● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

Rainbowの大好きな曲のお話ではありません。

とあるアルバムを探しに、少し前に日本橋のレンタルCD屋を訪れました。

さまざまなジャンルのものが、廃盤も含め恐ろしい在庫数を誇るこちらのお店。
探していたCDはすぐ見つかったのですが、あんまり色々なものがあるので、"ひょっとしたらこれはあるかな?あれはあるかな?“という血が騒ぎ、色々見て回りました。

昔レコードで持っていたもので廃盤ものも、たいがいは見つけられたのですが、1つだけありませんでした。

今から20年以上前、大学の軽音の連れが、これええで聴いてみろと「Magic」というバンドのカセットを貸してくれたのですが、確かに凄く気に入ったのですが、その後彼とも音信不通となり、そのバンドの音が欲しくて色々と探したのですが、私にはそのMagicというバンドの情報が殆どなくて、中古屋に行っても、Youtubeで探しても見つかりません。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらご一報を。

因みにわりとコーラスばりばりの、キーボードがきいた感じのロックバンドです。
ヴォーカルはハイトーンの男性です。

・・・・だったはず、というのが私の記憶です。
4つの響き

GWの怒涛の3連荘ライヴも過ぎ去り、ようやく首輪も外れた今日のこの頃(治療は残念ながら継続中)、暑い日や寒い日がやってきたりどっかいったり、ヘンなものが流行したりと、なかなか体調をうまく整えることも難しいですが、皆さんは体調など崩していらっしゃらないでしょうか?

大好きなブーツの季節が過ぎ去り、サンダルの季節到来。
気持ちも軽やかに、梅雨前のこの時期を過ごしたいものです。

さて、Cocodriloのお座敷のお知らせです。

今週末、5月30日(土)に阪急伊丹のAcoustic Bar Tomorrowにて有難いことに2幕のお座敷がかかりました。

☆ ☆ ☆ ☆ Cocodrilo 5月のお座敷 ☆ ☆ ☆ ☆ 

5月30日(土) 
1st stage>>20:00~ 30分ほど
2nd stage>>21:00~ 30分ほど

会 場 : Acousitc Live Bar Tomorrow
住 所 : 伊丹中央3-2-6 ICBビルB1-F
電 話 : 072-784-3040
阪急伊丹線伊丹駅下車、徒歩10分弱。
JR宝塚線伊丹駅下車、徒歩10分弱。
料 金 :無料

それから、今回から新しい仲間がCocodriloに加わりました。

それは。

箱のかたち

そう、ハコの形をした楽器を操るひとです。

4つの音になったCocodrilo。

たくさんのお酒と共に、Cocodriloの音楽で夜を過ごしてみませんか?

今週から新型インフル対策として、会社は時差出勤を認めました。

昨日は通常通りの時間帯に行き帰りしたのですが、混雑した電車の中で、マスクなしでくしゃみをしている人がいたりして、ちょっと反応してしまいました。
それに地元の駅前に巨大なショッピングモールがあるために、夕方は改札前で、待ち合わせの約束をしている若者の多いこと。
若者しかいませんでした。
これはあかん。と思いました。

そして今日から時差出勤をすることに。

認められるのは前倒しの時差出勤で、前に早まるのはいくらでも良い感じだったので、私は1時間半の申請をしました。
私が所属する本部では1時間くらいの時差出勤を申請した社員が殆どで、1時間半で申請した私に(7:15出社)、部長から「1分でも遅刻したら遅刻だから」と何度も念押しされました。

その言葉が頭に残っていたのか、夢の中で自分が誰かに「今何時?5時(セーフ)?6時(アウト)?5時(セーフ)?6時(アウト)?」と何度も聞き返していました。

そのうち目が覚めると時計は4時過ぎでした。
一度覚醒すると二度寝をしない私はそのまま起床。
そしてお弁当をぽちぽちと作り始めました。

少し早めに出てみようかなと、予定よりも早い出発。
電車はすきすき。
それもそのはず。
私は5:45の電車に乗りました。

そして大阪のキタ中心部に着くと愕然。

朝の6時くらいのキタの街に高校生や大学生とおぼしき若者達が何組も、カラオケや飲み屋さんなど、色々なところから出てきて朝帰りをする途中、という光景に出くわしました。
彼らの行動の意味が解りませんでした。
朝から気ぃ悪いことこの上ない。


いやいや、折角の朝なのだからこんなことに振り回されてはいけない。
朝の時間は1日の始まりのたいせつな時間。

気を取り直してトコトコ。

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いろんなものにおはようと声をかけながらニコニコトコトコ。

