● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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5月23日は、やはり私の心をゆさぶる、とでもいいましょうか、期待を裏切らない、とても充実した1日でした。

この日は関西最大級のバルイベント、「伊丹まちなかバル」と見事なバッテリーを組んでいる、「伊丹オトラクな1日」に、“オトラクミュージシャン”(伊丹界隈開催のバルの参加店など屋内外の会場で、昼から晩まで流しスタイルで数会場演奏してまわるミュージシャン)として参加させて頂きました。

今回、12回目を迎える両イベント。

常に進化を遂げるこのイベントに、またもや驚かされました。

この2つのイベントには色々なスタンスの「ひと」が存在するわけで、大きなくくりでいうと、例えば「伊丹まちなかバル」には事務局、参加店舗、バル来場者、そして「伊丹オトラクな1日」には事務局、エリア班、撮影班、まかない班、サポーター、オトラクミュージシャン、そしてバルやオトラクを楽しみに来場された方々が存在します。

特定のスタンスの「ひと」が特別に楽しい、ということでなく、どのスタンスであっても楽しいのだろうなぁと毎回感じます。

お互いにシーソーに乗っているようなもので、それぞれのスタンスから、お互いに楽しもう、いい1日にしようという気持ちが意図せずに泉のように湧き出て、楽しさをちゃんと分かち合っている。

シーソーは、どちらかが地面を足でポーンと蹴るきっかけがなければ成立しません。

また、目の前にいる人とちょっとでも長い時間を、楽しい時間を過ごそうと思ったら、いい塩梅の力でポーンとしなければ、次には続かないし、目の前にいる人と楽しさを分け合うことも出来ないと思うのです。

お互いに見えないさりげなさもスパイスとなって、それが絶妙なバランス感覚を持ち、この巨大な2つのイベントが、仲良く続いているのではないかと思います。

特に我々のようなオトラクミュージシャン(オトラクで演奏するミュージシャン)は、色々なスタンスの「ひと」とのつながりがないと、ただ一方通行で独りよがりな演奏をするだけになってしまいますが、オトラクの事務局をはじめとする、ミュージシャンを大きな掌で包み込んでくれるようなサポートのおかげで、普段演奏できないような環境などで演奏の機会を頂くことが出来、また来場者やバル参加店、そしてサポーターやオトラクミュージシャンとのご縁も芽生え、それがまた枝分かれして色々な「タノシイコト」へと芽をぴょこっと出すのです。

毎回レポートを書いていて、「伊丹オトラクな1日」の良さをコトバでうまくは伝えられないことが多く、非常に歯がゆいのですが、この「伊丹オトラクな1日」に参加させてもらえることが、1ミュージシャンとしては非常に得る事が多く、楽しい気持ちもそうですが、毎回毎回、色々な演奏会場で演奏させて頂くことによって、色々な経験と共に、勉強になることが本当に多く、”次にこういう状況になったらこういうふうに対処しよう“とか、オトラク以外で普段、普通の環境で演奏していたなら、まず気づかないであろうことが非常に多く、本当に有難く感じます。

毎回勉強で、毎回新鮮で、毎回待ち遠しくて、毎回とても楽しい。

そんなとてもとても貴重な経験をさせて頂き、関係者の皆様には本当に心から感謝しています。

「絆」というコトバって、なかなか使ってはいけないのかなと自分の中には勝手な解釈があるのですが、オトラクに関しては、本当に「絆」というコトバが非常にフィットするイベントだと思います。

シーソーに乗っている時に、何かのかけひきなど考えないように、ただただ、無心に楽しもうという気持ちが先行するように、そんな感じでしょうか、オトラクは。

この気持ちを何とか演奏でお返ししたいと思い、各演奏会場で全力投球していますが、今回の結果はいかに・・・・?????

・・・・既にこの時点で長文になっていますが、例によってぽちぽちとレポートを綴ってしていきたいと思います。

お時間の許す限り、お付き合い頂ければ幸いです。
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
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