● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

春といえば、季節も良いことから、毎年イベントが目白押しです。

Cocodriloはおかげさまでこの4月で4年目を迎えます。

色々な街で色々な人に出逢い、色々なご縁も頂きました。
我々ココメンにとってはすべてがたからものです。

これからも色々な街で、変わらず演奏していけたらと思います。


ということで、現在確定しているお座敷のお知らせをば。


その① 「春だよ!ライヴハウスに行ってみよう!音楽は楽し!」
平成24年4月1日(日)
開 場:13:30
開 演:14:00
入場料:¥500(小学生以下無料)
会 場:伊丹Always
http://www.eonet.ne.jp/~always-net/top.html
出 演:
季節*FU(SONG-SHOPひろさん夫妻のユニットです)
Luz Mommy (昨年12月つかしんでご一緒させて頂きました)
Singing Hikers
Cocodrilo

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(主催者の季節*FUさん。本当に素敵なお二人です。)

伊丹が誇るミュージシャン、SONG-SHOPひろさんからお誘い頂き、エイプリル・フールにジョイントライヴに参加させて頂くことになりました。
普段、おちびちゃんがいるので音楽を聴きに行く機会がなかなかないという方、そしてライヴハウスだと更に入場は気を遣ってしまう、という音楽好きの皆さんに朗報!
この日は是非是非おちびちゃんを連れて、親子で「音の楽しさ」を思う存分感じて下さい。
4組のアーティストが色々な角度から大人から子供まで、一緒に心から楽しんで頂けるような音楽をお届けします。
Cocodriloはラストの出演です。
是非ココメンを捕まえて、楽器に触れてみて下さいね。


その②:びわこJAZZフェスin東近江2012
http://biwako-jazzfes.com/
平成24年4月14日(土)
開 演:12:00-12:40
入場料:無料
会 場:ほんまち通りサンパークステージ
http://biwako-jazzfes.com/category/1335465.html

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(前回の模様。暴風雨のため途中で演奏中止。今年こそは晴れ!!)

今年で3回目の出場となります、もはや毎年恒例となりました「びわこJAZZフェスin東近江」です。
今年も選んで頂けて嬉しいです、事務局の皆様、東近江の皆様、よろしくお願いします。
昨年は悪天候(暴風雨)の為、途中で演奏を中止するハプニングがございましたが、今年は何とかぽかぽか天気の中、演奏させて頂けたらと思います。

尚、Cocodriloの演奏後は14:00からSmile in a whisperが松原跡地会場でライヴを行いますので是非是非はしごしてくださいね(ベースとヴォーカルが2バンド掛け持ちとなりますので、是非各々のバンドでのギャップもお楽しみ下さい)!!


その③:知り合い集まれライヴ
平成24年4月21日(土)
開 演:12:40
入場料:無料(店内の飲食でご協力下さい)
会 場:心斎橋Doors in heaven
http://howlin.real-sound.net/
出 演:
1 ゴジラ&ヤンコバ  
2 Cocodrilo  
3 Malt Grain 
4 高村ひなポン  
5 タンクトップス  

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(主催者のみぃさんのアコースティックユニット、タンクトップスさん。とても心地よいです。)

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(渋くてかっこいいMalt Grainの皆さん。)

タンクトップスのみぃさん主催のジョイントライヴです。
Cocodriloは今回で2回目の出演となります。
みぃさんお誘いありがとうございます~。
休日のお昼間の開催、そしてお店にはフードメニューも沢山ありますので、是非ランチがてらにふらっとご来場下さい。


その④:千日前 Live&Cafe,Bar PLACEBO(プラセボ)ライヴ
http://r.goope.jp/placebo
平成24年5月12日(土)
開 場:18:00
開 演:1st stage:19:00~ 2nd stage:20:00~
入場料:無料(但しお店のチャージ¥500は必要です)
会 場:千日前 Live&Cafe,Bar PLACEBO(プラセボ)
大阪市中央区千日前2-3-9  味園ビル2Fあがってすぐ

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(味園ビルの1Fスロープを上がったところにあります。いざなわれ系です。)

ミュージシャン、劇団員、プロレスラーなど、色んな分野のアートな人々が集うと言われる、一旦足を踏み入れると異空間にいざなわれること間違いなしの魅惑の「Placebo」さん。
私も思いっきりいざなわれました。
ふとしたことからライヴのお声がけを頂き、めでたく実現のはこびとなりました。
Cocodriloとしては非常に珍しく「夜」の宴となります。
ココメン、「夜仕様(そんなんできるんですか)」で頑張りたいと思います。
オーナーのミツオさんのお料理もお勧め。
実は姉妹店「アニマアニムス」もちょっと気になっていたりして。。。


その⑤:伊丹まちなかバル「オトラクな1日」
http://itami-tc.com/tyousa/ikkatujosei/bar.html
平成24年5月19日(土)
14:00~20時頃(およそ)
阪急伊丹~JR伊丹界隈(およそ決定したら追ってお知らせします)

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(バスの中でだって演奏しちゃうのです。演奏者も乗客も大盛り上がりです!!)

