● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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千代さんの話がでたので、ゆらゆら帝国の好きな曲。

映像も趣があってかっこいい。


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こないだ、長髪の話を書いたときに思い出したことが・・・。


○●○●○●○● 富士額のおはなし ○●○●○●○●○●

小学校の頃、自分の周りの子のそれと比較すると、自分だけ明らかに歪な形状をしていることに違和感、そしておかしいのではないかと思い始めました。

おでこをあげると、周囲の子はみんな綺麗な曲線を描いた感じ。

しかし私はアルファベットの「M」の字になっている。

おかしい。


なんだかわからないが、毛の病気なのか。


これが下方向に侵略してまゆげに繋がったらどうなるのか。



ひそかに暫くなやんだ挙句、風呂場ですてっきのT字剃刀を拝借して、その「M」を綺麗な曲線に剃り落としました。

これでひと安心。


そう思っていたら、まもなく、母が私の顔面の異常に気づきました。


「あんた何してんの!!」

はい、もれなくビンタを頂戴しました。


今ではそんなことは言わなくなったのかも知れないですが、「女性の富士額はべっぴんさんの証だから」と母に教えられました。

その後残念ながら母の思惑通りにはなりませんでしたが、「証」だけは持っています。



○●○●○● ひめこちゃんのおはなし ○●○●○●○


幼い頃は男子、そして兄とつるむことが多かった私が読んだのは圧倒的に少年漫画。

しかし同級生の女子に恐らく借りたのか、珍しく少女マンガを読むときもありました。

キャンディキャンディとか。


確か「おはよう姫子」という漫画の主人公、ひめこという名前だったと思いますが、とても可愛らしいヘアスタイルでした。

その頃セミロングくらいだった私は、その「ひめこちゃん」に感化され、またもやひそかに暫く悩んだ挙句、誰もいない応接間にはさみを持ち込み、両側の耳辺りの髪の毛をばっさり切ってしまいました。

正面から見ることしか出来ない自分は、そんなにその切断面に奥行きがあるなんて想像もしていなかったので、何とか親にもばれないだろうと、しらんふりをきめこみましたが、母が頭髪の異常に気づきました。

「あんた何してんの!!」

はい、またもやもれなく綺麗な弧を描く母の愛のビンタを頂戴しました。


私が漫画を見て切断したイメージはほんの1センチくらいの奥行きだったのですが、実際は、3~5センチあったようで、子供の頭の大きさでいうと結構な奥行きがあった、ということでしょうか。


現代でいうところの、元ゆらゆら帝国の千代さんでしょうか。


千代.jpg
(右手前が千代さん。)


親から貰った身体に無断で細工してはいけないと気づいたのでした。


だからなのか、未だにピアスの穴を開けることに抵抗があります。


2012021801.JPG


さぁ、今日はトラジのリュックを作って下さったおにいさんの応援にでかけようか。


2012021802.JPG


2月18日はミナミのDoors in heavenで開催されたMalt Grainさんのジョイントライヴにお邪魔しました。

Maltさんは、昨年のDoorsでのジョイントライヴの際にご一緒させて頂いた3ピースのロックバンドさんで、アコースティックユニット、タンクトップスさんのeisukeさんがベースで参加されています。

その日、大阪は激寒・・・ほかほかにしてお邪魔しました。

この日のジョイントは元々Jazz&Fusionイベントだったそうで、そこにMaltさんが加わったとのことでした。

昨年のジョイントが初ライヴだったMaltさん。
今回は2度目のライヴでした。

2012021804.JPG


フロント陣の胸はだけの大人の色香は健在で、お二人とも素敵なお召し物でした。

ナイスミドル層といえば、ルックスにおいては色々な岐路に立たされる微妙な年頃だと思いますが、Maltさんはとにかく文句なしにかっこいい。
いでたちと演奏の雰囲気が非常にマッチなさっています。

実はeisukeさん、前日から風邪ひきさんだったようで、体調不良をおしての本番だったそうで、本番前に“本番前にしんどくでもステージにあがったら忘れてしまうことってありますよね?”というお話をしていたのですが、実際は忘れるどころか非常に辛かったそうで・・・・どうか早く回復に向かわれること、祈っています。

みぃさんも前日からeisukeさんの送迎などお手伝いなさっていたようで、お疲れ様でした。

今回、数曲は女性Voさんがヘルプで参加なさっていました。
ウエスタン調でロングヘア編み込み、Maltさんの世界にぴったりでした。

Malt Grainの皆様、お疲れ様でした!!

