● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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3月、4月であれば櫻を愛でたい時期であるのに、それもなかなかままならない日々を過ごしております。

それではいけないと、時間を見つけて、少しだけでも我を忘れてふんわりした時間を過ごすようにしています。
ということで、街角で撮影したショットを少しだけご紹介。

さくらさくら0801

自宅の近所にて。
かなり濃い桜色で、ワクワクさせるような春を感じさせてくれました。


さくらさくら0804

これはお初天神。
淡い表情です。
風にたなびくさまは、気を失ってしまうくらいうっとりです。


さくらさくら0805

これもお初天神。
桜の木におみくじが沢山結んでありました。
このお初天神では時期を少しづつずらして色々な桜が楽しめるようになっています。
今週は八重の櫻が満開。
いつまでも眺めていたいです。


さくらさくら0802


これは大好きなa terreの前の公園にて。
忙しい中、何とか時間を作ってブランチをしに行きました。
この時期のa terreの桜関連のスイーツやベーグルは毎年楽しみ。
今年はベーグルを食しました。
公園の敷地内には大きな櫻の木々が。

さくらさくら0803


a terreのイメージにまるであわせているかのように、花の色は、白く清楚な佇まいでした。

櫻の持つ力って、本当に凄いって思います。

華やかさの後ろには長年の積み重ねがちらっと垣間見ることが出来て、いつも感慨深く見入ってしまいます。
そんな人間になってみたいです。

日本という四季を感じることが出来る国に生まれた自分はラッキーだと、特に春がやってくるたびにありがたい気持ちになります。

櫻といえば、酒と団子、そして近年においては、飼っていた犬の福との二人のお楽しみでもありましたが、来年はゆっくりとお花見がしたいなぁと思います。

夜桜0804


嗚呼、夜桜、格別だなぁ・・・・
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大仏プリン08の1

私が馬車馬となって休日返上で働いている時期(現在は休止中)に、ホワイトデーということで、Tashiさんranaさんご夫婦から頂いたこのプリン。

以前にも頂いたのですが、今回はふたになんともほのぼのとした大仏様とこどものイラストが印刷されていて、これまた疲労困憊の日々を送っていた私に一時の至福を与えてくださいました。
以前紹介した際にもそのサイズについてふれましたが、とにかくでっかいんです。
プリンの瓶の横にあるのは10円玉ですよ。
そしてどこを食べても旨し。

大仏プリン08の2

本当だったら2~3人でわけて食べるものだと思いますが、私は一人で完食してしまいました。
もう大満足。
有難うございました!!

そしてその馬車馬生活で疲れきっていたところへ、すてっきの緊急入院。
泣きっ面にはち。
付き添いで疲労困憊しているところへranaさんから差し入れで、これまた以前ブログで紹介したラムネの袋が職場のロッカーに吊られていました。

ラムネラムネ


しかも2袋入り(私とごまんの分でしょうか)。
本当に凄く凄く嬉しかったです。

スイーツと優しさは偉大です。
心の肩こりをときほぐしてくれました。
20080413ベロニカスマイル

遅くなりましたが、13日の日曜日は雨の中、京橋ベロニカまでSmile in a whisperのライヴを聴きにお集まり下さった皆様、どうもありがとうございました。

また、快適な演奏環境を提供して下さった会場の京橋ベロニカのスタッフの皆様、そして対バンのPenta☆gram、Night Walkerの皆様、対バンのお客様、本当に有難うございました。
会場のベロニカさんは、非常にゴージャスかつ洗練されたキラキラなお店でした。

ちなみにどんな感じかというと・・・

ちんらちんらベロニカ


若干眩しげなリズム隊に、牛のわっかをはめているような浅知恵さんのバック、ゴージャスでしょう???
こんな感じの半個室的な場所や、お洒落なバーカウンターがあったりと、異次元の世界です。

そして対バンさんは、オシャレでダンサブルな大所帯バンドで、イベントのタイトル”Sunday Night Fever"通り、会場がワーッと盛り上がり、みなさん大フィーバーでした。
そんな中、4人編成かつシンプルなスタイルの我々は、若干アウェーな臨戦となりましたが、我々らしいライヴが出来たのではないかと思います。

