● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

voices.jpg秋から冬へと季節が変わる瞬間を感じた今日のお天気。

今からちょうど30年前にデビューしたCheap Trick。
彼らの単純明快な音作りとロビンの声がいいです。

さて、彼らの曲の中でも私にとって一、二を争う珠玉のバラード、“Voices”です。

シンプルでいて凄く切ないのです。


メールがまだなかった時代の連絡手段といえば、電話(固定・公衆)か手紙。

話下手な私は、人に電話をする際、話すことを事前にメモに書いて電話することが多かったように思います。
今でも「電話」というのは、本当に緊張するものですね。

そうそう、電話といえば、こんなことがありました。

実家の私の部屋には黒電話がありました。
ベッドの横にテーブルがあり、そのテーブルの上に黒電話を置いていたので、人と電話をする際は、私と遊んで欲しい愛犬の福は、私の顔から伸びている黒い線の元の黒い物体(黒電話)が悪者だと思い込み、ダイヤルを足で回したり、フックを押して切ったりしました。
一度や二度ではありませんでした。

それで、ちょうど福の足の爪が伸びていた時に、いつものように黒電話のダイヤルに近づいて、ちょいと足を入れたら、爪が抜けなくなり、ものすごい声で叫び続け、電話の向こうの人はただ驚愕(犬の甲高い叫び声の後に「ツーツー」という電話の切れた音)、何が起こったのか解らず、あれは本当に凄かったです。

話を戻して。

聴く人によれば「怖い」と思うかもしれないような歌詞の内容ですが、とてもピュアなきもちが伝わってきます。

"Voices" by Cheap Trick ← コチラ
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