● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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前々からご飯に行こうねと言いながらもなかなか実現しなかった集いが今日やっと実現しました。
ホテル阪神のBarボンバーで知合った3アミーゴスのうち、kinchanとハマちゃん、そして枝龍、健くん、ごまんと私の6人で京橋のちゃんとに集いました。
乙やんが新しい人生を始めるべく南の島の人となったので、また乙やんがこっちに遊びに来てくれた時に集いたいなぁと思います。乙やん幸せにやっているのかなぁ・・。

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さて、みんなおなかがすいていたということもあり、次々とオーダーし、出てくる大皿を一瞬のうちにたいらげて、張り裂けそうなくらい頂きました。
写真を撮ろうと思った時には既にたいらげた後・・・。

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お昼間に阿倍野のHoopで行われた馬場俊英さんのライヴを観にいっていたkinchanとハマちゃん。
お土産に美味しいふんわりドーナツを買ってきてくれました。
”Hoopで食べて美味しかったから買ってきた”というコトバ、嬉しかったなぁ。
「ちゃんと」の店先で美味しく頂きました。

次に集うのはいつかなぁ。
また楽しみにしているね。

kinchanお仕事忙しいけど無理しないようにね。
ハマちゃん、これからのスキーシーズン、怪我しないように楽しんできてね。
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今日は仕事帰りに久しぶりにクアトロで行われた怒髪天のライヴに行きました。

仕事帰りで6時開場は間に合う筈もなく、整理券は全くの無駄となりましたが、たまたま後方で眺めのよい場所があったのでラッキーでした。
身長の低い私は、逆に遠目から見たほうがメンバー全員の演奏を観ることが出来てよいようです。

1日会議室にこもっての仕事帰りだったので正直凄く疲れてしまい、せっかくの怒髪天のライヴ、身体もつかなぁと思っていましたが、始まってみれば普段と変わらず楽しめました。

主に新譜の曲を中心とした演奏で、MCもさえまくりでドカンドカンでした。

怒髪天の音楽は、どちらかといえば不器用でいて、まっすぐな男の美学とでもいいますか、飾り気のない、等身大の歌詞が多く、そのまっすぐさに非常に魅かれるわけです。
また、働く人間にとっても非常に勇気付けられるような内容のものも多く、これまたぐっとくるわけです。
怒髪天のライヴに行った後は、自分の背中をポンと押してもらったような気分になります。

自分と数歳しか違わない彼らが、若者に負けない尋常でないくらいの全力投球で観客に伝えようとする姿勢は、いつ見ても本当に感動させられます。
まさに「全身全霊」とは彼らのことを言うのだろうと思います。

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今回の新譜「トーキョー・ロンリー・サムライマン」は、盛りだくさんの要素が感じられて、通して聴いても飽きない仕上がりとなっています。
私がよく聴いていたのは、締めの1曲「ありがとな」です。

当初の歌詞は聴きに来てくれる人々に対するものだったそうで、恥ずかしいので歌詞を現在のものに変えたそうですが、いつかもとの歌詞で歌うとおっしゃっていたので楽しみにしたいと思います。

歌詞の内容はといえば、周囲の仲間に対する感謝の気持ちを表した曲で、仲間がいたからここまでやってこれたと、辛いことがあっても仲間とこうやって呑み明かす夜があるから踏ん張れると書かれています。

この曲を演奏される直前のMCで、観客に対する「ありがとな」という気持ちが切々と伝わってきて、またイントロのアコギのメロディがあまりにも綺麗で、涙もろい私は鼻が赤くなりました。
そして続いて切々と説かれる歌詞が、自分にまたシンクロしたりして、今回のライヴはじぃぃんとした気持ちで幕を閉じました。

色々な人に支えられて、自分というちっぽけな存在はいま成り立っているんだということを改めて気づかされ、そして周囲の人に感謝せずにはいられない気持ちにさせる曲です。

彼らのライヴを観て、”よっしゃ、明日からもがんばらななぁ!”と思う人、多いと思います。


おまけ。

ライヴ中に何度となく視線を感じました。
決して自意識過剰ではないのですが、明らかに見られていました。
私の前のカウンター席で座っていた子供( 怒髪天のライヴで初めて子供を見ました)が、ワイシャツにワイドパンツのサラリーマン風の格好をした私が、いつもよりも高めに鎮座しているポンパドールを揺らしながら拳を振り上げているので、“この人は一体何者なんだ!?”という感じで、何度も振り返りチェックしていました。

こんな大人だっているんやで~。
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本日は弟分ぢゅんの音頭で6名でキタの沖縄料理屋“琉球豚料理かつ里”へ。

実は沖縄料理デビューです。
私が苦手とする“生前の姿が偲ばれる系”の食べ物、ミミガーとかチラガーとか、私にはあり得ないメニューが沢山あるので、最初は若干怯えていましたが、お邪魔したお店のものは、繊細に作られていて、殆ど出てきませんでした。

しかし豚足は・・・偲ばれ過ぎで、周囲の人間が何度となく薦めるも、丁重にお断り申し上げました。

沖縄料理というのはお豆腐メニューが結構あるのですね。
メンバーの中に豆腐をこよなく嫌う人(ぢゅん)がいたので、豚足を薦められたかわりに、杏仁豆腐のような味のお豆腐メニューを"全くお豆腐の味しないから、大丈夫だから(実際そうだったのですが、確かジーマーミ豆腐という名前だったような)“と薦めて彼がそれを食べると"豆腐の味するやんか~!!”と。

嫌いなものはたった少しでも識別してしまいますよね、私もよく判ります。

味も濃いのかと思ったら意外とあっさりでとても美味しかったです。

そういえば、沖縄の方言て理解出来ないのですが、ツボにはまってしまうネーミングがいくつかありました。

一番ツボったのは、

「ボロボロジューシー」

ボロボロなのにジューシー。

頼んでみると、雑炊のようなもので、これが非常に美味しかったです。

このメンツ、私が一番気を遣わずに素のアホのままでいさせてくれる仲間です。
アホなこと言うても更にもっと極上のアホで返してくれるとか、子供の頃の連れってこんな感じだったと思うのですが、こういうこどもの心でいさせてくれるような仲間をいつまでも大切にしたいと思います。

ぢゅんとごまんが泡盛をずっと呑んでいて、ペースが早かったので“ごまん大丈夫かー”とみんな心配しましたが、どうやら無事帰宅したようです。

新年会はごまんお薦めのこれまた沖縄料理屋へ。
楽しみにしてます!