● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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先週はなおちゃんの命日の週でした。


すてっきの介護の帰り、ぼんやりと夜空を眺めながら駅までとぼとぼと歩いて、人の少ない電車に乗り込み、車窓からの動く夜景を見て、なおちゃんと当時組んでいたバンドで演奏していた曲を思い出していました。



("Dream come true" by The Brand New Heavies)




("Don't you worry 'bout a thing" by Incognito)



この2曲、すごく好きで、歌っていてものすごく楽しかったです。

それがもう10数年前のことになるんだなぁ・・・


そういえば、なおちゃんが学生時代に組んでいたDoobieなどのカヴァーバンドでツインヴォーカルをしていたもう一人のヴォーカルが、こないだのジョイントライヴのトリ、マウイ島さんのベースの先輩の弟くんだなんて、何と言うか縁だなぁ・・・


それから、今年はなおちゃんから貰ったウクレレをようやく登板させました。

大好きな曲。

それから、それから。

また会いに行くよ。
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10月22日開催の「知り合い集まれライヴ」レポートの後編です。

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(3つ上の先輩方のバンド、「高村ひなポン」さん。)


5つめは私がC年(1回生)の頃のF年(4回生)の先輩方が集結、メンバーの名前をもじったた高村ひなポンさんでした。

皆さんそれぞれ居住地が離れているということで、練習当日の早朝の1回きりだったそうですが・・・・嘘みたいでした。


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8月の同窓会ライヴの際、20数年ぶりにVoのHさんにお会いし、今回バンドに参加されていので、個人的には白蛇が聴けるものとワクワクしました!

しかし実際はHさん、今回は歌は1曲のみでMCメイン(本当にMCが長くて面白すぎました、つぼりました)で、”My Sharona”はベースのひなちゃんさん、そしてジュリーの”T.O.K.I.O”はギターのcozyさんがヴォーカルを担当されました。

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(cozyさん”T・O・K・I・O"熱唱中。)


ひなちゃんさんの歌声は学生時代に記憶しているのですが、cozyさんの歌声・・・ものすごくジュリーにぴったりでした、是非次回はジュリーの他の曲にもトライして頂きたい・・・です。

そしてHさんには是非次回は怒涛の白蛇トリビュートでお願いしたいと思います。

F年の先輩方が勢ぞろいのバンドを24年振りに目の前で拝聴出来るなんて、私、本当に幸せだなぁと思いました。

当然ながら私がC年の頃の夏合宿を思い出し、無礼講の深夜のごんた(軽音楽部独自の、先輩後輩が仲良くなる魔法)もうっすらと脳裏に甦り、この感覚、同じ代の仲間にも是非一緒に楽しんでもらいたかったなぁと思いました。

F年の先輩方、長丁場本当にお疲れ様でした!!



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(”飛び道具”で会場沸騰の「Smile in a whisper」。)


6つめはSmile in a whisperでした。

Smileは8月の同窓会ライヴ以来、2ヶ月ぶりのライヴとなりました。

同窓会ライヴでは、有難くGodzillaさんとの魅惑のコラボをさせて頂いたのですが(Godzillaさんまたよろしくお願いします!)、今回の目玉の1つは、もう何年演奏していなかったんだろうという「お蔵入り中のお蔵入り」の曲を久しぶりに引っ張り出して演奏しました。

以前ライヴで演奏した際、何かにひっかかりを感じて、その後お蔵入りになった曲ですが、今回はそのひっかかりはどこにいったのだろうという感じで、ほぼ違和感を感じず演奏することが出来たのは3曲目の"Wild horses"でした。

そしてもうひとつの目玉は浅知恵さんの飛び道具。

4人の練習では一度も登板したことがない、それもそのはず、ライヴ当日の1週間前にゲットされたそうですから・・・の飛び道具、トーキング・モジュレーター、トーキングボックスといわれる、あの口にホースをくわえて、「は~い、痛くないですからね~、リラックスして下さいね~大丈夫ですからね~」と言われて胃の中をカメラで撮影する・・・ちがーう、口にホースをくわえて音に変化をつける機材の初登板でした。

本番で、気がつけばマイクスタンドに黒いホースが連結されていて、いったい浅知恵さんは今からどんな表情で、どんな音色で、どんな目の表情で、このホースをぱくぱくするのだろうと考えだすと、私の頭の中の85%くらいはそのことが支配してしまい、もう気になって気になって仕方がなくなり、結局1曲の殆どは、正面を向かずに左50度くらいの角度で、飛び道具顔を観察してしまいました。

”This masquerade”、”It’s too late”、”Natural woman”というSmileの3大看板曲を織り交ぜた、当日のセットリストは以下の通りです。

2011/10/22 Smile in a whisper

① This masquerade (Leon Russell)
② It’s too late (Carole King)
③ Wild horses (The Rolling Stones)
④ Back to the river (Susan Tedeschi)
⑤ Natural woman (Carole King)

浅知恵さん、この勢いで浅知恵さんのお好きなB・・やってしまいますか?


