● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20060701132958.jpg一体もう何年前から気になっているのでしょう。
ひょっとしたら10年弱越しかも知れません。

とある店が妙に気になり、その前を日々通り過ぎて、このお店の中はどんな佇まいなのか、果たして物販はしているのだろうか、どんな人が売り子さんなのだろうか・・・・。
などと、謎はどんどんふくらむばかり。

その名も「世界チーズ商会」。
名前が素晴らしい。もうこれ以上のチーズを扱うお店はないだろうという名前。
「世界」なんだもの。現在は改装されて、店内も外から様子が伺えるのですが、以前の建物の佇まいはとても古くかつシンプルというかちょっと無機質で怖く、建物の大きさのわりに「世界チーズ商会」の看板だけやたらとでかかった気がします。

多分、私が「世界チーズ商会」の存在を気になり始めたのは、まだ私がチーズを嫌っていた頃。だからその佇まいとチーズの苦手さが相まって、余計私の頭の中で「ちょっと怖いけどちょっと気になる存在」が増していきました。
月に一度、チーズのセールをやっているのは理解していましたが、外からは中の実情は殆ど理解できませんでした。

そのうち私がモッツァレラやチーズケーキを克服し、匂いのきついもの以外はウェルカム(嘘)となったものの、「世界チーズ商会」は、私にとっては何だかとても敷居が高いように感じて(チーズの味を知ってそんなちょっとしかたたないまだネンネ(死語)のくせして)、足を踏み入れるまではとてもとても恐れ多い存在でした。
きっと超チーズ通が足しげく通うお店なのだろうと勝手に決め付けていました。

そして時は流れ、数ヶ月前にお店がなくなり、「え、潰れたのか!?」と、まるでいつも贔屓にしているような口ぶりで驚いた(のを覚えています。一度も入ったことないくせに。)。暫くすると、3月にお店がリニューアルし、以前の佇まいとはうって変わって外からも中の様子がよく覗けるし、とても明るい内装の「世界チーズ商会」。あぁ、これならチーズ幼稚園児の私にも店を入ることを許してもらえるだろうか・・。

と、またここからが長いのでした。結局意を決して店に足を踏み入れるのに今日( 3ヶ月)までかかったのでした。
思い起こせば長い月日が経ったものだ・・ということではじめの第一歩。

入ってみると、沢山のチーズが並んでいて、店員さんが“今日はオランダチーズがお安くなっていますよ~”と声をかけて下さいました。
チーズの種類もよく知らない幼稚園児の私は、馴染みのある( というか克服出来た)クリームチーズを色々みることにした。
お店がすいている時は試食も出来るそうで、たまたま私が訪れた時は私とごまんの二人で、色々なチーズを試食させて下さった。
結局、デンマーク産のクリームチーズ4種( プレーン、フルーツラム、パイン、オレンジ)、イタリア産のリコッタ、そしてプロシュートを巻いたモッツァレラを買いました。
嬉しくなってちょっと買いすぎました。

店員さんお薦めのクリームチーズのプレーンは本当に癖がなくて、そのくせコクがあるので、薄くスライスしたバケットにクリームチーズ、サーモン、ベイビーリーフ、トマトをのっけて、岩塩と荒挽胡椒を軽くふると、最高のコンビネーションでした。
甘味系のパインやオレンジも、酸味が殆どなくて、あれよあれよという間に一体何枚バケットを食べただろうという感じでした。

ということで、本当に長い道程でしたが、久しぶりに長い間秘めていた謎が解けて、今週末はちょっと嬉しいです。

さて、ご紹介した世界チーズ商会ですが、今から約45年前に輸入チーズの専門商社として産声をあげたそうで、輸入卸・製造のナチュラルチーズ界では老舗だそうです。

店員さんもとても親切だったので、これからたまに足を運んで色々と教えて貰おうと思ったのでした。

そして、この絵は店内にかかっていたもの。
” みんなで チーズを 楽しく おいしく ”です。
とても可愛らしい絵だったので、店員さんに許可を頂き撮影させてもらいました。
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20060621225318.jpg
先週、従兄弟ののりつぐとランチしました。
結婚して半年くらいたつのかな、小麦色に焼けた左手にはその証が光っていました。
のりつぐがおもむろに
「そういえば、ねえちゃんのいのちのせんたくツアーに出てた直島な・・」
と話し始めました。
「いのちのせんたくツアー」という言葉を覚えてもらっているのが妙に嬉しくなりました。

