● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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さて、長寿蔵からオトラクの打ち上げ会場に移ってきましたが、既に打ち上げは始まっていました・・・・・


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打ち上げ会場の入口のこの靴の多さ(これは一部なんですが・・)!!


ちょうど我々は二度目の仕切りタイムの時に合流できました。

お世話になった各マネージャーから、第11回のオトラクを終えての感想を頂きました。


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色々な方に本当にお世話になりました、ありがとうございました!!


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そして1日、本当にお疲れ様でした!!


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オトラクミュージシャンによって中脇氏が胴上げされていました。


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ここでみかちゃんファミリーとお別れ。

みかちゃん、あおちゃん、はるちゃん、1日本当にお世話になりました、ありがとうございました!!


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帰りほこさんに立ち寄ると、前回のオトラクでも見た光景・・・・そこにはツキサケの2メンが。

ということで、合同打ち上げ。

ほこの大将とヴィヴィアンも交えて、1日の総括。

途中雨に降られて移動は若干大変でしたが、そんなことが吹き飛んでしまった充実した1日でした。


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今回は00:11発の電車。

11回目のオトラクとバルが終りました。

毎回感じるこの心地よい疲労感と”ミュージシャンズ・ハイ”とでもいいましょうか。

オトラクに係ることが出来て本当に幸せです。

バンドとしても、色々な会場で演奏の機会を頂くことにより、ずっと連れて歩く機材は勿論のこと、メンタルやパフォーマンスについても非常に勉強させてもらい、また牛歩並ですが、幾許かの進歩も毎回積んでいるのではないかと思います。

・・・・・と書いていますが、最初に比べたら、ということで、色々と改善しなくてはいけないこと、反省しなくてはいけないことはとその都度出てきます。

「気づくことが出来る」のは有難いことです。

気づかなければ前に進むことを辞めてしまう、というか、進む必要がない、と思ってしまうのではないかと思います。

「伊丹オトラクな1日」に関わらせて頂いている以上、今回よりも次は更に前に進みたい、という気持ちで更に精進したいと思います。

形に見えるもの、形では表せないもの、色々なものをオトラクから頂きました。

我々は頂いた分、きちんとご恩返しをしなければいけません。

Cocodriloにとってはもはやライフワークともいえる存在のオトラクですが、また参加の機会が頂けるなら、色々な立場の方にもっと楽しんで頂けるようなパフォーマンスが出来るよう、更に頑張りたいと思います。

開催にあたり、事前の準備や当日、そして開催後の色々なことについて、関係者の皆様、大変お世話になり、本当にありがとうございました!!

またお会い出来る機会を楽しみにしています!!

次回のオトラクは2015年春開催予定です!!


激しく長いレポートに最後までお付き合い下さって本当にありがとうございました。

なかなか文章を簡潔にまとめることが出来なくて、支離滅裂で思ったことをぽちりぽちりと書いてしまいがちです。

悪い癖ですが、これ、治らないのでしょうね・・・・

ありがとうございました!!


さて、Cocodriloの2014年のお座敷は、この”第11回オトラクな1日”で終了しました。

今年1年、色々な街で、Cocodriloの音楽に耳を傾けて下さった皆様、本当にありがとうございました。

沢山充電して、来年は更に楽しんで頂けるようなバンドになりたいと思います。

来年もどうぞよろしくお付き合いください。


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(この子達も1日よく活躍してくれました!!)


オトラクミュージシャンとして演奏会場にエントリーされてもされなくても、最終的にはここで毎回打ちあがることがココメンの体内にプログラムされている、長寿蔵さん。

道中、三軒寺周辺で記録班の鹿嶋さんに遭遇。

三軒寺会場で演奏していた時、通りを隔てた事務局から楽しんで下さっていたようで、選曲やジャンルについても凄く良かったと喜んで下さって嬉しくなりました。


今回、2Fのバル会場(我々が演奏させて頂く会場)は、いつも以上に長蛇の列で、ええっ!ていうくらいの人の連なりにびっくり。

人気の高さを感じさせられます。


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いつものように支度を終え、演奏スタート。


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ビアケラーは楽しいもの、ということで、陽気なナンバーを中心に、バラードはふじをちゃんのリクエストということでこんなセットリストでお送りしました。

演奏終了後、さくさくと片付け始めたらアンコールを頂き、”Sir Duke”を演奏させて頂き、第11回目のCocodriloのオトラクのお座敷は無事終了を迎えることが出来ました。

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長寿蔵さんでのセットリストは以下の通りです。

Perfect (Fairground Attraction)
When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
Eternal flame (The Bangles)
Tell me why (The Beatles)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)
encore......
Sir Duke (Stevie Wonder)


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(Tomoさん親子と。いつもありがとうございます!)


