● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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日曜日は、5月6日に堺FUZZで行われたライヴでお世話になったZazzabyのアサキチさん主催のgris-grisでの”続・ゆるゆるなかま”というセッション大会のイベントに参加させて頂きました。

Smileのメンバーや、イベントに参加された方々がブログに当日の模様をUPされているので、是非是非そちらもどうぞ~。

お誘い下さったアサキチさん、どうもありがとうございました!!


参加された方々は恐ろしいくらいのハイレベルでした。
私、どうしてここにいるのだろう的な。
非常に勉強になりました。

なんといいますか、まるで料理が出来上がる過程を見ているようでした。

セッションは、同じパートのプレイヤーだとしても、奏でる人の個性やルーツが違うと全く違うものになり、他のパートと絡むことにより、更に色々な色へと音色が瞬時に変貌してしまう面白い化学反応のようなものだと、それを更に目の前で具体化されたような夜でした。

続ゆるゆる20090628-4


さて、仮にスパニッシュオムレツを作るとしましょう。

卵、たまねぎ、じゃがいも、きのこ、トマト、チーズ、牛乳、生クリーム、ベーコン、白ワイン、岩塩、荒挽胡椒、パセリ、などなど。

ギター、ベース、ドラム、パーカッション、鍵盤、サックス、ヴォーカル、コーラス、そしてお客さん、会場で頂くお酒、料理。

きのこという大きな概念はあるけれど、それはしめじなのか、マッシュルームなのか、エリンギなのか。

ベーコンもベーコンなのか、パンチェッタなのか。

塩もあら塩なのか、岩塩なのか、シーズニングソルトなのか。

色々な具材があって、何かひとつを変えただけで、何かひとつを足しただけで、そしてどんな作り手なのかによってさっきとはまるで違う味に仕上がる。

出来上がる瞬間の楽しいこと。

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今回バンドとして参加されたのは、そのZazzabyさん、Tippi―toesさん、Verakuruzさん、そして我らSmile in a whisper等で、他にソロでバリテクな方々が多数参加されました。

オープニングはアサキチさんの弾き語りを中心に、セッションぽい雰囲気で1時間ほどムーディな時間が流れました。

この日実は一番聴きたかったのがアサキチさんが歌う”Dark end of the street”で、むっちゃくちゃ良かったです。
大好きな曲でして、私の懐にどストライク、じぃんと染みわたりました。

そして二番手としてSmileが演奏をさせて頂きました。
といってもさすがはセッション大会。

MASAやんさんのかっこいいパーカスソロからVoices insideが始まり、その後Smile+ゆるゆるなかまのスペシャルバンドに早変わりしました。
きがつけば一時間弱も演奏していました。

我々4人の他にZazzaby、Tippi-toes の皆さんをはじめ、Verakuruzのdatchyさんが参加して下さったおかげで、むちゃくちゃゴージャスなSmileのナンバーになりました。
ヲヰヌさんとdatchyさんのサックスがなんとも心地よい。
立ち位置的に私と向き合いつつのブリブリ、相手の瞳をじっとみながら、サックスの音色が大好きな私は腰砕けを起こしそうに幸せな気分でした。
TOPのAttidude danceも大盛り上がりでした。

アサキチさんとデュエットした"You've got a friend"も、アサキチさんの表情をじぃっと見つめながら歌うという、普段ライヴ中は目のやり場に困る私がどうしちゃったのだろうという感じでした。
まさにその場で相手の声を感じつつ自分の声を重ねていく作り重ねている感じが病み付きになりそうでした。

普段Smileで歌っている私が基準値だとすれば、面白いことにセッションになると、色々な方に自分の引き出しを開けて頂いているような感覚になり、かなりのハイテンションで別人のようにアクティブになりました(メンバーは気付いていなかったかもしれませんが)。

今にして思えば、セッションで参加して下さった方々とは至近距離でお互いに目を見ながら演奏したり歌ったりしていたので、それが自分にとっては非常に心地よく楽しかったのだろうと思います。
相手の引き出しも開けたいから私も自分の引き出しを開ける、でも実際は相手が私の引き出しを開けて下さっていた的な感覚がありました。

ブギーさんと浅知恵さんのツインギターも、こんな時でしか有り得ないスペシャルな光景で、ブギーさん、Mr. Guitaristでした、圧巻でした。

とにかくむちゃくちゃ盛り上がり、浅知恵さんも滝のように玉汗を流しながら満面の笑みでのプレイで、本当に貴重な経験、時間を過ごすことが出来ました!!

ご一緒させて頂きました皆様方、どうもありがとうございました!!

演奏中、MASAやんさん、演奏の合間に風を起こして下さっていました。
なんて心配り・・・・そんなMASAやんさんのズボンに私はその後カクテルをこぼしてしまいました・・
恩を仇で返してしまいひたすら平謝りです、MASAやんさんごめんなさい!!

