● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

今年のクリスマスシーズンは自宅でゆっくりとケーキを焼いてキャンドルなどを灯す時間も作れなかったのですが、色々なことがクリスマスシーズンなんだなぁと思わせてくれました。


20091205merrygoround

映画「ANVIL」を観に行った際、空中庭園はドイツクリスマス一色でした。
大きな大きなツリーに、色々なミュージシャンの歌声。
ヒュッテからはビールとウインナーの香り。
暖かいスープで冷えた身体をあたためる。

たくさんの笑顔。
恋人たち。
おとうさんとこども。
アマチュアカメラマンのおじさんたち。

そして童心にかえる瞬間。
乗りたかったなぁ・・
わたあめも買いたかったなぁ。



おちびちゃんたち200912.JPG

クリスマスに合わせて、兄のおちびちゃんたちにWITTAMERのザッハトルテとクラブハリエのバウムクーヘンを贈りました。

届いたよとおちびちゃんたちの写真が送られてきました。
ああ、また近いうちに会いたいなあ・・
この笑顔、私のたれ目が更にたれ目になってしまいます。



アポロシュトーレン1

19日のベニエ座のライヴ前は、Cocodriloのスタジオでした。
ふじをちゃんが朝から大和郡山の豆パン屋アポロさんに寄ってシュトーレンを買ってきてくれました。

アポロシュトーレン2

ゆずのピールが沢山入った非常に爽やかなシュトーレン。
毎年大人気らしいですが、わかるわかる!!という美味しさでした。
ふじをちゃんありがとう~!!



200912中之島1

とある日の終業前に、「おうどんがたべたぁい」とメールを送ってきた人。
その人を連れてうどんやへ。
その後「中之島でイルミネーションてやってるの?ちょっと見てみたいなぁ・・」と言うので、その人を連れて中之島のイルミネーションへ。

200912中之島2

とても寒い日でしたが、その人と色んなものをほおばりながら、中之島公会堂やら図書館のまわりをぶらり歩きしました。
いつも写真を撮ろうとすると物凄く嫌がるのに、その日だけは喜んで写ってくれました。
いつも、すてっきの介護で大変な母の笑顔を久しぶりに見た気がしました。
一緒に楽しめて嬉しかった、いつもありがとう、お母さん。



200912fint, takk!Xmas

3月にライヴでお世話になる京都のFint, takk!さんのシュトーレンとクリスマスプディングを取り寄せ、可愛らしいラッピングで届きました。
クリスマスプディングはドライフルーツがごろごろ。
適度な甘さで美味しかったです。

200912fint, takk!Xmas2

そしてシュトーレンは、ナッツ類が多く、アポロさんとはまた違う美味しさでした。
土永さんの笑顔を思い出しました。



200908のりのややこ

クリスマスの日にのりつぐがまいちゃんと、今夏に生まれたややこを連れて顔を見に来てくれました。
会った時に携帯を持参しなかったので、上の写真は生まれたばかりの時のものを入れます。
4ヶ月ぶりのややこ。
目がくりくりで、目だけでいくつもの表情を見せる。
可愛らしく愛おしい。
そしてややこを見守る夫婦の表情も、私にとっては愛おしく感じます。
のりつぐ夫妻からポインセチア、私からは五感のクリスマス限定のティラミスのプレゼント交換となりました。
また遊びに行くね。



20091225しゃむさん2.JPG

同じ日、しゃむさんから和菓子のプレゼントを頂きました。
なんと、和菓子のサンタさんとクリスマスツリー。
かわいい!!
食べるのがもったいない!!

相方と半分ずっこして頂きました。
しゃむさんどうもありがとうございました!!

20091225しゃむさん3.JPG

半分ずっこしたのをくっつけてみたら、ファンキーな人になりました。



2009年のクリスマスシーズンはとても楽しいものとなりました。

みなさんどうもありがとうございました!!
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20091224dd poster

12月24日はクリスマスイヴ。
CocodriloにとってはDD HOUSEで行われたDD street live HOUSEという音楽イベントの最終日の出演、そして2009年最後のお座敷でした。

DD street live HOUSE2

まず最初に、屋外ということもあり、寒空の中、我々の演奏に耳を傾けて下さっ た皆様、一緒に手拍子や掛け声をかけてくださった皆様、お忙しいにもかかわらずお立ち寄り下さった皆様、本当に心より感謝しています、ありがとうございました!
そして今回、DD street live HOUSEで大変お世話になりましたディーライヴ㈱の古賀さん、公式ブログのインタビューの時にお世話になりましたくりくり瞳の可愛らしい駒井さん、当日、軽快なトークでCocodriloを盛り上げてくださったMCのよっくんさんとSakieさん、そして我々の歌声を遠くまで届けてくださった音響の担当の皆様、共演者の皆さん、本当に有難うございました。

さて当日を振り返ってみます。
軽くリハをしようということでカラオケボックスでバンドの練習をしました。
周囲はイヴということもあり、見事にカップルばかり・・・皆さんの仲睦まじいお姿にご馳走様ですと心の中で拝みつつ、部屋へ。
アンプを出し、楽器を持ち、直立不動のマイクなしで熱唱する我々の姿を部屋の外から人が見たら面白いだろうなぁと思いつつ。
何故かカラオケの部屋は上手く歌えているのではないかというような錯覚に陥ります。

