● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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金子マリ

このたびZazzabyさんからお誘いを頂き、驚きのライヴのオープニングアクトをつとめさせて頂くことになりました!!

え!?Smileにそんな恐れ多いお話が??と最初むちゃくちゃ驚きました・・・
お誘い下さったZazzabyさん、本当にありがとうございます!!

詳細は下記の通りです。

□■FUZZ 10th anniversary Zazzaby presents 金子マリ&5th.Element Will □■

日程:2009年5月6日(水祝)17:30開場、18:00開演

場所:堺三国ヶ丘 LIVEHOUSE FUZZ
http://www.mikunigaoka-fuzz.com/

〒590-0024 大阪府堺市堺区向陵中町4-4-32 チボリビル1F
(JR阪和線・南海高野線「三国ヶ丘駅」北出口徒歩1分) 場所はコチラ→ Map
TEL:072-256-7666 (14:00 ~ 22:00)
FAX:072-256-7667
E-MAIL:info@mikunigaoka-fuzz.com

Cast: Smile in a whisper, Zazzaby
Guest: 金子マリ&5th.Element Will

金子マリ&5th.Element Will
金子マリ(Vo) 石井為人(key) 岩田浩史(Gt) 森園勝敏(Gt) 大西真(Ba) 北京一(Vo) 松本照夫(Dr)

前売:チャージ2000円+1000円(2ドリンク)
当日:チャージ2500円+1000円(2ドリンク)

Smile in a whisperはトップで40分程度の演奏となります。

ゴールデンウィークの最終日となる5月6日、みんなで最高に楽しい夜にしましょう!!

チケットご希望の方は当ブログかメンバー、あるいはSmile in a whisper HPにお知らせ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております!!

脱線しますが・・・。

金子マリさんといえば、昔Alligatorsというセッションバンドで「River of life」の”She is gone"をカヴァーさせて頂きました。
中盤のソロからジャズモードにアレンジしメンバー皆思い思いに演奏(私はスキャットですが)したのが凄く楽しかったのをよく覚えています。
その節はセッションさせて頂いた皆様、どうもありがとうございました。

まさかご本人の前座が出来るとは・・・

ということで、毎年のことですが、春にピークを迎える我々Smile in a whisper、頑張りたいと思います!!

さて、2009年初のライヴは3月8日(日)の京都祇園 Silver Wingsでのライヴです!!
皆様のお越しお待ちしています!!
詳細はコチラ → 3月8日Silver Wingsでのライヴ詳細


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すみさん20090221-1

土曜日は夕方のSmileのスタジオ入りの後、西天満IVYで行われたジルフジさんのソロライヴを聴きに行きました。
ソロライヴは高校生以来とのことでした。

可愛らしい色合いのネルシャツを身に纏うジルフジさん。
お店を出てから気付きましたが、この日ライヴ時のトレードマークのハンチングはオンされていませんでした。
そういうこともあり、そのネルシャツとめがねの赤色がキュートでした。
ジルフジさんの赤、ベストドレッサー賞受賞です。

普段、ミカンジルでのすみさんは、メインヴォーカルをつとめていらっしゃるので、ギターよりもヴォーカルのほうが際立っていて、歌声に聴き入ってしまうわけですが、今回ソロということで、ギタリストとしてのジルフジさんのギターワークも堪能できるという非常に貴重な夜でした。

全く違う側面を垣間見た気がして、色々な曲を聴いてみたいと思いました。
是非今後もバンド活動と同時進行でソロ活動もほうも期待しています。

すみさん20090221-2

演奏後のすっかりリラックスモードのジルフジさん、ナイスな表情です。
演奏後の反省会(恒例)ではスイーツ話にも花が咲き、ジルフジさんのスイーツ通のお師匠さんの存在も明らかに。
楽しいお話は時間を忘れさせます。

ジルフジさんはサムピック派。
面白い形をしたサムピックを見せてもらいました。
よく見かけるピックにくるっと引っ掛けるのが伸びた形ではなく、ベルトのようなものがひっついていました。

