● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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すてっき77


先週日曜は、少し遅くなったすてっきの喜寿祝いを家族で行いました。
すてっきは3月はじめのお誕生日。
既にお誕生日にケーキを用意して行ったのですが、岐阜にいる兄家族も揃ってのお祝いをすることに。


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おちびちゃん達がやってきました。
すてっきも嬉しそうでした。


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私はその日バンドの練習があり遅めの到着となったので、残りの家族で全ての支度を整えてスタンバイしてくれていました(みんな感謝!!)

最初はどこかホテルか飲食店などできちんとお祝いをしようかという話もあがりましたが、同じような家族を持つ方ならお分かりになると思いますが、

① 車椅子対応
② ミキサー食あるいはこちらでその場で加工可能
③ 車椅子対応のトイレ設置
④ 駐車場完備

この4つが最低整っていないとすてっきは外には連れて行けません。
色々なお店を探してみましたが、例えば車椅子対応のトイレがないお店が多く、結局は実家でお祝いをすることに。


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私が不在の間に、色々な食べ物を沢山揃えてくれていました。
お祝いの鯛やケーキも。

誤嚥をするようになってから、大好きだった食事にも制約がかかり、ミキサー食になってからは更に形がなくなったことで、すてっきは視覚からの楽しみも奪われてしまったのですが、今回はお祝いということで、久しぶりに原型のままの飲食物がすてっきの前に並べられました。

さて、総勢9名でのお祝い。
すてっきは久しぶりの視覚からの刺激に、とても嬉しそうでした。
すてっきが欲しいと言ったものを、テーブル脇に私がスタンバイして、それをまな板にのっけてみじん切りにしてすてっきに渡します。
それを少しづつすてっきが食します。
皆わーっと楽しそうにお話していると、ちょっとしたすきに、すてっきが原型のままのものを自分の口に持っていこうとしていたので、慌てて制止して、まな板へGo。
きっと“なんでやねん”と思っていたでしょうが、仕方がないのよ許してね・・・・・

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兄のおちびちゃんが、すてっきにお祝いのイラストそしてこのイラストの下にメッセージをを書いてくれました。
下に書いてくれた文章を読んではっとしました。


「元気になってね。

   ずっと元気でね。

     元気になったら沢山あそんでね。

       ぼくたちのことわすれないでね。」




「ぼくたちのことわすれないでね。」


突き刺さりました。


すてっき777


すてっきは、残念ながら、完全に私のことは忘れてしまったようです。

その代わりに、相変わらず、私の相方の名前はきちんと覚えていてしかもいつも笑顔でお話をします。
それだけでも私にとっては嬉しいことです。

満77歳。

26年前、50歳になってまもなく末期がんで余命3ヶ月という宣告を受けながら、その後回復し、仕事にもきちんと復帰し、その後脳梗塞に3度、肺膿瘍、今年はじめの入院など、何度となく不安な状況に晒されながら、奇跡的にも回復をとげるあなたは強運の持ち主としかいいようがありません。

それだけ、あなたには「生きなさい」という使命が与えられているかも知れません。

それはあなたが昔、色々な人の「生命」にかかわる仕事をしていて、幾許か貢献したからなのかもしれません。
当時、特に高齢のおじいちゃんやおばあちゃんたちを本当に大切にして真剣に向き合っていたことが、今となって雲の上から、その方々が色々と力になってくださっているのかもしれません。

そして、母の大きな影の支えもあったからなのだと思います。

きっと、色々な人から生かされているのだと思います。

これからもますます健やかで、いつもどおり、笑顔で過ごせますように。



そうそう、実は私、あなたの「娘」という存在なのです。

よければまた今日からでも覚えて下さい。

あなたの笑顔を見るだけで幸せになれる人のうちのひとりです。

よければ「おとうさん」と呼ばせて下さいね。

おとうさん、お誕生日おめでとう。
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2月ごろ、ちょうど疲れが出た時に口角炎を起こし、最近は殆ど違和感もなく口を大きく開けて歌うことも怖くなくなりましたが、別のことでも未だに生活に支障をもたらす困りごとが。

いつだったか、爪の軽い溝を平坦にするためにバッファー(爪磨き)をかけたわけです。
普段、私は無骨な指の形と爪の形を、軽くマニキュアをすることでごまかしていたのですが、それも爪に良くないことはよくわかっているので、久しぶりにバッファーをかけて裸爪にしようと思いました。

丁寧に7段階のバッファーをかけました。
Step 1-2-3 : Sand paper
Step 4 : Even out
Step 5 : Smooth nail
Step 6 : Buff nail
Step 7 : Shine nail

出来上がった爪はピカピカ綺麗になりましたが、爪の表面に若干違和感を覚えたのです。
元々そんなに爪が分厚いほうではなかったのは知っていましたし、そこまで深くやすった覚えもなかったのに、数日経過して、爪が下の絵のようになったわけです。

えらいことやなぁ.JPG

左から、正常な爪。

そのお隣が、爪上部の白い部分(爪きりで切っても良い部分)が、爪の中心に向かって侵食した図。

そのお隣が、爪の上部から中心に向かって大きく縦に裂けた図。

そのお隣が、爪の横から、横向きに真ん中辺りまで裂けた図。

いづれも現在の私の爪の状況です。

わるい人たち、凄いことになっていますでしょ?

