● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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6月3日は大阪Mother Popcornで行われたRoose Factoryのジョイントライヴに行ってきました。


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毎回、あっという間に終わってしまったという感覚と、もう少し聴いていたいなと思わせる、ナチュラルにかっこいいブルースバンドです。


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普段ブルースを聴かない自分の耳にもスッと入ってくきて、非常に積極的に音を取り込もうとする感覚、この日も例外なく、やはりもう少し聴いていたいなと感じた、というのは演奏はいうまでもなく、やはりそう思わせるいくつかのポイントがあるのだなぁと思いました。


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そのうちのひとつとも言えるでしょうが、あの爽やかさ・・・間違いなくブルースバンドだけれど、同年代であの雰囲気・・・・

またお邪魔いたします、RFの皆様、お疲れ様でした!


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5月27日に大阪Raw Tracksで行われたTTL (Three Time Loser)のツーマンライヴに行ってきました。


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いつもながら尾てい骨直下型のロックサウンドが心地よかったです。

社会人で同じメンバーでバンド活動を続けることの難しさは社会人バンドあるあるかもしれないですが、自分の経験でもそう感じます。


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必ず誰かが転勤や、家庭の事情でメンバーチェンジしてしまうことは避けられないものですが、20年間も同じメンバーで同じ音楽を続けているTTLってすごいなぁと思います。


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恐らく知り合いのバンドで、結成当時から20年経った現在までオリジナルメンバーで活動しているのを見続けているのはTTLくらいで、それ自体自分にとっては貴重な存在で、結成当時からのオリジナルも、曲のアレンジやMCの内容はに徐々に変化を遂げ、またその時その時、聴きに行ってる自分を取り巻く環境も常に変化していたので、毎回毎回違う感覚を覚えることが、実は楽しみでもあります。


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あとは、メンバーの自然な佇まい、でしょうか。


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個人的には3人の非常に飾らない、素朴な佇まいが好きで、このままでずっと見続けたいと思います。


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TTLの皆様、お疲れ様でした!

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「伊丹オトラクな1日」の翌日、5月21日は奈良県大和郡山市で開催された「ちんゆいそだてぐさ」で演奏させて頂きました。

今回で2回目となりますが、お誘い下さいました事務局、PAを担当して下さいました皆様、色々とお世話になりありがとうございました。

当日はうだるような暑さでしたが、そんな中でも耳を傾けてくださいました皆様、本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。


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(大和郡山と言えば”金魚。)


前日は伊丹、そして当日は奈良の大和郡山でしたが、湿度の違いというか高さに正直驚き・・・・奈良は盆地なのだと感じました。

あまりの暑さに、いくら水分を摂っても全く追いつかない状況で、簡単に熱中症になれる状況、というか恐らく当日は軽い熱中症になっていたような気がします。

会場内でゲリラライヴを行うつもりでいたのですが、決行していたら恐らく本番に影響出ただろうなぁと思いました。

結局は本番まで水分補給と休息を優先したおかげで、本番は無事に演奏を終えることが出来ました。


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(おいしく頂きました、ごちそうさまでした…)


そして本番前に腹ごしらえは、塩分補給でパパドウルスさんのソーセージ、香ばしくてうんまかった・・

そしてこちらのピザとお弁当を美味しく頂きました・・因みにお弁当は鶏天・・・・自らこれ!ってチョイスするくらいの大人になりました。


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(出番前の和やかなムードのセッケンラブとCocodrilo。)


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イベントの目玉であるスティーヴエトウさんや、奈良ジャンベの会の方々のエネルギッシュなステージ、そしてセッケンラブの楽しいステージもあり、我々の出番となりました。 


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(スティーブエトウさん。)


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(奈良の色々なお店のテーマソングを作っているセッケンラブ。)


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セットリストはきっと暑いだろうということを想定し比較的爽やかなナンバーでかためてみました。


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演奏の途中で、近くにお店を出されていた「ごはんとおやつ Fujiya」さんのおちびちゃんがおもむろに自前の鳴り物で演奏に入り、この日は4名のCocodriloとなり、非常に楽しいひとときとなりました。


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当日のセットリストは以下の通りです。

A smile in a whisper (Fairground Attraction)
Perfect (Fairground Attraction)
So bad (Paul McCartney)
You just swept me off my feet (Curly Giraffe)
When you're smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
The wind knows my name (Fairground Attraction)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)


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演奏後にFujiyaさんから美味しいお手製の飲み物を頂き、美味しくて冷たくて身体に沁みわたりました、どうもありがとうございました。

そして機材の支度をして帰る時になり、先程のおちびちゃんがやってきて、一緒に写真を撮ろうとお願いすると、あくまでも彼はカメラマンなので、ファインダーをこちらに向けたままとなりました。


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(いつでもどこでもシャッターチャンスは逃がさない。)


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(お互いにファインダー越しに挨拶を交わすという新しいスタイル。)


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(おや?どこまで送ってくれるの??)


