● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。




LP88さんからELOのお話が出たところで、思い出したのがこの曲。

この一瞬ぐっと切なくなるメロディライン、好きです。
先週のある晩、従兄弟から電話があった。

用件のみ手短に伝えて切れた電話。

その内容があまりにも突然過ぎて、私の心は一生懸命その意味を理解しようとする。



私の従兄弟でもあり、電話の彼の弟が35歳という若さで、何の前触れもなく夭折した。

いくつか疾患を抱えていたとはいえ、最近まで元気にすごしていたという。

こんな突然の別れ。



絶句した。



私には父母それぞれのつながりの従兄弟がいるが、私にとって、実際に繋がっていて互いに気にかける間柄は彼らだけだった。

彼の夭折について深い悲しみを覚えたが、同時に、兄弟を失ってしまったお兄ちゃんのほうがどうにかなるのではないかと、とにかく心配で仕方なかった。

ずっと、幼い頃から現在に至るまで、私の妹ごまんのすぐ下に彼らがいるような感覚で生きてきた。

とにかく彼や叔母の支えに何とかなりたいと思った。



子供を失う母の悲しみは計り知れない。

亡くなった従兄弟は遠方に住んでいたため、残念ながら彼の死に目に間に合わなかった。

しかし、きっとこれは亡くなった彼がそうさせたのかもしれないが、GW中に叔母は彼と会う機会があり、彼はその時本当に元気そうで、そしていつものように笑顔であったらしく、叔母にはその姿が彼の最後の姿となって刻まれた。

叔母は楽しそうな彼の姿を最後に見れて本当に良かったと言った。

彼の笑う姿が一生叔母の胸に生き続ける。



私は自分の身近にいる人について、数名、昔のままのイメージが未だ褪せずにだぶって見える。

私にとって、その数名が、妹のごまんであったり、従兄弟たちであったりする。

そういった理由から、私は幼い頃に彼らと遊んだ際、大きな瞳をキョロキョロとしてニーっと口角をあげて笑っている彼のイメージしかない。



棺の中の彼を見た。

やはり幼い頃の笑っている彼がまず目の前に現れる。

しかしその姿がふと消え現実の彼に直面すると、彼の死に顔も笑顔なのだ。

目も口元も笑っている。

昔のままなのだ。

心臓の奥のほうに痛みを覚え、息ができない。

声も出ないくらいにひっそりと泣いた。



お通夜の晩、彼の亡骸のそばで、従兄弟、そして私と兄は添い寝をした。

送り出す最後の晩は従兄弟達と一緒に過したいと思っていた、ありがたかった。

色んな話をした。




いよいよ天国へ送り出す日。

彼に「おはよう」と声をかけた。

朝から辺りは晴れわたっている。

まるで亡くなった彼の笑顔のようにまぶしささえ感じた。




彼の戒名の中には「笑」という文字があった。

誰もが納得した。

彼の笑顔は人々の心に宿り、いつまでもその姿は褪せないのだと思った。




旅立ちの際、私はありったけの笑顔で彼を見送るつもりでいた。

彼が笑顔で皆にお別れを言っているのだから、私も笑顔でお別れをしないと。

棺の中に、沢山の花が手向けられていく。

彼の顔以外が花ですっぽり覆われた姿を見て、いよいよお別れの時なのだと実感した瞬間、私は笑っているが涙腺の扉はもはや制御不能でとめどもなく涙が溢れ出てしまった。



多くの人に笑顔で最後のお別れの挨拶をして、彼は遠い遠い天国へと旅立った。




葬式の翌日、叔母と電話で話をした。

彼女は言った。

「わたしね、あの子を育てて、本当に幸せやったと思うの。本当によかったと思うの。」

彼女の声を聞いて、彼女が微笑みながら話していることが手に取るようにわかった。



彼の笑顔はいつまでも人々の心に生き続ける。
12051901.JPG
(今回の伊丹まちなかバルのポスターです。)


先週末、オトラクの翌日から昨日まで、色々なことが立て続けに起こり、暫く放心状態でありました。

ということでレポートが遅くなってしまいましたが、5月19日(土)は、伊丹で開催された、街をあげての一大イベント「伊丹まちなかバルオトラクな1日」にCocodriloで参加させて頂きました。

ご来場くださいました皆様、どうもありがとうございました。
沢山の会場で演奏の機会を頂戴しましたが、各会場で手拍子や拍手、声援など、あたたかいお気持をありがとうございました。

今回で6回目を迎えたこのイベント、光栄にも我々も6回目の参加となります。
今回もこのような貴重な機会を与えて下さった伊丹オトラクな1日の事務局の皆様、サポーターの皆様、協賛店の皆様、そしてミュージシャンの皆様、色々とお世話になりまして、本当にありがとうございました。
(・・実際、本当に楽しくて、ココメン毎回心待ちなのです。)

毎回、こんな楽しくて充実したイベントはないと感じます。

今後もこの伊丹まちなかバル、そして伊丹オトラクな1日が末永く続きますことを祈っています。


もはや関西では「バル」が大流行で、その草分け的存在がこの「伊丹まちなかバル」で、規模も関西では最大級となります。

阪急・JR伊丹駅界隈で、食・酒・音・芸術が見事にコラボしたミラクルなイベントです。

毎回レポートしていますが、この楽しさを私のつたない文章力で伝えられるか不安ですが、少しでもその雰囲気を味わって頂ければと思います。

今回の公式MAPはこんな感じです。

表(会場の地図:各店舗の営業時間も網羅されています)
http://itami-tc.com/global-image/units/upfiles/153-1-20120413135358.pdf

裏(バルメニュー:各店舗のバルチケットで購入できる限定メニュー)
http://itami-tc.com/global-image/units/upfiles/163-1-20120413135427.pdf


それではざっくと当日を振り返ってみたいと思います。

12051903.JPG
(オトラクな1日開催前の関係者の説明会。奥手に季節*FUさん、カリスマ一人っ子くん。)


