● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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はやいもので、明日から7月ですね。

蒸し暑い日が続いています。

湿気よとんでいけ・・・とんでってほしいなぁ・・・

この季節はバブシャワーが離せません。

皆さんの蒸し暑い日のお助けアイテムは何でしょう?



さて、いよいよ夏到来ということで、7月最初のお座敷は兵庫県の垂水です!

昨年末に伊丹Woodstockのイベントでジョイントさせて頂きました吟遊詩人さんとのジョイントライヴ「DIVA's Wonderful tonight Vol.2」が垂水のJazz cafe 「M's Kitchen」さんで今週実現します。

SINさんお誘いありがとうございます!

垂水といえば春に3ステージを行った三井アウトレットパークマリンピア神戸から目と鼻の先です。
名谷ジャンクションから車ですぐです。

☆ DIVA's Wonderful tonight Vol.2 ☆
http://www.geocities.jp/sxnbs590/index.html
日 程: 2010/7/3(Sat) 
開 場: 17:00
開 演: 18:00
共 演: 吟遊詩人(SIN&ろっこ)
場 所: 垂水M’s Kitchen
     神戸市垂水区名谷町 604
     JR垂水駅東口よりバス⑪⑫⑬系統学園都市駅行or名谷駅行で「西名谷駅」下車2~3分。
     名谷駅・学園都市駅から垂水駅東口行きで「西名谷駅」下車。
電 話: 078-707-1470
料 金: ¥1000


お店の自慢は陶板焼きカレー、そして珈琲だそうです。
個人的にはビーフシチューも気になります・・・・

吟遊詩人さん、そしてCocodriloはそれぞれ1時間ほどの演奏となります。


皆様の御来場をお待ちしています!


Cocodriloの夏の巻はまだまだ続きます!

どうぞよろしくお願いします!!
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日曜日は阪急伊丹で行われたSONG―SHOPひろプレゼンツ ブッキングライヴということで、昨年末に伊丹Woodstockで共演させて頂いたひろさんのお誘いでALWAYSに出演させて頂きました。

御来場下さいました皆様、そしてALWAYSのスタッフの皆様、共演させて頂きましたSONG-SHOPひろさん、そしてYURI-KENさん、本当にありがとうございました!!

伊丹は先月の「伊丹オトラクな1日」以来。

その際、バルチケットでとあるお好み焼き屋さんに入った後、そのすぐそばにあるカフェのメニュー(スイーツ)がどうしても気になり、機会があれば是非訪れたいと思っていたのですが、昨日ようやく叶うことに。
会場入り前に、皆で伊丹のCafé MONに集合。

メンバーは思い思いのランチに手を出します。
私はカルボナーラ。
他のメンバーはトルコライスだったり、高菜ピラフだったり。
ちなみに私が注文したカルボナーラ、こくがあって麺も凄くコシがあって美味しゅうございました。

お店の女性店員さんもとても気さくな方で、やっさんとふじをちゃんのいつものおっさんギャグも、明るく笑顔で受け流してくれました。
おなかが満足したところで、スイーツにしようかどうしようかと思ったけれど、それは後にしなさいとやっさんに窘められ(後で付き合ってあげるからと)、一同会場へ。

考えてみれば、我々は、いらゆるライヴハウスで演奏するのは、昨年末の伊丹Tomorrow以来でした。
若干緊張しつつ、リハ開始。

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アレンジを決めたばかりのよちよち歩きの新曲も前日練習で登板させることになりました。


そして本番へ。

お客様の席があまりにも近くて、どこを見て歌えばよいのか目が泳ぐ泳ぐ。
そしてライトで喉が渇く渇く。
汗もかくかく。
体の蒸気がクセ毛を更にちりちりに。

とにかく最後まできっちりつとめないと。


さて、今回初登板の2曲。

1曲は明るいノリの楽しい曲。
そう、ついこないだブログでも紹介したRoger Gloverの“Love is all”。

「後ろから包み込まれている」ようなコーラスの中で歌うことがこの上なく幸せだなぁと感じる私は、この曲を更にそういうふうにしたくてコーラスアレンジも変えることに。
ココメンいつもわがままに付き合ってくれてどうもおおきにです。

幸いお客様も楽しんで下さったようで嬉しかったです。


そしてもう1曲の新曲はPaul McCartneyの”So Bad“。
シンプルな歌詞が、心をぐぐっとしめつけられます。
恐らくポールのソロで一番好きな曲です。

なかなかあの曲のふんわりとした世界観を表現するのは難しいですが、回を重ねていくうちにに少しでも曲本来のよさをお客様に伝えることができればと思います。

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今回、もうひとつ初登板のものがありました。
それはふじをちゃんのPearl製のカホン。

小さなシンバルがカホンの打面に装備されていて、何ともユニークなシルエットです。
塗装に関しても、まるで車の塗装のように何層もコーティングされています。
ふじをちゃんの携帯と同じ色目の3台目です。

ということで、6月20日のセットリストは以下の通りです。

① Clare (Fairground Attraction)
② You’ve got a friend (Carole King)
③ Love is all (Roger Glover)
④ Nobody knows you when you’re down and out (Eric Clapton)
⑤ So bad (Paul McCartney)
⑥ Don’t ask me why (Billy Joel)
⑦ Thank you baby (ゴダイゴ)
⑧ Perfect (Fairground Attraction)
⑨ She (Charles Aznavour / Elvis Costello)