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(皆さんお待ちかねの「マウイ島」さん。)
  
そしてトリはお待ちかねのマウイ島さん。

ヴォーカルのGodzillaさんをはじめ、魅せる、聴かせる、笑わせるの三拍子揃った魅惑のバンドさんです。

いつ観ても楽しい気持ちにさせて下さる、非常に魅力満載のバンドさんです。

だからマウイ島さんのライヴを楽しみにしている方は多いはず。

私もそのうちの一人です。


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今回のジョイントライヴも、みぃさんが「マウイ島さんが観たい!」ということで企画されています。


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(マサシ・サダ熱唱中。)


“オールサザンです”とフライヤーに記載されているのに、冒頭にきむりんさんのいきなり「マサシ・サダ」。

しかも高級な激似の「マサシ・サダ」。

やっぱりマウイ島さんに普通の始まり方はあり得ない・・・。

冒頭からやられました。。。


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(みぃさん越しのマウイ島さん。)


マウイ島さんを思う存分楽しみたくて、結局は会場の最後方で独り占め気分で楽しませて頂きました。

マウイ島さんも、メンバーの皆さんの居住地が遠距離かつ都合がなかなかあわないということで、1日に7時間のスタジオ入りをしたと仰っていました。

もう合宿の域です。

合宿といえば墨汁にシェービングクリームにガムテープ。

・・・・もうその話はいいですね・・・。

マウイ島さんのテンション炸裂の大盛り上がりのライヴでジョイントライヴはおひらきとなりました。


7組も出演者がいるのに、こんなに見事に各々のカラーが異なるバンドのジョイントライヴって、あまり遭遇したことがありません。

出演者としても、また観客としても十二分に楽しめたジョイントライヴでした。

出演者の皆様、お疲れ様でした!!

打ち上げでは先輩方や、初めて共演させて頂いた出演者の方々とも少しお話させて頂く事が出来て非常に楽しかったです。

こういった輪がまた大きく広がっていったらいいなぁと思いました。


主催者のみぃさん、そして出演者の皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

またジョイントさせて頂ける機会を楽しみにしています~
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
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(みぃさん作成の”知り合い集まれライヴ”のフライヤー。みぃさんありがとうございました!!)


10月22日は心斎橋の“Live&Drink Doors in heaven”で、アコースティックデュオ「タンクトップス」のみぃさん主催のジョイントライヴ、その名も「知り合い集まれライヴ」が開催されました。

私はSmile in a whisperCocodriloの2バンドで演奏させて頂きました。

お昼前から夕方までのライヴで、アフターライヴ(打ち上げ)もゆっくりと楽しめる有意義な1日でした。

そういえば、Smile、Cocodriloと2つのバンドが公の場、そして大阪で同時に開催というライヴは今までありませんでした・・・・・。

休日のお忙しい中、また雨天の中、更には遠路遥々(BALさん、りんちゃん、ありがとうございました!)、会場までご足労下さいました皆様、本当にありがとうございました!!

ご一緒させて頂いたバンドの皆様、どのバンドさんもカラーが異なって魅力的で非常に楽しいジョイントでした。

色々なバンドさんから勉強させて頂くことも沢山あり、とても貴重なライヴでした、本当にありがとうございました。


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(今回の主催者、みぃさん。ダヤンの髪飾り。)


そして何といっても今回このジョイントライヴにお誘い下さった主催者のみぃさん、お忙しい中、色々とコーディネートして下さったり、当日のフライヤーも沢山印刷して下さったりと、本当にお世話になりありがとうございました。

非常に楽しく、そして大盛り上がりのジョイントライヴでした!!

お疲れ様でした!!

そして会場をご提供下さったDoors in heavenのスタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました。



さて、当日を振り返りたいと思います。

今回のジョイントライヴは合計7バンド、そのうち殆どのバンドが私の大学軽音楽部の部員が関係するバンドでした。

Cocodriloは2番手、そしてSmile in a whisperは6番手でした。

会場が11時にオープン、そして一番音量の大きなOFFさんがリ軽くハーサルを行った後、すぐにライヴはスタートしました。

セッティングと演奏込みの各バンド35分という持ち時間の中、しかも16時にはすべて撤収し完全退場が厳守という、まさに分刻みのタイムスケジュールであった為(16時から別イベントがあったようです)、時間の超過だけはしてはいけないと、本当にひやひやしていました。

そういったことにご配慮くださったみぃさん、ステージ前に大きな目覚まし時計をおいて下さいました。
タイムキーパーのフロントマンにとっては非常にありがたい存在でした、みぃさんありがとうございました!


11時過ぎからのスタートだったので、ちょうどランチの時間帯とも重なり、会場でごはんを頂きつつ色々なバンドさんの音楽を楽しむ方、そして昼前からお酒がランチがわりの方もいらっしゃって、ライヴ本番では既に出来上がっている方もいらっしゃったりしました。

では出演順に・・・写真はボケボケです、すみません・・・・

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(みぃさん&eisukeさんのアコースティックユニット、「タンクトップス」さん。)

  
トップバッターは今回の主催者、みぃさん、eisukeさんのアコースティックデュオ、タンクトップスさん。

かっこいいお兄さんとお姉さんです。

今年はタンクトップスさんのライヴを拝聴するのは4度目となり、毎回渋い選曲に唸ってしまいます。


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(お約束のタンクトップ。)


みぃさんのハスキーでセクシーな歌声に、折り重なる12弦の響き。

更に色々な曲にチャレンジして頂いて、お二人の世界を魅せて頂きたいと思いました。

来年の1月7日には、今回のライヴ会場、Doors in heavenさんでのジョイントライヴに出演されるそうです。

皆様お楽しみに!!


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(ライヴハウスでの演奏は珍しい「Cocodrilo」。やっさん一人しゅっとしてる。撮影きむりんさん、感謝です!)