その後は色々な方が入れ替わり立ち代り演奏に加わり、ギターバトルやサックスバトル(Trio the Saxにむちゃくちゃしびれました)もあり、特にギターバトルは十人十色だなぁと、当たり前ですが、こういったセッションはより顕著に個々の個性が表れるのだなぁと思いました。

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枝龍のベニエ座のギタリストRobertsさんも、もはや兄となった浅知恵さんのギターでの参戦、過日のベニエ座ライヴの際同様、女性客の心を見事かっさらっていくなんともクールな存在でした。

Smileのメンバーも場面場面でお声がかかり、皆楽しそうに演奏していました。
そんな模様をgris-grisさんの最後方でのんびり、ひとりノリノリで楽しませて頂きました。

前の日に京都でCocodriloのライヴと打ち上げを遅くまでやっていたので、2連荘はさすがに身体にこたえ、途中で後ろ髪をひかれる思いで店を後にしました。

自分のつたない言葉ではなにひとつ伝わりませんが(何を書いているか訳が分からなくなってきました)、音楽は、その人の個性と、ルーツと、その人が関わった音楽仲間の影響などが全て凝縮されて音に集約されるのだなぁと、ほんと凄いって思いました。

色々勉強になりました。

そして最高に楽しい夜でした。

皆様、ありがとうございました。

そして最後に、gris-grisのマスター、Tippi-toesのベーシスト、オサムさん、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました!!
オサムさんのベースプレイも久しぶりに拝聴したかったのですが、お店が大盛況で演奏する余裕すらなく、私が滞在した時間では無理でした(そうやらその後夜遅くにオサムさん演奏されたようですね、残念!!)

ということで、土曜、日曜と、音楽三昧の週末を過ごしたのでした。

ゆるゆるなかまの皆様、お疲れ様でした、そしてありがとうございました!!
20090627SilverWingsラインナップ昨日はCocodriloの初の京都進出!ということでSilver Wingsさんでのコピーカヴァーイベントに参加させて頂きました。

お忙しい中遠路京都までお越し下さった皆様、そして差し入れなど、どうもありがとうございました。

おもいがけず古い友人がハニーを連れての久しぶりの再会、10年前の彼らの人生最良の日を懐かしく思い出しました。

軽音の先輩みぃさんともお話しする時間が持てて嬉しかったです。
某SNSつながりでeisukeさんとも初めてお会いすることが出来ました。

みぃさんから過日のMr.BIGの東京公演でのパンフとお義母様のお手製のお茶(詳細はのちほど)の差し入れ、かなりテンションがあがりました、どうもありがとうございました。

そして今日夕方からのGrisGrisさんでのセッション大会を控えている枝龍もどうもありがとう~!!
今日は楽しみだね、宜しくお願いします!!

そして今回Silver Wingsのスタッフの皆様には色々とお世話になりありがとうございました。

さて、当日を振り返ります。

リハを終えた我々は、やっさんが道すがら見つけた、抹茶のカフェへ。
実はリハ後にどこに行くかという話が2週間くらい前からあり( ライヴも大切しかしスイーツも大切がCocodriloのモットー)、スミさんは河原町の「Elephant Factory Coffee」(凄く雰囲気のいい珈琲専門店)、そして私は昔通った二年坂の「かさぎ屋」を提案をしていましたが、あまりの蒸し暑さと距離が離れていることから、今回は近場のやっさん提案の「京茶カフェ」へGo。

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(Cocoのスイーツ男子。ちらっと八坂さんで写真撮っちゃったりなんかして)

和スイーツと抹茶、ほうじ茶系スイーツと盛りだくさんのメニューに迷うスイーツ男子。私はほうじ茶カプチーノと抹茶チーズケーキをチョイス。やっさんがオーダーしたパフェはかなりのボリュームで、こぼれんばかりの笑顔で食べていました。
わらび餅をオーダーしたスミさんは、“わらび餅はやはり伊賀の「まっちん」さんが最高!”と、アツくアツく語り始めたのでした。
スイーツを食べ至福のひとときを過ごし、ライヴのことをすっかり忘れそうになっている4人、気を取り直しSilver Wingsに戻り、本番へと臨みました。

さて、ライヴのお話をば。

今回Cocodrilo以外はドラムありのバンド編成の方々でした。

20090627月とすっぽん

1つ目の「月とすっぽん」さんは音楽系専門学校の生徒さんからなるバンドさんで、選曲も非常にいいところをついてきて、流石に非常に安定していて聴かせるバンドさんでした。女性Voさんの年齢と、やっさんのお嬢さんが同い年ということで、一同驚愕。
やっさん、どんまいです。