いつものようにオトラクな1日は、事務局、サポーター、そしてミュージシャンが一堂に会する説明会から始まります。
この会場で、オトラクを通じて知り合ったミュージシャンやサポーター、事務局のスタッフの方々との再会が何よりも嬉しいのです。
恒例の、オトラクのボス、中脇さんからの説明。
バルチケットの前売りが過去最多の売り上げになったらしいです。
益々拡大していく伊丹まちなかバル、さすがだなぁと思います。

そしてサポーター、ミュージシャンの自己紹介へと続きます。
今回も色々な場所から、色々なジャンルのミュージシャンが集まりました。
そしてサポーターの数も増え、ミュージシャンにとっては本当に心強いことです。


12051902.JPG
(バルぞうたち。これは嬉しい。)


今回、伊丹まちなかバル、そして伊丹オトラクな1日を記念して枡が作られました。
こんな感じでまちなかバルのキャラクター、”バルぞう“とオトラクのキャラクターが印刷されています。
これは嬉しい!!
バル事務局では、当日、この枡と1杯のお酒を販売なさっていました。


12051904.JPG
(続々とミュージシャン、そしてサポーターが各会場へと歩を進めます。こんな時のミュージシャン同士の出逢いも嬉しい。)


顔合わせが終ると、ミュージシャンは機材を抱えつつ、各会場に散っていきます。

さて、Cocodriloは今回5つの会場での演奏が予定されていました。

ここで面白いのが、「オトラクな1日」は全てがきっちりFIXされていうわけではない、ということです。
当日フリー枠といって、色々な店舗や会場で演奏していない枠があり、参加ミュージシャンは余力があれば勝手にゲリラ演奏を行っても良いことになっていて、前回Cocodriloも「イツモノトコロ」、そして「三軒寺会場」でゲリラライヴを行いました。

今回はどうなったのでしょうか・・・・


12051905.JPG
(1つめは阪急伊丹の東商店街の入口にある会場。まかぽさんお写真ありがとうございます!)

① 東商店街 14:00~

Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
Have you ever seen the rain (CCR)
Girl (The Beatles)
Allelujah (Fairground Attraction)

七夕に行われる「街コン」のPRをなさっていた商店街の方々の横での演奏。
途中、街コンの宣伝MCも入れたりしました。

12051906.JPG
(まちなかバルでお友達になったにTomoさんそしてPekoちゃんにも会えました。)

色々な知り合いの方が立ち止まって演奏を聴いて下さいました。
これから各会場で演奏予定の季節*FUさんも発見。

楽しみにしていたPekoちゃんそしてTomoさんとも会えました。

12051907.JPG
(”街コン”宣伝の皆さんとパチリ。)


12051908.JPG
(2つめは阪急伊丹駅改札をでて下にのびていく会場でした。音が響き渡ります。)


② 阪急伊丹リータ 15:00~

Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
You’ve got a friend (Carole King)
Miss a thing (Aerosmith)
Beautiful name (Godiego)
Thank you baby (Godiego)
Perfect (Fairground Attraction)

120519010.JPG

阪急伊丹駅の利用者も多く行きかう場所ということもあり、あっという間に沢山の方が立ち止まったり、座って聴いて下さいました。
沢山の笑顔と手拍子や拍手も頂き、本当に嬉しかったです。

12051909.JPG

この会場ではまさにお子さんからお年を召した方まで、非常に幅広い年齢層の方に音楽を聴いていただくことが出来てとても嬉しかったです。


120519011.JPG
(3つめは”イツモノトコロ”。アフタヌーンティセットで乾杯。)

③ イツモノトコロ(ゲリラ) 16:00~

Nobody knows you when you down and out (Eric Clapton)
Clare (Fairground Attraction)
Love is all (Roger Glover)
Have you ever seen the rain (CCR)

120519012.JPG
(前回に引き続き、今回もゲリラライヴでお邪魔しました。)


ちょうどお客さんがひと段落した頃にひっそりとお店の方へ演奏。
美味しいアフタヌーンティセットを頂いた後にそのまま座って演奏させて頂きました。


120519013.JPG
(CCRの”Have you ever.."熱唱中のカホニスト。)


Cocodriloでは珍しくCCRはふじをちゃんがメインで歌いました。
飲み物をご馳走になり、どうもありがとうございました。

120519014.JPG


そして移動。

120519016.JPG
(この場所で必ずNOBさんの流しを拝聴することが定番となっている我々。)


Tomorrowさんの前で晩のライヴの宣伝のライヴを行うNOBさんに会うのももはや定番となりました。
しばしNOBさんの演奏を楽しみつつ、次の会場三軒寺へ。

120519015.JPG
(今回登場した”酒の街、伊丹”ならではのアトラクション。)


120519018.JPG
(4つめは三軒寺会場。風がそよそよしていました。)


④ 三軒寺 18:00~

Allelujah (Fairground Attraction)
Clare (Fairground Attraction)
Nobody knows you when you down and out (Eric Clapton)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)

以前、この三軒寺で演奏した際、全くの生音でトライしましたが、広場の規模を考えるとそれは若干無謀で、折角座って聴いてくださる方々がいらっしゃるのに、後ろのほうまで音が届かなかったことが非常に悔やまれました。
ということで、今回は漸くリベンジの機会を頂き、三軒寺で演奏させて頂きました。
数回前から、簡易の電気類も一式備えてこのオトラクに参加するようになったのですが、今回三軒寺では設置の機材があったのでお借りすることにしました。
しかしこの日その設置機材の調子があいにく不調だったようで、私含め4人の歌声は、例えて言うなら「拡声器」ごしに歌っているような、歪んだ声となって会場に鳴り響いていたようで、その場にいらっしゃった皆様も少し違和感や聴いていて辛い状態であったのではないかと思います(帰宅後、ビデオをプレイバックすると、物凄い歪んだ声で驚愕でした・・・)、この場を借りてお詫びいたします。
演奏後聞くところによると、終日、その機材は不調だったようで・・・・これも屋外の醍醐味といえば醍醐味かなぁと思いました。
そんな感じで個人的にはリベンジは出来なかったのですが、会場で聴いて下さっていたおじさん方が声をかけてくださって、Cocodriloの演奏を聴きにお見えになったようで、有難いお言葉も頂戴でき、何よりでした。


