● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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何度かその近くまで訪れたことはあったのに、いつも夕方であったからなのか、お店を見つけることが出来ず断念したこと数回。

話が前後してしまうのですが、週末にいのちのせんたくツアーとしてなにわの下町を幾つかチャリで回った際に再度トライしてやっと見つけました。
よく考えたらどうして今まで電話で訊かなかったんでしょう・・・。

Fait en bonbonsはキタの中崎町に位置するとてもかわいい小さなスイーツのお店です。
大きな看板などは全く出していらっしゃらないことから、以前お店があるマンションの前を何度も通過していながら見つけることが出来ませんでした。

faitenbonbons2.jpgFait en bonbonsは、HPをご覧になるとお分かりのように、まるで絵本から飛び出したような、おもちゃ箱をひっくり返したようなスイーツのお店です。
とてもカラフルで綺麗な色とデザインのものが多く、特にカップケーキが非常に可愛らしい!

チャリで徘徊していなければ、このカップケーキもゲットしたのですが、いのちのせんたくツアーの途中で、道中のチャリの揺れでせっかくのデコレーションもだいなしになると、崩れなさそうなシンプルなものだけをゲットしました(ほんとに残念!)。

で、帰宅してさかなのお皿にのっけてみました。
おさかなの目の部分がカヌレです。がわが非常に香ばしく中がしっとり、いい仕事されています。トッピングに櫻色のアイシングが施してあります。

それで、赤いおさかなのほっぺ部分はレモンケーキで、こちらはかなりレモンの酸味が利いています。甘いものが苦手な方もOKなのではないでしょうか?

最後に黄色のおさかなのほっぺがバナナココナッツタルト。
これでもかというくらいココナッツが入っていてバナナといいバッテリー組んでいます。

とてもこじんまりとしたマンションの一室で、更にこじんまりとした場所にディスプレイされています。そのほかはカーテンで仕切られていて、それが逆に色々な想像を掻き立てるというか、また興味がわくのでした。
女性二人できりもりされているというのも興味津々です。

ケーキのオーダーもOKで、こちらは依頼人の要望にあわせた非常にナイスなセンスのデコレーションです。
ケーキブックを拝見すると、”あ、ええとこおさえたはるなぁ”と非常に感動しました。

モノを創造することが凄くお好きなのだなぁと、そしてその原点となる部分が恐らく大人の視点ではないことに非常に惹かれました。
このお店のスイーツのファンが多いことが納得できます。

今度はカップケーキを買うために歩きで行くことにします。
こういうケーキは大勢で食べると楽しいですよね。

女の子だったらこのお店のスイーツは一度お試しあれ!
幸せな気分になれますよ~
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あらこんなところにチーズを狙っているねず公が一匹。

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実は食べ物を入れておくものです。
大きさからしてチーズやケーキでしょうか。
随分前にNYに行った時にABC Carpet & Homeで買ったものです。
このお店、古い建物にところ狭しと色々な家具やら食器やらリビングアイテムがいい感じにディスプレイされていて、非常に面白かったです(海外旅行に行くと必ず蚤の市とこういう類のお店はチェックします)。
欲しい物が次から次へと出てきますが、〒で送るにしてもちょっとなぁ、ということで、大幅断念。
フランスに行った時は、この手のお店で非常に好みの椅子を見つけ、その地を離れるぎりぎりまで考えたことがありました。
ほんと、こういうお店が日本にあったらいいのになぁと思います。

さて、この入れ物にケーキを入れようとすれば、おひとり様用の大きさのものしか入りません。

今日はめでたいことを耳にしたので、冷蔵庫に生クリームのストックがあったことを思い出し、ちょいとポップなチョコレートケーキを作りました。
最初は、一応真上から見るとマーガレットの花が咲いたようなモンブランだったのですが、時間が足りないことからデコレーションはいつの間にかラーメンの小池さんのようなルックスに。
こうなりゃ周囲もポップにしてしまおう。

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ということで、「ざっつ・小池さん」。
20070418193241.jpg思わず写真を撮りたくなる衝動に駆られる被写体がいくつかあります。

