● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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(デザインが一新された「第10回伊丹まちなかバル」の公式ガイドブック。)


今回で10回目を迎えた「伊丹オトラクな1日」、そして「伊丹まちなかバル」。

オトラクに係るすべての人に感謝の気持ちをこめつつ、当日を振り返ってみたいと思います。

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(このホワイトボードを見るたびに”いよいよだ!”と思うのです。)


「伊丹オトラクな1日」は、伊丹ホールの大きな和室から始まります。

参加ミュージシャンが集結する前に、大将の中脇さんをはじめとする事務局、そしてサポーターの方々が集結、出迎えの準備を行ってくださいます。

“流しスタイル”で1日色々な会場で演奏するミュージシャンにとって、演奏会場は約束されたシチュエーションではなく、その時その時、未知との出会いの繰り返しであり、ウェルカムな時もあればアウェイな時(心折れることもあります)もあります。

不安になる時があるかもしれないけれど、どうか1日オトラクを楽しんできてね、と心からのエールを送って下さいます。

その後、各自担当の役割、場所で一生懸命、ミュージシャンのために頑張ってくださいます。

我々ミュージシャンにとって、彼らの影のサポートが1日の、励み、心の支えになります。

その分、頑張らないと、楽しまないと、と常に感じます。

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(オトラクサポーターの「一日こう過ごす!!」 )


オトラク開始前の恒例顔合わせミーティング。

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(エリアマネージャーの皆様。色々とお世話になりありがとうございました!)


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(まかない班の皆様。おいしいまかない、本当にご馳走様でした!)


色々な担当のサポーター、そして参加ミュージシャンが次々に自己紹介。


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(オトラクの大将、中脇さん。祝10回、おめでとうございます!!)


10回目を迎える大将中脇さんもなんだか嬉しそうです。

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(今回お世話になったサポーターさんの”ナンシー”。)


今回サポーターとして1日同行してくれたのは通称“ナンシー”でした。


ナンシーはサポーターのような役割を担うお仕事に従事されているというこことで、オトラク初参加とは思えないような手際のよさで、1日色々と我々のお世話をしてくださいました。

本当にありがとうございました!!


ミーティング終了後、ミュージシャンは各々の演奏会場へと、はたまたふらりとゲリラ会場へと向かいます。

我々は演奏開始前のパワー補給ということで、久しぶりに喫茶「集い」さんにお邪魔してシフォンケーキを頂きました。

ちょうど「集い」さんの前の通りでは、花祭りが開催されていて、近隣は多くの人で賑わっていました。

我々はお店の外のテーブルでしばしゆっくりしました。

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(小さくて見えにくいですが、デザインが現代的に。)


今回のバルチケットはデザインも一新、非常にシンプルなものになっていました。

過去9回の”和ノリ”のチケット、そして公式ガイドに書かれた昔の酒蔵で働く人々のイラストにおもろい吹き出しの構図を毎回楽しみにしていたので、今回の10回目を迎えるにあたり、かなりひねった吹き出しで楽しませてくれるのではないかと淡い期待を持っていたのですが、今回はデザインが大幅に変更、そして冊子体になっていました。

今回あたり、バルキャラクターの「バル蔵」のTシャツが発売されたりして・・・なんて勝手に思っていましたが・・

さて、店内ではマスターが忙しくバルメニューを作っていらっしゃいました。

なのでご挨拶をせずに失礼しました。

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その後三軒寺をぶらぶら。

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(伊丹まちなかバル名物、トックリン”。)

バル名物のトックリン登場、リキシャマンT氏、笑顔で会釈してくださいました。


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(突然ギターを取り出し引き出すギタリスト。)


突然やっさんがウォーミングアップよろしく、広場で軽く弾きはじめました。

残るココメンはバルの風景をのんびり楽しみました。

くつろいでいると、こないだ伊丹イースター祭りでご一緒させて頂いた「勝ち猫」のお二人に遭遇。

お互いに1日楽しみましょうと言って別れました(その後色々な場所でゲリラライヴを行われたようです)。


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(「ほこ」さん前の江本さんの特大ボードと一緒に。)


そして1つめの会場、「ほこ」さんへGo。

ほこ」さんは以前「伊丹郷町屋台村」や「音ゴハンVol.4」で大変お世話になりました。

我々が到着した時には既に店内は大盛況。

そう、「ほこ」さんの鯛茶漬けは大人気、バルでは常に行列が出来ます。

今回なんと700食!がお嫁入りしたそうです。

サポーターのナンシーがおかみさんに「ナンシーです」とあいさつすると、おかみさんが間髪要れずに「ヴィヴィアンです」と見事にレシーブ。

そんなおかみさん、大好きです。

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(店先で輝いていた「ATE-1」のトロフィー。)


お店の入り口には「ATE-1」のトロフィーが。

我々は入り口付近で演奏することになり、セッティングを終えいざ演奏するぞと思いふと厨房に目をやると、見覚えのある人なつっこい笑顔が。

思わず「あ!!」と大きな声を出してしまったのですが、ツキサケのカホニスト、“パンチョス”さいちゃんが「ほこの人」となって忙しく厨房をお手伝いしていました。

さいちゃんの笑顔に後押しされて、いざ演奏スタート!


客席ではお配りした鳴り物楽器で一緒に楽しんで下さるお客様も多く、とても有難かったです。

「ほこ」さんの前には、以前オトラクでもジョイントライヴでもお世話になった「OHANA」さんがあり、開店前ということもあり、大将がお店の外から楽しんでくださっていました。

大将、ヘアスタイルががらりと変わり、イタリアのチョイわるオヤジのようでかっこよかったです。

演奏を終えると、アンコールを頂き、合計5曲演奏させて頂きました。

「ほこ」さんでのセットリストは以下の通りです。


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15:00枠「ほこ」

① Perfect (Fairground Attraction)
② It don't mean a thing (Duke Ellington)
③ Nobody knows you when you're down and out (Eric Clapton)
④ On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)
Encore
⑤ Isn't she lovely (Stevie Wonder)


「ほこ」さんの演奏途中に友達のちえみがやってきて、合流。

彼の登場の仕方はいつも期待を裏切らない。


③へとつづく。
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
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