演奏後は、初めてお会いする数組のお客様から有難いお褒めのお言葉を頂戴しました。

全く面識のない方から思いがけず激励の言葉を頂くというのは、我々にとって本当にありがたいサプライズで、とても励みになります。
更に精進したいと思います。

お聴き下さいました皆様、どうもありがとうございました。

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そして2番目はYURI-KENさん。

日本の歌謡曲をアレンジされているご夫婦ユニットで、我々とは真逆のジャンルにいる方々でしたが、KENさんの斬新なギターアレンジに、YURIさんの歌唱力。

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ココメン、口をそろえて“むちゃくちゃ上手な人だなぁ”でした。
ボイトレなどきっちりこなされてプロで活動なさっていたのではないかという(ご本人に確認出来ませんでしたが)の実力で、私も前のめりになって聴き惚れていました。
とても澄んだ声のYURIさんは低音から高音までのなめらかさ、そしてダイナミクスが素晴らしかったです。

「かもめが翔んだ日」、「夜桜お七」や「舟歌」、そして「伊勢崎町ブルース」などを演奏なさっていました。


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そしてトリはSONG-SHOPひろさん。

ひろさんの歌の言葉には重みがあります。

聴く者に訴えかける響きが時には強く、時には囁くようにと、素晴らしいです。


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今回はひろさんのソロが半分、そしてETSUKOさんとのユニットが半分の構成でした。

初めて安全地帯のオレンジという曲を知りましたが、とても素敵なメロディでした。

そして最後にひろさんの「誕生日」という歌でライヴはおひらきとなりました。

ひろさんが誕生日という曲をおつくりになった経緯を知り、私も実は誕生日に同じことを毎年思っていたのでとても共感できました。
そう、誕生日は、自分を生んでくれた親に感謝をする日なのです。


無事ジョイントライヴも終了。

昨日の教訓は次へとつなげたいと思います。

ひろさん、本当にありがとうございました!
ひろさんの顔に泥をぬっていなければよいのですが・・・・・・またご一緒させてくださいね。



お座敷の後は、再びCafé MONに戻って反省会と作戦会議。

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待ってました、りんごとさつまいものパイ、フォンダンショコラ、フレンチトーストで疲れを癒しました。

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今後のスケジュールの調整諸々の相談をしていると、いつの間にかサッカーの話で盛り上がる。

普段スポーツ観戦をしない私もスイス・スペイン戦を見ながら何故かスイスメンが闘う姿を観てこみあげるものがあって涙していたことを告ったり。



有難いことに、色々な場所でお座敷のお誘いを頂きます。

そして色々な場所で更につながりが増えていきます。

幼稚園の頃によく作った、色紙で作るわっかのくさりのように、色々な色をしたわっかが沢山連なって長い長いくさりになります。

1つ1つのつながりを、これからも大切につむいでいきたいと思います。


次のCocodriloのお座敷は7月3日(土)、垂水のM's Kitchenさんでの吟遊詩人さんとのジョイントライヴです。
皆様の御来場、お待ちしています!

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あるときはタブラ奏者として全国ツアー展開。

あるときはライダーとして風になる。

あるときは昔のハードロックのベーシスト時代の血が騒ぐ。

そしてあるときは私の先輩。

その他にも挙げたらきりがないほど色々な顔を持つ、鹿角童子倶楽部タシさんが、遷都1300年祭平城宮跡会場で開催された、「みんな集まれ! なら1300年クイズIN平城宮跡」という番組に出演されました。

そしてその結果はいかに!?

すっごい!!!

当初奈良のみの放映でしたが、関西地区放映が決定したとのことです。

詳細は以下の通り。

みんな集まれ! なら1300年クイズIN平城宮跡
 NHK総合テレビ(関西地域)
 6月26日(土)  午前10:05~10:50
情報 URL http://www.nhk.or.jp/nara-blog/100/51711.html#more

是非チェックしてくださいね。

そして、タシさんのブログはこちら。 → 鹿角童子すてぃーぶちゃんの日記

せんとくん情報満載です。
そして奈良情報も満載。
色々な角度から、奈良を楽しませて下さいます。


秋には遷都1300年祭の記念式典でもタブラを披露されます。

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そろそろ梅雨のおでましのようですね。

わんちゃんだって、雨の中の散歩は足がどろどろになって大変です。
体高が低いわんちゃんは、足だけでなくおなかもどろどろ。

でも散歩は楽しいよね。


雨の中をとことこ歩くのは嫌いではありません。
しかしくせ毛がきついために、湿度の高いこの季節、朝からぱちきが入ることも多々あります。

今日もちりちり、ちりちり。

直毛の人がうらやましい。


さて、今週末の日曜日は阪急伊丹ALWAYSにて、SONG-SHOPひろプレゼンツ ブッキングライヴVol.8にお座敷がかかりました。

昨年末に伊丹Woodstockで共演させて頂きましたSONG-SHOPひろさんからのお誘いで実現致しました、ひろさんどうもありがとうございます!!

