● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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昔、すてっき(父)が仕事の帰りにお土産でよく買ってきてくれたパンがありました。


こどもの頃はそのパンには特に興味を示さなかったのですが、ふと3回忌を終えた後くらいにそのパンのことを思い出し、久しぶりに買ってみようと出かけてみました。

しかし店がどこにあるのか。

意外にも、自分の通勤路に1店舗(実はチェーン店)ありました。

私がこどもの頃にすてっきが買ってきてくれた、ということはものすごく昔からお店は存在しているようです。

すてっきが好きだった、そのお店でもイチオシのパン、久しぶりに食べて、というかちょっと塩分こゆい、岩塩の粒入りのバターをちょこっとのせて食すとこれが美味し。


このパンと共に、くるみのパンを買ってみました。

このお店には、くるみ入りのパンが他にも数種類あるような感じでしたが、生地を味わうならこれかなと思ったやつにしました。

大当たり。

くるみゴロゴロで、噛みごたえのある生地が、噛めば噛むほど口の中に美味しさが広がる感じ。


気に入ると、暫くはそれを繰り返す性分なので、違う日に買いに行くことに。

しかしお店には並んでいない、しょんぼり。

次の日もめげずに見に行くが、やはり並んでいない、更にしょんぼり。

最後の勝負だ、とまた見に行くが、やはり並んでいない、もう縁がないとしかおもえない。


普段なら3回目できっぱり断つ(逆に全く興味を失う)のですが、今回ばかりはなぜか気になり、今日も仕事帰りに覗いてみたら。

あ!

かろうじてひとつありました。

売り子さんに「ひとつしかないですか?」と尋ねると、

「はい、ひとつしかありません。」

と綺麗にオウム返しを頂いたので、その貴重なひとつを連れて帰りました。


明朝、腹に落とし込むつもりが、あれ、晩御飯食べたのに、その後なくなってました。


こういう感じで、私はこのパンになかなか会えない境遇ではありますが、普段の自分にはないテンションで、めげずにこれからもふらっと見に行ってみようかと思います。
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6月6日は桃谷にある大阪聖和教会で開催された「ちまたライヴ」に参加させて頂きました。


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ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。

そしてお誘い下さいましたみぃさん、どうもありがとうございました。


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共演させて頂きましたタンクトップスさん、そしてTomorrow Never Knowsさん、いろいろとお世話になりありがとうございました&お疲れ様でした。


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このイベントに参加させて頂くのは二度目。


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(まかないとして冷やし中華とコロッケを頂きました、ごちそうさまでした。)


前回、みぃさんから「あそこは蚊がものすごく多いから対策しておいたほうがよいよ」と言われたので、蚊によく血液を提供する(不本意ながら)私は、いいつけ通り 、今回も装備万端で臨みました。


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今回最初に演奏させて頂いたので、後続の2組のユニットさんが演奏される前に会場の空気をあたためるべく、精一杯つとめさせて頂きました・・・


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ちゃんとあたためられたのかどうかどうかは不明ですが、そんな当日のセットリストは以下の通りです。


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(ふじをちゃん写真どうもありがとう~)


When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
It don't mean a thing (Duke Ellington)
But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
Seven impossible days (Mr. BIG)
My shining star (Eddi Reader)
Tell me why (The Beatles)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)


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(久しぶりにジョイントさせて頂いたタンクトップスさん。お二人のスレンダーなボディは不変です。)


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2組目はタンクトップスさん、そしてラストのTomorrow Never Knowsさんと、2組ともアコースティックギターのユニットさんで、来場者の方々も思い思いに手拍子や、私がお配りした鳴りものなどでリズムに乗って楽しんでいらっしゃいました。


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タンクトップスさん、そしてラストのTomorrow Never Knowsさん、2組のユニットさんのいわゆる王道のアコースティックな佇まいとは異なり、我々はアコースティックバンドではありますが、アコースティック楽器を演奏しているが、テンションがバンドスタイルなので、この日のイベントはアコースティックの色々なパターンをお楽しみ頂けたのではないかと思います。