20120218031.JPG


以前のジョイントの打ち上げでも非常に気さくにお話して下さったMalt Grainの皆様。
3月24日(土)にそのMalt Grainさんと同じDoors in heavenで開催の“Shake Your Soul! Spring Rock'n ‘ Roll Live”で再びご一緒させて頂くことになり、更にわくわくしています。

帰り道は、その日つるんでいたCocodriloやっさんとかっこいいね~の連発でした。




色々なアーティストの抜粋スキキョクを作るなら、必ず入る大好きな曲。

私の中でいつまでも色褪せないLenny Kravitzの曲。

この曲の、身を委ねて歌えるような世界観が好きです。

そして何よりも彼女の歌声が好きです。
20120205SW01.JPG2月5日は本町Mother Popcornさんで開催された3バンドのジョイントライヴにSmile in a whisperで参加させて頂きました。

会場は満員御礼!!沢山の来場者で賑わいました!
雨天の中ご来場下さいました皆様、遠路はるばるお越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。
また差し入れのお心遣い、メンバーで美味しく頂きました、ご馳走様でした。

そしてMother Popcornのスタッフの皆様、今回共演させて頂きましたFunky Swamp Line、Gatto Rossoの皆様、大変お世話になりありがとうございました。

今回のジョイントライヴは私の大学の軽音楽部の先輩、そしてFunky Swamp Lineの歌姫でもあるkiraraさんからのお誘いで実現しました、Kiraraさんありがとうございました!

昨年5月に我孫子Beat InでのFunky Swamp Lineさん、Gatto Rossoさんのライヴにお邪魔し、その時初めてFunky Swamp Lineさんのアダルトな音楽に出会い、しびれました。
まさかジョイントに誘っていただけるなんて、本当に恐れ多いといいますか・・・

Mother PopcornでのSmile in a whisperのライヴはかなり久しぶりでした。

今回たまたま、フロントが女性、G、B、Dsの4人組で、編成的には全く同じバンドが集結しましたが、同じ編成でもそれぞれ全く色が異なる、非常に興味深いライヴで、出演者としても非常に楽しかったです。

結論からいいますと、非常にリラックスし、かつのびのびと臨めたライヴで、Smileのライヴでは、個人的にはこういう感覚はもしかしたら初めてだったのではないかと思います。
多分、「無」になれたのかなと思います。

20120205SW02.JPG
(もちろんトラジも一緒にGo。)


ではライヴ当日、前日のことをぽちぽちと。

本番前日にスタジオで最終確認を行いましたが、何故か浅知恵さん、わくわくモード全開。
そんな姿を見ていてどうやら私も伝染したようで、非常にリラックスしてなんだかわくわくして練習を終えることができました。
休憩中、カフェでワッフルをつまみながら、まったりモード。
気分はこんな感じ。


("Die siezgelegenheit" by Annett Louisan)


そして当日。

20120205SW03.JPG
(リハーサルの模様。Megさんありがとうございました!)

私は久しぶりに気持ちに余裕があるライヴだと思っていました。
というのも、時間に制約があるステージは、それだけでテンパります。
セッティングがおして本番時間の調整が必要、前のバンドさんがおした、後続のバンドさんに迷惑をかける、などなど。
あとは個人的な体調不良。
本番前に不安材料が既に分かっていると、小心者な私はそれだけで色々ブルーになります。
この日は幸いトップで、リハーサルも逆リハ、時間にゆとりがあり、それだけで気が楽でした。

FSLさんとのジョイントという点に関しては緊張!でしたが、実際のステージではのびのび大いに楽しめました。

実はリハーサルで、枝龍のヘッドセットマイクから音が全く拾われず、これはまずい!!と焦りましたが(我がバンドでは重要なコーラスを担っているため)原因がヘッドセットとは違う部分だということが判明し、きちんとリハ内で解決できたので、こちらも全く問題なしでした。