200905202

ゆっくりトコトコして写真も撮りつつ、だぁれもいない道を1人トコトコ。

200905201

すがすがしい気持ちになれました。

そして会社に着くと自分の本部で1番乗りの出勤。

6:40には仕事を始めていました。
予定よりも30分早い出勤。
つまりは通常よりも2時間早い時差出勤でした。
朝の電車の2時間時差はかなり効果がありました。

早起きを苦と感じない私は、通常の勤務時間帯よりも、早出出勤のほうが、嫌いな人ごみも避けられるし、アフターの時間を有効に活用できるので、選択できるのであればこっちのほうが有難いと思ったりしました。

そんなわけで、帰りは4時に退社。
キタの街に戻ると、夏休みかというくらいの多さの若者が。
マスクもしていない。
残念ながら自宅待機の意味を全く理解していない様子でした。

私と同じように時差出勤で早く退社したと思われるおっちゃんサラリーマン達は既に居酒屋のカウンターでご機嫌さんでした。

帰りの電車も幸いすきすきで、地元の駅でも若者には出くわしませんでした。

そういえば、昔京都の交通の便が悪い地域から北浜に通勤していた時、5時半に起床して6時半には家を出発していました。

早出出勤・・・・・・・いいなぁ・・・・。

ベーグルが好きです。

おいしいベーグルサンドとゆっくり物思いにふける時間が欲しくなった時は、よくa terreを訪れました。
大阪を離れたこともあり、なかなか以前のように足を運べなくなってしまったのは残念。

4月に奈良の木津川市で開催されたBee Craft Fairにcocodriloがお座敷で呼ばれた際、美味しいもんのお店が色々出店されていました。

売切れてしまわぬうちに見ておいでとすみさんのアドバイス通り、演奏前の早い時間帯に色々なお店で買い物をしました。
本当にどれも美味しそうで、迷いながら目をキラキラさせる甘いもん好きの6弦弾きと歌い手、その後ろから2人を傍観している冷静な4弦弾きがいました。

遠目から見てまあるい形のもの、あ、ベーグルのお店!!
ということでとあるベーグル屋さんに立ち寄りました。
普段あまり見かけないような種類のベーグルも沢山あって、迷いに迷って3種類買いました。
それがこちらの前の列の3つ。

おいしいものたくさん

帰宅後、レンジでチンして食べると、嗚呼。
ものすごくもっちもちのしっとりさんで驚きました。
私の好みにどんぴしゃで感激しました。

それから、お店はどこにあるのだろうとお店探しの旅が始まりました。
ようやくたどり着くと、HPは閉鎖中。

また次のBee Craft Fairに出店されることを楽しみにしていようと思っていたのですが、ある日。
あら、ブログが開設されている。
よし注文しよう!!
いやしかし、ブログにお子様が体調を崩されたりで大変だと書かれているので少し待ってみよう・・・

暫くするとメニューがブログにUPされ、「ご注文は○△まで」と書かれていたので、うっわ~と喜んだのですが、特に店舗は構えていらっしゃらない様子で、主にカフェやイベントなどで販売されていたりするそうで、注文する場合は奈良近郊での受け渡しと書かれていたので、私のような遠方の者は、郵送しか手段がなく、だめもとで早速コンタクトを取りました。
すると、対応して下さるとのことで、かなりテンションがあがりました。
余談ですが、Bee Craft Fairで歌っていたことも覚えていてくださったようで凄く嬉しかったです。

色々な種類のベーグルを作っていらして、本当なら全部制覇したいところなのですが、我が家の冷凍庫にも限界があり(色々備蓄しているので)、まずは9セット(18個)を注文しました。
そして昨日我が家にクール宅急便で到着。

montrelal bagel 2

沢山のおいしそうなベーグル!!
思わず顔がにんまり。
早速メープル&ウォルナッツを頂くことに。
そのまんま食したり、クロテッドクリームをお供にしたり。
そうそう!!このもちもち感!
ほんのりとした甘さも絶妙!!

