● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

LEE.さんから、下記のような内容の絵本を知りませんかとの質問を頂戴し、ひょっとしたら幼い頃に読んだかも知れないけれど、少なくとも今現在では思い当たるものがなく、こちらをご覧の方で”ひょっとしたらこの絵本ではないかな?”という方がいらっしゃったら是非是非お力を貸してください。

LEE.さん曰く、絵本の詳細はこんな感じだとのことです。
みなさん宜しくお願いします!!

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手がかり① 淡いグリーンにモノトーンの絵だったと思います。
手がかり② 物語はこう。
「あるお屋敷に住む主人が、クリスマスに大広間に飾る大きなクリスマスツリーを準備するように命じました。
召使は森で大きなモミの木を取ってきて飾りましたが、大きすぎて大広間の天井に先がつかえてしまいました。
これでは星を飾ることができません。
仕方がないので、上の方を切り落としました。星も飾れました。
『この切り落とした先はどうしましょう?』と、背丈ほどもあるモミの木の先をかついで召使。
『もういらないから、お前にあげよう。』と、ご主人様。
召使は深々と頭を下げてお礼を述べます。
しかし困ったことに、召使の部屋の天井は思ったよりも低く、先が天井につかえてしまいます。
これでは星を飾ることができません。
仕方がないので、上の方を切り落としました。星も飾れました。
『この切り落とした先はどうするの?』と、部屋の隅の巣穴から現れたねずみ。
『もういらないから、お前にあげるよ。』と、召使。ねずみは深々と頭を下げてお礼を述べます。
そして自分の巣穴へ。
それぞれが、それぞれの楽しい夜を過ごすのでした。」
大筋はこんな感じとのことです。

お探しの絵本、なんとか見つかるといいなぁ・・・
サンタ出没みなさんはこの3連休、いかがお過ごしだったでしょうか?
私はクリスマスを意識することなく平穏に3連休を過ごしました。

勤務先に程近い中之島エリアでは、先週末までクリスマスのライトアップが夜の北浜~淀屋橋エリアを美しく照らしていました。

クリスマスに向けて日を追うごとに増える人の数。
25日、マックスでした。
みなさんカップルやご夫婦、お友達など、楽しそうに観賞して雰囲気を満喫されていました。
張り詰めた寒さが余計にライティングを美しく照らしていました。

もうすぐ2007年も終わりなんですね。
今年は本当にばたばたしたまま、まるで夢のように去って行った気がします。
また年末におさらいをすることにします。

さて、会場のひとつである大阪の市役所前には大きなツリーが設置されていて、その横に『サンタ出没注意』の看板が掲げられていました。

本当にこんなふうに走ってきたら、思わず横に並んで一緒にジョギングしそうです、私。

子供たちの喜ぶ顔を見る前に夜中にそっと枕元に訪れて去っていく。
あとでどんな笑顔を浮かべているんだろうって、それを考えただけでサンタさんは幸せな気持ちになるのでしょうね。

こちらをご覧くださっている皆さんは、今年お子さんや大切な方と、どんなクリスマスをお過ごしになられましたでしょうか?
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結晶

その昔、冬という季節に永遠の誓いを交わした私は、雪の結晶をモチーフにしたウエディングドレスを選びました。
後方にドレスが長くたなびくロングトレーンタイプのいたるところにちりばめられた雪の結晶は、自分の気持ちも余計神聖なものにさせたのでした。

そして私の手元には同じ雪の結晶のモチーフのブローチがありました。
デザイン的に冬限定ですが、ブローチをつけると結婚した瞬間のことを思い出し、新鮮で少しだけ幸せな気持ちになります。

私がお世話になったホテルの写真館では、挙式の3年後に、集合写真や個人写真のネガを無料で分けてくださることになっていて、過日、久しぶりにホテルを訪れました・・・前述のブローチをつけて。

ちょうど大安ということもあり、いたるフロアで綺麗なドレスを身に纏う新婦さんと沢山遭遇しました。
真っ白のドレス。
幸せそうに微笑んでいる新婦さん、そしてその傍ら、これからはしっかりせんといかんなぁという面持ちの新郎さん。
彼らが放つ独特の空気感。
幸せなひとときを分けて頂くと共に、初心を忘れてはいけないと改めて思いました。
そんな感じで色々なことを回想しつつ、暫く滞在した後、予定していた忘年会へ。

そして会場に入る手前でブローチを落としてしまったことに気づきました。
言うまでもなくかなりのお気に入りであったので、落胆の度合いはすさまじかったです。
まるで相原コージの漫画に出てきそうながーんて顔をしていました。
ホテルに電話をして確認するも、現時点では届けはないとのこと。

ご縁がなかったのかもなぁと諦め、その後は気持ちを切り替え、忘年会を思う存分楽しませて頂きました。
実際この忘年会(RTBさん、Tippi-Toesさんその他色々なミュージシャンの方々が一堂に会し、呑んで食べて楽器を持ってセッション大会)は久しぶりに音楽のルーツに触れたくらいに本当に楽しいものでした。