そしてイベントを後にする我々と共に歩を進め、あれ、もしかして我々を見送ってくれようとしているのかなと・・・そして気が付けばお城の門の外までお見送りをしてくれました。


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(ていねいなお見送り、どうもありがとう~、また遊んでね。)


どうもありがとう・・・・

あまりにもかわいらしく、ココメン顔がほころぶほころぶ。

またどこかの街で会えること、楽しみにしているね。


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(大和郡山に来たなら寄らずにはいられない、豆パン屋アポロ。)


そして軽い打ち上げを大和郡山の「豆パン屋アポロ」さんで。

「豆パン屋アポロ」さんは、毎年クリスマスの季節になると、ゆずピールとドライフルーツが沢山入ったしっとりシュト―レンを取り寄せるパン屋さんで、昨年もイベント後にお邪魔しました。

ねえさん、そしておっちゃんと色々お話して楽しい気分になり、パンもたくさん買い込んで家路へと向かいました。

ということで、Cocodriloの春のお座敷は無事終了しました。

次にお目にかかれるのは夏になります。

恐らく直近でいうと、8月12日(土)の京都祇園Silver Wingsで開催されるKUFS同窓会ライヴになりそうです。

それまでしばし充電。

新しい曲にも取り掛かりたいと思います。

それでは、また色々な街で皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにしています。
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(ラストは伊丹のとてもおしゃれなカフェ、mycafe2015さんでした。)


4つ目、ラストの会場は、先程のPizzeria HIROさんと同じ大通りの並びにある「mycafe 2015」さん。

お店は2Fにあり、隠れ家的雰囲気があってゆっくり過ごせそうな素敵なお店でした。


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過去に伊丹の別のイベントで出店されている時にフードを美味しく頂いたのですが、実店舗にお邪魔したのは初めてでした。


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お話を楽しまれている方々も多かったので、出来るだけ邪魔にならないようにさらっと演奏させて頂きました。


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You just swept me off my feet (Curly Giraffe)
Nobody knows you when you're down and out (Eric Clapton)
But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
Perfect (Fairground Attraction)

ビデオの電池が途中で切れていたので、セットリストはもしかしたら他にもあったかも・・・? 

「mycafe2015」会場の皆様、ありがとうございました!!



先程のHIROさん、そしてmycafeさんでの演奏を聴きに来て下さったTomoさんと一緒にセッケンラブの最後の会場、「いっとん」さんでの演奏を観に行こうということになりました。


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(「いっとん」さんの軒先で演奏中のセッケンラヴ。)


オトラクで流しをしている間は、なかなか他のオトラクミュージシャンの演奏を聴くことが出来なかったりする(皆色々な会場に流していくため)ので、ゆっくりと聴けたのは嬉しかったです。


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セッケンラブがカバーする曲で大好きなのはエルトン・ジョンの”I guess that's why they call it the blues”。

この曲でのがみさんのコントラバスの佇まいがお気に入りなのです。

この日リクエストしてみて演奏してくれました、感謝。


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そしてふじをちゃんから声がかかり、Neil Youngの"Tell me why"を歌わせて頂くことになりました。

誘って下さってありがとうございました!


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(Tomoさん、お付き合い下さりありがとうございました!!)


その後は近くのお蕎麦屋さんで、Tomoさんと軽く打ちあがりました。

いつもはちゃもちゃん(琉球犬)と一緒にお越し下さるので、なかなかこういった機会はなかったのですが、初めてオトラク中にバルで呑むことに!

Tomoさんありがとうございました、そしていつも差し入れのお気遣い、ありがとうございます、ごちそうさまでした!


その後はオトラクの打ち上げ会場で軽く打ちあがり、翌日の「ちんゆい」もあるので早めにおひらきとなりました。

今回は比較的のんびりと回れた気がします。

と言いつつ色んな場面で写真を撮り忘れていることに、レポートを書き始めて気づきました・・・


オトラクが終わった時の疲労感が、1日やり切って楽しかったという達成感と多幸感で帳消しになるのが凄いなといつも思います。

「伊丹オトラクな1日」は「伊丹まちなかバル」同様、毎回毎回、本当に心待ちにしている素敵なイベントで、どうか末永く続いてほしいと切に願うイベントでもあります。

今回も色々な会場でお会いできた皆様、耳を傾けてくださったり、手拍子で一緒に楽しんで下さって本当にありがとうございました!