ということで、ジルフジさん、楽しい夜をありがとうございました!!
今後のご活躍、楽しみにしています~

金曜は「隠れ家企画」と題し、仕事帰りにTashiさんranaoさんご夫妻とミナミで遅い新年会を開きました。

行き先は串かつとジャズバー。
久し振りの串かつ。
行った先は新世界で有名なお店のチェーン店。
衣は驚くことに若干甘く、例えて言うならばアメリカンドッグ的な感じでしょうか。
ソースもこれまた若干甘めでとげがありません。
ふっくらした衣と甘めのソースのコンビネーションが、非常に後ひく美味しさでした

串かつといえば個人的に外せないのがうずら。
うずら命。
そういえば前回別の串かつ屋に行った時にうずらがおいていなくてありえへんとキレてました。

ほくほくの美味しい串かつをたらふくほおばった後は、本題のTashiさんご夫婦行きつけの隠れ家ジャズバーへ。

勝手な思い込みで、ジャズバーに入ると会話は×と思っていたのですが、このお店では普通に会話をしてもよいし、写真も撮影して全く差し支えないし、オーナーも非常に気さくでフレンドリーな方で、とても心地よい時間を過ごせました。

置いていらっしゃるオーディオもアンティークなものから最近のものまで沢山並んでいて、その融合がまたいいなぁと思いました。

helen ward

薄暗い照明がやけに居心地よく、流れてくるジャズを大音量で堪能していました。
こちらにお邪魔してとても感動したのが、それはそれは古い蓄音機の音を聴けたこと。

蓄音機でピアフの愛の賛歌を聴かせて下さいました。
元々凄く好きだった曲なだけに思い入れも強く、思わず涙腺が緩みました。
むちゃくちゃ感動でした。
下のは別のSP盤です。

angel records

その後、同じアルバムのSP盤とLP盤の聴き比べという、自分が普段まず味わうことの出来ない経験をさせてもらいました。
結果、自分の好みはSP盤であることが分かりました。
LP盤と比較すると、特にドラム(のスネア)に関して臨場感がすごく際立っていて、目の前で演奏しているような感覚に陥りました。
特有のあのブツブツするのも非常に味があって、一瞬でトリコになってしまいました。

ところで無知な私は蓄音機は1回づつ針を交換しなければいけないということを今更知りました。
使った針とせんとくんの記念撮影。
sentokunto

クラッシックなラジオを経由して出力される音楽も何とも心地よい感じでした。


classical radio

とにかくまたお邪魔したいと思いました。
帰りは凄く後ろ髪をひかれる気持ちで店を後にしました。

こういうお店にご夫婦で仕事帰りに立ち寄ることが出来るって羨ましいなぁと思いました。

Tashiさんranaoさんありがとうございました!!