日 程:2010/6/20(Sun) 

開 演:14:00

場 所: 阪急伊丹ALWAYS
http://www.eonet.ne.jp/~always-net/top.html
    兵庫県伊丹市中央1丁目2-5 グランドハイツコーワB1
    TEL:072-770-8680
    阪急伊丹駅北側出入り口を出て直進徒歩1分、茶色のタイルのマンションのB1F
    JR伊丹駅西側出入り口を出て直進徒歩10分

共 演:SONG-SHOPひろ、Yuri-Ken

入場料:¥500


SONG-SHOPひろさん
http://www.youtube.com/watch?v=jA3IwVnuBvw&feature=related

とても澄んだ歌声のひろさん。
この歌、とても素敵です。

YURI- KENさん
http://www.youtube.com/user/yuriken2006#p/u/0/5lsYGxo5_7g

ギターとヴォーカルの日本歌謡のデュオのYURI- KENさんです。

舟歌・・・・八代亜紀という別名を頂いていた頃のことをふと思い出しました。


ということで、休日の昼下がり、三者三様のジャンルとなりそうです。

ゆったりと音楽に身を委ねにお越し下さい。
空の模様を眺めることが好きな私ですが、最近、ゆっくりと空や夕日と向き合う時間がないことに気づきました。


先週の金曜日、夕日をゆっくり眺めたいと思い立ったわけです。

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仕事帰りに北浜から十三大橋をめざしトコトコしました。
結局は十三大橋を渡りきったので、約5キロほど、久しぶりの長いトコトコを楽しむことが出来ました。


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靴も夕日に会いに行きたいと、どんどん前へと進みます。
iPodをくるくるしながら、バンドのスタジオ録音を聴きつつ、周囲に人がいないのをいいことに、歌ってみたりしました。


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十三大橋の辺が好きな理由はもうひとつ。
鉄橋の上を行きかう電車たちを眺めることができるからです。


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いわゆる「働く車」が好き。

ぼーっといつまでも眺めていたくなります。


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夕日に照らされる十三大橋の姿。


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空が色々な色の表情を見せる中、綺麗な骨組みのさまが余計美しく見えます。


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大きな橋の下に立ち、少しだけ靴が前に進むたびに、橋はさっきとは違う表情を浮かべ、その都度何かを与える気がします。


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それぞれの角度から見える夕日。


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どこにいても、どんなに離れていても、心に映る夕日はきっと同じ。


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昨日、6月12日は京都は北山のMOJO WESTで行われた、Smile in a whisperのドラマー枝龍が所属するベニエ座さんのライヴに行きました。

夕方までCocodriloのスタジオ、そして4人で喫茶店で作戦会議がてらのお茶、その後車で北山へ向かったのですが、新御堂が思いのほか渋滞していて全く進まない。
そして高速に乗って京都に入ったはよいが、途中で道を間違え、結局は1ステージ目の後半戦から楽しむことに(ガッデム!)。

同じような大きさのライヴハウスでも、よく大音量がガンガンきてライヴ後はすっかり疲れてしまう感じがない、また、ライヴハウス特有のタバコの臭いがみっちり染みている感じもなく、とても過ごしやすくいい環境のお洒落なライヴハウスでした。

総勢7名のベニエ座がMOJO WESTのステージに立つと本当に華やかで、この会場の雰囲気にぴったりでした。
そしていうまでもなく、彼らの音楽も聴き応えばっちりでした。

今回ベニエ座は京都では2部構成のワンマンそして2ステージ。

1ステージ目の途中から会場入りした私は、2ステージ目からはゆっくりと聴かせていただきました。

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今回はダークスーツを身に纏ったリーダーでキーボード&ベースのキヌタさんのMC後、いつものように、前半はキヌタさん、ギターのRobertsさん、そしてドラムの枝龍のトリオ編成のインストものでスタート。

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(今回も更にかっこよかった枝龍。ついてゆきます。)


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(この人がいないとこのバンドは成り立たない、大黒柱のキヌタさん)


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(スタイリッシュでストイックさが光るRobertsさん)


あの安定感はなんなのでしょう。
光ってます、冴えてます。
そして超クールです。

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(ブリブリとファンキーなプレイで魅了するYUCHARIさん)

途中からサックスのYUCHARIさんが入り、音色が妖艶さが増します。

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その後、今回のゲストプレイヤーのTommyさん。


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(さすがでした。圧巻、Tommyさん)

ベニエ座のみなさん、プロミュージシャンとの共演は今回初めてとのことでしたが、いえいえ、とても素晴らしかったです。

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(歌姫キャロラインさん)

そしてヴォーカルのキャロラインさんが入り、更に会場が盛り上がります。
この方の圧倒的な歌唱力と説得力のあるヴォーカルを聴くたびに、私は歌い手と名乗ることに戸惑いを感じるといいますか、やめようかなと思ったりもします(ジャンルやスタイルは違うものの、こんな歌唱力で一緒に組んでくれているバンドのメンバーに申し訳ないというか)、ほんとに。

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とにかく歌うために生まれてきたような女性で、いつも本当に魅了されます。
私も頑張らないとといつも思わせてくれます、感謝しています。

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(キュートなさやかさんとりえさんが入り、更に華が。)

最後にコーラスのさやかさんとりえさんが入っての総勢8名での分厚いサウンド。


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限りなくプロに近いようなアマチュアのベニエ座のステージ。

基本的に個々の技量が高く、魅せる聴かせる、とにかく説得力のあるライヴは、毎回楽しみです。
ジャンルは違えども、個人的にはいつも勉強させて頂いています。

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これからも楽しみにしています。

ベニエ座のみなさま、お疲れ様でした!