120519019.JPG
(湊川ロマンチカさん。)


この後、三軒寺会場の横にある「串の助」会場で、がみぃさん参加のジプシースイングの湊川ロマンチカさんの演奏を少し楽しみました。
串の助さんのバルメニューを楽しむ人の列の横で演奏なさっていたのですが、湊川ロマンチカさんの演奏が心地よく、なんとももなだらかな時間が過ぎていました。
オトラクで知り合ったサポーター、やっさん(若いほう)に遭遇、湊川さんの演奏を楽しみつつ、暫く話し込んでました。

あっという間に次の会場への移動時間に。
そこでLEINOさんに遭遇。
次の会場の和田家さんのお知らせをして移動(ここでミスをやらかしました)。


120519020.JPG
(東商店街にあるホルモン立処、”和田家”さんに佇むベーシスト。)


⑤ 立処和田家 19:00~

Nobody knows you when you down and out (Eric Clapton)
Perfect (Fairground Attraction)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)

120519021.JPG
(立ち呑みスタイルの皆さんの前で演奏しました。手拍子、拍手ありがとうございました!!)


ビルの二階にある立ち呑み屋の和田家さんでは、既にご機嫌な方々が多数いらして、行列も出来ていました。
演奏がなければその輪に入りたい感じの雰囲気でした。
お店の前の通路で、ベース以外は生音で3曲、ノリのいい曲を演奏させて頂きました。

120519022.JPG
(和田家さんの前でパチリ。)


お客様にも盛上げて頂き、我々もノリノリで演奏させて頂きました。
この近隣にもう1軒、和田家さんがあるそうで、伝え方が悪かったために、LEINOさんはもうひとつの和田家さんで待ってくださっていたそうで、本当に申し訳ありませんでした・・・・

120519023.JPG
(バル事務局近隣で流し演奏中のカリスマ一人っ子、西田くん。サポーターやっさんとのコンビは絶妙。)


120519024.JPG
(6つめ、最後の御座敷は恒例の”長寿蔵”でした。)


⑥ 長寿蔵 20:00~

My shining star (Eddi Reader)
Love is all (Roger Glover)
Clare (Fairground Attraction)
Miss a thing (Aerosmith)
You’ve got a friend (Carole King)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
Perfect (Fairground Attraction)

そして、Cocodriloにとっては恒例のラストの会場、長寿蔵さんでした。
いつも多くの方が行列を作って並んでいらっしゃいますが、この日も多くの方がビールを楽しんでいらっしゃいました。
ラスト会場ということで、残っている力全て出し切りました。
我々のレパートリーの中でも王道系を集めたセットリストでした。


ということで、無事Cocodriloの演奏は終了。

120519025.JPG
(ご来場下さったやっさんのお知り合いと。ありがとうございました。)


色々な会場で足を止め聴いてくださった皆様、声をかけて下さった皆様、手拍子や声援を投げかけて下さった皆様、本当にありがとうございました。

120519026.JPG
(これの逆向き写真はベーシストのブログにUPされています。)


演奏終了後は、いつものように長寿蔵で軽く打ちあがりました。

120519027.JPG
(あほ炸裂なココメン。1日お疲れ様でした!!)


その後、オトラクの打ち上げ会場がある三軒寺会場へ移動。

120519029.JPG
(事務局、サポーター、そしてミュージシャンが集結の打ち上げ。とにかく絆が深まります。)


120519030.JPG
(本当に心に沁みる、皆さんからの差し入れ。愛情いっぱいこもっています。感謝感謝です。)


会場には沢山の方のご厚意で、お手製の差し入れがところ狭しと置かれていました。
いつもすぐなくなってしまう、という声が出たようで(それ以前にこのような有難いお心遣い、本当に毎回じぃんとくるわけですが)、更にパワーアップされたそうです。
ちなみにおにぎりは米を10升、そしてサンドイッチはパンを9斤も使ったとのことでした。
そして協賛店さんからの差し入れ、本当にありがとうございました。
おいしく頂きました。

120519032.JPG
(打ち上げ後の定番はTomorrowさんでの伊丹つながりのミュージシャンの方々のライヴ鑑賞です。)


その後、いつもと同じ流れで、夕方から開催の大勢のミュージシャンの怒涛のジョイントライヴが開催されるTomorrowさんへ。

120519031.JPG
(季節*FUさん、NOBさんのライヴ風景です。)


この時点で結構遅い時間にお邪魔していたため、結局は季節*FUさん、そしてお二人にNOBさんがVoとして参加されたユニットしか拝聴できませんでした。

後ろ髪を引かれつつ、Tomorrowさんを後にしました。

適度な疲労感を覚えつつ、阪急伊丹駅に到着。

楽しい思い出を振り返りつつ家路へと向かいました。


ということで、色々な会場でお会いできた皆様、ご無沙汰していますの皆様、通りがかりに立ち止まってくださった皆様、本当にありがとうございました。

このオトラクを通じて広がったご縁、結構多いのです。
本当にありがたいことです。

これからも皆様、どうぞ宜しくお願いします。


尚、当日の模様をココメン、タケシくんが既にUPしていますのでこちらもご覧下さい。

本日の一枚」 → コチラ


120519033.JPG
(みなさん、どうもありがとうございました!!)
20120512placebo1.JPG
(赤と青の大きな円形の電飾には味園の文字が。)