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(Tomorrow Never Knowsさん。お世話になりました&お疲れ様でした。)


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ということで、皆様どうもありがとうございました。

次回のお座敷は、恐らく8月になりそうです。

場所は京都祗園。

例年、夏に開催の、私の母校軽音楽部の同窓会ライヴが祗園のSilver Wingsさんで開催です。

例年10組弱が出演、会場は学校関係者でなくても入場可能ですので、ご都合がよろしければ是非遊びにいらしてくださいね。

私もCocodrilo以外で参加するバンドがあるかもしれません。

それでは皆様、蒸し暑い季節に突入ですが、どうか沢山栄養と水分を摂って、爽やかに乗り切りましょう。

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
今週の土曜日は桃谷の聖和教会で地域イベント、「ちまたライヴ」が開催されます。

お誘い下さったタンクトップスのみぃさん、ありがとうございます。

2年前にも1度参加させて頂きましたこのイベント、詳細は以下の通りです。

平成27年6月6日(土) 18:30~
桃谷 大阪聖和教会
大阪府大阪市生野区桃谷5-10-32
JR桃谷駅から徒歩13分
入場料¥500
出演(演奏順):
Cocodrilo
タンクトップス
Tomorrow Never Knows

アコースティック3組のイベントで、当日は飲食の販売なども(確か前回は)ございます。

どうぞ宜しくお願いします。
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こうして第12回伊丹オトラクな1日は無事終了しました。

今回もやっぱり楽しかった。

もう底抜けに楽しかった。

色々な会場で演奏する機会を頂き、我々のことを知らない方々が、ふと足を止めて、そして耳を傾けて、そのうち手拍子をしてくださる。

目の前で夢のようなことが起こる1日。

Cocodrilo越しに、「伊丹オトラクな1日」、そして「伊丹まちなかバル」というイベントを楽しんで頂けるなら、何らかの残像感を残せたなら、まさにミュージシャン冥利に尽きます。

何もないところから、何かが生まれる。

それが笑顔だったり、人との繋がりだったり。

何もないところから何かを生み出すのはとても大変なことだと思います。

しかし大変な分、それが大きな楽しさだったり、嬉しさとなって返ってくる。

オトラクはそんなイベントだと思います。

もう何度となく過去にもつらつらと書いてきたことですが、こんなミラクルなイベントは他にないと心から思うのです。

我々も非常に楽しみにしているイベントで、そんな我々の演奏を楽しみにして下さっている方もいて下さったりして、本当にありがたいことです。

今回も色々な会場で演奏させて頂き、色々と学ぶことがありました。

次の機会があればこういうふうにしたいとか、我々にどんどん進化することを考えるチャンスを与えてくれるのもこのオトラクです。

まるで形の見えない「大きなせんせい」のようで、“とにかく自由に絵を描いてみなさい”といわれて、自分のおもうがままにのびのびと絵を描くようなスタンスでしょうか。

白いキャンバスに、ゼロから描き始めるので、我々にとっては色々なことを創造する絶好の機会でもあります。

白いキャンバスをどう描くかは、生かすも殺すも本人次第です。

アウトラインは描けても、色々な「色」をさして、それを完成させるのは我々ではなく、いわずもがな、来場者であり、関係者であります。

伊丹の街の色々な場所で、色々な立場の「ひと」が重なることによって、この全方向エンジョイ型のオトラクが絵が完成するのかなと思います。

その絵は毎回数え切れない枚数になり、それが今はどれだけ完成したのでしょうか。

お世辞抜きで、我々を魅了し続ける、とても素敵なイベントです。

Cocodriloが現在のような軽いフットワークの演奏スタイルになったのも、オトラクで鍛えてもらった賜物です。

とにかく得る事が多いです。

お世話になりました皆様、そして耳を傾けて下さいました皆様、本当にありがとうございました。

今回もオトラクミュージシャンとして参加させて頂けたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

心より感謝の気持ちをお伝えしつつ、またお会い出来る機会があることを祈りつつ・・・・・。


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(まだ集まっていない頃に到着したので、この後靴は恐ろしく沢山並ぶことに。)


打ち上げ会場にはまだほとんどミュージシャンとサポーターさんが集まっていなくて、つまりはまかない班の方々がこしらえてくださったまかないがまだたくさんありました。

嬉しい!!