因みに私が注文したのは
セサミ、かぼちゃ、自家製ドライトマト&バジル、メープルウォルナッツ、ごまおさつ、京抹茶大納言、黒糖くるみきな粉、ラズベリー×クランベリー、いちじく&くるみでした。

montreal bagel 1

この他にもプレーン、ほうれん草、チーズ×チーズ、エスプレッソチョコ、ココアキャラメル、チョコクランチ、ダブルブルーベリー、オレンジ、シナモン×レーズン、レーズン×チーズ、全粒粉、サラミ&チーズのオニオンペッパー、抹茶ホワイトチョコ、ベーグルドッグなどがあります。

1つ1つ手作りなので、形もそれぞれ少しづつ違ったりするのが余計作り手のあたたかさを感じるというか、幸せな気分になれました。

送られてきた箱に手書きのお手紙が入っていて、丁寧に説明を書いて下さっていて感激しました。
そしてむすびに
”食べてニンマリ 少しのHappyが届きますように・・”
と書かれていました。

”食べてニンマリ たくさんのHappy”が届きました。

作り手、ひめぞうさんはずっとベーグルを作っていらしたのだと思ったらそうではないということを知って驚き!更にベーグル屋さんの前のお仕事を知り二度驚き。
ものをつくりだすというところで根底でつながっているのかもと思ってしまいました・・・。

おいしいベーグル、ひめぞうさんどうもありがとうございました。
またリピします!!

ベーグルのお店「モンレアル」→ Montreal Bagel
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遅くなりましたが、Smile in a whisperの2本のライヴ画像をUPしました。


◎ 3月8日に京都祇園のSilver Wingsで行われたライヴの模様はこちら。

Smile in a whisper live at Silver Wings 20090308

撮影はその日ご一緒させて頂きましたきむりんわんわんさんです、きむりんわんわんさん、どうもありがとうござました!!



◎ 5月4日に高槻市駅前噴水前広場で行われた高槻ジャズストリートでのライヴの模様はこちら。

Smile in a whisper live at Takatsuki Jazz Street 20090504

撮影はきむりんわんわんさん、みいさん、mariさん、Wさんです。
沢山の写真を撮影して下さいまして、どうもありがとうございました!!

20090426TTL1

小袖展の後、本町はMother Popcornで行われたThree Time Loserのライヴにお邪魔しました。

毎回毎回進歩を遂げるオリジナルの3ピース、TTL。
いい感じの力の入れ具合、抜き具合がよかったです。

未だ曲名をしらない曲があるので、いつかアルバムを作って欲しいと切に願うのですが、いつか叶ってほしいなぁ。

さて、今回は非常に貴重な出し物がありました。

その①。
3人の音楽のルーツがLoudnessということで、過日他界された樋口氏の追悼の意味も込め、普段コピーを演奏しない彼らは今回Loudnessのコピーをするぞと気合を入れ、その後追悼ライヴにも3人で行き更にテンションをあげて今回のライヴのラストで”SPEED”の披露となったのでした。
三好さんのハイトーンボイスがツボで、やはり3人とも好きなのだなぁという雰囲気がしっかりと伝わってきました。

その②。
恐らく初ではないかと思いますが、今回三好さんの衣装を山田さんがプロデュースということで、三好さんは赤い雲の模様をしたシャツ、それに首に光る巻物をまといながらの演奏でした。
普段のライヴでは普段着しか着ない三好さん、かなりのレアものでした。
至近距離で撮影できなかったのが何よりも心残りでした。

次回ライヴ、楽しみにしています、TTLの皆さん、お疲れ様でした!!
連休前の週末のことですが、とある目的で天王寺に向かいました。

それは大好きな「あべとん」のねぎ焼きを食べたかったからなのでしょうか。


天王寺の可愛いお子たち


それは天王寺公園のブルーのおじさんが飼っている同じ黒耳をしたわんちゃんたちに会いたかったからなのでしょうか。


天王寺公園のかば


それは公園の中にいる中学校時代の英語の先生に似ているかばの彫刻を観たかったからなのでしょうか。


お花の縞馬よしよし


それは公園内にある花で造られたしまうまのからだをなでたかったからなのでしょうか。


正解。
大阪市立美術館で開催されている「小袖展」を観に行ったのでした。

小袖展では、松坂屋(松坂屋京都染織参考館)所有の江戸の初期から後期にかけてのそれはそれは豪華な小袖と、そのデザインブックとでもいうのでしょうか、当時流行した模様が掲載された雛形本、そしてかんざしなどの小物類、掛け軸、実際に展示されていた着物を着用した女性が描かれている油絵などが沢山展示されていました。

1つ1つ丁寧に時間をかけもって鑑賞していったので、結局のところ3時間はゆうにかかりました。

元々普段の洋服においても、人がまず手を伸ばしそうにない変わった柄をわりと好む(とごまんは言う)傾向にある私は、昔から着物の世界の柄や配色に興味を持っていたので、これは!とばかりにごまんを誘って二人で行きました。

