● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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今日は昼過ぎに実家におせちを届けるため、早朝からをせっせとこしらえていました。

おせちは3日間くらいに分けて数十種というのが例年のパターンですが、ここ数年はプライベートでバタバタし、なかなか時間が持てず作ることさえままえなりませんでした。
今年も結局時間が作れずに最小限のもののみとなりました。

今日作っていてふと悲しくなったことが。
すてっきはもう私のおせちが食べられないのだなぁって。
昨年までは普通のご飯を食べれていたのですが、今年の入院以降、すてっきの食事が全てミキサー食となってしまったので、もう食べてもらえないのです。
とても残念です。

アンパンマン

これ、かわいいでしょ?
思わずにっこり。
いつもは「寿」の焼印が入った高野豆腐なのですが、たまにはこんなものも。
最初に作り始めたのがこれだったので、アンパンマン達のにっこり笑顔でその後の料理も楽しく。

音楽をかけながらの料理は楽しいです。
最初は今井美樹の古いアルバムから始まり、こないだのミカンジルのライヴ後に話題となった曲集(すみさん感謝!)や、クリスマスにのぶさんから届いたRフラックのクリスマスアルバム(のぶさん感謝!)などを聴きつつ、さくさくとこしらえました。

正月用モンブラン

おとやんが以前送ってくれた鹿児島の焼酎用の黄金千貫という白いおさつを抹茶のモンブランに仕立てました。
元々は非常にさっぱりとした甘みのおさつですが、モンブランにも、抹茶にも合うんですね。
おとやんありがとう~
お正月用のお菓子だというのに、フライングでぱくり。

黄金千貫

もともとはこういう感じの真っ白なおさつです。


さて、今年1年を振り返ると、やはり・・というか、今年も激動の1年でした。

そして実家倉庫など諸々をリセットするための貴重な1年でもありました。
色々ときついこともありましたが、兄弟がいたおかげで何とか乗り切れたと思っています。
そういう意味では兄弟の大切さを再認識できた年でもありました。
とてもありがたい存在だと年を重ねるごとにひしひしと感じます。
・・・・それにしても、兄は男だからとして、ごまんや私は男顔負けの働きぶりでした。
ごまんの腕にしっかりと筋肉がついたのがそのすさまじさを物語っていました。
二人共お疲れさんでした。

音楽面では、今まで色々なところで音楽を通じた知り合った友達の存在の大きさでしょうか。
音楽を続けていてよかったなぁと今年ほど感じたことはありませんでした。

そして達成感を感じたしたことは3つ。
1つは前述の、1年に亘り全てリセットできた実家の諸々。
そして2つめはいつかはリベンジをと思っていた曲をライヴで演奏できたこと。
最後は100人用のウエディングケーキを作ったこと。

来年はどんな年にしたいかというと・・・・・。

平穏無事に暮らしたいです。
願わくばいのちのせんたくツアーもちょこっと。
ごまんに一番しわ寄せがいっている親の介護の見直し。

そして、1日1日意味のあるものにできればなぁと。

今年もあとわずかとなりました。

皆様今年も色々とありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお付き合い下さい・・・

来年が、皆様にとって素敵な1年でありますように。

どうぞよいお年を!!

来年また笑顔でお会いいたしましょう
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とある学校の同窓会を兼ねたライヴパーティが心斎橋のとあるライヴバーで行われ、開催2日前にセッションバンドのメンツでという打診がベースタケシくんのもとに突然舞い降りました。

20081230cellar

お題は4曲ということで、某Dsさんと某Voさん以外は初対面の方々ばかりの中、本番では他のレギュラーバンドさんをくってしまうくらいの完成度で驚きました。
本当に初めて音だししたの???って思うくらいでした。

セッションバンド

特にHブロックの”Funky Broadway”やジミヘンの”Little Wing"は圧巻でした。
メンバーの皆さんのアレンジ力と引き出しの多さゆえなのでしょうが、個々のソロもむちゃくちゃかっこいい上にメンバー間の引き算と足し算が絶妙で、年末の最後の最後に非常に刺激的でいいステージを見せて貰うことができ大満足でした。
これがレギュラーバンドだったら間違いなく毎回聴きに行ったでしょうね、本当にかっこよかったです。

・・・で、終わるはずだったのに、某Dsさんと某Voさんから何故かリクエストが・・。
急遽“You’ve got a friend”のDハザウェイ版を歌うことに。
某Voさんとのデュエットで、とても気持ちよく歌わせて頂き、これが私の今年の歌い納めとなりました。
共演させて頂きました皆様、どうもありがとうございました。

