● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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先にHPのほうでも紹介させて頂いていますが、今年の夏も西院です!

“音楽や芸術を通して街の人々を繋ぐ「21世紀の新しいお祭り」”と表現されたこのフェスティバル。
昨年の初出演の際、西院の地元の方々によって作り出された非常にアットホームな雰囲気がとても居心地がよく、またご縁があれば出演させて頂くことが出来たらなぁ・・・と思っていましたら、運よく今年も出演が決定しました!!

事務局の皆様、ありがとうございます、嬉しい!!

西院ミュージックフェスティバル(西フェス)が開催される8月4、5日の2日間は、西院の街の歩道に沢山のひまわりが現れ、道行く人の心も軽やかにさせてくれます。

アットホームだと書いたのは、色々なミュージシャンの音楽を楽しめる会場が西院界隈の飲食店であったり、京福電車の車内であったり、神社や幼稚園であったり、銭湯であったりと、・・これだけでワクワクしませんか?
ミュージシャンと観客とお店の関係が非常に身近で、みんなで楽しもうという雰囲気が満載だからです。
春日神社の境内ではアート展示(とても可愛らしい雑貨等もありますよ)も行われ、この2日間は街中が音楽とアートに染まります。

そういえば、昨年スタッフさんが着用されていた春日神社のTシャツ、凄く渋かった・・・。

さて、Smile in a whisperのライヴ情報は下記の通りです。
8月4日(土) 21:00~
Le Monument Bleu(ル・モニュマン・ブルー)
http://www.monumentbleu.com/

昨年お世話になりましたオイスター・バー”e’s style”さんもアダルトな雰囲気の非常にお洒落なお店でしたが、今年もまたお洒落なお店、”Le Monument bleu”(ル・モニュマン・ブルー)さんでお世話になることに。
HPのデザインもクールでお店のメニューも非常に美味しそうです。

8月といえば真夏。夏はビールです!
そう、Le Monument bleuさんでは美味しいベルギー・ビールとキッシュを代表とする色々なフード類、そしてスイーツなどが楽しめます。
ベルギー・ビールという時点でうっとりします。

ということで、真夏の京都の暑さを、ベルギービールとSmile in a whisperの音楽でしのいでみませんか?

西院ミュージックフェスティバル公式HP
http://saifes.dip.jp/index.php

西院ミュージックフェスティバルってどんな催しなのか、HPでわかりやすく紹介されています。
http://saifes.dip.jp/wiki/index.php

ふらっと色々なお店に立ち寄り、初めて耳にするミュージシャンとの温かい時間を共有するというのも楽しいですよ~。

3ヶ月先のライヴ告知なので、ライヴ間近になりましたら、SmileのHPのBBS(→コチラ)
や、このブログでもお知らせさせて頂きますのでどうぞよろしくおねがいします!!

・・やっぱり、色々な街で色々な人と音楽を通じて触れ合うことは、楽しくて嬉しくて仕方がありません。

皆様にお会いできることを楽しみにしています~!!
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5月19日の新開地音楽祭でのSmile in a whisperのライヴの模様をUPしました!!

 ⇒ コチラ(Smile 新開地音楽祭20070519)

写真撮影はすみさん、Kaorinさん、ごまん、私です。

皆さんいつもいつもありがとうございます!!
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うれしい。

ごまんに鰐の下絵を渡したら、彫ってくれました。

ちなみに・・口の下あたりに生えている2つのものは、「おてて」ですよ。
・・・・おばあちゃんの . . . . ではありません。

ごまんありがとうやで~
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遅くなりましたが、5月19日は新開地音楽祭に出演させて頂きました!

お忙しい中、遠路遥々いつもいつもお越しくださる皆様、本当に嬉しくて、私。
いつもこの気持ちをどうお伝えすればよいのかと思いますが・・本当にありがとうございます。

新開地は初めてお邪魔する土地、下町情緒満載でした。
下町といっても大阪のそれらともまた趣が異なりました。

今年で7回目を迎えた新開地音楽祭。
5月19、20日の2日間、新開地界隈の合計11会場で音楽を中心とした色々な催しが開催されました。
ジャンルは実にさまざま。
ジャズにブルース、ビッグバンド、ロックにソウルにファンクにオールディーズに昭和歌謡、ロケンローにポップス。

新開地を盛り上げようというスタッフの皆さんの心意気が表情から感じられる、手作り感がひしひしと伝わってくる温かいイベントでした。
昨夏お世話になりました西院ミュージックフェスティバルにも凄く似ているなぁと思いました。

今回の出演にあたり、事務局の方々に大変お世話になり、当日も、会場の現場のスタッフの皆さんがとても親切で、終始笑顔で接して下さいました。演奏後に「お疲れ様でした」というひとことと共に飲み物と記念のポストカードセットを下さったのも凄く嬉しかったです。