侵食は、ひどい爪だと、爪の真ん中辺りまで白くなって浮いています。
縦に裂けたのは、いったいどこまで裂けるのだろうと思うくらい進んでいきます。
横に裂けたのは、洗髪時に絆創膏やゴム手袋なしでは、髪の毛の束がこの部分に絡まって、横裂けを更に酷くします。

爪全体も、先っちょが外に若干反り気味で、かなり薄くなっているのがわかります。

ということで、水を使う際、洗髪で髪の毛に指を通す際、ボディタオルで身体を洗う際、衣類の着脱(特にタイツ類の着脱)、こたつに潜るのにこたつ布団を持ち上げる際などにひっかかるわけです。
その時に、最初の「ひっかかり」の瞬間を感知し忘れると、えらく裂けてしまうわけです。

ここ暫く、もう何度も"ひぃぃぃぃぃぃっ!!”と梅図かずお氏タッチのイラストのような表情を浮かべたことか。

そのうち、入浴はゴム手袋、それ以外は手をグーにすることで対処していました。

ビタミンなども飲んだりするものの爪は相変わらず柔らかく裂けそうでなかなか治らない(というか進行している)。

どんどんひどくなっていく私の爪を見て、以前、同じような症状で困った経験のある同僚が、こちらをプレゼントしてくれました。
本当にありがとうございました。

MAVALA Nail Shield.JPG

スイス製のネイルハードナーですが、非常に面白いです。

2種のコーティング剤が入っていて、No.1は繊維状のものが含まれていて、塗布することにより網状のネットが出来上がります。

このNo.1、塗布すると本当に細かい繊維が爪を覆います。まるで細かい細かいくもの巣のようです。
そしてNo.2を塗布することで、ネット状の繊維を覆い滑らかにしてくれます。

これをそれぞれ何層も塗布することにより、少なくとも裂けに関しては防御が出来ます。
そして柔らかいのも、しっかりコーティングしてくれるので、頼りなささが軽減されます。

おかげで、日々暮らしやすくなりました。
プレゼントして下さった同僚に感謝!!
ありがとうございました!!
2月21日に行われましたCocodriloの大阪府庁本館での「ひょうたんから独楽劇場」の追加分です。
おてすきの時にチェックしてください!!

演奏の粗はどうかご容赦を・・・

やっさんUPありがとうございました!

”Only love can break your heart” by Neil Young




“Seven impossible days” by Mr. BIG


3連休の最後の日はお彼岸でお墓参りのはしごをしました。
幸い、心配していた連休の高速の渋滞にも遭うこともなく、ゆっくりと近況報告をすることができました。

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夕方には天満Raw Tracksで行われたThree Time Loserのライヴを聴きに行きました。

昨年8月のライヴ以来ということで、7ヶ月ぶりです。

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TTLのずっしり腰にくる尾骶骨直下型のノリは、自然と身体に入ってきます。
もう何度聴いたか分かりませんが、聴くたびに新たな発見があるというか、飽きないところが興味深いのです。

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自分にはああゆうサウンドを創り出すことは出来ないので、一種の憧れでもあるのでしょうね、音楽のまっすぐさが聴き手に伝わってくるのがいいです。

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そして、いつもエモーショナルなVoの三好さんですが、今回はいつもに増して細部にわたり魂がびっしりこめられているように思いました。

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創り手のメッセージが聴き手にきちんと届けられるというのは素晴らしいことであり、永遠の課題でもあります。
私は作曲や作詞をする能力がなく、歌うことしか出来ませんが、歌うことで、聴き手にきちんと気持ちを伝えられるようになりたいと常々思います。

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TTLでは、普段客観的に見聴きすることの出来ない、ベースタケシくんのプレイを楽しめるわけで、これはもう随分と昔から感じることですが、どのバンドよりも身体が動いている・・・

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次のライヴも楽しみです。

TTLの皆さん、お疲れ様でした!!
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3月の3連休の中日、3月21日は芦屋市で開催された「芦屋マルクト」の「芦屋音まつり」のメインステージにCocodriloで出演させて頂きました。

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何と入場者は1万人弱!!

芦屋マルクトはドイツ蚤の市(マルクト)を髣髴させるような、市民が中心となって企画・運営するイベントで、そのマルクトに、音楽やスポーツがコラボした形で今回開催されました。

芦屋という土地柄なのでしょうか、出店されているフードやアンティーク、雑貨などの雰囲気がどことなく趣が違いました。

そして芦屋音まつりは、ノンジャンル・ノーギャップをキーワードに、音楽を通じて地域や世代を超えた交流をという思いが込められたイベントでした。

今回、このような機会を与えて下さったEsquerreの三澤さん、そして芦屋音まつりのチーフ堀部さんをはじめ、色々なスタッフの皆様には本当にお世話になりまして、また、スタッフの方々が、マルクトのどのエリアでお会いしてもいつも笑顔でとても親切にご対応下さいまして、細部まで行き届いたイベントだと非常に感動した次第です。
本当にありがとうございました!!

また、当日は強風と黄砂の中、会場までお集まり下さいました皆様、耳を傾けてくださいました皆様、本当にありがとうございました。

そしてメインステージで共演させて頂きましたカケラバンク中田雅史さん、THE CRAZY DICE、Tumbling Diceの皆様、更にはサブステージの皆様など、素晴らしい演奏をありがとうございました!

さて、少し振り返ってみたいと思います。

天候に関しては、ぎりぎりまでかなり悩ましく、当日は雨かと思われましたが、開催前夜に天気が急降下、夜中は屋外がかなり騒々しいくらいの強風で、願わくば、晩のうちに全て過ぎ去って欲しいと思いました。

そして当日の早朝。
カーテンを開けると、外は真っ白の世界、まるで霧に包まれたかのような視界ゼロの世界でした。
そしてかなりの強風。
一瞬豪雨が降っているのかと思い、がっくりと肩を落としたのですが、よくよく地面を見てみると、地面はぬれていない・・ということは・・・・・大量の黄砂の到来。
雨は逃れたということでほっと一安心。
そして一路会場へ。

芦屋マルクトの会場は芦屋浜の芦屋市総合公園。
海のきわで開催、ということは風の煽りが結構凄く・・・・。

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メインステージで11時のトップに出演の我々。

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当日の天気予報では、午前中は荒れ模様、しかし昼以降はお天気が良くなるとのこと。
天気予報はうそをつきませんでした。
我々が演奏していた時間帯は曇り空、そして強風と黄砂がかなり舞っていました。
特に強風は、私の予想を大きく上回り、ふんわりとしたワンピース、そして大きなヘッドドレスを着用していた私は、歌っている最中に何度も強風に煽られました・・・とほほ・・・。
しかし途中から青空もちらり。

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お客様は、メインステージの前に小高い丘があって、そこに腰をかけて音楽を楽しんでいらっしゃいました。
聴いてくださっていた皆様の帽子や手荷物なども飛んでいかないかとひやひやするくらいの状況でしたが、そういった中でも最後までお聴き下さった方々に本当に心から感謝の気持ちを届けたいと思います。

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今回は、屋外でも面白いロケーションでの演奏だったということもあり、歌っている私の声がこだまする一幕もありました。

屋外での演奏はやっぱり気分爽快!!