ということで、今年は30日で聴き納め、歌い納めとなりました。
むね3ベイビー1

むね3がややこのアルバムを見せてくれました。
あんまり可愛かったのでブログに載せてもよい?って訊くと快くOKしてくれました。
むね3ありがとう~

なんてかわいらしい寝顔なんでしょうね。
ほっぺがぷにぷに。
きっとむね3もイチコロなのでしょう。

この子、とても子供らしいかわいい表情を浮かべます。
まだ会ったことがないのだけれど、いつか会う機会があればきっとトリコになっちゃうだろうなぁ私。

むね3ベイビー2

スポーツマンのむね3を父親に持つややこだから、きっと父親似のサッカーに野球にと、スポーツ万能のお子に育つことでしょう。

将来が楽しみです。
京都の冬空

前述の、きむりんわんわんさんのライヴが祇園で晩スタートということで、折角だから朝から京都に出て久し振りに徘徊しようと決めたのでした。
ごまんを誘ったらオーケーよということで兄弟二人で過ごすクリスマスイヴイヴ。
え、少し気持ち悪いでしょうか?
軽くスルーして下さい。

とりあえず、今日はまず三十三間堂に行ってみるべかと。
四条から八坂さんまで歩き、東大路通を南下。

道中、ごまんお薦めの雑貨屋さんへ。
何とチェブラーシカグッズ(それも向こうものの)が沢山あるではないか!!

鰐ガラガラ

ということはワニのゲーナもいるのではないか、と思ったら、店の窓際にちょこんといました。
(これを撮影したのはその後の昼食時のお好み焼き屋なので雑貨屋ではありません)
「ゲーナ」とは書いていないものの、ロシア製でしかもワニなので、どこから見てもゲーナに見えます。
おもちゃでした。
しかも赤ちゃんのがらがら(楽しい音のするやつ)。
童心に戻り、あまりのキュートさに即買い。
この音、かなり、かな~り癒されます。
赤ちゃんが喜ぶ気持ちが分かります。

そして店内を歩くと、ごまんが、これええのではないかと深緑のコートを薦める。
薦めるがままに試着すると、最近の私の着る服の傾向に非常にマッチしている・・うぅ、即買い。

そして更に歩くと絵本コーナーが。
つらーっとタイトルを見ていたら。
「あっ!!!!!!」大きな声をあげてしまいました。

クロッカス

だいぶん前に、絵本の紹介雑誌で気になっていた絵本、ずっと探していたのにどこにも置いていなかった絵本がその店にちょこんとあったのです。
京都に来てまさか雑貨屋さんで見つけることが出来るなんて、夢にも思わなかったので嬉しさで一杯。
はい即買い。
ということで、ここの雑貨屋さんのコレクションが私のツボに非常にはまるものばかりで、また是非立ち寄ろうと思いました。
・・・今年1年忙しかったので、ゆっくりと雑貨屋さんを訪れるような暇さえなかったのでかなり充実した時間でした。

それから三十三間堂に向け南へ。ここで私は大きな勘違いをしていました。暫く歩き、五条通りに突入する際、「あれ、確か五条にあったのでは??」と思っていた三十三間堂がない・・・。
そう、五条と七条を勘違いしていたのです。
結局七条までトコトコ。
ごまん、ガセやったごめんやで。

そしてようやく三十三間堂に到着。
今まで数回(幼い頃、学生時代、会社での外国人客の接待)訪れていたものの、殆ど興味がなかったため、見るのもとっとと済ませていました。
しかし今回はじっくり鑑賞してみよう、ということで、1つ1つ、特に風神雷神及び28部衆についてはじっくりと鑑賞しました。
特にこの28部衆に関しては今まで深く掘り下げて吸収しようと思ったことはなかったのですが、1体1体、ごまんとコメントしながら鑑賞しました。
それぞれの像の凛とした佇まいと、作者の想像力と表現力の豊かさに引き込まれてしまいました。
結局1時間半くらいかかったでしょうか、とても有意義な時間を過ごせました。
しかし12月のこの寒さ、そして京都ということもあり、底冷えがすごぉい!!
最後のほうは震えていました。

二人で十分堪能したところでいざ昼食。最近のガイドも買ったので、折角だからカフェに、と思ったら、我らが三十三間堂をでたのはランチタイムを過ぎた頃・・・・絶句。
ということで、昼食は適当に済ませ、今度は河原町界隈を徘徊。

着付けをするごまんと一緒なので、折角だから何か私に合うようなものを見立ててもらおうかとUSEDの着物屋へ。
普段殆ど着る機会などない私は、遊び着用として、変わった柄の着物と帯を購入。
普段の私の服装にも共通するところがあるような柄です。
本当は古典柄も欲しかったのですが、今回は欲しい柄がなくパス。

そしてごまんはとても綺麗な青色の着物とこれまた水流をモチーフにした柄の帯をチョイス。
ごまんのテーマカラーはブルーなので、寒色系の着物を持っていないということで絶好のタイミング。
二人して着物と帯を買いました。
我が家には母と祖母の着物系のものが結構あるものの、今は誰も袖を通していないので、それらを私に着せてあげるとごまんが言ってくれたので楽しみにしています。