着物を嗜んでいるごまんに着物にまつわる豆知識も肖りつつ、へぇぇ、ふぅぅんといった感じでとにかく未知の世界を楽しんでまいりました。


ひとことで感想をまとめると、私の感覚にどんぴしゃでした。

ため息が出るというか、もしこういった時代に自分が生まれていて、このような着物を着る機会があったなら、それはむちゃくちゃ楽しかっただろうなぁと思いました。

とにかく独創的で華があるのです。
こんな着物を着ていた江戸時代の女性は、さぞかし魅力的で凛としていたのだろうなぁと思ってしまいました。

また、雛形本に描かれている模様の楽しいこと楽しいこと。
それを自分なりに「この図柄とこの図柄をこの配置にして」などと注文をするそうで、言ってみれば、注文する人のセンス(あるいはお任せかも知れないですが)が集約されるわけで、現代の感覚ではまずあり得ないであろうという大胆な模様や組み合わせも多々あり、1つ1つ、ほぉぉ・・と眺めていました。

母の時代くらいまではかろうじて、洋服も一着一着オーダーメードでしたが、現代は量産型で、そういう意味では個性も失われているのだなぁと、少し残念な気もします。

それこそ現代と違い、配色のセンスの良さ、そしてふんだんに施された非常に手の込んだ刺繍、季節感に重なる独特のセンス(柄)、そして粋な地模様との絶妙なコンビネーション、1つの着物を見るにも色々な角度から楽しめるわけで、今は随分と失われてしまった日本の四季の素晴らしさと体感しもった上で、あのようなデザインを考えだす柔軟かつ独創的な頭脳、そして端整な刺繍の美しさ(本当に驚きました)に魅了されました。

勿論、染めも素敵なのですが、刺繍がとにかく・・凄い。
染めの上から色々なアイデアが滑らかに、時には力強く、時にははかなげに表現されているのが本当に素敵で(こういう時に語彙力のなさを痛感しますが)、職人さん達のその仕事ぶりにただただため息が出るばかりでした。

脱線しますが、私の相方の母の趣味が刺繍で、展覧会などにも出展していたような人なのですが、彼女は主に花の刺繍で、非常に大きなものにも挑戦していたので(よくそんなに細かい作業が出来るものだといつも驚いていたのですが)私もごまんも今回の小袖展の刺繍を見て、ふっと脳裏によぎり、“こういう刺繍なら、きっとお義母さん、ええ仕事しはるやろうなぁ”と思ってしまいました。

一生に一度、義母に我侭を言えるのなら、着物に刺繍を刺してもらいたい・・・

とにかく、この小袖展の館内で見た着物で、「これ欲しい!」と思うものの多かったこと。
本当に羨ましくなりました。

粋な遊び心がそのまんま、着物に反映されているのです。
今ほど娯楽がなかった時代だからこそ、自然のものや四季の変化に今以上に敏感に感じ取っていたからあのような素晴らしいものが出来上がるのだろうなぁと思いました。
1つでもいいからレプリカを作ってみたいと思わずにはいられませんでした。

・・しかしこの現代で、小袖展に飾ってあったような着物を仕立ててもらおうと思ったら・・・・・恐ろしいくらいのお札がとんでいくのでしょうなぁ・・・。

それから、かんざしの細工がまた興味深い。
住吉大社の色々なモチーフが1つのかんざしに施されていたものもあったりして、今なら「これはちょっと・・」と敬遠されそうな感覚が全く感じられないところがまた惹かれました。

とにかく、色々な感覚を呼び起こさせてくれたひとときでした。

また行きたい・・・・。

デザインやものづくりに興味のある方なら絶対足をお運びになって損はないと思います。
20090506backstagepass

5月6日はZazzabyさんのお誘いで、堺は三国ヶ丘のライヴハウスFUZZの10周年記念として開催された金子マリ&5th.Element Will の前座として演奏させて頂きました。

連休の最終日という貴重な日、そして若干雨もパラパラと降る中、三国ヶ丘FUZZまでお集まり下さった皆様、本当にありがとうございました!!!

今回お話を下さり、共演させて頂きましたZazzabyの皆様、素晴らしい環境で演奏をさせて下さったFUZZのスタッフの皆様、本当に素晴らしい機会を与えてくださいましてありがとうございました!!