そして本番。

ミスは起こったものの、そしてMCでメンバーの年齢を間違えたものの、私を含め、メンバー一同最後まで非常に楽しいテンションで演奏出来たのではないかと思います。

これもご来場下さったお客様の声援だったり、Motherスタッフの方々のご配慮があってのことだと思います。
本当にありがとうございました。

今回のセットリストは以下の通りです。

20120205SW04.JPG


1 It’s the falling in love (Carole Bayer Sager)
2 It’s too late (Carole king)
3 The air that I breathe (Maroon 5)
4 Back to the river (Susan Tedeschi)
5 Wild horses (The Rolling Stones)
6 Don’t give up (Swing Out Sister)
7 Voices inside (Donny Hathaway)
8 Natural woman (Carole King)
9 Mind trick (Jamie Cullum)


今回の新曲はMaroon 5の”The air that I breathe”、Swing out sisterの”Don’t give up on a good thing”の2曲でした。
”The air that I breathe”は、Maroon 5の中ではさほぼメジャーではない曲だそうですが、淡々とした曲調で、それが余計に心にひっかかりを残す、じわーんと残像感を与える曲です。
言葉のひとつひとつを考えると聴き手に色々な情景を想像力させる曲だと思います。

ポップなナンバー、”Don’t give up on a good thing”は、難曲でした。
楽器陣は演奏している手の動きとコーラスで歌っている拍が全く違うために、それを連動させるのに大変だったと思います。
私は本番で歌詞が1番と2番が非常に似ているので混同してしまいました・・とほほ。
次回はリベンジ!したいです。

20120205SW05.JPG



照明が結構強く当たっていて(余談ですが、こういう場合はフロントは映像では発光体になります)、こういう場合は必ず空気が乾燥していて喉がカラカラでひっついてしまい、もはやしゃべれる状況でもないことが多々あります。
スタジオ練習ではそういったことから、よく飴を口に入れながら歌っています。
元々唾液の分泌が少ないのでしょうか、乾燥、緊張などで更にひどくなります。
“この人ステージ中によく水を飲んでいるなぁ”と思われる方もいらっしゃると思いますが、喉がべったりひっつくような感じで発声できないのです。
そしてこういった場合はたいがい後半無理して調子が悪くなります。

しかし今回は長丁場ということもあり、それを見越して全体的にセーブして歌ったからなのか、ライヴが楽しくて忘れていたからなのか、精神的圧迫がなかったせいか、よくわかりませんが、同じ状況の時に想定されるコンディションの悪さはなくてほっとしました。

そういえばライヴ以前の問題で大失態を。
メイク道具一式その他諸々、ライヴに臨むためのグッズをごっそり家に置き忘れてきました。
たった1つの安全ピンが必要な為に、コンビニで600円近い裁縫道具(1つだけ入っている)を買ったり。
女性としては最悪のシチュエーション。
しょんぼり。


そして2番手はGatto Rossoさん。

超美形の外国人看板歌姫がいらっしゃる爆音系のロックバンドさんでした。
J.ジェット、レッチリ、かと思えばN.ジョーンズ、CCRと幅広くコピーされていました。
昨年5月に少し拝聴できたのですが、今回は“爆音系”のイメージも加わり、リハーサルの時から、音圧、迫力がとにかくすごかった!!です。
少し離れた控え室に控えていた際も、まるで目の前で拝聴、というくらいの臨場感でした。

Voさんはその優しいお顔立ちからは想像できないストレートでパンキッシュな歌声で、非常にかっこよかったです。
・・・個人的には機会があれば是非パンク系もカヴァーして頂きたいと思いました。
あとふと思ったのがTwisted Sister。
大好きなバンドなのですが、特に彼らの”I wanna rock”あたりが希望です。。。

ところで今回、我々の十八番でもある”It’s too late”がGatto Rossoさんと見事にかぶりました。
しかし、音楽が面白いのは、奏でるメンツが違えば出てくる音も違うということで、お互いにアレンジも雰囲気も全く異なり、むしろ別の曲といってもいいくらいだったので、今回ご来場頂いた方々には同じ素材でも調理方法とそれを扱う板前でいろんなバリエーションがあるということを体感して頂けたのではないかと思います。