PAの方もSmileのサウンドをよくご理解下さり、お蔭様でメンバーも気持ちよく演奏することが出来、本当にお世話になりました。

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我々が演奏したのはメイン会場である湊川公園の入り口にある「公園ステージ」。
そう、上の画像のこのゲートの向かいに湊川公園があります。

この日は非常に危うい天候でしたが、何とかお天気はもってくれました。
演奏開始時は曇り空だったのですが、4曲目のMind Trickあたりからおひさまが顔を出し始めました。
きっと会場のお客さんが盛り上げて下さったおかげで、お天道様もよいこらしょっと覗いてくださったのでしょうか。
私もにっこりして空に向かって遠く彼方に届けばいいなと歌いました。

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老若男女にお聴き頂くということで、Smileの中でもメジャーどころ、あるいは聴き易いナンバーをラインナップすることにしました。

今回のセットリストです。

① It’s too late (Carole King)
② Natural woman (Carole King)
③ This masquerade (Leon Russell)
④ Mind trick (Jamie Cullum)
⑤ St. Patrick's Day (John Mayer)

ライヴ中は各メンバー色々トラブルがあったようで、浅知恵さんと健くんのブームスタンドが真ん中から下がってきているなんて、本番中、更に前にいた私は気づくことなく・・・
やっと健くんの異変に気づき、スタンドを修正しつつ歌い・・・
浅知恵さんを見ると、浅知恵さんのスタンドまでお辞儀していて焦りました・・・ほんとにごめんなさい。
こう書いている私はラストの曲で、1番の歌詞を2番で歌い始めたために途中ふにゃふにゃ・・・ふふふ、でした。あまり目立たないように復帰したつもりでしたが・・メンバーは冷や汗かいたそうです、ごめんなさい。
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実は今回、テンションも高く非常にリラックスして楽しく歌えました。
と言いますのも、このおじちゃんのおかげでもありまして。
我々の演奏中、かばんから色々な小道具を取り出し、曲に合わせて踊りまくって下さっていました。
それが非常に楽しくて楽しくて!!
“次は何が出てくるの?”という感じで、ジャーンと小道具を出して暫くパフォーマンスをするとチラッとこちらを見て、恐らく真ん前であった浅知恵さん、かなり楽しかったはずです。
だってこの浅知恵さんの表情、凄く笑顔でしょ?
それと、私にはこのおじちゃんの動きが、レッチリのVoアンソニーのような動きに見え(Smileメンバー、そう思わなかった?)、それがまた私のツボに入りまくって私も自然と身体が動きました。

ダンスをするおじちゃんはもう一人いらっしゃいました。
前のバンドまでノリノリだったのですが、前述のおじちゃんがステージ前でパフォーマンスを始められたので、場を譲られた感じでした。
暗黙のルールのようなものがあったのでしょうか・・・??

声は生き物生ものですので、その日のテンションやコンディションでかなり変わってしまう(へたれですねぇ)のですが、今回はかなりのびのびと歌うことが出来ました。

ライヴ後は元町に一旦お茶をしに。
まったりとしたところで再び新開地に戻り尾藤イサオさんのステージを拝聴しました。

還暦越えの尾藤さん(信じられないくらい肌艶もあり、衣装もばっちりクールでした)、その迫力と艶のある声は全く衰えることを知らずといった感じで、歌だけでも十分観客は魅了されているのに、そのパフォーマンスも圧巻でした。
尾藤さんのファニーな一面も垣間見え、新開地の夜は燃えていました。
Paul Ankaの"You are my destiny"を熱唱する尾藤さんはかっこよすぎました。
ほんまにノックアウトです。

さて、次は8月の西院ミュージックフェスティバル!!
京都は西院のベルギービールが堪能できる、非常にお洒落なお店です。
詳細は追ってお知らせいたします!!

ということで、皆様本当にありがとうございました!!
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数ヶ月前に、我が家に大きなシンビジウムの鉢植えがやって来たのですが、当然花は既にいなくなっていて、今は葉っぱだけになっています。
日々水やりをすると、元々長かった葉が更に長くなり、青々としています。

緑はいいですよね。落ち着きます。
最近は小さな命が3つ芽生え、毎日水やりしながら“可愛いなぁ”って眺めて、すくすく成長するように陰ながら( 陰でなくてもよいのですが)応援しています。

私は緑色が非常に好きで、持ち物や衣類に至るまで、結構緑色のものが多いです。
鰐に似ているから緑色が好きなんだろうと、確かにそれもそうなのですが、結構大きなきっかけがありまして。

会社に入って数年して、仕事もプライベートも結構困憊していた時期がありました。
明日は飛行機に乗ってどこかに行ってしまいたいみたいな。
で、このままくさっていても何にもならない、ではどう解決するのがよいかと思い、結果、私が選んだ方法というのは「視覚」でした。