4人のうち3人が風邪ひきさんと、決してベストとは言えない状態で臨み、幾つかの凡ミスなどをおかしたものの、満足のいくライヴが出来たと感じることが出来ました。

しかし不思議でした。
会場はライトもきつくかなり乾燥し、私には辛いシチュエーションであったはずなのに、ここ暫くの不調も幸い起きず、囁く声までお客さんに伝えたいという常々の理想のスタイルが、昨日は叶ったというか、非常に恵まれていたと感じました。
これもPAスタッフさんやお越し下さったお客さんが盛り上げてくださったおかげだと思います。

そうそう、今回、楽器陣のソロ回し曲である“Voices inside”でスタートさせたことも、個人的には非常に新鮮でした。
客観的にメンバーのプレイを聴くことが出来るので、実はいつも楽しみなのです。
そして結成当初、鍵盤のゆきちゃんが在籍した頃のレパートリーであった“Close to you"を今回久し振りに復活させました。
いつも、新しい曲に着手する際、オリジナルを深く聴き込むのですが、そこからイメージを膨らませて一旦自分を含むバンドのスタイルが出来てしまうと全くオリジナルを聴かなくなるのが常なのですが、久し振りに今回のセットリストのオリジナル曲を聴いてみると、随分とアレンジが入り、イメージががらっと変わり、それぞれがスマイルらしいサウンドに料理されている曲も多いのだなぁと、改めて感じだ次第です。

「これ」といったジャンルを規定することは不可能で、ひとつのジャンルにおさまることのない我らは、それでも、金太郎飴のように、どの曲をとってもスマイルらしいスタイルをそこはかとなく醸し出しているのかもと思いました。
これからも、どんな曲を演奏しても、我々らしさが醸し出されるようなものにしたいなぁと思いました。
末永くお付き合いいただけたら本望です。

蛇足ですが、お勧め情報。
ベロニカのすぐそばにある古着屋GoldRushさん、古着のワンピ好きの方にはお薦めです。
かなり可愛い。いい柄を揃えていらっしゃいます。サイズが合えば即買いです。
それからもう一軒。
1号線を越えて暫くのところにあるイカ焼きの「つちはし」。
一晩漬け込んだ味がしみこんだイカたっぷりのイカ焼きは、その場でアツアツがお薦め。
下町情緒溢れるお店で、店舗前の学校の学生さんもお気に入りのようです。

そして今回の失態。
ライヴが終わって、「今日はよく(MCを)喋ったなぁ・・」と振り返っていたら、肝心の5月のライヴ告知をすることをすっかり忘れていたことに気づき、後悔先に立たず。
嗚呼・・・メンバーのみんな、ごめんなさい(涙)。

何はともあれ、非常にエンジョイできました。
お越し下さった皆様も、我々の演奏で何らかの楽しみを見つけてくださっていたなら嬉しいです。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

次回はGW中ではありますが、5月4日(日)の高槻ジャズストリートでお会いいたしましょう。
今度は見晴らしの良い屋外です!!
実はプライベートで1月中旬から、土日祝の休日返上で、馬車馬のように働いております。
馬車馬の肉体労働者はGWくらいには普通の穏やかな生活に戻れることを楽しみにしています。

・・・と書いているところへ、2週間前にすてっきが入院し、その付き添いで会社も休みがちになり、かなりむちゃな日々を送っております。
プライベートな時間を殆ど持てない状態でして、ブログも滞り気味なのですが、告知だけはしておかねば・・ということで、Smile in a whisperの春のライヴのお知らせです。

昨夏の西院ミュージックフェスティバル以来のライヴですので、かれこれ8ヶ月ぶりとなります。

まずは4月のライヴのお知らせ。

Live info beronica 20080413


浅知恵さんのお知り合いの方からのお誘いで、女性ヴォーカルのジョイントライヴに混ぜて頂くことになりました。
詳細は下記の通りです。

”Sunday night Fever~日曜だけどFEVERだ!”

出演者:Penta☆gram/NIGHTWALKER/Smile in a whisper
料金:前売/2,000 当日/2,500(1D&1F別途オーダー制)
前売りチケットのご予約はメンバーあるいは本ブログ、HPBBSなどで承っています。
時間:4月13日(日) OPEN 18:00 START 19:00
場所:ベロニカ 京橋:大阪市城東区蒲生1-8-4
TEL: 06-6939-9292
http://www.beronica.jp/accessmap.html
地下鉄長堀鶴見緑地線、京阪本線、JR環状線・学研都市線の京橋駅から徒歩約5分です。
京阪本線の高架下沿いを京都方面に進み、信号を渡るとあります。
桜ノ宮、あるいは大阪城公園でお花見を堪能された後などにふらっとお立ち寄り下さい。
桜ノ宮駅→京橋:環状線外回りで1駅
大阪城公園駅→京橋:環状線内回りで1駅です。
☆Smileはトップの出演です。


