● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

足がむくんでいるのでマッサージをする。

ごまんはとても上手にすてっきの足のマッサージをする。

ごまんには叶わないが、私もまけじとすてっきの足をまっさーじまっさぁぁぁじ。

201101すてっきおてて.JPG


足をさすっていると思い出す。

幼い頃の実家の2F。

階段を上りきった真ん前が比較的幼い頃の私がいた部屋。

今年の寒さのように、幼い頃は大阪でも雪が積もり、雪だるまも作ったし、公文塾の帰りに食べた熱々のたい焼きも、凍てつくような寒さが余計にたい焼きを美味しく感じさせた。


真夜中に1Fから2Fにあがってくる足音。

部屋のドアが開く。

2段ベッドの下にいる私の布団の足元からすっと大きな手のひらが入る。

そしてその大きな手のひらが小さな足をさすって暖める。


そして「グンナイ(good night)」といって部屋の扉を閉める。



日々遅くまで仕事に追われ、帰宅したら足元を暖めに来てくれていた。


私は眠っていたのか、起きていたのか、定かではないが、きっと寝たふりをしないと怒られると思って狸寝入りをしていたのかもしれない。



幼い頃の記憶は未だにしっかりと刻まれている。


幼い頃は、末っ子のごまん、そして長男の兄という親から可愛がられるポジションの人々のうしろで、真ん中の私は貧乏くじをひいたかのような影が薄いところもあったと思っていたが、この断片的な記憶を思い出すと、そうではなかったのかもしれないと思うことがある。
コメント

何かの拍子に幼い頃の記憶がフラッシュバックすると、なんとも言えない気持ちになりますね。

きっと温かかったんだろうなぁ。

2011/02/17(木) 09:21:30 | URL | きむわん #-[ 編集]

きむわんさん>
そうですね、親の介護をするようになり漸く、その頃の親の気持ちに近い気持ちで理解できるようになりました。何でしょうね、いとおしいです。
2011/02/19(土) 02:57:38 | URL | Jackey #-[ 編集]
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