そしてranaoさんからプレゼントが。




せんとくんポストイット


かわいい――――――――――――――――――――――!!
せんとくんに首ったけのranaoならではのお品でした。

せんとくんにまつわる色々なお話も伺い(中に入っている人が毎回違うとか、私くらいの身長なら入れるとか)楽しかったです

また連れてってくださいね~
今度は餃子、お連れしますさかいに・・・・・
きゆぴちゃ-

その人はいつもなんてことないよって顔をする。

大変なことも、大変じゃないよって顔をする。

辛いことも、辛くないよって顔をする。

私ならすぐ弱音を吐いてしまうようなことも、全く動じない。

昔からずっとそう。

どうしてずっとそうしていられるのかが分からない。

人間が弱い私は、大変なときはひぃぃと言うし、辛いときは鼻が赤くなる。

その気持ちの組み立て方はとても真似出来ない。


もう少し弱音を吐いてもいいのになぁって思う。

もう少し頼ってくれてもいいのになぁって思う。

いつも私はその人に世話になりっぱなしで何のお返しも出来ていない。

こんな年になっているというのに、何らかの力になれているのかが分からない。

ふがいない自分に鼻が赤くなる。



今日はその人が新しい場所で新しい人々と1日の殆どの時間を過ごし始める。

そんなわけで今日は朝からソワソワした。

自分のことでもないのにとてもソワソワした。

ソワソワして気分がぽわーんと宙に浮いているようだった。

やっぱり気になって、晩になって新しい1日はどうだったか連絡してみた。

ぼちぼちのスタートをきったらしい。

ソワソワがふわふわに変わった。



神社のお賽銭。

いつもは小さなお金なのに、今日は奮発してみた。

いつもは「1日無事過ごせましたありがとうございました」なのに、

「どうかその人がこれからうまくいきますように」と、いつもより長めにおじぎした。


こんなことくらいしか出来ない自分にまた鼻が赤くなる。


春はもうすぐそこ。

今年は笑顔で櫻を愛でに行こう。
smiling face20090214


にこにこ。 にこにこ。
ちょっとウインク。

昨日はケーキを3台焼きました。

1台はガトーショコラで相方用。
ブラックを使ったかなりビターなもの。

残りの2台はバナナケーキ。

ケーキを焼いていると、家中が甘い匂いに包まれて、ちょっと幸せな気分になります。
動物を見ている時に近いくらい楽しそうな顔をしているんじゃないかと自分でも思います。

3台目のタネを仕込んでいる時に、ごまんと彼氏がふらっと遊びに来てくれました。
焼きたてのバナナケーキを3人でほおばりつつ、彼氏はリビングにある私のつくえいすを”むっちゃええやん!”と連呼してずっと欲しそうに眺めていました。
つくえいすって何?ということで、こちら。
昔しじみさんに背中を押されて我が家のコドモになりました。
つくえいす1
つくえいす2
お気に入りを褒めてもらって私も嬉しかったです。

ところで、今回バナナケーキを作る際に「ラカタン」という種類のバナナを初めて使用しました。
普段はわりともちっとして甘みの強いもの、例えばスウィーティオや他の熟れた甘そうなものを使うのですが、たまたまスーパーにあって、”ラカタンバナナ:通ごのみ”と書かれていたので試しに買ってみました。

まず中身の色が他のもののように若干白っぽいのではなく黄色のクリーム色。
フォークで潰すときの感覚もわりとぷりっとしていました。
結構酸味のある甘い匂いがして、オーブンに入れて焼いている最中の匂いもいつもと異なりました。

で、出来上がりははというと、普段私が作るバナナケーキのもちもち感と「バナナぎっしり」という味ではなく、今回のは酸味も強いことから、わりとあっさり目だけれど甘みもきっちりある感じでした。

さて、今年割とよく耳にしたのが、バレンタイン撤廃。

弊社も通達が出て、色々な虚礼廃止という項目の中にバレンタインがありました。

確かに、元々バレンタイン自体、愛の告白のもので(それも女性から男性ではなく男性から女性の)、会社でのいわゆるそういった趣旨のものではないものは、言ってみればお渡しした相手も今度はホワイトデーでお返しを考えなければいけないという手間をかけさせてしまうものでもありますよね。

私はいわゆる義理チョコの他に、普段親しくさせて頂いていたりお世話になっている方々にはこのイベントを借りて感謝の気持ちを示すことが出来るのでありがたかったのですが、やはりそれも相手に迷惑がかかるということですっぱりとやめました。
ということで、通達通り、今年から一切行わないことになりました。

しかし普段本当にお世話になっている方々には何らかの形で感謝の気持ちを示したいと思い、じゃあどうすればよいのかと考えて、あ、そうかバレンタインとしてではなく、時期をずらしてふらっと焼いてきましたよ的にお渡しすればよいのか、簡単なことだったんだと気付きました。
これならお返しということはないので相手に迷惑もかからず私の本来の気持ちは届くかなぁと。

ところで、今年は既製品を買うよりも手作りが主流なのか、12日にスーパーに出掛けたら、生クリームをはじめとする製菓材料は売り切れでした。

同じレジに並んだ女の子がトッピングに使うチョコレートらしきものを握り締めていました。
少し手間をかけることで少し愛情がこもる。
少女、頑張れ。

チョコを渡す男性、巷で逆チョコというらしいですが(これが本来のバレンタインなのに)、どなたか逆チョコ贈ったという方いらっしゃいますか?
20090308ライヴお知らせ

Smile in a whisperから2009年春のライヴのお知らせです。

このたびお誘いを受けて京都は祇園のCafe & Bar SILVER WINGSさんで下記の通りライヴが決定しました。
SILVER WINGSのオーナー様、きむりんわんわんさんありがとうございます!!