詳細は枝龍のブログ「枝龍茶Time」でも後日UPされると思いますのでお楽しみに。
さて、1週間前の話になりますが、先週日曜日はCocodriloのスタジオ入りでした。

前から演奏したいと思っていた曲で、森の中でお座敷があったら似合うかもというようなほのぼのとした曲で、今までのCocodriloのカラーにはないものに着手してみました。
不思議なことに着手してみれば、4人のカラーにすぐ染まり、私自身、歌っていてとても楽しくなるメロディで、更にアレンジを加えてキャッチーさを前面に出しました。

お披露目はいつになるかまだ全く判りませんが、いづれ・・・。


さて、この日は以前から楽しみにしていたイベントが。

スイーツマスターのふじをちゃんイチオシ。

“この人のわらび餅を食べたら他のお店のは食べられへんで”

とにかく美味しいからということで、前々から薦められていた伊賀のまっちんさんのイベントが堀江の鳥かごキッチンで開催されるということで、スタジオの日程がちょうどイベントが同日ということで、行く気満々の4人。

そして忘れてはいけない、わらび餅といえば、妹のごまん。
本当によくわらび餅を買います。
そんな大のわらび餅好きなので、ごまんとぴーちゃんを誘って6人でイベントに行くことに。

そしてスタジオに入行くと、何とスタジオで個人練習に来ていたSmileドラマー枝龍に遭遇。
個人練習みっちり3時間、さすがは枝龍です。
(そう、12日は枝龍が所属するベニエ座さんのライヴat MOJO WEST。レポートは後日UPします!)

で、練習終了時間が同じだったので、枝龍にそのツアーに行かまいかと誘い、最終的に7人で徒党を組んで、堺筋本町から堀江に移動。

ランチを食し、まっちんさんのわらび餅の予約受付の時間になり、名前を書きに行くと既に定員ぎりぎりのライン。
果たしてゲットできるのだろうか。

この日はまっちんさんの他に、三重の「きりん屋」さんという、こちらも非常に人気のあるパン屋さんが同じく販売をなさっていたので同様に予約をいれました。

そして販売開始までの時間、7人でお茶をしようかということになり、ゾロゾロ動き出しました。
暫くして、白い佇まいのこぎれいで近代的なカフェを発見。

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NOVO VENTOというカフェで、ここ数年ではラスクやバウムクーヘンでも有名な「黒船」の大元でもあるカステラの長崎堂がルーツのようです。
テイクアウトのみかな?
7人はどうやら座れそうな場所がないやと7人で店の外からじーっと眺めていたら、お店の方がどうぞと仰って下さり、結局屋外に机や椅子をくっつけて下さいました。

この真っ白な机と椅子も、とても洒落たデザインでした。

メニューを見せて頂きました。
こちらも洒落たメニューボード(写真失念!)になっていました。

ちょっと童話のようなシチュエーションの、変わった名前がついたスイーツたち、じっくり見たらどれも美味しそうでみんな目移り。

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向かって奥の左側が、枝龍がオーダーした”O-LA O-LA”という球体のバウムクーヘンの中にオレンジゼリーが入ったスイーツのカット版、向かって奥の右側が、ふじをちゃんがオーダーしたビターチョコでバウムクーヘンをコーティングしてナッツがトッピングされた”NOVO BAUZ”、そして手前がやっさんがオーダーしたロールケーキにビターチョコがコーティングされた”FOFO”です。
こちらのお店のチョコ、ちょうどよろしいビター加減で、これはうんまい!!

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こちらはごまんがオーダーしたバウムクーヘンにソフトがのっかり、その横にちょこんとトナカイ(?)がいる”LUA”というスイーツ。

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私はアーモンドとキャラメルが入ったクレープ(このクレープ生地、巷で販売されているものより若干分厚くて卵とバター、お砂糖の分量が多めで私好みでした)をオーダーしました。

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タケシくんはビターチョコのワッフルコーンに入ったすいすいと食べれてしまう味のソフトクリームの、その名も”COCO”!!
その左横にあるのがぴーちゃんと私がオーダーした、牛乳とソフトクリームの融合、こちらもさらっといけます”COCO LEITE” 。
その前にパンダ。

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ン?どうしてパンダ?
しかもなにげに可愛らしい(みんな触りまくり)。

彼は全てのオーダーが出揃ったところでテーブルにやってきました。
どうやらこれが会計の印だそうで、何て粋なんでしょう。

夏を思わせる昼下がりのビルの谷間で椅子を並べてスイーツを囲む7人、そしてその7人とスイーツに囲まれたパンダ一頭。
我々はオーダーしませんでしたが、店の中にはチョコレートファウンテンもありました。
オーダーしたスイーツにコーティングされていたチョコがとても美味しかったので、このファウンテンもきっと美味しいはず!どなたか試されたら感想をお知らせ下さい。


そして本日の一番の目的、まっちんさんのわらび餅。

現在は無店舗で、色々な催事で出店なさっているそうで、これがイベントがあると長蛇の列そして完売。
整理券もでるという、本当に凄すぎます。
確かに私も何度か雑誌で拝見したことがありますが、その人気は絶大です。

元々、きな粉が若干苦手な私(口腔内の水分を全てかっさらわれる感覚が苦手)は、普段あまり反応しないのですが、わらび餅自体もとても美味しくてやみつきになるということで、ふじをちゃんに同行させて頂きました。