小学生の頃、「目に優しい」とされていたノートの色って何だったでしょう?
そう、緑です。
精神的にもリラックス出来ると知りました。
元々緑色は嫌いではなかったのですが、部屋を緑色に変えてしまったらどうだろうと思い、当時いた家のリビングを、それこそカーテンからカーペット、ラックにダイニングテーブル、そしてファブリックに至るまで、何かしら緑色が感じられるものを揃えたのです。
特にカーペットの深緑は、まるで草原の中にいるようで、心理的にかなりリフレッシュできました。
緑色の力ってこんなに凄いのだなぁと驚き、それ以来、更に緑色のものに興味を示すようになりました。
知らない間に、緑色のものを持つと落ち着くという変な安心感が芽生え、現在に至ります。
緑色といってもその範疇は非常に広いですよね。

服を買いに行っても、まずディスプレーされているものの中で緑色のものが目に飛び込んできて、よほどデザインが好みでないとかフィットしないもの以外は結構迷わず買ってしまいます。

小学生の頃、「目に優しい」と書かれていたうす緑のノート。
その頃は、真っ白のノートとは違ってなんだかちょっとお洒落なノートだなぁと、それぐらいしか感じることはありませんでした。

でも緑色という色は、目に優しいだけでなく、実は心にも優しいのだなぁと大きくなってから体感したのでした。
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日曜は母の日でした。
いつもお花を贈ったり、何かしらプレゼントをしたりするのですが、今回は双方の母二人を連れて合同母の日にしました。

母同士は今まで電話等でのやりとりはあったものの、なかなか会う機会がなく、お互いに今回の再会を非常に心待ちにしていたようです。

それぞれ、たまに会話で「最近は市場がなくなってしまってお店の人と会話してものを買うということがなくなって寂しくなったわ」と言っていたので、これは!と思い、京都の錦市場へ。

ゆっくりと楽しむ時間はなかったけれども二人とも楽しそうに店を見て回っていました。
実は私も市場好き。
特に錦は好きです。
細工物なども見ていて楽しいし、お花が安い。
お漬物のお店も沢山あるし、豆乳ドーナツもあるし。

その後、町家を改造したフレンチのomoyaへ。
ちょうどお庭が見える席でした。
いつも裏切りません、美味しゅうございました。
白ワインをオーダーしましたが、これが甘くて非常に好みのものでした。
美味しいものを頂きながら、母達の旦那様のお話や、4人の幼い頃の話などをしたりして、結構長い時間4人で、色々な話に花が咲きました。

そうこうしているうちに、当初予定していた三千院や大原のほうへ足を伸ばすというプランは時間の都合上断念。
その代わり、ちょうど今頃杜若が見ごろだという太田神社へ行くことに。
しかし駐車場がないために敢え無く断念。
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ということで、車で数分離れた場所にある上賀茂神社へ。

20070514233016.jpg京都に一時期住んでいたというのに、上賀茂神社は初めて。
その青々として緑が非常に清清しく、気持ちが洗われるようでした。
入り口近くに馬小屋と人だかりが見えました。
ひょっとして神馬!
真っ白のおうまさんでした。
あぁぁぁ、可愛らしい・・・。

馬小屋の横にはにんじんがお皿に数枚に入れられて、お金を渡すとおうまさんににんじんをあげることが出来るようで、早速私も。

最初ににんじん1枚を口元に持っていくと”ばくっ”。
”あ、あぶないですよ!!お皿を持ってお願いします!”
馬のお付の方に笑顔で言われました。
そうか・・・残念だなぁ・・・しかしお口とお鼻をなでなでしたかった・・・。

20070514233027.jpg馬小屋の横では、馬の形をした木彫りの人形が置かれていました。

あれ、何をくわえているの?
木彫りの神馬の人形が、おみくじを口にくわえていました。
運試しということで4人揃って買ってみることに。

相方の母と相方は同じ番号の「吉」。
こんなことってあるのですね、親子の絆、強しです。

そして私は「吉」。
”思うように気持ちが伝わらず苛立つこと多く、胸痛むが努力あれば理解得られ後は良いことあり。無駄を省き清潔であれば良し”

確かに最近心を痛めた事柄はありました、へこみました・・が、努力しまっす。
清潔・・・・心がけましょう。

私の母は”凶とかかもしれないなぁ、でもこれ以上悪くはならないよね”と言いながらおみくじをあけると「大吉」。
よかったよかった。

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おみくじはこんな感じです。
水色パターンと赤色パターンがありました。

二人は日ごろの鬱憤がたまっていたようで、
”もう!・・・なのよ~”とか
”そうそう!”とか、
会話を聞いている限りは怒っているのではないかと。
しかし二人とも終始笑顔で、本当に楽しそうでした。
結局は二人とも旦那様、愛しているんでしょうね。

少しは母親孝行できた・・・・・のかな??
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ごまんから封筒を渡されました。