演奏終了後、長蛇の列は相変わらずでしたが、二手に分かれて行列に並びました。

演奏した後、すぐに美味しいビールを喉に滑らせることが出来るって本当に至福以外のなにものでもありません。


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(お疲れ様でした!!)


演奏終了し、1日の労をねぎらうということで、皆で乾杯!

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(マラカスで3方向の糸電話。)


今まで、11回目にして初めての光景ですが、ちびっこと一緒にビアケラーで乾杯って不思議な感じです。

もちろんちびっ子と超絶下戸のやっさんはソフトドリンクで。


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ソフトドリンクなのに、アルコールを嗜んでいる他の誰よりもテンションがエベレスト級の52歳。

Cocodriloの七不思議です。

1日のいろんなことを振り返り、本当に楽しい1日だったと感じました。


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(みかちゃん、あおちゃん、はるちゃん、1日本当にありがとうございました!!)


今回改めてサポーターさんのサポート力を痛切に感じました。

過去にお世話になった数々のサポーターさん、皆さんそれぞれ素敵なキャラクターでした。

前述の通り 、Cocodriloに帯同して下さるサポーターさんは、ほぼ間違いなくオトラクサポーター初挑戦の方で、特にマニュアルもない中で、各々の解釈でオトラクミュージシャンがどうしたら1日無事に、また皆楽しく過ごせるかということを、一生懸命考えて、それを実行に移してくださいました。

かゆいところに手が届く人、我々の立場になって一緒になって一喜一憂してくれる人、我々をずっとわらかして、緊張をほぐして笑顔にさせてくれる人、一緒に過ごす間におっさんのココメン一同に人生相談をして、ココメンの人生相談をしてぐっと距離が縮まった人、などなど・・・。

どのサポーターさんも、我々のことを思って、本当によくしてくださいました。

同じサポーターさんに次回以降あたることは皆無で、言ってみればその日限りなのですが、それ以降はオトラクで他のサポーターさんとして帯同されていても、その姿を見るだけで、ココメンは嬉しくなるのです。

いたみホールでの最初の顔合わせで、笑顔で再会できること、これが本当に嬉しくて・・・。

お世話になった時にこういうことがあったなぁとか、走馬灯のように思い出すのです。


今回は、ちびっ子のあおちゃんとはるちゃんが、我々の演奏する近くで、両腕を上へ下へと一生懸命マラカスや鳴りもので盛上げてくれたり、バンドのプラカードを掲げ、歩きながら宣伝してくれたり、・・そんな姿を見て、グッとこないはずがありません。

ココメンも、もっともっと楽しんでもらいたいという気持ちが更に高まりました。

みかちゃんもずっと笑顔で、ひたすらノリノリで、我々の演奏に合わせて大きく手拍子をしつつ、身体全体でエールを送ってくれていました。

3人ではなく6人(ふじをちゃんが参加して7人)ではじめてCocodrilo。

まさに運命共同体という言葉がぴったりで、そんな姿にもっともっと応えたくなった、今回はそんな1日でした。

ここでふじをちゃんとお別れ。


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(Cocodriloの永遠のファッショニスタ、お疲れ様でした!)


翌日はセッケンラブのライヴだったのに、オトラクに途中参加してくれました。

多彩なファッショニスタ、トリオに華を添えてくれて、本当にありがとう&お疲れ様でした!!

そして、オトラクの打ち上げ会場へ。


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(すべての会場での演奏を終え、テンションマックスの4ココメン。)


⑦へとつづく・・・・
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日もどんどん暮れてきて、一同は次の会場へと移動します。


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(ハルさん率いるまかない班の皆様。毎回愛情たっぷりのごちそう、ありがとうございます!!)