2番手はCocodriloでした。

タンクトップスさんのセッティングの際に、少しお邪魔して前倒しセッティングをさせて頂きました、タンクトップスさん、ありがとうございました。

10月のお座敷は御堂筋kappo、ソノキ姫ウエディングパーティ、そして最後は今回のDoors in heavenでした。

秋のシーズンは芸術の秋ということもあり、音楽イベントが目白押しになります。

ライヴハウスでの演奏は、夏の同窓会ライヴ以来で、今回このようにお誘いを頂き参加させて頂くことが出来て嬉しかったです。

セットリストは、最近演奏していなかったNeil Youngを取り入れ、やっさんのメロメロ甘いムードのエアロスミスも登板し黄色い歓声を頂戴し、比較的好評を頂いているゴダイゴも入れてのお座敷でした。

セットリストは以下の通りです。

2011/10/22 Cocodrilo

① Only love can break your heart (Neil Young)
② Clare (Fairground Attraction)
③ I don’t want to miss a thing (Aerosmith)
④ Perfect (Fairground Attraction)
⑤ Thank you baby (Godiego)
⑥ Love is all (Roger Glover)


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(大人のロック、「Malt Grain」さん。今回初ライヴです。)

3つ目はタンクトップスのギタリスト、eisukeさんがベーシストとして活動されている3ピースバンド、Malt Grainさんでした。

今回初ライヴとのことでしたが、迫力があって、音もルックスもかっこいいバンドさんでした。

大人でロックするならこんな雰囲気のバンドさん、いいなぁと思いました。


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(爽やかな大人の色香を放つベーシスト。)
   
普段、タンクトップスさんのライヴでは爽やかなタンクトップス姿のeisukeさん。

Malt Grainさんではベースを操り黒シャツで前全開。

爽やかなのにフェロモンが漂っている、いやらしくない大人の色香といいますか、個人的には普通、年を重ねてからの色気は若干の「雑音」も混じったりするものだと思っていたのですが、eisukeさんやっぱりかっこいい年の重ね方なさっているなぁと改めて感じました。

MGギター氏も「あれはずるい」と打ち上げで仰っていました。

・・・・・よくよく考えてみたら、eisukeさんの年齢は嘘ではないかと思う(年齢を上にさばよんでいるのでは・・・)私でした。
  

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(カルメンマキトリビュートバンド、「Off」さん。)


4つ目はフロントマンのKiraraさんを中心としたカルメンマキのトリビュートバンド、Offさん。


カルメンマキといえば、「私は風」くらいしか知らない私ですが、「爆音系」という先行の噂をお伺いしていて、確かにそのド迫力な音圧と存在感は群を抜いていました。


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Fさんの非常に嬉しそうに演奏される表情もいいなぁと思いつつ、ぐぐっと客席に広がるバンドサウンドに聴き入ってしまいました。

Kiraraさんは色々なジャンルのバンドで活動なさっているのですが、私はその一部しかお聴きしたことがないのですが、オールマイティな歌声で、素晴らしいです。

どのバンドさんでも水を得た魚状態、どんな色にも彩ることが出来る自由自在なクレヨンのような歌声です。

2月はkiraraさんのいなたい別バンド、Funky Swamp LineさんとSmile in a whisperのジョイントライヴが決定しています。

2月5日は本町Mother PopcornにGoです!



では、この続きは後編へと続きます・・・・


テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
さて、いよいよ近づいてまいりました。

今週末の10月22日(土)は心斎橋“Live&Drink Doors in heaven”でのタンクトップスのみぃさん主催「知り合い集まれジョイントライヴ」に参加させて頂くことになりました。

私が所属しますSmile in a whisper、Cocodriloのいづれも出演、ということで同日に異なる顔をお見せできますので、よろしければ是非ご来場下さい。

ライヴは昼前から夕方にかけてですので、ライヴを楽しみつつ、ランチ、お茶がてら、是非Doors in Heavenにお越し下さい。

日 時: 2011年10月22日(土)11:25~15:30

会 場: Live & Drink  Doors in Heaven
     公式HP:http://howlin.real-sound.net/top/top.htm
     大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡 6階
     堺筋八幡町通の交差点を西に入りすぐ。
     Tel: 06-6213-6668
     最寄り駅は長堀橋ですが、日本橋、心斎橋もさほど距離は変わらないと思います。

入場料: 無料(店内飲食代別)

出演バンド:

① 11:25~11:55  タンクトップス  
② 12:00~12:30  Cocodrilo     
③ 12:35~13:05  Malt Grain    
④ 13:10~13:40  Off      
⑤ 13:45~14:15  高村ひなポン 
⑥ 14:20~14:50  Smile in a whisper
⑦ 14:55~15:30  マウイ島  

どうぞよろしくおねがいします!
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15日の夕刻、木津川の農園でソノキ姫のご結婚のお祝いパーティが開かれ、Bee Garden、通称「畑」ゆかりの、そしてソノキ姫ゆかりの皆さんがお祝いにかけつけました。


他ではまず味わえないような出席者一人一人の気持ちが、まるで皆手をつないでお二人を囲んでお祝いしているような、そんなあたたかい雰囲気のパーティで、とても感動しました。

当日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、お二人や出席者の笑顔がそういったものをすべて吹き飛ばしたのでした。

すべてが手作りで、さすがはこの畑ゆかりの皆さんならではだなぁと感動しました。


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(テーブルにはところ狭しと美味しそうなお料理やスウィーツが。)

出席者が少しづつ手を加えたお手製のウェディングケーキに会場内のお手製の飾りつけ。

各自持ち寄りの思い思いの美味しいお料理やスウィーツ、果物。

一人一人が思いをこめて1粒づつ連ねていったサンキャッチャー、お祝いの品々。


そして極めつけはこれまた場をわーっと盛り上げた愛情溢れるクイズ大会と、愛が溢れるとてもじぃんとくるパーティでした。

そんな素敵なパーティに、Cocodriloは演奏担当で、ありがたくお誘いを頂きました。

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(ウェディングケーキのおすそわけ!やっさんペロリとひとくちだったので写真に写ってない。)