久し振りの京都でとても満足のいく買い物もでき、そして最後にはSilver Wingsで最高の夜を過ごせて、今年は本当にいいクリスマスイヴイヴを過ごすことが出来ました。



ちなみに海の幸とは・・・ごまんのことです(海豹)。
kimurinnwannwannsan20081223

23日の祝日は、祇園のライヴハウス、Silver Wingsで行われた、京都を拠点に活動されているきむりんわんさんのライヴに行ってきました。

実は軽音楽部時代、私がC年(ツェー年)の時のA年(アー年)の先輩で、雲の上の先輩だったので当時は実際にお話をしたことがなく、今年になり某SNSを通じて親しくさせて頂くようになりました。
学生時代の優しい雰囲気はそのままのきむりんわんさんにほぼ20年ぶりくらいにお会いすることになりました。

ライヴは3組の弾き語りのジョイントで、きむりんわんさんはトップの出場。
とにかく歌が非常にお上手で、甘く優しい声でした。
特に高音でマックスに達する部分が素晴らしかったです。

以前飼っていらした愛犬について書かれたその曲は、私も昔同じ経験をしただけに非常に近いものとしてとらえてしまい、鼻が赤くなってしまいました。

あと、納豆の歌は私も納豆嫌い(臭いが×)なので、剣道のお面とか、柔道着の臭いと表現されていたのには思わず頷きました。

そして大学にあった古いカフェ(といえば聞こえがよいですが、実際は食堂)が題材の歌を聴いて、思わず20年前にタイムスリップしてしまいました。
毎年軽音楽部の学際でのライブハウスにもなっていたので、本当に色々な思い出がその場所には詰まっていました。

歌詞とメロディに色々な思い出がきっちりと刻まれていて、のめりこむように聴いていました。
また時間を見つけてお邪魔したいと思います、きむりんわんさんお疲れ様でした!!

そして二番目に登場されたのは、滋賀県を拠点に活動されている「ひがしのもり」という女性二人のG・VoとP・Fl・Choのデュオでした。
音楽もMCも、その絶妙のコンビネーションがとても楽しそうで何度となく微笑んでしまいました。
ギターとフルート、そして2声のヴォーカルってこんなに切なくて女性的なんだと初めて知りました。
こちらも思わず聴き入ってしまいました。
色々な意味でとてもいいバランスのひがしのもりさんでした。

最後は大阪を拠点に活動されている「杉本民名」さん。
昔ライヴでJ.Cullumがやっていたように、幾つかの音をどんどんと打ち込みで重ねていき、最終的にはギターで弾き語るというスタイルの曲もあり、非常に楽しませて頂きました。
Jackson5の“I want you back”のカヴァーもあり、一緒に聴きに行ったごまんと思わず”懐かしいなぁ・・・“って表情を浮かべました(昔二人が一緒に在籍したバンドでカヴァーしたので)。
綺麗でいて力強い歌声は、かなりの残像感を残しました。

今回の3組の皆さんに共通しているのは、皆さん本当に凄く歌声が最高だということ。
弾き語りだからこそ味わえる細かい強弱や吐息。

杉本さんときむりんわんわんさんは同じギターの弾き語りスタイルでしたが、きむりんさんや優しい柔らかいイメージであれば、杉本さんは力強いイメージを受けました。そして3組ともさりげないMCでお客さんを楽しませていらっしゃいました(特にひがしのもりさんのMCはボケと突っ込みが絶妙でした)。

とても濃厚な弾き語り3組の祇園ライヴで、クリスマスイヴイヴは大満足でした。
ミカンジル200820201

土曜日は西天満IVYで行われたミカンジルさんのライヴに行ってきました。
年末のクリスマス間近ということもあり、楽しい音楽を求め、IVYに沢山の人が集結したような感じでした。

ミカンジル200820202

すみさんのTシャツには“KEEP ON”という文字が。
今回のライヴもKEEP ON SWINGIN’でした。
年の瀬に音楽を介して明るい気持ちになれるはとてもいいことだなぁと思いましと。
土曜日はそんな感じのライヴでした。

御馴染みのオリジナルナンバーに加え、今回はユキ・サイトウ嬢の“May”という曲を初めて聴きました。
非常に切ない歌詞に、ミカンさんの演奏とすみさんのVoが、たたみかけるように泣きそうなくらいの臨場感を醸し出していました。
帰宅後オリジナルを聴きましたが、ミカンさんのほうがぐっとエモーショナルでした。

ミカンジル200820203

個人的には「ふらふら」をこの時期に聴いてみたかったですがまたの機会を楽しみにしています!