4つめの会場は、公にはリリースされていない、まかない会場でした。


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(ひたすらオトラク関係者のためにせっせと作って下さっています。その量がすごい!!)


まかない会場では、まかない班の方々が、オトラク関係者のために昼からずっとまかないを作ってくださっています。


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(このおにぎりの量!!!1つ1つに愛情が。)


そのまかない班の方々に感謝の気持ちをこめつつ、楽しくまかないを作っていただけるようにという願いをこめた、いわば、オトラクミュージシャンからまかない班に感謝の気持ちを示す発表会のような会場です。

今回のまかないメンバーの中には、遥々岡山から参戦して下さった方もいらっしゃったそうで、す、凄い!!

ありがとうございます!!


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いつも、それはそれはとてもたくさんのまかないを作ってくださるまかない班の皆様。

演奏会場から次の演奏会場へと移動する際にまかないをひとくちパクリ。

そして打ち上げ会場では多くの笑顔と共にパクリ。

おいしいまかない、いつもありがとうございます。


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まかない会場でのセットリストは以下の通りです。

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My shining star (Eddi Reader)
Sir Duke (Stevie Wonder)
When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)


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我々が演奏している間、まかないを作りつつ、ノッて下さっていたのがとても嬉しかったです。

演奏中にまかないがほぼ完了。


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(うんまい・・・)


そして最後はスパークします。


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(まかない会場で”いつもの”。)


⑥へとつづく・・・・
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(前半を振り返り作戦会議・・・ではなく、たわいもない話で一同終始笑ってました。)


そしてティーブレイク会場へ。

そこに旧メンバーのカホニストふじをちゃんが合流。

何だかむちゃくちゃほのぼのムード。

おっさん4人(ココメン)の目じりが下がりっぱなしです。

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(3つ目の会場へ移動開始!)


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(早くおりてといで~!!)


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(質問: 大荷物のリズム隊が笑ってます。どうしてでしょう?
解答① エレベーターの中で打楽器の打ち合わせがスムーズにいった
解答② 阪神について激しく熱を交わしていた。)


みかちゃんとは移動の道すがらに色々とお話し出来ました。

1つ年下なのでほぼタメ感覚、本当に細かいところまでよく気がつく方で、また非常に気さくでなんといっても底抜けに明るい。

「人見知り」+「女性と会話する」、このキーワードが揃うとき、間違いなくキンチョーして挙動不審になる((魂が抜けた人形のようになる)という、いつもの私は、この日はどこかへ旅に出掛けたようです。

そんなママのお子さんだから、あおちゃん&はるちゃんもとてもいい子でした。

素敵な親子です。


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(「オトラク」に初参加のちゃもくん。ありがとう~)


3つめの会場の「炙りや ええねん」さんに移動中、お散歩中のちゃもくんと、飼い主のTomoさんに遭遇。

Cocodriloと切っても切れない間柄、オトラク犬Pekoちゃん亡き後、Tomoさんのお宅にやってきた、琉球犬の血をひくちゃもくんはオトラク初参加です。


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(色々な種類を頂き、一同じゃんけん大会に。ごちそうさまでした!!)


いつも差し入れのお心遣い、感謝です(演奏終了後、全員で有難くわけっこさせて頂きました!)。

さて、ええねんさんは今回で3度目の演奏となります。

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(カホンに興味深々。)


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店前の踊り場で演奏させて頂くのですが、前回は、多くの方がまん前から、そして階上から楽しんで下さってとても嬉しかったです。


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(階段の上から鑑賞中のTomoさんとちゃもくん。)


気がつくと、階段の上からTomoさんとちゃもくんが楽しんで下さっていました。


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(いつも”ニコッ”のエリアマネージャー、なりさん。お世話になりました!)