演奏させて頂きましたバル参加店の皆様、色々とお気遣い下さってありがとうございました!

我々がスムーズに演奏出来るように奔走されたオトラクの関係者の皆様、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!!

最後に、我々をサポートしてくれた心強い味方、ケンちゃん、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!!

また皆様にお会いできることを楽しみにしています!!

本当にありがとうございました!!


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おわり。
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(日も少し暮れてまいりました、の3幕目、Pizzeria HIROさん前で。)


3つ目は、大きな焼釜が外からも見える「Pizzeria HIRO」さん。


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遠目からもその行列の長さがわかるくらいの人気店で、その前で演奏させて頂きました。

演奏中は風もそよいで非常に心地良かったです。

行列待ちの方々も手拍子で楽しんで下さる方も多くて有難かったです。


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((あれ?伊丹の半被の男性はもしかして・・)


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演奏の途中で、伊丹市長が来られて演奏を聴いて下さってびっくりしました。


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But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
Material girl (Madonna)
When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
You’ve got a friend (Carole King)
Perfect (Fairground Attraction)


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(演奏後に1枚撮って頂きました。ありがとうございました!)


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演奏後にピザを頂きました、これがむちゃくちゃもっちもちで美味しい!!

お気づかい感謝です、ごちそう様でした!!


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「Pizzeria HIRO」会場の皆様、ありがとうございました!!

つづく。
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(とてもかわいいお手製の看板が梅園公園でお出迎え。)


そして2つ目の会場は「オトラクピクニック」が開催された梅園公園でした。


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(オトラクピクニックは公園で遊びつつ、のんびりと音楽聴いたり、マラカス作ったりと、のんびり過ごせる大人も子供も楽しめるオトラクのイベントです。)


「オトラクピクニック」は、オトラクのサポーターさんが事前に準備されたガチャポンの容器で、お手製のマラカスを作ったり、梅園公園にやってくるオトラクミュージシャンの演奏に合わせて一緒に音を楽したりといった非常にアットホームなオトラクイベントです。


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(オトラクピクニックのサポーターの皆様そしておちびちゃんたちと。ありがとうございました!)


公園ということもあり、会場には親子連れの方が多く、私が持参している鳴り物も加えて、皆で思い思いの音を出しながら、楽しく、そしてとてものどかな時間が流れました。


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笑顔がほころぶというか、本当にそんな感じでした。

おちびちゃんたちが鳴り物で一生懸命我々の演奏に合わせてくれて、その姿を見つめる親御さんの笑顔をみていると、我々も本当に幸せな気分になれました。


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monaの平田さんと、またどこかでセッションしたいねという話が前からあり、今回はこの梅園公園で実現し、ラスト2曲だけ、セッケンラヴも加わっての総勢7名の楽しい演奏となりました。


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(このメンツで初めてのSunny side、すごく楽しかったです!!)


Perfect (Fairground Attraction)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
It don't mean a thing (Duke Ellington)
Eternal flame (The Bangles)
Sir Duke (Stevie Wonder)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)


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(演奏後、乾杯するカホニストとドラマー。ありがとうございました!)


今までギターが何本もというのはありましたが、コントラバスとベースが揃って演奏というのが非常に嬉しかったです。


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(同じ漢字でケンと読む人、タケシと読む人。)


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(コントラバスに集まるおちびちゃんたちを見て目じりが下がる、セッケンラブのフライドポテト崇拝者。)


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(ツアーT着てPマッカートニーライヴ熱がまだ冷めやらないやっさん、そして一緒に歌うがみさん。)


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(いつもオトラクでお世話になるなりさん、この日も色々とお世話になりありがとうございました!!)


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(行灯社のみほさん。今回はソロ参加でした。)


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(演奏後に少しさわらせてもらいました。)


行灯社のみほさんが今回はソロでオトラク参加されていて、一同その音色にしばし癒されていました。

本当に心地良い…・公園の雰囲気にピッタリでした。

一緒に演奏に参加して下さった皆様、どうもありがとうございました!

そして平田さん、そしてラブメン、オトラクサポーターの皆様、どうもありがとうございました!


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(またオトラクピクニックで演奏したいなぁ・・・)


つづく。
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今回の顔合わせは、恒例のいたみホールではなく、あじさいセンターへ。


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(サポーターのケンちゃんと。1日お疲れ様&ありがとうございました!!)