5月12日の晩は、大阪日本橋の大宴会場・サウナ・ホテル・クラブなどの集合ビルで、昭和の香りをそのまま残している魅惑のビル、「味園ビル」内にあるLive & Cafe Bar PLACEBOさんでのお座敷でした。


20120512placebo2.JPG
(味園ビルとココメン。)

Cocodriloが晩に、しかもBarでの演奏というのは恐らくGris Grisさん以来になるのでしょうか・・・・?
それぐらい、夜のイメージのお店での演奏は珍しいです。

お昼間は観光客が多い千日前~難波エリアですが、夜は眠らない街に変化します。
当日の晩は冬に逆戻りかというくらい、肌寒く感じましたが、そんな中ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
また、今回お世話になりましたPLACEBOオーナーのミツオさん、Iさん、美味しいお料理、そして演奏中のオペレートをありがとうございました。
そして出演の橋渡しをしてくださったGodzillaさん、貴重な機会を与えて下さいまして本当にありがとうございました。

20120512placebo3.JPG
(Cocodriloのフォトジェニック、スミフジヲ。)


さて、当日を振り返りたいと思います。
その日いつものスタジオで軽くリハを行った後、会場へGo。

ビルの駐車場に車を停めましたが、螺旋階段のようにかなりの勾配があり、駐車スペースも場所によれば非常に斜めな感じでした。

20120512placebo4.JPG
(結構な角度の螺旋階段。この上にPLACEBOさんがあります。)


PLACEBOさんへはビルの外にある螺旋階段をのぼっていきます。
ここも不思議な空間です。

20120512placebo5.JPG
(上から。)

こちらには色々な店舗があり、最近ではサブカル系のお店も多いそうです。
我々と同じ頃に他の2店舗でもどうやらライヴを行っていました。
店の外に張り出しているポスターも個性的なものが多いように見受けられました。

20120512placebo6.JPG
(リハ中のココメン。)

ステージは2人でちょうどくらいのスペース。
鏡は異国情緒漂うフォルム。
我々は4人なので、ステージにリズム隊、その前方にやっさんと私が立つことにしました。

20120512placebo7.JPG
(仲良く手をつなぐ熟年カップル。)

ひととおりリハを終え、一旦会場を離れ、ミナミの街へと繰り出します。
周辺はこんな感じです。

20120512placebo8.JPG
(ユニバース横丁。)

味園ビル近くには、美味しいと評判のお好み焼きの福太郎が。
この界隈は昼も夜も多くの人で賑わうようです。
ピザ屋さんで一休み。
珈琲カステラなるもの、そしてカフェオレを注文しました。
こちらのカフェオレ、ほぼブラックコーヒーのようなミルクが殆ど感じられず、苦いものが苦手な私は瞬時に大魔神の表情になった気がします。

再びPLACEBOさんへ。

店内からミツオさんのお手製のトマトソースのいい匂いがしてきました。

20120512placebo12.JPG
(珍しくブラック単色でのCocodrilo夜仕様。)

夜の街、夜のお店、ということで、ちびっこに興味をもたれることが多い普段のカラフルな服装では若干場違いかと思い、TPOということでCoco服装では珍しく単色、しかも真っ黒、そしてショートパンツという服装にこないだのトップハットをかぶり、夜を意識してみました。
いつもスタジオ入りの際お世話になっている駐車場のおっちゃんには「今日はライヴじゃなくてカンカンでも踊るの?」と訊かれました。(そういえば脚を出すにしても必ずブーツは履くのにそのまんま全部出てるってありえないです)

20120512placebo9.JPG

オーナーミツオさんが実はFairground Attractionがお好きで、折角だからということで、今回はFairground Attractionを3曲、Eddi Readerを1曲の合計4曲を中心にセットリストを組んでみました。

20120512placebo19.JPG
(厨房で踊りながら調理をしているミツオさん。)

Fairgroundの中でもノリのいい”Perfect”や“Clare”の演奏中は、厨房からノリノリで踊って下さっていました。
物凄く嬉しかったです。


会場の皆様も一緒になって楽しんで下さり、本当に嬉しかったです、ありがとうございました!!
ということで当日のセットリストをば。

1幕目
My shining star (Eddi Reader)
You’ve got a friend (Carole King)
Perfect (Fairground Attraction)
Thank you baby (Godiego)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)

2幕目
Nobody knows you when you down and out (Eric Clapton)
Love is all (Roger Glover)
So bad (Paul McCartney)
Allelujah (Fairground Attraction)
Clare (Fairground Attraction)
Encore
Perfect (Fairground Attraction)

20120512placebo16.JPG

以前PLACEBOさんにお邪魔した際、オーナーIさんのユニットがライヴを行っていらっしゃったのですが、その時はMCを結構されていたので、それに習い、Cocodriloにしては珍しくMCも多めにしてみました。

20120512placebo10.JPG
(どや顔のやっさん。みぃさん写真ありがとうございます!)

落としどころのないやっさんMCは、会場の笑いを誘っていました。

20120512placebo13.JPG
(体調不良のカホニスト。)

この日カホニストは花粉症の薬が効きすぎていたようで、口渇と眠気がひどく、大変だった模様。

20120512placebo15.JPG

ここのところ、メンバーが体調不良というステージが続いていますが、気をつけないといけません・・・・。
そういえば私もその週、正確にはGW中から、薬を飲んでも治らない頭痛が昼夜問わず毎日続いており結構ヘヴィでした。
幸いお座敷当日は軽く、薬を飲まずに何とか乗り切れましたが、ライヴ後は体調不良に。
加齢って怖い・・・。

20120512placebo18.JPG


演奏後はご来場くださった方々とお話したり、まかないを頂いたりして、気がつけば23時を過ぎ、楽しい夜はあっという間に過ぎました。
皆様本当にありがとうございました。


屋外屋内の色々な種類の会場での演奏の機会を頂き、その都度こういうシチュエーションではこういうふうに(音・機材・諸々)臨めばよいのだなとかそういった対策をお座敷の後に録音を聴きつつ4人で相談(特に私以外の3人はよく分析しています)、情報を蓄積します。
おかげさまでそのカードもだいぶたまってきました。
今後、少しでも活かせるようにこれからも更に精進したいと思います。


さて、今週末、5月19日(土)はいよいよ伊丹まちなかバルです。

Cocodriloは決定している会場だけで既に5つございます。
その殆どが屋外ですので、是非是非気軽にふらっとお立ち寄り下さい。
詳細は追って告知致します。

週間天気予報では、当日はとうやら真夏日。
ご来場なさる場合は、どうか日焼け止めや帽子、日傘など、暑さ対策を万全に!


