground時代の”Find my love”も聴けました。明日もライヴがあるので楽しみです。

④同じ会場で引き続き最前列でLisa Loebを堪能。Eddi とLisa 、二人とも同じ部屋の声の持ち主だと思うのですが、Lisaは若くキュートな声でした。”Thank you”と曲が終わる毎に挨拶。その言い方のかわいいこと。彼女も誰に教わったのか、どんぐりころころを一言も違わず歌っていました。リアリティバイツのサントラ曲である”Stay"や、私も昔コピーしたことのある”I do"も聴けて鰐ご満悦。

⑤ヴォーカルチョップで一世風靡したScott HerrenのPrefuse 73、後述のバンドを観る為に移動していた際ちょこっと拝聴。ツインドラムにDJ。とても人気があって遠めにしか見えませんでしたが凄いかっこいい演奏でした。

⑥一応おさえておこうとThe Music 。こちらも凄い人気でした。天気が悪いのに皆ノリノリでした。途中、音程があっているのかあっていないのか、私の耳がおかしいのかおかしくないのか、疲れていたのかなぁ私・・・という状況がありました。

⑦Charlotte Hatherley。アルバムジャケットの風貌と異なりふっくらさんで、“あれっ?”と思ったほど。Red Marqueeでのあまりの大音量に疲労度90%の私は途中で敢無く断念。

⑧本日のラスト、Coldplay。非常にまとまった演奏で、特に“あの”ヒット曲ではクリスの透明感のあるファルセットが観客を魅了していた。私も癒されました。彼ら、とてもアダルトなムードを醸し出しているのに、実年齢は若く、どこからあの落ち着きが出てくるのだ・・・。Foo Fighters(彼らのすぐ後の出番)のファンなのか、ライヴでは彼らの曲を演奏したり、MCでも何度も登場していた。途中でステージからおりて演奏していたのには驚いた。

本当はColdplay の後にガツンとFoo Fightersを観る予定でしたが、直前に胃痙攣が始まりやむなく断念!凄い楽しみにしていたのに~!天気も途中で崩れて合羽隊に。
明日はもっと観るぞ~!!!
画像はゲート前。凄い曇り空でしょ?この後もっと恐ろしい天候になったのでした・・・。
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