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(セッケンラヴ+サポーターさんと。)

今年も色んなジャンルのミュージシャンが勢揃い。


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(”オトラクピクニック”のサポーターの皆様、お世話になりました!)


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(恒例のダメンズトリオの皆さんの自己紹介。これを聞かないとオトラクが始まった気にならない。。)


恒例の、オトラクの各担当班、そしてオトラクミュージシャンの自己紹介を終えて、いざ各会場へ。


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(いざ!オトラクミュージシャンが色々な会場へと向かいます。)


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“ザッツ・オトラクミュージシャン”、そしてオトラクのファッショニスタであるウミネコ楽団のエコさん。

そしてエコさんを「組長」と崇める群馬在住のギタリスト。

1つのスタイルに縛られないファッションセンスのエコさん、激しく同意、いつも素敵です。

さて、Cocodriloに今回同行して下さるオトラクサポーターは大学生の“ケンちゃん”。

当日は暑かったのですが、そんな中、一生懸命にサポートして下さいました、どうもありがとうございました!!

色々な音楽の話も出来て楽しかったです!!


そしてサポーターケンちゃんとともにココメン、1つ目の会場へと移動。


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Cocodriloの1つ目の会場は、阪急伊丹駅のほんそばにある「焼肉バル∞(エイト)」さん。 

既にエイトさんのバルメニューを心待ちにしているお客様の行列が出来ていました。

やっぱり・・・昼から呑めるって最高です。

うらやましい。。。。


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お店では熱中食対策でしょうか、ご自由にお飲みくださいとお茶のサービスが。

他の店舗でもこういったサービスをされていたのですが、実際当日は本当に暑くて、私も色々な会場を回っていて、来場者の方の熱中症が非常に気になっていたので、この心遣いは素晴らしい!!


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「焼肉バル∞(エイト)」会場のみなさま、ありがとうございました!!

Perfect (Fairground Attraction)
A smile in a whisper (Fairground Attraction)
When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)


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(この後方にずらーっと行列が出来ていました。皆様ありがとうございました!)


つづく。
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5月20日(土)は伊丹で開催されました、毎年春・秋恒例のバルイベント「伊丹まちなかバル」と同時開催の音楽イベント「伊丹オトラクな1日」に出演させて頂きました。

16回目を迎え、毎年春そして秋の2回開催、ということは初めて参加させて頂いてから8年も経っていることに驚きました。

毎回毎回、広さも間取りも全く異なる屋内外の色々な会場での演奏で、一期一会のありがたさを感じ、また色々な事を毎回学ぶ機会でもありました。

「伊丹オトラクな1日」を毎回無事に開催・終了させるための関係者の方々の非常に前向きで、多面的に捉えてそれを具現化される意気込みというか、まさに漲る、という表現が合っているかと思いますが、そういったものがきちんと色々な立場の人に伝わっているからこそ、ここまで続いている理由だなと思います。

過去にも何度か書いたとは思いますが、色々な立場の人が皆楽しめるように、非常に工夫を凝らしたイベントって他にないと、この感覚は毎回不変のもので、すごいとしかいいようがありません。

そんな素敵なイベントにずっと参加させて頂けていることに、メンバー一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


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同時開催の「伊丹まちなかバル」は、ご存じの通り関西最大級のバルであり、バルチケットの売上枚数も1番だと伺いました。

その人気は、実際バルに足を運んでみないとわからないものではありますが、本当に楽しめます、これは太鼓判。

そして、最近はこの「伊丹まちなかバル」ではなく、「伊丹オトラクな1日」のオトラクミュージシャンの演奏目当てでこのバルに来場される方も多いと伺いました。

これってとても嬉しいです。

普段あまり耳にすることのないようなジャンルや珍しい楽器の演奏も多く、各々の楽器を連れて伊丹を所狭しと演奏して回るオトラクミュージシャン。

オトラクミュージシャンやオトラクの関係者がお互いにすれ違うと“お疲れ様です!”と自然と笑顔で返したり、演奏会場から演奏会場へと移動の際に、他のオトラクミュージシャンに遭遇したら、一緒になって盛り上げたり、”今日はどんな感じ?“と互いに演奏してきた会場や場の雰囲気などを軽く報告したり、まさに運命共同体。

あの一体感ってなんなのだろうって毎回思います。

うまくことばでは言い表せない(毎回すみません)ですが、ここまでよく練り込まれたイベントって本当にないとつくづく感じます。

どうか末永く「伊丹オトラクな1日」、そして「伊丹まちなかバル」が続くことを祈っています。

ということで前置きが非常に長くなりましたが、当日を振り返ってみたいと思います。

つづく。
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