堀部さんはじめ、会場スタッフの皆様、色々とお世話になりましてありがとうございました。

そして何よりも、色々な方に演奏を聴いていただくことが出来て本当に嬉しかったです。

ということで、当日のセットリストは下記の通りです。

☆ 芦屋マルクト芦屋音まつりセットリスト ☆
① Don’t ask me why (Billy Joel)
② You’ve got a friend (Carole King)
③ Seven impossible days (Mr. BIG)
④ Girl (The Beatles)
⑤ Thank you baby (Godiego)
⑥ You got it (Roy Orbison)
⑦ She (Charles Aznavour / Elvis Costello)
⑧ Perfect (Fairground Attraction)

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演奏後は聴きに来てくれていたかわっくファミリーと、ふじをちゃんのカホンを囲む会の開催。

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かわっくのややこ、音楽に興味があるとのことで、カホンにも興味津々。
久しぶりに会えて嬉しかったです、遊びに来てくれて本当にありがとう!!

演奏の後は、マルクト内を楽しみました・・・のはずが、痛恨のミス。
今回の芦屋マルクト、何が楽しみだったかというと、演奏することは勿論そうなのですが、色々なお店で色々なものを買うことを非常に楽しみにしておりました。
なのに、財布を・・・わすれて・・・・・・陽気なサザエさんでした。
お財布を持っていたら・・・あれも・・・これも・・・・色々と自由に買えたのにと、しょんぼりでした。
結局、妹のごまんが快く大蔵省から決済。
迷惑かけてほんまにごめんやで・・・。

そしてワンピースを着ることが多い私の服装に合うからと、ごまんがとあるお店の麻のラフなスプリングコート薦めてくれたのでゲット。
カラーの折り方次第で何通りもの表情を見せる優れもので、これからの季節、非常に重宝しそうです。

しかし、私のつぼを見事におさえたお店が本当に多かったです。
来年も楽しみです!!

ふらふらと歩いていると、メインステージでココちゃんのお座敷を聴いて下さっていた方から、歌良かったよ~とお褒めの言葉を頂戴し、少しほっとしました。

それから・・・おなかがすいた・・・

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エスケールのダイナマイトバーガーのブースは、出来上がりを待つ人でにぎわっていました。
早速オーダー。
結局半時間してから出来上がりました。
でも待った分だけ美味しさはひとしお。
エスケールのパテ、やっぱりいいお味しています・・・・。
裏切りません・・・・また食べに行きます・・・・

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そしてお店の名前を失念しましたが、炭火焼の牛肉の串焼きをゲット、これ、最高でした。
塩加減といい、肉の柔らかさといい、その質のよさに一同にんまり。
みんなでわけっこして食しました。

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結局、ハンバーガー、パスタ、おにぎり、炭火串焼肉、ローストビーフ、クレープなどなど、おいしゅうございました。
本当はもっと色々と食べたかったのですが、大勢の入場者でにぎわっていたことと、大蔵省不在のため、このへんでやめておきました。

さて、グルメ、雑貨アンティークなどを堪能しつつ、会場内でいくつかの演奏会場があり、楽しませていただきました。

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Cocodriloの次にメインステージで演奏されたThe Crazy Diceの皆さんが、マルクトの休憩ブース前(皆さんテーブルについて美味しくお食事されている前)で、ストリート演奏をなさっていました。
その佇まいが何といいますか、本当にお洒落でした。
ウッドベース、そして腰に据えたスネア、物凄く楽しそうでした。

ここでまたミスりました。
中田雅史さんの演奏を楽しみにしていたのに、演奏時間帯を間違えて記憶していました・・・・
ココメンはきっちり間違えずに楽しんだようで・・・ここに阿呆一人。

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場所が変わり、サブステージではミカンジルのギタリスト氏の別ユニット「ターサターサ」の演奏を楽しみました。
昼下がり、木漏れ日の中、アダルトでムーディな音楽に身を委ねる贅沢なひとときを過ごしました。
ギター氏のギターもいいおとしどころで心地よかったですし、Voの方の声が非常に味わい深く、兄弟揃って「いい声してはるね~」と聴き入ってしまいました。

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そして、空を見上げると晴れわたっていました。
よかった・・・・風もずいぶんおさまり、来場者は思い思いの休日の過ごし方を楽しんでいらっしゃいました。
テーブルを囲んで美味しそうな食事をほおばる家族。
春の訪れを楽しむカップル。

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そしてそして・・・・・・最高に幸せだなぁと思ったのはたくさんの犬に遭遇できたこと!!!!
飼い主と共に芦屋マルクトを楽しみに来ていました。
覚えているだけでも
秋田犬、アフガンハウンド、ウィペット、ベリジアンタービュレン(かジャーマンシェパード?)、コーギー、フレンチブル、ボストンテリア、ヨークシャーテリア、シュナウザー、ワイヤーフォックステリア、シーズー、ポメラニアン、ビーグル、プードル、チワワ、ジャックラッセルテリア、アメリカンコッカースパニエル、などなど、本当に色々な犬種が勢ぞろい!!
何匹かは飼い主さんが遊んでいいよと言ってくださったので、しばしコミュニケーションをとりました。
犬は・・・やっぱり愛らしいですね。
物凄く癒されました。