そして金子マリさん、5th.Element Will の皆様、共演させて頂き非常に光栄でした、どうもありがとうございました。

最初にこのお話を頂いたとき、「え?ほんまに?」と、送られてきたメールを見て驚きました。
恐ろしいくらいに凄いお話。
当たり前のことなのですが、ライヴ前もライヴ中もかなり緊張しました。

さて、当日。
我々のリハ、そしてZazzabyさんのリハが終わった後、5th.Element Will の皆様がリハを開始するということで一同退場となりましたが、その際浅知恵さんに嬉しいことが。
浅知恵さんが持参していたOrangeを、元四人囃子の森園 勝敏さんが”使わせてもらってもいいですか?”とのこと。
詳細は浅知恵さんのブログにUPされるでしょうが、1日中ニコニコ顔の浅知恵さんで、ライヴ後にOrangeにサインも頂いていらっしゃいました。
ニコニコついでにライヴ前にお茶おごって下さいました、ラッキー。

浅知恵Orange変身

ライヴは、なんというか、舞い上がっている間に終わった気がします。
お客さんも後ろのほうまでギューギューの超満員でしたし。
声援もの凄く嬉しかったです。
あたたかい声援に背中をぽんと押されて、緊張しつつもかなり楽しいステージになりました。
どうもありがとうございました!!

興味深かったのが、浅知恵さんのテンションがいつもと違うように感じたことでしょうか(きっとOrangeのことがあるからでしょうか?)。

実は今回のSmileの目玉として、Zazzabyの石川さんをパーカッションゲストとしてお迎えし、いつもよりもゴージャスなVoices insideをお送りしたのでした。
共演出来て凄く嬉しかったです!!
石川さんありがとうございました!!

今回のセットリストは下記の通りです。

1 St. Patrick's Day (John Mayer)
2 It's too late (Carole King)
3 Loving you was like a party (Marlena Shaw)
4 A song for you (Leon Russell)
5 It's the falling in love (Carole Bayer Sager)
6 Voices inside (Donny Hathaway)
7 Natural woman (Carole King)

20090506FUZZライヴ後Smile

Smileの次は結成20年のZazzabyさん。
大人の魅力といいますか、とにかく渋い。
渋すぎる。
超満員の会場も大盛り上がりでZazzabyさんの演奏を楽しんでいらっしゃいました。
自分達もZazzabyさんのように、年を重ねてもかっこいいバンドさんでいたいなあと思いました。
機会があれば、また是非共演させて頂きたいと思いました。

そして遂に登場の金子マリ&5th.Element Will 。
まず空気が全く違いました。
それぞれのプレイヤーの恐ろしいくらいの表現者としてのオーラが会場をブワーっと包み込みました。
語彙力のない私には表現の仕方がわからないのですが、とにかく圧巻、感動の嵐でした。
とにかくすごすぎます。
そんなに凄い方々のパフォーマンスをほぼ最前列で楽しめたという贅沢、かなり興奮してしまいました。

マリさん、むちゃくちゃかっこいい!!
しびれました!!
あの声、あのしぐさ、あのノリ、そしてあの笑顔、たまりませんでした。
これぞカリスマ、でした。

途中で清志郎さんのカヴァーを演奏されて、私は清志郎さんの死を認めたくなかったのでブログには記事として書かなかったのですが、演奏が始まった瞬間目頭が熱くなってしまい、マリさんが涙をぬぐって歌いきる姿を見て泣いてしまいました。

アンコールが嬉しいことに2回!!
会場も大盛り上がり!!

FUZZのアツい夜は幕を閉じたのでした。

金子マリさんとSmile3人衆

ライヴ後に金子マリさんと写真を撮ってもらっている3人衆・・・

タケシくんがツアーTシャツをゲットしていました。
女性サイズがあれば私も欲しかったのですが、残念・・・。

終電の時間がなければ(自宅まで結構遠方なので)、もう少し残ってZazzabyさんに混じって金子マリ&5th.Element Will の皆様とお話が出来たかもと思ったりもしたのですが、よくよく考えてみると、終電の時間以前に、自分は凄く人見知りで、そんな恐れ多い行為にでることも出来ず、結局金子マリ&5th.Element Will の他のメンバーの方々とも写真も自分で撮ってくださいと言う勇気もなかっただろうなぁと・・。
いつか治さないとなぁと痛感しました。


いやぁ、しかし凄い夜でした。
Smile始まって以来の恐ろしく恐れ多い、そして最高の夜でした。

貴重な経験をさせて頂くことが出来ました。
改めて、Zazzabyの皆様、金子マリ&5th.Element Will の皆様に感謝、感謝です。

最後にZazzabyさんの激シブヴォーカリスト、ダンディなアサキチさんとパチリ。

20090506アサキチさんと

楽しい気分で今年のGWは幕を閉じたのでした・・・・(このあと連休中の首のつけがまわってきたのでした(涙))。
20090504Silver Beans 芥川商店街