有難いことに、毎回参加させて頂いています、どの立場の人も大いに楽しむことが出来るというミラクルなイベント、ココメンも大好きな「伊丹まちなかバル:オトラクな1日」です。
もはやCocodriloのライフワークになってしまっている感があります、それくらいココメンは毎回わくわくして楽しみにしています。
食と酒、そして音楽が伊丹の街を彩ります。
本当に間違いなく楽しいです、もう太鼓判。
是非是非一度遊びにいらして下さいね。
ふらっと歩いていたら是非声をかけて下さいね!
そして一緒に楽しみましょう、
前回の雰囲気はこんな感じです。
http://itami-tc.com/tyousa/ikkatujosei/itami_bar5_kiroku.html


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(オレンジなふたり。)

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(ギンガムなふたり。)

4人足してCocodrilo。


連投の嵐ですが、どこかの会場でお会いできることをCocodrilo一同、楽しみにしています。

どうぞ宜しくお願いいたします!
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3月24日は大阪ミナミの「Live & Drink Doors in heaven」にて”Shake you soul ! Spring Rock’n’Roll Live”というジョイントライヴにSmile in a whisperが参加させて頂きました。

雨の中、わざわざご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
会場は満員御礼、立ち見でご覧下さっていた皆様も本当に長丁場のおつきあい、ありがとうございました。


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そして今回お誘い下さいましたCherry Bombsのベーシスト、みぃさん、また共演させて頂きましたMalt Grain、Cherry Bombs、Harvey Wallbangerの皆様も、色々とお世話になり、また刺激も頂きました、どうもありがとうございました。

そして、今回演奏の場をご提供下さいましたDoors in heavenの皆様、どうもありがとうございました。

今回は4バンドのジョイントライヴで、そのうち3つのバンドのドラマーが女性という、非常に珍しいイベントでした。

女性ドラマーというくくりでいえば、私は大学でバンドをやっていた頃、そういえば女性ドラマーとバンドを組む機会が多かったかもしれないです・・・ということをいまさらですが気づきました。
同じ代には女性ドラマーが3名いて、そのうちの二人とは組んだことがありました。
1つ上の先輩ドラマーはカヴァー、そしてオリジナルのバンドでご一緒させて頂きましたが、ペダルを割るほどのパワードラマーでした。


さて、Cocodriloやっさん撮影の写真と共に(やっさんありがとうございます!!)当日を振り返りたいと思います。



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(回を増すごとにアダルトなかっこよさがびしびし伝わる"Malt Grain"さん。)


1つめはアコースティックデュオ「タンクトップス」さんのエイスケさんのトリオバンド、「Malt Grain」さん。
先月のライヴ以来です。

Maltさんの音とルックスのかっこよさは本当にずるいなぁと思います。

皆さん何かしら体調不良を訴えていらっしゃったと伺いましたが、全くそういったことを感じさせない素敵なステージでした。

今回で3度目のライヴとのことで、前回からゲストVoさんも加入なさっていて、更にパワーアップしたMaltさんでした。



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(美形揃いのレディースバンド、"Cherry Bombs"さん。)


2つめはアコースティックデュオ「タンクトップス」さんのみぃさんのレディースバンド、「Cherry Bombs」さん。
“今回は衣装やウィッグなどでかなり派手ないでたちになる”と宣言されていたみぃさん。
予告通り、他のバンドにはない華やかさでした。
元々エキゾチックなお顔立ちのみぃさんなので、いわゆる日本人が「金髪ウィッグつけました」的な違和感が全くなく非常に似合っていらっしゃいました。

美形そして超スレンダー揃いのCherry Bombsさん。
Cherryさんを拝見して、ルックスも人を惹きつける大切な要素だなあと改めて感じました。
みぃさんはじめ、本当に華やかでセクシーで綺麗なCherry Bombsの皆さんでした。

今回はゲストに彩音さんを迎え、”Jumping jack"などを披露なさっていました。
学生時代の華やかさそのままでした。

彩音さんといえば、学生時代に彩音さんのバンドに一時期参加させて頂いていました。
当時、楽器を弾きながらコーラスをするという楽しさを見出したのは、彩音さんのバンドだったと思います。
以降、自分が立ち上げたバンドでは、楽器を担当するメンバーもコーラスで声を出すというスタンスが私の基本スタイルでして、一人フロントで歌うよりも、メンバーの声が一緒に重なることの見えない暖かさがあって断然楽しくて凄く好きなのです。


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そして3つめはSmile in a whisperでした。

今回のイベントがほぼ予定通りに始まったものの、2番目のCherryさんが演奏を終了した時点で大幅に時間が余り、最後の出演、Harveyさんの出演時間までの調整を行うべく、我々は演奏開始を20分早め(もし予定の20:10目指してご来場下さった方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした!!)、終了はほぼ予定通りという非常にまったりとした進行で進めました。
そのおかげで、個人的には時間がおすということで後続バンドさんに迷惑をかける(実はこれが結構ストレスだったりします)ということがない分、時間をきにせず非常にリラックスして臨むことができて有難かったです。

演奏しもってMCも沢山投入、浅知恵さんの漫談もあり、曲も増やしてのステージで、お客様も出演者の皆様も楽しんでいただけていたようで凄く嬉しかったです。

さて、Smileは今回ジョイントさせて頂く3バンドさんの中でも、何でもありで雑多なジャンルを楽しんで頂こうという姿勢で今回も臨みました。

最初は先に演奏されたCherry Bombsさんの世界観からがらっと静寂な世界にお客様を引き込むべく、John Mayerのバラード”St. Patrick's Day”で演奏をスタートさせました。