そのうちのひとつがこの「線路」。

旅先でも線路を見つけると写真を撮ることが多いように思います。

何に惹かれるのでしょうね。

自分の足元から前にずぅっと延びてゆく線路を目で辿って、見えなくなるところまで追って、その先の線路は自分の頭の中で組み立てているように思います。

自分が子供の頃の駅はまだ木造で、ホームも非常に趣がありました。
あれはよかった。

小学生の頃に、よく祖父母の家に電車で行きました。
一人電車に揺られて目的の駅に降り立ち、木の階段をおりると、改札口には背筋をしゃんと伸ばした着物姿の女性がいつも待っていてくれました。
私と同じ干支で5つまわり違う祖母です。

祖父母の家から実家に戻る際、まだ入場券などなかった頃、祖母が
「ちょっとすみません、この子を電車に乗るまで見送りたいのでちょっとだけよろしいですか?」
と駅員さんに尋ねるとにっこり笑顔で
「どうぞどうぞ。」

ゆっくりと時間が流れていた時代でした。

祖母が私の手を引いて木造の階段をのぼり、一緒に電車が来るのを待ってくれました。

青い電車がやってくると、祖母は
「終点まで乗るんやで。家に着いたらちゃんと電話してくるねんで。」
と言いながら電車の中へ私を入れて、電車のドアがぱたんと閉まります。

いつもすいているそのどんこう電車の中で、私は窓のほうに向いて座り、祖母が見送る姿を見えなくなるまで、小さく手を振りながら見ていました。

祖母の姿が見えなくなると、前向きに座り直して、祖父母の家で過ごした楽しい日々を思い出すのが常でした。
沢山のワンちゃんと遊んだこと(祖父母の家には10匹近くの犬がいつもいました)。
チビ(犬)にロンロンソフトを少しあげたら喜んで食べてくれたこと。
プチ(犬)がとってもおりこうだったこと。
赤ちゃん犬と遊んだこと。
お店の手伝いをしたこと。
祖母が朝に作るバターがたっぷりのトーストとスクランブルエッグ。
思い出しているとおセンチになりましたが、そんな気持ちを足をぶらんぶらんさせながら紛らせて終点の駅まで我慢したものでした。

祖母が大好きでした。
それは祖母も解っていたようです。

私より60歳も年上の、私におばあちゃんと呼ばれるその女性は、非常に粋な人でした。
服のセンスもさることながら、生き方と考え方が非常にかっこよかったです。
子供時代も、大人になってからも尊敬していました。

線路を見ると木造の駅を連想し、木造の駅の改札口に佇む祖母を無意識のうちに思い出しているのかも知れません。
20070416203925.jpeg春になると、心地よい太陽のぽかぽかが降りそそぎます。
心地よいですよね。
その太陽のぽかぽかを浴びてテンポよく歩く時にぴったりな曲の紹介です。
車のHDに搭載していたのを久しぶりに聴き、思い出した次第です。

Relishのセカンドアルバム"Karma Calling"に収録されている"Father, Brother, Lover & Son"です。

Relishはニューキャッスルで結成されたトリオのロックバンドです。
作曲とアレンジはメンバーのケンとカールのパペンファス兄弟で、彼らのルーツがそうさせるのか、色々なジャンルの要素を持ちつつ根底に非常に深いものを感じます。
バンドが創りだすサウンドは、綺麗なメロディとそれに絡んでくる彼らのコーラスワークの素晴らしさが目玉です。

ケンのヴォーカルもなんと表現したらよいのか分かりませんが、非常にソウルフルで心地よいのです。
この曲は非常にシンプルな曲ですが、だからこそケンの声が表情豊かで輝いていて、聴く者の心を捕らえます。

歌詞は、色々な問いかけがあるように思います。
一節にこうあります。



永遠に続く人生などない。

輝くときもあるが、それはつかの間のこと。

でも我々は一人ではないのだ。

だから、自分は父として、兄弟として、恋人として、息子として、今ががんばりどきなのだ。

だって我々はみんな一人ではないのだから。




非常に深い問いかけです。
曲のエンディングで

"We're not the only, not the only, not the only one."