そして会場のDD HOUSEへ。
今回の出演者はaricomaさん、桜香乃さん、Maqdyさん、そしてCocodrilo。
皆さんオリジナルでCDを発売されていたりする方々ばかりの中、全編洋楽カヴァーの我々は若干場違いな存在でしたが、お越しさった皆さんに楽しんで頂けるように心を込めて演奏しました。

リハ中のココメン。

20091224cocomen

さて最初は女性二人組のaricomaさん。
11月のDD street live HOUSEにもご出演なさっていました。
陽気でパンチのあるお二人の音楽は、クリスマスにぴったりでした。
残念ながら、ステージ袖で2番手スタンバイのため写真が撮れず残念。

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(みぃさんお写真ありがとうございました!)

そして2番手はCocodrilo
今回はクリスマスイヴということで、恋愛に関するバラードが中心のセットリストとなりました。

☆ Only love can break your heart (Neil Young)
☆ She (Charles Aznavour)
☆ I don’t want to miss a thing (Aerosmith)
☆ Allelujah (Fairground Attraction)
☆ Perfect (Fairground Attraction)

普段は座って演奏するココちゃんですが、今回の会場のお客さんがご覧になる位置が、ステージの真ん前、そして吹き抜けの上階である1階(演奏者からすれば、真上を向いてちょうどくらいの角度)だったので、珍しく立って演奏しました。
自然と私の動きも多くなりました。

建物の構造的なことも影響しているかも知れないですが、自分の声が遠くのほうまで届いている気がして凄く嬉しかったです。

演奏の前後には、MCのよっくんさんとSakieさんが我々の演奏を盛り上げてくださいました。
よっくんさんはご自身もバンドをなさっているそうで、気さくにお話をして下さって緊張をほぐしてくださいました。
Sakieさんは端整でとても綺麗な方だったので、私は女性なのですが、照れてしまい目が合わせられませんでした。
お座敷後のインタビューでは、公式ブログでも触れていた、メンバー全員がスイーツ好きということで、やっさんの餡子談義に花が咲きました。

DD street live HOUSE sakura.JPG

そして3番手は桜香乃さん。
クリスマス仕様の衣装はご自分で徹夜して制作されたそうで、驚き!!
非常に器用な方でした。
『天使の声』といわれている桜さんの声は、とても澄んだ可愛らしい声の持ち主でした。
小柄でお人形さんのような桜さんでした。

DD street live HOUSE maqdy

そしてトリはBOYZ Ⅱ MEN系の素敵な声で会場をアツくされたMaqdyさん。
馴染み深い曲が多く、クリスマスムードに浸らせて頂きました。

DD street live HOUSE3.jpg

ライヴ後は出演者で集合写真の嵐。
一体みなさん何枚くらい撮影されたのでしょうか・・というくらい撮影されていて、そういうことに始めて遭遇する我々(私)は、借りてきた猫状態でちょこんとしてました。
どちらかというと、私は写るよりも写したい・・・・。

DD street live HOUSE cheer

アフターライヴはDDハウス内の枝龍お薦めの中華屋で反省会(打ち上げ)。
その中でもステーキ云々の炒飯というのは、味噌風味の肉が炒飯の上にどーんと乗っていて、旨し。

20091224 黒酢酢豚

更には店員さんお薦めの黒酢の酢豚。
真っ黒の大きな塊が出てきました。
この黒酢の絡まり具合が最高で、大きな豚も柔らかくて一同美味しい美味しいの連発。
どのお品もおいしゅうございました。
枝龍ええ店教えてくれて有難う。

DD street live HOUSE tsulong

ということで、Cocodriloの2009年のお座敷おさめ、DD street live HOUSEでした!!
皆さんありがとうございました!!

今年の4月にCocodriloが始まって、9ヶ月で合計14ものお座敷をつとめさせて頂きました。
人生の中でここまでハイペースでお座敷をこなしたことはなかったです(しかもSmile in a whisperの4月以降のライヴも含めると合計18本)。

それぞれのお座敷で、色々な街との出逢い、色々な人との出逢いがあり、更にご縁が新しいご縁へとつながるようなことが本当に多い、飛躍の2009年でした。

本当にありがとうございました。

色々な街で頂いた笑顔、そしてメッセージやお気持ちは、我々の心のポケットに大切にしまっています。
それらを糧に、来年は更に皆さんに楽しんでいただけるよう、がんばりたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします!

来年年明けの1月は2本のお座敷です。

MIDWAYのイベントであるミュージックラバーズストリートに1月9日(土)、23日(土)の2回、御堂筋沿い、淀屋橋の駅に直結のodonaにてお座敷がございます。

詳細は追ってUPいたします!!
どうぞよろしくお願いします!!