20090627転石偽造団

2つ目の「転石偽造団」さんは、Cocodriloより少しお兄さんの年齢層のストーンズのコピーバンドで、Voの方のお客さんを引き込むパフォーマンスが印象的でした。
会場を所狭しと歩いてコールアドレスポンスを求める姿、見習いたいと思いました。

そして3つ目は我々Cocodrilo。
凡ミスや機材トラブルもありましたが、前の2つのバンドさんからパワーを頂き、お客様からも温かい拍手を頂戴し、ライヴ中も楽しく演奏させて頂くことが出来ました。
他の3つのバンドと毛色が違うだけに少し浮いた存在であったかもしれませんが、華のあるバンドさん達の演奏の間、しばしの休憩時間的な感じで皆様にはお過ごし頂けたかと思います。

そしてトリは「Exotic Toybox」さん。

20090627Exotictoybox

3月にSmileで共演させて頂いたのですが、当然こちらのことは忘れていらっしゃると思ったのにきっちりと覚えていて下さいました。
以前にも書きましたが、まず基礎がしっかりとしていて、どのパートも超絶技巧で魅せ場が多く、とてもいいバンドさんでした。
前回はMr. BIGやポール氏のコピーだったので、てっきり今回もそうだと思ったのに、がらっと変わって東京事変と椎名林檎でした。
Voさんはこちらのほうが断然はまっていてまるで本人のように凄く凄く良かったです。
あんなに自由自在に表現できるなんて本当に羨ましい限りでした。
どんなジャンルにおいても無敵の彼ら、本当に凄すぎました。

それぞれのバンドさんを拝聴していて、色々な面で興味深く、また非常に勉強をさせて頂きました。
いい機会を与えて下さったジョイントバンドの皆様、お疲れ様でした!

ライヴ後は上原嬢のTokyo Jazzでの模様や、カホンがフィーチャーされた寺井尚子さんのバンドのライヴ映像を堪能しつつ、カホン奏者に釘付けになりつつひっそりと打ちあがりました。

20090627ライヴ後ココということで、今回のセットリストは以下の通りです。

 ① Only love can break your heart (Neil Young)
 ② You've got a friend (Carole King)
 ③ Don't ask me why (Billy Joel)
 ④ Ol' 55 (Tom Waits)
 ⑤ Seven impossible days (Mr.BIG)
 ⑥ Nobody knows you when you're down and out
   (Eric Clapton)
 ⑦ Allelujah (Fairground Attraction)
 ⑧ Perfect (Fairground Attraction)

次のCocodriloのライヴは8月1日(土)、京都でまたお世話になることになりました!!

西院ミュージックフェスティバル、会場はDeep Blue Caféで16時からの演奏です。

皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにしています。
20090621BDcake1

先週末は、浅知恵邸で選曲会を兼ねた約1ヵ月半ぶりのSmileの練習でした。
4人集まるとやっぱリ独特のおもろい空気が流れます。

新曲候補に関しては、今回はあっさりと1人1曲づつ持参。
因みに私が候補に挙げたものは、今までのSmileの毛色と程遠いもので、もしレギュラー入りした場合はどんなアレンジになっていくのだろうと楽しみでもあります。

そしてスタジオ入り。
1ヵ月半もあくと、今度は自分のどの引き出しに何をしまったか忘れてしまいます。
これから更に酷くなるよと10歳お兄さんの浅知恵さんが笑顔でアドバイスしてくれました。

軽く手合わせを行った後は、ゆらゆら帝国のライヴ映像を観賞しゆら帝についてSmileとMegさんで大盛り上がりしつつランチ。

そしてこないだお誕生日を迎えたMegさんにバースデーケーキをプレゼントしました。
女の子のお誕生日ケーキは女の子らしくないと、ということで、外観はイチゴをびっしりと敷き詰め、中は大きくカットした白桃・黄桃・キウィを生クリームよりも多い配分で巻き込んだ大きな年輪ロールケーキに。
イチゴとキウィはまだあおく、酸味が強すぎるかなと思い、甘めにしたキルシュをサヴァランに近いくらい、スポンジに多めに塗ったり、外観のイチゴへのナパージュもかなり甘々にしたおかげで、メンバーは酸っぱさを感じないと言ってくれました。

ところで、常にぬけている私は今回もやらかしました。

普段、私はデコレーションをする時は、生クリームを動物性と植物性の1対1あるいは2対1で混ぜて使うのですが(コクも欲しいし形状も維持したいので)、何を血迷ったのか、動物性だけ2パック買い込みました。
実際スーパーがとうに閉店している晩遅くから作り始めたので、植物性を買いに行くことも出来ず、ゆるゆるの生クリームとなりました。
作ってその場で食べる場合などは、流すようにケーキに上からかけるので、断然、動物性ばかりのほうがうんまいのですが(ゆるゆるふわふわで美味しいのです)、今回はイチゴを立てて写真のように敷き詰めないといけないし、車で移動するので、衝撃に弱い動物性を何故私は間違って2つとったのか、夜中に「嗚呼・・・」と落胆していました。
幸い、皆でMegさんにお誕生日の歌を歌い終わりろうそくを消したところまでは形状はキープしていました。