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最後に、カケラバンクのお二人の演奏を、きむりんさんと共に一番前のかぶりつきで楽しみました。

伊藤さんの千手観音ばりの掌を細部まで駆使したプレイに釘付けでした。
桜井さんの澄んだ声、そして伊藤さんのコーラスのハーモニーも非常に心地よく、メインステージの会場に非常にマッチしていました。

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演奏なさっている後方に広がる青空とのコラボレーションがなんとも素敵でした。

そういえば、メインステージの前でメンバーと談笑していると、小さな女の子が近づいてきて私の前で立ち止まり、そしてにこっと笑顔をくれました。
こんにちはと言って小さなおててと握手しました。
嬉しい瞬間でした。

ということで、芦屋マルクト、芦屋音まつりですが、あの開放感、そして色々な場所から聴こえてくる生演奏、わくわくさせてくれるお店の数々、また遊びに行きたいと思わせる凄く素敵なイベントでした。

次回は秋に開催されるそうですので、是非是非皆様もお出かけになってくださいね。

お世話になりました皆様、本当にありがとうございました!!
いつものポーズは可愛らしいおしゃまさんと。

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最後にいつも笑顔のEsquerre三澤さんと。

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本日は3月19日。

巷ではミュージックの日というそうで・・・。

よく朝にiPodをくるくるして聴く曲ですが、気持ちがとても晴れやかになる大好きな曲です。

歌詞をかみしめると、じぃんときてしまいます。

ということで、非常に懐かしいですが、オリジナル・ラヴの「朝日のあたる道 - as time goes by -」です。

未だに褪せることなく、いい曲だと思います。


基本、私は半分こが大好きです。

大好きだった名犬ジョリィでエンディングに流れていたこの歌。

今でも大好きな曲。

そうそう、わかるわかる、と思う曲です。


何でも半分こ。

ビスケット半分こ。

チーズも半分こ。

涙も半分こ。

そして寂しさもなかよく半分こ。

楽しいことも、悲しいことも、なかよく半分こ。


願わくばこういう間柄が私にとっては理想的です。


映像をご覧頂くと、ジョリィ(ピレネー犬)とセバスチャン(主人公の男の子)が仲良くふたりで半分こ。

その横でぴよんぴよんしているプッチ(小さな犬)は、原作では登場しないので歌にも登場しない・・のかな?


ところで、私は犬が好きなのですが、特に大型犬が大好き。
その中でもピレネー犬やバーニーズが大好き。

ピレネー犬を見かけると、”あ、ジョリィ犬や!”と呼んでしまいます。
真っ白 ふかふか 大きいおてて。
大きい肉球に大きい口のぴろーんとしたところ。

ああ、可愛らしい。

現在居を構える街では犬には殆ど遭遇しません。
したがってジョリィ犬に遭遇することもありません。

動物好きの私にとってはちょっとさびしい一面でもあります。

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昨年12月にお世話になりました西宮エスケールさんの計らいで、3月21日、22日と芦屋市総合公園で開催される「芦屋マルクト」で、同時開催される「芦屋音まつり」でのメインステージに出演させて頂けることになりました。

さて、芦屋マルクトについて。
国際文化住宅都市芦屋ならではの生活スタイルを提案できるドイツ蚤の市(マルクト)をイメージさせる市民が中心となって企画・運営するイベント(アンティークマルクト・グルメ屋台・リサイクルバザー)で、音楽(芦屋音まつり)やスポーツ(スポーツイベント)を核にしたイベントもコラボレーションし、多くの人に訪れてもらい楽しんでもらえるイベント、だそうです。

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Cocodriloが出演する「芦屋音まつり」は3月21日です。
詳細は以下の通りです。

◎◎ 芦屋マルクト芦屋音まつり ◎◎
公式HP http://ashiyamarkte.com/
日 時:2010年3月21日(日)11:00-11:40
会 場:〒659-0034 兵庫県芦屋市陽光町1-1
TEL 0725-25-2023  FAX 0797-25-2026

芦屋音まつり地図(Cocodriloはメインステージに出演します)
http://ashiyamarkte.com/otomatsuri/about/

芦屋音まつりはメインステージ、サブステージ、ストリートパフォーマンスの園内3エリアで展開します。

芦屋マルクト会場地図

我々はメインステージでトップ(11時)の出演となります。
メインステージでの出演者情報はこちら
http://ashiyamarkte.com/otomatsuri/mainstage/

① Cocodrilo (11:00-11:40)
公式ブログ http://acusticacocodrilo.blog45.fc2.com/

② THE CRAZY DICE (12:00-12:40)

③ 中田雅史 (13:00-13:40)
公式HP http://nakatamasashi.com/top.html

④ Tumbling Dice (14:00-14:40)
公式HP http://www.halcat.com/yumi/top.html

⑤ カケラバンク (15:00-15:40)
公式HP http://www.doublewing.co.jp/kakerabank/pc/top.html

芦屋マルクト出店情報(アンティークマルクト、グルメ屋台の詳細や場所の参考にしてください)
http://ashiyamarkte.com/shop_list/

アクセス
車の場合:
「北駐車場」のみ1回500円、南は通常料金です。
北側駐車場をご利用の方へ
・駐車場料金は、駐車時に500円/回をお支払いください。
※通常の機械式ゲートは開放されていますので、係員にお渡しください。
http://ashiyamarkte.com/main/access/

芦屋市総合公園のパーキングマップ
http://ashiyamarkte.com/main/assets_c/2010/03/parkingmap-8.html

電車の場合:
阪急電車(芦屋川駅)・JR、阪神電車(芦屋駅)で下車。
阪急バス(41番系統:涼風町行き、71番系統:涼風大橋南行き)に乗り換え「芦屋市総合公園前」停留所で下車(約15~25分:210円)してください。

