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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

1964日本選手権1.JPG


・・・・ところで、先般、実家でこんな珍しい物を見つけました。

それも結構きれいな状態で残っていました。


すてっき(亡父)は大のタイガースファンでした。


「1964年度 日本選手権 出場選手メンバー表」というタイトルのパンフレット。

阪神タイガースVS南海ホークスのものです。

表紙には

阪神タイガース:
藤本定義監督(58歳・背番号61)
村山実投手(27歳・背番号11)

南海ホークス:
鶴岡一人監督(47歳・背番号30)
J.スタンカ投手(33歳・背番号6)

そして最も大きく載っているのは
南海ホークス 本塁打王 新主将 野村克也捕手(28歳・背番号19)


1964日本選手権2.JPG
(阪神タイガース陣容。)


1964日本選手権3.JPG
(南海ホークス陣容。)


中には両チームの陣容が記載されていて、恐らく当時の注目選手の顔写真が掲載されています。

阪神タイガース:
吉田義男内野手(30歳・背番号23)
並木輝男外野手(25歳・背番号7)
山内一弘外野手(31歳・背番号8、移籍選手)

南海ホークス:
杉浦忠投手(28歳・背番号21)
杉山光平外野手(36歳・背番号29、移籍選手)
広瀬叙功外野手(27歳・背番号29)
穴吹隆洋内野手(30歳・背番号5)
皆川睦男投手(28歳・背番号22)→1969年までは睦男、以降は睦雄

吉田監督から頂いたサイン入色紙は以前見つけました。

すてっきがまだ元気だったなら、ココメン(やっさん、タケシくん)、そして無類の虎好きのふじをちゃんご夫妻ともきっと話が盛り上がっただろうなぁと思います。

因みに母は南海ホークスのファンです。

このパンフレットは阪神VS南海ですが、1964年度のものですのでまだ二人(両親)は出会っていなかった頃のものでした。
コメント

貴重なものですねえ。日本選手権という呼び方がすごい^^
うちの父親は巨人ファン。王さんが若かりしころの雑誌や新聞がこれまたきれいに残ってます^^;ちなみに母親は阪神ファン。それでも仲がいいんで、すごい!

というのも、昔、結婚が決まっていた相手は巨人ファンだったのですが、どうも野球の話になると、お互いぎくしゃくしたもので。。それが原因で婚約破棄となったわけではないですが、やはり相手はタイガースファンがいいと思う、私です。
2014/10/18(土) 10:22:54 | URL | HAMA #QDJqihkY[ 編集]

虎ファンのふじをちゃん曰く、この資料は南海VS阪神のプロ野球史上唯一の関西対決の日本シリーズだったそうで、しかも阪神の優勝はその年から1985年までなかったという貴重なものだったようです。

HAMAさんのご両親の阪神VS巨人。
それでも仲が良いというのは凄いと思います。
私の母の兄弟は巨人ファン。
だから母の実家に父が訪れた際に阪神VS巨人戦がテレビで中継されている時は、互いにピリピリだったそうです。

HAMAさんのお話も、やはり熱狂的なファンだからこそなのでしょうね。
2014/10/20(月) 01:27:24 | URL | Jackey #-[ 編集]
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