● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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5月20日(土)は伊丹で開催されました、毎年春・秋恒例のバルイベント「伊丹まちなかバル」と同時開催の音楽イベント「伊丹オトラクな1日」に出演させて頂きました。

16回目を迎え、毎年春そして秋の2回開催、ということは初めて参加させて頂いてから8年も経っていることに驚きました。

毎回毎回、広さも間取りも全く異なる屋内外の色々な会場での演奏で、一期一会のありがたさを感じ、また色々な事を毎回学ぶ機会でもありました。

「伊丹オトラクな1日」を毎回無事に開催・終了させるための関係者の方々の非常に前向きで、多面的に捉えてそれを具現化される意気込みというか、まさに漲る、という表現が合っているかと思いますが、そういったものがきちんと色々な立場の人に伝わっているからこそ、ここまで続いている理由だなと思います。

過去にも何度か書いたとは思いますが、色々な立場の人が皆楽しめるように、非常に工夫を凝らしたイベントって他にないと、この感覚は毎回不変のもので、すごいとしかいいようがありません。

そんな素敵なイベントにずっと参加させて頂けていることに、メンバー一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


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同時開催の「伊丹まちなかバル」は、ご存じの通り関西最大級のバルであり、バルチケットの売上枚数も1番だと伺いました。

その人気は、実際バルに足を運んでみないとわからないものではありますが、本当に楽しめます、これは太鼓判。

そして、最近はこの「伊丹まちなかバル」ではなく、「伊丹オトラクな1日」のオトラクミュージシャンの演奏目当てでこのバルに来場される方も多いと伺いました。

これってとても嬉しいです。

普段あまり耳にすることのないようなジャンルや珍しい楽器の演奏も多く、各々の楽器を連れて伊丹を所狭しと演奏して回るオトラクミュージシャン。

オトラクミュージシャンやオトラクの関係者がお互いにすれ違うと“お疲れ様です!”と自然と笑顔で返したり、演奏会場から演奏会場へと移動の際に、他のオトラクミュージシャンに遭遇したら、一緒になって盛り上げたり、”今日はどんな感じ?“と互いに演奏してきた会場や場の雰囲気などを軽く報告したり、まさに運命共同体。

あの一体感ってなんなのだろうって毎回思います。

うまくことばでは言い表せない(毎回すみません)ですが、ここまでよく練り込まれたイベントって本当にないとつくづく感じます。

どうか末永く「伊丹オトラクな1日」、そして「伊丹まちなかバル」が続くことを祈っています。

ということで前置きが非常に長くなりましたが、当日を振り返ってみたいと思います。

つづく。
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
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