● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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squeeze.jpgここんところプライベートで非常にバタバタとしており、のんびりと過ごすことが出来ないでいます。
今日もその関係でバタバタと忙しく働き、帰宅するとぐったり。
詳細はそのうち日記に書くかも知れませんが今日はここまででおしまい。

そのうち落ち着くのは分かっているんですが、こういう時は窓から月夜を楽しんでひといきつくのもよいですね。

さて、夜に車を走らせる、あるいは月夜に思い出す曲のうちの1つとしてこの曲があります。

イギリスのポップバンドSqueezeの93年に発表された"Some fantastic place"からのナンバー、"Loving you tonight"です。

目を閉じれば、月の輝く夜に、長い並木道をただ車を走らせるという光景が浮かんできます。

不安に苛まれ、人生の壁にぶつかって、いったい何のために生きているのだろうと考える主人公。

そんな時、愛する彼女に癒してもらおうとただ車を走らせる。

彼女と一緒にいると心地がいい。

http://www.youtube.com/watch?v=CAf3rAnIqj0&mode=related&search=

スタジオ版はこれにホーンがかぶり、コーラスも低音が分厚いです。

P.キャラックの声がいいですよね。
鍵盤とギターのワウワウするのの絡み具合も。

和みます。
シンプルなんですが、聴くごとにどんどん深みが増していく曲です。
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朝目覚めてベランダに出ると、非常に清清しい秋空がいて、ふと思い立ち、大阪七福神巡りをすることになりました。

以前福を連れて淡路島の七福神巡りをしたことがあったのですが、大阪に七福神巡りがあるなんてこの年になって知りませんでした、お恥ずかしい・・。

お天気も良いことだし、チャリで巡ることにしました。
大阪七福神巡りには、大きな絵馬バージョン(7つの寺社仏閣でひとつづつ小さな絵馬を頂き最終的には7つがぶらさがる方法)と、大きな色紙バージョン(寺社仏閣ごとにご朱印を頂き、最終的に色紙が7つのご朱印で埋められる方法)があり、私は後者を選択しました。

20061011214731.jpg推奨される巡拝順路でいざスタート。

①三光神社:天王寺区玉造本町14番90号

まず最初は長寿、諸病平癒、富貴繁栄の神である寿老人さまが祭られている三光神社へ。
玉造の住宅街の中にありました。
ひっそりとした佇いで、思わず見過ごしてしまうような立地でした。
境内には真田幸村の像や抜け穴の痕跡がありました。

こちらで大きな色紙を頂いたところでぐっと気が引き締まり、次へと続きます。

三光寺さんで、七福神巡りの詳しい地図を頂きました、とても便利でした。
どうもありがとうございました。



20061011214746.jpg②長久寺:中央区谷町8丁目2番49号

長寿、招福人望の神である福禄寿さまが祭られています。
三光神社からこちさの長久寺までの道には、道の真ん中に御神木が聳え立つ道がありまして、こんな感じです。
こちらは上町台地の住宅街にあり、外観はお寺っぽくなかったです。
中に入るととても物腰の柔らかなお婆様が対応して下さいました。

この時点で朝食抜きは失敗したと思いました(普段絶対朝食は抜かないので)。
おなかがいつまでもつかなぁ・・・。



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③法案寺:中央区島之内2丁目10番14号

芸術、芸能、文学、弁舌、学問、財宝の神である弁財天さまが祭られています。
こちらは道頓堀のほんそばにあり、目の前を通り過ぎてしまいました。
弁財天さまは音楽の神でもあります。
境内におみくじがありひいてみました。
おみくじの横には番号が書かれた非常に趣のある木箱が。
そう、自分で引き出しを開けてとりなさい、でした。
結果は・・・内緒です。とほほ・・。


④大乗坊:浪速区日本橋3丁目6番13号

智慧、開運福徳、出世の神である毘沙門天さまが祭られています。
先の3つはわりと静かな住宅街の中に溶け込んだような雰囲気でしたが、こちらはなんと、日本橋の電気屋街のど真ん中にありました。
周囲では大音量の音楽が流れています。
外の賑わいと、中に入った瞬間の静寂。
凄いギャップでした。
こちらも気をつけないと見過ごしてしまうような佇まい。
硝子のドアを開けると社務所にお婆様が座っていらっしゃいました。