20120512placebo20.JPG
(味園ビルで”いつもの”。)

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
皆さん、GWはいかがお過ごしだったでしょうか?

私は中盤に出勤日もあり、出掛けたのは両方の実家訪問、すてっき介護、実父母の結婚記念日・母の日祝い会、ライヴ観戦でした。
日帰りでもいいから少し遠くに出掛けたかったのですが、日程調整がつかず断念。
どこかふらーっと電車にごとごと揺られながら旅したいです。

さて、Cocodriloからお知らせです。

Cocodrilo Bal 1.jpg
(BALさんがポスターを作ってくださいました、ありがとうございます!!)


ブログの左バーにも告知していました通り、Cocodriloの5月の第一弾は今週末、5月12日(土)、大阪のミナミです。

日本橋のレジャービル「味園ユニバースビル」の2Fにあるライヴバー「PLACEBO」にて夜のお座敷を2幕させて頂きます。

味園ビルといえば、私ぐらいの年齢の方は “み・そ・の・・・み・そ・の・・・”のリフレインが強烈なCM、そして「ユニバース」、、「おじさまの憩いの場」というイメージが強いのではないかと思います。
現在では巨大キャバレー「ユニバース」は貸スペースになっていて、サウナや宴会、宿泊はそのまま、飲食店舗はサブカル系のお店が増えたそうです。

芸術的な螺旋階段をのぼったところにPLACEBOさんはあります。
お店では、お酒は勿論、お酒が苦手な方も満喫できるようにソフトドリンクも多数スタンバイ、また笑顔の素敵なオーナーがフードにも力を入れていらっしゃいます。
初めてお店を訪れた際、やっさんがコーヒーが美味しいって言ってましたのでオススメです。

今週末、是非晩御飯がてら、そして音楽を楽しみにふらっと遊びににいらしてください。

詳細は以下の通りです。

日 程:平成24年5月12日(土)
時 間:19:00~、20:00~の2幕
会 場:Live Café&Bar PLACEBO(プラセボ)
    http://r.goope.jp/placebo/top
住 所:大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2Fにあがってすぐ
   (外から2Fへと続く螺旋階段を上がってすぐです)
http://r.goope.jp/placebo/about
入場料:バーチャージ(¥500)
電車での道順:①難波から
各線なんば駅下車後、高島屋斜め向かいの南海通商店街をスターバックスを右に見ながら東へ直進約300m
∞形の照明に"味園"とあるビル2F、螺旋階段を上がると看板が見えます。
(途中、りくろーおじさん・スイングよしもと・なんばオリエンタルホテルの前を通過します)

②日本橋駅から
近鉄・堺筋線 日本橋駅5番出口から堺筋を南へ約150m
日本橋2の交差点を右折(右向き一方通行になってます)後、直進。
縦に大きく"ユニバース"とあるビルの2F、螺旋階段を上がると看板が見えます。
電 話:06-6586-9617

駐車場:ビルには駐車場もございます。
最初の1時間が200円、以降、30分毎200円で、このエリアでは破格値です。
詳しくはビルHPをご覧下さい。
http://www.universe-misono.co.jp/


それでは、5月12日(土)は夜のミナミでお会いいたしましょう。

皆様のご来場をお待ちしています!!
2012050601.JPG


5月6日の晩は、駒川中野で開催されたkiraraさんのOFFさん、みぃさんのCherry Bombsさんのジョイントライヴにお邪魔しました。
このイベントのメインアクトは金子マリ presents 5th Element Wiillさんでした。

金子マリさんといえば、数年前のちょうど同じ季節に、Smile in a whisperが堺でジョイントさせて戴きました。
その時の感動を少し思い出しながら、電車を乗り継ぎ地下鉄谷町線の駒川中野駅へ。
私にとって未知のエリアです。

会場へと続く大通りを歩いていると、外からも会場の音はよく聴こえていました・・そして・・・あれっ??
予定されていた順番に間に合うようにお伺いしたつもりが、当日出演順が変更になったそうで、なんとCherryさんがトップに(涙)。
演奏予定は4曲だというのに、既に始まっていたのです。
残念ながら少し聴き逃してしまいました・・くぅ・・。
既に会場は満員の立ち見となっていて、勿論ステージの美女を拝むことは殆ど難しい状況で・・
隙間をぬって何とか・・・・

2012050602.JPG


今回も新たに衣装を購入されたというCherryの皆さん。
皆さん、赤を基調としたイメージでした。
そして季節柄なのか、定番のロングブーツがショートブーツにチェンジ。

周囲の男性方の声援、そしてカメラの数がすごい。
悩殺しまくりのビスチェの衣装に男性の皆さん、見事に術中にはまり、会場は大盛り上がりでした。
彩音さんの艶やかな歌声も楽しめた今回のステージ、トップの出演で、会場をぐっと盛上げていらっしゃいました。

