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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

先週は仕事帰りに天満で開催されたみぃさんとeisukeさんのアコースティックユニット、タンクトップスさんのライヴにお邪魔しました。

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(春には綺麗なバラが咲きます)

職場から歩いて行けないこともない距離だったので、トコトコしはじめました。

途中、人の少ない中之島公園でぼーっと照らされた街灯を眺めながら、翌日、翌々日にあるスマイル、Cocodriloの練習のおさらい音源を聴いたりしてしばしぼーっと佇んでおりました。

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(タイタニックが出来る場所があります)

風が吹いていなければもっと長いことゆっくりと公園で遊んでいられたのに、たまたま結構風が強く寒い日だったので、耐えられなくなったら足を天神橋筋のほうに向けて歩き出しました。


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(このげれんげれんと回る螺旋が好きです)

大阪に住んでいた頃はたまに下町情緒満載の天神橋筋商店街を最初から最後までぶらぶらとあるいて買い物するのが好きでした。

久しぶりに天1からスタート。

途中でカフェに立ち寄り、カフェオレを頂きつつ、しばし物書きをして、音楽を聴いてお店の壁と同化しておりました。


その後目的地の天満BANANAYAへ。


お店に入るとあれよあれよという間に満席に。

私はカウンターでひっそりと堪能させて頂きました。


考えてみればeisukeさんとさしでお話させて頂いたのは初めてだったかもしれません。

男性でインディアンジュエリーが似合う方って限られてくると個人的には感じるのですが、eisukeさん、いつもさりげないです。

その日は瞳もターコイズのジュエリーにあわせてブルーの瞳の色に。

それがとても自然で素敵でした。

ご自分に非常にマッチしたスタイルを持っていらっしゃるというのはとてもいいなぁと思います。


そしてみぃさんは黒のタンクに黒のレザーパンツでハードなお姐さんできめていらっしゃいました。
かっこいい・・・・バンド名の所以でもあるタンクトップスで登場です。

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この日は、以前お二人から頂いた黒猫のぬいぐるみ(トラジ)とランドセルを連れて、一緒にライヴを楽しませて頂きました。

みぃさんとeisukeさんのお手元に、トラジの兄弟が沢山いるわけですが、みんな顔が違う。

同じロットで製作されたものでも顔が微妙に違う。並べてみると面白かったです。

トラジも久しぶりに兄弟と触れ合うことが出来て、さぞかし楽しかったと思います。


ライヴは3部構成で、1部と3部はSweet timeさん、そして2部がタンクトップスさん。


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ギター・ヴォーカル・ウクレレ・カホンのトリオバンド、Sweet timeさんは和もの、洋もの、そしてタヒチものを演奏なさっていました。


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ギターの方がChris Duarteに雰囲気が似ていらっしゃるなぁと思いつつ、楽しませて頂きました。
そして2部は楽しみにしていたタンクトップスさんのライヴ。


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私はアコースティックギター2本が重なり合う世界感がとても好きで、(それが六弦と12弦なら更に)お二人がつまびかれる何とも柔らかくて真綿のような音色にかなり癒されました。

本当に優しい音色でした。思わずうっとりしてしまいました。


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そしてボブ・ディランを中心とした選曲で、みいlさんのハスキーな歌声が非常にマッチしていました。

当たり前のことですが、歌声が変わるだけで、曲が放つ印象もかなり変わるものだと思いました。

ノラ・ジョーンズは、更にアダルトな雰囲気に、ストーンズはとてもイノセントな響きに聴こえました。

大学軽音楽部同窓会ではステージに立っていらっしゃったお二人ですが、公の場でのタンクトップスさんでの演奏は今回が初めて、ということで、そんな貴重な場にいれることが幸せでした。

5曲という短い時間、あっという間に過ぎてしまい、願わくば倍くらい聴きたかったなぁと思いました。


今後は外での活動も精力的に行われることを楽しみにしています。


みぃさん、eisukeさんお疲れ様でした!!


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冬はおみかんが美味しいですよね。

そんな中、Coocdriloでもお世話になっているまかぽさんとキラリ☆さんから今治のお土産ということで、みかんのジュースを頂きました。

その名も「晴れ姫」。

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結構な重量なのですが、旅でお疲れのところ本当に申し訳ありませんでした、お心遣い、本当に感謝、感謝です。

これがあり得ないくらい物凄くあんまい。

勿論お砂糖も何も入っていないのに、果汁だけなのに、こんなに甘いジュースは初めてで感激。

こちらで手に入るなら買ってみたい・・・



そして「せとか」というおみかんも頂きました。

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これがまた物凄く甘くて口触りといいますか、食感がくせになりそうです。


こたつの上にあったら間違いなく手が止まらない状態のおみかんでした。


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更には東京の「シュガーバターサンドの木」というスイーツも頂戴しました。

お恥ずかしいことに私、全然知りませんでしたが結構有名なスイーツだということです。

ウエハースかと思えばそうでもない、とても面白いサクサク食感のサンドの中にホワイトチョコが入っててとても美味しい!