更に驚いたのは、今回演奏なさっていた曲のうち、”It’s too late”以外にもなんと2曲も我々の過去のレパートリーがありました。
Norah Jonesの”Don’t know why”、そしてTom Cochraneの“Life is a highway”で、もしライヴが数年前に実現していたならかぶる可能性大でした。
ちなみにGatto Rossoさん、”Don’t know why”は、いわゆるノラ風ではなく、ロックテイスト溢れる別物としてアレンジされていました。


そしてトリはお待ちかねのメインアクト、Funky Swamp Lineさん。

会場の誰もが物凄く楽しみにしていました。

以前にレポートでも記したのですが(昨年の模様)とにかくメンバーの皆さんの創り出すグルーヴや音がかっこよくて、柔軟性がありつつ、芯のある音をだしていらっしゃいます。
大人のあそび感があるロック・ソウル・ファンクバンドです。

歌姫kiraraさんの、特に高音のぬけ感が素晴らしい。
終始笑顔で歌っていらっしゃるのが印象的でした。

そういえばMCが苦手と仰っていましたが、今までFSLさん以外にもkiraraさんが組んでいらっしゃるバンドさんをいくつか拝聴しましたが・・・?????今まで全く感じなかったので非常に驚きました。

とにかくがっつり楽しませて頂きました。

それから、兼業農家のドラマーさんからじゃがいものおすそわけをを頂きました、どうもありがとうございました!!


そういえば、驚いたことに夜のライヴハウスにちびっ子が沢山いました、初めての光景です。
お子達、演奏の大きな音で耳はびっくりしなかったでしょうか・・ちょっと心配になりました。

本番演奏後、2バンドさんのステージを楽しませて頂いていたのですが、ふとどこかからの視線を察知し、前にいた複数のちびっ子たちが・・・・あまりにもまっすぐな目で、数分間、無言でじーっとこちらを“観察”していました・・・・・・一人終わったら次は別の子が・・・こちらから話しかけると怖がるかもしれないと思うと、どうリアクションしてよいのか困ってしまった私は、カチコチに固まり、マネキンになることにしました。
Cocodriloでは、明るい優しい曲調だからなのか、その服装からなのか、ちびっ子達が寄ってきて話しかけてくれることがあるので、そういう時はお話したりするのですが、今回は無言で観察・・・傾向と対策・・精進します。


ということで、ジョイントライヴは大盛況のうち、無事終了。

古い音楽仲間とも酒を交わし、懸案中だった今年中にジョイントライヴを是非実現しようと(恐らく夏あたり)いう話、詳細を相談して、色々たくらんだりして盛り上がったりできて嬉しかったです。

皆様、本当にありがとうございました!

演奏後には色々な方からありがたいお言葉も頂戴しました、更に精進したいと思います。
その中でも、今まで何度もSmileのライヴにご来場下さっていた方々から、今回はベストライヴだったのではないかというありがたいお言葉も頂きました。
そういったお言葉、物凄く励みになります、ありがとうございます。


Smile in a whisperにしては珍しく、来月3月24日(土)もジョイントライヴに参加させて頂きます!

今度はみぃさん率いるレディースバンド、チェリーボムさんからのお誘いです、みぃさんありがとうございます!!

次回3月24日(土)のDoors in heavenでのジョイントライヴは”激しい“音の集まりです。
Smileはどういったスタンスで臨むのか不明ですが、頑張りたいと思います。

場 所:Doors in Heaven
大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡 6F
(エレベーターは5階まで、6階へは階段をご利用ください)
TEL:06-6213-6668
開 場: 18:00
開 演: 18:30
料 金: 無料(店内オーダーでご協力ください)
出 演:
①Malt Grain (「タンクトップス」eisukeさんの3ピースバンド)
②Cherry Bombs (「タンクトップス」みぃさんのレディースバンド)
③Smile in a Whisper (20:10~)
④Harvey Wallbanger

皆様のご来場をお待ちしています。

ということで、どうもありがとうございました!!


今回のジョイントライヴのレポートは以下のメンバーブログでもお楽しみ頂けます。

浅知恵さん(G)のブログ:「Got the feelin’」 ⇒ コチラ

枝龍(Ds.)のブログ:「枝龍茶Time」 ⇒ コチラ

タケシくん(B)のブログ:「本日の一枚」 ⇒ コチラ
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