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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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(前半、リズム隊とRobertsさん。相変わらず渋い。実はこの前半戦、毎回楽しみにしています。)

27日は四ツ橋Beatlesで開催されたSmileドラマー、枝龍ベニエ座のライヴに行ってきました。

ちょうどすてっきがショートスティ中だったので、ごまんを誘いました。
ごまんは初期のベニエ座のライヴ(まだVoが男性で、座長もベースだった頃)以来とのことでした。

会場は大盛況、人がびっしり入っていて、身動きできませんでした。
当然ながら、前方に行けるはずもなく、写真撮影はあきらめました・・・・

人気のあるバンドさんは違います、ベニエ座、毎回本当に集客数が凄くて、いつも満員です。
本当にかっこいいバンドさんです。
会場のお客さんも本当に楽しんでいらっしゃいます。

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(そしてサックスのお二人が加勢、更に渋さと色気が増します。)


さて、今回はなんとも懐かしい方が今回からベニエ座参加。
ということで、個人的にはその辺も非常に楽しみにしていました。
もう古い付き合いになりますが、高砂の星、ジョビ・ジョバーズのサックス、ぱしさんです。
他にも色々なバンドで幅広く活動されていますが、ぱしさんのサックスは昨年の神戸製鋼のお祭り以来。
YUCHARIさんと2管になったことで、更に華やかになりました。
欲を言えばお二人のサックスブリブリ合戦をもっと聴きたかった~!です。

考えたらぱしさんとは枝龍に出会う前からの知り合いということで、光陰矢の・・・だなぁと感じました。
実は同い年なのですが、お会いするたびに男度がUPしていて(ごまんもそう感じるらしい)、素敵な年の重ね方をなさっているのだろうなぁと思いました。
私もそういう年の重ね方をしたいものです。

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(後方からベニエ座全員の模様。キャロラインさん、この日も圧巻でした、ブラボー!!)

また、以前女性3名のコーラス隊がいらっしゃったのが、皆さん脱退されて、今回から新たに女性コーラスさんが加入。
よく存じ上げないのですが、遠目から見ていると、Voのキャロラインさんと姉妹あるいは双子に見えるくらい、激似でした。
お二人よいコンビネーションでした。
そこにヘッドセットの枝龍も加わり、3声のコンビネーション、以前のコーラス隊の方々の雰囲気とはまた違いますが、こちらもすごくいい感じで、新たなベニエ座(第3期くらいになるのでしょうか??)!!でした。

今回興味深かったのは、SmileのレパートリーでもあるCarpentersの”Close to you”を演奏されたことでした。
ソウルファンクなベニエ座なので、当然のことながら、もはやCarpentersではなく、黒いこゆいサウンドで、原型をとどめることなく見事に昇華されていました、さすがベニエ座、すばらしかったです。

ちなみに余談ですが、Smileのアレンジはオリジナルよりも更に透明度を増したアレンジになっているため、同じ曲でも演奏する(アレンジする)面々が違えばこんなにも違うのかと、3パターン並べてみて改めて感じました。
Voひとつ比較しても、キャロラインさんの歌声は「ドスのきいたかっこいい黒」、そして私の歌声は「ファジーな無色か白」なので、声ひとつとっても全く違うなぁと感じました。

会場にはココメンの他、夏の同窓会ライヴでお世話になったGodzillaさんがお見えになっていたり、RTBののぶさんも久しぶりに酒を交わすことが出来たりと、ライヴ以外も楽しませて頂きました。


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今回、かなり後方に位置していたため、写真は残念ながら撮れませんでした(雰囲気だけお楽しみ下さい)。

ベニエ座の皆さん、お疲れ様でした!

追伸:枝龍、ゲリラ豪雨の中、リハ入りそして長丁場のライヴ、本当にお疲れ様でした!!靴は大丈夫だったかな??
先週、ようやくすてっきが退院できました。

色々とご心配をおかけしてすみませんでした。

昨年末からですから、かなり長期の入院となり、その間色々な疾患にかかっては治り、かかっては治りの繰り返しでした。

長期間病床にいたため、色々な病を繰り返すたびに徐々に色々な機能が低下してしまい、残念ながら入院前と同じ生活は送れなくなりました。

どれぐらい成果があるのかないのか、現時点では全く未知数ですが、できる限り、ほんのわずかでも現存している機能を少しでも回復させてあげたいと家族で無理のない範囲でやってみようと思います。