ミカンジル200820204

ライヴ終了後は、その日ギターひえけそさんの2歳の誕生日ということで(過日がみぃさんライヴの際にすみさんとがみぃさんから教わりました)、小さなカップケーキで皆でお祝いしました。
その後はプロレス・音楽・お笑いなど多岐にわたる話で盛り上がりました。

それにしてもがみぃさんのiPodの中はおもちゃ箱のようで、多種多様なジャンルのアーティストのものが入っていました。
色々とお薦めも教わり、また自分の引き出しも広げようと思います。
・・・がみぃさんだけはHR/HMと無縁の方だと(その雰囲気から)思っていたので、その手の話で盛り上がった時は衝撃的でした。
すみさんとアルカトラスの話が出来たのも新鮮でした。

3年前の天満音楽祭の際に、すみさんがSmileに声をかけて下さったことから始まり現在に至るわけですが、今なお親しくさせて頂いているのは本当にありがたいことだなぁと思った夜でした。

これからも宜しくお願いします・・・・ミカンジルの皆さんお疲れ様でした!!
中央公会堂

この時期は、中之島界隈ではクリスマスのイルミネーションと建物のライトアップが施され、観光客でにぎわいます。
コチラは中央公会堂。

今年は何故か昨年よりも一番の目玉といわれる図書館横から御堂筋に抜ける並木道のイルミネーションの灯りが暗い(電球の数が少ない?)ように感じました、気のせいでしょうか。

水晶橋

そしてこちらは中央公会堂のそばにある水晶橋からのショット。
ちょうど船がやってきました。
画像右手にある星の照明の建物、これ、実は来年3月に竣工の日本一の高さを誇る”The Kitahama Tower & Plaza”です。

カップルでイルミネーションを楽しみに来ている中、私のように1人で来ている人はたいがいカメラと三脚を持ったおっちゃんです。
みんないいカメラ持ってます。
そしてみんな思い思いのいい表情して撮影なさっています。

冬の乾いた空気に映えるイルミネーションも、撮影するおっちゃんたちの姿もいとおかし。
会社に行く道すがら、たまに川辺にいる鳥をぼーっと眺めることがあります。

沢山の鳥が川辺にある色々な外灯の上でお休みしていたかと思えば、誰かの合図で一斉に空高く飛んでくっついて旋回しては離れを繰り返します。

羽根を思いっきり伸ばして飛んでいる姿には夢があります。
私は鳥については殆ど知識がないため、色々な鳥を見ても何という名前の鳥かさえも分かりません。
ですからその生態については知る由もなく。
あ、フィリピン・イーグルはその佇まいが好きです(頭部の羽根のスタイルがミュージシャンっぽい)。

さて、昨日の朝は久し振りに写真を撮りながらボーっと眺めていました。
ちょこんとした佇まいが可愛らしいなぁと朝からほのぼのとした光景を見て和んでいたら。

鳥たちの奥のほうで、明らかに違う行動をとっている鳥を発見。
とある電線で何故かゆらゆらしている鳥が。
まるで綱渡りをする際、バランスを取るために微妙に身体を振っている感じというか、いや違う、まるで居眠りしている人が首をかくかくするような動きで、その鳥は電線の上で前後にゆらゆらしていました。
そのようなシチュエーションに出くわしたことがないので、面白いなぁと思いながら暫くその鳥を観察していました。
連続画像(拡大したので画像がえらく汚いですが)に写る一番左の電線にちょんてしている鳥です。

ゆらゆらさん1

ゆらゆらさん2

ゆらゆらさん3
お解りになりますでしょうか、尾っぽの角度が明らかにおかしい、怪しい。
特に3枚目なんか、凄い角度でしょ?あ~落ちる~って感じです。

仮にその鳥を「ゆらゆらさん」と名づけます。

しばらくゆらゆらさんがゆーらゆーらと大きく前後に揺れ、そのうち足もおぼつかなくなり、心なしか目つきも若干アワアワしている感じで、あれ、ちょっと変だな(素人目にももしや辛いのではないかと映るくらい)と思っていたら、きっと我慢ならなかったのでしょう、しゅっと飛び立ち、大きく旋回しました。。

電線にとまってるのが辛かったのかなぁ・・と考えていたら、次の瞬間。

何と外灯にお休みしている一羽の鳥にぶつかって場所を奪取しました。

・・・・!?これまた初めて見る光景に驚愕。
とてもおとなしそうなのに・・・よほどゆらゆらがしんどかったのか・・・。

そして蹴落とされた鳥はといえば、その後大きく大きく旋回して、自分が元いた場所めがけて突入、そして奪還成功。
奪い返されたゆらゆらさんは行き場所がなくなり(他の外灯もところ狭しと他の鳥がちょこんとしている)、結局は元いた電線に。