20090621BDcake2

そうそう、今回はお皿にチョコペンでHappy Birthdayを書いたので、ケーキの真ん中には縦長のハートのキャンドルをつけました。
同系色であまり目立たないですが、なんだかとても可愛らしい佇まいでこれは!と買いました。
このケーキとのバランスがよくてとても可愛かったです。

当たり前のことなのですが、製菓はきちんと計量するのが鉄則で、それが出来に影響してくるのですが、この性格なので、スイーツにまで「男の料理」を発揮するので、よくないなぁと思いつつもなかなかこのクセは治りません。

何はともあれ、ご本人が喜んで下さったのでほっとひと安心です。

ケーキを作るとき、何が一番楽しいかって、それは、出来上がりのデザインを考えることでしょうか。
図画工作好きの血が騒ぐわけです。
本当は別の素材で別のデザインのものを考えていたのですが、季節が違うことからやめました。
私の頭の中にいる図画工作が好きなちっちゃいおっちゃん達が、”これはこうして、ああして”と、頭の中でシミュレーションしつつ紙に色々と書いていく時は本当に楽しいです。

そしてケーキを相手に渡したときに、少しでも笑顔がほろこんでくれたら、本望です。

Megさん、とても喜んでくれたので私も凄く嬉しかったです。
Megさんありがとう~!!

実際美味しいかどうかは不明なのですが、いつも美味しいと言って食べてくれるメンバーには感謝です。

また何かしら作って持参いたします・・・

ということで、ちょっと遅れましたが、MegさんHappy Birthday
夏のおとと

6月に入り、Cocodriloに京都でのお座敷がかかりました。

4月から毎月お座敷続きで、メンバー一同驚いています。
皆様ありがとうございます。

6月はCocodrilo初の京都進出、場所は祇園です。
八坂神社から北へ数分のところに位置するLive Cafe&Bar SILVER WINGS でお世話になります。
3月にSmile in a whisperでもお世話になりました。

 お座敷その1 

6月27日(土)
Open 18:00  Start 18:30
チャージ 1500円+1オーダー
会場:Live Cafe&Bar SILVER WINGS
〒605-0064
京都市東山区東大路通新橋上ル西側 梅本町270 プレステージ祇園 1F
TEL/FAX 075-204-9966
HP: http://silverwings.limekoubou.com/
E-Mail: info@silverwings.limekoubou.com

出演(出演順)
1.月とすっぽん
2.転石偽造団
3.Cocodrilo
4.EXOTIC TOYBOX

40分程度の演奏となります。

緑が映える京都の街を観光された後などに、ゆったりとしたCocodriloの音楽を楽しみにふらっとお立ち寄り下さるとこの上なく嬉しい限りです。

皆様にお会い出来ることを楽しみにしています。

そして8月、Cocodriloは京都と奈良で2つのお座敷をつとめさせて頂くことになりました!!

まずは京都でのお座敷!
京都は西院の界隈で、色々な場所がライヴ会場と化す2日間のお祭り、「西院ミュージックフェスティバル」への出演が決定しました。

関西には色々な音楽のお祭りがあり、その中でもボランティアやスタッフの並々ならずご尽力により成り立っている音楽のイベントがあります。
5月にお世話になりました高槻ジャズストリートもそうですし、この西院ミュージックフェスティバルもそうです。

西院の街の皆さんの手作りによる温かいイベントです。
ですから、ライヴ会場も、殆どが音響等が完備されたライヴハウスではなく、例えばお風呂屋さんの脱衣所だったり、路面電車の車庫の中だったり、神社の中だったり、ファストフード屋さんの入口だったり、カフェの中だったりと、普段聴くことが出来ないような場所での音楽もまた格別です。

真夏の京都はアツいです。
しかしアツい夏の夕暮れに音楽を楽しむのも一興、ということで、西院ミュージックフェスティバルでのライヴの詳細は下記の通りです。

 お座敷その2 

西院ミュージックフェスティバル2009
http://saifes.dip.jp/
会場:Deep Blue Cafe
http://homepage3.nifty.com/deepblue_cafe/
日時:2009年8月1日(土) 16:00-16:45
入場無料(飲食代要)

フェスティバル当日は、レギュラーメニューが楽しめるかは分からないのですが、HPを拝見すると非常に心惹かれる美味しそうなものばかりで・・・・。

ということで、Cocodriloの演奏と共に、京都西院のDeep Blue Caféで真夏の夕暮れ時をお楽しみ下さい。

そして奈良でのお座敷!