個人的にはアンティークマルクトのお店も興味深いお店が勢ぞろい、そしてグルメ屋台では、エスケールさんをはじめ、ハンバーガー屋さんや色々なフードが充実しているので、バンドで出演することと同じくらい、芦屋マルクトのお店を訪れることを楽しみにしています。

ということで、3月の3連休の中日、21日は芦屋市総合公園で、皆様にお会いできることを楽しみにしています!!
13日の土曜日は3月21日開催の芦屋マルクトに向けてのCocodriloのスタジオ入りでした。

いつものように4時間の練習のうち、1時間ほど経過するごとに休憩をはさみます。

ちょうど巷ではホワイトデー。
ココメンからホワイトデーのお菓子を頂きました。
どうもありがとうございました。

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一人で食べるよりも4人で食べたほうが楽しいので4人で分けて食べました。

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色んな種類のチョコが入ったモロゾフのHARUUTA。
小さな可愛らしいチョコが沢山入っていて見た目も非常に可愛らしく、美味しく頂きました。

そして天平庵のもちパイ。
「天平庵」という奈良の和菓子屋さんだそうですが、パイのバターと塩加減が中の餡と餅に非常にマッチ。
どストライクのパイでした。
HPチェックしてみると、色々と心動かされる和菓子がラインナップ。

さて、肝心の練習ですが、実は毎回微妙にマイナーチェンジを行っています。
今回も微妙にマイナーチェンジ。
いつもお菓子ばっかり食べているバンドではありません。

さて、その日の一大イベント。
大きなミッションがありました。

スタジオ入りの前日、ベースタケシくんの誕生日だったことから、ココメンからサプライズでお祝いをしようかという話が持ち上がり、1週間くらい前からタケシくんを除いた3人で協議します。

ひそかに。

今回は、ランチを食しつつサプライズケーキでお祝いをしようかということで、

店の予約:やっさん
ケーキなどの詳細伝達:鰐
当日の店への誘導:ふじをちゃん

という役割分担になりました。臨時劇団ひ△わりの結成です。

ちなみに私、ケーキの詳細を伝える際、電話の向こうの店員さんが明らかに外国の方だったので、メッセージについて「お誕生日で・・・たけしでお願いします」と言うものの、反応が鈍く、若干理解していない感じだったので、大きな声で「タケシ!ハッピーバースデー!」と伝えました。
そしてサプライズということも伝えていました。

方針が固まり、スタジオ入り当日、一同、普段通り練習後はランチへ。
劇団は動きます。

おもむろにひまわりふじをちゃんから「今日はパスタが食べたい」と言い出します。

そしてお店まで4人とことこ。
タケシくんは勘がいいから(恐ろしいくらい読みが深い)気づいているかもしれないと、ひまわり達はひやひやしつつもお店へ。


一応、サプライズのお祝い会なのです。

「本人には知られてはいけない会」なのです。


ところが店内に入ると、予約客ボードに大きくやっさんの苗字が・・・(まずい・・・)。

そしてこの店に行きたいと言いだした(役)のふじをちゃんが先頭で店に入っていき、暫くテーブル整理のため待っていたというのに、呼ばれたのはやっさんの苗字・・(ま、まずい・・)。

そしてテーブルにつく際、コートをかけにいくふりをして、ひまわりの私が小声で店員に"今日はサプライズですからよろしくお願いします“と念押ししたにもかかわらず、4人テーブルに揃って座った際に、店員さんから「ご予約ありがとうございます」の言葉が・・・(吉本よろしくズコッとこけそうになりました)。

タケシくんを除くひまわり一同、産まれたての子牛のようにヨロヨロびくびく内心動揺。
しかしあくまでもひまわりとして演じ続ける3人。

そしてひまわり達と主賓は普通にランチを各々注文して美味しいパスタを食しました。
実際、私も個人的に何度か訪れた店でしたので、美味しかったです。

すると暫くして店内の照明が消えました。
ひまわり3人、心の中で“ま、まさか、これか!”
お三方ご名答、バースデーケーキが登場。
ケーキには「タケシ Happy Birthday」と書かれていました・・・。
電話で外国人らしき店員さんに依頼した、そのまんまの言葉で書いてあった(普通はHappy Birthday to Takeshi) ので、一人つぼってしまいました。名前を間違えられるよりは・・と、ほっとしました。

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嬉しいことに、周囲の女性客の皆さんも一緒にお祝いして下さいました、本当にありがとうございました!
ようやく任務を終えたひまわり3人。

任務終了まで、とにかくトラップが多すぎて、まるでコントというか、年末に放映されるガキ使の「笑ってはいけない・・」的連続トラップで、何度心が折れそうに(笑いそうに)なったかわかりません。

きっと最初から気づいていたのでしょうが、最後まで知らないふりをしてくれた主賓に感謝。

楽しく、大笑いをしたお誕生日会でした。
ひまわりな皆様、お疲れ様でした。

この1年365日が、タケシくんに色々と刺激的な、充実した時間を与えてくれますように。
何よりも健やかな1年でありますように。

タケシくん、お誕生日おめでとう!!
以前にもブログでお知らせしましたように、2月末には3月21日開催の「芦屋マルクト」のイベント告知のために、三田のHoney FMで、生演奏とバンドインタビューということで、出演させて頂きました。

その時の生演奏の模様を以下にやっさんがUPしてくださっていますので、よければチェックしてみてくださいね。

Honey FMさんで録音して下さった音源、かけつけ直後の演奏だったために、私のVoはかすれ気味ですが、Perfectのベース音が、ウッベのような音色になっていて、なかなかいい感じです。

”Only love can break your heart” (Neil Young cover) FM82.2




”Pefect ”(Fairground Attraction cover) FM 82.2


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1月末のことになりますが、すてっきが緊急入院しました。

入院して暫くは、今まで何度も入院しているすてっきの様態とは明らかに異なり、最悪の状況も考えられたということで、バタバタしておりました。
現在は無事退院し、心配していた最悪のケースからは無事脱出、一安心です。