すかさず色々な種類のまかないを頂きました。

いつも少人数で、恐ろしい数のまかないをせっせと作ってくださる、ハルさんはじめ、まかない班の皆様、本当にありがとうございます!!

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そして元CocodriloのカホニストがVo&Gのセッケンラブと合流。

お互いに色んな会場を演奏して回っているために、ミュージシャン同士はなかなかお互いの演奏を楽しむことは難しいのですが、移動中、道ですれ違う時に挨拶できるのが楽しいです。

1年前にお世話になったサポーター、ナンシーも合流。


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(セッケンラブ×NOBさん×ツキサケ×ココドリロ×オトラクスタッフ。)

みんなでわいわい楽しんで、ぱちり。

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リンダさんは残念ながら、ここでお別れとなりました。


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(リンダさん、サポーター、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!!)

1日お付き合いくださって本当にありがとうございました!!


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(ツキサケの10~20年後。うそです。)


その後、打ち上げ会場を後にし、我々の〆の定番となった鯛茶漬けの「ほこ」さんへ。

バルの激人気店、「ほこ」さんですが、いつもならこのくらいの時間帯なら行列も終わり、お店に入れるのですが、読みが甘かった、あおすぎました。

まだまだ行列は長く、暫くは無理だろうと判断し、それではと「ええねん」さんに行くことに。

青年(ツキサケ)と中年(Cocodrilo)のの宴開催。


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モリモリ食べ盛りの元気くんは霧島山麓シャトン(豚)ブリアンハンバーガー。

残りのメンツはジェラート。

私は和紅茶のジェラートを頂きました。


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ということで、改めて乾杯。

やっさんの長女さんと同い年というツキサケサポーターのダムちゃん。


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(とても可愛かったダムちゃん、お疲れ様でした!)


やっさんのおっさんトークがアツすぎたので、華麗にカットインしました。

そしてここでダムちゃんともお別れし、青年と中年のミュージシャン5人でいざ「ほこ」さんへ。


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やっぱり最後は納得の鯛茶漬を腹に満たしたい。

そしてお供は獺祭。

くーっ。

あぁ・・・幸せ。


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ああでもない、こうでもないとたわいもない話をしていたら、阪急電車が「今日の日はさようなら」状態。

今回もタクシーのお世話になり、ただいまは午前2時。


次へとつづく・・・・。
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(阪急伊丹駅から徒歩3分ほどの串かつ、からす屋さん、お世話になりました。)


そして最後のお座敷会場は西区の串カツ「からす屋」さん。

お店の入口付近で演奏させて頂きました。

からす屋さんの店員さんが、この日リータで演奏していたのをご覧下さっていたようで、嬉しくなりました。

さて、バルメニューの串が、美味しい音と共に順に揚がっていきます。

ずらっと並ぶ串の多さにびっくり。

からす屋さん、太っ腹です。

串の香ばしい香りに包まれつつ、演奏スタート。


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串なので冷めてしまったらだめだし、我々の演奏が邪魔にならないかとそれが気になってしまいましたが、鳴りものに興味を持ってくださった方もいらして有難かったです。

お食事の邪魔にならない程度に、さくっと5曲演奏させて頂きました。

からす屋さんでのセットリストは以下の通りです。

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Perfect (Fairground Attraction)
When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
Nobody knows you when you’re down and out (Eric Clapton)
But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)


演奏中は外でお待ちの方や、気がつけばくるねこさん達、Tomoさんもいらっしゃいました。

ありがとうございます。

からす屋さんから珈琲をご馳走になりました、お心遣い、ありがとうございました!


