● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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先週末は、久しぶりに連れに会いに行くことができた。

毎年、今年はいけるかな、と思いながら、時間に追われる日々が続いていたので、なかなか行けなかった。



もう8年になるんだなぁと。

年月の経過の速度について、ただただ驚くばかりで。



大学に入ったのは同年で、更に早生まれの私から見た彼は2つ年上。

しかし私よりも1年後に軽音楽部に入ってきたので、体育会系のノリのこの部らしく、先輩後輩の間柄として落ち着いた。

“じゃっきーさんっ!”と言って私のもとにやってきて、話を聞くと、最終的には私が“まえだ~”といって蹴りをかます構図はお決まりのパターンだった。



太陽みたいな人で、わーっと騒いでもあくがない。

常に優しさが存在する。

人に対して本当に細やかな気遣いが出来る人。

そのバランス感覚は今でも脱帽に値する。



社会人になってから一緒にやっていた2つのバンドでも色んな思い出が詰まっている。

今年はそのバンドのメンツ(ごまん、タケシくん、トーマス)4人で会いに行くことに。

車中、昔、皆でどこに泊まりに行ったとか、当時のことがほんの少し前のように鮮明に思い出された。



彼が眠るのは山手で、霊園からは大阪が一望できる、とても見晴らしの良い静かな地。

前回墓参した際から、更に新しい大きな建物が沢山立っている。

この日も暑いくらいのいいお天気だった。

彼が好んだウィルキンソンのジンジャーエールと、千鳥屋のみたらし小餅をお供えし、その後、皆の腹の中へと沈めた。



未だに思うのは、自分が年老いてもきっといい連れとして存在してくれていたのではないかということ。

どんな話をして、どんな笑顔を浮かべて、そんなことが容易に想像できる。

残念なのは、自分が年老いてもその連れが、若いまま存在するということ。

一緒に年を重ねることが出来ない、ということ。



バンドに大学生の頃加入したトーマスが、今ではなおちゃんが夭折した年頃になったということに、一同愕然とした。

おぼこい可愛らしかったトーマスが、もういっぱしの大人になっていることにも驚いた。



昔の記事にも書いたけれど、今やっているCocodrilo、なおちゃんに聴いてほしかったなぁ・・・。

なおちゃんならどんなアドバイスくれるだろうか。

気に入ってくれただろうか。

もしかしたら一緒に演奏する機会もあったかもしれない。

なおちゃんに褒めてもらえるようなバンドにならないと。



色んなこと、思い出してしまう。



なぁ、なおちゃん、そっちでどうしてる?

楽しく歌ってる?

楽器演奏してる?

楽しく健やかに過ごしていたらいいなぁ。

やっぱり、未だに神社などで龍をみると思いだすよ、なおちゃん。



また会いに行きます。

今度はサコも連れて行けたらいいなぁ。

それまでに少しでも成長できてるように、頑張るよ。
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