『銀翼ライブ』(カヴァーバンドイベント)

日 時:3月8日(日) OPEN 17:30 START 18:00

場 所:Cafe & Bar SILVER WINGS
〒605-0064 京都市東山区東大路通新橋上ル西側 梅本町270プレステージ祇園 1F
京阪四条駅より徒歩10分 阪急河原町駅より徒歩10数分 京都地下鉄東山駅より徒歩10分
電 話: 075-204-9966

チケット:前売・チケットなし 当日チャージのみ 1500円+1オーダー

出演者 (出演順 )
1.Smile in a whisper
2.木村 久志 
3.THE U2 
4.田尻 豊 
5.EXOTIC TOYBOX

Smile in a whisperはトップで18時~18時40分の予定です。
きむりんわんわんさんは2番目で18時50分頃からの予定です。

終演後はバー営業となりますのでどうぞゆっくりお酒を楽しんでいって下さいね。
みなさまのお越しをお待ちしています!!
back20090208今回は挙式と披露宴ということで、久し振りにごまんに着付をお願いしました。

着付をしてくれる人が近くにいるというのは本当に有難いなぁと思います。

さて、日本人である以上は、出来れば着物を綺麗に着こなしたいと思うものの、とかく凹凸の激しいこの体型、ヒップとウエストの差が大きく着物を着るとヒップだけ突出しているホッテントットのような形状なので、そうもいきません。
スレンダーな方がほんにうらやますぃ・・・。

それで出来るだけ“シュッ”と見えるようにとリクエストしたら、可愛くもあり、非常にいい感じの帯に仕上げてくれました。
かなり上の位置に帯の細工が入るので小柄でホッテンなところが少しバランスが良くなりました。
とても綺麗に着付けてもらって鰐大喜び。

しかし、着付をする人って力仕事だし、よくあれだけ色々なことが頭に入っているなぁと感心します。
私には絶対できません。。。。。。


そしてヘアスタイルはどうしようかなぁと思っていたのですが、これまた首が短いという着物に不似合いな問題があるので、潔くオールバックに。
生クリームの六分立てのつのみたいにふんわりと流線型のオールバックのアップにしました、というかなってしまいました。
自宅でカーラーを巻いて髪の毛をいらって遊んでいたら、そのうち修正がきかなくなり、後ろにぐっと伸びた・・というのが正解です。
結果、年齢相応のヘアスタイルになったのではないかと思います。


side20090208


このヘアスタイルで(勿論髪飾りは外していますが)タイトなジャンパーとスキニーズに ブーツというハードなロッカーの格好で自宅から実家まで1時間ほど移動しました・・・・・
電車や駅構内で視線は・・感じましたが気にしない気にしない。

着物のヘアスタイルって、色々と遊ぶことが出来るのでかなり面白いです。
髪の流れる形状がとても綺麗ですよね。
今は自分でそこまでは出来ませんが近いうちに操れるようになれたらなぁと思います。

また着物を着せて貰ってヘアスタイルは自分で細工して、櫻が咲く頃にどこかにお出かけしたいなぁと思いました。

ごまんお世話になりました、また宜しくお願いします。
頼りにしてるよ~
20090208wedding縁というものは本当に不思議な仕組みだなぁと常々感じます。

本人達の知るよしもない次元で、恐らく細胞レベルで生まれる前からプログラミングされていたのではないかと思えるくらいの吸引力で、巡り逢うべくして巡り逢うことがあると思います。

彼らの場合もまさにそうで、まるで何かに引き寄せられたかのように巡りあって8ヵ月後にはゴールインという幸せな日を迎えました。

昨日は実に気持ちのよいお天気の中、会社の後輩の挙式に参列させて頂きました。

よく「美男美女のカップル」といいますが、本日人生最良の日を迎えた二人は、まるでテレビか映画のワンシーンでも見ているような錯角に陥るくらいの美男美女で、思わずため息が出るほど、絵になるお似合いのカップルでした。