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最後にTomoさんやくるねこさん達と「いつもの」。

この日、くるねこさん達は我々の演奏会場をコンプリート、もうありがたいとしかいいようがありません。

くるねこさん、そしていつも遊びにきて下さるTomoさん、本当にありがとうございました!


からす屋にご来店の皆様、そしてお店の外で演奏を楽しんでくださった皆様、本当にありがとうございました!!


気づけば時間は20時近く。

いつもなら長寿蔵さんで打ち上がってからオトラクの打ち上げ会場にお邪魔するのですが、今回はタイムアップ。


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(いざ、打ち上げ会場へ向かうココメン。)


オトラク打ち上げ会場に移動すべく、東商店街を歩いていたら、ツキサケの二人に遭遇。


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(愛すべき伊丹のポップスター、ツキサケのお二人。)


ちょうど演奏が終ったようで、1曲追加で演奏してくれました。「津軽海峡」。

ツキサケサポーターのダムちゃんも一緒に、皆で移動。

次へとつづく・・・・
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2幕終えたところで一旦休憩。

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(チーズケーキで乾杯??Tomoさんご馳走様でした~)


阪急伊丹リータに戻り、屋外で心地よい風に吹かれながら、先程Tomoさんに頂いた差し入れ、伊丹の有名店スーリールのチーズケーキとバウムクーヘンを頂きました。

お心遣い、本当にありがとうございます!


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(バルMAPを見ながら作戦会議。)


ココメン、チーズケーキで乾杯しつつ、リンダさんを囲んで、作戦会議。

音楽にとどまらないお話も多岐にわたりました。


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(今回のオトラクバスのラインナップ。ロックン~さんは昨夏のFRFで拝聴した粋なバンドさんです。)


そしていよいよオトラクバス!

オトラクバスは、阪急伊丹駅の東側ロータリーから発車する、30分のバス演奏ツアーです。


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(バスの表示が”オトラク”+”ココドリロ”に。こんな嬉しいこと、ないです。)


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(オトラクバス側面の表示が毎回楽しみ。)


停留所には既に我々と同じバスに乗り込む予定のお客様の列が出来ていて感激!


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(とびきりの笑顔でオトラクバスのアナウンス、本当にありがとうございました&お世話になりました。)


オトラクスタッフの彼女がオトラクバスを盛上げるために、大きな声でアナウンスして下さっていました。

ありがたい・・・・本当にお疲れ様です!


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(リンダさんお手製のプラカードと共に。)


このバスを楽しみにお越しくださったちびっ子はマイタンバリン片手にスタンバイ。

いつもありがとう~

今回は、初めて我々が演奏担当のバスにご乗車される方もかなりいらっしゃる気がして、更に嬉しくなりました。


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(鳴りものをお配りして、みんなで”ココメン”に。)


機材を積み込んで、鳴りものをお客様にお配りして、いざ、出発進行!!!

と思ったら、2年前のオトラクでお世話になったサポーター池やんを同行取材されていたK新聞のMさんが登場!

久しぶりにお会いできて嬉しかったです。


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冒頭の数曲はテンションが高すぎて若干テンポが速くなってしまい、びっくり。


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(俺の出番だ!的なやっさん。性格は私よりもずっとフロントマン向き。)


予定は5曲のつもりでしたが、そんな感じで少し尺が余ったこともあり、追加でもう1曲演奏させて頂くことに。

エンディングはグッとためて、停留所に到着で演奏終了。

沢山のご乗車、また、一緒にオトラクバスを楽しんで下さって本当にありがとうございました!!