そしてゆらゆらさんのゆらゆらは続くのでした。
ぎこちなく、身体を居眠り中よろしく前後にゆーらゆーら、そして足元は相変わらずおぼつかなげで。

・・・・・・・・・あんまり面白かったので、長いこと眺めていたら、会社に行くことを忘れ遅刻しそうになっていました。

またゆらゆらさんに会えるだろうか。
そしてまたぎこちない体勢をしているのだろうか。

・・・・ゆらゆらさんは眩暈持ちなんだろうか。

・・・・昨日やけを起こして呑みすぎたのだろうか。

・・・・夜更かしが祟りペリーが迎えに来た(舟をこぐ→大きな船をこぐ→黒船ペリー)んだろうか。

そんなことを考えつつも急いで会社への道をトコトコした冬の朝でした。
そして当日。

会場の奥まったスペースを借り、大きな葛篭と小さな葛篭を運びこんで、いざ土台と本体の合体。
ここで若干土台の大きさに誤差が生じていることに気づき即座に修正。
そこから生クリームを1リットル分泡立て(スーパーなどで売っているパック5箱分)、土台にデコレーションしていく。

時間は刻々と迫っている。焦る焦る。

実はどう考えても一人で作るのは無理だろうと機転をきかせたごまんが木曜晩から助っ人で加勢。
当日も一緒に会場入りして色々とサポートしてくれた(感謝!)。

大量の生クリームを泡立てることで足止めを喰らっている(時間をくっている)私を見て手が足りないと察したのか、健くんもスパチュラで土台にクリームを塗っていく。
寡黙なベーシストがスパチュラ片手に寡黙に土台塗り。
健くんがスイーツを作る姿というのは非常に貴重なのではないかと、これは一生に一度しか見れないのではないかと、忙しいながらもその姿をしっかり心のファインダーに焼き付けた。

さてデコレーションはどうしよう。
司令官のミッションでは、ズゴックが水面から浮上するということになっていたが、敢えて路線を変更し、兎の苗字の頭文字「の」をモチーフに。遠めで見ると渦巻きのようにも見える。
完成してみたら結構ズゴックとも合っている。

そして完成したのがこちら。

ズゴックWedding cake2

後ろに人間が立つとこんな感じの大きさ。
普通挙式で大きなウェディングケーキといえば、新郎新婦が食べる箇所のみ本物であとはイミテーションだが、素人がこれだけ大きな100人分食べられる用のものを作るという話はあまりないのではないかと思う。

ズゴックWedding cake1

完成の瞬間、大きな達成感が舞い降りた。
素人菓子職人でもやろうと思えば出来るんだなぁと。
今回はごまん、そして新郎の学生時代からの友人でもある健くんの協力があり何とか時間までに間に合うことが出来た。
木曜の晩から土曜の午前中まで当初一人で完遂の予定が、一部希望の値をはじきださないものがあり、それを補助する工程が増え、二人がいなかったら絶対時間までに完成していなかったはず。
有難いことだ。
持つべきものは同じ産道を通った仲間(ごまん)と冷静な人間(健くん)。


ケーキカット1

ガンダムの例のシーンがスクリーンに映し出される中、ケーキ登場。
新郎新婦はサプライズに反応してくれた、嬉しかった。
そしてケーキカット。
なんと頭部から全体を気持ちいいくらいすぱっとカット。
あんなに綺麗に切れるとは予想もしなかった、ほっとした。
そしてJudas Priestの“Love Bites”をBGMにファーストバイト。
全て滞りなく終えて、体の力が抜ける素人菓子職人。
その後、出席者にふるまう為に、大きなケーキをざくざくとカット。
恐らくカットした数は出席者を越えていたようで、出席者に持ち帰って頂いた。
小分けカットの際、Megさんや枝龍、べまきさんにもご協力頂き(感謝!)無事終了。

因みに参考までに、今回の分量をば。

 シャア専用ズゴックウェディングケーキ(100人分)  
製作期間:合計30時間(スポンジを焼くのに時間がかかります)
卵60個(スポンジケーキ15枚分)
小麦粉1500g(スポンジケーキ15枚分)
グラニュー糖2475g(スポンジケーキ15枚分1875g、生クリーム20パック用600g)
粉糖300g(本体マジパン用)
生クリーム 20パック4000ml(本体1000ml、土台サンド分1000ml、デコレーション2000ml)
アーモンドプードル300g(本体マジパン用)
製菓用ビターチョコレート500g(本体コーティング用)
フルーツ:イチゴ・洋梨・黄桃・白桃・キウイ・栗
キルシュワッサー(スポンジシロップ用)
ラム酒(生クリーム用)
食紅:赤、黄、青(マジパン、生クリーム用)
アラザン数種適量(大量)

・・・餃子の王将のCMばりの多さ。
卵60個を割っていくのは圧巻でした。

それから今回縁の下の力持ちというか、大活躍したのが、2つ。
1つ目は叔父から幼い頃に貰った30年弱選手となる泡立て器(ずっとこれです、私の右腕)、そして2つ目は12年選手のM電機製のオーブンレンジ。
泡立て器は普段スイーツを作るにしても2回か3回泡立て器を使うくらいが、今回は分量をご覧頂いてもお分かりのように、スポンジケーキ、生クリームを作る際、泡立て器は本当に大活躍。