20091224coco
(お決まりのポーズ。枝龍も入ってみました。)
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19日はgris-grisさんで行われたベニエ座さんのライヴに行ってきました。

前回お邪魔したときは、言うまでもなく素晴らしく熱気むんむんの大盛り上がりのライヴだったのですが、既にgris-grisさんのお店いっぱいに人、人、人!!
そして立ち見だったというのに、ミクロマンな私は、残念ながら視覚的にはあまり楽しめませんでした。

今回こそは!ということで、その日スタジオ入りを決めていたCocodriloのスタジオ時間をライヴに合わせて気合100%でgris-grisに向かいました。
すると、ベニエ座さんはリハーサルの最中で(失礼しました)、気合入り過ぎなCocodriloのおっさん4人はそんな中、贅沢にもまん前で楽しませて頂きました。

そして本番。
素晴らしいライブをかぶりつきで拝聴させて頂いて本当にいい夜を過ごせました。

2セットで、各々、冒頭数曲はDs/B(Key)/Gのお三方のインスト、そして中盤からは華やかにコーラス隊、サックス、そしてヴォーカルの女性陣が合流してゴージャスかつパンチのある音をこれでもかという感じで演奏されていました。

とても説得力があって、何より音を心から楽しんでいらっしゃる雰囲気がひしひしと観客に伝わってくるので、本当に楽しくて素敵でした。

個人的にはRobertsさん、座長、枝龍のコンビネーションが気持ちよかったです。
特に2ステージ目の枝龍の永遠のアイドル(師匠)ムーア様のインスト!!
お三方、むちゃくちゃかっこよかったです。
座席より更に踏み込んで、お三方の写真を撮影したいくらいのひきこまれ感でした。

個人的には、枝龍のとても繊細で丁寧かつクールなばちさばきをがん見できたのが嬉しかったです。
というのも、普段は私はフロントに立っているのでなかなか枝龍のプレイをがん見することは出来ないのですが、久しぶりのがん見でクールで艶のある枝龍を堪能させて頂きました。


楽器陣の演奏も堪能できて、更に歌もそれ以上に堪能できるバンドってなかなかないのではないかと思いました。
こういう構成ってとてもいいですね。

演奏陣がしっかり支えていらっしゃるからフロント陣ものびのびと本領発揮なのだなあと、とてもいいバンドさんだなぁと思いました。

キャロラインさんは、言うまでもなく素晴らしい歌声とキャラの持ち主で、なかなかここまでのヴォーカリストはいらっしゃらないので、本当に尊敬してしまいます。
ベニエ座さんのライヴにお邪魔する時はいつもキャロラインさんのヴォーカルを楽しむ反面、ふと自分の乏しさとちっぽけさを痛感するわけですが、私も私なりに表現しようと刺激を受けます。

さて、暗がり照明のgris-grisさんなので、私の腕ではなかなか携帯うまく使いこなせませんでしたが、ライヴの模様を写真でもお楽しみください。

ライヴの詳細はドラマー枝龍の「枝龍茶Time」でお楽しみください。

次回のライブも心から楽しみにしています!お疲れ様でした!


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(座長さん:とにかく多才で凄いセンスの持ち主です。フロント陣の柔軟さは座長のプレイあってのことだといつも感じます。)

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(Roberts氏と枝龍:2セット1曲目ムーア様かっちょよかったです!)

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(キャロラインさん:歌うために生まれてきたような唯一無二の歌姫。本当に素晴らしすぎる!!いつも勉強させて頂いてます。)

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(Yuchariさん・Roberts氏・サヤカさん:Yuchariさんの超セクシーショットを全身で撮影できなかったのは残念でした!!)

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(サヤカさん・リエさん:全く声質の異なるお二人のコーラスが、キャロラインさんの歌と交じり合うと、圧倒的な存在感をしめします、振り付けもとてもキュートでした!)

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(Roberts氏:クールかつスタイリッシュなギタープレイ、ベニエ座のイケメン、Robertsさん。長い足の置く場所がないくらいミラクルなスタイルの持ち主、女性たちの心をがっつりわしづかみ状態でした。)

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(枝龍・キャロラインさん:枝龍、さっきも書いたけれど、やっぱりかっこいいドラマーさんやわ~!!)
20091224dd用

ここのところ、一気に冬らしい寒さが舞い降りて、街はたくさん着込んだ方が多くなりました。

マフラーや手袋と仲良しになる季節がやってまいりました。


さて、数日後にはクリスマスがやってきます。

みなさんはどんなクリスマスをお過ごしになるのでしょうか?


Cocodriloは今年最後のお座敷ということで、12月24日(木)のクリスマスイヴにDD HOUSEの「DD street live HOUSE」というイベントに出演させて頂く事になりました。

DD street live HOUSEは、2009年6月から12月まで毎月最終木曜日19:00~21:00にDD HOUSEで開催されるストリートライブイベントで、我々はイベント最終日のクリスマスイブ☆スペシャルの出演となりました。
我々以外の出演者の皆さんは、CDなども発売されているという方々ばかりです・・どうしましょう・・。

☆  DD street live HOUSE クリスマスイブ☆スペシャル ☆
http://ddstreetlivehouse.jp/
日 程: 2009/12/24 (Thu)
開 演: 19:30頃の2番目です。(イベントは19:00スタートです)
場 所: 梅田 DD HOUSE B1Fサンクンガーデン(大阪市北区芝田1-8-1)
出 演: aricoma ⇒http://aricoma.seesaa.net
     Maqdy⇒http://ameblo.jp/mac-cfa
     桜 香乃⇒http://www.sakura-kano.com/
     Cocodrilo ⇒http://acusticacocodrilo.blog45.fc2.com/

会社帰りに、お友達と楽しいひとときをお過ごしの合間にふらっとお立ち寄りください!!