我々がデビュー戦を飾った奈良のBee Craft Fairでのライヴからお話が膨れて、奈良のかわいらしいフランス菓子と紅茶を扱っていらっしゃる「le petit cafe(プティ・カフェ)」というスイーツのお店からありがたいことにお座敷がかかりました。
地球小屋tipiのぱなぬふぁさんが橋渡しをして下さいました、どうもありがとうございます!!

 お座敷その3 

日 時: 2009年8月30日(日) 16:00~
会 場: le petit cafe 
http://www.petit-cafe.jp/
奈良市神功4丁目25-1-101 
TEL/FAX 0742-31-8433
*なお、チケットは予約制です。
詳細は追ってUP致します。

夏にかけて3本のお座敷がスタンバイです。

色々な街で皆様にお会い出来ることを楽しみにしています。

apple breadpudding

先週末は1週間前倒しで、すてっきの「父の日」のお祝いをしました。

いつも疑問に思うのですが、皆さんは、父の日、どうされていますか?
自分の父と義理の父、1日にまとめてお祝いされますか?
それとも別々の日に設定されますか?

さて、私は自宅ですてっき用の介護食のストックをいくつかこさえた後、お祝い用に、細かく刻んだりんごのコンポートを入れた大きなパンプディングを作りました。

パンプディングといえば、いつもは私好みビターに焦がしたカラメルソースを入れますが、甘いのが好きなすてっき用に、今回はカラメルソース抜き。

ほんのり素朴な甘い仕上がりに、すてっきは大満足の様子。
ご機嫌のすてっきとの会話ははずみました。

色々な会話をすてっきとしているうちに、すてっきと昨年の入院中によくやった英語の筆談を、ホワイトボードですることに。
(すてっきは片耳が殆ど聞こえないので、文字にして伝えたほうが解ってもらえます)

すると、英語よりもドイツ語のほうが得意だと言い出しました。

ん?ドイツ語? 今までそんなこと言わなかったのに・・もしかして・・・・・

彼の記憶の糸を手繰り寄せるべく、アウトラインから色々な質問をぶつけてみました。

すてっきは口頭で回答しました。

すてっきの記憶の中で糸が途絶えてしまった部分に私は恐々手を伸ばしてみました。

もう何年も前から消え去ってしまったことで、みんながあきらめていたこと。

ホワイトボードに英語で書きました。

鰐: ”あなたの職業は何でしたか?”

すてっき: ”教師”

・・・思い出している・・・確かにその専門の生徒さんを教えていた。
しかし大元の職業は覚えているだろうか・・・・

鰐: ”もうひとつの職業は何ですか?”

すてっき: ”医師”

うっわ~!!!!
ドイツ語ときて、もしやと思ったこと(カルテはドイツ語書きなので)がビンゴでした。

なんともいえない喜びがこみ上げてきました。


質問を続けました。

鰐: ”あなたの専門は何でしたか?”

すてっき: ”外科、内科、整形、ペイン、鍼灸・・・・・・”

英語で書いて、きっちりと発音してくれました。
鍼灸の英語が分からず、すてっきが書いてくれた単語を見て、あ、そうや、そうそう、見たことあるなぁと思い出しました。

鰐: ”あなたはどこで働いていましたか?”

すてっき: ”○○大学”

・・・・・泣きそうになりました。

ずっと思い出せなかったのに。
思い出すと、すてっきには余計辛い事かも知れないと思い(仕事一筋だったすてっきから、脳梗塞のために、人の命を預かる仕事を取り上げた時は本当に辛かったです)、家族は忘れてくれていたほうが幸せだとあまり今まで追求しませんでした。

すてっき。

思い出したのね。

すてっきとマンツーマンだったら恐らく大泣きしていたと思います。

気がつけば時間は19時半近くになっていました。

この日枝龍のベニエ座さんのライヴを観に行くことになっていたので、すてっきの様子に驚く母と、楽しそうな表情を浮かべたすてっきにバイバイと笑って手を振って、急いでGris Grisに車でGoしました。

いやぁ・・・・・・本当に、本当に嬉しかった。

すてっき。

思い出したのね。

でも思い出すのは一瞬で、恐らく次の日にはまた記憶の奥底に潜り込んでしまうのだろうと思います。

でも手繰ればまだ糸は繫がっていたということ、我々家族には大きな喜びでした。


さて、ベニエ座さんのライヴの会場、Gris Grisに到着すると、まるで満員電車のような大盛況。
お店の中に入りきれない人も。

留学生を教える先生であるサックスのYuchariさんの生徒さんが沢山駆けつけていらして(凄い人気でした!!)、会場は日本語・中国語が飛び交うインターナショナルな空間となっていました。
彼ら、凄く凄くノリがよくて、ベニエ座さんのご機嫌な演奏に更にヒートアップさせる熱気を送り込んでいました。
またそこにVoのキャロさんの面白い炸裂トークがのっかって、かなり楽しいライヴでした!!