しかし入院当時は私も不安が多く、またそんな時に重なることは色々と重なるもので、他の親族も同時期に入院してしまいました。
バンドに関しても色々なイベントが目白押し、その調整もあり課題は山積み、自分の処理能力の低さに閉口、正直滅入っていました。

そんな時に、何とか時間を作り、昨夏TTLのライヴでジョイントされていた3ピースバンド、ビスコベイビーズさんのライヴに足を運びました。

結局はビスコベイビーズさんしか観る時間を作れなかったのですが、ビスコベイビーズさんのステージが、その時の自分に渇を入れてくれるような、素晴らしいステージでした。

“何も考えるな、とりあえず聴け!!”、と言われているかのようにライヴを楽しませて頂きました。

ちょうどシチュエーション的に、「ゆとり教育」という曲の一節が当時はまっていました。

会社に行く時、トコトコしながらゆらゆらさんをぼーっと眺め、「ゆとり教育」を聞くと、その泣きのメロディラインが身体に沁みわたっていくのがよくわかりました。
ということで、その時はまるで強壮剤のような、元気を貰ったビスコベイビーズさんでした。

不変のスピリットとキャッチーなメロディラインに重なってくる見事なコーラスワーク(何と言いますか、本当によく練られていると思います、ツボっています)が虜にさせてくれます。

大阪公演の際はまたお邪魔させて頂きたいと思います。
そして第二弾。

同じく大阪府庁での「ひょうたんから独楽劇場」より、ゴダイゴの「Thank you baby」です。

2月21日に行われた大阪府庁でのCocodriloの「ひょうたんから独楽劇場」の模様をやっさんがYoutubeにUPしてくださいました。

初Youtubeです。

まずはCocodriloといえばということで、Fairgound Attractionの”Perfect”です。

3月6日は、京都は烏丸の閑静なエリアにあるお菓子、そして雑貨、絵本のアトリエFint,takk!でのスイーツなお座敷をつとめてまいりました。

あいにくの雨模様でしたが、そんな中お越し下さいましたお客様、本当にありがとうございました。
そしてアトリエFint,takk!の土永さん、スタッフのお嬢さん、今回このような機会を与えてくださいましたこと、そして色々と細やかなご配慮、本当に感謝しています。

私にとっては本当に待ち遠しかったお座敷。
アトリエFint, takk!の美味しいスイーツ。
そして土永さんとスタッフさんの素敵な笑顔。

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思わず通り過ぎてしまいそうなくらいの細い路地に入るとアトリエFint,takk!はあります。
最初に訪れた時に、お店を見つけられた時の感動を今でも覚えています。
というくらい、見つけにくいお店です。
なので、見つけた時は本当に嬉しかった!!・・・のです。

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こないだ府庁でもちょこんと佇んでいたフタコブラクダさんの黄色いCocodrilo看板に、今回Fint,takk!のスタッフさんが手作りしてくださったという可愛らしい看板(なんと鰐のイラスト入り!本当にありがとうございました!!!)が店先に。

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ちょこんと佇む町屋の扉を開けると、すぐカウンターが現れます。
そして笑顔のスタッフさんが出迎えてくれます。
靴を脱いであがると、どれにしようかと迷ってしまう美味しそうな焼き菓子、そして奥にはハンドメイドの雑貨や外国の雑貨がディスプレイ。

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掌にのっかるようなふわっとした小さな幸せを感じることが出来る、そんなお店、アトリエFint,takk!です。

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今回、アトリエFint,takk!の2Fの10畳ほどのお部屋でのお座敷でしたが、2Fへと続く階段、これが貴重なのです。
手摺りなし、そして実は物凄く傾斜がきつく、冗談抜きで45度くらいあるのではないかというかなりの傾斜、そして階段の一段一段が、普通の階段の半分くらいの奥行きで、上り下りするのも注意が必要な階段です。

この日20キロ程のフィル・ジョーンズのベースアンプを持ち込むベースタケシくんにとっては、まずはそれを無事に搬入搬出することが第一。
ということで、開催前日、安全に搬入するにはシミュレーションが必要かという話になり、タケシくんがスーツケースの固定紐を使い、自分の上半身とアンプをくくりつけて、だっこするような姿勢でソファにのぼり、踏み台昇降チックに安全確認するさまを見て、非常につぼってしまいました。

よっしゃ、これで大丈夫、ということで、当日。

お店に入る前に何故かいやな予感が。

J: 「・・・・・・・ひも持って来た??」

タ: 「わすれた・・・」

J: ・・・・(心の中で小さく  ”ど、どあほっ・・・”  )

あのシミュレーションは何だったのだろう・・・ということで、結局は普通に運搬。

以前も感じたのですが、スタッフさんはお菓子やお茶がたくさんのったお盆を
持ちながらこの凄い傾斜の階段をらくらくと上り下りされるのです。
すごいです・・・。

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さて、普段置いていらっしゃる家具を移動。
その机をどこに置く?
このソファはこっちに置く?
色々と4人で相談しもって動かすというこの行程も、こちらFint,takk!ならではということで、また楽しいひとときでした。
ところどころに可愛らしい雑貨が。

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土永さんお手製の烏丸近隣の地図が。

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小さな幸せのもとがあっちにも、そしてこっちにも。

さて、暫くしてふと気づいた4人。

別に相談したわけでもないのに。




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タイトル:「オレンジャー兄弟」

オレンジのトップスだけでなく、デニムの色合いや、ロン毛具合までお揃いです。
あまりにお揃い過ぎて爆笑しながらカメラで撮影する私とふじをちゃん。

しかし彼らのことを笑っていられなかった我々。



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タイトル:「チェッカー兄弟」


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今回は町屋のお部屋の中での演奏ということで、過去最小の音量でのお座敷となりました。
もちろん4人の声は生声。
そしてお客様との距離は目のやり場に困ってしまうくらいの近さで、最初はあわあわしながらの
1幕目でした。

