● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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(おてんとうさまの明るいうちからぽん酒と美味しい寿司なんて・・・)


④ NOBさんのライヴ観戦、そして酒と魚と鰐のマリアージュ


その後、NOBさんの演奏会場、味蔵さんへ。

バルメニューの鯖棒寿司、ぷりぷりで非常に美味しかったです。

おとと、とくれば、そりゃぁ・・・ぽん酒でしょう。

少しだけなら歌にも支障はないはず・・・そして鯖寿司が”ご一緒に日本酒はいかがですか?“と、私に丁寧に薦めてくれた(気がした)ので、折角のお話なのでお受けしました。

大将の大盤振る舞いでコップからだだーっと流れ、枡には溢れんばかりのぽん酒が。

あぁ、これ、夜だったらもうウェルカムなのに・・・と思いつつ、結局ちびりちびりいきました。

鯖寿司との相性は最高。もうそりゃにやけます。

どうしてこんなに魚と酒って相性がいいんでしょう。


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(毎回お昼間のうちに1度必ずNOBさんの歌声を聴いて、また晩に聴くというのが定番になってます。)


それにこの状況でNOBさんの歌声が聴けるなんて・・S&Gやさだまさしのナンバーが繰り広げられ、S&Gは勝手にひそかにはもってご機嫌さん。

NOBさんの歌声に聴き惚れていたご機嫌さん、枡を持たずにコップを掴んで口へと運んでしまい、結局枡の酒を、ワンピースの下半分に大量にこぼしてしまうことに・・・・

嗚呼大将申し訳ありません、堪忍してください。。。

それ以前に服の半分が酒浸しになり、その日はまだ1会場しか演奏していないというのに、服から酒の香りをプンプンさせてこの日あと4つ、演奏会場を回るのかと思うと、こうべは真下にうなだれるのでした。

この日ばかりは性別を偽りたい気持ちになりました。

不幸中の幸いは、着ていたワンピースが水がついてもあまり目立たない素材だった、ということでしょうか。

これ、普通に浸水した色が明白な衣類だと、もう私の1日は終ってました。

お店の向かいにある写真館の大将がNOBさんのカメラの師匠だとのことで、お店にディスプレィされている写真を色々と説明して下さいました。

一番素敵だなぁと思ったのは、結婚の際のご夫婦のお写真。

そしてNOBさんが演奏中に大将はNOBさんを激写、すぐプリントアウトして演奏が終るまでに持参されました・・・すごい・・・・

また大将のアングルが、さすがでした。


⑤ 2つ目の演奏会場、月影幼稚園でまかない班を激励!!


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(ココメンの前ではまかない班の皆さんが忙しくこさえてくださってました!!感謝!!)


体内も体外も酒で満たされた歌い手とその一行は、そして2つ目の演奏会場へと移動。

今回はじめての試みである、普段ミュージシャンを陰ながら支えて下さっているサポーターの皆さんのまかない班会場、月影幼稚園での突撃ライヴ。

よ、幼稚園・・・。

先ほどの失態、衣から酒の臭いをさせて、幼稚園の門をくぐる輩ここに一人。
(こぼした際に大将からタオルを拝借してきっちり消臭した・・・・はず。)

まかない班の皆さんは、幼稚園の一室で、サポーターや我々ミュージシャンのためにおにぎりだったりサンドイッチだったり、たくさんの愛のこもったまかないをせっせせっせと準備して下さっていました。

なかなか普段直接御礼を言う機会がなく、今回我々、その会場への突撃のメンツとしてブッキングして下さったこと、本当に嬉しかったです。

伊丹の酒造通りには、お寺が三軒並んでいて、故に三軒寺通り、という名前もついています。

その中の1つのお寺に併設されている月影幼稚園でまかないを作って下さっていました。

リクエストにお答えして、Sワンダーの曲を演奏させて頂きました。

演奏後はできたてほやほやのおにぎりやサンドイッチをほおばりました。

まかない班の皆さん、どうもありがとうございました!

月影幼稚園でのセットリストは以下の通りです。


「月影幼稚園(まかない班)」 2012.10.20 16:00-

  Sir Duke (Stevie Wonder)
  Only love can break your heart (Neil Young)
  Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
  On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)



⑥ 3つめの演奏会場、待ってました、ツキサケとのオトラクバス!!


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(ツキサケのお二人とCocodriloのハイテンションオトラクバス。)


そして一行は次の演奏会場、オトラクバスの停留場へ。

ブッキングが発表された際、以前「オトラクな1日」で知合いになった、伊丹が誇る若手デュオ「ツキサケ」のお二人と同じ枠でバスに乗り込めることを知り、ココメン心が躍りました。


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(ツキサケ・オンステージ!!ミュージシャン側から車内をパチリ。)


普段は幼稚園、保育園の先生であるギター/Voのゲンキくん、カホンのナオキくんのデュオ。

見るからに爽やかで穏やかで、人柄が前面に出ている素敵なお二人。

小さいお子さんからお年寄りまでもその場で楽しめるようなキャッチーな音楽はバルにはぴったりです。

さて、オトラクバスの定員は30名で、出発の頃には満員になり、お子さんも多く乗車され、車内はほのぼのとした雰囲気に。


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(なんとも幸せなほのぼの気分にさせてくれるツキサケのサウンド。)


まずはツキサケのお二人から。

オリジナルの「昆陽池」は、密かに後方からベース、カズーが参戦。

お子さん向けに「犬のおまわりさん」大人バージョン(リズムは”We will rock you"!!)や、色々と面白いアレンジでバス内は大騒ぎ。

バスにいるみんなが乗車中の30分という短い時間を一緒になって楽しもうという気持ちが爆発する、運命共同体の楽しいオトラクバス。


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(お客さんとミュージシャンが一体となるオトラクバス、本当に最高!!!)


今回で3回目の乗車ですが、毎回バスにご一緒させて頂くミュージシャンの方々、そしてバスに乗車されたお客さんとのテンションのキャッチボールというか、そういった見えないものをひしひしと感じます。

ツキサケのお二人もカホン、ギター、ブルースハープと掛け声で我々の演奏に加勢して下さいました。

最後に“お客さんサイコー!!”“ツキサケサイコー!!”とシャウトして、オトラクバスは終了しました。

本当にサイコーでした!!

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(ツキサケの元気くんのギター”3989=サンキュー阪急”を借りて。)


そんなオトラクバスでのセットリストは以下の通りです。


「オトラクバス」 2012.10.20 17:00-

  On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)
  Sir Duke (Stevie Wonder)
  Perfect (Fairground Attraction)


・・・・(下)の巻へとつづく・・・・。
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
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