● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20070927225735.jpg

今日はらなおさんからラムネを頂きました。

とても人気のあるラムネだそうで、私も雑誌で一度みかけたことがあるのですが、生産がおいつかないとか。

まんまるの本当にかわいらしいルックスにふんわりした優しい味。

口の中でコロコロしてるとふわっととけていきます。

コロコロが楽しくて、袋で頂いたというのにあっという間になくなってしまいました。

う~んシアワセ。
クセになります、これ。

らなおさん、ごちそうさまでした!!
スポンサーサイト
20070925235528.jpg

5年前に患った病気をまた患っているような症状が暫く続いたので、若干気になり病院に行くことに。
話の流れで、結局はCT撮影をすることになり、ヨード系の造影剤を静注しました。

スタッフの方が「体内に入ると熱感がありますよ」と仰っていた通り、体内に投与して数秒間で、全身の末端、手足の指先にカァーっと熱さが伝わりました。
冷え性の私はちょっと心地よい温かさでした。

で、検査後からふらふら感と頭痛はあったのですが、それが時間を追うごとに、いわゆる造影剤の副作用と言われるような症状が出てきて困りました。
結局造影剤を打つことによりどんな症状が出たかと言いますと・・

□ 酩酊感
□ 頭痛
□ 掻痒感
□ くしゃみ
□ 熱感
□ 吐き気

結局、検査を受けた日は掻痒感でろくに眠れず、翌日出勤したら、掻痒感以外の症状がなお続いていたので休養室で休むことに。

母に「結構副作用っぽい症状が出て大変やってん」と話すと、どうやら父であるすてっきも掻痒感で大変だったそうで、それ以降は造影剤をかたくなに拒否しているらしいです。
親子だから似ているのでしょうか。

以前MRIを受けた際は、あの工事現場チックな騒音とクリック音がうるさくて若干辛かったですが、今回は検査自体はなんともなかったものの、造影剤でこういうおまけがついてくるとは・・・・・。

で、CT検査の結果は異常なしでしたが、念のためということで、来月は別の検査をするはこびとなりました。

暫くすっきりしませんが、あんまり気にせず秋を楽しもうと思います。


さて芸術の秋です。

私は何を楽しむかというと・・・次回へと続く。
20070925233756.jpg

亡くなって満2年以降はマイナス1年で回忌を数えるということで、今年の9月19日は福の3回忌、そして2さいのたんじょうびでした。

毎朝起きぬけに、お水とお香をあげ始めてまる2年。
2年もこの行為を行っていたという実感が全くないのですが、365日の倍の730日間、勿論不在の日もありましたが、毎朝福と言葉を交わし、私の日々の暮らしぶりを伝えていました。

命日の9月19日は昨年もそうしたように、福が生前好きだったものを揃えました。
りくろーおじさんのチーズケーキ、梨、みかん、大根、栗、肉、お菓子など。
そして18日に、こたつむしさんから頂いたかわいいお花。
ふとした優しさに、涙腺が緩みました、ずるいですよね、こたつむしさん。
さぞかし福も喜んでいることでしょう。

そして福の乳歯が入った指輪とネックレスも綺麗に磨きました。

亡くなった時間がやってきて、暫く合掌。
まる2年が過ぎたなんて。
本当に早いものだと感じました。
今年も少しづつ、遺品を処分しました。

こうして文字にすると、未だにひきずっているように思われるかも知れないですが、実際は1年前とは全く異なる感覚になっている自分がいて、「ひにちぐすり」とはよく言ったもので、記憶の中から薄れていくというのとはまた異なりますが、心の中のいくつもの扉のうちのひとつの扉の奥にしっかりとしまわれた感じとでもいいましょうか。
その扉を開けると、色々な想い出を連れていつでも福は私のもとにやってくる感じです。
2年たった今、ようやく一心同体、私の血となり肉となったように思います。

人として原点に戻らないといけないような時、ふと福の私への接し方を思い起こすと、非常に冷静に、そして穏やかな気持ちになれます。

うまく言えませんが、未だ精神力の面では、福には頭が下がります。

心の中のいくつもの扉のうちのひとつの奥に福はいます。

さて、今年またぼちぼちと、一歩一歩歩んでいこうとおもいます。

20070925233746.jpg

20070917211012.jpg

本日はこたつむしさんのMonky Mushが『京都文化祭典’07』にめでたく出演!ということで、京都を訪れました。

会場は京都駅ビル室町小路広場でした。
あの急な勾配の階段に、沢山の人が座ってステージを楽しんでいました。
しかしステージのバックに天井の金属の枠組があって、凄くかっこいい場所ですね~。

そしてMonky Mushの登場。
20070917211048.jpg

今回はスペシャルゲストとしてコーラスが2名、そのうちの1名がしゃむさんでした。
スペシャルゲストも超ノリノリで、凄く良かったです。
20070917211112.jpg

イベントの各ユニットの持ち時間がセッティング込で15分という、全機材持込のバンドにとっては非常に過酷でタイトなものでした。
ドラムのセットもスピーカーも何もかもイチからのセッティング、彼女達はそんな中、トラブルもなく無事アヴリルの2曲を披露。

観客と同化して非常に楽しそうに演奏している姿が印象的でした。

階段の最前列に座ったというのに、ステージからかなり離れた場所にロープを敷かれていたため、撮影もままならず・・無念。

ところで今日はなんなのでしょう、この暑さと湿気は。
静止していてもぽたぽたと落ちてくる汗。
動いていない私がこんな状態なのに、出演者のみなさんはきっと大変だったことでしょう。
Monky Mushのみなさん、お疲れ様でした!!
昨日は非常に楽しい時間が過ごせました。