私がいのちのせんたくツアーを始めたのは結構前のことで、当時、公私共々八方塞りで、袋小路に追いやられた感があった私に、連れのよしをくんが「北海道にいくか?」と提案してくれたのが、確か始まりであったと思います。

色々な厄介ごとが心身ともに私を蝕んでいったのですが、特に歌い手なので、喉の不調は本当に辛くて、色々なことを一度リセットする意味で、二人で会社を休んで北海道へととんだのでした。

北海道の空気が澄んでいたからというのもありますが、私の体調は嘘のようによくなりました。

北海道のどこまでも、どこまでもまっすぐにのびる長い道を、盛り上がり用に連れて行ったアリスの「チャンピオン」とアキコ・ワダの「あの鐘・・」を、よしをくんと二人熱唱しながらただただ車で走り続けたりしました。他にも色んなお気に入りの曲をたくさん連れて、ほんとにただひたすら・・・。

家からどんどん離れていくのと同時に、自分のいのちも洗われていく気がするのです。

まさに「いのちのせんたく」。

肉体的な疲労は時間が解決してくれることはありますが、精神的な疲労はなかなか手強い輩ですよね。
そういうときはみなさん、お仕事もお忙しいでしょうがすぱっと「いのちのせんたくツアー」に出かけてみましょう。

連れて行くのは道中の連れとお気に入りの曲、そして普段は胸の奥にしまっている無邪気なコドモの心でしょうか。

おススメ。

そしてこちらは直島の空を撮影している私。
姿は立派なおとななのですが、中身は見事にコドモになっている瞬間です。
20060626233452.jpgすてっきの髪の毛はふわふわのねこ毛のくせ毛。

すてっきの血をひいている私の髪の毛もふわふわのねこ毛のくせ毛。

休日の朝、二人で公園に行った際、すてっきの髪の毛が乱れていたので手櫛で整えてあげると、すてっきが

「髪の毛すごく白くなったやろ、なんかすごい年をとった気がするねんなぁ。」と。

すてっきは戌年の年男の72歳。
世間的には立派なおじいちゃんのお年頃。
白髪に少しだけ黒が混じったグラデーションで、私はすてっきにとても似合っていると思うのですが、当の本人はお気に召さない様子。

かといって黒々とするのも嫌なようで、以前はシャンプーにヘアマニキュアが入ったもの(徐々に色が濃いグレーに変わるもの)や、つけた時だけ少し濃いグレーになるポマードなどを買ってあげましたが、どれもいまいちのようで・・。

難しいお年頃です。
今日、スーパーで夕飯の買い物をしている時に「いかぽっぽ」がありました。

イカの照り焼き。

いかぽっぽの「ぽっぽ」って、なんでしょう?

この年になってこんな質問をするのもなんなんですが・・・


ぽっぽ  って何?


イカが鉄砲に似ているからぽっぽ(てっぽう)?
20060625203656.jpg
確か色っぽい女性の声の“♪ミ・ソ・ノ・・ミ・ソ・ノ・・・・”と言う千日前の「味園」のCM、ありましたよね。
実際行ったことがなかったので、CMのイメージだけが先行していたのですが(めくるめく魅惑の世界)、24日の晩は久しぶりにA-Showさんのライヴを観に、その味園ビルにあるSlow Life Bar “大きな輪“に行ってまいりました。
大阪に住んでいながら、千日前のその界隈(眠らない街的イメージ)には立ち入ったことがなかったのでびくびくしながらごまんとバイクのトラちゃんにまたがり現地入り。
大阪はバイクの駐輪場がないので本当に困りますよね。
ということで、普通の車の駐車場に預けることに。

昨春までは、毎週のように通い詰めたホテル阪神のBARボンバーでのA-Showさんのライヴ。
ボンバーでのライヴがなくなってからは、なんとなく行く機会を逸して、昨年の帝塚山音楽祭が最後でした。

今回は乙やんはじめ、ボンバーで知い合ったボンバーの3アミーゴスに誘われて久しぶりに行くことができました。
kinchan、忙しい中予約してくれて助かったよ!サンキューでした~!!
なんというか、彼らの顔を見るとほっとします。
長いこと会っていないのに、顔を合わすと昔のまま。
楽しさもそのまま。
乙やんは弾き語りのライヴをぼちぼち始めるとか始めないとか。
ほんまに楽しみにしてるで乙やん。
乙やんの声ってほんまに心に染み入ります。