こういう感じのスイーつは食べたことがないです・・・・

本当にいつも色々と頂いてばかりですみません・・・・

おいしゅうございました、ありがとうございました!!!
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Cocodriloのお座敷中に「アップルパイが好物」と何度か言ったことがあります。
そうなんです。
大好きアップルパイ。

しかし、皆さんご存知でした?
最近ではデパ地下のスイーツ売り場でアップルパイはほぼゼロに近いということを。
いつの間にそんなに人気がなくなったのでしょう?

冬になれば美味しいアップルパイが食べたくなるものです。
何層にも積み重ねられたバターがしっかり感じられるパイに沢山のナパージュ。
そしてその中にはきっちりと一体化したキャラメリゼされた食感の残ったりんごが。
ああ、たまらない。

昨年末、やはり冬だものアップルパイ食べたくなっちゃうわということで、いそいそと買いに行く鰐。

兵庫県では有名なスイーツの名店のアップルパイを買いました。
勿論有名店ということで、期待は膨れに膨れていました。
が。
シンプルすぎる、バターがあまり感じられないパイに、全く分離されたりんご。
「アップルパイ」ではなく「りんごとパイ」でした。
おい山田くん座布団全部持ってってくれ級の落胆でした。

以降、アップルパイを探すにも私が求めているような雰囲気のものには出会うことはなく、また販売している店自体少ないことから、もう2ヶ月ほどがっかりしどおしです。

ひょんなことから、通勤途中の駅に美味しいアップルパイが売っていることを知りました。
が、売り出すとすぐに売り切れ。
リーマンにとってはまず間に合わない時刻。

そういえばりくろーおじさんもアップルパイを販売していたなと、仕事帰りに大阪駅に寄ってみる→違う店に変わっている→がっかり更に倍→仕方がないから大丸地下を覗いてみる→!!こんなところに移転していた!!→申し訳ございません、既にアップルパイは売り切れとなっております→がっかりし過ぎて放心状態。→とぼとぼと帰宅。

香ばしいパイで有名なコ◎◎◎ワが高島屋にも入っていると知り、頭の中はもうそればっかり→人をかき分けて込むシノワを探す→見つける→高揚→全く違う姿のアップルパイとご対面→何かの間違いだ、他の種類もあるはずだと何度もガン見→いくら目キョロキョロして店の前をうろうろしても、ないものはない→ぶつけようのないこみ上げる虚脱感→気を紛らわすために他のお店でも探してみる→おかけになった電話番号は現在使われておりません状態→うまくいかないときはいかないのかという諦めと脱力感→駐車場へ→頭を項垂れる

いつになったら自分好みのアップルパイに出逢えるのでしょうか・・・
足がむくんでいるのでマッサージをする。

ごまんはとても上手にすてっきの足のマッサージをする。

ごまんには叶わないが、私もまけじとすてっきの足をまっさーじまっさぁぁぁじ。

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足をさすっていると思い出す。

幼い頃の実家の2F。

階段を上りきった真ん前が比較的幼い頃の私がいた部屋。

今年の寒さのように、幼い頃は大阪でも雪が積もり、雪だるまも作ったし、公文塾の帰りに食べた熱々のたい焼きも、凍てつくような寒さが余計にたい焼きを美味しく感じさせた。


真夜中に1Fから2Fにあがってくる足音。

部屋のドアが開く。

2段ベッドの下にいる私の布団の足元からすっと大きな手のひらが入る。

そしてその大きな手のひらが小さな足をさすって暖める。


そして「グンナイ(good night)」といって部屋の扉を閉める。



日々遅くまで仕事に追われ、帰宅したら足元を暖めに来てくれていた。


私は眠っていたのか、起きていたのか、定かではないが、きっと寝たふりをしないと怒られると思って狸寝入りをしていたのかもしれない。



幼い頃の記憶は未だにしっかりと刻まれている。


幼い頃は、末っ子のごまん、そして長男の兄という親から可愛がられるポジションの人々のうしろで、真ん中の私は貧乏くじをひいたかのような影が薄いところもあったと思っていたが、この断片的な記憶を思い出すと、そうではなかったのかもしれないと思うことがある。
すてっきが昨年末から入院しています。