ところでギターの方が直前に転倒し顔にお怪我をなさったとMCで仰っていましたが(驚!)、その後お加減はいかがでしょうか・・・・


さて、4番手のOFFさんへ。
個人的には昨秋以来、2度目のOFFさん。

2012050603.JPG


カルメン・マキさんのカヴァーバンドで、Voのkiraraさん節が炸裂です。
お風邪だなんて全く感じさせない歌声とノリで、観客も盛り上がっていました。
個人的にはカルメン・マキさんは全く存じ上げないのですが、OFFさんのステージで少しだけ覚えることが出来ました。
鍵盤の方が演奏途中にビールをリクエスト、ビールが届いて漸く演奏スタートという「ビール待ち」、初めて見ました。

余談ですが、4/21にDoorsでCocodriloがお世話になった際、OFFギタリストのFさんがCocoベーシストのベルボトムを指し「これどこで売ってんの?急いでるねん」との問いかけに、ベーシスト、即座にベルボトムの入手先の情報提供。
無事、Fさんこの日はベルボトムでのステージとなりました。
ベルって普通の店ではほぼ見かけないですし、またベルの角度もあるので試着は必須、となれば店は限られてきます。
女性ものはヴィンテージショップでも結構見かけるのですけれどね・・・。
ところでベース氏には、是非ベル以外にもカラースキニーなどもトライして頂きたいと思います。

そしてメインアクトの金子マリpresents 5th Element Willさん。
この日は他のイベントにも出演されていたのでギリギリの到着だったそうです。

金子さんの歌声は言うまでもなく魅力的で、一瞬で会場の皆が虜になります。
さすがは下北のジャニスです。
マリさんの身体から発せられるタイム感が更に私を虜にしました。

また、森園さんと岩田さん不在のステージしたが、楽器陣の阿吽の呼吸、そしてアレンジが、演奏が始まったとたんに、なんて心地よいのだろうと思いました。
本当に絶妙のバランス。
マリさんの歌声が最大限に引き出されていて、むちゃくちゃかっこよかったです。
こんな足し算引き算が出来たらいいなぁと思いました。

ということで、GWの終盤はライヴ観賞三昧でした。
その日は京都で開催されるきむりんさんのライヴに向かうべく、それまでの夕方少しの時間だけぶらつくことにしました。

夕刻、阪急烏丸まで行き少しその辺を徘徊しようかと思い四条通に降り立ったら、ハンチングと春色のシャツを身にまとう男性に遭遇、Oさんでした。
相変わらず爽やかなOさんのそばで、前回お会いした際も素敵だなぁと思った笑顔がよく似合う奥様の爽やかカップルに、ふと洗剤のCMに出演されていてもおかしくない雰囲気を感じ、その後一人勝手にCMを妄想していました。

その後、烏丸~河原町~三条近辺を暫く歩き、セレクトショップや古着屋を巡るものの、あいにく自分の好みのものには出会えずじまいでした。

2012050501.JPG
(カフェのあったビルのエレベーター。これなら待つのも楽しい。)

新風館近隣、そして河原町辺りでお茶をしつつ、三条の商店街を歩くと、非常にレトロな、昭和を感じさせるお菓子屋さんを発見。
帰宅してから調べてみると、今年で132年目を迎える明治時代からの老舗、欧風菓子店「桂月堂」でした。
明治時代創業の由緒あるお店だとはつゆしらず、とにかく昭和の香りがぷんぷんするお店ということで興味を抱き入店。
昭和3年の昭和天皇御即位御大典用に作られた「瑞雲」という、パイのようなお菓子を差し入れにゲットし会場に連れて行きました。
そういえば何かのスイーツ本か京都本でこの雲のような形をしたお菓子は見たことがありました。

他にもケーキ類が並んでいましたが、面白いことに、ディスプレイされているケーキ類には、値段は書かれているものの、品物の名前が一切書かれていませんでした。
そういうシチュエーションは初めてで、その理由について尋ねてみたかったのですが・・・

この界隈といえば、母校のイスパニア語のKナレス先生が足しげく通われたと噂があったLIPTONくらいしかイメージがなかったのですが(どうでもよい内輪話ですが・・)


ということで、京阪三条から電車に乗り藤森で下車、そして雨、がっくし。

晴れだと思っていたので勿論傘を持っているはずもなく、近隣にスーパーを見つけ傘を手に入れ、さぁ行こうかと思ったら、雨が殆どやんでしまい、苦笑・・・・。

Cafe de Gospelさんは昨年の仕事納めの日に開催されたきむりんさんのライヴ以来でした。


2012050502.JPG
(コーヒーカップには”Cafe de Gospel"の文字が。)

会場に着くと既に先のミュージシャンの方の演奏が始まっていて、既に客席は一杯でした。

今回はきむりんさんのバンド始動の第一歩ということで、まずはユニットとして黒子さんとのデュオでのステージでした。
従来のソロのきむりんさんの曲に加え、バンド用に作曲された曲を組み入れた構成でした。
黒子さんのギターを拝聴するのも久しぶりでした。

2012050503.JPG
(きむりんさん、そしてそばには謎の黒子さん、恐らく夏に公表?)


きむりんさんが今まで弾き語りとしてお一人で演奏されていた曲を、黒子さんの音色が加わったことで、当然のことながら今までとは異なる解釈で曲が導かれ、新しい曲としてと楽しませていただくことが出来ました。
そしてうまく言えませんが、きむりんさんが気持ち的にぐっと前傾姿勢で臨んでいらっしゃったのではないかと思いました。
というのも、普段も非常にエモーショナルな歌声を聴かせて下さるのですが、今まで以上にそう感じました。
やはりバンドとしての第一歩のステージであったということからでしょうか。
ライヴにお邪魔して本当によかったなぁと思いました。

それから。
黒子さん、以前お会いした時からまたヘアスタイルが変わっていらしたのですが(私は合計3パターン拝見しました)、特にサイドのラインが物凄くスタイリッシュで、非常によく似合っていらっしゃいました。
どんなヘアスタイルもばっちりの黒子さん、今度お会いする際はまた違ったヘアスタイルなのでしょうか・・・楽しみにしています。