と繰り返されるのですが、背中がポンと押されるような、非常に説得力のある温かさを感じます。
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前の記事で紹介しているジョビ・ジョバーズのギタリスト、LEE.さんが、なんともキュートで微笑ましい画像を送ってくださいました。
LEE.さんサンキューです!

LEE.さんの宝物、LEE.家のチビ・ジョバーズ(ジョビさんのちびっ子版)です。
二人とも無邪気な表情で、思わず笑顔がこぼれてしまいました。
揃っておんなじポーズ、何を見ているのかな?
特に下のおちびちゃんの表情が本当に愛くるしい!!

二人は2歳違い。
赤ん坊だったおにいちゃんが、今ではもう4歳。
時が経つのは本当に早いです。
最近、周囲の人々の変化を見てよく感じます。

兄弟っていいなぁって思います。
私には4歳下のごまんの他に2歳上の兄がいて、幼い頃は年が近いことから、2歳上の兄がよく遊んでくれました。

4歳になってごまんが生まれた時、小さな赤ちゃん布団に眠るぐりぐり目の小さな生命体を見て、”わたしはおねえちゃんになったんや”という自覚が芽生えたのを思い出しました。
私も自分なりに色々とごまんを可愛がってあげなければと感じたのを覚えています。

きっとLEE.さんちのおにいちゃん、今がそうなんでしょうね。
とてもいいおにいちゃんっぷりを発揮しているんだろうなぁ・・・。

兄弟っていいなぁ。
最近ばたばたとしていて、知らず知らず(ということにしておきたいのですが)ストレスがコップからあふれ出そうになっていたので、お休みを頂きいのちのせんたくツアーに出かけました。
今回は時間も限られていたのでかなり近場です。

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いのちのせんたくツアーは本当に久しぶり。
たまたま同じ日に休暇を取得していたごまんとタンデムで。

行き先はどうするかということになり、森もいいけれど海も久しぶりに見たいなぁ、と私が言うと、「じゃあ、玉子焼(明石焼)食べにいくきゃ?」のごまんのひと声で明石へ。
平日だったので道中はわりとすいていました。

明石に来て非常に羨ましいことがありました。
20070410231840.jpg自動車のように駐車スペースが沢山確保されているなら問題はないのですが、大阪ではバイクの駐輪場が少ないため、昨今はバイクで市内を移動をしようにも駐輪する場所がなく、万が一駐輪場を見つけられなくて路上に駐輪したら、緑色の人にチェックを受けてレッカー移動・・なんてこともありえるので、ごまんも行き先で駐輪場が確保されない場合を危惧し、バイクに乗る機会が激減したらしいです。
自動車のようにスペースを増やして欲しいなぁと思います。

明石では、このバイク用の駐輪スペースが駅周辺に結構あったのです。
2時間まで無料、それ以降は課金されるようなのですが、こんなきちんとしたものがいくつも設置されていて、羨ましいと思いました。
大阪の市内の各駅などでもこういうのを設けたら(原付のみでなく中型大型も)非常に喜ばれるのになぁと思いました。

20070411190337.jpgそしてお目当ての玉子焼へGO。
情報をリサーチしていなかったので、行き当たりばったりで適当にお店に入りました。
大阪では明石焼をオーダーすると、2個×5列の合計10個しか出てこないのですが、本場明石の玉子焼は3個×5列の合計15個。
15個も食べれるんですよ。
これは非常に嬉しいです。

普段、大阪で明石焼きを頂く際には、テーブルにおいてある(大阪だけ?)三つ葉とピンクの生姜を山ほどおだしに潜らせて食べます。
しかしこちらでは具はねぎのみ、それも少しだけだったのでちょっと寂しかったです・・・。
このお店だけのことかもしれないですが・・・。
でもとても美味しかったです、大満足!