7人で予約。
すると我々で終了。
あとは飛び込みの方用で、そちらもいつ売り切れるか判らないような感じで、ゲットできてほっとしました。

まっちんさん、初めてお会いしましたが、とても越の低い柔らかな表情の方でした。
出来れば少しお話できたらと思いましたが、非常にお忙しいご様子だったので、いつか、いつか、と思いました。 


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その日はわらび餅とわらびまんじゅうの2種類を販売なさっていましたが、1人につき1種類ということで、みんな思い思いの品を手に入れました。

私はタケシくんがゲットしたものを半分づつトレードすることに。

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実食。
まずは左奥のわらびまんじゅう。

中の餡の甘さ、口の中で解ける間隔もどんぴしゃで本当に私好み。
(後日、枝龍も美味しかった!!と言ってました)
餡を包むわらび餅の厚さも絶妙で、そこに砂糖を含まない黒豆のきな粉がどっさり。
普段きな粉に手が出ない私でしたが、このきな粉の味の深さは◎でした。

そして次は右手前のわらび餅。

箱をあけるとあふれんばかりのきな粉(ものすごく大量でした)の中に、大きなわらび餅が8つ。
ぷりっぷりでした。
こ、これ、うまいわぁ・・(ザ・たこさん風に)
今までは近鉄小阪にある桃屋のわらび餅がベストだと言っていた、わらび餅フリークのごまんも大絶賛。

ゲットしたほかのメンバーも口をそろえてうんまい。
人気の秘密がわかりました。

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きな粉といえば、幼い頃はきな粉に砂糖を加えたものを、あったかい白飯の上にざざっとふりかけて食べていたことがあります(どうしてこんな食べ方していたのだろう?未だに不思議)。
その時に人生におけるきな粉容量の大半を食べつくしたために飽きてしまったのでした。

それ以降は健康のためということで、たまにきな粉を買っては牛乳に混ぜて飲んだりするくらいでした。
久し振りに美味しいきな粉に出会い、わらび餅を完食した後に箱に残った大量のきな粉は、豆乳にたんと混ぜてきなこ豆乳オレにして頂きました。もちろん砂糖抜き。これ、たまりません。

ふじをちゃん、連れてってくれてどうもありがとう。
また頂きたいです。


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そしてその日同時開催だったのが、松坂市にあるきりん屋というパン屋さんでした。
この可愛らしい看板も女性オーナーのお手製。

松坂にある店舗もオーナーがこつこつと手作りされたそうです。

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私は前情報もなくその場で3つゲットしたのですが、かなり美味しくて・・・
パンを食べて久々に感動しました。


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なんといいますか、愛情を感じました。
“ああ・・もっと色々な種類を買っておけばよかった・・・”と思いました。

そして調べてみましたところ、まっちんさん同様、物凄い人気のパン屋さんでした。

開店を同時にパンは殆ど売れてなくなるそうです。
どうして事前に調べておかなかったのだろうと、後で悔しいと書いて後悔の念。


ということで、土曜日のMegさんお手製の美味しい和菓子に始まり、日曜日も和菓子で終わるという甘いもんづくしのスイーツな週末でした。

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4月のびわこJazz Festival in 東近江から1ヵ月半ぶりにSmile in a whisperが集合しました。

浅知恵邸にて夏に向けての選曲会です。


2月に本町Mother Popcornでライヴを行った際に、こばやんさんご夫妻が差し入れて下さった白ワインをぶらさげて(ようやく4人が落ち着いて集合できました、こばやんさん、奥様どうもありがとうございました!)、浅知恵邸を訪れました。

大きなお庭の緑があおあおとしていて、少し揺れもっていい眺めでした。

アルコールが弱いメンバーが約2名、ということで、ジンジャーエールとジュース、そしてオレンジを連れて行き、カクテルで頂きました。

ワインそのものもすっきりとした味で美味しかったですし、ジンジャーやアップルジュースなどで割って頂くのもこの季節に合うなぁと思いました。


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Megさんが和菓子教室で製作された和菓子2種を頂きました。


向かって左は”わらび餅 きな粉 with シナモン風味”。
本物のわらび餅の粉を使った本格的なもので、ふんわりとした三温糖の甘さにシナモンがぐっと引き締めた感じでした。

そして右は”亥の子餅”という無病息災、火難除けの御餅だそうです。
つぶ餡が入った生地の中にはこし餡、そしてさらし餡をまぶしているそうで、Megさんの記事を見ていて、これ、餡子好きのやっさんにとってはたまらない和菓子だろうなぁと思いました。
こちらもとても上品な味で美味しかったです、Megさんご馳走様でした!