ノリのいい曲を集めたオトラクバスのセットリストは以下の通りです。


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(バス前方からの様子。)


When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
It don’t mean a thing (Duke Ellington)
Tell me why (The Beatles)
Perfect (Fairground Attraction)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)
But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)


あっという間のオトラクバスを終え、一旦休憩へ。


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雨が振るか降らないかの微妙な空の下、心地よい風に吹かれて、松葉寿司さんでバルメニューを堪能。


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お寿司のお供にビールを頂きました。

演奏後のビールは最高です。

しばしまったりと過ごし、今回最後のお座敷会場へGo。

Mさん、オトラクバスでの写真、どうもありがとうございました!!

次へとつづく・・・・
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(千歳ワイナリーの軒先でセッティング中。)


そして一行は次のお座敷会場、「千歳ワイナリー」さんへ。

バス道をとことこ。

細い路地を入ります。

そういえば、何年か前のオトラクで、コチラのお店の前でNOBさんの演奏を聴いてご機嫌になっていたら、ぽん酒の枡を落下させ、服に大量にぽん酒がこぼれたという悲しい思い出を思い出し、とぼとぼと歩いていたら、あ!!!!

目の前に長身の男性と茶色いわんちゃんが・・・

Tomoさんとちゃもくんでした。

今回もオトラクに来てくださいました。

毎回密かに心待ちにしているちゃもくんとの遭遇。

とても嬉しくなって、ひさしぶりー、元気にしてたー?と、ちゃもくんとスキンシップしつつ一生懸命語りかけて遊んでもらいました。

1年前、つまりは2回前、第10回の時にはまだ出会っていなかったちゃもくん。

ちょうど1年前の高槻ジャズストで併催されていた犬の譲渡会で、Tomoさんのお宅にやってくることがほぼ決定していて、1年前のオトラクで、Tomoさんからその話を伺ったことを思い出しました。

わんちゃんと遊びだすを時間を忘れてしまいそうになります。

そして次のお座敷会場へ。


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(演奏前のやっさん。)


「千歳ワイナリー」さんは住宅街にあるお店で、お店の中は非常にムーディな照明で照らされ、お店の前にセットされたテーブルでは、沢山の緑の下で開放的にお食事を頂くというようなスタイルでした。

お店の外は、バルメニューを楽しみに待つお客様の長蛇の列が出来ていました。


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(実はちゃもくんも写ってます。聴きに来てくれてありがとう~)


我々はお店の軒先で、店内、店前、そして順番待ちのお客様に向けて演奏させて頂きました。

多くの緑に囲まれながらの演奏で、我々もまったりとすごさせて頂きました。

屋内外でバルメニューを楽しまれた皆様、外で順番待ちをされた皆様、そして我々の演奏を聴きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました!

そして千歳ワイナリーの皆様、お世話になりました!

千歳ワイナリーでのセットリストは以下の通りです。


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(逆の向きから。奥手にも聴いて下さっている方々が。ありがとうございます。)


Nobody knows you when you’re down and out (Eric Clapton)
But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
It don’t mean a thing (Duke Ellington)
You’ve got a friend (Carole King)
Perfect (Fairground Attraction)

演奏中は鳴りものや手拍子で一緒に楽しんでくださる方も多く、とても有難かったです。


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(画像の右側に向かってずっと行列が出来ている、人気店の千歳ワイナリーさん。)

演奏中、エリア班の方が上の写真を撮影して下さり、FBにUPして下さいました!

ありがとうございます!

我々の目の前で一生懸命、お手製マラカスを振って演奏を聴いてくれていたぼくも一緒に写っていて嬉しい。。

演奏後、エリアマネージャーのなりさんに遭遇。

エリアマネージャーは、色々な会場を行き来して、何か問題が起きていないか、また順調に進んでいるかなどチェックする大切な役割を担当されています。

ということで、千歳ワイナリーご来店の皆様、そして演奏を聴きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました!!