たこ飯(売り切れと言われた)や鯛茶漬も食べたかった~
しかし鯛茶漬は1200円て書いてありました。
小市民にはた~か~い~よ~。

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その後は市場を徘徊しました。
ずいぶんと前に明石の市場を訪れた時は、バケツいっぱいに蝦蛄がワサワサ動きまくっているのが非常におぞましく、それまでも勿論蝦蛄は苦手だったのですが、それ以来更に苦手になりました。
しかし今回は蝦蛄はちょっとだけしかいませんでした。
蝦蛄がいないお店もありました(勝手に安心したりして)。

お土産に練り物とタコのやわらか煮などを買い、商店街の外へ。

朝霧堂という和菓子屋さんを発見。
非常に美味しそうな櫻のういろうがありました。
手のひらサイズで390円。安すぎる!
お店のご主人が快く撮影に応じてくださいました。
ご主人の手の中にあるのが櫻のういろうです。
ありがとうございました。

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ご主人に”堤防で二人で食べたいんです”と言うと、小さく等分して、お箸も2膳つけてくださいました。
師走になると、お正月のお餅を買いに、わざわざ大阪から来る人もいるそうで、”ここのでないとあかんわ!”って仰るそうです。
そのお話を伺い、ますますういろうが楽しみに。
そのういろうを持って「たこフェリー:明石~岩屋」の横にある堤防へ。

堤防から海をぼーっと眺めながら櫻のういろうを頂きましたが、むちゃくちゃやわらかい!もちもち!!
そして旨し!なのにこの安さ!
大阪で出店してはるんやったらきっと足しげく通ったのになぁと思いました。
後でもう一度よってお土産用にひとつ買いました。

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堤防でぼーっとしていると、遠くからフェリーが何度も入ってきます。

話が脱線します。
私がうっとりする「働く車」はむちゃくちゃ狭い道を華麗なハンドルさばきで対向車と行き来する京都の市バスの運転手(特にR9沓掛方面の)ですが、こちらでもそれに通ずる技を見て2人で驚愕。
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ぷわぁーっとフェリーが近づいてきました。
あ、フェリー入ってきたなぁと2人のんびり眺めていると・・。
非常に鋭角な角度で港の狭いエリアに入ってきて、急旋回して見事に波止場に着きました
かなりの鋭角なんです。船とは思えません。
おもちゃの車でスピンさせてきゅって道路脇に停めるって感じです(余計わからないですよね?)
思わず♪働くくる~ま~を歌いました(歌知ってる人います?)。

海面がキラキラしていて空もとても青くて、時間がとても緩やかに流れているように感じました。
ちょこんと座ったり、寝そべって昼寝したりと、暫くの時間でもかなちいのちのせんたくが出来たと思います。

時間があればたこフェリーに乗って淡路のほうに渡って温泉でひとっ風呂浴びて帰ってこようと思いましたが、それはまたの機会ということで。

遠くに明石城が見えました。
音楽仲間のジョビ・ジョバーズさんの音頭で何度かお花見に誘って頂いたことを思い出しました。
それはそれは非常に楽しい想い出でした。
こちらはジョビ・ジョバーズの皆さん。
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今度は朝焼けと夕焼けを見に行きたいなぁと思いました。
昨年まで暮らしていた街は、毎日櫻や桃を楽しめるという非常に恵まれた環境でしたが、現在暮らしている街は、自分から出向かないと花々を楽しめないという環境なので、今年の春は若干無機質に感じます。

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そういう事情から、今年に入って一度も櫻を観に行っていなかったので、週末に決行。
幸いこの日はよく晴れていました。
前日はどしゃ降りだったので、きっとピクニック気分でお弁当を持っていっても座れないかなと思って楽な方法を。

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結局造幣局の横の川沿いの桜並木を楽しむことに。

20070410224717.jpg見事な桜並木が出迎えてくれました。
人々の表情も柔らかで楽しそうでした。
露店もかなり充実しているのでとても楽しめました。
しかし人気スポットとあって予想通り人の波。
多すぎました。

櫻を楽しみつつ、色々な露店の食べ物を次から次へと買って食べました。
広島焼にクレープ、玉子せんべい、ベビーカステラなどなど。

ごまんがとうもころし(とうもろこし)をほおばっています。
その下で項垂れている私がいますが、何をしていたのかというと・・・


20070410225458.jpg私もとうもころし(とうもろこし)に喰らいついていました。
女性ということをすっかり忘れてしまっている無防備な様子。
終わっています。
撮られていたなんて気づきもせずに夢中になってました。