そして5月のライヴです。

今年10周年を迎える高槻ジャズストリートですが、今年も出演させて頂けることになりました。
今年はJR高槻駅中央(北側)出口より直結している、アクトアモーレのプロムナードステージ(2F屋外)で演奏させて頂くことになりました。

Live info 20080504


詳細は下記の通りです。

高槻ジャズストリート  “高槻を音楽あふれる明るく楽しい街に♪”
http://www.0726.info/

場所:アクトアモーレプロムナードステージ
  〒569-1123 大阪府高槻市芥川町1丁目2番地  
  http://www.actamore.jp/map/index.html#2
出演時間:5月4日 18:00 - 18:45

枝龍高槻07

ジャズを中心とした色々なジャンルの音楽が高槻の街中で奏でられる2日間。
ゴールデンウィークのお楽しみといえば、高槻ジャズストリートです。
プロ、アマが屋外、屋内の色々な場所で昼から深夜まで演奏を繰り広げます。
音楽以外にも、フリーマーケットなどもございますので、ご家族でも十分楽しめるイベントです。

それではみなさんの笑顔にお会い出来ることを楽しみにしています!!
縁というものは本当に不思議なものだなぁと感じます。

その昔、毎週のように仕事帰りにホテル阪神のBarボンバーで行われていたA-Showさんのライヴに通っていた頃、同じようにA-Showさんのライヴを聴きに来ていたおとやんという男の子と知り合いました。

お互いお客さん同士で同じバーに通いつめ、それがひょんなことからA-Showさんの大阪野音でのコンサート時のフライヤー配りをおとやんをはじめkinchanやはまちゃんの3人と一緒にしたことから急速に仲良しになりました。

3amigosandme.jpg

これはその昔、「社会人ミュージックスタジアム」のGP大会の時に応援にかけつけてくれた時のショット。

話は戻り、大阪⇔鹿児島の遠距離恋愛をしていたおとやん。
その彼が、「鹿児島で骨をうずめるつもりで」と、仕事を辞めて、愛する彼女が住む鹿児島へと飛び立ったのが数年前のこと。
その話を聞いたとき、なかなか出来ることではないと思って非常に関心しました。
彼女、凄く嬉しかっただろうなぁって思います。

そして月日は流れ、おとやんから昨年に「よかったら結婚式に出席して欲しい」という連絡が。
凄く嬉しかったです。
言うまでもなく、親友のはまちゃん、そしてkinchanも招待者で、そのお仲間に入れて貰えるということで、益々楽しみが増えました。
それにごまんと健くんの3人での旅行も初めてだし、わくわく。

それから更に月日は流れ、1月の3連休に繋がります。
前述のように、初日はごまん、健くんの3人で宮崎観光で最高の景色のご馳走を堪能しました。

2日目の式当日は、ごまんが着付の着付をしてくれるということで、早起きをしました。
ごまんは私と違って華道・茶道・着物をこなすやまとなでしこなので、妹ながら実は凄く尊敬しています。
ごまんに着付けてもらうのがちょっと嬉しかったりして。
よくあんなややこしいことをきちんと覚えているなぁと感心感心。
そういえば、いつか私がカフェを開店して、毎日スイーツを作る傍ら、ごまんがカフェ内で華道や茶道、着付を教えたら楽しいやろうなぁと話したことを思い出しました。

話は戻り、13日の当日の早朝に大阪から宮崎入りしたはまちゃんやkinchan、そしてはまちゃんのバンド仲間の皆さんと空港で合流し、一路都城へ。
大阪からこんなに遠く離れた地でこのメンバーで再会するとは夢にも思いませんでした。

さて、着物を着たままの車での1時間の移動は、やたら姿勢を正しくしつつキープし続けることを意味し、面白い姿勢でジャンボタクシーに揺られつつ、式場到着。

挙式披露宴会場

事前に会場のHPをチェックしていたのですが、外観もさることながら、内装も非常にゴージャスで綺麗でワクワクしました。

普段着で合流した大阪組の皆さんも正装に着替えていざ結婚式へ。
参列者が待つ中、新郎として登場したおとやん。
泣きそうになりました。
非常にセンスのいいアイボリーのスーツ、おとやんに凄く似合っていました。
これから一生添い遂げる人の入場を待つおとやんの表情は、若干緊張気味でしたが、きりっとしていました。