今後はショートやディを利用しての基本は在宅介護となる上、体力や機能なども低下しているので、どちらかといえば退院後の今後のほうが、介護者にとっては色々と悩ましいこともでてくるかと思います。
在宅の日は勿論どちらかが休暇を申請しなくてはいけなくなります。

主介護者となる二人、すてっきと同居のごまんそして日々通い介護となる私は、“なるようにしかならないし、今はやれるだけのことをやりたい”と思っています。


介護というものは、ひとくちでは言い表せないくらい結構ヘヴィなこともあったりします。

しかし、それ以前に二人とも根底にあるのは親への恩返しという気持ちでしょうか。

幸いにも、我々兄弟には、父の介護をするという機会が与えられました。

大きくなるまで我々子供達を育ててくれた感謝の気持ち、大人になって親孝行をする機会を与えてもらえたことについて、ラッキーだったと思っています。


昔、年の離れた呑み友達によく言われました。
自分は親に感謝の気持ちも伝えないまま、親を亡くしてしまった。
親が亡くなってからでは遅すぎる。
自分が後悔しないように親孝行だけはしておきなさい、と。
その言葉は未だに頭の中にしっかりと刻まれています。

それ以前に、大好きなんでしょうね。
二人ともすてっきのこと。

特に二人ともファザコンでも何でもないのですが(特に私はどちらにもなびかなかった)、この長期の入院で、今までより更にすてっきへの愛情が深まったというか、我々のかわいこちゃんなんです。

入院中、仕事帰り、病院に顔を出して、その時に一瞬でも笑ってくれたらいいなぁって、1日分の笑顔をそのときまでとっておいたのです。
すてっきとなんとか目があったらその瞬間、もうあふれんばかりの笑顔をして、すてっきを安心させたいと思いました。

これからのことは全くの未知数ですが、家族に与えられたいい機会だと思って前を向いて歩こうと思います。


それと、兄弟が仲良しで同じベクトルに向いていて、本当にこれだけはよかったと思います。

今は二人とも、とにかくすてっきに良い環境、そして仕事をしもっての介護者の我々が倒れないようにお互いにきっちりするところはきっちりと抜け目なく、そして手抜きできるところは手抜きして、疲弊しないように日々相談しあっています。

今は学ぶことが多く、介護ノートに日々のことをこと細やかに記しています。
これが互いに非常に参考になります。

不思議ですが、すてっきの介護をしていることについて、つらい、ではなく楽しいと思える自分がいます。


さて、これから前に進むとします。
8月13日は、母校KUFSの軽音楽部の同窓会ライヴが京都祇園Silver Wingsさんで開催されました。

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(Godzillaさん、パンフレット制作ありがとうございました!!)


Smile in a whisperは今年で3度目の出演、そして今年はメンバーの日程調整が整い初参加となったCocodrilo、2つのバンドで参加させていただくことになりました。

長年同窓会ライヴの幹事をつとめてこられたきむりんさん。

お忙しいお仕事の合間、参加者のコーディネート、ライヴハウスのブッキング、ご自身のバンドや助っ人バンドの練習、その他、表に出てこない色々な課題を毎年こなされてきて、今年はご自身の怪我により更に特に大変な思いをなさったと思います。

本当に感謝の一言では言い表せない気持ちがあります。

10回もの同窓会ライヴのとりまとめ、そしてこうした素晴らしい機会を続けることにご尽力されたことに心より敬意を表したいと思います。

私は同窓会ライヴでの主だった出演の方々とは実際学生時代にはお会いしたこともなかった方が殆どなのですが、それでもあたたかく迎え入れて下さり、またバンドメンバーとも仲良くしてくださって、輪が広がっていくさまが嬉しかったです。

長い年月を経た後で、同じ軽音に所属していたという繋がりのこういった再会、今までの私にはないことで非常に貴重でした。

また、幹事のきむりんさんを影でサポートされていたGodzillaさんをはじめとする諸先輩方、本当にありがとうございました。

今回できむりんさん主催の会は終了ですが、来年以降も何らかの形で是非続くことを願ってやみません。

本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。


そして、同窓会出演という私のわがままに付き合ってくれたSmile in a whisper、そしてCocodriloの皆さん、どうもありがとうございました。
本当に感謝しています。


ではざくっと当日の模様を振り返りたいと思います。

当日は12時から、メンバーが揃ったバンドからリハーサル開始、ということで、その3時間前の9時過ぎに家を出ました。

通常利用する高速ルートはもはや渋滞のマークがでていたため、コストはかかるものの、快適さ重視で迂回ルートを利用しました。

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(トラジも一緒に。)