入院中には興味深い現象が起きます。


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すてっきとの会話。

すてっきは昔上咽頭癌を治療する際にコバルト照射を行った為、片耳が聴こえません。

そして加齢に伴い、聴こえているほうの耳もほぼ聴こえなくなり、補聴器を装着しています。

しかしそれでも会話を成立させるには難しいときがあります。

そういう時はホワイトボードで筆談するのが効率的、かつ確実に双方の意思が伝わるのでよく利用します。

当然、お米の国の人ですから日本語で筆談をするわけです。

しかしそれが時折すてっきに通じていなさそうなことがあります。

で、ひょっとしてと思い、英語で筆談を始めると、彼もそれについてすらすらと英語で回答します。

前の入院時のことを少し日記で触れましたが、病院内の各施設の英語標記を綺麗な発音で発声したことから、彼にとっては日本語も英語も同じスタンスなんだと理解しました。

昔の職業柄、なのかも知れませんが、よく彼の記憶にしっかり残っているものだと感心してしまいます。

今回の入院も、ここ暫くは英語が彼にとって一番便利なアイテムのようです。

しかし油性マジックで書く彼の文字が小さいこと、そして筆記体であることが、彼が書くスペルの判読に若干難しさを与えています。

そんな時はじーっと彼の書く順番を見ています。

私はもやは英語を使う仕事は何らしていないので、簡単な世間話や若干記憶に残っている、昔使っていた医療のテクニカルタームを使いコミュニケーションを取っています。

昨日は日本語から筆談を始めました。

彼も最初は日本語で答えていましたが、書いている途中から英語に変わりました。

その後、英語でもない言語がでてきました。

想像するに、恐らくドイツ語ではないかと思いますが(違うかもしれませんが)、そうなると私もお手上げです。

長い間英語を使うこともしていないので、私にとってもいい機会ではあります。

彼がきっちり耳から聴き取れるのであれば、口頭での(英語の)会話をすれば更に彼との会話の幅は広がるのだと思います。

人間は不思議な生き物だなぁと、彼が入院して英語を使うたびに思うわけです。
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過日は久しぶりのThree Time Loser (TTL)のライヴに行ってきました。

BIG CATといえば、随分昔にTOPやChris Duarte Bluestone Companyを観にいったくらいしか記憶にないのですが、やはり大きなハコでの音は違いました。

ただただ音圧が前に飛び出してくるような感じは全くなく、音のまわりもなく、大音量であっても非常に聴きやすい、流石だなと感じました。

ということで、普段よりも更に輪郭がはっきりしてVo.三好さんのメッセージも、より伝わってきました。


いつも楽しみにしている三好さんのMCですが、ここ暫くの傾向として、わりと穏やかに(といっても別に普段がとがった印象ではなく、純朴な三好ワールド炸裂という意味なのですが)になってきたのかなという感触が。

ただ、TTLの曲の中でも3本指に入るお気に入りの曲がMKという曲なのですが、三好さん曰く“変わる人は変わる。そして変わらない人は変わらない。”と言った言葉が非常に感慨深く、その後演奏を聴いたわけですが、なんでしょう、涙腺が緩んでしまいました。


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ずっと同じスタイルで15年も続けているトリオのロックバンド。

出会いは更に遡って20年前の北海道になり、大学で繋がった先輩後輩の3人が、卒業後、遠い地で再び共に音楽を始める。

彼らからすれば、人生の半分、繋がっているということで、なかなかこういった繫がりってありそうでないなぁと。

そして出来ればこの先も彼らにはそのままでいて欲しいと常に思います。

シンプルかつストレートな音楽。

長年3人で続けているだけに、他のバンドには見られない、形にならない無骨な魅力を感じるわけです。


自分が参加しているバンドに新しくベースとして加入した仲間が別にバンドを組んでいる、それは応援しにいかないと、ということで、最初に観にいったのが10数年前。

彼らが放つメッセージは変わらないのに、聴く側の自分が年を重ねるごとに、当時とは自分の捕らえ方も随分変わってきました。

音楽を聴くことによって、純粋に伝えたいことは何かということに触れることが出来るのは、幸せなことです。

ということで、これからも彼らのライヴをずっと楽しみにするのでしょうね。

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ブログを更新していない間に誕生日を迎えました。

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(この葉の部分はどうしてあげるのがベストなのか未だわからず)


思いがけず、多くの方からメッセージやプレゼントを頂戴しまして、本当にありがとうございました。

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(ごまんから欲しかった筆を貰いました)

1月の中旬は、ちょうど何を見ても食欲がわかなかった時期で、よって相方がバースデーケーキを(わんちゃんの)買ってくるよと言ってくれたのに、食べれないから今年はいらないと、今年はケーキなしでした。

全く食欲がわかず、スープでおなかいっぱい、ヨーグルトを半分食べたらもう欲しくない、というような状況が続き、ちょっとは痩せてくるのかとおもいきや、私の身体は十分災害に対して備蓄を行っていたようで、全くおかまいなしに人体が各々の活動を行っていました。

同時に、私は遭難しても暫くはこの「備蓄」が助けてくれることを確信しました。

「備蓄」万歳。


誕生日の前の週にCocodriloの練習がありました。

その際、ココメンがガレット・デ・ロワとグリーンティでお祝いしてくれました。

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(バターがしゅんでいて最高に美味しいガレットデロワと布製のお手製クラウン)

ふじをちゃんが手配してくれたのですが、前日にBee Gardenで開催されていたハコリエさんの可愛らしいフェーヴと布製のクラウン付のガレット・デ・ロワを手に入れてくれました。


実はパイが大好きで、パイに関してはかなりこだわりがある私ですが(なかなか自分好みで美味しいと思える代物に出会えない)、ハコリエさんのガレット・デ・ロワはバターがしゅんでいて(染みていて)、非常に香ばしく、サクサクで美味しかったです!もう大満足!