封筒には色々とスタンプが押してあって、訊いてみると、自分で彫ったとのこと。

「ごまん → わにっこ」
ちなみに「わにっこ」というのは私のことです(鰐っこ)。

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このめがねも洒落てます。

器用やなぁと感心し、何が入ってるのと訊くと、1つ目の画像中央に押してあるくまのスタンプ。

「わにっこって書いてあるやろ?」

彫ってくれたようです。ありがたい。

しかしよく見ると、封筒の左上の「ごまん」と書かれた横にいるクマのニコニコした表情と、「わにっこ」と書かれた横のクマ。

わにっこのほうは素の表情です。
どうやら作成段階で口を彫り落としてしまったようで。

今度は鰐のスタンプを作ってくれるそうです。
たのしみたのしみ。
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スーパーの冷凍コーナーでとあるものを。
うっすら映っているその輪郭。
”動物”って書いてある。
ひょっとして可愛らしいのではないの?
お買い上げ。

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こちらが
「ププカプカ!動物フロート キュートな南国白くま 練乳かき氷&ミルク味アイス」

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そしてこちらが
「ワクワクどうぶつアイス ガオ~!! ライオンくん チョコバナナ味」

こういうのって子供は喜ぶのでしょうね~
かなり可愛らしいです。

私は大人ですが、このキョトンとした表情・・・・。
かなり癒されます。

しかし・・・
こんなキョトン顔で見つめられたら・・・
食べられない・・・・

追伸:ライオンのほう、ふたがついた状態の時は、てっきり「キンシコウ」だと思ってました。
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5月4日の高槻ジャズストリート2007のSmile in a whisperのライヴの模様をUPしました。

撮影者ははまちゃん、kinchan、Kaorinさん、ごまんです。
沢山の画像、皆さんいつもいつも本当にありがとうございます!!

画像はこちら → 20070504高槻ジャズストSmileinawhisper
20070511190237.jpg高槻ジャズストから1週間が経過しましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

連休明けの仕事はきついですね。
身体がぐったりです。へたれですねぇ。
皆さんはいかがでしょう?

今週末に充電しなければ。

さて、5月はおかげさまでライヴが続きます。
本当に有難いことです。

5月19日(土)、来週の土曜日にSmile in a whisperは新開地音楽祭に出演させて頂くことになりました。

こちらは新開地音楽祭のパンフレットです。
このパンフレットの表紙画、非常に楽しさが伝わってきていいですね。

初参加の新開地音楽祭。
今年は7回目だそうです。
音楽のステージは合計で7箇所。


20070511190255.jpgたまたま仕事で神戸に向かったはまちゃんがパンフレットのSmileの出演時間帯の部分を写メで送ってきてくれました。
はまちゃんむちゃ嬉しい、サンキューです!

我々が出演させて頂く会場は、湊川公園内の公園ステージで、商店街を抜けて横断歩道をわたってすぐです。
最寄駅は神戸電鉄・神戸高速鉄道の新開地駅、あるいは神戸電鉄の湊川駅、市営地下鉄の湊川公園駅です。

メインステージではあの尾藤イサオさんや、「さんまのからくりTV」でもお馴染みの、天才少年ギタリスト、山岸竜之介くんのバンドも楽しむことが出来ます。

その他にはフリーマーケット会場や、ガーデンショップ、こども広場、屋台村、アート縁日など、さまざまな催しも新開地で楽しむことが出来ます。

詳細は下記の通りです。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
新開地ミュージックストリート2007「第7回新開地音楽祭」

日 時:2007年5月19日(土) 15:30-16:00

会 場:湊川公園メイン会場内 『公園ステージ』

最寄駅:神戸電鉄・神戸高速鉄道 新開地駅
    神戸電鉄 湊川駅
    市営地下鉄 湊川公園駅


第7回新開地音楽祭HP
http://www.shinkaichi.or.jp/ongakusai/

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


みなさんのお越しをお待ちしております~!!
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おいこれ、水ナスちゃうんか!

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ほんまやほんま、水ナスや、凄い旨そうやなぁ・・・
ご相伴に与かりたいよなぁ・・

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でもあいつ水ナス嫌いや言うてたなぁ、こんな旨そうやのに
まさか残す気と違うやろうなぁ・・・?
そんなことしたら最悪やなあ、あいつ子供ちゃうねんから
ちゃんと食べろっちゅうねん!

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あ、周囲からも色々言われてやっと口にもっていきよったで。
もうこれみよがしな顔つきでみんなに見せて食べてるで。
よしよし、好き嫌いが一個減ったな!