会社では横に机を並べて仕事をしているので、彼女の表情の変化は当然のことよく理解できて、日に日に柔らかく薄い櫻色のベールがかかるというか、幸せな空気が漂っていました。

彼女、本当に親御さんと仲良しで、ここまで仲のよい家族はいないだろうなぁと非常に感心しました。
なかなか今のご時世ではみかけない、とてもいい親子のありかたでした。

さて、彼女は歌い手でもあるので、新郎へのプレゼントとしてありったけの気持ちをこめて歌を熱唱していました。
こういうふうに曲を贈られたら本当にじぃんときてしまいますよね。
新郎、目頭熱くなっていました。
あふれんばかりの気持ちを込めて彼のために歌う彼女の声が震えていたのが余計にじぃんときてしまいました。
あぁ、頭のてっぺんからつま先まで愛しているんだなぁって。

1歳違いの二人は互いに「99歳と100歳まで生きる」と言ってました。
どうか末永く、いつまでもいつまでも幸せでいてね。
オメデトウ!!
続きを読む
絵封筒をおくろう

昨年末のLEE.さんのブログ「ぶる~ちゅの神様」で、お婆様の形見という切手のパッチワークの封筒を紹介されていたのを拝見して、ものすごく味があって心がこもった佇まいに凄く心惹かれました。

そこにつながるといえばつながるのでしょうか。
月曜のピノさんのライヴ前にエントをぶらぶらしていた時に見つけたこの本。

何て楽しいの!!
一発でトリコになりました。

この本では絵封筒といわれる、切手の存在をうまく活用した上で封筒の表面に絵を描いているという、何とも夢のあるコドモゴコロをくすぐるような作品が紹介されています。
主に世界の絵本作家さんの描かれた作品が紹介されていますが、色々な差出人(作者)の頭の中の大小さまざまな引き出しの多さ、想像力、そしてコドモのような無邪気な感覚に脱帽です。
ほんとに凄いのです。

切手とイラストの凄いコラボレーション。
よく思いつくなぁというようなアイデア。
自分の描きたい様に描けばよい、貼りたい所に張ればよい(切手を)というスタンス。

人に手紙を送るとき、切手はこの場所でなければいけないとか、宛先は中央にとか、他にもいくつか規制があると勝手に思い込んでいたのですが実際は違うのですね。

宛先の記載場所は表面に分かるようにさえ書けばよい(中央に書く必要は必ずしもない)、宛先の判読に支障がない限りはイラストを描いたりシールを貼ったり出来ます。
郵便料金分の切手を1枚ではなく複数にわけて貼り付けることも可能(例えば80円分を4円切って40枚とか)です。

こんな楽しい世界があったなんて!と目からウロコ状態です。

絵を描くのが好きな人、色々想像するのが好きな人はきっとはまるでしょう。

人に手紙を送る時点で心がこもっていると思いますが、相手のためだけに色々な考えをめぐらせて作り上げる絵封筒、あったかさが伝わってきます。

こんなの貰ったら嬉しいだろうなぁ・・・・・交換するのも楽しそうです。

ということで、とてもワクワクする一冊です。

お友達に。
お父さんお母さんに。
ややこに。
兄弟に。
ええ人に。

私も誰かに送ってみようと思います。
鬼外福内御猪口1

火曜日は節分でした。
皆さん年の数の豆を食されましたでしょうか?