そしてオーブン。
このオーブンレンジがないと私のスイーツは生まれない。
かなり重宝している上に一度も故障したことがない優れもので、今回も連続15回のスポンジケーキの焼き作業に関してもよく頑張ってくれたなぁと。
末永く仲良くしていきたい仲間たち。

と、長くなりましたが、今回こういったおめでたい席に普段作らないようなものを作る機会を与えてくださった幹事の皆さん、そして司令官の青黄氏に感謝!!
図画工作が好きな私にとって、色々な図面をひいたり試作したりと、色々と創造することが出来るまたとない機会でした。

11月まで実家のことや親のことでかなりばたばたしていてスイーツなど作る気持ち的余裕もなかったのですが、久し振りに作り、人に食べてもらえる嬉しさを感じ、また暇を見て作ろうと思いました。

最後に、うまく言葉で伝えることが出来ない人間なので、こういう形で新郎新婦の人生の門出を祝福することが出来て、本当に本当に作り手冥利に尽きます、お二人の喜ぶ顔が見れてこちらも幸せでした、感謝!!
末永くお幸せに!


ナイスミドル

そして反省会(打ち上げ)で垣間見た、私の尊敬すべきサックスプレイヤーが見せた表情。
何から何まで渋すぎるぜ。
音楽仲間の兎がめでたく師走に結婚をするということで、パーティの幹事会が開かれ、その際、ウェディングケーキ制作というミッションが私に下った。
図画工作好きの素人菓子職人にとっては非常に光栄でありやり甲斐のあるお話で、有難く引き受けることにした。

その後どんな形状にしようか、何段にしょうか、どんなモチーフを入れようかなどとイメージを膨らませていたところ、司令官(司会進行の青黄氏)から密かに、実はとあるキャラクターをモチーフに制作して欲しいという。

“なんだろう、確かコロ助(キテレツの)好きだったけな?じゃあコロちゃんかな?”などと勝手に想像。
予想は大外れでガンダムのズゴックであることを知らされた。

生憎ガンダムに不勉強な私は初期ガンダムとアムロ、シャアくらいしか知らない。
調べてみると何と複雑な構造。
司令官から参考にということで、「ズゴックの斬られるシーン」の映像が送られてきた。
これはまず実物を頭に叩き込まないとと色々なサイトにてズゴックを調査。
会社でもガンダム通の後輩に事情を聴取。
その後司令官から参考にということで、シャア専用のズゴックの模型をお借りした。

やりだすと突き詰めるB型ゆえ本当は全身を作りたかったが、マジパン(アーモンドプードルに粉砂糖と卵白を混ぜ合わせた食べれる粘土細工のようなもの)オンリーでそれを制作するのはありえたが、それではケーキカットの際にうまく切れない、ということで、それ以降検討を重ねることとなる。

まず試作第1号は、何層ものスポンジケーキと生クリームとフルーツの層に生クリームで表面を表現。
あまりにも無理があった。
私の人生に汚点を残すようながっかりした出来。
これでは世間様にお出しできない。

構想を練り直し、試作第2号は、スポンジを大きくクラッシュさせたものにフルーツと生クリームを混ぜ、それを適当な型に入れ、冷蔵である程度形状保持された時点で、今度は手で微妙な曲面などを作り、その後チョコレートコーティングしてマジパンをコーティングした。
とりあえず頭部のみ制作。


試作2

デフォルメしているものの見た目は本物に少しだけ近くなり、司令官にもGoサインを頂いたが、ズゴックの色(紫)がどう見ても美味しそうではなく、またお祝いの席にも向かない感じであったので、画像左の模型と同様のシャア専用色に変更することにした。

しかしこのズゴックの頭部の多面には悩まされた。
どうもうまくいかない。特に前頭部の傾斜具合が頭で分かっていてもそれを手で表現することが難しい。
そこから私の頭の中はAcceptの”Midnight Mover”のPVよろしくグルグルとズゴックが多方向に回転することになる。

作成中2

結局、本番はスポンジケーキ+フルーツ(洋梨・黄桃・白桃・苺・キウイ・栗)入り生クリームを何層にも重ねある程度成形し、冷蔵庫で休ませFIXされたところでチョコレートコーティングし、その上をマジパンで細工、コーティングするといった感じの上腕部以上のものを作ることにした。


作成中3

胴体部分はこんな感じで適当な大きさの紙箱に発泡スチロールで大きさを調整後、ラップを敷いて上記のものを詰めていった状態。
フルーツがいっぱい入っているでしょ?