和菓子はどんなに可愛らしい細工であってもシンプルなものであっても、いづれも凛とした佇まいが好きです。

和菓子作りは物凄く興味あります(細工系)。

頭の中と手先をぐるぐると動かして、手のひらにおさまる世界。
その潔さに憧れます。


テーブルの上にはMegさんお手製の和菓子の他に、焼きドーナツ、枝龍が持って来てくれた、御堂筋の豆専門店の梅風味のピーナッツとゆず風味のソラマメ、そしてタケシくんがよく食べる黒豆小魚ナッツなど、お菓子三昧でした。


・・・・さて、肝心の選曲会はというと、新曲候補をある程度までは絞り込めたものの・・・・・

途中で阪神線が始まったり、お菓子をぽりぽりしたり、脱線したりと・・・・

・・・・結論がでないまま、選曲会しゅうりょうー。


8月のOB会は4ヶ月ぶりのライヴとなります。
メンバー一丸となって頑張りたいと思います!
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あかりを消す夜、素直が灯る。

今日は1年ぶりに1000000人のキャンドルナイトに行って来ました。

昨年は、還暦を迎えた先輩、そして後輩と共に、還暦祝いの先輩のお誕生日会の帰りに立ち寄りました。

今日は突然思い立ったのでソロです。



あかりは心をともします。

人を素直にさせてくれます。

人に考える時間を与えてくれます。

人と向き合う時間を与えてくれます。

そして愛する人について、あらためて認識する機会を与えてくれます。


キャンドルナイトを楽しみに来た沢山の恋人たちは、キャンドルのあかりにともされて、とても優しい表情を浮かべています。


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(洒落たハットとトランプ)


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(シンプルな瓶にともされたキャンドルのあかり。幻想的。)


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(フジロックの風景を思い出してしまいました。)


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(切り絵から少し顔を覗かせるあかり。大阪の街を照らしています。)


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(大きな鳥かご。鳥かごの上には鳥たちが。)


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(頂には人のモチーフ。)


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(実は海の生き物が沢山います。)


そして、例年、キャンドルを買ってメッセージを書いて、ディスプレイする「メッセージキャンドル」が今年も綺麗に輝いていました。

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(1つ1つ、思い思いのメッセージ。)

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私は心の中で、キャンドルのともしびに向かってつぶやくことにしました。




コノヨ カラ ドウカ ドウカ ヤマイ ガ キエテ ナクナリマスヨウニ 。


アイスル モノ ヲ ウバワナイデ。
過日の帝塚山音楽祭にお越し下さった「ぶらり大阪まかぽ」のキラリ☆さんが、HPのコラムで我々の当日の模様と共に、ワニにまつわるお話をUPされていたのでこちらで紹介します。

「帝塚山音楽祭とワニにまつわるお話」 → コチラ

ご実家のリビングにそんなに大きなあの方がいらっしゃったということに驚きましたが、しかし子供たちとその光景を思い浮かべてみると、とてもほのぼのとした素敵な思い出だなぁと思いました。

・・・・・・何故か私も嬉しくなってしまいました。


キラリ☆さん、ちなみに私はメガネカイマンが好きです。
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5月30日は、今年24回目を迎えた帝塚山音楽祭にCocodriloで出演させて頂きました。

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(アンプラグドステージを後方から。この前には沢山のお客様が座っていらっしゃいました)

当日は音響面、進行などで色々とご尽力下さいましたスタッフの皆様、暑い中、演奏を聴いて下さっていました沢山のお客様に心よりお礼の気持ちを伝えたいと思います。
本当にありがとうございました。

あんなに沢山の方が、道路にもふくれて足を止めて聴いて下さっていたこと、凄い光景でした。
本当に、本当に物凄く嬉しかったです。

当日は好天に恵まれ、どちらかといえば日差しも厳しく夏そのものでした。
これは焼けるなぁと思いながら、腕の日焼け対策をすっかり怠っていました。

万代池会場は来場者が本当に多く、歩くにもなかなか前に進まないくらいの混み具合でした。
わんちゃんの数もはんぱなかったです(個人的に嬉しくて仕方がなかった)。

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(外国人留学生による書道。この裏では野点が行われていました。)

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(アウトドアバー)

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(焼きそばを喰らうぴーちゃん)

会場内にはフリーマーケット、屋台、そして3つのコンサート会場があり、メインステージ、エントランスステージ、そして我々が出演させて頂いたアンプラグドステージの3ステージで音楽が楽しめました。

各々のコンサート会場前にはきっちりと椅子が並べられていて、我々がお世話になった会場ではちょうど大きな木の下で木陰になっていました。


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(万代池をながめてみる)

万代池・・・・。

昔、中学高校と、その近くの学校に通っていたので、万代池で走っていた記憶がよみがえりました。
万代池の景色、好きでした。

さて、アンプラグドステージでは、合計8組の色々なジャンルのミュージシャンが演奏しました。

さて、演奏前、ココメン集合。

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(Techichiさんのベーグルと万代池)

朝から「陽楽の森、小さな春祭り」に出かけていたふじをちゃんがBagel Techichiさんのベーグルをお土産に買ってきてくれました。
ふじをちゃんありがとう!
そしてTechichiさんご馳走様でした!
現場からメールでイベントの模様を送ってきてくれましたが、自然の中でのイベントで心地よさそうでした。
おすそわけを貰ったごまんは速攻美味しい美味しいと喰らっていました。

さて、いざ出陣です。

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今回ビデオ撮影をしようと場所の確保を検討していたのですが、4人がきっちり入る場所が見つけられず、演奏直前まで模索してばたばたしてしまいました。
という、わちゃわちゃしたままライヴをスタートさせました・・本当にお騒がせしましてすみませんでした。


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大きな桜の木が会場を覆っていたのですが、その下で椅子に座って楽しんで下さる方、立ちながら楽しんで下さる方、身体を動かしながら、手拍子をしながら、うんうんと頷きながら、本当に沢山の方が、しかもみなさん最後までずっと聴いて下さっていて、こんなに嬉しいことはなかったです。