オトラクエリアマネージャーのなりさんは、いつも我々に笑顔で話しかけて下さって、とても心強くなると同時に非常に嬉しくなります。

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(やっさん熱唱中。)


ということで、ここから4人体制のCocodrilo、不思議なもので、4人で活動していた頃とはまた違ったタイム感のように思えました。

ということで、炙りやええねんさんでのセットリストは以下の通りです。


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Nobody knows you when you're down and out (Eric Clapton)
But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
Perfect (Fairground Attraction)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)

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1番目の会場でもご覧下さっていたカップルが、こちらの会場にも来てくださって、一緒に鳴りもので楽しんで下さっていました。

演奏後、CDはないのでしょうかという質問を頂きました、とても嬉しかったです。

またどこかでお会いできたら嬉しいなぁ・・・


⑤へとつづく・・・・
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(昼間の三軒寺会場は非常にのどかです。)


2つめの演奏会場は、オトラクの事務局も設置されている三軒寺会場。


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(三軒寺広場の皆さんに広報活動中。ありがとう~)


我々にとっては久しぶりのオトラクで演奏させて頂く三軒寺会場でした。


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(あおちゃん&はるちゃんが鳴り物をチビッ子に配布中。)


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(S田さんのお嬢ちゃんも、”どの鳴り物にしようかなぁ~?”と思案中。)


昼下がりの三軒寺会場は非常にのどかでのんびり、まったりとしています。

会場の椅子に座りながら、後方で立ちながら、あるいは通りを隔てた広場から、あるいは何か演奏しているなぁということで、通りすがりに耳を傾けてくださったり、たくさんの方が我々の演奏を楽しんでくださいました。


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(ステージの後方はクロスロードカフェさん。いつも気さくに声をかけて下さいます。)


ワイヤレスを駆使して、会場のお客様の合間をぐるぐるっとすり抜けながら歌うと、目と目が合って、思わずお互いに笑顔になったりしました。

いわゆる“微笑み返し”でしょうか。


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(後方からはこんな感じでした。)



有難いことにアンコールも頂き、楽しいステージは無事終了。

三軒寺でのセットリストは以下の通りです。

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Perfect (Fairground Attraction)
When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
It don't mean a thing (Duke Ellington)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)
encore....
Tell me why (The Beatles)


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(思わず笑顔になります。)


お客様からビールの差し入れを頂きました、直接ご挨拶できずすみませんでした、ありがとうございました!!

ここでウミネコ楽団のエコさんと遭遇そして乾杯。


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(この日は別イベントからオトラクへとはしごでお疲れ様だったエコさんと。)

通りの向こう側から聴いて下さっていたようで、気にかけて下さってありがとうございます。

エコさんのトップスが非常にキュートでした。


今回、Cocodriloの演奏会場として公にリリースされたのは合計4会場。

そしてシークレットの会場(まかない会場)での演奏を含め、5会場で演奏させて頂きました。

唯一16時枠がフリーだったので、暫くティーブレイクすることに。


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(三軒寺広場から移動中。)


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(東商店街の入り口。阪急伊丹駅までのびています。)


人数が多いので普通のカフェでは難しいと判断し、一同はマ○ドへ。


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(いつもニコニコのJT STARSさん@東商店街のOHANAさん。)


東商店街を通過する際、OHANAさんではJT STARSさんの演奏がお店の中や外で繰り広げられていました。


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(お店の中や外で、来場者を楽しませてくださいました。)


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とてもフレンドリーで素敵な皆さんです。


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(JT STARSさんの演奏の後方でプラカードを忘れない、サポーター魂が光るナンシー。)

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(かゆいところに届きすぎ!)


前回Cocodriloがお世話になった、“かゆいところに手が届く”サポーターのナンシーが、今回はJT STARSさんのサポーターに。

あおちゃん、はるちゃんは、見たことがない楽器に夢中。


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(とにかく不思議な音色にちびっこサポーターは興味津々。)


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(記念にパチリ。お疲れ様でした!!)


JT STARSさんとナンシーにお別れして、更に歩みを進めると、先程三軒寺会場で我々の演奏を聴いて下さっていたというおじさまが。


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(いざ阪急伊丹駅へGo!前方には先程の演奏を楽しんでくださった方がベース氏と談笑中。)


手にはまちなかバルの桝酒が光っています。


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(その後、私も色々と有難いコメントを頂きました、来場者の方に喜んで頂けるのが何よりも嬉しい!)