正月に大阪で有名なスイーツのお店でガレット・デ・ロワを買ってみたのですが、これがいま3つくらいでがっかりしていたのです。

大昔、そのお店のアップルパイが美味しかったので、ガレット・デ・ロワも期待できるはず、と思ったのが大間違い。

とにかくハコリエさん最高でした。

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(フェーヴがいっぱい!どれもかわいすぎる!)

そしていくつものフェーヴ、これがおままごとのようで可愛らしい!
布製のクラウン、きっとおちびちゃんサイズで小さいものでしたが、非常に可愛らしい・・・・
普通はフェーヴをガレットの中に隠してカットし、フェーヴが入ったカットを手に入れた人がその年いい1年を迎えることが出来るという代物です。

で、今回は私が誕生日を迎えたということで、最初から私にあげる、ということになりました。

魔法瓶に熱湯を用意して、美味しいグリーンティをサーブしてくれました。

因みにスタジオの休憩所ではCocodriloはよくこういうことをしています。

ココメンに感謝感謝!



さて、42を迎えたということで、今年1年はどんな年にしようかと考えた結果、こんなんでました。

① 無理をしない

② おとうさんとおかあさんになる

①に関しては近しい人々は、そうそうとうなずく人も多いと思いますが、基本的に無理をしてしまう性分で、「とりあえず自分は置いといて」、ということをする癖がついています。
いわば「自制」が効いていないわけで、今年は自制しようと思います。

②に関して、別に私が子供を産む、というわけではありません。
今年から、本格的に親と向き合っていきたいと思っています。
両親とも、親として勿論尊敬の念は永遠に消えることはないですが、これからは、自分が彼らの「おとうさん・おかあさん」になって支えて、育てていきたいと思います。

何をえらそうなことを書いているのだこの人は、と不快に思う方もいらっしゃるでしょう。

でも、これが私の素直な気持ちです。

「親」という存在は、尊敬という言葉の裏で、”越えられない壁“という意味を持っている気がします。

そのおかげで、子供からすると“親はこうあるべき”、親からすると“子供は親にはむかうものではない”、という未だにその図式が大前提となっていて、それが現在の私の両親との関係に垣根を作っている気がしていました。

だから、親への尊敬の念はそのまま、しかし更にそこを越えて親と接していきたいと思いました。

自然の摂理を考えると、残念ながら自分よりも先にお迎えが来る彼ら。

彼らが永遠に目を開けることがなくなる日、その時に「楽しかった、よかった」と思ってもらえるような環境を作りたいと思います。
不出来な子供なので、言ってることだけでは大きいですが、何年かけてでも、本当にそういう方向に持っていけたらと思います。

父や母に「あなたたち子供を産んでよかった。色々あったけれど楽しかったよ。」と思ってもらえるように、その最終目標のためなら、どんな努力も惜しまないでおこうと思います。

やっぱり、自分が今こうして生きているのは、両親のおかげですから。

何が何でも親には自分を産んでくれた分のご恩返しをしなければ。


誕生日には、久しぶりに持っているDVDを観直しました。

私が大好きな映画の5本指に入る“Somewhere in time”。

この映画は賛否両論分かれる作品ですが、私は高校生の時に最初に観て衝撃を受けました。

ラフマニノフの曲が更にこの映画に深みを与えているのですが、今までに何度も観ているこの作品。

自分の年齢により、また置かれている状況によって、自分に与える作品の残像感が違ってくるのは興味深いです。

年を重ねて、今回初めて気づいたことなどもありました。

50代になってまた観直すと、また違った印象を受けるのか、楽しみです。



さて、楽しい1年を送ることにします。

朝起きたらにこーっと笑っておはようです。

毎日そうするのです。
2010年を振り返り。

毎年、年末にその年について振り返ったりしていたのに、ちょうど振り返る時期にすてっきが入院して自宅にも帰らない日もあったので、今更ながら振り返ります。


まずは、いつも当ブログをお読み下さっている皆様、本当にありがとうございます。
長い間更新していなかったのですが、UPして皆様から有難いお言葉を頂き、感動しました。

わにのにわに、自分の予想を遥かに超える数、そして自分の住む地域以外の都道府県、国外からも訪問して下さっている方が少なくないことも知り、非常に驚くと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

訪問して下さった方の中には、勿論私が一度もお会いしたことのない方も沢山いらっしゃって、直接感謝の気持ちをお伝えすることは出来ませんが、こちらに感謝の気持ちをたくさん込めて記します、いつもお読み下さって本当にありがとうございます。