5月4日、高槻ジャズストのSmile in a whisperの噴水広場でのライヴを終えた後は、枝龍と松坂屋でランチを食し、16時から芥川商店街で行われるクラプトンのカヴァーバンド、Silver Beansのライヴに行きました。

昨秋の天満音楽祭でのライヴ以来で、凄く楽しみにしていました。
前回はすてっきや母と一緒に聴きに行ったのですが、クラプトンを全く知らないすてっきがSilver Beansの演奏を聴いて楽しそうに手拍子をしていたのを見て、音楽には全く垣根がないのだなぁということを思い出しました。

今回は真ん前で演奏を楽しむことが出来ました。
聴いていてちょっと羨ましくなりました。
演奏がまさに私のツボで、さりげなくかっこいいのです。
ツインのギターも◎。
時間が予定より早く終わりそうであったことと、その会場での最後の出演者だったこともあり、アンコールもあり、かなり楽しませて頂きました。
横に座っていらした年配の方もかなりノリノリでした。

20090504Silver Beans 芥川商店街2

ところでこのバンド、本当に爽やかで、演奏がまず土台にあると思うのですが、Voのやっさんの声が大きいのだなぁと改めて感じました。
ああゆうのびやかな歌声は羨ましい限りです。

その後のSmileとSilver Beansの反省会(打ち上げ)の際に、枝龍が五十嵐浩晃さんに声が似ているとのコメント、確かに同じ部屋かも。
やっさんのほうがすーっとのびのある声でしょうか。
五十嵐浩晃さんのアルバムは2枚持っています。
カセットなので現在再生できず・・・・。

ということで、次回のライヴ、楽しみにしています!!

その後SmileとSilver Beansの反省会は大盛り上がりで、特にドラマー山田さんとやっさんの絶妙なノリツッコミで笑いすぎでおなかが痛かったです。

その後、夜にボンバ・デ・クラークで行われた和歌山の兎のバンドa little hotsauceのライヴを楽しみました。

20090504高槻a little hotsauce

兎との再会は昨冬の彼のウェディングパーティ以来。
ライヴ前に和歌山の音楽事情などを伺いつつ奥様達とお茶をしていざ会場へ。

高槻ジャズストのテイストにぴったりなバンドさんでした。
ブルースハープから始まった独特の空気感、和歌山でなく大阪っぽい感じもまたくせになりそうでした。
そして女性Voさんの声がまた渋い。
華奢な見た目とかなりかけ離れた低音のハスキーボイスでの"I can't stand the rain"、むちゃくちゃかっこよかったです。

最後まで楽しみたかったのですが、終電が・・・・・。

来年是非是非早い時間帯での出演を楽しみにしています!!


ということで、Silver Beans、a little hotsauceの皆様、お疲れ様でした!!
20090504Smile噴水前2

そして高槻ジャズストリート2日目の5月4日は阪急高槻市駅前にある噴水前会場にて、Smile in a whisperのライヴでした。

噴水前といえば、高槻ジャズストでも人気の会場。
エントリー時に落選覚悟で応募してみたらなんと当選。
本当に有難いことです。

3日同様、噴水前でもジャズストの事務局やボランティアの皆さん、MCやPAのスタッフの皆さんに非常にお世話になりまして、本当にありがとうございました!!

20090504Smile2

そして今回、遠方から連休を利用して駆けつけてくださった方々、わざわざ休暇を取得し駆けつけてくださった方、ライヴを前日に控え体調不良をおしてお越し下さった方、差し入れと共に吉報を知らせてくださった方、何の前触れもなくふらっとややことお花と共に訪れてくれた方、同時間枠のライヴが重なりはしごして下さった方々など、色々と本当にありがとうございました!!

噴水前では、阪急高槻市駅からのびている階段や、ステージ前でも沢山のお客が最後まで我々の演奏に耳を傾けて下さっていました、本当にありがとうございました!!

さて、3日のCocodriloのライヴの際は痛みや声の出が心配で首輪付きで歌いましたが、Smileでは衣装的にそうはいかないので、本番直前に首輪を外して本番に臨みました。

首輪を外す=何の支えもない=痛みが走る=声に影響しないか、というのが脳裏に浮かびましたが、本番中はテンションも高かったせいか、痛みも感じず歌いきることが出来ました。

ただし出来は・・・・残念ながらモニターが全くかえらずまた首も痛めているのでなかなかモニターに耳を近づけることも出来ず、実際は何を歌っているのか全く分からない状態での苦戦ライヴとなり、実際録音を聴くとかなり深く落ち込むくらいの出来で、折角こういった会場で演奏できたのに、元々低い力なのに、それすら出し切れていなかったことがなんとも悔やまれメンバーにも申し訳なく、反省ばかりが残るライヴとなりました。
6日も同じ状況ならかなり悲しいのですが、何とかリベンジしたいと思います!!