2012050504.JPG


この日はココメン3名が集合。
ココメン、きむりんさんを交え色々お話させて頂きました。
そして電車が動いているうちに失礼いたしました。

カホニストとベーシスト、連日の虎試合を振り返っていました。
勝手な妄想ですが、ラジオフリークのふじをちゃんが実況中継を担当したら面白いだろうなぁと思います。

2012050505.JPG
(どんな帽子も着こなすカホニスト。)

珍しく帽子をかぶっていないカホニストに帽子を貸しました。
ちなみにここ数年はあまり帽子をかぶらなくなりましたが、カホニストと同じくらいの帽子フリークです。
こないだこのストロー素材のトップハットを買いましたが、たまたま一緒にいた母には「普段使えないからやめときなさい」と言われました。
いわゆる品行方正型衣類を好む母は、昔から私の奇天烈な服装趣味をどうしても受け入れられないようですが、当の本人は全くお構いなしです。
自分が単純に着たいからという衝動でいつも物を買うので、人にどう見られても全く気にしません。
ちなみにこのハット、ごくごく普通のお店で普段使いのつもりで購入しましたが、確かに「?」と思う(そういう視線の)方、いらっしゃるように感じましたが、本人は全く気にしません。

きむりんさん、黒子さん、お疲れ様でした!!
次は8月ですね!楽しみにしています!

20120421doors0.JPG
(みぃさんフライヤー作成ありがとうございました!!)


4月21日は心斎橋Doors in heavenにて開催されたジョイントライヴ「知り合い集まれライヴ第二弾!」にCocodriloで参加させて頂きました。

ご来場下さいました皆様、ご一緒させて頂きました出演者の皆様、そしてお世話になりましたDoors in heavenのスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

20120421doors1.JPG
(みぃさんのお子達。)


そしてイベントを企画されたタンクトップスのみぃさん、翌日もライヴの連荘だったというのにお忙しい中色々なとりまとめ、大変お世話になりましてありがとうございました!

「知り合い集まれライヴ」はお昼間開催で非常にまったりとしています。
終了する時間も早いので、打ち上げを早い時間帯から開始なので、時間を気にすることなくゆっくり臨めるのがいいなぁと今回も思いました。

20120421doors7.JPG
(大丈夫とピースするやっさん。)


ついこないだ、Smileドラマーの枝龍が風邪等の体調不良をおしてのびわこJazz Festivalライヴでしたが、今回はCocodriloやっさんがライヴの週に救急搬送され、復帰2日後にお座敷という、更に大変な事態に。
状況が状況なのでライヴ見送りを検討しましたが、本人から復活したとのことで、当日無事参加となりました。
以前も起こした症状なので本当に心配しました・・・イベント当日はケロッとした表情でしたが、本当に大丈夫だったのかなぁと、無理してなかったのかなぁと・・・先週末のスタジオ入りではもう大丈夫そうな感じでしたが、やはり食事には気を遣うようにしているとのことでした。


ということで当日を振り返ります。


20120421doors2.JPG


1番目は黒ハットと白シャツで統一されたゴジコバ&ポメポメCLUBさん。

ゴジコバ&ポメポメCLUBさんのメンバーさんお三方は勿論よく存じ上げている方々なのですが、いったいどんなジャンルの音楽を披露されるのか楽しみでした。


20120421doors3.JPG


Godzillaさんとヤンコバさんがギター、ポメポメのお二方がタンバリンを持ちつつ全員歌うというスタイルでした。
中でも楽器を置いてのBilly Joelの“For the longest time”のアカペラ、この選曲、物凄く嬉しかったです。
私も客席から勝手に一緒に歌っていました。
特筆は、あのハイトーンボイスのyankobaさんが、ベース音を担当なさっていたこと。
それもハイトーン同様、素晴らしかったです。

やはり人の声はダイレクトに気持ちが伝わってくるなぁと改めて思いました。
Cocodriloでもいつかアカペラをやりたいなぁとは思っているのですが・・・そんな日が来ればよいなぁと・・・。

ところでポメポメさんのお一人、S先輩。
大学時代から皆の憧れだったのですが、未だにその美貌と優しい表情を保たれていて、女性の私でもやはり“綺麗だなぁ・・”とぽーっとしてしまいます。


20120421doors4.JPG


そして2つ目はCocodrilo。
手拍子で一緒に楽しんで下さって、皆様ありがとうございました。
時間が少しおしてのスタートだったので1曲カットで調整しました。
今回、母が久しぶりにCocodriloのライヴに遊びに来てくれたのですが、演奏中、楽しそうに身体を揺らして手拍子して聴いてくれていたので、少しは気分転換になってくれたかなと思いほっとしました。
前述の、やっさんも普段と変わらぬテンションで演奏、何とか無事に終えることが出来ました。


20120421doors6.JPG
(ワイヤレスボイスレス前。)


あ、1つ問題ありました。
歌っている最中に、何のきっかけもなくすぽっとマイクのシールドが外れて暫く”ワイヤレスボイスレス”状態になりました・・・・・楽しんでいただけたでしょうか・・・

ということで、今回のセットリストは以下の通りです。

20120421doors5.JPG

Clare (Fairground Attraction)
Beautiful name (Godiego)
My shining star (Eddi Reader)
Love is all (Roger Glover)
Perfect (Fairground Attraction)

Doorsさんでライヴに臨むと汗だらだらで喉も乾きを訴えます。
演奏後はとにかく吹き出る汗をおさえ、しばし前方、そして後方から、3番目のMalt Grainさんを楽しませて頂きました。


20120421doors9.JPG
(後方から楽しむココベース氏。)