話は戻って、もう無理だろうなぁ(もう見つからない)と諦めていた矢先に、ホテルから発見したとの連絡が。
恥ずかしかったですが嬉しくて思わず声をあらげて喜んでしまいました。
私のもとに戻ってきた・・。
ほんとに良かった・・・・・。
お蔭様でご縁があったようです。

少し前に神社でひいたおみくじには「失せ物:女性が見つけてくれる」と書かれていたのですが、本当にその通りになりました。

冬の季節の楽しみがひとつ消えなくて本当に良かったなぁと思います。
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全国的に少しづつ寒くなってきて、新天地に越してきて、気温が大阪より若干低めで・・ということは、少しづつ朝起きるのが辛くなっている、ということで、日に日に起床時布団から抜け出しにくくなっています。

今では通勤時の出発も早朝になり、起床時は空は真っ暗です。

そんな感じで、仕事中もたまにうとうとしてしまうことがあります。
人として道を誤っていますね。

昨年、お守り役としてやってきた茶ぐま(ジャッキーちゃん)と黒ぐま(チャッキーちゃん)は、いつもあめ色の福(シーズー)と一緒に、三匹揃って私のそばにいます。
仕事中もこっちを見守っています。
思わず黒船級の船を漕いでしまう時も、
”ねちゃだめよ”
と、こっちを見つめています。

わかってるねんけどなぁ、これがどうにもこうにも・・・

こないだ、私が睡魔に襲われるという話を母にした際、母が私の幼い頃に言ったコトバを教えてくれました。

”あのね、おめめと おめめが なかよしするねん”

眠たくなると、そう言って夢の世界に行ってしまっていたらしいです。


30代後半、未だにしょっちゅう“おめめと おめめが なかよし”しているのはいかがなものかと考える今日この頃、○カ(内服液、眠気覚まし)飲んで乗り切ります・・・。

ねんね
モノトーン

かなり長い間のご無沙汰です。
ここ1ヶ月ほど、かなりばたばたしました。
ネットも殆どチェックしていませんでした。

違う環境にまた身を置くことになりました。
今までの1年くらいに置かれていた環境は、色々なことを総合すると、良い想い出も多々ありましたが、お察しの通り、ヘヴィなことのほうが多かったです。
悪いことは重なると言いますが、まさにそんな感じでした。
しかし解釈を変えると、そのおかげで普段味わえないようないい勉強もさせてもらいました。

そしてこれもご縁なのでしょうね、そういう中で、新天地で暮らす話が持ち上がり、こういう機会だからとなんとなく後押しされて、現在は今までの守備範囲とはかけ離れた土地で暮らしています。

この3年で、どれもちゃんとした理由があり転居となったわけですが、3回転居というハイペース・・。
さすがに心身ともに疲れますが(もうダンボールの山は暫く見たくない)、新たな発見もありわくわくすることは目白押しで、前向きに捉えようと思います。

同じ近畿圏といえども、こうも違うのかという、いわばカルチャーショックのようなものを感じています。
それが地域性なのか、住んでいる住居がそうさせるのかは不明ですが・・

私が連想する大阪のイメージは「義理と人情」「下町」「おばちゃんと飴玉あるいはみかん」「チャリ王国」「カラフル」「犬の散歩」、そして悪いイメージは「ひったくり」「空き巣」「眠らない街」でしょうか。
私は大阪でもほぼ中心に長いこと住んでいた為、日々それに浸りながら暮らしていたので、新天地での街の雰囲気とは全く異なって、若干寂しい気もします。

大きな違いは①カラフルからモノトーンへ②チャリ人口が少ない③犬の散歩を殆ど見かけない④いわゆるおばちゃんを見かけない⑤パトカーの音がしない⑥住居内でもスーツのおばさんとよく遭遇する⑦住居内でスーパーの袋を提げている人、あるいはスーパーで買い物をしている形跡のある人を殆ど見かけない⑧空気が異様に乾燥している。

生活に関する音や色、空気や雰囲気が濃かったのでしょうね、今までは。
ということで、生活が180度変わりました。

母曰く「新天地で色々と薄めてもらいなさい。あなたのセンスが少しでもましになってくれたらいいね」と。
因みに母は私と全く好みが違うので、幼い頃から私は趣味が悪いと言われ続けています。

私の衣類はご存知のように、カラフルな柄物が多く、普段、殆どモノトーンの服は着ないのではないかなぁと思います。
クローゼットを見渡しても、無地と柄物の比率は1:9あるいは2:8くらいでしょうか。
しかしこちらにやってきて、そんな人いないので、暫くは柄ものの服を慎んだりしました。
・・・・結果、1週間でギブしました。

新天地のイメージカラーは白かアイボリー、そしてチャコールグレーに見えます。
大阪はもう少しカラフルでポップなイメージ、元気のある色でしょうか、とてもひとつの色には決められません。

私も一度今までの自分を見直すべく、新天地で色を薄めてみるのもよいなぁと思ってます。

今まで全く関わったことのない街での新生活。
心機一転、色々なことを一から始めたいと思います。