20090504Smile枝龍

今回は新曲で、明るくテンポのいいCarole Bayer Sagerのナンバーを登板させましたがいかがだったでしょうか?

さて、今回のセットリストは下記の通りです。

1 Voices inside (Donny Hathaway)
2 Mind trick (Jamie Cullum)
3 This masquerade (Leon Russell)
4 Close to you (Carpenters)
5 It's too late (Carole King)
6 Natural woman (Carole King)
7 It's the falling in love (Carole Bayer Sager)
8 Attitude dance (Tower of Power)

20090504Smile噴水前

今回はmariさん、きむりんさん、そしてみいさんから写真を頂きました、どうもありがとうございました!!

ライヴ後はタケシくん、そしてCocodriloのやっさんがリーダーのSilver Beansの芥川商店街でのライヴを楽しんだ後に、そのお二方とSmile、そしてSilver Beans/TTLの山田さんを迎えての反省会。
こちらも大盛り上がりでした。

今年もたくさんの方のおかげで無事高槻ジャズストリートでのライヴを終えることが出来ました。
本当にありがとうございました!!
来年も機会がございましたら、是非ともまた参戦させて頂きたい次第です。

20090504Smile浅知恵

さて、5月6日は堺三国ヶ丘はFUZZでの金子マリ with fifth elements willさんの前座です。
Zazzabyさん、お誘い下さって本当にありがとうございます!!
当日は精一杯頑張りたいと思います。
20090503Cocodriloセントラルマーケットまずはじめに、貴重なGW連休中に、Cocodriloのライヴに足をお運び下さった皆様、本当にありがとうございました!!

ジャズストの事務局スタッフの方々、そしてボランティアの方々司会やPAの方々、色々とお世話になりまして、どうもありがとうございました。

前のブログでもちらっとお知らせしたのですが、連休初日に追突事故に巻き込まれ、左上半身に主に症状がでてしまい、首輪をはめています。

連休は3、4、6日とライヴを控えていて、それでなくでも普段以上に万全に臨みたかったのに、どうしてこの時期に他人のありえない場所での不注意でこういう状態になったのか(誰にでもありえることといえばそうなのですが)、ぶつかってきた瞬間にまず脳裏をよぎったのが“3連荘ちゃんと声が出るのだろうか”でした。

ジャズストも毎年10万人くらいの人が聴きに来る大きなイベントで、その2枠を有難くつとめさせて頂けるわけで、これは本当に本当に有難いことなので、なんとしてでも穴はあけられないわけで、かなりナーバスになりました。

6日の金子マリさんの前座に関しても、Zazzabyさんから有難くご指名を頂戴して前座をつとめさせて頂くことになったというのに、もうほんまになんでこんなときに・・・・ナーバスでした。

そんな中、連休中事故後にスタジオ入りをしたCocodriloのメンバーが色々と気遣ってくれて、笑わせてくれたり、大丈夫大丈夫と言ってくれたのが何よりも励みになりました。
首輪に電飾でもつけて宣伝するか、とかネタにして、気持ちをほぐしてくれました。

そして5月3日、Cocodriloは高槻ジャスストリートでのお座敷に出させて頂きました。

場所はセントラルマーケット。

阪急の高槻市駅からJR高槻駅のほうにのびている商店街の真ん中辺りに位置する会場で、一見気付きにくい場所なので、告知をしておかないとお客さんはお見えになりません。
お座敷は閑散としているわけです。

我々の前のバンドさんはお客さんが沢山いらしたのですが、演奏終了と共にサーっと消えてしまいました。
至極当然のことでしたが、有難いことに、事前にライヴ告知をご覧になってお越し下さった方々がいらっしゃって(本当に嬉しかったです)、その方々がステージの前に座ってくださり、演奏は始まりました。
すると、商店街に音が漏れているせいか、何を演奏しているのだろう、という感じでその後お客さんが結構来てくださり凄く嬉しかったです。

とてものびのびとした雰囲気で私自身非常にリラックスした状態で歌うことが出来ました。
正直、ちゃんと声が出てほっとしました。
その場で我々の演奏を楽しんで下さったお客さんも手拍子などで一緒に歌を楽しんで下さったり、うなずきながら聞いて下さったりと、我々3人だけではなく、会場でひとつの歌を奏でているような感じでとても心地よかったです。
どうもありがとうございました。