既にDD HOUSEのDD street live HOUSEの公式ブログでは、我々に関する記事やイベントCMなどがUPされていますので、よければそちらもチェックしてくださいね!

DD street live HOUSEクリスマスイヴ出演告知
http://ameblo.jp/ddst/entry-10397336944.html

クリスマススペシャルYoutube CM
http://ameblo.jp/ddst/entry-10404449665.html

Cocodriloインタビュー:1~9回目まで続きますhttp://ameblo.jp/ddst/entry-10405649318.html


当日は、寒くなることが予想されますので、お越しくださる方は、どうかどうか、たくさん着込んでマフラーや手袋を連れて、あたたかい格好でお越しください。

クリスマスイヴスペシャルにちなんで、当日はイヴにぴったりなバラード中心でおおくりします!!!

よろしくお願いします!!
esquerre04.

13日はCocodriloのお座敷ということで、西宮にあるダイナマイトバーガーで有名なEsquerreさんにお邪魔しました。

とても空気が澄んだ街で、お店は閑静な住宅街にありました。
お店にお邪魔する前から、何を買おう、何を食べようとわくわくしながら楽しみにしていたので、お店に着くなり1Fのショップでパンを沢山買い込みました。
嬉しい・・・。

以前伊丹の「音ラクな一日」の時にふじをちゃんがメンバーに買って来てくれたAnjieの大きな美味しいクッキー、実はこのEsquerreさんの系列店でして、Esquerreさんでもあのクッキーたちが販売されていました。
クリスマスシーズンということもあり、クリスマスのオーナメントのクッキーも沢山並んでいました。

2Fのカフェでライヴをさせて戴いたのですが、アメリカンテイストのウッディな佇まいは非常に落ち着きました。
ミッドセンチュリーの家具やファイヤーキングのカップで飲み物をサーブして下さったりと、非常に居心地のよいカフェでした。

esquerre02.

店内には雑貨スペースもあり、アンティークの瓶や鞄、双眼鏡など、骨董が好きな私にはどれも心奪われ系のお品ばかりでした。
作家さんの雑貨がディスプレイされていて、指環も凄くきれいで興味がありましたが、結局購入したのは毛糸のコサージュ2つ。
今度またお邪魔した時に他のものも買おうと思いました。

ココドリ男たち.
(ココメンと、後方に音響でお世話になったべーさん)

今回音響を担当して下さったべーさん、実は以前Smile in a whisperが京橋ベロニカや梅田AM HALLでお世話になった時にジョイントさせて戴いたPenta☆gramさんの助っ人ベーシストとして、その2回のみ出演されていたのでした。
・・こんなところでつながるなんて、本当に凄いご縁だと思いました。

「うわー、なんて気持ちいいんだろう!!」とメンバー一同、まるで少し上手になったかのような錯覚に陥ってしまうような、凄く細やかなところまでご配慮頂いた環境に一同感激でした。

20091213esquerre03.
(オーナー三澤さんと)

そして本番までの時間、オーナーの三澤さんと少しお話させて戴いたのですが、とても温かい方でした。
お話をしていると、思わず笑顔になってしまうという、とても素敵な方でした。
といいますか、スタッフの皆さん、笑顔が本当に素敵でした。
なんだかとても嬉しかったです。

そしてオーナーはじめスタッフの皆さんには色々とお気遣い下さって、温かい気持ちを沢山戴きました。
感動してしまいました。

ライヴ前にはお茶を戴きました。
私はジンジャーチャイ。
あったかいチャイにほんのりジンジャーが溶け込んでいて、体がぽかぽかになりました。

esquerre01.

そして1セット目。

今回、Cocodriloの知合いの方々が数組お越し下さったのですが、蓋を開けてみると、我々のことを全くご存知ない方々が殆どで、しかも会場は満席。
「ほんとに????」
狐につままれたような気持ちでした。
お店の常連のお客さんがお越し下さったということで(何と滋賀からお越し下さっていた方も)本当に本当にありがとうございました。
おかげさまで作ってきたフライヤーも、全てお客さんのポッケに貰われていきました。

個人的には、お客さんとの距離があまりにも近く、皆さんじぃーっと我々を笑顔でご覧になって下さっていたので舞い上がってしまい、嬉しいやら緊張するやらで、固まっていました。
歌がみなさんのココロにちゃんとお届けできたのか、非常に怪しいですが、頑張りました(笑)。
2セット目も引き続きお客さんはそのまま残ってくださっていてこれまた感激でした。

今回は新曲として2曲登板しました。
1曲はCCRのヒットチューン、”Have you ever seen the rain?”、そしてもう1曲はシャルル・アズナブールが数十年前にヒットさせ、現代ではコステロが大ヒットさせた“She”でした。
有難いことにアンコールも頂きまして、Cocodriloの代名詞である“Perfect”をお送りしました。
ということで、今回のセットリストは以下の通りです。