タイトル通り、1週前の聖パトリック祭の3月17日にジョイントライヴが開催されていたら、非常にタイムリーな曲であったと思います。

因みにSt. Patrick's Dayには緑色のものを身に着けるという習慣があり、今回1曲目のこの曲に合わせてグリーンを取り入れたモッズなワンピにしました。


続いて、1曲目とはまたがらっと雰囲気を変えたファンクアレンジでLeon Russellの”This masquerade”を。

3曲目は前回のMother Popcornライヴで初登場のSwing Out Sisterの” Don't give up on a good thing”で、ポップかつ軽快な気分に。
この曲、お洒落なSwing Out Sisterのナンバーということもあり、当初はその雰囲気が何とか出せたらなぁと思いながら歌っていましたが、そのイメージを捨てて潔くからっと歌うことにより一歩前進した気がします。
・・・というか、元々私にはお洒落なものを歌うという引き出しがないのでしょう・・・。
全体としては、非常に悩みどころの多い問題曲でしたが、何とかその抜け口を見つけれた気がします。

4曲目はLeon Russellの”A song for you”で、ぐっとアダルトな世界に。
何度となくお蔵入りしては出てきてというこの曲。
オリジナルよりも更に深い(こゆい?)イメージを持っています。
同じ歌い手の視点から歌える歌詞なので、余計に感情移入してしまいます。

5曲目はSusan Tedeschiの”Back to the river”。
Smileで演奏している曲の中でもこういった曲調のものは、自分のルーツに非常に近しいので歌っていて非常に楽しいです。
オリジナルはSmileのアレンジほどハードではないのですが、ハードさが増したSmile版は、個人的には非常に気に入っています。

“Back to the river”に続いて6曲目はJamie Cullumの軽快なナンバー、”Mind Trick”。
この曲も昔はよく演奏していましたが、暫くお蔵入りになっていました。
それをこないだのライヴで引っ張り出しました。
面白いもので、寝かせていたことで勝手に微妙に熟成されたのでしょうか、何だか前よりも良くなっている気がするのは私だけでしょうか(>メンバー)。

そして元々ラストで演奏するはずだったCarole Kingの”Natural woman”。
恐らくSmileの代名詞ともいえるバラードだと思います。

一応予定の演奏曲は終了したものの、まだ時間もあるということで、1曲追加でCarole Kingの”It’s too late”を。

一体どれぐらいステージで演奏していたのか不明ですが、歌う以外によく喋ったと思います。

前日の入浴時にネタをくってくれていた浅知恵さんにも感謝。


ということで、当日のセットリストは以下の通りです。

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① St. Patrick's Day (John Mayer)
② This masquerade (Leon Russell)
③ Don't give up on a good thing (Swing Out Sister)
④ A song for you (Leon Russell)
⑤ Back to the river (Susan Tedeschi)
⑥ Mind trick (Jamie Cullum)
⑦ Natural woman (Carole King)
⑧ It’s too late (Carole King)



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そしてトリは女性ドラマーのトリオバンド、「Harvey Wallbanger」さんでした。
Harveyさん目当てのお客様も多数いらっしゃっていました。
残念なことに今回がラストライヴということでした。

パンチのあるドラマーさんのドラムプレイと、すこーんと抜け感の気持ちいい歌声が、拝聴していて凄く心地よかったです。
選曲なさっている曲とアレンジがバンドに非常にマッチしていると思いました。

HarveyさんのMCもかなり面白くて会場が物凄く盛り上がっていました。

そして無事にイベントは終了。

ご来場下さいました皆様、そしてDoors in heavenの皆様、どうもありがとうございました。

そして共演者の皆様、長丁場本当にお疲れ様でした。

また是非共演させて頂ける機会を楽しみにしています。


さて、Smile in a whisper、春のライヴはまだ続きます。

来月4月14日(土)は「びわこJAZZフェスティバルin 東近江 2012」に出演させていただくことになりました。

今回で3度目の出演となり、1回目、2回目はファミリーマート横の駐車場が会場でしたが、今回はサブステージということで、少し大きな会場で演奏させて頂けるそうです。

詳細は以下の通りです。

演奏日程:平成24年4月14日(土)
演奏時間:14:00~14:40
演奏会場:松原跡地ステージ(会場No.12)
http://biwako-jazzfes.com/category/1335465.html
入場料金:無料

4月14日は大いに東近江を盛上げれるよう頑張りたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します!

尚、同じ日の12:00~12:40はCocodriloが「ほんまち通りサンパーク・ステージ(会場No.02)」にて演奏致しますので、是非お時間が許す限り、はしごして頂けると嬉しいです!