そういえば今回MCも3人で3等分にして、彼をご存知の方は「え!?」と思われるかも知れないですが、実はタケシくんに初MCをお願いしました。
かなり貴重な光景でした。

MCでは、高槻ジャズストに関して色々とお話できたのも凄く嬉しかったです。
本当に素晴らしいお祭りで、毎年参加させて頂いている我々としては本当に有難い気持ちでいっぱいで、事務局やボランティアの方々のご尽力は計り知れないもので、何とか感謝の気持ちを伝えたいという感じでした。

さて、今回のセットリストですが、前回同様、私のわがままな選曲を他のメンバーに付き合わせてしまいましたが、今回は新曲としてビリジョーの”Don’t ask me why"を登板。
我々にしては珍しくアップテンポな曲ですが、お聴き下さった皆様にはどううつりましたでしょうか。

ということで、今回のセットリストは下記の通りです。

1 Perfect (Fairground Attraction)
2 Only love can break your heart (Neil Young)
3 You’ve got a friend (Carole King)
4 Don’t ask me why (Billy Joel)
5 Ol’ 55 (Tom Waits)
6 Nobody knows you when you down and out (Eric Clapton)
7 Seven impossible days (Mr. BIG)
8 Allelujah (Fairground Attraction)

ライヴ写真はmariさんから頂きました、mariさんどうもありがとうございました!!

演奏後は久しぶりにGWに休みが取れて大阪に戻ってきたどーも君や、ごまん、ぴーちゃんなどとプチ反省会を行い、関西と関東の違いと私の首輪の電飾に関して盛り上がりました。

次回のお座敷は5月30日(土)の阪急伊丹のTomorrowで2セットの予定です。
また日程が近くなりましたらお知らせさせて頂きますのでどうぞ宜しくお願いします。
少しまったりとした、シンプルな弦の響きと3つの声の響きをお楽しみに。


・・・そういえば、この首輪に似合う服装って・・・・やはりないのですね。
色々考えた結果、Tシャツにパンツにライダーブーツ、が一番ましということでこのような次第でした。

a 3 legged race

ただ、3輪のバイクのイラストのTシャツを着ていたので、がみぃさんに”バイク事故”とつっこまれました、おぉ、確かに・・・・・
検査服・・くらいしか似合わないですよね・・・。
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高槻ジャズストリート2009みなさま、GWをいかがお過ごしでしょうか?

GW、つまりは高槻ジャズストリートの季節がやってまいりました!!

高槻ジャズストリートは今年で11年目を迎える、ボランティアによる手作りの音楽のお祭りです。
全国よりプロ・アマ総勢3000人のミュージシャンが大集合!!
阪急高槻市駅、そしてJR高槻駅の周辺で、屋内外の合計39の会場で、5月3日、4日の2日間、昼から晩までジャズを中心とした演奏を繰り広げます。

入場料はどの会場でどのアーティストをご覧になっても無料です!!

ライヴの他にもフリマや屋台、アートの森など、大人から子供まで1日中楽しめるイベントです。

今年は「大阪ミュージアム登録物」として選ばれたそうです。

そんな高槻ジャズストリートに、今年はダブルヘッダーで出演させて頂くことになりました。

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2009年5月3日(日)16:00~16:45

場所:セントラルマーケット2F

バンド名:Cocodrilo 

◎アコースティックのやさしい響きをお届けします。

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2009年5月4日(祝)13:00~13:45

場所:阪急高槻市駅前噴水広場(雨天中止)

バンド名:Smile in a whisper 

◎今年は噴水前ステージでの演奏!!

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そしてCocodriloのギターやっさんがリーダーで、Smile/Cocodriloのベースタケシくんも参加しているSilver Beansも同日開催です。

2009年5月4日(祝)16:00~16:45

場所:芥川商店街特設会場(雨天時芥川商店街組合会館に変更)

バンド名:Silver Beans

◎クラプトンのカヴァーバンド、爽やかな風が流れます。

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いづれもお見逃しなく!!

とにかく無料でさまざまなジャンルの色々なミュージシャンの演奏が楽しめるというのはなかなかありません、是非是非GWは色々な音楽と共に楽しいひとときをお過ごし下さい。


さて、少しバタバタしていてライヴ告知が遅くなってしまいました。
どうしてかというと・・・・



うごけません

今こんな感じです。

では、高槻でみなさまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!!