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今回は2幕、そして幕間には、アトリエFint,takk!がCocodriloをイメージして作ってくださったというスイーツ、そしてフレーバーティを頂きつつ、お客さんとたわいもないお話をしてのんびりと過ごすティータイムがありました。

1幕目では我々もお客様も若干緊張気味でその場にいたのですが、美味しいものを頂き、自然と笑顔もほころび、楽しいお話もはずみ、とてもリラックスした雰囲気になれました。

さて、そのスイーツですが、ご紹介させていただきますと・・・

土永さん曰く、“それぞれは違うけれども、素敵なハー モニーでまとまっている、大人だけれども子どもみたいなところもある、華のあるcocodriloさん。そんなことを表現できるといいな”ということでした。
大人だけれど子供みたいというのが最高の褒め言葉です。
土永さん本当にありがとうございます。

さて、どんなスイーツをお作り下さったのかというと、チョコレート好きのいるバンドということで、イタリア、 ピエモンテ地方の「ボネ」という、コーヒー、アーモンド入りのチョコレートプリン、そして温かいチョコレートプリン、更にラズベリーシフォンケーキのラスク、最後はヴィジタンディーヌのラスクと、何と4種類のスイーツの饗宴でした。
特にボネやプリンは、あの若干ビターな甘さ加減と深みのある味がココちゃん4人もお客様も絶賛!!
これは食べたことのない美味しさで、ますますトリコになりました。
土永さん、凄すぎます・・・・何度でも頂きたい美味しさでした。

そしてそんなスイーツを引き立てるのがバラとジャスミンのフレーバードティー。
凄く相性がいい組み合わせでした。

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スイーツって、やっぱり人を幸せな気持ちにさせてくれます。
美味しいね!という表情が笑顔で満ち溢れていて、その笑顔を見ると更に笑顔になって連鎖するさまが、なんともいえずあったかい空間を作っていました。

そしてアトリエFint,takk!のお隣にお住まいの、昔のお嬢さんも途中参加でお越しくださり、2幕目は始まりました。
2幕目は皆さん、いすやソファから下りて、床に座ってくつろいでいただきながら音を楽しんで頂きました。

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今回、念願のアトリエFint,takk!でのお座敷ということもあり、カホニストふじをちゃんが参加する別バンド、ミカンジルで、彼が作詞作曲した「Fint,takk!」を、この機会にリクエストしました。
ふじをちゃんはギターで弾き語り、そして他のメンバーはベースやコーラスで参加させてもらいました。
北欧を感じさせる雰囲気のメロディライン、最初に迷いながらお店を見つけた時の嬉しさを綴っている歌詞がまた可愛らしく、実際アトリエFint,takk!で聴く「Fint,takk!」は最高でした。

お客様の手拍子とともに、曲が終わった時に、お隣にお住まいの、昔のお嬢さんが、アトリエFint,takk!のお隣にお住まいのはずなのに、ふじをちゃんの「Fint,takk!」の歌を聴いて、“すみません、フィンタックってなんですか?”という質問を一同に投げかけられ、瞬時にお嬢さんのお隣さんである土永さんが“この店の名前です”というやりとりに、一同この日最高の瞬間(最高の笑顔)を放ったのでした。

お嬢さん、土永さんのことはよくご存知でしたが、お店の名前までは理解されていなかった模様です・・・・。
とても楽しい、上品なお嬢さんでした。

それはとてもとてもほのぼのとした、春の昼下がりのお座敷でした。


楽器を片付け、机や家具を元あった場所になおしていくときは、一抹の寂しさを感じました。

また、是非、土永さんの美味しいスイーツに舌鼓をうちつつ、ほのぼのとしたお座敷、やりたいです。

本当にありがとうございました。

帰りはFint,takk!のスイーツを、翌日の楽しみとして沢山買って帰りました。
可愛らしいくるみボタンやきれいな細工の革のクロスもゲットしました。

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帰り際に、土永さんが、お手製の菜の花のサンドウィッチを下さいました!
帰宅後早速頂きましたが、菜の花の苦味とクリームチーズの酸味と塩味が、さくさくのトーストにサンドされていて、これまた美味!!!
ご馳走様でした!!!

帰りの電車の中で、アトリエFint,takk!でのお座敷や美味しいスイーツ、そして土永さんとスタッフさんの人柄、お客様との楽しいお話を思い起こしながら、楽しかったね~と一同口角ゆるみ気味で電車の揺れに身を委ねたのでした。

最後に、当日のセットリストをば・・。

<< 1幕目 >>
1 Only love can break your heart (Neil Young)
2 Seven impossible days (Mr. BIG)
3 You've got a friend (Carole King)
4 I don't want to miss a thing (Aerosmith)
5 Don't ask me why (Billy Joel)
6 Perfect (Fairground Attraction)

<< 2幕目 >>
1 Ol' 55 (Tom Waits)
2 You got it (Roy Orbison)
3 Fint,takk! (ミカンジル)
4 Thank you baby (GODIEGO)
5 She (Charles Aznavour)
6 Tell me why (Neil Young)
7 Allelujah (Fairground Attraction)

最後に、アトリエFint,takk!の土永さんといつものフォーメーションで。

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どうもありがとうございました!!
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2月21日の大阪府庁でのコンサートの余韻がさめやらぬココメンですが、今週末、3月6日の土曜日は、以前からずっと楽しみにしていました京都烏丸のアトリエFint,takk!さんでのスイーツとお茶付のお座敷を開催します!!