当日を振り返ります。

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スタート前に駐車場で軽く演奏の確認をするココメン。


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なんだかこういう雰囲気、いいなぁと思いました。


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(テントを設営して会場作りをする出席者の皆さん。)


雨対策のために、テントが設営されます。

Cocodriloの演奏場所(枕木の上)にもテントを設営して下さって、これが非常に助かりました、皆さんありがとうございました。


続々とあつまる出席者、灯るキャンドル、そして数々の持ち寄りのお料理。
一気に会場が賑やかに、そして幸せな空気に包まれました。


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(めでたい!!ノンアルコールでかんぱぁい!!)


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(皆さんの愛いっぱいのウェディングケーキ。)

手作りケーキに皆でデコレーションしていく共同作業。
遠目に見ていて、お一人お一人の幸せを願う気持ちがこめられていくさま、じぃんときました。

そして主役のお二人の登場。


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(かわいい・・・・やわらかな笑顔に妖精のようなウェディングドレス、そしてヘッドドレス。だんな様のブートニアもすごくいい!!)

海外旅行先でこのウエディングドレスに一目ぼれしてゲットし、帰国したら結婚が決まったそうで、なんと素晴らしい展開!

ドレス、本当にソノキ姫の雰囲気にぴったりで、沢山写真を撮りたかったのですが、これまた恥ずかしがりなもので、なかなかリクエストできず・・・

ドレスも素敵でしたが、グリさんの花冠の色合いも佇まいもソノキ姫に本当によくお似合いでした。

かわいい、本当にかわいかった。

幸せのオーラが、本当に現れるのだなぁと思いました。


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(新郎新婦とCocodriloでパチリ。)


そういったお二人の姿を拝見し、話下手の私はこういった会でも気の利いたこともいえず、それ以前に私の癖で、お話することで、じぃんときてすぐ鼻が赤くなってしまう(こういったシチュエーションは本当に弱いのです)ので、ひたすら言葉数少なめで通しました。

主役のお二人とお話する際、演奏中のMCもそれが心配で(楽しい雰囲気なのに、途中で泣いたら水をさしてしまう)非常にぎこちなかったです。
こういうところはほんとにあかんなぁと思います。


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(爆笑の嵐。)

クイズ大会では司会者のトオルさん節炸裂で、主役のお二人に質問しているのか、司会者の結婚までのなれそめを切々と告っているのか、一体なんだかわからないところに一同爆笑の嵐、私もかなりつぼってしまいました、ひしひしとお二人への愛が感じられる素敵なひととき、本当に名司会者でした!

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(名司会、お疲れ様でした!!)


その後Cocodriloの演奏に続きました。

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(カホニストのうしろあたまとリハ中のココメン。)


少し離れた枕木が置かれた場所で、キャンドルを灯し、合計5曲お届けしました。

① Perfect(Fairground Attraction)
② アイ(秦基博)
③ My shining star (Eddi Reader)
④ You’ve got a friend (Carole King)
⑤ 見上げてごらん夜の星を(坂本九)

2曲目の「アイ」は、私が日本語の曲をお二人に贈りたいと思い、大好きだった曲をチョイスし、ココメンにお願いしました。

3曲目は、以前、ご結婚が決まり、ちょうどこの農園でのお祝いイベントに出席させて頂いたときにソノキ姫にお贈りした、歌う私も聴くソノキ姫もわぁんと泣いたというエピソードの曲でした。

ということで、2、3曲目は無意識のハナアカ対策だったのか、私の目が泳いで、まともに二人を見ることが出来ませんでした。

4、5曲目は出席者の皆さんからのリクエストということで、出席者全員で歌ったり、鳴り物を鳴らしたりでお二人に捧げました。

心をこめて歌う一人一人の歌声に耳を傾けるお二人の姿、何とも感動的でした。
皆さん素晴らしかったです。


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(お二人から出席者へのことば。)


最後にお二人からのメッセージでお祝い会はおひらきとなりました。


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(プレゼントのハートのバルーン)


ふんわりとした幸せオーラに包まれ輝いていたお二人。

そのお二人を包む出席者の皆さんの祝福のまなざし、交わすコトバ。

本当にすてきでした。


語彙力がない私にはそれを言葉でうまく表現するてだてがありませんが、その幸せな光景を客観的に眺めていた私はただぼぅっと夢のようにシャッターを押していました(押していたわりに、辺りが暗すぎて使える写真が殆どなかった、がっくし、ここにあほ一人)。

お誘い下さって本当にありがとうございました。

お二人に沢山の幸せが舞い降りて、その幸せが更に周りの方々にもつながっていきますように。
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福と辞書とぬいぐるみ.JPG