とてもたわいのない、特になんの専門性もないブログで、日々お忙しくなさっている皆様の時間を少しだけ頂いてしまう価値があるのかどうか、非常に心苦しくはありますが、これからもぼちぼちと続けていくつもりですので、よろしければ、どうか末永くお付き合いくださいね。

そしてもしライヴ会場などでお会いすることが出来たなら、是非お声がけ下さいね。

意外と人見知りですので、あつかましいですが声をかけて下されば会話が生まれ、扉を開きます。


2010年は一言でいうと「外向きに生えた(自分の芽が)」年だったのではないかと思います。

本当に有難いことで、2009年に芽生えた小さな芽が少しづつ空に向いて伸びていき、そこからまた2分割、3分割と色々な方向に枝が伸びていったような年でした。

それぞれの枝に、本当に小さな小さな蕾が芽生え、それを愛でるようなことが、まさに私にとっては色々な街で演奏する機会を頂き、色々な方と音楽を通じて音の楽しさを伝える際に、その場でお聴き下さる皆さんのまなざしだったように思います。

笑顔は笑顔を呼ぶといいますが、小さな蕾が私を含めたバンドメンバーだとすると、お聴き下さっている方々がその蕾を愛でて下さるから、蕾は更に先へと進み花開こうとするのだと思いました。

本当に何物にも替え難い、貴重な経験をその都度させて頂きました。

本当にありがとうございました。

2011年は更にそのご恩返しが出来るような自分でいたいと思います。



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そして音楽面では、本当にたくさんの演奏する機会を頂くことが出来ました。

毎週のように演奏していた時期もありましたが、元々極度の緊張症だったのが、いつの間にか克服できていました。

そして克服できた現在では、今まで以上に歌う曲のよさを伝えたいと思うようになりました。

一期一会、その場で耳を傾けて下さる方々に、少しでもその曲の持つ良さや、音楽の楽しさなどをお伝えできるように、もっと頑張らないといけないなあと思います。


また、勤め人でもあり、嫁でもあり、要介護の親もいる私がこうして音楽を続けていられるのは、言うまでもなく家族のおかげでして、常々本当に感謝しています。

家族の理解がなければこんなに精力的に活動することも普通は出来ないと思います。本当に私のわががままを聞き入れてくれてありがとう。

有難いことに皆音楽をしていることには非常に肯定的で、頑張りなさいと言ってくれるのは、正直泣きそうなくらい嬉しいことです。

ほんとにほんとに、感謝しています。


そして自分がバンドのフロントマンでいることが出来るのは、参加するバンド、Smile in a whisper、そしてCocodriloのメンバーのおかげでもあります。

各々のバンドはほぼ真逆のカラー、そして所属する人間のカラーもこれまた全く異なりますが、それもまた興味深いです。


Smile in a whisperでは、2010年はコラボの年といいますか、2月にはベニエ座のクールなギタリスト、Robertsさん、そして8月のKUFS軽音同窓会では憧れのギタリスト、きむりんさんとのコラボが実現しました。


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Smileにとっては本当にとても楽しくありがたい共演で、Smileのわがままを聞き入れて下さって本当にありがとうございました!


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また是非とも宜しくお願いします。


かたやCocodriloは、この1年で、ほぼオールラウンド対応型のバンドになりました。


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激寒から酷暑の中での演奏の際の諸々の対策、そして大阪府庁(天然リバーブ)から空港(爆音)での演奏。


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さまざまな気候、そしてさまざまな立地条件での音の組み立て方、非常に勉強になりました。


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屋外で演奏するのが殆どのCocodrilo、そんなこともあり、聴いてくださっていた方がわざわざライヴDVDを送って下さったり、”以前◎◎の会場で一瞬聴いて、是非また聴きたいから”と再び我々に会いに来てくださった方など、それまで全く接点がなかった方々との新しい結びつきが、ご縁を多く頂きました。

2011年は更にその輪を広げていけたらいいなと思います。



そして、2010年は、体調面では自分でも想定外のレッドカードを2つ頂くことになりました。

4月の東近江でのSmileとCocodriloのライヴの直前が最高に体調が悪く、ライヴの翌日は精密検査でしたが、よく2連投できたと自分でも驚いた1日でした。

今だから言えるのですが、「これが歌う最後かもしれない」と思ったりしながら実はその日歌っておりました。

検査結果、自分の予想とは別の、いづれも全く想定していなかった、身に覚えのないお返事が出て、なんで???という感じでした。

それ以降、経過観察で精密検査をその都度行うようになり、身体もいよいよおっさん化してきたのだなぁと実感した1年でした。

そのうち口の周りもちょーさん(長嶋)みたいに青くなっていくのでしょうか。

ちょっと頂けないです。

家族やバンドメンバー、特にお座敷の多かったココメン3人には本当に色々と心配をかけ倒した1年でした、本当にごめんなさい。


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(2010年のFRF、Silent Breeze会場で着ぐるみと戯れる。)