次へとつづく・・・・

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夜からお天気が微妙なのではないかと噂される中、お昼間は穏やかな気候で、ミュージシャン的には過ごし易く、非常に有難かったです。

演奏中は何かとフィジカルに負荷がかかるココメン。

私の場合はカルタールを打ったり、フットパーカッションを鳴らすためにステップを踏んだり、歌ったり、カズー吹いたり、動き回ったりと、これで結構汗をかいてしまうので、暑い日はもう溶けてしまいます。

さて、1つめの会場は、過去にも何度かお世話になった阪急伊丹駅直結の伊丹リータのオープンスペースでの演奏でした。
会場には鹿嶋氏が待機して下さっていました、ありがとうございました(音響で何度お世話になっただろう・・・)。


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(伊丹リータ会場の後方から。真ん中は吹き抜けの階段になっています。)


阪急伊丹駅から街へと繰り出す人が通る場所での演奏なので、道すがら聴いて下さる方も多いです。


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しかし今回は例年にも増して、足を止めて聴いてくださっている方が多い気がして、1曲1曲演奏し終えてお辞儀をするごとに、あれ、さっきよりも増えてる!何だかどんどん増えていってココメン大感激!!

途中は会場を大きくぐるりとまわりながらカズーを吹き鳴らしました。

とても嬉しいスタートを切ることが出来ました。

足を止めて耳を傾けてくださった皆様、ありがとうございました!

リータでのセットリストは以下の通りです。

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When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
Perfect (Fairground Attraction)
Tell me why (The Beatles)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)

会場には、前回のオトラクでご縁が繋がったくるねこさんや、以前オトラクバスにご乗車下さった方などもお越しくださり、しかし殆どがきっと我々のことをご存知ないはずの方で、こういった機会がなければ我々の演奏を聴いていただけることもなかったので、本当にオトラクに参加させて頂いて感謝の気持ちしかありません。

演奏後、我々の演奏を録画されていた方がいらして、別バンドさんのおっかけさんだったのですが、YoutubeにUPされると仰っていましたが、どうなったのか不明です。

リータでの演奏時間と次の演奏会場の演奏時間帯が、ややかぶっていたため、急いで次の会場へと向かいました。

次へとつづく・・・・
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(オトラクはここから!!)


さて、当日のオトラクはここから始まります。


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(今回のバルチケットはこんな感じでした。)

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(オトラクの大将、中脇氏。今回も本当にお疲れ様でした!!)


大将の中脇氏から、当日の流れの説明を受けたり、参加者が自己紹介したり、また交流を兼ねた出陣式のような会が、オトラクスタート前にいたみホールの和室で開催されます。

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(自己紹介中の行灯社さん。)


事務局及び担当各班の皆様、そしてサポーターの皆様は早くから集合して色々な準備に着手、オトラクミュージシャンにとっては嬉しい“エールの一撃”を与えるため、ミュージシャンがやってくるのを待ち構えてらっしゃいます。


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(嬉しい瞬間。サポーターの皆様、お疲れ様でした!)


大きな和室の中に足指をちょこっと踏み入れる瞬間、スタンバイして下さっている皆様が、お手製のバンドの看板を携えつつ温かい拍手や声援で迎えて下さる瞬間、この方々のサポートあっての我々(ミュージシャン)だなぁと再認識するのです。


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(お手製のバンドプラカードを持ってスタンバイ。)


この温かい”エールの一撃“が、毎回オトラクミュージシャンのテンションをぐぐっとあげてくれるのです。

何度経験しても、この瞬間は本当に幸せだなぁと感じます。

このオトラクスタート前の会で、過去のオトラクで、1日苦楽を共にして下さったサポーターさん、そして毎回お世話になる事務局やエリア班、まかない班、撮影班などの皆様と半年ぶりに再会できるのが嬉しい。


久しぶりの再会に、皆笑顔になります。


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(オトラクといえばウミネコ楽団!エコさんです。)


そういえばいたみホールの中で楽器を片手に待っている方々のお顔が初めまして、の方が多く、つまりは今回初参加のミュージシャンの方がとても多く感じました。

しかもお洒落な装いの方が多い=きっとお洒落な音楽を奏でる方々・・・

「お洒落」というキーワードと無縁のCocodrilo、大丈夫でしょうか???

