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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

20140628Eddi Reader1
(ふじをちゃん夫妻から頂いたシュケットと共に。)
 

6月28日はふじをちゃん夫妻とタケシくんの4人でUMEDA CLUB QUATTROで開催されたEddi Readerのコンサートに行ってまいりました。

梅田のQUATTRO を訪れるのは初めてです。

恐らくFairground 時代からのファンが殆どで、年代も恐らく40~50代を中心とした感じで落ち着いた雰囲気でした。

我々は立ち見の前から2列目、くらい?の位置で楽しみました。

最新アルバムの「Vagabond」をひっさげて来日したEddi。

新譜ナンバーを折り混ぜつつ、Fairground Attraction時代の曲も多く演奏してくれました。

私がFairgroundの中でも大好きな曲の5本指に入る”The wind knows my name”も聴けて、凄く嬉しかったです。

何曲かは観客と共に合唱もあり、非常に和やかでユルいムードのステージでした。

この日、恐らくきちんとしたセットリストはあまり組んでいなかったように見受けられたのですが、EddiがMCをしている間に他のメンバーが必死に身振り手振りで色々と構成やら相談していました。

翌日の29日はCocodriloがお座敷で、想定していたセットリストのうちの3曲がビンゴ!

この日聴く事が出来、翌日への気合を注入してもらえることが出来ました(彼女の鉄板ネタではあるので当然といえば当然かもしれないですが・・)。

そのうちの”Clare”はEddiのスキャットから始まりおいおいメンバーが演奏に加わっていく感じでそのラフさがかっこよかったです。

歌・ギター・ダブルベース・アコーディオン・ドラムという編成は自分の中でも非常に心地よいと感じる編成で、特に表情豊かに綴られるアコーディオンの音色、後方から色々なアプローチで曲にそっと色を添えるドラムなどが聴いていて心地よかったです。


歌声は加齢と共に変化を来たす生身の楽器で、人によっては音域が狭まったり、声がハスキーになったり、色々な変化が起きるのだと思います。

若い頃、弾けるようなキュートでのびのある歌声だったEddiは、ここしばらくはアルバムでもステージでも若干ハスキーになったのかなとは思うのですが、あのハイトーンのスキャットやどこまでものびるファルセットなどは健在で、深みを増して素晴らしいなぁと思いました。

きっとこのまま年を重ねていくのだろうなぁと。

自分が現在のEddiの年齢になった時に、現在の自分の状態をキープできているのだろうかと。

10年前くらいの自分のライブやスタジオなどでの歌声の録音物を聴くと、確実にその頃は今より「あおい」ので、あと10年経ったらどうなっているんだろうって思います。

変化が”深み”であることを祈りつつ。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
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