2010年のやり残しといえば、Fuji Rock 2010のレポート。

いつもの旅の連れ、ベースタケシくんが今まさに怒涛のフジロックフェスティバルのレポートを更新しています。

私もUP出来ればよいのですが、詳細に関しては既に記憶の遠く彼方に葬られております。


慌ただしい日々を送るリーマンにとって、この3日間だけは唯一全てを忘れさせてくれる最高の楽園です。

最初にこの楽園に行ってから、既に10年が過ぎています。

最初に行った時は、まさに色々なものから逃避しないと精神衛生上、そして体調的にも悪化を辿っていた時期でした。

「いのちのせんたくツアー」と称し、思い切って旅に出たのでした。

大阪から新潟・苗場までの車で移動する遠い旅。

その頃、真夜中に長い距離をぶっ通しで走ること、暗闇の中、まだ対面通行であった26本の細いトンネルを連続して抜けていくさま、女一人で宿に滞在すること(最初に泊まった宿は鍵もかからないような壊れかけの民宿でした、絶句。)、普段得ることのない色々なジャンルの音楽のシャワー、大自然と戯れるということ。

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(着ているものそのまんまで海に入ってスゥイスゥイ。爽快!!)

遠く離れた土地に自分を置いてみて、客観的に自分や周囲のことを素直に観察するよい機会を得ることが出来ました。

そして心の整理もつき、私は前に進みました。

第一歩を踏み出したのでした。

非常にいいきっかけをくれたと思います。


40代に突入してからもこの楽園に通うことなど、行き始めた当初は全く考えていませんでしたが、可能な限り、関わっていたいと思います。

そして色々な国内外の音楽に触れて自分の血と肉になるべく吸収したいと思います。


ということで、既に2月中旬に突入の、余りにも時期はずれな記事ではありますが、昨年を振り返ってみました。


今年もどうぞ宜しくお願いします。

ふじをちゃん経由で小包が私のもとに届きました。

開けてみると、え!!ほんとに!?


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なんとグリさんからのクリスマスプレゼント。

感激!!

今までに手に入れたグリさんのコサージュ4品よりも更におおぶりなもの。

この大きさが更に私好み。


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付ける角度によって全く異なる雰囲気に見えるコサージュ。

鰐にんまり。

お座敷の時にぴったり。


ごまんが着物を着るときにもぴったり。


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グリさんどうもありがとうございます~今度はグリさんがいる時を狙ってお邪魔いたします。



注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
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某SNS経由でみぃさんが喉を痛めたことを知りました。

ひとごとではないと思ったら気になって仕方がなくなりました。

ちょうど私は天満で開催されるビスコベイビーズさんのライヴでみぃさんのお宅の近くを訪れる予定になっていたので、グッドタイミング。

普段私が愛用している喉ケアグッズをこっそりポストにサンタさんをしようと思いました。


グッズを買いました。


ちなみに何かといいますと、龍角散のど飴。

スティック状のではなく、袋入りのまん丸の飴。
かばんに常備しています。
勿論スタジオ入りの時も。

そしてアルペンうがい。
携帯性がよく、喉も本当にすっきりします。


さていざサンタさん。
しかし、よく考ええてみると、私は建物しか知らない。
住居番号が判らない・・・そしてみぃさんにメールをして、最終的には外まで出てきていただくことになってしまい、突然の訪問でご迷惑をおかけしてしまいました。

みぃさん本当にすみませんでした。

以前みぃさんから頂いたトラジも連れて行きました。

本当に早く快方に向かわれることを祈っています。

お別れした後で、お渡しするものを1つ忘れていたことに気づいた鰐。

ネコたちまっしぐらの逸品です。

がーーーーん。

来年お渡しいたします。。。。


注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
holo holoさんから次のお楽しみの場所へ移動。
地下鉄を乗り継ぎ、天満で開催の3ピースバンド、ビスコベイビーズさんのライヴへ。


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行けるかどうか当日まで微妙でしたが、それでも物凄く楽しみにしていました。

やっぱり元気がわいてきます、聴いてて本当に楽しい。
そしておもしろい。


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今回も聴けてよかったなぁと思いました。

いい具合のおとしどころのキャッチーなメロディに、流れる凝ったコーラスワーク。

いつも勉強させて頂いています。

Vo穴倉さんの定番のMCにまた嬉しくなりました。

ライヴ後にメンバーの皆さんと少しお話しをする機会があり、話はふとしたことから親の話に。

親を自分のライヴに連れて行く派、連れて行かない派。

昭和ヒトケタ世代の話。

親御さんが昔ミュージシャンだった頃の話。

そして介護を含めた親の幸せについての話。

関東メインで活動されているので、なかなか関西でのライヴはありませんが、また来年に関西にお越しになるのを楽しみにしています。


ビスコベイビーズの皆さんお疲れ様でした!