しかし・・ひどい顔していますねぇ。
だって苦戦していたんですて。
歯と歯の隙間に入り込むわ入り込むわもう大変なのなんのって。

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今回驚いたのは、某ホテルでもうりとされていたチョコレートの滝のようなものに果物を突っ込んでチョコをつけて食べるという代物。露店でこれに遭遇するとは本当に驚きました。

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途中で外国人がハープを手に日本の歌を演奏していたり、手相判断(人間、機械)があったり、本当にさまざまな露店を楽しむことが出来ました。
占い、結構トライしてしまうほうでして、今回も手相を電子的に判断するのをやってみましたが、今年は「努力と忍耐の年」だそうです。
忍耐に関してはこれ以上まだ耐えるのかと思うとげんなりしますが、いいアドバイスを頂いたと思うことにしました。

帰りはOAPの和菓子処に。いつもなら人も疎らだというのに、女性(主に年配)で満席。
この時期だから仕方がありません。
少し並んで席でゆっくりと抹茶ラテにお団子を楽しみました。
夜桜・・・も楽しみたいのですが、機会があればまたトライしたいと思います。

そして帰りがけに撮影したワンショット。
まるで昭和時代に遡ったような錯覚に陥りました。
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昨日私の手元に"damazon.co.jp"と記載された封筒が届きました。
送り主はミカンジルのすみさん。
ん~にくい演出。

なんだろうと思いつつ、すみさんのことだから何かサプライズがあるのだろうと思いつつ開封してみると・・・

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こないだのMother Popcornで行われたSmileのライヴ音源をCDに加工、しかもメンバーの人数分を送ってきてくださったのです、もうびっくり!!
しかもジャケットも内装もこんなに凝って作ってくださって、なんて人なのだろうと思いました。
感激の嵐です。

メンバーも各々ライヴの音源は録音しておりましたが、すみさんが送ってくださったのはまた音の雰囲気が違って非常に参考になりました。
大切にいたします!

すみさん本当にありがとうございました!!
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私は基本的に人付き合いがよくないほうです。
「人付き合いがよくない」というのは結果的にそうなるという意味でして。
人をお誘いするというのは相手に迷惑をかけてしまう気がして、なかなか・・・。

70を超える私の母は、未だに小学生時代の友達とつながっていたりするようで、私からすればそれは奇跡としか言いようがありません。

そんな私は、基本的にはその時代時代で友達は終了します。
勿論年賀状などのやりとりでお互いの現状を確認することはあっても、残念ながらそれ以外の行き来はありません。
これでも気ぃ遣いなので、誘うことで相手に迷惑をかけるかなとか考え始めると、こちらからは誘うことが皆無になり・・。
結局人付き合いが悪くなり疎遠になります。

ですから幼稚園、小学校、中学校、高校と、殆どありません。
長いブランクを経た中で、結婚していたり、未婚であったり、子供がいたりいなかったり、離婚したり、仕事をしていたり、していなかったりなどなど、あまりにも自分と生活のフィールドが違う人と会うと、一体どんな会話になるのだろうと、話下手な私は何を話せばいいんだろうと、ひょっとして互いに気を遣ってしまうのではないか、など杞憂もちらり。
みなさんはいかがでしょう?

かろうじて、大学はクラブのつながりが未だ若干残っています。
ありがたいことです。
そういう仲間からたまに連絡を貰うととても嬉しく、懐かしくなります。

大学時代に知り合ったシアトル在住の同い年のPierreもその中の1人です。
気がつけば、その付き合いは20年くらいになるのだなぁと。
20年って、人間が成人する年です。

彼は連絡が長い間途絶えたとしても、何の気遣いもなく互いの環境も関係なく話せる数少ない連れです。
基本的な気質が似ているんですよね。

まだ20代であった頃は、ちょっとクサイですけれど、ベランダで夜空を見上げながら、互いの将来の夢なんかを真剣に語り合ったりもしたなぁと。

で、そのPierreから久しぶりにメールを貰い、ベトナム旅行の時のスナップを送ってくれました。

「20年」という時の流れは、確実に我々の肉体や精神に多かれ少なかれ変化をもたらしたけれど、彼の横顔から伺えるその根底に流れるスピリットみたいなものは、20年前と全く変わっていないなぁと、スナップを見て直感し、懐かしく感じました。