言うまでもなく、Smile影番(ベニエ座では裏番だそうです)の枝龍も冴えわたっていました。
どんどんかっこよくなっていく枝龍姐さんです。

満員電車状態の私も大いに楽しませて頂きました。

ただ、あまりにも人が多くて、枝龍のショットを中心に、ベニエ座さんの演奏のショットを撮影出来なかったことでしょうか。
背が低いとこういう悲しいこともあり・・・・む~残念。

そしてライヴを観に来ていたMegさんからお土産に頂いたのが京都の「ちご餅」。

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厄を除き福を招くと書かれたこのお餅、元々は祇園祭りの際の稚児の儀式にちなんだものだそうです。

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あっさりした甘さの白味噌が求肥に包まれたシンプルなつくりで、これは甘いものが苦手な人も全く問題ない、いくつでも食べれそうな和菓子でした。
Megさんご馳走様でした!!

ライヴ後はスミさん、ガミィさん、タケシくんと音楽やら阪神やら色々な話で盛り上がり、気がつくと23時。
ガミィさんには8月登板予定のCocodriloの新曲のヒントをお伝えしたところでタイムオーバー。

この日はすてっきのサプライズ、そしてベニエ座さんのグルーヴィなライヴ、Megさんからの和菓子のお土産と、楽しい酒とお話で、大満足の1日でした。
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先週の木曜に、その日還暦を迎える男性の「サプライズ還暦祝いのお誕生日会」を開きました。

仮に太郎さんとしておきましょう。

太郎さんは、お人よしに馬鹿がつくぐらいの非常にいい人であることに加え、B型独特の空気感を持っていて、これは同じ血液型の人しか理解してもらえないであろうことなのですが、端から見れば密かに変わっている感じの人と表現すればよいのでしょうか、我が強いとか、そういうことではなく逆に謙虚すぎるような方なのですが、同じ血液型の私にとっては太郎さんの行動や言動が非常に興味深く、一挙手一投足がつぼとなり、人間ウォッチングなんて全く興味のない私が珍しく、同じ血液型の後輩数名と(彼らも同じように太郎さんを見つめています)密かに太郎さんを日々見守っています。

太郎さんが6月に還暦を迎えるという情報を2ヶ月ほど前に後輩から得、これは我々で密かに還暦祝いを決行せねばと、ちょうど仕事で皆互いにかかわりがあるので外で食事でもしながら仕事の話をしましょうと持ちかけたところ、OKを頂きました。

当日は4人でお祝いの会。

結局はお互いの日々の雑談に終始したのですが、料理のコースが終わった頃にお店の照明が全て消えて、8人分くらいあるであろう、大きなデコレーションケーキと花束が登場。
そこでケーキの皿に認められたお祝いのメッセージを見て太郎さんは「あっ!」と気付いたのでした。

太郎さんに、還暦を迎えるに当たってどんな心境であるかを質問したところ、

「55歳くらいまでは、なんだかブルーだったなぁ・・・・。
それから僕は人生がとても楽しく思えるようになった。
今からだなぁと思うよ。
60歳で本当に生まれ変わったような気がしてなんだか嬉しいのよ。」

60歳は、これからなのだそうです。

目の前のものがガラガラと崩れて青い空が見えた感覚を覚えました。

何て楽しそうな表情を浮かべて言うのだろう、太郎さん。

還暦といえば、仕事上では分岐点を迎えるわけで、今まで、還暦を迎える方々からは、どちらかといえば逆のイメージの心境を吐露されることが多かったため、とても意外でした。

私も同じような心境でいつか還暦を迎えることができたら幸せだろうなぁと思いました。

とてもいいお話を聞けて、後輩を含め、我々は幸せな気分になりました。

その後、「ちょうど茶屋町のキャンドルナイトがやっていますから、食事の後に皆で行きましょうよ!」と、後輩の提案で、折角の記念の日だから、キャンドルの灯りでいい記念の日にしていただけたらなぁと一同、食事の後、帰る道すがら「もうちょっとだけ付き合ってもらえますか?」とわがままを言って、茶屋町の方向に足を向けたのでした。

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茶屋町の至るところで幻想的な世界が繰り広げられ、色々な人のメッセージが記されたボトルの中にキャンドルが灯され、人々はその美しさに言葉を失い、ただただ見つめるのでした。

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太郎さんからの思いがけないコトバを聞けて、キャンドルの灯りが余計に綺麗にうつりました。