一期一会の心で・・・・・我々ミュージシャンもその時々で、心を込めて音を奏でるわけですが、こういった、生の声を聴くことが出来るのは、まさに”オトラクミュージシャン冥利に尽きる!”って、本当にすごく嬉しくなります。

色々な角度からの非常に有難いコメントを頂き、オトラクの醍醐味を感じずにはいられませんでした。

本当にありがとうございました。

再会を祈りつつお別れしました。



④へとつづく・・・・
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(このボードを見ると、”いよいよオトラクだ!”と気合が入ります。)


伊丹ホールの大きな和室、オトラクの始まりはいつもここからです。

事務局(ホームチーム)、サポーター、エリア班、まかない班、記録班、そしてオトラクミュージシャンなどが一堂に会するこの場で、一同の結束が強まります。

オトラクを通じてお友達になれた方も多くなりました。

嬉しいことに、演奏することで顔を覚えて下さったのか、伊丹の街を歩くと、参加店の大将や、来場者など、声をかけて下さる方も多くなりました。

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(関係者のために美味しいまかないを作って下さる「まかない班」の皆様。)


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(オトラクミュージシャンがスムーズに演奏できるように西へ東へと忙しい「エリアチーム」の皆様。)


従来、この和室ではミュージシャンと同行サポーターの方々との初顔合わせがあり、イベントの注意事項、各々の自己紹介へと続きます。


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(オトラクの大将、中脇氏。いつも中脇コールが始まります。)


考えてみると、我々に同行して下さるサポーターは初参加の方が殆どなのですが、人見知りの人間としては、お互いに初めてなので、それが逆に仲良くなりやすいのではないかと常々感じます。

いつものように、和室に入るといつもお世話になっている方々が笑顔で挨拶してくださいました。

この瞬間、オトラクミュージシャンとして参加させて頂いて本当によかったなぁって感じます。

そして、ニコニコ顔の女性と、その横には可愛らしい双子ちゃんが、とてもカラフルなものを持ち、出迎えてくださいました。


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(今回お世話になるのは親子サポーターさん、みかちゃん、あおちゃん&はるちゃん。)


今回、Cocodriloのサポーターとして1日帯同して下さるのは何と3人組。

我々にとって複数の方がサポーターとして帯同して下さるのは初です。

3人組、オトラク初参加の親子、お母さんと双子のお嬢ちゃんです。


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(お手製特大プラカードを持つあおちゃん。)


カラフルなもの、それは非常にPOPなお手製のバンドのプラカード、そしてお手製のマラカスでした!

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(それぞれ違う表情のワニが勢ぞろい!のプラカードを持つはるちゃん。)


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(もう感激です!)


プラカード、この色使い、バンドのイメージと見事にシンクロしています!!

そのセンスにとにかくココメン脱帽でした。

そしてマラカスですが、プラスチックのワイングラスにはカラフルなパスタが。

そしてグラスの口を蓋するものについても、色々試してくださったようで、よく鳴るものをチョイス。

こんなマラカス初めてですし、こんな可愛らしいのって嬉しくて嬉しくて!!

更に更に、オトラクの女の子のロゴマークが印刷できる日(サポーターさんがいつも印刷されたフラッグを手作りしてくださいます)に印刷して、なんとも可愛らしいデザインのバッグを作ってプレゼントしてくださいました。
(私はこの日このバッグをフラッグがわりにスーツケースの表側にたらしていました)


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(オトラクロゴ入りの特製バッグ。上部のフラッグの配色もポップでかわいい!)


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(”記念に女性だけで撮影しましょう”と言ってるのに・・・・・)


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(なぜか滑り込んで入りたがる三人のお嬢ちゃんのパパ。)


このしょっぱなからの心のこもったお迎えに、ココメン、もう感動しっぱなし、驚きっぱなしでした。


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(中脇氏の説明をしっかり聞く、心強いちいさなサポーターちゃんたち。)


ということで、今回同行して下さるファミリーは、ママのみかちゃん、そして双子ちゃんのあおちゃんとはるちゃんで、最初からこんなに心強くがっちりサポートしてくださいました。

人見知りの私は、いつも非常に緊張していたのですが、このお出迎えのおかげで、一気に仲良しになれました。

ということで、ココメン3名、そしてサポーター3名の合計6名の運命共同体で、第11回オトラクな1日を過ごすことになりました。

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(みんなで作戦会議。)


はじめのだいいっぽ:「ちょこなんと」さん

まず最初の演奏会場は、バルで長蛇の列が商店街に連なっている人気店、「ちょこなんと」さん。

バルを楽しむ人が行き交う東商店街での演奏でした。

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(この長蛇の列。)