そういえば、今回、示し合わせたわけではないのに、普段カラフルな服装が多い我々には非常に珍しく、白×紺×黒を基調としたいでたちでの登板となりました。

ココメン、今回は駅の改札で待ち合わせました。

改札口で待つやっさんは愛娘達のファッションプロデュースで、白×紺のギンガムチェックのトップスに、紺のハンチング、足元は軽やかに夏を意識した感じの軽快な靴にロールアップ・・・・明らかに爽やか路線です。

そこへ電車から降りてきた、いつも通り淡々としたタケシくん。

彼の装いは白×明るめの紺のギンガムチェックのトップスにパンツのロールアップ。

さすがに帽子と靴は違いましたが、ココメンの見事なシンクロ率。

華麗にかぶせてきます。

そこへ、ココメン1カラフルな服を着る歌い手、この日に限って非常に珍しいモノトーン、白×紺のワンピースの歌い手登場。

加えてタイツもこれまた珍しく黒って・・・。

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(珍しく外見に統一感が出たココメン。)



さて、話を戻して。


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(和室にオトラク関係者が大集合。)


いつものことですが、非常に大きな和室ですが、関係者が集結すると芋を洗うかのような密度になります。


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(なりさん率いるエリアマネージャーの皆様。1日忙しくエリア巡回、本当にお疲れ様でした!!)


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(オトラク関係者のためにたくさんのまかないを作って下さった、はるさん率いるまかない班の皆様。ごちそうさまでした!!)


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(鹿嶋さん率いるオトラク事務局の皆様。人数不足で大忙しだったそうで、本当にお疲れ様でした!!)


過去にCocodriloのサポーターを担当して下さった方々は、大半が学生さんから20~30代くらいの方が多かったのですが、今回我々に同行して下さったサポーターさんは、タケシくんの親世代の「リンダ」さんでした。


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(リンダさん、1日本当にありがとうございました&お疲れ様でした!)


胸を借りるつもりで1日リンダさんに色々とお世話になりました。

オトラクミュージシャンに同行していると、演奏会場が多い場合(例えば割り当ての会場以外にゲリラを行った場合など)は昼から晩まで歩きっぱなしで殆どゆっくり休むことがない(これはこれで非常に充実していて楽しいのですが)ので、いわば体力勝負となるわけですが、リンダさん、長い間たち仕事のお仕事に就いていらしたため、座るよりは立っているほうがいい、と仰るくらいでした。

いつもはサポーターさんには、年の離れた弟・妹のような感じで接することが多かったのですが、今回はお姉さんと、オトラクやバルの話はもちろんのこと、色々な話題で盛り上がりました。

1日、ココメンのために色々とご配慮下さって、本当にありがとうございました!


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(前回オトラクでお世話になったみかちゃん、はるちゃん、あおちゃん。今回はリトルムジカさん担当。)


この出陣式の際、前回の第11回オトラクで、ココメンのサポーターを担当して下さったみかちゃんと、双子ちゃんのあおちゃん、はるちゃんから、新たなお手製シェーカーを頂きました。

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(前回サポーター、みかちゃんの愛が詰まってます!!みかちゃんありがとう!!)


これがまたかわいらしい!!

どうもありがとうございました!

今回は、スーツケースに、前回みかちゃんから頂いた、キュートなお手製のオトラクバッグを提げました。

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(激カワ。みかちゃんお手製のオトラクバッグ。色使いがポップ!!)


移動の際、ココメンを見つけたオトラク関係者から、“これどうしたの?”と何度か質問を受けました。

ということで、いざ出陣!!