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追伸:Tシャツ、販売されているのでしょうか・・・・?


注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。

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その日はラッキーなことに一日自分の時間を持つことができたので、ミナミからキタをはしごしました。

絵本カフェholo holoのクリスマスパーティ(忘年会?)のお誘いを頂いたので、顔だけでもと思い、ソロで訪れました。

参加費が”一人一品、食べたいものを”ということだったのですが、holo holoさんはカフェなので、フードもスイーツもNGかもしれない・・一体何を持参すればよいのかと考えた末、、ちょうどお店に行く前に通過する某百貨店の地下で美味しそうに並んでいた巨大イチゴを持参しました。

実際みなさんがお持ちになっていたのは王将、メロンパン、スナック菓子などでした。


よく理解できていない自分に・・・でした。


まだ会開始には少し早めの時間に行ったため、ご挨拶そこそこ、ウェルカムドリンクの美味しいサングリアと共にオムライスを頂き、失礼しようと思ったら、holo holoさんからのクッキーとチョコのプレゼントを頂きました、どうもありがとうございました!!

来年もどうぞ宜しくお願いします!


注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
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昨年ふじをちゃんからおすそ分けして貰った豆パン屋アポロさんのシュトーレンが非常に私好みのお味で、今年は是非取り寄せしよう!と思い立ち、アポロさんの色々なパンと共に、お取り寄せしてみました。

年の瀬で非常にお忙しい中、丁寧にご対応下さったアポロさん、本当に感謝です。


大きなダンボールを開けると、美味しそうなパンとシュトーレンがどっさり、そしてパンの香りが部屋にたちこめました。

パンはその場で食したり、冷凍したりして、楽しさを少しづつ小分けにしました。

そして待望のシュトーレン実食。

やっぱり美味しい!
物凄くしっとりしていて、従来のシュトーレンの具材のほかに、アポロ特製の柚子ピールガ沢山入っていて、これの僅かな酸味がまたいいアクセントになっていて、本当に美味しい。

日を追うごとに味わい深くなっていく。

長い期間楽しみたかったので、6~7ミリの超薄切りにカット。


ちょうどSmile in a whisperの忘年会にも取り寄せしたうちの1本を持参したら、枝龍も、“今まで食べた中で一番美味しい!”とのコメント。

本当に美味しいです。

その後我が家では実家に分けたりして、残りの分を日々少しづつ楽しみました。

来年の楽しみが1つ増えたということで、待ち遠しいです。


注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
今年の師走、スタートはEddi Readerの素晴らしいコンサートでいい年の締めくくりが出来そうだなぁと思っていた矢先のコンサート翌日、母が転倒したはずみにメガネの玉を割り、目尻少し下から10針も縫う傷を負ってしまいました。

幸い目の損傷はありませんでした。

元々、白内障の治療を行おうかと相談していた矢先の話だったこともあり、とっさの判断が出来なかったのかもしれないです。

気を紛らわせるために、“嫁入り前でなくて良かったね”という冗談をいうと、本人は意外とケロッとしていました(転倒直後救急に入り、私も1時間後に合流しましたが、その時の傷の大きさに思わず涙でそうになりました・・なのに)。

そして驚きべきは70歳代の治癒力の高さ。

結構大きな怪我をしたというのに、その切った傷跡がみるみる小さくなってきました。

ほんとによかった・・・・・。

本人の治癒力もすごいと思いましたが、その際たまたま紹介して頂いた、形成科では名が通った病院にお世話になったことも功を奏したのだと思います。

ということで、母の目も見えにくい、傷のこともある、ということで、今までピンポイントで平日実家に顔を出していたのを、この日を境に、仕事帰り、可能な限り毎日通うことにしました。

職場から半時間かけて実家へ、そして介護や実家の諸々を行った後に実家から1時間かけて自宅へというこのパターンがずっと続くと、さすがにそのうち私もダウンしてしまうので、様子を見てそのうち回数も減らしていくと思います。

しかし非常に不思議なのですが、いわば二重生活を始めることになり、自分自身体力的にきついかなと思ったのですが、自分の体の細胞がこうだと決めたことについてすでに体制を整えてくれていたようで、逆に体調がよいです。

なんでしょう、不思議な感覚なのですが、介護をしている、という気持ちはなく、言葉的に一番近いのは、親を育てている、という気分です。

昔幼い頃に両親がそうしてくれたように、私も同じようなスタンスで親を育てるような気持ちで接しています。

つまりは、自分が親の「おとうさんおかあさんになる」というような感覚です。

そう思うと、不思議と普段目の前に立ちはだかっていた色々なハードルが見事にぱたんぱたんと倒れて、前にすいすい進むことが出来るのです。

勿論、自分の親としての尊敬の念は常に持ち続けたままです。

しかしその尊敬、ある意味永久に超えられない親と子の壁を取っ払ったことで、私は更に彼らに色々な面で近づくことが出来る気がします。



注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
昨秋のコンサート以来、楽しみにしていたEddi Readerのコンサートに行きました。

前回同様、会場では大学軽音楽部の同期M夫妻にも会うことが出来、コンサート前には色々とお話することが出来て楽しかったです。

その際、二人からとても素敵なコスメとお茶のクリスマスプレゼントを頂きました!
本当にありがとう!