そして花嫁の入場で、花嫁のゆきちゃんがお父様と共にヴァージンロードを歩む姿は、本当にまぶしいくらいに綺麗でした。
最近はベアトップのウエディングドレスが多い中、ハイネックのロングスリーブのウエディングドレスを選んだところに、彼女のセンスの良さを感じました。
彼女の透き通るような白い肌が、知的かつ清楚な佇まいを演出していました。

花嫁と父親の入場というのは、父親にとっては花婿に娘を託すための最後の親の役目なわけで、私も父親であるすてっきと仲良く手をつないで入場し、相方に託された際は、それまでのことが走馬灯のように脳裏を駆け巡りました。
数年前の自分のことも若干オーバーラップしつつ。

DSCN1296.jpg

お祝いの聖歌の時、ちょうど真後ろの参列者が恐らくママさんコーラス隊の方々でとても素晴らしい声で式を盛り上げていらっしゃったので、歌い手の端くれとして、私も加勢してコーラス声で頑張りました。

式が終わり、敷地内でブーケトスがありました。
1つのブーケが3つに分かれて、幸せのおすそ分けはラッキーな3人の女性のもとへと受け継がれました。

ブーケトス200801


二人とも、凄くいい笑顔。
いいなぁ。

暫くの休憩があり、同じ式場での披露宴。
こちらがまたゴージャスで驚きました。

お食事もバラエティに富んでいて、かなりの種類の食べ物がサーブされたように思います。
そして、音楽で繋がった新郎新婦だからこそ、披露宴は色々なジャンルの「音」が溢れる楽しい宴となりました。

演奏風景200801


勿論新郎新婦も出席者の方々との共演で、出席者の耳を楽しませてくれました。
こちらは新婦のお父様とのジョイント。

個人的に非常に興味を持ったのが、新婦のゆきちゃんのドレスとヘアスタイル。
色々なアレンジを即座に出来るようにとのことで、最初から頭部全体を複雑な編み込みにしていて、これがむちゃくちゃかっこよくてかわいいのです。
あのようなヘアスタイル、今まで見たことがありません。

ピンクドレス200801


そして色々なドレスに合わせてヘアスタイルもその都度変化し、かなり斬新なヘアスタイルもあったりと、今まで出席した披露宴の中で、これほど凝ったヘアスタイルの新婦さんはいないなぁと、本当にうっとりしました(ゆきちゃんとスタイリストさんの感性が本当に素晴らしい!!)。

そしてよくありがちなのが、披露宴や二次会でのヘアスタイルから普段着に変わった際に若干違和感を感じるような定番のヘアスタイルではなく、普段着になってもこれがクールなんです。
凄く良かった!!

パープルカクテルドレス200801


ドレスのほうも、純白からピンク、そしてパープルの3回のお色直しでしたが、普通パープルは纏う人を選ぶと言いますが、これがまたよく似合っていて、素晴らしいなぁと思いました。
更には始終笑顔を絶やさない、100点満点の花嫁さんでした。

そして宴の最後に、今日1日の全ての出来事を、直前までのダイジェストを1つの映像にまとめ、会場の大きなスクリーンを使って放映されました。
本当についさっきまでのことまで収録されていて(撮影された情報をホストに送り込んでリアルタイムで編集していたのでしょうか)、しかもどれも心憎いカメラワークで新郎新婦、そして親族、出席者の皆さんが自然でさりげない表情で感動しました。
最近の披露宴の演出って凄いですね。

今回のおとやんが式そして披露宴を行った会場の演出やサービスには本当に脱帽でした。
ご本人達もきっと嬉しかったのではないでしょうか。

そして都城の式場から今度はまたジャンボタクシーに乗り、近くのレストランでの二次会。
ここで土地柄なのか、カルチャーショックを受けることに。

披露宴が終わり、二次会場へと出席者が流れ、二次会の開始予定時刻をまわっても主賓が到着しないのです。
結局彼らが到着したのは二次会の終了間際でした。
実は彼らは披露宴の後、親族のみが出席する食事会に出席していたのです。
大阪では結婚式→披露宴→二次会→三次会という流れなのですが、どうやら結婚式→披露宴→親族食事会(同時に二次会を別場所にて開催)→三次会という感じです。
土地も違えばこういうことがあるのだと、驚きました。
かなりのハードスケジュールで、新郎新婦の体調が心配になりました。