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あ・・・・・・・・・・
端っこだけ食べたみたい・・・
ほんまにへたれやなぁあいつ・・いくつやねん・・・・
ミカンジルのすみさんが、王子動物園での可愛らしい画像を送って下さいました。

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最近TVでよく子供のパンダを見かけます。
本当に愛らしいですよね。
昔トランペッターのトーマスのことを”パンダ”と呼んでいた時期がありました。
最初は可愛らしい子供のパンダだと思ってそう呼んでいたのですが、今は立派なおとなパンダに。
トーマス、大きくなったよなぁ・・・。
しかしかわいさは今もそのまんまというのがパンダらしい。

ごまんは、”パンダには後ろにチャックがついてるねん、で、中にはおっさんが入ってんねん”と言います。

確かに動作はおっさんチックです。
おなかをぼりぼりかきそうな勢いです。

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連休中は暑い日が多かったですね。
特に高槻ジャズストの2日間はこの子のように水の中をすいすいしたいと思うほどでした。
ボールをトントンする姿や、水の中をすいすい泳ぐすがた、釘付けです。

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人間に近いからなのか、動物園に行っても猿系のものはよく観察します。
特にオランウータン。
本当に可愛くて仕方がありません。
手をぎゅっと握りしめたくなります。

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すみさん、象を真正面から撮影するなんて、非常に斬新です。

嗚呼、動物園が私を呼んでいる ・¥・
20070507201849.jpg1年半前に古くからの連れに赤ちゃんが生まれました。
その時のことを当時ブログに書いたのですが、その子に今日、妹が無事生まれたそうです。

生まれたばかりでバタバタしていただろうに、連絡をくれてありがとうね。

連れの若干たれ目の目が更に下がってくしゃくしゃの笑顔でややことママを見つめている表情が容易に想像できます。
きっといい顔してるんだろうなぁ。

本当におめでとう。

二児のパパやなぁ。
一家の大黒柱やなぁ。

連れの腕の中に一人の女神と二人の天使が舞い降りました。
これからもいっぱい幸せが降り注ぎますように。
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以前お知らせしておりましたように、5月4日に高槻ジャズストリート2007に出演させて頂きました。
今回演奏する機会を与えてくださいましたジャズストの事務局の皆様、そしてボランティアの皆様や、高槻市民の皆様にも大変お世話になりありがとうございました。

高槻ジャズストリートはプロからアマまで、2800人ものジャズを中心とするミュージシャンが高槻に集結、2日間で高槻のいたる場所、その数40箇所で演奏を繰り広げるという素晴らしいイベントです。
ジャズと冠がついているのですが、ブルースやボッサ、ヒュージョンにゴスペル、ファンク、ソウル、ポップス等々、その他の色々なジャンルのミュージシャンにも演奏する機会を与えて下さるという非常に貴重なイベントです。
ですから高槻ジャズストリートに一旦足を踏み入れると、色々なジャンルの音楽を楽しむことが出来、ミュージシャンにとっては非常に勉強になる2日間でもあります。

さてSmileが今回お世話になったのは阪急の高槻市駅をおりてすぐの阪急高槻市駅内コンコース特設ステージ。
立地的に色々なミュージシャンの演奏を今から聴きに行くぞという方々が往来する場で、一瞬でも聴いて下さると嬉しいなあと思っていたのですが、実際演奏すると、殆どの方が演奏終了まで足を止めて我々の演奏に耳を傾けてくださいました。
我々が演奏する周囲から改札口までの長階段、更には2Fの中央改札の辺にいたるまで、本当に沢山の方が。
この画像で浅知恵さんや健くんが向くのは正面(駅中央改札口)ですが、私が向いているのはお隣の噴水前会場で、そちらのほうからも沢山のお客さんが立ち止まって聴いてくださいました。
本当に凄く凄く嬉しかったです。
沢山の素晴らしいミュージシャンがいたる会場で演奏される中、我々の演奏を聴いてくださって本当にありがとうございました。

Ds-Vo.jpg演奏中ですが、目を閉じて聴いてくださる方や、うんうんと頷いて聴いてくださる方、笑顔でエールを送ってくださる方、色々な方がこの場に佇んで聴いてくださっているということが本当に心の深いところから嬉しさがこみ上げてきて、メンバー一同、演奏する曲のよさや歌詞の内容を何とかお伝えできるようベストを尽くしました(各自色々なポカはありましたが・・)。
とても気持ちよく楽しく演奏させて頂けたこと、また皆さんと一緒に音楽を感じることが出来たということを本当に感謝します。

本当に本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
願わくば、また来年も高槻ジャズストで皆さんにお会いできたら至上の喜びです。

そしてライヴの際、お花やお菓子の差し入れをしてくださったマッケンジーファミリー、沢山の写真を撮影してくれたkinchanとはまちゃん(上2つははまちゃん提供、サンキュー!!)、ペコ太君とご家族連れでお越しくださったDJ、ご自身の出演時間が直前なのに応援に来てくださったKaorinさん(お加減凄く心配でした)、最前列でエールを送ってくれたMonky Mushのみなさんとしゃむさん、そして4月のMotherでお世話になったTippi-Toesの皆さん、そして本当に久しぶりに再会できた兎、昨夏の西院MFでお世話になった西田さん、最後にMegさんごまんぴーちゃん、本当にありがとうございました!!