道中は全くストレスなく、最終的には阪神高速京都線鴨川西でおり、時間的には余裕で京都入りしたはずだったのですが、その後祇園までの地道、お盆のお墓参りの人々の嵐に遭遇、大谷のあたりで全く動かなくなっていました。
とはいえ、現地には11時過ぎに到着。

そしてココメンと合流し、Silver Wings近隣のおばんざい「あん」で昼食を頂きました。
豊富な品数の中から主菜1品、副菜3品を自由にチョイス。

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(「あん」さんのお昼。うまし。)

4人とも微妙に異なる組み合わせを選びましたが、一同うまいうまい。
私は特にミョウガ酢のバランスに大満足。
そして店を出ると、ちょうどタクシーで会場前に乗り付けたSmile枝龍に遭遇。

この日はとにかく暑い、いわゆる「酷暑」な1日でした。
この暑さが後で仇になるなどこのとき知る由もありませんでした。

そしてリハーサルへ。
それまでに外の暑さで大量に発汗した私はリハーサルで既に喉の調子に??サインが。
勿論水分補給は行っていましたが、あかんあかんと何とか補正に励みました。

その後、ふじを氏のお勧めで、ココメンそして枝龍で繁華街中心のカフェへ。

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(祇園をゆるりと徘徊するココメンと枝龍。)


恐らく最も日差しがきつい時間帯にSilver Wingsからカフェまで移動したことで、大量の発汗と照り返しにかなりこたえてしまいました。
非常に心地の良いカフェで、お客さんは静かに珈琲を楽しんだり、読書したりと、そういった雰囲気のお店でした。
時間の関係で長居はできず、また暑さで体力を奪われることを回避すべく、帰り道はさすがにタクシーに乗りました。

そして会場オープン。

本当に心待ちにしていた同窓会ライヴのはじまりはじまり。



トップバッターは同窓会ライヴ主催のきむりんさん。


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(きむりんさん、本当にお疲れ様でした!!)


暫くきむりんさんのライヴにお邪魔できていないので、久しぶりのステージに癒されました。

特にこの会場に集まっているメンバー(軽音)の中で聴く「1かふぇ」は非常に感慨深く、今年は特に私が1回生の時の4回生の先輩方がほぼ全員揃われたことが、私にとっては更に色々な思い出を思い起こすきっかけとなりました。

あっという間に終わってしまい、もっと色々な曲を聴きたかったです。
また時間を見つけてお邪魔させて頂きます。

5月の骨折事故を起こされ、その影響もありきっとご苦労されたと思います。
本当にお疲れ様でした。


2番目は今年3度目の出演となるみぃさん、エイスケさんのアコギユニット、「タンクトップス」さん。


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(Doors in Heaven以来の「タンクトップス」さん。)


しょっぱなのストーンズの”Paint it black”、むちゃくちゃかっこよかったです。
みぃさんのハスキーヴォイスにどんぴしゃ。
物凄くかっこよかったです。

Cocodriloもよくお世話になるお二人ですが、回を増すごとに、お二人の絆が更に深くなっているというか、演奏が艶がかっていきます。

10月には大阪Doors in Heavenでのみぃさん主催イベントでお世話になります。


そして3番目はCocodrilo。


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今年はメンバーの日程がうまく合致し、念願の同窓会ライヴ初出演となりました。

Smileもそうですが、学生時代とは全く違う音楽をしている姿を、当時の私をご存知である先輩方にお聴き頂くのは緊張半分、そして嬉しさ半分でした。

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当日のセットリストは以下の通りです。

1 > Love is all (Roger Glover)
2 > You’ve got a friend (Carole King)
3 > Clare (Fairground Attraction)
4 > Perfect (Fairground Attraction)
5 > Thank you baby (Godiego)
6 > Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
7 > Seven impossible days (Mr. BIG)

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ここだけの話ですが、みいさんの代の先輩方はご存知であるちえみ(ますだ)がサプライズゲストで出演する予定でしたが、仕事の都合で断念となりました。

最後にMr. BIGの中でも5本指にはいる大好きな曲をMr. BIG好きの方々の前で演奏できて、ひそかに喜んで頂けたようで嬉しかったです。

今回、酷暑による大量発汗でバランスをくずした影響なのか、リハ時に既に異変が起きていた私。
ステージはライトで更に汗だく。
本番の中盤で一瞬声が出なくなり制御不能に・・・
後で調べたら、熱中症で声が出なくなることがあるそうで、もしかしたらそれに近い状態だったのかもしれないです。
ココメン、そして皆様大変失礼いたしました。