20061011211453.jpg

⑤大黒主神社:浪速区敷津西1丁目2番12号

金運、資産、開運、出世、家内安全、子孫繁栄の神である日出大黒神さまが祭られています。
こちらは日本橋を四ツ橋まで突っ切る感じでした。
大黒さまのイラストが描かれている看板ですぐにわかりました。
境内には狛犬・・あれ?違うなぁ・・。
そう、狛犬ではなくねずみさんが狛犬の代わりでした。

20061011214619.jpg⑥今宮戎神社:浪速区恵比寿西1丁目6番10号

言わずと知れた、商売繁盛の神である恵比寿大神さまが祭られています。
実は大阪にいながらえべっさんに行ったことありませんでした。
だって商売繁盛の神社ですから。

ご朱印を頂いている間、狛犬を撮影していたら、あら、しっぽにとんぼが。
おわかりいただけるでしょうか???
凄いアングル。
後ろから失礼しました。
狛犬さん、ごめんやで。


⑦四天王寺:天王寺区四天王寺1丁目11番18号

そしてラストは四天王寺。
富貴繁栄、人格形成、笑門来福の神、そして弥勒菩薩の化身で昔中国に実在したお坊さんである布袋尊さまが祭られています。
四天王寺といえば亀しか思い浮かばなかったのですが、布袋さんが祭られていたなんて、今回初めて知りました。
本当に恥ずかしい。。
納経所でご朱印を頂きましたが、所内には、色々な種類の巡拝の掛け軸などがあって、しかも1つの巡拝数が恐ろしく多い。
日本には色々な巡拝ものがあるのですね。

ちょうどこの日は古本市でした。
本だけかと思ったら、古い時代(明治大正昭和)の個人的な葉書が売られていました。
そんなん、ありなんですね、驚きました。
幼い頃テレビで見ていた「フランダースの犬」の古本があって、立ち読みしていたら、悲しくなって鼻が赤くなり始めた(いつものことです)のでそそくさと去りました。

20061011214815.jpg


お天気にも恵まれ、無事7つ完巡して、池の亀たちを眺めていると「生き急ぐな」と言われているような気がしました。
ちょっとしたことにすぐ腹を立てたり、物事の本質を知ろうとせずにひとつの角度からしか物事を見ようとしなかったり、自分は他人に生かされているということを普段忘れていたり。
亀の泳ぐ背中を見て、とても効率的に泳いでいるようには見えない泳ぎ方を、人間不器用でもあせらずに目的を持って進んでいればそのうちなんとかなるよと諭されているような感覚にとらわれたり。
今日の亀たちはいつもの亀たちとは違う感覚でみることが出来ました。

考えてみれば四天王寺の神は布袋さま。
その布袋さまが肩に掛けた袋って寛容で度量の大きいことを表す堪忍袋ですよね。

しめが四天王寺とは。む~、なんて感慨深いんでしょうか。



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さて、大阪七福神を巡りをしてみた感想ですが・・。

絵馬よりご朱印を選んで正解でした。
ひとつお参りするごとにご朱印が増えて色紙が埋まっていくさまが凄く嬉しくて、しかもとても心が洗われるような清々しい感覚になりました。
7つそれぞれ、書いた方により筆跡は異なりますが、いづれもうなるような素晴らしい書。

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いつも寺社仏閣をお参りする際は、何かお願い事を念じるのですが、今回はどうしてでしょう、全くの無心でただ手を合わせるだけでした。
何が私をそうさせたのかはわからないのですが、無意識に無心でした。

一つ一つお参りするごとに、自分の気持ちも無になっていき、日々の行動や言動についてゆっくりと向き合い反省する機会が持てたことは凄く有意義だったなぁと思いました。

久しぶりに心を無にして道を開きたいと思ったら是非七福神巡りへ。

おススメです。
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Smileベースの健くんが参加する骨太3ピースロックバンドのThree Time Loser (TTL)のライヴがちょうど1年ぶりに本町のMother Popcornで行われました。
Mother Popcornのステージは横幅が結構広くて大所帯バンドでも演奏しやすそうな環境でした。いいですね~。

さて、1番目は"Gekkei-Kan"というバンドさんで、メンバーの皆さんがそれぞれレベルの高い方々で、おなじみのナンバーも心地よく聴くことが出来ました。
更にメンバーの殆どがリードVoをとれるという環境。
Smileでもいつか試してみたいなぁと横にいた枝龍に話してました。