会場でお会いできることを楽しみにしています。


あっという間に3月も後半にさしかかりました。

夕刻、仕事が終わり、会社を出て空を見上げると、少しづつ日が長くなっていることに、何だか幸せを覚えます。

先日、後輩とランチに出かけ、カフェでまったりしました。

デザートにコーングリッツのレモンフレーバーのケーキに生クリームが添えられたものを戴いたのですが、あのコーングリッツの粒粒感(しがしがと上顎下顎から噛みしめる感覚が好き)、そしてレモンもちょうどいい具合に本体に融合していました。

久しぶりにコーンブレッド系を食し、“こ、これ、ぅっまいやん”(ザ・たこさん風に)的なお熱が再燃したわけです。
因みに前回のお熱は小学生高学年。

心斎橋筋にあった「心斎橋プランタン」というカフェ、パンも販売していたのですが、そのお店のコーンブグリッツのマフィン。
ほのかに甘くてふわふわ、そして上顎下顎噛みしめ感満載のマフィンで大好きでした。

お店はもはや跡形もないわけですが、ヨーロッパのカフェのような雰囲気の建築で、趣のある螺旋階段があったり、壁にはロートレックがかかっていたり、子供ながらにその素敵な雰囲気の虜になっていたので、大人になった今だともっとそのお店の素敵さが理解できたかと思うと本当に残念です。

今もお店があったら恐らくスタジオの帰りに立ち寄る機会が多かっただろうなぁと思います。

心斎橋筋って、昔の影がほぼなくなってしまって少し残念です。
今もなお継続して営業なさっているお店を数えたほうが早いくらい、本当に変わってしまいましたね。

・・・して・・・、コーンブレッド系が美味しいお店ってどなたかご存知ないでしょうか?
今ってあまりコーンブレッドって見かけない気がします・・・気のせい??

自分でも作ってみましたが、ケーキのつもりで男の料理的分量で作ったものは、添えるものが生クリームというよりは、クロテッドクリームにぴったりのものでした。


さて、今週末、Smile in a whisperがミナミでライヴを開催します。

ジョイントライヴにお誘い頂きました、主催者はCherry Bombsのベース、みぃさん。

どうもありがとうございます。

詳細は以下の通りです。

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☆ ☆ Shake Your Soul! Spring Rock'n Roll Live  ☆☆

平成24年3月24日(土)
会場:Doors in heaven
http://howlin.real-sound.net/
大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡 6F
(エレベーターは5Fまで、6Fへは階段をご利用ください。)
地下鉄長堀橋駅7番出口5分 日本橋2番出口5分 心斎橋6番出口7分
℡ 06-6213-6668

18:00 開場
18:30 開演

入場無料(要飲食代)

出演順:
1 Malt Grain   
2 Cherry Bombs  
3 Smile in a whisper
4 Harvey Wallbanger 

※Smileは20:10頃スタートです。

トップのMalt Grainさんを除いて全てドラマーが女性という非常に珍しいイベントで、そういった角度からもお楽しみいただけるかもしれないです。

ということで、皆様にお会いできることを楽しみにしています。
まもなくCocodriloの末っ子がめでたくおとなの階段をのぼるので、こないだのスタジオ入りの際、少し早めの「知られてはいけない会」を決行することにしました。

これでCocodrilo、約7ヶ月の間は(やっさんの10月の50歳の誕生日まで)全員40'sです。

というか、やっさんが今年知命、そしてタケシくんが不惑って、二人ともお世辞抜きにとてもその年齢に見えません・・・・。


さて、やっさん、ふじをちゃん、私の3ココメンで、少し早めのベース、タケシくんの不惑祝いをするべく、密かにメールで相談。

前日ふじをちゃんがケーキを手配。

で、練習当日。

普段、お昼間に一旦我々は牛丼屋に出かけます。
その後ビル1Fのカフェでお茶やワッフルやら頂くか、お茶をスタジオフロアまで持ってきます。


ケーキは隠しておいたけれど、それをそっと出すのが大変。
本人がいないときに誰かがケーキを出して皿やらフォークやら包丁やらろうそくやらスタンバイしないといけません。

ケーキ担当はふじをちゃん、その他は鰐。

ケーキを運び入れるため、ふじをちゃんは皆より遅れてスタジオ入りすることになっていました。

ところがその日に限って、主賓がその日発売の某チケットの予約をするため、スタジオから休憩場に出て一生懸命ネットをつなげようとしています。

これでは主賓にケーキがばれてしまう。

焦るやっさんと鰐。

ばれないようにメールで1Fで待てとふじをちゃんに指示するやっさん。

チケット奪取に奮闘する主賓の横で、別に用もないのにさりげなく見張りをする鰐。

無事主賓がスタジオに入って漸くケーキ係ふじをちゃんにに連絡。

何事もなかったかのように「おはよう」で始まる練習。


問題は昼食後のカフェ。

カフェに立ち寄るとワッフルを頼むココメン。
これが普通の流れ。

ワッフル.JPG
(最近メニューに登場したワッフル。美味しいのにリーズナブル!枝龍もお気に入り。)

ワッフルを食べたら、さっきの牛丼もあるので満腹でケーキは食べれない。

それをワッフルなしにするにはどうしたらよいか。

やっさんが最初にレジに並んで言い放つ。
① やっさん:「今日はワッフルやめとくわ」
② 鰐:「じゃあ私もやめとくわ」
③ ふじを:「じゃあやめとくわ」
④ 主賓: 希望⇒「じゃあやめときます」

このローテーショントークで完璧や。
劇団ひ◎わりの出動。

昼食後、4人でカフェを訪れるも、いつもオーダーするワッフルを「今日はやめとくわ」というやっさん。

右にならえで私も「じゃあやめとく」、ふじをちゃんも「じゃあやめとく」、そして主賓も流れに乗って「やめときます」
全て筋書き通り。ひ◎わり完了。

ここまでは順調に進む。

次、コーヒーを作ってもらう間、スタジオまでの持ち帰りをやっさんとたけしくんに任せるべく、「ちょっと上あがるわ、あとで持ってきて」と急に家族から電話がかかってきたふりをして退席する鰐。