先月の中旬に、愛犬福が亡くなってから6回目の誕生日がやってきた。


私は毎年同じことを繰り返す。

花屋に出かけて可愛らしい感じのお花を揃え、スーパーに行き、ステーキ肉に梨、みかん、りんご、バナナなどの色々な果物、そして大根、栗、チーズケーキ。

お骨を出して、亡くなった時刻がやってくると合掌し、その後、誕生日のお祝いとしてお供えを食べ始める。

福の命日と誕生日は、決まっておさがりのステーキになる。

毎年買っていた、福が大好きだったりくろーおじさんのチーズケーキを、今年は時間の関係で手に入れることが出来なかった。

幸い近くの百貨店に美味しそうなチーズケーキがあり、それを手に入れた。



命日であり、命日の翌年から、彼の空の上での誕生日となった日。

もう6年もの年月が経過しているけれど、今尚彼から教わる、考えさせられることは多い。

言葉を交わすことは出来なかったけれど、その眼差しと行動や泣き声が、表面化されたものの奥に伝わるふんわりとした空気を持っていた。

それだけ深く残像感を与えている。



今年のその日の前日。

私はすてっきの介護で実家に戻っていた。

実家の近くでは多くのわんちゃんがお散歩を楽しむ。

ふと、遠くから白い塊が、人間に連れられて歩いてくる。

わんちゃんのお散歩。

おしりをプリプリと振って歩く犬。

シーズーの独特の歩き方だ。

遠くからこちらにトコトコと歩いてくる姿を眼で追う。

近くまでやってきた時に、まるで福の生き写しのようなその子にしばし心を奪われた。

本当に、本当によく似ていた。

そんなことあるはずもないけれど、私の横を通り過ぎる瞬間も、私のことを眺め、お互いがお互いの姿を眼で追っていた。

その瞬間だけ私が飼っていた「福」が宿った気がした。

私の横を飼い主と共に通り過ぎていったその子を、振り向いて眼で追うこともなく、しっかりとその瞬間を心に焼き付けた。



今は雲の上でお散歩している。

ちょっと様子を見に来たのかな。

私は相変わらずの歩幅で暮らしている。



会いに来てくれてありがとう。

そして6さいのお誕生日おめでとう。



今でも私は変わらずおまえに夢中や。

愛してるよ。

このお熱は一生なおらんやろうなぁ。



さっきおまえのとぼけた顔の写真を見つけて、思い出して大笑いしていたらいつの間にか目の前が曇って見えへんようになったよ。

あかんなぁ、しっかりするよ。

おまえはほんまにいまだにおきゅうさん(キュートなひと)やなぁ。
御堂筋kappoでの演奏も無事終了し、その後メンバー他大勢で、近隣の居酒屋にて大いに打ちあがりました。

その後、ベーシストを誘い、タクシーに乗り込み、難波の「居酒屋ふら~っと」さんで開催される軽音楽部の先輩HOSSさんのユニット、c-codeさん主催のジョイントライヴに向かいました。

既に店内はお客さんと出演者でごった返し状態。

テーブルには美味しそうなお料理が沢山並んでいました。


カウンター席に座り、目の前に沢山並ぶ一升瓶を見つつ、本当に間近で出演者の皆さんの生音の演奏を拝聴致しました。


そういえば猫のイラストが描かれた梅酒がありました。
どんな味だったのか、銘柄ももう覚えていない。

呑んでおけばよかったといまさら後悔。


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そして3番目のきむりんさんの出番に。

翌日知ったのですが、きむりんさん、体調不良の中の本番だったそうで、お昼間に我々の演奏場所までご足労下さったことで更に悪化されたのではないかと、本当にすみませんでした。

体調不良で生声はお辛かったのではないかと思いましたが、不調を全く感じさせないステージでした。

きむりんさん、土日2連荘のライヴ、本当にお疲れ様でした!


そして最後に演奏されたHOSSさんのユニット、C-Codeさん。

私が軽音楽部のC年(1回生)だった頃、当時BOXといって部室(スタジオ)が2つあったのですが、そこでHOSSさんともうお一人(お名前失念致しました)の先輩とお二人で演奏されていたのを時々拝見、拝聴致しました。

C-Codeさんのライヴを拝見して、当時のHOSSさんをおぼろげに思い出しました。
私の同じ代の男子を可愛がってくださっていたことも思い出しました。

C―Codeさんのメインヴォーカルさんの歌声がとても優しくてまろやかで綺麗にのびる感じがとても心地よく、その歌声に重なるHOSSさんのコーラスがあいまって更にに心地よい音楽でした。

御堂筋の打ち上げで既によく呑んでいたところでこちらでもお酒を頂き、ふわんふわんとした感覚で音楽を楽しませて頂きました。

ということで、素敵なミュージシャンの方々の演奏を拝聴しつつ、美味しいお料理に舌鼓の秋の夜でした。

きむりんさん、HOSSさん、お疲れ様でした!
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(御堂筋kappo 2011のパンフレット)


10月9日(日)は御堂筋の淀屋橋~新橋区間を歩行者天国にして開催された、今年4回目の大阪のお祭り、「御堂筋kappo 2011」でした。


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(kappo以外にも大阪を盛り上げるお祭りが集結!)

御堂筋の歩行者天国の至る所で色々な催し物が開催されるのですが、毎年音楽もあり、Cocodriloは「音楽ステージ②会場:あいおいニッセイ同和損保ビル前」会場にて演奏させて頂きました。

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(音楽ステージ②の出演者)

一般公募で選出された合計41組が6会場で、12時過ぎから16時前まで、さまざまなジャンルの音楽を繰り広げました。

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(リハ中のココメン)

