● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

1か月くらい前になりますでしょうか。

たまたま目の前を通りかかった服やインテリア、雑貨を扱うショップに入ってみると、植物も色々ディスプレイされていました。

こないだtuBUさんで演奏させて頂いていた際に緑が素敵で、生活の中に緑があるのはやっぱりいいなぁと感じ、何か家に連れて帰ってみようか、ということになりきょろきょろ。

そして見慣れた種類のものの中で、とびきり異彩を放っていたのが2種類あり、いづれも非常に珍しいルックスで、独創性半端なかったので連れて帰ることにしました。



まずその1。


201409kurukuru101.JPG


ベンジャミン・バロックは、葉がくるくると巻いています。


201409kurukuru103.JPG


新しい葉が生え、それがふくらみはじめると、その中で既にくるくるが始まっていて、開き始めると更に面白い方向にくるくるし始めます。

葉のその形状から、お隣の枝にからまりそうになることが多いです。


201409kurukuru102.JPG
(くるくるです。)


くせ毛の私はなんだか親近感を感じます。



そしてその2。


201409choichoi101.JPG
(暫定A面。)


201409choichoi102.JPG
(暫定B面。)


多肉植物的なこの子は、恐らくユーフォビリア・オンコクラータかな?と思われるのですが、まるでジブリの世界から飛び出してきたような独創的な存在感。

思い思いの伸び方、形状をしています。

細長かったり、扇のようだったり、まるでいくつかの種類が結合したかのような、とても不思議ないきものです。

こんなに自由度の高い植物って初めて出会いました。


201409choichoi103.JPG
(暫定A面のちょいちょい接写。)


201409choichoi104.JPG
(暫定B面のちょいちょい接写。)


先端から小さな葉がちょいちょいっと沢山生えています。

横から見ても、上から見ても、色々な顔を持つので、想像力をかきたてられ、見ていて本当に飽きません。

人間が寝ている間に”よっこらしょ”と鉢から抜け出てお月様でも見ているのではないか・・・・、あるいは人間が会社に行ってる間に鉢から抜け出して、根を前に倒してお座りしながらひなたぼっこでもしているんじゃないかと思うくらい、擬人化が似合う植物です。



自分のもとにやってくる子にすぐ名前を付けたがる人。

いつもなら純和風の名前をつけるのに、今回はそんまんまに。

ベンジャミン・バロックは「くるくる」。

ユーフォビリア・オンコクラータは「ちょいちょい」にしました。


知り合いから、サボテンについては話しかけると実際彼の体内で反応(信号?)を示しているらしく、それではということで、毎日観察しつつ、挨拶がてら話しかけるようになりました。


この先どう育っていくのかが非常に興味深いです。

コメント

さすがJackeyさん、植物のチョイスも個性的~~
存在感を放ちつつ、癒しも与えてくれる植物ですね。
私は枯らすのが怖くてミニミニサイズの観葉植物しか買ったことないんだけど、これぐらいのサイズの本格的な観葉植物にも手を出してみようかなぁi-260
2014/10/13(月) 11:34:46 | URL | 枝龍 #-[ 編集]

枝龍>
へろー。
HAMAさんが水やりに訪問したといっていた子たちはこの子達だったのですね。
枯らすのは確かに怖い・・・
こちらのは、とにかく不思議な風貌にいざなわれました。
サイズはそんなに大きくないです。
しかしそのうち鉢を替えてあげないといけない時がくるのは間違いなく、その時が若干こわいです。


2014/10/13(月) 22:49:17 | URL | Jackey #-[ 編集]
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