ブログや色々なところでお話をするほど、フィンタックさんの、特にシフォンケーキは絶品です。
Cocodriloの面々、チョコレートのシフォンケーキにノックアウトです。

お座敷当日は、何とオーナーの土永さんが、Cocodriloの面々をイメージして作ってくださるという(ありがとうございます!!)スイーツが登場します。

Cocodrilo仕様の美味しいスイーツ、そしてお茶と共にCocodriloの音楽をゆるりと楽しみつつ、春の昼下がりをお過ごし下さい。

詳細は以下の通りです。

アトリエFint, takk!ライヴ

http://finttakk.jugem.jp/?day=20100205
日 程: 2010/3/6(Sat)
開 演: 14:00
場 所: 京都市下京区堺町綾小路下ル東側綾材木町200-6
阪急烏丸駅『13・14番出口』から徒歩5分
Tel/fax:075-344-8162
finttakk@apost.plala.or.jp
料 金: ¥1500(お菓子付)
予約制です!
ご予約は、お早めにメールあるいは電話、Faxにてよろしくお願いします!

フィンタックマップ

フィンタックさん、実は私が最初に訪れた時は迷いました。
ふじをちゃんも迷いました。

小さな路地を入ると、小さな民家を改造したお店があります。
写真つきのアクセスはコチラ
http://www11.plala.or.jp/finttakk/atlier.html

アトリエの場所がわからない場合は、075-344-8162までお電話でお問い合わせ下さい。
Fint,takk!さんの並びには、「粉屋 acapino」さんがあります。

可愛らしい雑貨や絵本、スイーツにジャムなど、小さなおもちゃ箱から色々な楽しいおもちゃが飛び出してくるようなアトリエです。

みなさまのご来場をお待ちしています!!
 
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日曜日、Cocodriloの面々は電車に揺られ、三田を訪れました。
お座敷?
いえいえ、今回はラジオ番組出演でした。

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三田はフラワータウンにあるHONEY FM 82.2(FM三田)で、平日、日替わりでDJさんが登場される「HONEY SOUND 5」という1時間番組の収録にお邪魔してきました!

さてさて、どうして我々Cocodriloがラジオ番組に出演させて頂けたのかということですが、
我々は3月21日に芦屋で開催されるアンティークとフード、リサイクル、そして音楽が一体化されたイベント「芦屋マルクト」の出演ミュージシャンとしてイベント告知をすること、そして生演奏と共にバンドの紹介をするということで、Honey FMに招待して頂きました。

昨年12月に大変お世話になりましたエスケールの三澤オーナーのご配慮で、出演のはこびとなりました、本当にありがとうございました!
 
まずはかけつけ3杯、ではありませんが、HONEY FMにお邪魔するや否や、スタジオ内で2曲演奏となりました。
初めてのラジオ局訪問、そして勝手がわからぬままきょろきょろするココメン。
とりあえず急いでセッティング。
ラジオ局ってこういうふうになっているのかとぽかーんと口をあける。
そしてメンバーのセッティングも完了し、演奏。

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あっという間に終わり、放送予定の火曜日担当のDJ、戸川さんとのトークの時間に突入しました。
とても柔らかな表情の素敵な方でした。

収録ではバンド結成のいきさつや、メンバーのルーツとなる音楽、今度のお座敷予定などに関して、どれぐらいお話したかわかりませんが、流石はDJさん、お話を引き出す力に脱帽でした。
メンバーの中で2番目に喋らない私が、収録では一番話をしたことに一同驚き、戸川さんのマジックにかかりました。

ところで各々のルーツを紹介する際、やっさんのBeatlesから始まり、二番手の私もBeatlesも好きだったけれどやはりHR/HMははずせない、ホワイトスネイクなんかを歌っていた→三番手タケシくんはバンドで始めたのはラウドネス、そして最初に買ったのはDuran Duran→ラストふじをちゃんがアリスでしめるという、この人たち、いったい現在の音楽にどうつながっていくのだろうという雰囲気を醸し出してしまいました。

さて、DJの戸川さんですが、ご自身の番組「Rockstream」はHR/HM専門番組で、お会いする前に、レビュー(ブログ)を拝見し、うわ~凄すぎる!と唸っていたのですが、実際お会いして、収録後にその畑のお話で異様に盛り上がってしまいました。しかし私は最近のものは全く知らないので昔のことばかりお話してしまいました。伊藤正則さんの名前もあがってきて、うわ~と思ってしまいました。ハロウィンの名前が挙がったので、思わず、昔自分のギターにあのかぼちゃのキャラクターのシールを自分で作ってボディに貼り付けていたこともカミングアウトしました。
ということで、HR/HMキッズは必聴!
ブログでのレビューも見応えがあります。
是非LEEさんにもチェックしてもらいたい。

元々ギタリストであったということで、スタジオ内にディスプレイされていた某アーティスト仕様のフライングVがまぶしかったです。
また是非お会いしたい素敵な方でした。

ということで、オンエアは以下の通りです。

On Air → 2010年3月2日(火) 17:00-18:00
番組名:HONEY SOUND 5 (82.2MHz)

可聴地域は三田市、神戸市北区、西宮市北部、篠山市、三木市などの一部とのことですが、吹田市や大阪城近辺でも周波を拾えたとのことで、車での移動中であればキャッチ可能かもしれません。

さて、収録後は1Fのフードコートで沖縄料理屋さんのタコライスをば。

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「待ち札」というのか、オーダー後持っておく番号札がこれ。
かわいいと思いませんか?
タコライスは期待通りの味で美味しかったです。

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そして、6日のフィンタックのお座敷に向けた練習をすべく、近隣の公園へ。
想像以上に大きな野外音楽堂的広場で、音量を気にしつつ暫く練習。
屋外での練習って楽しいよね~なんて言いつつ・・・

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・ ・・・三田の寒さをなめきっていました。

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ほんまに寒い・・・・手もかじかんで、お尻もちべたい。
ココメンの表情が曇りだしました。

これは大変。
場所をカラオケ屋に移しての練習となりました。
カラオケ屋でマイクなしで歌うと、自分の声を比較的把握しやすく、また歌いやすく、個人的にはなかなかいいバンド練習場所だなと思います。

ということで、三田でのCocodriloのラジオ初出演は無事終了しました。

本日3月2日、FM82.2がキャッチできそうなエリアの方は是非是非聴いてくださいね!!

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