本当にありがとうございました。

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そしてお気づきだった方もいらっしゃるかもしれませんが、我々が演奏している最中、鳥たちがステージをかこっている大きな桜の木や軒にやってきて、彼らも歌いだしました。

更に胸がいっぱいになりました。
私を笑顔にさせてくれました、鳥さん一緒に歌ってくれて、どうもありがとう。

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ライヴ途中では、直射日光を受けていた自分が若干頭がボーっとしてきてパニックになりました(そう、水分補給をうるさいくらいMCで言っていたのは、実は自分もそういうふうになっていたので聴いてくださっている方々がそうなったら大変だと思いまして・・皆様本当に大丈夫だったでしょうか???)。
そのせいで部分部分頭ガ真っ白になり、大変失礼してしまいました。
曲中でいくら水分補給しても足りずに喉がからからで声が前に出ない感じであせりましたが何とか最後までつとめることが出来ました。

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(エアロ熱唱中のやっさん)

当日のセットリストは以下の通りです。

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(あれ?カメラ目線のふじをちゃん)

1. Ol’55 (Tom Waits)
2. Clare (Fairground Attraction)
3. Thank you baby (GODIEGO)
4. I don't want to miss a thing (Aerosmith)
5. She (Charles Aznavour)
6. Tell me why (Neil Young)
7. Don't ask me why (Billy Joel)
8. Perfect (Fairground Attraction)
9. You've got a friend (Carole King)

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(お客様から赤が似合うと褒められたタケシくん)

帝塚山音楽祭で演奏できたこと、本当に嬉しかったです。
しかも沢山の方が暖かく見守って下さって・・・・感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも更に精進して、色々な街角で音を楽しんで頂けるように前に進んでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!!

撤収の際、エリアの長の方から、“You’ve got a friend”で感涙されたと伺い(ご本人にとってとても思い入れの深い曲だったそうです)、聴いてくださっている方の心に沁みる音を奏でることが出来て、本当に嬉しかったです。
色々と丁寧に対応をして下さいまして、本当にお世話になりありがとうございました!!

もうひとつ、本番前にビデオの設定位置で苦労しているのを心配してくださったお客様が、ビデオを撮影したのを送ってあげるからとお声をかけて下さいました、本当にありがとうございました!


そして機材を一旦移動させるべく、万代池から一度離れました。

車に機材を移していると、あらこんなところに和テイストのカフェが。

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数日前、帝塚山周辺で和めるカフェがないかと探していたらネットで見つけたところがまさかこんなに近い場所にあるとは。

と思いつつ4人でお邪魔しました。

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万代池近隣にある、かえるカフェさんです。
こちらはかえるCafeさんの情報です。

残念ながらスイーツは売り切れ(涙)。
しかしオーナーからよければゆっくりしていってくださいとのことで、2Fにあがりドリンクを頂きました。

古民家をカフェ仕様にされていて、採光の加減もいい感じで、お店のすりガラスのそれぞれの模様が、“家にもあったよね!”というようなデザインのものが張り込まれていて、とても懐かしい気分で、座敷で貸切状態でくつろがせていただきました。

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まずはホットにマンゴージュース、そして抹茶オレでお疲れ様の乾杯。
本当に居心地の良いカフェ「かえる」です。

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その後、大反省会をしていたら、そのうちおもむろにワンセグを机に置くカホニスト。
それにくらいつくベーシスト。

虎観戦の始まり始まり。

今後のスケジュールのことやら練習やら新曲やらお話していても、試合に急展開があると、二人(というかカホニストの歓声)が響きました。
話が進みません。

ということで、阪神観戦をしつつ、反省会と打ち上げ、今後の打ち合わせを行い、再び万代池に戻りました。

カフェを出る際に、オーナーがバンドに興味を持って下さり、色々をお話することが出来て嬉しかったです、ごちそうさまでした、ありがとうございました!

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更に、中でくつろいでいらしゃったお客様が、ちょうど我々の演奏を聴いて下さっていたようで、言葉をかけて下さいました。
更には一緒に写真撮影、そしてサインを求められました。

サイン・・・・・・・・・いつものわにの絵を描いて御礼を記しました。

喜んで下さった方がいらして、休日の1ページに少しでも笑顔を届けることが出来てよかったです。

そして再び万代池へ。
フリーマーケットを覗きつつ1周しました。
エスニックの露店で、レインボーカラーのかばんをゲット。
そしてカラフルな帽子をゲットしたカホニスト。

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(ゲットしたての帽子を着用するカホニストとココメン)


先週の伊丹まちなかバル伊丹オトラクな一日も最高な一日でしたが、この週末の帝塚山音楽祭も、色々な方がイベントを物凄く楽しんでいらっしゃってとてもいいイベントだと感じました。
さすがは老舗音楽祭、その貫禄を感じました。

またご縁があれば是非出演させて頂きたい、帝塚山音楽祭でした。

"楽しかったね”とお互いに笑顔でお座敷の1日を終えることは何よりも幸せな気分です。

皆様どうもありがとうございました!!!

今回のライヴ画像はみぃさん、そしてぶらり大阪まかぽさんより拝借いたしました、どうもありがとうございました!!