残るは3人。
ふじを、どうする!?
しばらくして主賓がトイレに行ったすきにふじをちゃん脱出成功。

あとはやっさんに任せて、上階のスタジオの休憩場でいそいそとセッティングする2名。
そこで大きな失敗に気づく鰐、2名愕然。

マッチわすれた・・・・・。

買いに行こうにも、1Fカフェの前を通るので、あまりにも怪しすぎるので買いに行けない。
これはカフェにいるやっさんに頼むしかない・・・・電話する・・・

「やっさん、ごめん、カフェでマッチ貰ってきて・・・」

非常に難易度の高いミッションを下すことに。

因みにやっさんはタバコ吸いません。
だからマッチやらライターとは無縁の人間です。

・・・おもむろに席を立ち、カウンターへ移動するやっさん。

やっさん: (小声で) 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マッチ貸してもらえます?」
スタッフ: (普通声で) 「ライターでもいいですか?」


静寂。

後方に主賓。

・・・・・・やっさんの身体の奥深くに鳴り響く荘厳なお寺の鐘の音。



そして2名がスタジオまであがってくる。

ケーキを見つける。
わーっとなる。

やっさんのひ◎わりっぷりが試されたライターで、ろうそくに火をつける。

やっさんに非情なミッションを下したことに一同大爆笑、やっさんほんまにおおきに。


おもむろにプレートをよく見てみ、というふじをちゃん。

しげしげと見つめる主賓。


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「おたんじょうび おめでとう へんたいにやけおとこ たけしくん」

一同大爆笑。

実は伏線があり・・・
前回の練習の際、私以外の3ココメン、皆iPhoneユーザーで、顔写真を撮影すると毒舌のキャッチコピーを考えてくれるというアプリで一同遊んでおりました。
その際、タケシくんのはにかみ顔をふじをちゃんが撮影。
結果は「変態にやけ男」でした。
その表情とあまりにもかけ離れ、本人の人となりからもかけ離れたキャッチに大爆笑。
それが伏線になろうとは。

こちらも何事もないかのようにケーキ屋に一言一句もれなく伝えたふじをちゃんに拍手。
(ちゃんと先方、復唱されたそうです)


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ショートケーキ好きの主賓にお似合いの生クリームのデコレーションケーキ。


非情に深い洞察力と分析力の持ち主なので、きっと早い段階から気づいていたのではないかと思いますが、それでもココメン頑張りました。

私が不惑を迎えた際に感じたのは、何かうろこがぽろぽろと剥がれ落ちて、ただ前に進むことだけ、という心境でした。
いい意味で背中を押してくれた気がします。

石橋を丁寧にそおっと叩いてちゃんと靴下はいて渡るような慎重かつ冷静なベーシスト。

不惑、いよいよ大人として始動するわけですが、いいことも悪いことも、全ていい教訓となり、後々それらがすべて味方してくれますように。

おたんじょうびおめでとう!!
北庄司酒造店さんでのランチタイムコンサートを終え、アフターライヴも非常に有意義なひとときで一同大満足で次の地へと移動を始めました。

堺です。
堺は各メンバーにとって何かしらゆかりのある地でして、泉佐野でのお座敷が終わったら、堺ツアー(食べ物めぐり)をしよう、ということになっていました。


まずはカフェ「Oogi」。

モノトーンのチャコールの世界が広がります。

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店先には”パン販売中“。
ふじをちゃんが以前立ち寄った際に手に入れたパンが非常に美味しかったとべた褒めしていたので、それは是非!ということでココメンでお邪魔しました。
パンは10数種類ありました。

お店の説明にもあるように、北海道の小麦粉・全粒粉を使用したオーガニックレーズンの酵母のパンは、卵は未使用で、小麦そのもののほのかな甘さが感じられます。

天板に整然と、またパンとパンの間の間隔まで計算しつくされているような雰囲気。
その佇まいからしてアートでした。
私は色々なパン、そしてキッシュを買いました。

そしてカフェではメンバー思い思いのものをオーダー。


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やっさんはガトーショコラにコーヒー。
ガトーショコラは物凄く濃厚かつ重厚、添えた生クリームがケーキのビターさをいっそう際立てていました。


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タケシくんはチーズケーキにコーヒー。
生クリームの添え方にもアートを感じます。
さっぱりとした味わいで、こちらも生クリームと共に食すといい感じでした。


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私はフレンチトーストにスパイシーチャイ。
“いわゆるフレンチトースト”ではなかったです。
パンがまず美味しくて、“パンありき”のフレンチトーストでした。
パンの酸味が非常に感じられて、卵は恐らく入っていない?のでしょうか、バターと蜂蜜が濃厚に絡んでいました。
新感覚のフレンチトースト、うまく言葉で表現できないのですが、これもきっとくせになるのだろうと思いました。
スパイシーチャイは身体があったまりました。
時折物凄くスパイスがききすぎるチャイに遭遇しますが、そちらはどうも苦手なので、oogiさんのはちょうど自分好みで美味しかったです。
ふじをちゃんはコーヒーに、私のフレンチトーストを半分こしました。