作成中4

こちらは本番用のズゴック。
肩幅:40cm、頭囲:50cm弱、高さ:約20cm。
2つ前の写真のものに同じ要領で型に入れ作った頭部を合体させ、チョコレートをコーティング。
そして各部位色調整を終えたマジパンを適当な大きさに麺棒で伸ばし、様子をみつつ切り貼りしていく。
チョコレートコーティングの中には天板30㎝×30㎝のスポンジケーキ5枚、そして1リットル分の生クリームとフルーツがイン。

我が家の冷蔵庫(野菜室)にて翌日のお嫁入りを待ちわびる。

ズゴックが乗る土台(ケーキ)は結局のところ幅70cm、奥行50cm。
出来ればみなで幸せを分かち合いたいという意味から出席者100名で食べられるケーキを作ることにした。
今まででも最高30名分のケーキだったので3倍以上、創作意欲がふつふつと。

当たり前だがこれを運ぶにあたり、化粧箱が必要となる。

当初はアクリル板も検討したが、ケーキは温度が命!なので保冷を保つべく厚さ2cmの発泡スチロールの板を購入した。
ホームセンターで寸法さえ告げれば裁断してもらえると思っていたが、考えは甘く店員に軽くスルーされ、結局ホームセンターの場所を間借りして(空いているレジ台)裁断作業を行った。
“この子ら何してるの?”といった表情で隣のレジを過ぎていくおばちゃんたちをよそに、何食わぬ顔で黙々と作業を続けた。
そして発泡スチロールの箱は晴れの日仕様で綺麗にお化粧する必要もあったので、文具屋卸に出掛けてロールの包装紙やリボンなどを購入。
きれいな色の包装紙も見つかりひと安心。
ありがとう、シモジマ(船場の文具卸)GJ!!船場GJ!!

ケーキ自体は10kgくらいの重さがあるので、いくら発泡スチロールが2cmの厚さもあるからといって、その重みには到底耐えられない。
ということで、すのこを購入。
運搬の際も足下駄があるおかげで4人で持ちやすい。
発泡スチロールの箱を組み立て、上箱内部にはジプロックで止めた保冷剤入れを搭載、ケーキ台にはアルミ板とリボンを貼り、そして上の蓋には包装紙と大きなリボンと布、そして造花でプレゼント仕様のラッピングを施した。

ケーキ箱

なかなか可愛らしい。
しかしでかい。
ゆうに子供が遊べる大きさ。
搬送にはズゴック本体を運ぶ小さな葛篭と、土台ケーキを運ぶ大きな葛篭が必要だったので、結局2種を作成。
司令官がこの箱を見たとき大笑いしたのは無理もない。

さて、最後まで悩んだのが形状維持。
私の自宅からパーティの会場は他府県にまたがり、早く見積もって30分、普通に行けば1時間弱かかる距離なので、移動による振動で、ケーキにデコレーションする生クリームの形状が破壊される恐れがあった。
特に動物性の生クリームは温度と振動に弱い。
人生最良のお祝い事に、何か手落ちでもあってはいけない。
ということで、諸々避けなければいけない課題があり、箱の設計に関しても色々と考えたが、やはり完成したものを現地に持ち込み、ケーキカットまでの時間、現状維持できるかが非常にあやしく、また保冷に関しても保冷剤で補っても業務用の冷蔵庫ほど冷えるはずもないので、危険回避、万全を期す意味で、土台のデコレーションは当日現地入りしてからということになった。

会場のオープンからリハ開始(冒頭のセッションバンドで歌うことになっている為そのリハが予定されていた)まで2時間。一か八か。

加えて、ズゴック本体はチョコレートコーティングをした上にマジパンをコーティングしているので、内部のスポンジや生クリームに到達するまでに結構な厚みがあり、上からナイフを下ろす際に恐らくさくっと切れないのではないかということが不安点。
その勢いで土台のケーキがゆがむのではないかとも考え、結局ズゴックの真下には発泡スチロールで硬い土台を作り、衝撃に耐えられるようにした。

当日へとつづく。
高砂

13日は音楽仲間のドラマー、兎の結婚パーティに出席してまいりました。

いわゆる普通のパーティではなく、ほぼライヴのみ、そして集う面々も音楽関係者が殆どという何とも贅沢な会となりました。

そういった中、我々Smileも演奏させていただくことになり、今回特別に一日限りのセッションバンドということで、常々親しくさせて頂いているRTBさんのGおくむさん、Saxのぶさん、そして元Keyのべまきさんをお迎えし、総勢7名の編成でSmile in a whisper featuring RTBを結成し、本番に臨むことになりました。

練習は2回。
昔セッションでこのお三方とはご一緒させて頂きましたが(べまきさんはSmileのIVYライヴでもサポートして下さいました)久々のメンツということで、楽しくないわけがない。
普段の練習とはまた違った空気で色々刺激的なスタジオでした。

演奏したのはRTBさんのオリジナルファンクナンバー”Shake it!”そしてThe Stylisticsのバラード”You make me feel brand new”の2曲でした。
楽しい時間はすぐ過ぎてしまうもので、1回限りとは非常にもったいない気がしました。

また違う機会に是非是非、ジョイント、あるいはセッションをさせて頂きたいと感じた次第です。

そして同じくパーティに出席されたブライダル都市高砂からJovi Jovers。
Voこぶさんがサウジ駐在で、バンドは現在100%の活動ではないそうですが、今回のパーティでは何とリーダーますさんがヴォーカルに!!
ドスの利いた声とサウンド、そして赤鬼と化したステージ衣装が最高でした。
ジョビさんてステージングというか、パフォーマンスは会場の心をぐっと掴んで離さない、ほんとに唯一無二の存在です。
拝聴できてほんとにラッキーでした。
また近いうちに拝ませてください!!