目的地は“ブライダル都市”、高砂。
そうジョビ・ジョバーズの本拠地です。
ジョビ・ジョバーズのリーダー邸で、リーダーファミリーとLEE.さんファミリー、そしてごまんと私の10名でのバーベキュー大会でした。
久しぶりの再会だったにもかかわらず、全然久しぶりという感覚がなく、皆さん温かく迎えて下さって凄く嬉しかったです。

20070917083621.jpg

チビジョバーズです。
子供の成長は本当に早いものなのですね、自分の想像を遥かに超える成長ぶりで、楽しそうにはしゃぎまくる4人の姿が本当に微笑ましくて、何とも可愛らしかったです。

さて本題のバーベキューですが、色々とご準備下さったリーダー、ようこちゃん、どうもありがとうございました~!!
色々な具のバーベキュー、特に子持ちのはたはたが美味!!
思わず唸りました。
そしてもうひとつはかほちゃんが朝早くから栗のイガイガを処理して炊いてむすんできてくれた栗ご飯のおむすび。
これにはひたすら感動!!ほくほくの栗が、お米の割合よりも多くゴロゴロ!!
こんなに美味しい栗ご飯を食べたことがないです。
ファミリーで栗狩りにおでかけになった際に収穫したものだそうで、本当に美味しかったです。
かほちゃん、LEE.さん感激です、ありがとうございました!!

お天気は二転三転しましたが、何とか無事終了、そしてお宅の中でくつろがせて頂きました。
バーベキューに夢中だった私は撮影することをすっかり忘れていて、阿呆です。

細部にこだわりが垣間見える凄く開放感のあるリーダーご夫妻のお宅。
家に入った瞬間に「木」の心地よい香りと見えない温かさを感じて、木っていいなぁと思いました。
お庭も広く、家庭菜園では色々な種類のお野菜が育っていて、まるで住宅の本に出てくるような素晴らしいお宅でした。

リビングでたわいもない話とお菓子がてんこもりで、まったりとした時間を過ごさせて頂きました。

さて、お土産としてちびちゃんたちにハロウィンの仮装グッズとかぼちゃのお菓子バケツを持参したのですが、この仮装グッズを身に纏った姿が、ほんとに可愛らしい!!

20070917083702.jpg20070917083738.jpg


楽しい時間はあっという間に過ぎ、大阪に戻ってきました。
リーダーファミリーのみなさん、LEE.さんファミリーのみなさん、色々とありがとうございました!!

ジョビのVo、こぶさんが現在お仕事でサウジ在住ですが、またいつかフルのジョビさんの最高のパフォーマンスを楽しみに待ちたいと思います。
20070910210420.jpg

昨年ブログにBobby Hebbの"Sunny"について記しましたが、今日はずいぶんと涼しく秋を感じられたので、こういう夜にはLes McCannのこのヴァージョンが非常にマッチするなぁと思いまして。

"Sunny" by Les McCann ← コチラ

言うまでもなく、下記のBobby Hebbのオリジナルが大好きなんです。
どんどん転調していくさまが、歌詞とあいまって心にぐっときます。

"Sunny" by Bobby Hebb ← コチラ

ろうそくのともしびの似合う季節になってきましたね。
20070904210015.jpg

中学生の頃に、すてっきから譲り受けた万年筆がこれ。
男性のすてっきが持っていたのだから仕方がないが、非常に男性っぽくモダンなルックス。
当時私は男子によく間違われるルックスであったため、万年筆もこれくらいのルックスのほうがありがたかったです。
考えてみれば、周囲の学生は(女子校)皆女の子らしい筆記用具だった気がします。

すてっきがそうしたように、私もブルーブラックのインクを愛用しています。
なんともいえない色で、思わず文字を書こうと思わせる魔力があるように思います。

この万年筆は、いわば私が勉強をしていた中高時代に一番活躍したのではないかと・・・大学になってからはぽつぽつ・・・(勉強していないのがまるわかり)。

万年筆で文字をしたためることは、当時、私にとっては非常に特別な空気が流れる気がして、若干かしこまる、というか、だから万年筆で文字をしたためる際は、文字に関しても注意を払った気がします。

で、この万年筆、SHEAFFER社のものというのは分かるのですが、一体いつごろのものだろうと、調べてみたら、結構古いものだということがわかりました。
米国SHEAFFER社が1950年代に発売していたPen For Men (PFM)シリーズのVであることが分かりました。
まさに漢(おとこ)の為の万年筆。
年代的に、なるほど、というデザインです。

1950年代、ということは、すてっきもその頃学生だったわけで・・・
勉強が凄く好きだったようなので、この万年筆もよく使ったのでしょうね。
子供の私はそのへんの血は全く受け継いでいないようで、至極残念。

すてっきの子供の頃の写真を見たことがないのですが、一体どんな青年だったのでしょう。
6人兄弟の長男ですが、一体どんなお兄ちゃんだったのでしょう。

人、特に血の繋がった者から譲り受けたものには特別な感情を抱くもので、このSHEAFFERの万年筆も、見えないぬくもりを感じます。

私は両親のように達筆ではないので、全くこの万年筆にもったいない持ち主なのですが、愛用しています。

それでは一筆。

pfmv.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。