実は私を除くココメンは大のコーヒー好き。
前回ふじをちゃんがこちらを訪ねた際はおかわりしたらしく、また、今回やっさんはいたく感動していました。
コーヒー好きも大満足のコーヒーだそうです。

店内の奥手には衣類や雑貨の販売スペースがあり、こちらもシンプルかつモノトーンな世界でした。
上から三方をつまんだような変型シルエットの帽子もありました。

堺には私の実家の墓のうちの1つがあるので、墓参りの際にまた立ち寄ろうと思いました。

少し脱線。
帰宅後、パンやキッシュを少しあたためてから頂きました。
こんなパン食べたことない、と思いました。


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特に私のお勧めは、小さな3つの山形の「くるみとカランツのパン」、「じゃがいもパン」、「マカロンのパン」です。
くるみとカランツのパンは、しっとりとしていてふわふわの絶妙な食感とあの繊細な甘さ、じゃがいもパンはふかふかで、これまたいい具合に差し込まれた塩が、甘くてしょっぱくて、どストライク。そうそう、キッシュも物凄く美味しかったです。


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(絶妙な塩加減、パンチのきいたじゃがいものパン。)


ゲットしたパンどれも本当に物凄く私好みで、幸せ。
見た目は非常にシンプルで美しく、口に入れると最大限に力を発揮するような、全体を通してあの食感、そしてほんの僅かに感じられる酸味と甘味、さりげなくて物凄いパンたちでした。
ふじをちゃんが絶賛するのも無理ないと思いました。
もっと沢山買ってもよかったと思ったりしました。


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(くるみ餅といえば「かん袋」。)

そして店を出た後は、歩いて1分程度の、堺の銘菓といえば5本指に数えられるであろう、くるみ餅で有名な「かん袋」へGo。
ついさっき甘いものを食べたばかりだというのに、結局は店内でくるみ餅を戴くことに。

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(イートインの”くるみ餅シングル”。)


ココメン、女子ばりの別腹仕様です、女性の私もびっくり。

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柔らかい餅に濃厚なくるみ餡が絡みます。
私はこれをアツアツ食パンなどにつけて食べたら美味しいだろうなぁと思います。
ところで、大阪で「くるみ餅」というのは、東北でいう「ずんだ餅」に似ています。
お餅を、くるみの餡ではなく、枝豆で作った餡で“くるむ”(くるんで食べる)ので「くるみ餅」といいます。
津久野にある「八角堂」さんもおすすめ。

・・・・・食べてばかりのココメン。

ここでその日は解散することにしました。


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(私の家の墓参り時の定番、曽呂利。)

その後、私は墓参りをして、いつも墓参りの帰りに立ち寄る、こちらも堺で有名な和菓子司、曽呂利へ。


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(好物「大鏡」。ホットミルクにも合います。)


いつも買うのは大判の「大鏡」という白餡の和菓子。
本当に大きいので1つ食べると結構おなかが満たされます。

そして数年前に発売された生クリームと粒あんの絶妙なマッチング、非常にあっさりした味わいの「そロール」もゲット。
これは実家用。
あんこ好きのやっさんにおすすめしたかったのですが、かん袋で既におなかが満たされていたので結局声をかけずじまいでした。

その後私はせいろそばで有名なそば屋「ちくま」に立ち寄るつもりだったのが満腹感であきらめることに。
こし命の麺好きは少し物足りないと感じるかもしれない、茹でたての柔らか麺をおつゆに普通の大きさの生卵を1つ投入して頂く、少々変わったスタイルのおそばです。

お店の外観はそば屋に見えません、何かの工場っぽいですが、店内に入ると何ともいえない古い建物の雰囲気がよいです。

ということで、泉佐野・堺を堪能しつくした1日、そして沢山の笑顔に囲まれた1日でもありました。

お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。
またお会いできる機会を楽しみにしています。


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ブログの左帯にはお座敷があることを告知していましたが、記事では告知していなかった、・・・そういえば以前の記事では”しばらくお座敷はありません“と宣言していましたが、その後急遽決定し、3月5日にお座敷がかかりました。

その模様をぽちぽち綴ります。


少し前、(財)泉佐野市公園緑化協会のFさんから、泉佐野のよさをもっと知って頂くための地域振興のツアー内のランチタイムコンサートでの演奏をお願いできないか、というオファーが音楽団体のNさん、そしていつもお世話になっている某財団のNさんを介してCocodriloにやってきました。

JTB西日本企画・実施、泉佐野市観光協会協力、関西国際空港会社後援の日帰り観光ツアー(弾丸ツアーで泉佐野の一押しのエリアを沢山巡られたようです)で、ツアーの途中、泉佐野の有名な酒造店、北庄司酒造店さんの2Fにある「蔵シックホール」という立派なコンサートホールで、昼食を楽しみつつ、ステージでは楽しい演奏が繰り広げられる企画(実はサプライズだったようです)のためのバンド、ということでした。

ご縁がご縁を呼んだという感じで、急遽決定しました。
我々のようなバンドに声をかけて頂けるというのは本当に嬉しい限りで、紹介して下さった皆様、ありがとうございました!!