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キャンドルの灯りは、とてもあたたかく、うつろで、色々な会場で色々な形のアートなキャンドルを見ながら、自分の現在・過去・未来についてぼんやりと考えたのでした。

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とにかく、ふんわりとした幸せな夜でした。

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これは笑顔が集まったオブジェ。

会場にも沢山の笑顔がありました。
格子20090607

昨日は半年振りに城南宮を訪れました。

例年車の御祓いの為にこちらを訪れるのですが、4月の末に交通事故で妹のごまんの車とそれぞれの身体をいわし、身体はまだ治っていませんが車が最近修理から戻ってきたので、早速御祓いに行こうという訳でした。

どうしてわざわざ毎年京都まで御祓いに行くのか、ということですが、一時期、立て続けに車関連の災難があった相方に、城南宮を紹介して車の御祓いを受けたらそれ以降ぴたりと止まったことから、毎年お世話になっています。

御祓いを受けた人と同行の家族は、城南宮内の庭園の鑑賞券と、お茶室でお抹茶とお菓子を無料で頂くことが出来ます。

もみじのあお20090607

城南宮にはテーマの異なる5つの庭があって、それぞれの情趣を楽しむことができます。
そしていつ訪れても楽しめるように、四季折々の木々や花が色々な表情を浮かべてお出迎してくれます。

周辺には高層の建物もなく、真っ青な青空の下、この庭園を堪能することにより、都会での殺伐とした日々をしばし忘れることが出来るのは本当に有難いなぁといつも感じます。

緑は何より気持ちを落ち着かせてくれます。

お茶室から20090607


そして庭園の中にあるお茶室で、庭園を楽しみながら、お抹茶とお菓子を頂き、ぴんと静座しつつ、己の五感をリセットできるのも凄くいい機会を頂いているとそのたびに感じます。


今回は、事故の影響で未だあちこちに不調が残っていることで、自分自身の御祓いも行いました。
城南宮で『人』の御祓いを受けたのは初めてで、儀式の中で御祓いの舞があったのには驚きました。

頂き物20090607

ご祈祷の後、神主さんから玉串などが入った紙袋を頂き、大きな箱が入っていたので中を確認すると、玉串や御供米、そして鶴屋吉信の「野の幸煎餅」に味醂焼、海苔などが入っていました。
ちょっと嬉しくなりました。

城南宮では色々な行事があるので、一度時期を狙って訪れてみたいと思ったりもします。

完璧に治ることがない部位もありますが、早く事故の怪我、落ち着いて欲しいなあと、切に願います。


と、ここで話が終わるはずだったんですが、今よくよく確認してみると、頂いた味醂焼、裏面に、絶句。


んなあほな20090607

焼き・・・ふく・・・・・。

もう大人の階段のぼったから大丈夫大丈夫。

有り難く頂戴することにいたしました。

・・・明日頂戴することにします。
cocodrilokokoronoiro

私は現在2つのバンドの歌い手をつとめています。

1つはご存知の通り、2003年に立ち上げたSmile in a whisper、そしてもうひとつは今年の春に立ち上げたCocodriloです。

Smileは、当初鍵盤で参加してくれていたゆきちゃんがHPを作ってくれて、現在は枝龍が管理をしてくれていて、今もバンドの色々な情報発信源となっています。

それで、Cocodriloに関しては、現在はベースたけしくんの「本日の一枚」と、私のブログ「わにのにわ」においてその活動について触れることはありますが、自分でも驚いていますが、立ち上げてからほぼコンスタントにお座敷がかかるようになり、HPまではいかなくとも、何かしら情報を発信する基地が必要なのではないかと思い、バンドのメンバーが記事を書くブログをHP代わりにしようと思い立ち、Cocodriloのブログを開設しました。

ブログのタイトルは「cocodriloのココロノイロ」です。

記事はライヴ告知であったり、ライヴレポートであったり音楽の話であったり、寅さんの話であったり、スイーツの話であったり、動物の話であったり、どんな話題になるか想像もつきませんが(メンバーのみなさん何にしましょう?)、それぞれのメンバーが思いつくままぽちぽちと綴るにことにより、それぞれのキャラクターもやんわりお分かり頂けるかも知れません。

まだ立ち上げたばかりで、過去のライヴのことにもふれていませんが、ぽちぽち、ぽちぽちと綴り始めようかと思っています。

よろしければあそびに来てくださいね。

Cocodriloブログ : Cocodriloのココロノイロ
先週の土曜日は伊丹にあるAcoustic Bar TomorrowでCocodriloのお座敷がありました。

当日は雨、そして新型インフルエンザの影響もあるだろうと思ったのですが、有難いことにその心配は杞憂に終わり、我々のライヴを楽しみにお越し下さった方々、音楽を楽しみに来店された方々、お酒を楽しみに来られた方々でお店は盛況となり、本当に嬉しかったです、どうもありがとうございました!!