当日は本当に爽やかな秋晴れに恵まれ、青空の下気持ちよく演奏させて頂くことが出来ました。

ご来場下さいました皆様、立ち止まってお聴き下さった皆様、お散歩中にわんちゃんと一緒にお聴き下さった皆様、どうもありがとうございました。

また、御堂筋kappoの音響スタッフの皆様、軽快なトークを繰り広げてその場を和ませて下さったMCのお二人、本当にありがとうございました。


さて、当日を振り返りたいと思います。

夢の中で、激痛を感じ、いざ起きてみると(実際は気持ちだけ)首から右肩、肩甲骨辺りまでのひどい寝違えだということに気づきました。

寝返りをうち何とか布団から起き上がろうとするにもその寝返りにひぃぃと叫び起き上がれない始末。

よりによってどうしてこんな大切な日に限って・・あせります・・・とにかく本番までに何とか緩和させないと。

とりあえず熱い風呂に入り、シャワーを患部にひたすらあて、その後ホカロンを貼り付け、とにかくあたためて暫く寝ることにしました。

そんなこんなでその日の予定は大幅に狂いました。

ちなみに私が楽しみにしていたもの。

① 御堂筋kappoを色々とぷらぷら歩いて写真を沢山撮るつもりでいた
② がみぃさんのジプシースウィングのライヴを楽しむつもりでいた
③ 美味しいもんを食べるつもりでいた
④ 散歩するわんちゃんを沢山見るつもりでいた
⑤ 着ぐるみを密かに観察するつもりでいた

そんな楽しみが全てガラガラと崩れ去りました。
しょんぼり。

首は何とか少し右方向に曲がるものの、右手で荷物を持つことはかなり痛みを増強させ、そんな感じでかなりてんぱってしまいました。

漸く出番前にカフェで昼ごはんにありついたものの、痛みが邪魔して食欲も殆どなく、ただただ不安が募るばかり。

カフェを出て、演奏会場までとぼとぼと移動している際に、遠くから耳を疑うようなすごい歌声が聴こえて参りました。

まるでクラウス・マイネのような歌声がどこかの演奏会場から聴こえてきました。

何を演奏なさっているのか、果たして男か女かすら分からなかったのですが(結局見れなかったので)、遠くからはクラウスに聴こえ、さっきまでとぼとぼと歩いていたのに、悲壮感が一気に抜けたのでした。

それを見て???という表情のベーシスト。

因みに彼はスコーピオンズがデビューした年に生まれてます。

そんな感じでクラウス声の方に元気を貰い、本番に臨みました。

ありがとう、クラウス。

ちなみにこちらです。


(大好きな"Still loving you")


(この曲をよく1つ上のVo.T田さんが真似していたのを思い出します)


脱線しましたね・・・・でもほんとに嬉しくなりました。

さて、本題にもどって。。。。


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(キョトン顔のやっさん)


リハーサルの時点で、お客様が徐々に増え始め、演奏中には結構多くの方が集まってきて下さり、楽しい曲では一緒に手拍子を打ってくださったり、我々の演奏に合わせて踊る方々もいらっしゃったりと、本当に嬉しかったです。


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(リズム隊スタンバイOK)


当日のセットリストは以下の通りです。


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(きむりんさんからお写真拝借しました、ありがとうございます!)


1 Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
2 So bad (Paul McCartney)
3 Beautiful name (GODIEGO)
4 She (Charles Aznavour)
5 Perfect (Fairground Attraction)


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(みぃさんからお写真拝借しました、ありがとうございます!)


Perfect以外は、御堂筋kappoでは初披露の曲ばかりとなりました。


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歌っている最中は、痛みも忘れて手をグルグル回したり、カニタンバリンを叩いて振り回したりしていたのですが、ペットボトルを握った時に、うまく握れずにじゃーっとステージ前にお水をこぼしてしまいました・・・失礼いたしました・・・

演奏後はご挨拶を。

その日の晩、難波でライヴを控えたきむりんさんとぷりぷりさん、風邪ひきさんだったみぃさん(本当にすみませんでした・・美味しいドーナツありがとうございました!!)、久しぶりにお会いできたまかぽさん、キラリさん、守口ジャズに顔を出してくださったOmteさんご夫妻(とうもろこしスナックありがとうございました!)、「兎を祝う会」以来の再会のべまきさん(感動の再会)、ミカンジルのじゅんちゃん夫妻そしてがみぃさん、少し前まで北御堂で演奏なさっていたジプシースウィングの皆さん(お疲れのところありがとうございました!)、伊丹まちなかバルのオトラクバスでお会いしたよこちゃんさん(またお会い出来てすごく嬉しかったです!)、仕事帰りに立ち寄って下さった会社のTさん(一番の衝撃だったかも)、ごまんとぴーちゃんなどなど・・・・

皆様お忙しい中わざわざお越し下さって、本当にありがとうございました!!

そして機材などの片づけをしていると、演奏をお聴き下さっていた方々からいくつか嬉しいお言葉やお褒めのお言葉を頂戴しました。
昨年ご覧くださっていた方々もいらして、昨年より成長してよくなっていると言って下さったりと、昨年、今年とお聴き下さっていたということだけでも嬉しいのに、これは非常にありがたいお言葉です。

皆様、本当にありがとうございました。

その後、ジプシースウィング組、omteさんご夫妻ごまん達と共に、odonaで打ちあがりました。

お天気がよかったこともあったのか、店のオープンが17時で、長い間(16時には既に打ち上げスタンバイでした)店の前で待っていたこともあったのか、なぜか学生のようなノリで、非常に楽しかったです。

結局19時半くらいまで皆でワーワーと騒ぎましたが、あんまり楽しくてあっという間のひとときでした。

その後私はタクシーに乗り込み、難波へと向かうのでした。

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(打ち上げ組-omte夫妻で「いつもの」。お疲れ様でした!!)


このつづき、きむりんさんの巻は次の記事にて。

ということで、御堂筋kappoにご来場下さった皆様、主催者、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。


同じイベントに連続して3度目も出演させて頂けるというのは本当にありがたいことで、もし来年も機会と運がございましたら、御堂筋で演奏させて頂けたらと、そして今年お会いした皆様にも来年また同じ地でお会いできたらと思います。

当日の模様をベースタケシくんもブログにUPしました!