今回色々とお世話になりました(財)泉佐野市公園緑化協会のFさんをはじめとするスタッフの皆様、快適な音環境を作って下さったTさん、そして素敵な会場で演奏させて頂く機会を与えて下さいました北庄司酒造の皆様、そして今回ご縁をつないで下さった団体の皆様、本当にありがとうございました。

そして北庄司酒造さんで昼食時に我々の演奏をお聴き下さいましたツアーの皆様、興味をお持ち下さって嬉しかったです、どうもありがとうございました。


さて、当日をふりかえります。

ココメン3名は各々車で現地集合、私は電車に揺られることにしました。

日曜日の朝8時台、電車を乗り継ぎスーツケースをコロコロしながら閑散としたJR大阪駅のコンコースを歩きつつ、空を仰げば時計台や白い骨格が視界に入り、広がる風景を見てふとこの曲を思い出しiPodをくるくるしました。

CMなんかにぴったりなんじゃないかと個人的に思ったりして。

さて内回りから関空快速に乗り込み、環状線をぐるりと回ると今度は南へ線路はのびてゆきました。

鳳あたりまでは何となく知っているけれど、そこから先は全く知識がない。
途中、電車の扉は自己責任で開閉を行う駅になりました。

日根野駅におりたつと、大阪よりもぐっと冷え込みが厳しく驚きました。

奈良方面から威勢のよい軽トラ営業車が登場。
ふじをちゃんピックアップおおきにです。
カーステで前日の練習の音源を聴きつつ、数分で北庄司酒造に到着。

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(小雨が降っていました。北庄司酒造前。)


そういえば、Cocodrilo、酒造と何かしらご縁があるようです。

例えば「オトラクな1日」では酒の街、伊丹が会場で、その中の長寿蔵という白雪の酒蔵レストランでは毎回お世話になっていたり、来月出演が決定した今年3回目の「びわこJazz Festival in 東近江」では、近江酒造さんで演奏させて頂いたり、そして今回の泉佐野が誇る北庄司酒造さん。
ひそかに喜んでおります。

因みに、既にご存知かもしれないですが、北庄司酒造店さんは、「全国新酒鑑評会」2年連続金賞受賞の“荘の郷・都娘醸造蔵”を世に送り出している酒造さんです。

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(荘の郷!!)

酒造に足を踏み入れるとこういう風景が。

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演奏は2階の会場、「蔵しっくホール」。

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(会場の真ん中あたりからステージ方向。ココメンとFさん発見。)


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(ステージの裏手には酒樽が。)


その広さにまず驚いてしまいました。
大きな円卓が沢山セッティングされていて、その円卓の天板、実は酒樽の底板なんだそうです。
この円卓、むちゃくちゃかっこいい・・・

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(やっさんと酒樽。)

因みに酒樽の大きさを人間(Cocodrilo 2名)で計測してみました。いかがでしょう?

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(二人で計っても全然足りない。)


天井に張り巡らされた柱の重厚さ、照明の黄味を帯びた光度の加減(私の携帯では全く再現できず、残念)、そしてこういった歴史が感じられる重厚なホールにぴったりのストーブ。
この空間の全体的な色合いもまた深みがあり、最高の空間でした。

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(なかなか伝わらないかも知れないですが、全体の空間の色合いが素敵でした。)


軽くリハを行うべく楽器セッティングを行っていると、ツアーバスが予定よりも早く到着され、1Fの酒蔵見学を終えられ2Fに続々と集結し、最終的には140名くらいいらっしゃったそうです。

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(ツアーの皆様の多さにびっくり。)


時間が早まったこともあり、我々のリハが少し丸出しに。
プログラムに「演奏」なんて書いていないので、何事かと驚くツアーの皆様。

お食事も始まったところで、我々の演奏スタート。

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個人的に、お食事中は静かなのんびりとした曲を演奏したほうがよいのか、それとも少し軽快なにぎやかしの曲などを演奏したほうがよいのか、その判断に困りましたが、結局は当初組んでいたセットリストのまま演奏することに。

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(”Nobody knows you...”演奏。)


Roger Gloverの”Love is all”は、前日の練習にアレンジを大幅に変えての登板となりました。

ありがたいことに、食事を終了されたツアーの皆様は手拍子を打ちながら一緒に楽しんで下さっていたり、演奏に合わせて首を揺らせて楽しんで下さったりでした。
楽しんで頂けたようでほっとしました。

ということで、ランチタイムコンサートのセットリストは以下の通りです。

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1 Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
2 Thank you baby (Godiego)
3 Nobody knows you when you’re down and out (Eric Clapton)
4 Love is all (Roger Glover)
5 Clare (Fairground Attraction)
6 Perfect (Fairground Attraction)

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演奏後はステージに置いていたCocodriloの名刺を手にお取り下さる方も多く、またカホンに興味を示して下さった方々が多数いらしたので、即席カホン講座の始まり・・・でした。

そうそう、このランチタイムコンサートでツアーの皆様が召し上がっていたお食事は、空港のケータリング会社が地場産のものを使ったお弁当だったそうです。
皆さん、本当においしそうに召し上がっていらっしゃいました。

ツアーの皆様は弾丸の如く、バスで次の目的地へと移動されていきました。
因みにツアー内容は
梅田(8:15集合)⇒りんくうタウン駅(9:15集合)⇒蟻通神社⇒射手矢農園(キャベツの収穫体験)⇒北庄司酒造(酒蔵見学と地場産食材の昼食)⇒泉佐野漁港(青空市場見学・ショッピング)⇒関西国際空港(保安地域、展望ホール見学)⇒泉州沖サンセットクルーズ⇒りんくうタウン駅(17:30頃解散)⇒梅田(18:30頃解散)
だったそうです。
盛りだくさんです・・・・・。