やはりこういう音楽のお祭りは最高に楽しいです。
自分が演者として出演しても、観客として色々な音楽を楽しむ側であっても。
色々なジャンルの音楽とミュージシャン、そして色々な人とつながることが出来るなんて、音楽を続けていてよかったと感じる瞬間です。

今回、コンコースという会場を選択したのですが、演奏前に不安を抱えていました。というのも機材は全て持込で、演奏の前後各15分でどうやってドラムセットを組み立てて持ち込むかなど、諸事情も絡んでうまくいくだろうかと心配していたのですが、幸い我々が出演する1つ前の「戸田秀行vs星山啓一」さんが事前にセッティングをしてよいですよと仰ってくださったので、本当に有難かったです。
また、撤収の際には、会社の後輩が所属するMonky Mushの皆さんが手伝ってくださり、スムーズにことが運びました。凄く助かりました、感謝!!です。

さて、このコンコース、特殊な環境なので、音のバランスが場所によってかなり差があるということは前日に別バンドさんの音を聴いて理解はしていたのですが、実際演奏してみて、演者側で聴こえていたバランスと、正面から階段の方に聞こえていたバランス、更に演者の横でのバランス、見事に異なっていたようです。
勿論オペレーターもなしですので、途中の調整も難しく、自分自身も歌っていて全く自分の声が聴こえない状況でお聴き苦しい点は多々あったかと思いますし、反省すべき点は山のようにあるのですが、この教訓を今後のライヴにも是非活かしもっと皆さんに楽しんで貰えるようになりたいと思います。

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演奏後、Monky Mushさんのライヴを拝聴、機材撤収後、枝龍、健くんと3人で打ちあがりました。
終始大笑いしていた気がします、楽しかったよね?>枝龍&健くん
枝龍、非常に柔らかくていい表情していますね。

今回のセットリスト>>

1. Mind Trick (Jamie Cullum)
2. It's Too Late (Carole King)
3. Desperado (The Eagles)
4. Voices Inside:Everything Is Everything (Donny Hathaway)
5. Natural Woman (Carole King)
6. This Masquerade (Leon Russell)
7. St.Patrick's Day (John Mayer)

次のSmile in a whisperのライヴは5月19日(土)。
新開地音楽祭の公園ステージにて再び皆様にお会いできること楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願いします。

詳細は追ってブログでもお知らせ致します。
続きを読む
20070502210003.jpg奈良でお土産を買ったので、とあるお宅に届けに行きました。

その人はお花が大好き。
そして山吹色が好き。
なので、黄色の花束も一緒に連れて行きました。
コロンコロンとまんまるの可愛らしい花束。
喜んでくれるかなぁ。

普段なかなか会う機会がないので、ちょっとだけでも喜ぶ顔が見たいのです。

私はお菓子を作ることが好き。
でも残念なことに、その人は甘いものが苦手。
甘いものが好きだったら、会いに行くたびに腕をふるって自作のスイーツを連れて行くのになぁ。

お花はどうしてこんなに人の心を和ませるのでしょう。
凄いパワーだなぁと思います。
普段、人の気を荒立てることしかしない私は、人を和ませたり笑顔にさせたりするお花のパワーをちょこっとだけでも分けて欲しいなぁと叶わないことを思ったりして。

ドアを開けるとその人は笑顔で迎えてくれました。
お花の力を少し借りて、その人を更に笑顔にすることが出来ました。
よかった、嬉しいなぁ。

来週末は母の日。
その人は相方のお母さん、そして今は私のお母さんでもある人。

大切にしたいなぁと思う人です。
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今回のゴールデンウィークですが、特に予定を立てずにその日その日で計画することなり、昨日は奈良を訪れることにしました。

昨日は本当に真夏さながらの猛暑で、かなりへたりました。
そんな時に見つけたのが「名勝大乗院庭園文化館」でした。
旧大乗院庭園の横に位置するこの会館は入場無料。
しかも空調設備が整っていて、椅子に座るなり、座敷で正座するなりしてお庭の景色を楽しむことが出来ました。
私もしばし座敷にあがりこんでお庭の景色を堪能させてもらいました。
会館の中は勿論一切音はなく、景色も空間もほぼ独り占め状態でした。

その近くにあるMLPショップというアンティークを扱うお店を訪れました。
そこで見たことがある代物が。
我が家で今わりとよく使っているカップのシリーズでした。
我が家には実家から失敬してきたイギリス製のティーセットがあり、それが結構いいお値段で売られていました。
ちょっと前にカップの端を欠けさせてしまいました。。おろろろ・・・。