そして4番目は私の3つ上の先輩方のセッションバンド、「高村ひな」さん。


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(3つ上の先輩方のセッションバンド、「高村ひな」さん。ゲストVoにHOSSさん。)


当然ながら、当時の先輩方のお姿と重なり合わせました。
当時、ひなちゃんさん、そしてCozyさんはロン毛。
色々な思い出が蘇りました(先輩方のライヴも勿論ですが、特に夏合宿の深夜のごんた無礼講でしょうか・・シェービングクリームが懐かしいです)。

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(わ~F年先輩のすごいショット!!感激です!)

スペシャルゲストとしてHOSSさん、みぃさん、そしてとこちゃん先輩がVo参加されました。

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(完璧なAKBへヴィロテ、最高に盛り上がりました!!)


特に驚いたのがとこちゃん先輩(学生時代と全くお変わりない可愛らしさ!)。
AKBのヘビロテのハードなダンスの完コピ、素晴らしかったです。
個人的にもあの曲だけは歌と踊りが好きだったので、嬉しくなり客席から掛け声かけていました!
それから、個人的にはパンフレットのひなちゃんさんの合成写真にツボりました・・・


5番目は「Furuuchi Family Band」さん。


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(ファミリーバンドの「FFB」さん。)


家族全員で一緒に音を奏でる機会があるって、ある意味音楽をする人間なら夢だなぁと思います。

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(ステージ前で拳振り上げ中のF年先輩。)

毎回ご子息のギタープレイが注目の的となっていますが、今年はRadio Magic!懐かしい!!
今回も客席前に拳を高らかに挙げる方々がいらっしゃいました。

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(母娘のデュエット。美しいです。)

そしてKiraraさんとご息女の楓のデュエット。
こういった母と娘のデュエットの光景も非常に美しいですね。



そして毎年恒例の軽音部員にまつわる写真のスライド。

今年はCozyさんご提供の写真がメインに放映されました。
私にとっても懐かしい方々が次々に。
18歳くらいの記憶が蘇りました。
C年(1回生)の夏合宿でのF年(4回生)面接後の落書き完成後のショットもあり、今年はほぼ全員のF年の先輩方が勢揃いされたので、そのことだけで、私は本当に楽しかったです。



そして6番目は北垣さんトリビュート。

「けっつぁん」の愛称で親しまれたサックスの先輩でしたが、残念ながら数年前に夭折されました。
当時のライヴ音源にのせて、きむりんさん制作の回想ビデオレターとなりました。
大学での先輩とは違う、オフの先輩のショットが中心でした。



7番目はLP88さんのご夫婦ユニット、「レオ之助・レオ太郎」さん。

久しぶりにお二人の音の重なりを堪能させて頂きました。

LP88さんのロン毛が短くなっていて驚きました!!!
今のヘアスタイルもすごく似合っていらっしゃいました。

レオさんの表情豊かなさりげない歌声に重なるLP88さんのギター。

本当にお二人で表現されているのかというくらいの、深く表情ゆたかなステージでした。

どなたかもおっしゃっていましたが、本格的に色々なところで音楽活動して頂きたいと思うお二人でした。




8番目はみいさんの美女軍団バンド、「Cherry Bombs」さん。


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(妖艶美女軍団、みぃさんの「Cherry Bombs」さん。)


フロントのギターの方々はスレンダーな容姿にAKB風のひらひらスカート、男性陣はロックオンでした。


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(こんなかっこいいアラフォーロッカーいますか??)

そして何がって、みぃさんのかっこいいこと。
Runawaysといえばこれでしょうという、ビスチェ、ガターベルトにパンツ。
むちゃくちゃかっこよかったです。

RunawaysからT-Rex、村八分まで、バラエティに富んだ選曲でした。



そして9番目は今年で3度目の出演となるSmile in a whisper。

若干オトナな路線でせめてみました。

今回のセットリストは以下の通りです。


1 > Voices inside (Donny Hathaway)
2 > Loving you was like a party (Marlena Shaw)
3 > Love takes time (Orleans)
4 > Walk on by (Dionne Warwick)
5 > You make me feel brandnew (The Stylistics)


今回の目玉はなんといってもゲストVoのGodzillaさん。

久しぶりに”You make me feel brandnew”はどうだという話題があがり、それなら是非コラボでGodzillaさんにとお願いしました。
快く引き受けてくださったGodzillaさん、本当にありがとうございました!!