そして今回お世話になりました、非常に気さくなTomorrowのマスター、スタッフさん、とても楽しく演奏させて頂くことが出来ました、また是非お邪魔させてください!!

さて、ライヴ本番までのお話をぽちぽちと。

看板息子

今回の会場であるTomorrowさん、いきなり入口でインパクト大なフレンドリーなギタリストがお出迎えしてくれました。
前傾姿勢なところに親しみを感じました。
(画像左にムワァッとのびる影は、たけしくんが肩を組もうとしたところ)

ステージ後方

ステージは、このように弦ものが沢山ディスプレイ。
そしてその横にはコードブックが。

そしてぽちぽちとリハを始める面々。
リズム隊の2人は虎さん命。

Cocoリズム隊

楽しそうにカホンを叩く男性。
そう、我々3人のラヴコールが届き、今回のライヴからミカンジルのVo/Gのジルフジさんがカホン奏者として正式に加入となりました。
そしてこのカホン、なんと奥様のお手製!!
中にはギターの弦が張られていて、そこに8この小さな鈴がついているそうです。

更に、ジルフジさんの左手首にはお手製の鈴が。

パーカッショニストのお手製鈴

これでカホンを叩き、シェーカーを振り、鈴を回すという離れ業(私なら間違えてしまいそう)の初披露でした。

ゲーム1

リハの後に、お店にあるこの大きな遊具で遊びました。
何と言う名の遊具なのでしょうか、通常は2対2、1対1のサッカーゲームで、1対1でトライしてみましたが、忙しいこと盛り上がること!!
”ぃえっす(イエス)!!” ”ぬぅおぅっ!(ノー)!”と、こんな感じでかなりテンションがハイでした。

さて、演奏のお話を。

今回は新曲が2曲登板。

ひとつは、昔西遊記のドラマで流れていたバラードで、ゴダイゴの隠れた名曲”Thank you, baby"。
リアルタイムに観ていた頃からずっとこの曲が好きでした。
ふんわりとしたなんとも優しい空気感で、いつか歌ってみたいと思っていた夢が叶い、鰐大満足でした。

そしてもうひとつの曲。
現在のレパートリーの中で、Claptonの“Nobody knows you”だけやっさんにリードヴォーカルをお願いしているのですが、もう少しやっさんメインの曲も増やしたいと思い、どうせならご本人が歌いたいと思う曲を、ということで、チョイスして頂いたのが、Aerosmithの”I don’t want to miss a thing”でした。
アコースティックなヴァージョンで、イメージも変わりました。

それから、当初予定していたのは2セットでしたが、2セット後にお客様からリクエストを頂き、結局3セットという、なんとも有り難い夜でした。
お越し下さった皆様に感謝です。

4人の色々なMCをはさみつつ(ジルフジさんのカホン豆知識コーナーは盛況でした)、のんびり、ゆったりとした中で1セット、2セット目は1時間弱づつくらい、そしてアンコールを頂いた3セット目は20分程のステージでお届けしました。

では、今回のセットリストをば。

 1st Stage

① Ol' 55 (Tom Waits)
② You've got a friend (Carole King)
③ Nobody knows you when you're down and out (Eric Clapton)*
④ Don't ask me why (Billy Joel)
⑤ Thank you, baby (Godiego)
⑥ Allelujah (Fairground Attraction)
⑦ Perfect (Fairground Attraction)

 2nd Stage

① Don't ask me why (Billy Joel)
② Only love can break your heart (Neil Young)
③ Perfect (Fairground Attraction)
④ You've got a friend (Carole King)
⑤ Nobody knows you when you're down and out (Eric Clapton)*
⑥ Seven impossible days (Mr. BIG)
⑦ I don't want to miss a thing (Aerosmith)*
⑧ Allelujah (Fairground Attraction)

 3rd Stage

① Ol' 55 (Tom Waits)
② Don't ask me why (Billy Joel)
③ Nobody knows you when you're down and out (Eric Clapton)*
④ Perfect (Fairground Attraction)

*やっさんVo

楽しい時間はあっと間に過ぎ、終電での帰還となりました。

ということで、カホンのジルフジさんを迎えて4人組となったCocodrilo。

6月27日には京都祇園Silver Wingsで、そして8月1日には西院ミュージックフェスティバル(会場:Deep Blue Cafe)でのお座敷が決まりました。

これからも色々な街でぽちぽちと4人の音をお届けできればと思います。

最後に。
先々週から咳がとまらずメンバーには本当に心配をかけました。
3人のおにいさん達のおかげで本番は何とか大きく咳き込むこともなく歌うことが出来ました。
感謝そして感謝です