行列の前で、突然演奏が始まる状況に一瞬固まるバル来場者もいらっしゃいましたが(オトラクをご存じない方は確かに驚くと思います)、行列のお客様もこちらの演奏に耳を傾けてくださったり、手拍子してくださったりと楽しんでくださる方々もいらして、また、立ち止まって手拍子をしてくださる方もちらほら。


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オトラクスタッフの方もちらほら、遠くからエールを送ってくださったりして。


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(ココドリロの看板娘、はるちゃん。)


我々の演奏する前にはあおちゃん&はるちゃんが看板を持ちつつ、鳴りものでココメンの一員として大活躍!

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(鳴り物スタンバイOK、ココドリロの盛り上げ役、あおちゃん。)


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(みかちゃんはカメラ撮影と声援で大忙しでした。)


通りを隔てたところから、みかちゃんがノリノリで応援してくれました。


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そんな感じでスタートした「ちょこなんと」さん前でのセットリストは以下の通りです。


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Perfect (Fairground Attraction)
Tell me why (The Beatles)
When you're smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)


③へとつづく・・・・・・
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関西最大級のまちなかイベント、「伊丹まちなかバル」、そしてその「伊丹まちなかバル」と見事なバッテリーを組んでいる、同時開催のミラクルな音楽イベント「伊丹オトラクな1日」が、連休の初日、11月1日に開催されました。

各会場で我々の演奏に耳を傾けて下さいました皆様、どうもありがとうございました。

またバル&オトラク参加店の皆様、オトラク事務局、サポーター、エリア班、まかない班、記録班の皆様、今回も大変お世話になり、また色々と細かくご配慮下さいまして、本当にありがとうございました。

そしてオトラクミュージシャンの皆様、再会が本当に嬉しかったです、お疲れ様でした。


当日は時折雨に見舞われてしまいましたが、荒天にも負けないほど、伊丹の街は活気に満ちていました。

今回で11回目を迎える両イベント。

毎年春・秋と季節のいい頃に開催されていますが、もうそんなに経つんだと、ただただ驚くばかりです。

オトラク、そしてバルに関わった多くの人にとって、開催の数だけ、色々な思い出や出逢い、そして沢山の苦労があるのではないかと思います。

毎回、拙いレポートをブログに綴っていたので、見直すとその時その時の思い出が走馬灯のように蘇ってきて、私にとってはまさに宝物のような思い出です。

ミュージシャンとして参加させて頂くことを毎回とても心待ちにしていますが、バルの前売りチケットの販売数で売切時期などを考えると、非常に多くの方が、この2つのイベントについて毎回楽しみにされていることがよくわかります。

“オトラクミュージシャン”としてその日、演奏の場と人とのご縁という、とても貴重な機会を頂き、また実りある楽しい1日を与えてもらえることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

なかなかこういう機会ってないと思います。

お声をかけて下さる「伊丹オトラクな1日」の大将中脇氏をはじめとする、事務局の皆様、いつも本当にありがとうございます。

「来場者×参加店×事務局×サポーター×オトラクミュージシャン」の、まず他では味わえない“生ものの一期一会を五官で感じる醍醐味”、自由度が高いけれど軸がしっかりしているという、とても繊細なバランス感覚で非常によく作りこまれているからこそ、色々なことをにいい方向に持っていこうと臨機応変に動く団結力が存在するのだと思います。

常に進化を遂げるオトラクですが、ブレインの機転の速さと引き出しの多さ、そして何事も多角的に捉えて的確に、色んな立場の人が楽しめるイベントに出来るようにと細心の配慮を欠かさない姿勢が、ずっと続いている理由というか、ルーツなんだと思います。

「色んな立場の人がワクワクするようなイベントであり続けること」・・・・でしょうか。

凄いことだと思います。

そんなイベントが11回も続いているということが、更に・・・。。

では、その「伊丹オトラクな1日」「伊丹まちなかバル」について、当日の模様をぽりぽりと綴っていきたいと思います。

従来通り 、激しく長いレポートになると思いますので、お時間の許す限り、お付き合い下さると嬉しいです。


②へとつづく・・・・
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