そして新郎新婦と合流した一行は、三次会会場へ移動すべく、ジャンボタクシーで一路鹿児島の鹿屋へ。

三次会会場は、新郎のおとやんが普段ライヴを開催しているライヴハウスでした。
ここでおとやんの生歌とギターを堪能することが出来ました(待ってました!!)。
おとやんは、とても優しく、全てを包み込むような包容力のある声で、現在はオリジナルを含め、色々な曲をアレンジしてライヴで演奏しているそうですが、是非メロメロのバラードも増やして欲しいなぁと思います。

そして、彼のレパートリーの中に、Smileで演奏しているIt’s too lateを彼もアレンジを加えて演奏してくれましたが、これがSmileとは違うアプローチで、軽快でいて絶妙のタイム感で心地よかったです。
非常に触発されました。
そして深夜におひらき。

三次会会場にて200801


鹿屋はどちらかといえば、畜産と自衛隊のあるのどかなイメージなのですが、三次会の会場が、鹿屋の繁華街にあったので、三次会から宿に帰る際、数人のホストとすれ違いました。
いわゆるミナミやキタなどで見かける方々とルックスは同じなのですが、標準語と大きく異なるイントネーションでの彼らの会話を耳にして、そうか、ここは鹿児島なんだと理解したのでした。

前日の宮崎観光、そして本日の一連のお祝いイベントで、一同、泥のように眠ったのでした。
しかしここで驚くべきことが。
翌朝の14日、ホテルをチェックアウトする際、kinchanが昨日の式から三次会までの模様を人数分焼いてプレゼントしてくれたのです。
kinchanすごすぎます・・・・疲れていただろうに、本当に大感激!!

3 amigos 200801


そして14日はあいにくの雨。
鹿児島空港へのリムジンバス乗り場に徒歩で行きました。
スーツケースを転がしながら、鹿屋の街の佇まいを改めて感じました。
多かったのは代理運転のお店。
流石は酒豪の多い鹿児島。
小さな街なのに、何軒もありました。
畜産の街ということで、街の空気は畜産の香りでした。
実際動物を観てみたかったのですが、バス停までの道には残念ながらありませんでした。

バス発車までの待ち時間にコンビニに立ち寄りました。
そこで見つけたのが、恐らく鹿児島名産の「げたんは」というお菓子。
黒糖のお菓子です。

そしてリムジンバスでも一同泥のように眠り、鹿児島空港へ。

我々が搭乗する前に、同じく海外旅行へと旅立つおとやんとゆきちゃんが見送りに来てくれました。

そこであるものをやっとおとやんとゆきちゃんに渡すことが出来ました。

話は遡りますが、昔ブログでも紹介しました「ラブレター」という絵本。
この絵本はおとやん達に是非贈りたいと思い、出来れば手渡ししたいと思って今まで手元に置いていたのですが、ようやく無事に彼らの手元に渡りました。
絵本は布製の袋に入れて渡したのですが、その中に、2つの鍵を入れました。

“夫婦はいつもガラス張りでいるのが一番。お互いに心の扉を閉じてしまったら、この鍵でお互いの心の鍵を開いてください”、という気持ちをこめて。

2泊3日の宮崎・鹿児島旅行は非常に得ることが多く、また人生の転機にもなった気がしました。

おとやん、ゆきちゃん、本当におめでとう。
これからの長い道程を二人でぼちぼちと歩んでください。
途中、休憩もはさんでいきましょう。
二人の人生は長いのですから。

そしてはまちゃん、kinchanをはじめ、今回ご一緒させて頂いた大阪組の皆さん、色々とお世話になり有難うございました。
皆さんと楽しい時間を過ごせてとても面白かったです。

みんなでぱちり


ごまんと健くんとのこの奇妙な3人旅も非常に楽しかったです。
またいつか3人で旅行しようね。

最後に。
昔、おとやんから貰ったメールの文中に、「自分の実のお姉ちゃんの他に、もう一人お姉ちゃんがいるみたい」と書かれていて、じぃんとしたことがありました。

そして時が経ち、今回、挙式後に”おねえちゃーん”と言って近づいてきてくれたおとやん。
ずるいなぁ。
涙腺が緩みそうで言葉に詰まってしまいました。

おとやん、ありがとうね。
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