 1st  
1 Only love can break your heart (Neil Young)
2 Don’t ask me why (Billy Joel)
3 Nobody knows you when you’re down and out (Eric Clapton)
4 Seven impossible days (Mr. BIG)
5 You’ve got a friend (Carole King)
6 Girl (Beatles)
7 Perfect (Fairground Attraction)
8 Allelujah (Fairground Attraction)

 2nd   

1 Ol’55 (Tom Waits)
2 You got it (Roy Orbison)
3 Have you ever seen the rain (CCR)
4 Tell me why (Neil Young)
5 I don’t want to miss a thing (Aerosmith)
6 Thank you baby (Godiego)
7 She (Charles Aznavour)

 Encore  

Perfect (Fairground Attraction)

今回Esquerreさんでお座敷をつとめさせて頂いたことにより、Esquerreさんとのご縁が生まれ、そこから更にまた別のご縁をいくつか頂きまして、また新たな地でお座敷をつとめさせて頂くことになりました。

今年は、何と言いますか、頂いたご縁が、そこからまた別のご縁を頂くということが多く、メンバー一同、非常に喜んでいます。
本当に有難いお話だと常々感じています。

そういった方々のお心遣いに応えられるように、これからも4人で頑張っていきたいと思います。

dynamite burger5.


お座敷後には、Esquerreさんご自慢のダイナマイトバーガーを戴きました。
お座敷中、きむりんさんが本当に美味しそうに召し上がっていらっしゃったので、あぁ私も食べたい食べたい・・というオーラを投げかけていました。

私はエッグバーガーにお店のこだわりの自家製ベーコンをトッピングして頂き、やっさんはベーコンチーズバーガー、そしてタケシくんはベーコンバーガーを頂きました。
タケシくんはEsquerreさんのHPにベーコンへのこだわりがUPされていますが、これ、本当に食べたかったんです。
そして実食。
まずはレギュラーといえども、その大きな佇まい。
ゆうに10cmを越える高さで、具沢山。
夢中になって食しました。
ポテトも美味しかったしもう大満足。

横でべーさんが召し上がっていらっしゃったミーとボールがごろごろ入ったダイナマイトナポリが美味しそうで美味しそうで・・・・・。
物凄くビッグサイズでしたが(恐らく軽く2人前はありました)、綺麗に完食なさっていました。

334ラッキードーナッツの色々なドーナツも美味しく頂きました。

我々のおなかは大満足。
ご馳走様でした!!

ということで、最後になりましたが、今回極月のお忙しい中、わざわざEsquerreさんまでお越し下さった皆様、そして演奏者にとって非常にありがたい音の環境を作って下さいましたべーさん、最後に今回このような機会を与えて下さいましたEsquerreのオーナー三澤さんはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


Cocodriloの次のお座敷は12月24日(木)のクリスマスイヴのDD HOUSEでのDD street live HOUSEイベントです。
お仕事帰り、お疲れ様の皆様、イヴを楽しむカップル、お友達など、是非是非ふらっとお立ち寄り下さい。
イベントは19時スタートで、Cocodriloは19時半頃に出演の予定です。
ふとドトールに立ち寄り、ミラノサンドをオーダーしたら、チェブラーシカのシールシートを頂きました。
大部分が真っ白のチェブなんですが、その中に1枚。

あっ!!!

ゲーナがいました。
チェブと手をつないでいるゲーナです。
ああ、可愛らしい。
どうやら3週にわたりグッズが変わるそうで、3週目はポストカードなんですが、ゲーナがいます。


ちなみにCocodriloはスペイン語で「ワニ」のことです。

C20091213coco.告知

さて、Cocodriloの極月は、ありがたいことにあと2つお座敷をさせて頂くことになりました。

今週末の13日(日)は西宮名塩にあるグルメバーガーとパン、ケーキなどなどのお店、Esquerreさんでの2セットライヴです。

Cocodriloと「食」はやはり切っても切れないご縁があるようです。

EsquerreさんのHPをまずご覧下さい。
http://www.yakitate-pan.com

色々と美味しそうなメニューが目白押しです。
おもわずおなかが「ぐぅ」と催促します。
今から、何を食べようかと考えあぐねています。

Esquerreさんは色々な雑誌にも紹介されていたり、全国にファンがいらっしゃったりと、お邪魔させて頂けるのが楽しみで仕方がありません。

そしてそして何と犬用のクッキーも販売されています。

Bagel Cafe Techichiさんもお薦めのEsquerreさんでのライヴ、メンバー一同楽しみにしています。

今回は2セットのお座敷ということで、楽しい音をお届けしたいと思いますので、是非是非おなかをすかせてEsquerreさんにお越し下さい。

☆ Esquerreライヴ ☆
2009年12月13日(日)
Open  18:00
Start 19:00 ~2セット
Charge ¥1500(1ドリンク付)
Esquerre(エスケール)
http://www.yakitate-pan.com
兵庫県西宮市山口町上山口4-1-18
電話:078-903-0761
交通機関/JR福知山線西宮名塩駅より阪急バスにて「丸山下」下車徒歩5分 ・車でお越しの場合/国道176号線コープ西宮北店より、車で南へ1分です。駐車場は22台あるそうです。