ふっと学生の頃のことを思い出し、ここのところ疲れ気味の自分に笑顔が戻りました。

20代の頃に、Pierreが私に提案しました。

「数十年後に、お互いにパートナーを連れて、どこかの国で落ち合おう。」

いつの日か本当にそういう日が訪れるとよいなぁと思いました。
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4月1日に本町のMother Popcornで行われました、Smile in a whisperのRTBさん、Tippi-Toesさんとのジョイントライヴの模様をUPしました。→ コチラ

画像提供はミカンジルのすみさん、そして健くんです。
すみさん、沢山の画像、どうもありがとうございました!
健くんもサンキューでした!
本日はRed Turns Blackさんからジョイントのお誘いを受けて、本町のMother Popcornでジョイントライヴに参加させて頂きました。
夕方からお天気が悪くなってしまい、ご来場下さった方々は本当にありがとうございました&すみませんでした。

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さて、1番目のRed Turns Blackさんは、某社会人バンドコンテストで知り合って以来親しくさせて頂いておりまして、言うまでもなくパンチがあってあのグルーヴ感がたまりません。
おくむさんやのぶさん、まさっちょさんはじめ、皆さんの素晴らしい演奏でがっつりとパワーを頂きました。
Ankaさんはとにかくかっこよくて、観ていて聴いていて凄く楽しくなるシンガー、カリスマオーラバリバリです。
本当にかっこいいです!!
オリジナル曲を久しぶりに拝聴でき、バラードはさすがに涙がでそうなくらいよかったです。
また是非ジョイントお願いいたします!

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2番目の出演は、枝龍がたまたま中ノ島で行われたニューオリンズのお祭りの際にお知り合いになったというニューオリンズ系のTippi Toesさん。私は中盤から楽屋で拝聴しておりましたが、これぞクールといわんばかりで超クールでした。楽屋で待機していたわれらメンバーは、Tippi Toesさんの演奏に合わせてノらせて頂きました。
それと、パーカッションで参加されているの男の子が特に素晴らしく、ただただ驚くばかりでした。
素晴らしい演奏、楽しませて頂きました、どうもありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお付き合いください。

そしてSmieはなんとラストでした。
ワンツーと素晴らしい演奏に素晴らしいグルーヴ、その後に我々の演奏・・・。
力不足とは感じながらも4人でトリをつとめさせて頂きました。
今回は3曲の新曲を投入して持ち時間50分は恐らく今までのライヴの中で最も長かったのでは!?
新曲のほうはみなさん楽しんで頂けましたでしょうか?
私のイチオシはEverything is everythingです。
よければまたお楽しみ下さいね。
日曜の晩遅くだというのに、最後まで沢山の方が残ってくださって我々の演奏を聴いてくださっていたのは本当に嬉しかったです。
みなさまどうもありがとうございました!!
演奏は、私は凄く楽しんでライヴをさせて頂くことが出来ました。
また是非お世話になりたいと思いました。

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演奏中の画像はないのでライヴ後に珍しく4人揃ってぱちり。
4人ともリラックスしたほっとした表情をしています。

そして本日会場としてお世話になりましたMother Popcornの皆様、色々とお世話になりまして、本当にありがとうございました。
演者としてステージに立つのは初めてだったのでとても嬉しかったです。
今後もどうぞよろしくお願いいたします!!

さて、次は5月4日の高槻ジャズストリートです。
更に気合をいれて皆さんに楽しんで頂けるような音楽をお届けしたいと思います!!
みなさん宜しくおねがいします!!

さて最後に本日のセットリストをば・・・。

1 > Mind trick (Jamie Cullum)
2 > It's too late (Carole King)
3 > Wild horses (The Rolling Stones)
4 > Natural woman (Carole King/Aretha Franklin)
5 > Who did you think I was (John Mayer Trio)
6 > This Masquerade (Leon Russell)
7 > Voices inside ; everything is everything (Donny Hathaway/Derek Trucks)
8 > St. Patrick's Day (John Mayer)

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