それからTTL+ジョビのぱしさん+兎の後輩の方で結成されたセッションバンド「宇野團」が贈る氣志團の「マブダチ」。
皆さんキッチリとレニングラードばりのリーゼント対応で振り付けもばっちりで、会場は大盛り上がりでした。

そして個人的には兎やタケシくんのH大時代の先輩にあたるF原さんの歌が聴けたのが嬉しかったです。
相変わらずいい声してはりました。同い年なのにあの存在感、凄いなぁ。。。

とにかく音楽三昧の二部構成(第一部は一般、第二部はH大メイン)のジョイントライヴのような感じで何ともスペシャルな1日でした。

何度かH大つながりの方々のこういったイベントでご一緒させて戴きましたが、常に感じることは「みんな絆が強い」です。
東西南北色々な土地から一気に集結し、さらりと友達想いのことをやりとげてしまう。
なかなかいないと思います。
そういった関係でつながっているって本当に羨ましい限りです。

ということで、兎と兎のハニーを祝う会は無事終了しました。

そして番外編はこのあとつづく。
週末、スタジオでの練習後、Ann Sallyのライヴに駆けつけました。

ハービスプラザの広場での無料コンサート。
観客は溢れんばかりで勿論私は全く彼女が見えない状態でしたが、その極上の歌声は十分堪能させて頂きました。

彼女が歌い出すと、その場の空気がふわっと真綿でくるまれたような心地よいものに変わりました。

クリスマスの時期のコンサートということもあり、クリスマスにちなんだナンバーも織り交ぜながら、”星影の小径”や”蘇州夜曲 ”、それにNHKの「みんなのうた」で話題になった”のびろのびろだいすきな木”など、うっとりするような時間が過ぎていきました。
おかげで心の凝りをすっかり取り払ってもらいました。

最近は時間に追われ足早に過ごしているので、しばしのリセットタイムを頂いたようで本当にありがたかったです。
Ann Sallyから少し早いクリスマスプレゼントを頂いた気がして、明日からまた頑張ろうっていう気持ちになりました。

ということで、今回のセットリストにはなかったですが、私が大好きなFairground Attractionのカヴァー、”Allelujah”。




そしてNeil Young のカヴァー"Only love can break my heart"。
私はAnn Sallyヴァージョンのほうが好みでしょうか。




彼女の歌声は、まるで「はちみつがたっぷり入ったあたたかいミルク」のようです。
yuratei2008

11月末に、なんばHATCHで行われたゆらゆら帝国のライヴに行ってきました。

来年で20周年を向かえるゆらゆら帝国、その独特の世界観にどっぷりはまってきました。

たまたま予約したチケットが2階席でした。
正直よかったなと。
加齢を感じました。
1階でぶつかるすさまじいモッシュを2階から見て、あぁ、私あの中にいたら間違いなく死ぬなって思いました。
聴くところによると、最近のセットリストはわりと穏やかめだそうで、それでも思いっきりぶつかりあう人の波を見て、無理だと思いました。

さて、しょっぱなから赤の照明でオーラ全開のゆらゆら帝国。

広いハッチのステージに、3人は中央に寄り添うような感じのセッティングでした。
まるで普通のライヴハウスでライヴを行うようなスタンスでした。
そして曲の合間にしゃがんでボードを見つめ調整する姿。
とても親近感を覚えました。

トリオというシンプルな編成でいながら唯一無二のもの凄い存在感。
ブレることのない軸が素晴しすぎます。

ギターを置いてマラカスを振り、時折不思議なポージングのVo/G坂本氏。

ストイック過ぎるスタイルのベース亀川氏がメロディを奏でるギターレスのナンバー。
これまた非常に心地よいです。

タコ物語も聴けたし大満足。
いやしかし欲を言えば、大好きな”感情発火装置”(本当のタイトルは「ボタンが1つ」)をあの場で聴きたかった。

次のライヴへと希望をつなぎつつ・・・・。

今回のツアーTシャツ(デザインは坂本氏)は、遠めに見るとゆらゆら帝国のTシャツには見えない、ソウルテイスト溢れるアフロメンと墓石がお洒落です。
墓石にちゃんとマラカスが描かれているところも心憎い。

とにかく書くよりもまずは聴いてほしいと思うゆらゆら帝国なのでした。

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