鬼ハ外  福ハ内。

実家の整理をした時に、木箱に入った加茂焼を見つけました。
ちょうど3セットあったので兄弟3人仲良く分けました。

「ぐい呑 鬼ハ外 福ハ内」と書かれているので、蓋を開けるまで一体なんのことだろうと思ったのですが、出てきたのは恐ろしく険しい顔の鬼の面。

”うわぁ・・・こわいやん・・・”
しかし裏(酒を入れる側)を返すと「福」の文字が。

鬼外福内御猪口2

節分の日はひどい頭痛と眼痛で豆まきどころではなかったので使えずじまい。

近いうちにこのぐい呑みで「鬼ハ外福ハ内」をせねば・・・。
他の兄弟はちゃんと使ったのだろうか・・・???
thephilippe saissetrio

月曜に久しぶりにビルボードライヴに行って来ました。
The Philippe Saisse Trio、フィリップ・セス、サイモン・フィリップス、そしてピノ・パラディーノの1957年生まれのトリオのセッションでした。

この3人が揃って演奏するというのは実はこの日が世界初ということで、我々は非常にラッキーでした。

ジャズがルーツのフィリップとサイモン、そしてR&Bがルーツのピノ、色々なジャンルにわたってセッションを繰り返す彼らのこの日の音楽は一体どのようなものになるのだろうと非常に興味深かったのですが、今回の演奏は若干プログレ寄りのステージで、大人の超絶技巧、よくこんな複雑なリズムをたった練習2回で・・・・流石はこのお三方、神だと思いました。

さて、私の目当ては勿論ピノさん。

私がピノさんのステージを拝見するのは2年前のThe Verbs以来です。

幸い最前列のピノさんの至近距離の席をキープ出来たので、個人的にかなりテンションがあがり、かぶりつきでPinoさんを堪能させて頂くことが出来ました。

椅子に座ったくらいの高さが恐らく私の身長くらいであろうかというくらい彼は長身で、当然ながら、手もでかい!!
麒麟・駱駝系のとても穏やかな表情の下で彼が繰り広げる世界は、神業といえるプレイだというのにそれが全く嫌味がなくてさりげない。

とにかく引き込まれっぱなしでした。
いやぁ、かっこいい!!

そしてサイモン。
元々好きなスタイルのドラマーですが、ほぼ真ん前の下から眺める形で彼のプレイを堪能できて感動でした。キットの並んでいる数も凄いのですが、全てをきっちり駆使してダイナミクス面でも音色面でもパーフェクトでした。
何より凄いと感じたのは、凄い手数で神業を披露しているというのに、ピノさん同様いたってさりげない、飽きが来ないということでしょうか。
音も勿論ですが、見ていても非常に楽しめました。

3人が3人共色んな角度からのアプローチで凄い演奏を披露しているというのに、お互いに全く邪魔することなく輝いている。
言葉が出ない、という感じでした。

フィリップとサイモンはアル・ディ・メオラ以来のステージでの共演ということ、そしてフィリップ曰く、サイモンとピノというこのリズム隊と共演するのが自分の夢だったこと、それからちょうどライヴの翌日がフィリップそしてその数日後がサイモンの誕生日ということもあり、この日のライヴは彼ら自身にも色々な意味で貴重なライヴだったようです。

長い間色々な人とセッションを重ねて自分のテーマカラーに色々な色を重ねて出来上がった人たちの演奏の深さとさりげなさにただただ圧倒され、色々な意味で触発されました。

ピノさんに握手してもらった右手。
高校時代の外タレの追っかけをしていた頃を思い出してしまいました。

philippesimonpino

上のピノさんが持っているフィエスタレッドのプレベ(このモデルをSmileベース氏も所有)は今回は登板しませんでした。
しかしフレットレスのピノさんの音色を聴けて大満足。

今回のライヴの詳細についてはSmileベース氏のブログ「本日の一枚」をご覧頂いたほうがより臨場感があります。

とにかく、得るものが非常に多かった素敵なライヴでした。
写経2009

久しぶりに筆を持ち、写経を認めました。

昨年末に三十三間堂を訪れた際に、写経が販売されていたので何気なく買い求め、不惑を迎える朝に認めようという計画でしたがなかなか時間が持てずに今日になってしまいました。

いやぁ、難しい。
いくらお手本を下敷きにしているとはいえ、きちんと書くのは本当に難しいです。

雑念だらけという筆跡になっています。

一本筋の通った・・・・・なれるように頑張らねば。。。。
大人の階段まだ昇れそうにない・・・・。


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