「本日の一枚」 → コチラ


さて、次回は10月22日(土)の心斎橋でのタンクトップスのみぃさん主催ジョイントライヴに参加させて頂くことになりました。
題して「知り合い集まれジョイントライヴ!」です。

私が所属しますSmile in a whisper、Cocodriloのいづれも出演致しますので、同日に異なる顔をお見せできますので、よろしければ是非ご来場下さい。

出演バンドは以下の通りです。

① 11:25~11:55  タンクトップス  
② 12:00~12:30  Cocodrilo     
③ 12:35~13:05  Malt Grain    
④ 13:10~13:40  Off      
⑤ 13:45~14:15  高村ひなポン 
⑥ 14:20~14:50  Smile in a whisper
⑦ 14:55~15:30  マウイ島  

会場はLive & Drink  Doors in Heavenです。

入場無料ですが、よろしければ店内でオーダーをお願いします。

各バンド30分の持ち時間で色々なジャンルの音をお楽しみいただくことが出来ます。

私は2番手のCocodrilo(12:00―12:30)、6番手のSmile in a whisper(14:20―14:50)の2バンドでの出演となります。

ブログ左帯にもUPしていますが、また日程が近くなりましたら、改めて詳細をお知らせさせて頂きます。

どうぞ宜しくお願いします!




いろんな人がこの曲のカヴァーをしていますが、彼の歌声と空気感が自分にはしっくりなじみます。

特に今からの季節、月が浮かんでいる夜に聴きたくなります。


切ない歌詞ですが、よく聴きたくなってiPodをくるくると回して合わせる曲です。
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(昨年の御堂筋kappoでのようす。)

今週末の10月9日(日)は御堂筋kappo 2011が開催されます。
大阪の御堂筋の淀屋橋から新橋(心斎橋)までを歩行者天国にして、色々な催しが開催されます。

昨年の模様はこんな感じでした。  ⇒ コチラ

一昨年の模様はこんな感じでした。 ⇒ コチラ


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(Clare演奏中!)

Cocodriloは今年で3度目の出演となります。
今年も張り切ってまいりたいとおもいます。

詳細は以下の通りです。

御堂筋kappo 2011
公式HP:
トップページ
http://kappo2011.jp/

プログラム
http://kappo2011.jp/program/

音楽ステージ会場詳細
http://kappo2011.jp/music/music-cast/

マップ
http://kappo2011.jp/music/

日 時:平成23年10月9日(日)15:25―15:45
会 場:音楽ステージ②(あいおいニッセイ同和損保御堂筋ビル)
大阪府大阪市中央区平野町3丁目6-1
御堂筋と平野町筋(平野町3丁目)の交差した地点です。

3連休のなかびです。
お天気もよさそうですので、是非大阪は御堂筋に遊びにいらしてくださいね。

皆さんの笑顔にお会いできることを楽しみにしています。
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先月のことになってしまいましたが、Cocodriloのスタジオ練習の帰りに、ミカンジルのベーシスト、がみぃさんが、ひきばきょうこさん率いるジプシースウィングのバンドでライヴを開催されるということで梅田AKASOに行ってまいりました。

中之島の音楽イベントでのバンドさんつながりのジョイントライヴとのことで、色々なジャンルのバンドさんやソロの方が出演なさっていました。

ライヴ前にCafe du Mondeのベニエで小腹を満たした後、雨上がりの梅田をぽちぽちと歩き到着。


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今回のジプシースイングヴォーカルのひきばきょうこさんのバンドは、ギターがお二人、そしてがみぃさんの編成でした。

ちょうどひきばきょうこさんバンドは、その前に派手なロックバンドさんが演奏なさっていたのですが、がみぃさん達のジプシースウィングが始まると、会場の雰囲気ががらりと変わって、、夜に非常に似合う妖艶なムードが漂いました。
ひきばさんのいでたちもまた艶があり、音楽にぴったりのお召し物でした。

先ほどのバンドさんと同じ会場かと思うような、全く違う空間に誘われたようでとにかくかっこよかったです。


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曲のタイトルや言葉もわからなかったのですが、メンバーの皆さんの演奏が魅力的で(この言葉が一番似合う気がします)更にぐっと心をわしづかみでした。

そういえば"Just a gigolo"を演奏なさっていました。
ちょうどその日辺りにこの曲についてココメンと話をしていたところで偶然でした。

ジプシースウィングという引き出しが私にはなかったのですが(以前BeeのイベントでCocodriloがお座敷デビューした際にジョイントさせていただいた方々が演奏なさっていたのを拝聴したのが最初)、抵抗なく肌に沁みこむ感じで、ただただ素人眼に凄くいい!と感じました。

私もこういう世界、すきなのかもしれないとおもいました。

ちなみにライヴ後にまた聞きで知ったのですが、ギターのお二人のうちのお一人は、ジャンゴ・ラインハルト研究会の会長様だそうで、ライヴ当日はセルマー社のマカフェリギターというギターで演奏されていたそうです(その貴重さもよく理解できていない私・・・・)。

がみぃさん、また色々なお勧めを教えて下さい~。

普段接することのないジプシースウィング、また機会があればお邪魔させて頂きます、がみぃさんお疲れ様でした!