大切に使います! → (既に2ヶ月過ぎていて使い切りました、どうもありがとうございました!)

そしてお茶のほうですが、LUPICIAのフレーバーティセットを頂き、その中に「JOYEUX NOEL」という、ミルクティ向けの焼き栗フレーバーの紅茶があったのですが、これが実に私好みで感激でした。

紅茶は基本ロイヤルミルクティが殆どの私。

チャイのように茶葉をががーっと煮て作るのが好きなのですが、これは本当に香ばしくていい感じです。

久しぶりに自分で買ってみようと思える茶葉に出会いました。


M夫妻どうもありがとう!!


しかし11月~12月限定。
ショップに買いに行きましたが完売。
オンラインも完売。

無力さに涙。


そしてEddiの本番。


前回同様、ラッキーなことに最前列中央に座ることが出来ました。

今回もチケットを手配してくれたベース氏に感謝です。

当日の模様、詳細はベースタケシくんのブログ、「本日の一枚」をご覧下さい。


今回はドラムレスの編成でしたが、見応え、聴き応えばっちり。

Eddiをはじめメンバーも非常にサービス精神が感じられたといいますか、魂を開放したようなステージで、観客を非常に楽しませ魅了してくれました。

中盤でアコーディオンのマイクトラブルがありましたが、それでも楽しく切り抜けたところもよかったなぁと思います。

私は2ステージ目に行ったのですが、2度、彼女のアカペラで”Wonderful world”と”As time goes by”を聴くことができて、我々は本当にラッキーでした。

もう鳥肌ものでした。

ギターのBooさんのバンドでのアプローチが非常に心地よいと前回も感じましたが、ギターもさることながら、そのコーラスが、Eddiの声を非常に引き立てていて、本当に素晴らしいと思いました。

Eddiは唯一無二だなぁと常々感じるのですが、今回更に再認識した次第です。

彼女、そして彼女を支えるメンバーのスタンス、全てが私の憧れです。

最高のクリスマスプレゼントでした。



注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
ゲーナ.jpg


ごぶさたしています。


諸事情により、気がつけばブログも2ヶ月更新しないままとなっておりました。

その間、色々な方からメッセージを頂戴したり、心配して会いに来てくれた人もいたりと、本当にありがとうございました。

そしてご心配をおかけしすみませんでした。


皆さんが推察されていた通り、親の具合が悪くなりました。

それも今回は両親共。

ちょうど前回12月に更新した翌々日に、母が転倒して顔に10針縫う怪我をし、私も暫く平日実家に通って母のご飯やケア、すてっき(父)の介護食やら準備する日々が続いていたのですが、年末に今度はすてっきが緊急入院しました。

年末ということもあり、帰省した兄も含め3兄弟で交代して付き添いをしました。

入院当初から、あまり芳しくない状況が1月下旬くらいまで続いていたので、ある意味いつそのときが来てもおかしくないと覚悟はしていましたが、幸い現在では危ない時期を脱し、昔のようにとはいきませんが、回復に向かっております。

・・・のはずです。

書いていながら、昨日実はまだ意識がなくなって晩に戻りました。

おぉぉぉぉ・・・・。


そんな中、想定外だったのは、自分が大幅に体調を崩してしまったこと。

これに関しては本当に情けない。

私は親の付き添いで疲れが出てしまったことと寒さからなのか、年末から現在まで都合3度も身体をいわしました。

こんな短期間に、初めてです。

風邪ともちょっと違って、どうしちゃったんだろうという感じです。

そのうちの1回は、根本的な疾患の他に、2週間ほど全く食欲がストップして食べられなかったり、他にも普段ないような症状がいくつか重なってしまい、自分では何かが起こっているとしか思えなかったのですが、精密検査ではとりあえず「シロ」。

しかし原因は未だ不明です。


これは・・・押し寄せる年の波、でしょうか・・・・。

色々な症状が出てきて、親が大変な時に自分がこういうふうになってしまい、自分の不甲斐無さを痛感した次第です。

こども失格。


そんなわけで、親の病院面会や自分の体調改善がまず最優先だったこともあり、ネットをはじめ、それ以外のことが殆ど手付かずになっておりました。

12月、最後に更新した後に、少しばかり書き溜めておりました(UPしようと思ったらすてっきが倒れてしまったのでそのまんまでした)ので、時期的には全く旬ではありませんが、折角なのでUP致します。

ご興味のある方は、よろしければご一読くださいね。