3番目のMalt Grainさんは1月から毎月Doorsで演奏、精力的にライヴ活動をなさっています。
相変わらず大人の色香でかっこいいサウンドでした。


20120421doors8.JPG


途中、いくつかトラブルに見舞われていらっしゃったのですが、回を増すごとに更にかっこよさが比例して上昇していると感じます。
元々素敵な歌声のサポートメンバーの女性Voさんも今回は更にパワフルで、ノリノリで歌っていらっしゃってかっこよかったです。
とても素敵なステージでした。
エイスケさん、鼈甲の首飾りをつけていらっしゃったのですが、非常に珍しい感じで、今度ゆっくり見せてください。

20120421doors10.JPG


4つ目は高村ひなぽんさん。
自分が1回生の時の4回生の先輩方で、ライヴの軸が演奏なのか、それとも漫談なのか、漫談の中に少し演奏があるのか、というくらい、MCが面白い皆さんです。
White Snakeのイントロが始まり、イントロで終わりました。軽音で、イントロ⇒エンディングで終了というシステムがあり、それを思い出しました。例:“Aces high” by Iron Maiden。


20120421doors11.JPG


Voのにぃにぃさんが、手に赤いスマホを握りつつ、指をつつーつつーってしながら熱唱、最初はなんのことかわからなかったのですが、まさか!!もう、ツボはまりまくりました・・・・
こんなスマホの活用方法があったなんて・・・。


20120421doors12.JPG


学生時代、どの先輩も私にとっては雲の上の方で、かっこいいステージを繰り広げられていたのですが、演奏されている時のかっこよさは不変で、あぁやっぱり凄い!!と感動していました。
演奏で感動、漫談で涙が出る、と、二度美味しい高村ひなポンさんでした。


20120421doors13.JPG


そしてライヴのトリはタンクトップスさん。
それまでノリノリのバンドさんが続き、最後にタンクトップスさんがしっとりと、このイベントをしめてくださいました。
この落差が個人的にはいつもより増して、タンクトップスさんの音色が心に響きました。


20120421doors14.JPG


みぃさんの歌の他にエイスケさん、そして彩音さんの歌ありと、三者三様の歌声に癒されました。


20120421doors15.JPG


昨年頃から精力的にライヴ活動を展開されていて、このイベントの翌日もライヴという多忙な日々をお過ごしです。
お仕事もお忙しいと伺っているのに、お二人のそのパワーはどこから生まれるのか、またお邪魔したいと思います。


20120421doors17.JPG

イベント終了後は16時から心斎橋で打ち上げ。

掘炬燵4つの個室で始終大笑いでした。

いつだったか、随分前に、“今度はマジック持参”で、と某先輩と約束を交わしたので、約束通り持参、そしてまずお隣の先輩に手毛の“ごんた”(我が部独特のいたずらの風習です)。

最初はごくごく普通のお話をしていたはずが、某K先輩が某H先輩のワインに仕掛けを投入されたことから周囲も火がつき、ごんた大会に。

他のテーブルは音楽のまじめなお話だというのに、このテーブルだけお笑いネタや、大声の合掌やらごんたやらで笑いっぱなし、一旦音楽の話題をふっても結局はすぐ消えてばかりでした。

学生時代、同じ代の中でもいちびる人といちびらない人がいて、私は完璧にいちびる人だったので、久しぶりのこのノリ、むちゃくちゃ楽しかったです、諸先輩方、図に乗ってすみませんでした・・・・。


20120421doors18.JPG
(マストアイテムの油性マジック。)


帰りに、マジックを約束した先輩の手にごんた。
急ぎすぎてただのぐちゃぐちゃな落書きになりました。
下駄箱の前でスニーカーの紐を結んでいる先輩のもう片方のスニーカーの紐をそおっと外す。
普段絶対ありえませんが、この時ばかりと後輩の逆襲でした。

やはり、お昼間のライヴで夕方のんびり酒を交わすのは・・・・・最高です。
またこのパターンでぜひとも宜しくお願いします!!
諸先輩方、また仲間に混ぜて下さい。

皆様お疲れ様でした!!

Cocoライヴ画像はkiraraさんから頂きました、ありがとうございました!!


20120421doors16.JPG


さて、Cocodriloの次のお座敷は5月12日(土)の夜です。

日本橋の味園ビルにあるLive Café&Bar PLACEBO(プラセボ)さんにて2幕のお座敷をさせて頂くことになりました。
橋渡しをして下さいましたGodzillaさん、どうもありがとうございます!!

普段お昼間のお座敷が多い、Cocodrilo。

晩の、しかもBarでのお座敷。
モルトさんのように何かしら大人の雰囲気が醸し出せるのでしょうか・・・ココメンに一応相談してみましょう。

PLACEBOさんはお酒がだめな方でも楽しめるようにソフトドリンクも非常に充実していて、お食事にも力を入れていらっしゃいます。
連休の翌週末、是非ふらっとあそびにいらしてください。

詳細は以下の通りです。

日 程:平成24年5月12日(土)
時 間:19:00~、20:00~の2幕
会 場:Live Café&Bar PLACEBO(プラセボ)
    http://r.goope.jp/placebo/top
住 所:大阪府 大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2Fにあがってすぐ
   (外から2Fへと続く螺旋階段を上がってすぐです)
http://r.goope.jp/placebo/about
道 順:①難波から
各線なんば駅下車後、高島屋斜め向かいの南海通商店街をスターバックスを右に見ながら東へ直進約300m
∞形の照明に"味園"とあるビル2F、螺旋階段を上がると看板が見えます。
(途中、りくろーおじさん・スイングよしもと・千日前交番等を越えます)

②日本橋駅から
近鉄・堺筋線 日本橋駅5番出口から堺筋を南(大通りと反対方向)へ約150m
日本橋2の交差点を右折(右向き一方通行になってます)後、直進。
縦に大きく"ユニバース"とあるビルの2F、螺旋階段を上がると看板が見えます。
電 話:06-6586-9617

PLACEBOさんでの夜のお座敷の次は、いよいよ伊丹まちなかバル!!
今回は5月19日(土)です。

それでは、5月12日(土)は夜のミナミでお会いいたしましょう。