ここでプチライヴ情報。

がみぃさん、10月9日(日)、御堂筋Kappoのイベントエリアで同時開催されている「本町音楽祭 in 北御堂」に出演なさいます。
もちろんジプシースウィングのバンドでひきばきょうこさんと共に出演されるそうです。

会場は本町北御堂 津村ホールで、14:10~14:50に出演なさる予定です。
入場無料です。

北御堂から北方面(淀屋橋)に歩くと、Cocodriloが15:25から御堂筋と平野町3丁目交差点のあいおいニッセイ同和損保ビルで演奏します!


ということで、はしごがお勧め!です。
薄茶色の瞳の中に私の影が映っている。

私のほうを見て、私の頬を触っては自分の顔にその手をあてるすてっき。

何度も繰り返す。

あいているほうの手を包んできゅっきゅっと握る私。



薄茶色の瞳の奥には何が記されているのだろう。

現在のことだろうか。

遠い昔のことだろうか。

薄茶色の瞳に映りこむ影。

私は歯をきゅっと見せてにこっと微笑む。



最近は少し元気になってきたすてっき。

それだけで無条件に嬉しい。



すてっきがいる一人用のギャッヂベッドに潜り込み、少し横並びになって添い寝をする。

ひっついて、一緒にテレビを見ているふりをする。

とても狭い空間だが、自分の身体が触れていることで、色々な不安を少しでも和らげるとが出来たらというのが本当の目的である。

その意図を知ってか知らいでか、少し目尻が垂れて、口角がきゅっとあがる。

耳が遠いすてっきがよく理解できるようにと、スケッチブックによく使う言葉とイラストを描いた。

ひと通りの身の世話をするに際して、描いていくと30枚くらいになった。



ひと通りの介護を終えて、翌日のディケアの準備も終えて帰る頃、「また来ます。おやすみなさい。」の紙を見せる。

すてっきの目尻が垂れる。



何度もおでこをさすって、何度も手をきゅっきゅっとしておやすみを言う。

すてっきが私の手を握る。

おやすみを言って、名残惜しそうにしているのは本当はすてっきではなく自分だということを、最近痛感する。



すてっきの笑う顔は家族にとって、小さな幸せのかけら。



実家を出ると、心地よい夜風が首のあたりをさらっていく。

色々な、言葉に出来ない思いが夜空に映し出される帰り道。

そして、乗客の少なくなった電車を乗り継ぎ、家路へと向かう。



途中、大きな駅の改札で、二人の中年男性に遭遇した。

改札を出て、互いに反対の方向へと消えていったが、とてもいい笑顔で別れの挨拶を交わしていた。

その笑顔を見て、私の足取りが軽くなった。



1日の最後に僅かばかりでも笑顔でいられることは、この上ない幸せなのだと思う。


日々こうした小さな幸せを紡いで、自分は生かされているのだと思う。
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9月のはじめのことですが、6年ぶりに河内松原に行きました。

先週末にBar South or Northで開催された壽屋音次郎さんのライヴに行ってまいりました。

6年前のライヴの記事を読み返すと、前回はちょうどその頃、毎週木曜に福島のBar ボンバーで行われていた当時のお名前、A-Showさんのライヴを聴きに足しげく通い知り合った仲間と一緒に行きました。

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会場に着き、テーブルにつくと、ちょうど6年前のA-Showさんのライヴのサイン入りポスターが掲示されていました。
懐かしすぎる。

6年前と比べると、その頃の仲間の殆どは私を含め大阪から離れてしまい、A-Showさんも名前が変わり大きな病を患い、6年のうちに色々なことに変化が起きたと実感しました。

その頃にはまだつながっていなかったCocodriloカホニストふじをちゃんにしても、今は同じバンド仲間で、しかも音次郎さんと同級生で一緒にバンドをしていた仲間というのが廻り廻ってなんとも不思議な縁で・・・。

当時は車で移動したので街の風景もよくわかりませんでしたが、今回は電車とバスを乗り継いで現地入りしました。
そのバスがまるで学生時代の京都市バスを彷彿させるような狭い狭い道路をすり抜けていくさま、バスの窓から見える色々なお店の下町情緒溢れる感じがなんともいえませんでした。

昨年の帝塚山音楽祭以来の音次郎さんのライヴ、その頃よりは体調も落ち着かれた様子で、少しほっとしました。

もちろんオリジナルを中心に、色々な曲を聴いてみたい気持ちは大きかったですが、Neil Youngの”Heart of gold”が聴きたいと思っていたらラッキーでした、嬉しい。

1st stageは5年前のライヴ同様の落ち着いたメローな感じの曲を中心に、そして 2nd stageはお客さんも巻き込んでの(皆さん声、特に男性陣の声が物凄く大きくて驚きました)コール&レスポンスの嵐は圧巻でした。

6年前とはまた色の違う、落ち着いた“はっぴぃぶるー”も久しぶりに聴けてよかったです。


音次郎さんの声。

力強くて圧倒されて、切なくて涙腺を緩ませる声。

1曲1曲に全身全霊が注ぎ込まれている声。

本人の身体だけでなく、地面からも何かが動かされるような声。

自分自身のこの歌声はこのままでこれ以上どうすることも出来ず何ら生かすことが出来ないのが残念ですが、音次郎さんの歌声に色んな意味で影響を受けました。

音楽は聴いたその時その時の色々な思い出を交錯するものだと改めて感じました。

昔A-Showさんのライヴを聴く影響から、アコースティックな音の響きをもう一度自分も奏でたいとずっと願っていたのですが、あれから6~7年たった現在、色々な場所で音楽を奏でるアコースティックバンドという夢を叶えることができたことに、自分の色々な思いが交錯しました。

淡い願いでも、願い続けたら、いつかは叶うのかもしれないということを。

音次郎さん、今月はニューオリンズでライヴだそうです。
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