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(ブラックフォーマルの君、登場。)

そしてGodzillaさんが登場。
やられました。
ブラックフォーマル蝶ネクタイ付。
激シブ路線のGodzillaさん。

曲中に何度もネタを仕込んでくるGodzillaさん。
ここで崩れ落ちてはいけない。


エンディングではまさかの跪き薔薇の求愛ポーズ。

うまれてこのかたこんなシチュエーションに遭遇したことがなかったので、まるで映画のワンシーンのようで、かなり感激してクラッときました。

本番当日にお花屋さんを探されて、花束の中から棘がない薔薇を一輪選んでくださったこと、本当にそのお心遣い、感動しました。

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(Godzillaさんに頂いた薔薇の花とYou make.....の歌詞。)


ありがとうございました!!!
本当に楽しかったです!!

また是非是非コラボさせてください!!

ところで、3度目だというのに、未だに先輩方の前での演奏は緊張感が払拭できませんが、今回はそれ以前に後半、実際は発声しても声がでず、というか自分の耳に全く自分の声が聴こえず(輪郭すらわからないのです)真っ青になりました。
この日もそれまでも体調は全く悪くなかったのに、なんで・・・という気持ちになりました。
Smileのステージでは、客観的にはそんなに声がでていないようには聴こえなかったということですが、屋内外での異様な暑さで(ステージ上では外と同じくらいの汗をかきます)前述のCocodriloよりもコンディションが悪くなり、スポーツ飲料で水分補給を行うも完全なリカバーとまではいかず、メンバーには迷惑をかけてしまいました、本当にすみませんでした。

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以前、Smileが大阪のIVYというお店でライヴを行った際も、大量の汗をかいた後、脱水状態になり、スポーツ飲料を補給するも、発声しても全く声が出ないという状況に陥ったことがあり、全く同じ状況でした。
今回もその時も体調は万全でした。
なのにこういった状態になり、大量発汗が×なのか、それとも脱水したことで急遽スポーツ飲料を補給したことが×だったのか、よくわかりませんが、とにかく暑さによる大量発汗は注意しないといけないと痛感しました。


10番目は「The 我一」さん。


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いつも渋いアダルト路線の我一さんですが、本当に心地よいひとときでした。
そのアレンジもおしゃれで、昔なじみの曲が我一さん色に染まって奏でられるさま、夢心地でした。

人間の証明のテーマが聴けて、更に嬉しかったです。
こころなしか、kiraraさんの瞳がうっすら・・と思いました。

是非色々な場所での活動を!!



11番目は「小椋佳」さんの弾き語りでした。


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(話題をかっさらった「小椋佳」さんと、小椋さんを激写中のF先輩。)


なぜでしょう、私と同じ代のちえみ(ますだ)にどことなくテイストが似ていらっしゃる感覚を覚えるのは。

最後に”アホッ!!“とはき捨てた小椋さん。

一同目が離せない貴重なステージでした。



そして大トリ12番目は「マウイ島」改め、今年は「オアフ島」のみなさん。


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(今年は「オアフ島」さん。)



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何か飛び出してくるかわからないエンターテナー性の高いおもちゃ箱のようなバンドさん。

毎年楽しみで仕方がありません。
やはりトリはこの方々でないと。

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今回はひなちゃんさんがゲストベーシストとして参加されました。
今年も魅せてくださいました。

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渋い路線が続き、お約束のネタもまじえ、あっという間に楽しいひとときが終わってしまいましたが、もっと長く聴いていたかったです。

10月のDoors in Heavenが楽しみです!!


ということで、お昼間のリハーサルからすれは、9時間強の長丁場のイベントでしたが、それでもあっという間に終わってしまい、終わるのがとても惜しい気になりました。

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

そして色々ととお世話になりましてありがとうございました。

Silver Wingsの皆様も色々とお世話になりありがとうございました。


長文レポートに最後までお付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました。


最後に、今後の2バンドのライヴ情報をば。

◎Cocodrilo
平成23年10月9日(日)12:00-16:00
御堂筋Kappo2011
会場:御堂筋 淀屋橋交差点~新橋交差点 約1.9km
(詳しい演奏会場は決定次第お知らせします!)

◎Smile in a whisper / Cocodrilo
平成23年10月22日(土)11:00-16:00
みぃさん主催ライヴイベント
会場:Doors in Heaven
http://howlin.real-sound.net/
入場料:無料

会場でお会いできることを楽しみにしています。