ああ・・・・あん食、そしてクランベリーといちじくのベーグルが気になる・・・。
前の日にANVILの映画を見て元気を貰い、音楽について色々な事を考えつつ、日曜日は伊丹はTomorrowで行われた伊丹Woodstock化計画というイベントに参加させて頂きました。

Tomorrowさんでの演奏は半年振り。
Cocodriloを結成して11回目のお座敷で、初めての同じ会場に戻りました。

出演者はSong Shopひろさん、吟遊詩人さん、ペリカンさん、そしてNOB&TAKEのお二人という、伊丹を中心として活動するミュージシャンの方々でした。

10月の「伊丹音ラクな一日」の際に、たまたま同じ場所で演奏させて頂いたことがご縁で親しくさせて頂いたNOB&TAKEのTAKEさんが、伊丹で色々なバンドを集めて洋楽カヴァーのイベントにしようということで、今回のイベントとなったそうです。
ありがたいことに我々にも声をかけて下さいました。
イベントに関して色々ととりまとめを行ってくださったTAKEさん、どうもありがとうございました!

我々にとっては、伊丹のミュージシャンの方々と交流を持つのは初めてで、今回のイベントで、また新しいご縁を頂くことになりました。

さて、順にライヴを振り返ってみます。

Song Shop ひろさん.JPG

この日夕方から別のイベントでライヴのご予定であった為、トップの出番となったSong Shopひろさん。

一度聴いたら忘れられない説得力のある歌声で、この日は素敵なオリジナルの曲と邦楽・洋楽を披露されました。
「伝えるために」というオリジナル曲がとても素敵でした。

イーグルスの”Desperado”、切なくなりました。
もう長いことSmileでは演奏していませんが、ひろさんの歌声、いい曲だなぁと改めてじぃんときました。


そんな凄い方の後で演奏するなんて・・というプレッシャーをしょいこんで、2番目はCocodrilo。

凄いミュージシャンの方々が我々の演奏を至近距離からじーっと穴が開くくらいご覧になっていて、氷のようにオブジェ化する鰐。

”Thank you baby”では緊張がピークに達して呼吸がおぼつかない状況に。
メンバーにひたすら平謝り。

個人的には散々な出来でした、次へとつなげたいと思います。
セットリストは以下の通りです。

Perfect (Fairground Attraction)
Only love can break your heart (Neil Young)
Ol’ 55 (Tom Waits)
Don’t ask me why (Billy Joel)
Nobody knows you when you’re down and out (Eric Clapton)
Thank you baby (Godiego)
You’ve got a friend (Carole King)

吟遊詩人さん.JPG

3番目はガロをメインにカヴァーされている、吟遊詩人のお二人。

私、ガロをカヴァーされている方々に今回初めてお会いし、ガロの独特の世界を初めて体験し、ガロついて少しだけ勉強させて頂きました。
お二人の声とギターが綺麗に重なって前のめりで拝聴していました。

サプライズは、メンバーの方のご友人で、プロとして第一線で活躍されている鍵盤の方が、たまたまオフ日でたまたま伊丹近くにいらしたということで演奏に飛び入りされたことでしょうか。
その瞬間、会場の空気がガラッと変わりました。

洋楽では”Open Arms”を披露されていました。
やっぱりJourney万歳!


ペリカンさん.JPG

そして4番目は井上陽水をメインにカヴァーされているペリカンのお三方。
ギター、ピアノ、カホン、そしてヴォーカルという編成の皆さんで、ギター&ヴォーカルの方の特に高音が心に響きました。

陽水さんにどんぴしゃ。

久し振りに『傘がない』が聴けて嬉しかったです。
ペリカンさんの演奏にぐぐっと引き込まれてしまいました。
あの曲大好きです。
昔、スガシカオが初期の頃にラジオで弾き語りされていて、凄く良かったなぁと思い出しました。

カホンの方のアイテム、ウインドチャイム、それにもうひとつ、初めて見たのですが、小さなウインドチャイムのようなもので、片手で挟みこんで非常に高い音を一音出す楽器に興味津々でした。

洋楽カヴァーはジョン・レノンの“Happy Xmas”。
あぁ、もうすぐクリスマスなんだなぁと感じました。

NOB&TAKEさん.JPG

そしてトリはS&GをカヴァーされているNOB&TAKEのお二人。

伊丹音ラクな一日でお会いした時にも、NOBさんのギターにお二人の声の重なりの爽やかさに圧倒されたのですが、今回また拝聴できるので楽しみにしていました。

“Mrs.Robinson”や”America”、”The Boxer”や “The Sound of Silence”などを披露されて、お二人の息もばっちりで、聴き入ってしまいました。


我々を除く出演者の方々のレベルの高さに、緊張も伴い、Cocodriloあっぷあっぷでした。


イベント後は近くの串カツ屋さんで打ち上げ。

ここではNOBさんとペリカンのVo&Gさんと同席させて頂き、それこそギター(クラシックからHMまで)からパフェや御座候の話まで、さまざまな話題に花が咲きました。

やっさんとNOBさんに意外な共通点があったことも判明。

皆さんと手も気さくな方々ばかりで、楽しい夜は更けていきました。

今回ご一緒させて頂きましたミュージシャンの皆様、お疲れ様でした、そして素敵な音楽をありがとうございました。
今回のイベントで、またご縁が広がり、とても嬉しいです。