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(階段で「いつもの」。)


その後、我々とFさん、Tさんの6人で昼食(ご主人、お弁当ありがとうございました)をいただくことに。
お心遣い、感謝いたします、美味しく頂きました。

北庄司酒造の3代目ご主人とおかみさんの笑顔と腰の低さに驚きました。
満面の笑みで話しかけて下さるので、我々も幸せな気分に。
従業員の方も声をかけて下さり、我々の演奏を気に入って下さったとのことで、その方もまた笑顔が非常に印象的でした。
ふと、米から酒というと美しい滴に成長を遂げる過程で、沢山の笑顔に囲まれながらすくすくと育ったら、大切に育てられていることも酒は理解していて、きっと豊かな味わいになるのだろうなぁと思いました。

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(すっかりくつろぐココメン。本当に心地よい空間でした。)


スピーカーから流れてくるジャズのしらべに、照明を落としたこのホールがなんともムーディで、この時点で既に幸せな気分に浸るココメン。
更に私は3日前にしぼったばかりの“荘の郷 大吟醸 雫酒” を頂戴することに。
他のココメンは車のため代表して戴きました・・・・休日の真昼間から美味しいお酒・・・もう最高です。


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(新生姜ときゅうりの粕漬、こんにゃくの味噌漬、買っちゃいました。)


そして酒造特製の新生姜ときゅうりの粕漬、こんにゃくの味噌漬を頂きました。
新生姜の粕漬は初めてで、これがいい具合に漬かっていて本当に美味しかったです。

・・・日本酒にあいます・・・・・本当に最高です。
私、きっとこのときいい笑顔していたと思います。

6人で色々なお話をした気がします。
FさんもTさんも、非常に気さくで素敵な方でした。
泉佐野について、我々は知らないことが非常に多かったので、色々なお話を伺い興味を持ちました。
同時に、もっと活性化につなげたいという熱意もひしひしと伝わってきました。
音楽でも盛上げたいとも仰っていました。
我々でよければまた是非お声がけ下さい。

ところで、(財)泉佐野市公園緑化協会の活動で、自分の身近な場所で活動なさっているイベントがありました。
私の職場から比較的近いエリア、淀屋橋や中之島で毎週マルシェを開催なさっています。
イベントの時間帯をどうやら私は誤解していたようで、オフィス街のOLさんにも泉佐野の美味しいものを知って頂きたいということで、夜は19時まで、淀屋橋ならOdona前でオープンなさっているそうです。
私、時間的に無理だよなぁと思って今まで行ったことがなかったのですが、是非お邪魔してみようと思います。
今は女性ならエコバッグを携帯なさっている方も多いので、会社帰りに電車にのって野菜を持って帰ることにも抵抗がないですよね。

ということで、非常にまったりとした、個人的には真昼間からのほろ酔いで最高なひとときを過ごしました。


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(「荘の郷 大吟醸 新酒 初走り」。)


帰り、北庄司酒造のご主人から3日前にしぼったばかりの日本酒を頂きました!!!
えぇ!3日前!!本当に我々ラッキーです、大喜びです!!
お心遣いありがとうございました!!


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(うわさの泉州名物「松波キャベツ」。芯まで甘いのです。)


そして、今回のツアー先の1つでもあった、TVでも有名な甘いキャベツ、松波キャベツを栽培されている射手矢農場・長左ェ門さんから松波キャベツを頂きました!
物凄くどっしりとしていて重たい!中身がぎっしり詰まっています。
芯まで甘いそうで、ゆでたり焼いたりすると、糖度が非常に高くなるそうです。
そういえば芯って今まで捨てることが多かったです・・・
キャベツも大好きでよく買うので本当に嬉しいです、ありがとうございました!
お好み焼きにして頂きましたが、確かに甘い!!

私はお好み焼きの他には、ざくっと大きくカットして新潟の「雪太鼓」に少しマヨネーズを和えたディップで頂いてみようと思います。
キャベツの甘味と雪太鼓(新潟の辛味噌)のピリ辛がいい相性かなと思います。


そしてこの長左ェ門さんのHP制作を担当されたMadocのHさんからも当日の演奏の模様の写真を頂きました、どうもありがとうございました!!

泉佐野での楽しい時間があっという間に終わり、雨もしとしと降ってきました。

非常に貴重な機会を与えて頂き、本当に皆様ありがとうございました。

またどこかの街でお会いできることを楽しみにしています。

尚、今回の模様は以下の方々のブログでも紹介されています。

射手矢農場・長左ェ門さん → コチラ

北庄司酒造店さん 「蔵人便り」 → コチラ


・・・そして・・・ここから車3台で移動。

番外編へとつづく。

もうこの時点でえらく長編になっています、毎度皆様お付き合いくださってありがとうございます。

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(ステージでパチリ。)


追伸:北庄司酒造店さん、Fさん、Hさんから写真を頂きました、どうもありがとうございました!


追伸2:タケシくんブログ「本日の一枚」でも当日の模様をUPしています。
本日の一枚」 → コチラ
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