フロントのG&Vo、そしてVoのお二人はご夫婦だそうで、今年ご出産されたお子さんの写真を奥さんが胸にぺタッと貼っていい声で歌ってらっしゃる姿が何ともほほえましかったです。

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そして2番目はTTL。
1年ぶりのライヴで、相変わらずのアツいロックでした。
特に後半にかけて、3人ともエンジン全開でよかったですね。
ほぼ毎回ライヴに行っているにもかかわらず、毎回違う印象を受けます。ライヴって生き物だなぁって感じる瞬間です。

TTLの魅せどころのひとつは三好さんのMCとパフォーマンスだと思います。
昔、魯迅の本を朗読したかと思ったらいきなり地面に投げ捨て演奏が始まるというパフォーマンスには度肝を抜かれた覚えがあります。
そんな三好さん、今回は人々に笑えと言ったら言われた人は笑わないといけない( だったかな?)というとある町のお祭りについて紹介されていました。

あと、健くんが前日にゲットしたというベースで本番に臨んでいたのですが、これがなかなか良かったです。
”でしゃばり過ぎないのだけれど非常に存在感のある奥行きの深い音色”、という感じでしょうか。
Smileでも是非登板させてくださいな。

ふと思ったのですが、サラリーマンをしながらメンバーの転勤もなく10年もバンド活動を続けていられるという環境って凄くラッキーだよなぁと思います。
その年月で培われた阿吽の呼吸、これもまた素晴らしいなぁと。

TTLにはこのままま変わらないスタンスでバンドを続けていって欲しいなぁと感じました。
今日は中秋の名月でした。
何だかお天気が悪いけれども、ひょっとしたらお月さん拝めるかなと、親を誘ってお月見しました。
お月見大会だったはずが、いつの間にかねぎ焼き大会になり、皆焼くことに夢中になって、みんなでお月見することを忘れていました。

結局晩遅くになり、キャンプ用のデッキチェアをベランダに出して、風邪をひかないように沢山着込んで飲み食いグッズを揃えて一人堪能しました。

お月様って携帯ではもうこれが限界。
本当は雲があってお月さんの周りに虹のような七色の輪っかがこうこうと光り輝いていたのでそれを携帯に収めたいと思ったのですが、何度撮影しても×。

今日は風が結構あるので(台風の影響?)雲の流れがとてつもなく早いです。
澄み切った夜空にぽっかりと浮かぶお月さん。

20061007215739.jpg


女性はあまり月を眺めてはいけないとどこかで聞いたことがありますがどうなのでしょう?
確かお月さんを女性が見るとあまりよくない( 判断力が鈍るだったか、あまりよくないことが起こるだったか)って仰っていたように思いますが・・気にしないでおこう。

写真を撮って、結局うまくいかなかったので椅子に座って飲み食いすることに。
なぜでしょうね、お月さんを見ると色々と問いかけてみたくなります。
あと、なぜか冷静に物事を考えるシチュエーションを与えてくれるような気がします。
ということで、暫く物思いにふけっていたのですが・・・
気がつけば眠りこけていました・・・おぉぉさむ・・・

実家にいた頃の楽しみのひとつに、家の屋上にのぼり、大の字になって寝転ぶというのがありました。
茣蓙や寝袋を敷いたりして、お月見の時はススキと母の作ったお団子を並べて(△の山積みになるのがとても嬉しかった)、大の字になってお月さんを眺めていました。
その頃も、ずーっとお月さんを眺めていたら、そのうち眠ってしまうというパターンが多かったように思います。

大の字になって空と向き合うというシチュエーションが、私にとっては最高に贅沢な気分を味わえる瞬間でした。
特に何か壁にぶちあたったり冷静にならなければいけなかったり、はたまた兄弟とちょっと夜空でも眺めながらビール頂こうかなんて時に、本当に重宝しました。

他にも、家の裏には桜並木が続いているので、桜が咲く頃には屋上から桜を愛でることもできました。
今考えると、色々な四季の風物詩を楽しめた良い環境だったなぁと思います。

もうちょっと寒くなったら七輪の季節ですね。
レンガ色の季節がやってきました。

チャリに乗って出かけましょう。
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