また、このような機会があることを祈ってます。

20091206打ち上げ.JPG

打ち上げの最後まで残っていた皆さんで携帯ぱちり。

追伸。
吟遊詩人のG&VoのSINさん、騒音寺のVoのなべさんにそっくりと思ってしまいました。
もしかしてご親戚かとも思ってしまいました。
先週、LEE.さんのブログを読んでいると、思わず何かの冗談かと思う記事があり、そんなことあり得るはずがないと思いました。

最近は自主的に音楽事情や映画事情を入手することがないので、とにかく疎く、誰が日本にライヴにしにくるとか、どんな新譜が出るとかそういうことも全く疎くなってしまったため、色々なコンサートもチケットを取り損ねたりすることが多々あります。
こないだもAC/DCをとり損ねました。

話は戻って、LEE.さんのところで、ANVILの映画に関する情報がUPされていて、正直「まぢで~?!」という気持ちと「嬉しい~!!」という気持ちがこみあげてきました。

ANVIL20091205.JPG

そう、私は中高生と(大学もかな?)、昔はいわゆるメタルキッズだったのでした。
未だに聴きますが、それは当時のもので、最近のものには全く興味が沸かないです(最近のものでも少し古いテイストのバンドなら好きなのですが)。

現在組んでいる2つのバンドの雰囲気からすると、到底結びつかないイメージなのですが、それも私の大きな1ページでありました。

今からちょうど25年前、私と兄、そしてそれぞれの連れの4人で、南港で行われた当時のHM/HRの一大イベントであるSuper Rock 84に行きました。
私にとっては夢のような出演ラインナップで、スコピー、White snake、MSGなど、当時を代表する豪華なキャスティング、そしてこのイベントをきっかけに日本に熱がついたBon Joviも(デビュー直後の初期FC在籍していました)エントリーしていました。

MSG以外はよく聴いたのですが、このそうそうたるラインナップの中で、私が最も楽しみにしていたのは彼ら、そうANVILだったのです。
本当にかっこよかったんです。
あのサウンド、私には衝撃的でした。

だから、炎天下の中、ANVILの演奏を聴きながら、拳を振り上げヘッドバンギングしつつ”Metal on metal“を歌ったことを未だに覚えています。

・・・まさか、25年を経て彼らにこういう形で再会できるなど、夢にも思わなかったわけで、ちょうど先週末から大阪で上映が始まる、ということで、いてもたってもいられず、初日最終に観に行ったのでした。

映画を心待ちにしている人々は、恐らく私世代から上の方が多く、更に恐らくは同様にSuper Rock 84を経験された方も多かったのだろうなぁという感じでした。
中には、恐らくそのときは生まれていなかったでしょうという感じのレギンス男子もいて面白かったです。

そして鑑賞。

25年前のSuper Rock 84の模様が映し出され、思わずタイムスリップ。
あの時のテンションを思い出しつつ、画面には色々なミュージシャンのコメントが出てきて、大好きなアンスラックスのスコットも出てきたりとものすごく嬉しくなりましたが、最後に某ミュージシャンが、まわりのミュージシャンは彼らのいいところを全てかっさらっていってしまったという、何とも鋭くヘヴィなメッセージを残して本編の現在の現実に戻るという感じで始まっています。

昔ファンであったということもあってか、現在の彼らの状況、どうしてそうなっていったのかを淡々と語る部分は涙腺が緩んでしまいました。
中盤にライヴをバックに語っているくだりなど、音楽をするはしくれとしては、非常に共感を得ることもありました。

ANVIL200912053.JPG


全編を通して思ったのは、彼らの音楽に対するスタンスのピュアさ。

14歳から50歳を過ぎての現在まで、自分たちの音楽を信じてあそこまでまっすぐに突き進むことが出来る、彼らを駆り立てる衝動に感銘を受けました。

そしてVoリップスとDs.ロブの長年に亘る付き合い。
何度となく起こる葛藤と争い(それだけ音楽に対して本気であるということなのですが)、しかし根底では家族よりも深いといってもいい、信じられないくらいの絆の深さ、そんな仲間に少年時代に出会った彼らが羨ましくなりました。

同じ夢を、いつまでもいつまでも追い求める、自分たちの夢(音楽)を追うことによって、彼らはお金を儲けるということをやめてしまったという人生。

そんな彼らの全てを受け入れ、応援するそれぞれの家族や兄弟、親。どの人のコメントにも愛が満ち溢れていました。

人とのつながりの大切さ。

そして夢について自分がどういうモチベーションで追うのかということ。

自分が信じるものは何なのかということ。

ぶれない軸とは何かということ。

全編にわたり、私には、人生のヒントと思われるメッセージが沢山あって、物凄く考えさせられました。

何度もふと涙腺が緩んでしまいました。

映画で彼らが語った言葉をもう一度、文字として自分の中に消化させたいと思い、書籍でも出ていたらなぁと思いました。

特に彼らのファンであったということも、HMのファンであったということも、もしかすると音楽が好きであることも関係なしに、色々な人に観てもらいたいと思った映画でした。