そしていわゆる「ならまち」と呼ばれている一帯を中心に散策開始。
凄く細い道を抜けて三条通りに入ると、思わずはっとしました。
色々な想い出が走馬灯のようによみがえりました。

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そこは幼い頃に何度か訪れて遊んだ場所でした。
実は母方の親戚の家で、奈良で造り酒屋を営んでいます。
酒蔵のあのぴんと張り詰めた空気が気持ちよかったのを覚えています。

幼い頃の三条通は古いお店が立ち並んで非常に風情のある町並みであった記憶があるのですが、随分と変わってしまったのですね。
周囲があまりにも変わってしまっていたので、店の看板を見てようやく自分がどこにいるかわかったという感じでした。
親戚のお店はかろうじて昔の風情を残していました。

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色々と歩きまわって疲れたので一服。
「カナカナ」という福智院から200mほどの町家造りのカフェにお邪魔しました。
GWということもあり、お客さんは超満員。
幸い並ぶことなくすぐに席へと案内されました。
アイスチャイとバナナとキルシュがきいたチーズケーキをオーダーしました。
非常に濃厚なチーズケーキの中にふんわりとするバナナとキルシュのフレーバーがよかったです。
チャイは濃ゆく濃ゆく煮出されていて美味しかったです。
今度はあまり混んでいない時期にゆっくりとほっこりしに行きたいと思いました。
本屋ではよく雑貨の本をチェックするのですが、まさか気になっていた本の著者がこのお店の方だったとは・・・感動でした。
お店の2Fではロロという北欧雑貨をメインに扱うお店も営んでいらっしゃいます。

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そして、元興寺の真裏にある「CHIRORI」というコミュニティショップでは、全国各地の福祉施設や作業所のハンドメイドのグッズが売られていました。
お店に入ると目に飛び込んできたのがこの木製のわにのおもちゃ。
西の地方の福祉施設で作られたと書かれていました。

”愛いではないか、ちみぃ。一緒に帰ろか?”
と尋ねて、
”うん”
と返事をしたような気がしたので、自分の弟分として連れて帰ることにしました。

あとは昭和ムード満載のカフェとアンティーク着物やヴィンテージの服などを扱う「エナメル卿」という一風変わったお店に行きました。
先ほどカナカナでお茶をしたばかりだったのでショップのみお邪魔しました。
店内は普通のお店では味わえない、恐らく30年前くらいタイムスリップしたくらいの内装で、普段の自分の服装に非常にマッチする感じでした。
とても可愛いハイネック型のワンピがあったのですが、この年齢の私にはミニ過ぎて残念ながら断念。
今度はゆっくりとお茶をしに行きたいと思います。

もっと時間があって、もっと動きやすい靴で行っていたならもっと沢山の路地とお店を訪れることが出来たのにと今更ながら後悔ですが、電車に乗ってしまえば1時間弱で着く距離なので、今度は観光シーズンをずらして訪れたいと思います。
20070501104243.jpg連休の初日に、昔ジムに通っていた頃にお世話になった別部署の部長さんのお見舞いで夙川にあるリハビリの病院を訪れました。

最初に伺っていたお話では脳出血がありかなり深刻なのではないかと思っていたのですが、実際お会いしてみて安心しました。
きっちりとリハビリをされているので、後遺症も殆ど残らないままかなりの速度で回復されていて、仕事復帰も間もなくという感じでした。
ひとえにご本人のリハビリへの積極的な姿勢の賜なのだろうなぁと思いました。

普段から健康には非常に気遣っていらっしゃる方で、運動もかなり力を入れて取り組んでいらっしゃいます。
なので今回の入院は非常に驚きました。
恐らくの原因は運動時に結構ハードなことをされるので、その際の水分補給が足りなかったのではないかとのことでした。

あと、ご自身で身体の異変にいち早く気づき、すぐに救急車を呼ばれたのが功を奏したらしいです。

お邪魔した病院は山の手にあり、病院の上層階からの眺めが最高で、晴れの日には関西空港まで見えるようです。
喧騒から離れ、非常にスローなタイム感で日々が過ぎていく感じです。
こんな素晴らしい眺めだと、患者さんもメンタル面でかなり癒されるのではないかと思いました。

病院のスタッフの方も非常に丁寧で、お見舞いで訪れた私にも、全ての看護師さんや介護士さんが笑顔で挨拶して下さったし、病院自体、通路や病室全てにおいても、大阪でみかける病院とは違ってスペースがかなり確保されていて驚きました。