次へとつづく・・・・・。
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5月23日は、やはり私の心をゆさぶる、とでもいいましょうか、期待を裏切らない、とても充実した1日でした。

この日は関西最大級のバルイベント、「伊丹まちなかバル」と見事なバッテリーを組んでいる、「伊丹オトラクな1日」に、“オトラクミュージシャン”(伊丹界隈開催のバルの参加店など屋内外の会場で、昼から晩まで流しスタイルで数会場演奏してまわるミュージシャン)として参加させて頂きました。

今回、12回目を迎える両イベント。

常に進化を遂げるこのイベントに、またもや驚かされました。

この2つのイベントには色々なスタンスの「ひと」が存在するわけで、大きなくくりでいうと、例えば「伊丹まちなかバル」には事務局、参加店舗、バル来場者、そして「伊丹オトラクな1日」には事務局、エリア班、撮影班、まかない班、サポーター、オトラクミュージシャン、そしてバルやオトラクを楽しみに来場された方々が存在します。

特定のスタンスの「ひと」が特別に楽しい、ということでなく、どのスタンスであっても楽しいのだろうなぁと毎回感じます。

お互いにシーソーに乗っているようなもので、それぞれのスタンスから、お互いに楽しもう、いい1日にしようという気持ちが意図せずに泉のように湧き出て、楽しさをちゃんと分かち合っている。

シーソーは、どちらかが地面を足でポーンと蹴るきっかけがなければ成立しません。

また、目の前にいる人とちょっとでも長い時間を、楽しい時間を過ごそうと思ったら、いい塩梅の力でポーンとしなければ、次には続かないし、目の前にいる人と楽しさを分け合うことも出来ないと思うのです。

お互いに見えないさりげなさもスパイスとなって、それが絶妙なバランス感覚を持ち、この巨大な2つのイベントが、仲良く続いているのではないかと思います。

特に我々のようなオトラクミュージシャン(オトラクで演奏するミュージシャン)は、色々なスタンスの「ひと」とのつながりがないと、ただ一方通行で独りよがりな演奏をするだけになってしまいますが、オトラクの事務局をはじめとする、ミュージシャンを大きな掌で包み込んでくれるようなサポートのおかげで、普段演奏できないような環境などで演奏の機会を頂くことが出来、また来場者やバル参加店、そしてサポーターやオトラクミュージシャンとのご縁も芽生え、それがまた枝分かれして色々な「タノシイコト」へと芽をぴょこっと出すのです。

毎回レポートを書いていて、「伊丹オトラクな1日」の良さをコトバでうまくは伝えられないことが多く、非常に歯がゆいのですが、この「伊丹オトラクな1日」に参加させてもらえることが、1ミュージシャンとしては非常に得る事が多く、楽しい気持ちもそうですが、毎回毎回、色々な演奏会場で演奏させて頂くことによって、色々な経験と共に、勉強になることが本当に多く、”次にこういう状況になったらこういうふうに対処しよう“とか、オトラク以外で普段、普通の環境で演奏していたなら、まず気づかないであろうことが非常に多く、本当に有難く感じます。

毎回勉強で、毎回新鮮で、毎回待ち遠しくて、毎回とても楽しい。

そんなとてもとても貴重な経験をさせて頂き、関係者の皆様には本当に心から感謝しています。

「絆」というコトバって、なかなか使ってはいけないのかなと自分の中には勝手な解釈があるのですが、オトラクに関しては、本当に「絆」というコトバが非常にフィットするイベントだと思います。

シーソーに乗っている時に、何かのかけひきなど考えないように、ただただ、無心に楽しもうという気持ちが先行するように、そんな感じでしょうか、オトラクは。

この気持ちを何とか演奏でお返ししたいと思い、各演奏会場で全力投球していますが、今回の結果はいかに・・・・?????

・・・・既にこの時点で長文になっていますが、例によってぽちぽちとレポートを綴ってしていきたいと思います。

お時間の許す限り、お付き合い頂ければ幸いです。
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
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