彼らにとっては音楽が夢でしたが、それをご自身の夢に代えてご覧になると、非常に得ることが多い映画だと思います。

しかし、LEE.さんがブログで書いていた杞憂は私も気になる。



25年前、自宅応接室で兄とよく聴いたANVIL。
そして通学途中にオートリバースにして聴いたカセット。

願わくば、この映画は岐阜にいる兄も誘って観に行きたかったなぁと。


短い上映期間でちょうど大阪上陸という好タイミングに情報を得れたのはLEE.さんのおかげ。
本当に感謝です。


この映画の感想を文字にするのは非常に難しいと感じつつ、ブログにUPしましたが、個人的にはあたたかい気持ちになれた、とても深い映画でした。

お薦めの映画です。


ANVIL200912052.JPG

追伸。
久しぶりにJJ(TS)も観れて嬉しかった!!


急にこの曲が聴きたくなりました。

特に彼女が凄く好きだったわけではないのですが、彼女の澄みわたる声と、松任谷夫妻の作曲編曲、そして松本隆の深い歌詞、その調和が見事で、当時非常に好きな曲でした。

なんというのか、凄く切なくて残像感を与える曲です。

後半にかけての落とし具合が更に切なくさせます。

25年ぶりに改めて聴くと、更にそのよさが心に沁みいりました。


下のヴァージョンは若干テンポアップのアレンジです。



本当に素敵な曲です。

ちょっとこの季節に聴きたくなりました。
おかげさまで、早いものでひとさまの連れ合いとなり5回目の冬に突入しました。
世間では木婚式というそうで、やっと1本の木のようにひとつになることを意味するそうで・・・


200911おてて


以前、とあるイベントで夫婦円満の秘訣はと司会者に質問されたとき、思わず「近すぎず、遠すぎず」と答えました。
とっさに答えたのですが、実際そういう間合いです。

これがこの上なく心地よいのです。


近すぎると相手を束縛し、束縛される。


遠すぎると自分の心のガラスに曇りが生じる。



昔三千院に二人でかけたときに、お坊さんから言われた「あなたたちはガラス張りでいなさい」という言いいつけをいまだに守っています。

相方は私のいくつもの、重たい重たい心の扉を開けていきました。

きっちり操るその力、そして想いのたけをつつみかくさず言い尽くすことが出来る環境を与えてくれることにも感謝しています。



操車場のような相方。

私の進むべき道を後方からしっかり、黙って見据えている。

はい、いってらっしゃいと操車場の相方に背中をぽんと押してもらいつつ出発進行の蒸気機関車な私。

そしてきちんと帰ってきて大きな操車場であたたかいぬくもりを感じる。




毎朝「おはよう!」を笑顔でなげかけると、「おはよう~」と眠そうに微笑んで返してくれる。

その笑顔が1日の原動力です。

その笑顔をみるたびに、私は生きている価値を見出します。



はい、いってらっしゃい。


しゅっぱつしんこう~ ぽっぽー。


いつもありがとう。

これからもそばにいさせてください。
200912coco3お座敷お知らせ


Smile in a whisperの京都でのライヴの熱がさめやらぬうちに、とうとう2009年も師走に入ってしまいました。

急に寒さが増しましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
かぜひきさんではないでしょうか?

さて、12月はCocodriloが怒涛のお座敷月間となります。

来年も年明けから3月まで、ありがたいことに合計5本のお座敷が決まっています。

メンバー一同、体調を壊さないようにお座敷にのぞみたいと思います。

さて、12月のCocodriloのお座敷は以下の通りです。


お座敷その1>>>

2009年12月5日(土)

☆  伊丹ウッドストック化計画  ☆
http://itami-city.jp/shop/00000064280/
開 場: 13時00分
開 演: 13時30分
場 所: 伊丹 cafe BAR Tomorrow 
兵庫県伊丹市中央3-2-6 ICBビル B1F
電 話:  072-784-3040
料 金: ¥1000(1ドリンク付)
出演:Song shopひろさん/ 吟遊詩人/ペリカン/NOB&TAKE/Cocodrilo

伊丹オトラクな1日で出逢ったTAKEさん主催のクリスマスパーティライヴです。


お座敷その2>>>

2009年12月13日(日)

☆   Esquerre ライヴ   ☆
http://www.yakitate-pan.com/cafe.html
開 演: 19時から2セット
場 所: 兵庫県西宮市山口町上山口4-1-18
料 金: 1,500円(1ドリンク付)
メガハンバーガーで有名なお店のカフェでのライヴです!!


お座敷その3>>>

2009年12月24日(木)

☆  DD street live HOUSE  ☆
http://ddstreetlivehouse.jp/
開 演: 追ってUPします!!
場 所: 梅田 DD HOUSE 地下1F
大阪府大阪市北区芝田1-8-1
なんとイベント最終日のクリスマスイヴの出演が決定!
会社帰りにふらっとお立ち寄りください!!


ということで、今週末の12月5日は伊丹です!!
よろしくお願いします!!
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