入院での滞在中、こういう病院だと気持ちもすさむこともなく、自然にも触れることで癒されて、辛いリハビリにも前向きに取り組むことが出来るだろうなぁと思いました。

大阪ですてっきがお世話になっていた病院とは全く違うなぁとかなりカルチャーショックを受けた次第です。

何はともあれ、元気なお姿で、また近いうちに会社でお会いできる日を楽しみにしつつ、病院を後にしました。

普段からの心がけってこういうところではっきりと差が出てくるのでしょうね。
自分も心身ともに健やかに過ごすべく、これから少し真面目に考えてみようと思いました。
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ちょっと前のとある休日に、淀川からの夕焼けが見たいと思い、自分の家からは結構遠いのですが、お気に入りの音楽を連れてチャリでふらっとちょっくら出かけてみました。
天気もまずまず。
ちょっと風がきつかったかな。

気がつけば大阪の下町ばかり訪れていました。

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まずは天神橋筋を横切り、中崎町のほうへ。
中崎町は好きな町のうちのひとつで、古着と雑貨が好きな私が気楽に一人でぶらっとできるエリアです。

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昭和テイストを残しつつ、こじんまりとしていい味を出したお店がぽちぽちと点在しています。
写真を撮りたいなと思っていたのですが、観光客が結構多くてままならず。
お店の中も人が多く、結局カフェに入ることも出来ず無念。

次に目指すは中津。

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昔バンドで阪急線の中津の高架下にあるGARAGEというスタジオをよく利用していました。
大学は京都だったのに、何故か当時参加していたバンドの録音はここでお世話になりました。
嗚呼懐かしい。

中津の町並みも下町情緒あふれています。
学生時代は親からバイトをするより勉強をしろと言われていたので、親に隠れてこっそり一度だけバイトをしたことがあり、それがこの中津の交差点での交通量調査。

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十三大橋を渡ります。
ぼんやりとあいまいな落陽を暫く拝みながら十三へ。

20070501100508.jpg十三駅前西商店街の「鉄わん波平」の看板がお迎えしてくれました。
どうして波平さんなのでしょう?

駅の周辺にもおびただしい数のチャリが路駐されていました。
十三の人口密度、凄いです。
その中でもおっちゃん度はかなり高いです。
間違ってもチャリを押しながら界隈を散策というのんきなことは出来そうもなく、さわりだけ掴んで退散。

駅前の和菓子屋さんのみたらしだけでも買って帰ればよかったなぁ(みたらし団子に目が無い)。
本当に美味しそうだった・・・・。

さて、ここで折り返し。
帰りはまた十三大橋を渡り、そのまま天神橋筋のほうへ。

20070501102915.jpg天神橋筋の商店街はたまに徘徊することはあるのですが、中崎町に抜けていく天五の商店街のへんとかって通ったことがなくて新鮮でした。
面白そうなお店やいい感じのバーや飲み屋なんかがあったりして、またゆっくり訪れようと思います。

で、天神橋筋の商店街でもだいぶミナミに近づいたところでこんな店を発見。
銃のお店です。
今まで気づかなかっただけなのでしょうが(どうして気づかなかったんだろう??)、店内では実際にお客さん数名がシューティングされていました。

ということで、淀川からの夕陽を拝むためにチャリでふらりと出かけた結果、中崎町→中津→十三→天神橋筋という下町を徘徊することになりました。

で、結論。
下町を徘徊する時は、人がまばらなほうが楽しめる。
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ゴールデンウィークの真っ只中、ついに5月に突入ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昨日は夏のようなうだる暑さでしたね~
私は日々ぼちぼちと小さな楽しみを見つけながら過ごしております。

さて、以前お知らせしましたように5月4日(金・みどりの日)にSmile in a whisperが高槻ジャズストリートにお邪魔することになりました!

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5月4日〔金〕 「第9回 高槻ジャズストリート2007」 
http://www.0726.info/
場 所:阪急高槻市駅コンコース(改札をでて階段をおりてすぐ!!)
時 間:2時~2時45分 無料

プロからアマチュアまで、国内外の総勢約2800人のミュージシャンが高槻界隈の40会場でジャズを中心としたさまざまなジャンルの演奏を繰り広げます。
そんな音楽であふれかえる高槻でGWのひととき、心地よい音楽にどっぷりと身を委ねてみるのも楽しいですよ!!

ライヴの他にはフリーマーケットや露店もあります(これが結構楽しい!)。お子様連れの方も沢山いらっしゃいます。

当日は高槻の至る場所で、記念Tシャツも販売されています。
(高槻ジャズストはボランティアによって成り立っていて、このTシャツの収益金が本イベントの運営資金の一部となるそうです)
因みに私や他のメンバーも既に購入しました~

尚、阪急高槻市駅とJR高槻駅の周囲を無料の巡回バスが走行します。
バスの中では何とミュージシャンによるライヴが!!
私は毎年この巡回バスでのミュージシャンの演奏を楽しみにしています。
無料巡回バスを利用すれば、距離が離れている会場から会場への移動が楽です。

ということで、色々なことが楽しめる素晴らしいイベントです。
4日に高槻でお会いできることを楽しみにしています~
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