次のお座敷は6月20日(日)の阪急伊丹ALWAYSです!!
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5月29日は、帝塚山音楽祭のライヴストリートを楽しんできました。

先の記事にも記しましたが、7年前くらいに、ほぼ毎週のようにある人のライヴに通っていた時期があります、一人で飲食店に入ることを苦手とする私が。

会場はホテル阪神のBarボンバー。
おくむさんにA-Showさんのことを教えてもらって、ボンバーに行き、引き込まれるように聴いていました。

歌声もギターも素晴らしいという一言では説明できない、心への響き方、歌声を通して形に見えない残像感を覚えました。

当時、私は仕事(というか人間関係)がかなり大変だった時期で袋小路に追いやられているような日々でした。
黒いカラスを白と言っていいのか、B型人間は到底「はいそうですね」と言えず、かなりの葛藤がありました。

そんな毎日、毎週木曜日にバーで行われるA-Showさんのライヴを聴いて、救われると同時に、励まされること、得ることが多かったです。
思わず涙腺が緩むことも多かったです。

昔のブログ記事にも書いていますが、歌い手の端くれとしては、かなり色々なことに影響を受けました。
自分に反映されたかというと、残念ながら・・・未だに吸収のみでそれを反映させることが出来ていません、悲しい・・・。

現在はお名前も変わり、拠点を沖縄に移していらっしゃいます。
詳しくはブログにて → コチラ

Youtubeはこちらにリストアップされています → コチラ


前置きが長くなりましたが、壽屋音次郎さんのライヴ聴きに、帝塚山のバー、シャピトル・ドゥーに、ふじをちゃん、がみぃさん、そしてタケシくんと行きました。

昔と同じライヴの進行、メンバー紹介、思わず天を仰いでほくそえんでしまいました。
あの分厚い、心に響く歌声。
琴線にふれるギターの音。
ボンバーで聴いていた頃にタイムスリップしました。

私は一人で飲食店に入ることを好みません。
しかし当時、更にはバーに一人で出向くという、それまでの私の行動からは考えもつかないことでした。
言い換えれば、それだけA-Showさんのライヴは惹き付けるものがあったということでしょう。

昨年に脳梗塞で倒れ、左に影響がでてしまい、その後リハビリに専念され、再びステージをこなしていらっしゃいます。
病気の影響で、目に支障があり、ちょうどライヴ前日に大阪で目の手術を受けられたとのことで、29日のライヴではほぼ見えていない状況でライヴを行っていらっしゃいました。
といいますか、言葉を失いました。
本当にすごすぎると思いました。

更に得ることが増えました。
どう逆立ちしたって無理なのですが、いつか音次郎さんのように琴線にふれるような歌を届けたいと、当時以上に思いが強まりました。

私が大好きだった、アルバムヴァージョンではないアコヴァージョンの”One Day”や"Friday night, rainy night”。
残念ながらセットリストにはありませんでしたが、もし聴いていたら涙が止まらなかっただろうなぁと思います。

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そして。
実はふじをちゃん、音次郎さんと小学生の頃からの友達、そしてバンド仲間でもありました。
がみぃさんもそう。

A-Showさんと知り合って、その後ミカンジルのふじをちゃんがSmileに興味を持ってくれてバンドにコンタクトを取ってくれたことから、その後がみぃさんを含めたミカンジルさんと親しくなり、その数年後にCocodriloのカホン奏者としてふじをちゃんがバンドに加入して、そして今、一緒にA-Showさん(音次郎さん)のライヴを聴きに来ているという、何とも不思議な縁を感じました。

29日のセットリストにもあった曲、昔A-Showさんが歌っていた曲、実はふじをちゃんが一緒にバンド活動していた時に作曲した曲でした。

なんというか、凄い光景を見ている気がしました。
音次郎さんに催促されて、サビを歌うふじをちゃん。


長年、アコースティックのバンドをやりたいと思いながらもなかなか話が進まず、昨年、ようやく10年ぶりくらいにアコースティックのバンドを始動させた私は、今更に音次郎さんから色々なことを吸収できた気がします。

音次郎さんがA-Showさんだった頃に帝塚山音楽祭のメインステージに出演された後に帝塚山のPOINTにお茶をしに行き、その時にA-Showさんから「帝塚山音楽祭には出ないの?」といわれたのですが、ようやく今回、その夢も叶いました。

音次郎さんを通して、ようやくアコバンドを組んで、帝塚山音楽祭で演奏するという自分の夢が叶ったことを、ライヴ中に本当に感無量の気持ちでかみしめていました。

改めて、音次郎さんに感謝したいと思います。

シャピトル・ドゥーで頂いたテキーラサンライズ、美味しかったです。
帝塚山音楽祭限定のTECATEビールも、ワインも美味しく頂きました。
酒も4人での会話も弾みました。

音次郎さんを囲んでのがみぃさんとふじをちゃんとの昔話にも花が咲きました。

最高の夜でした。

暫く放心して、「さあ、明日は念願の帝塚山音楽祭だ!」ということで、音次郎さんからパワーを頂き、翌日へと続きました。

昔、A-Showさんの音楽に出逢って、音楽の岐路に立たされた気がして、その後ようやく自分もアコースティックのスタイルでバンドを始動させ、とにかく嬉しいです。
今こうやって存在できていることに感謝します。

音次郎さん、本当にありがとうございます。

あぁ、深い夜でした。

翌日のCocodriloのセットリストの1曲目は、偶然にも音次郎さんが昔演奏されていたカヴァー曲で、同時に私が深く感銘を受けた曲でした。