昔、A-Showさんのライヴを聴くたびに得るものが大きいと感じていたのですが、胸の奥のほうにぐっとくる残像感は相変わらずでした、本当に素晴らしい人です。
・・前歯が折れていたけれど・・・。
今日はサックスの神山香代子さんとのジャムもあり、内容の濃いライヴでした。
3部構成で、ラストナンバーはサム・クックの私の大好きな"Bring it on home to me"。くぅ、やられました。

ライヴが終わる頃には既に日付が変わっていて、電車組の3アミーゴスはその後アムザ組になったのだろうか・・。

ということで、はまちゃんから貰った「大きな輪」でのA-Showさんと3アミーゴス+ごまん+私のボンバー隊との久しぶりのショット。
はまちゃんサンキュー!!!
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drivin.jpg
もし福が生きていたなら、今日で彼は15歳の誕生日を迎えることになる。

9ヶ月。あっという間に過ぎてしまった。
私自身も随分と気持ちの整理もつき、福を忘れるというよりも、福が私の身体に宿って毎日私と共に色々なものを五感で感じ取っているように思う。
いい意味で浸透・吸収できてきたと思う。
いわゆるペットロスからは卒業できたのかもしれない。

生前は、お誕生日にはどこかに連れて行ってお祝いをしたりしたので、きっと今頃は自分でこうやって私のおシャカになった桃次郎(購入後8ヶ月目を迎えた時にごまんが廃車にした新車)の運転席にちょこんと座って、雲の中をドライヴしているのだろう。

福が生きている時は、私が感じることを福にも感じて欲しいと思い、福もそう思っていたようで、車がよい例。
私が運転席に座ると、助手席にいる福が運転席までのたのた渡ってきて私の膝に座りだす。

昔、大阪京都の家を往復する二重生活していた頃、地道がとても混むのでのろのろ運転。
低速で走る時などは、福をこの画像のように、私の前にちょこんと座らせて、二人羽織ならぬドライバーをやったりした。

昔のライヴ音源を聴きながらブログを書いていたら、ちょうど"Isn't she lovely:可愛いアイーシャ"が流れてきた。

「Isn't she lovely:可愛いアイーシャ」ならぬ「Isn't he lovely:可愛い福」。

せっかくのお誕生日だから、桃次郎に乗ってご機嫌な曲でもかけて雲の中をドライヴしておいで。
20060623204619.jpgクレイ・カーミッシェルのデビュー作、「Used-up Bear:ふるびたくま」です。

絵のタッチはさほど自分の好みではないのですが、お話の内容に込められた、とても子供向けとはいえないようなメッセージがぐっときます。

クララという女の子がいつも大切にしているくまのぬいぐるみ。
ぬいぐるみはクララが大好き。
どこにいくでもいつも一緒のくまは、どんどん色々なところがすり切れてしまってふるびてきました。
こんなにふるびてしまった自分は、いつかクララに捨てられて、自分の代わりに新しいお気に入りができてしまうんだと思った矢先に、くまがとった行動とは。

本屋で思わず鼻が赤くなってしまった切ない作品です。

自分がくまと同じ境遇におかれたら、きっと同じ行動をとってしまうだろうなぁと思ってしまいました。
20060619210254.jpg
ある日、いつもの散歩道を歩いて帰ると、何箇所かにわけて、猫のまんまコーナーがあることに気づきました。

数日後、おっちゃんとおばちゃんが、まんまの皿にキャットフードを入れて、猫と遊んでいる姿を見ました。きっと毎日毎日、猫たちはこのおっちゃんおばちゃんが来るのを心待ちにしているのでしょう。

そして最近、小雨がぽちぽちと降っている時、この猫に出逢いました。
いつも携帯を猫たちに向けると、察してシャッと逃げられることが大半なのですが、この日はどうも様子が違いました。

木陰から私を見ているのです。不思議だなぁ。今にも近寄ってきそうな勢いで。
私が銀杏並木の横をとことこと歩くと、猫もついてくるのです。
そして、銀杏の木の下で、木にしなをつくってはこちらをチラッと見ます。
その姿はまるで”えさちょうだい”のおねだりポーズ。

”・・・あ、まんまの人と間違えているな、この子は。”

そう気づいた私は、かばんの中を探ってみましたが、あげれる物は何もなし。
その猫に”ごめんやで~、まんまもってへんねん。”
と謝りつつとことこその場を去ろうとしたら、またついてきて、
木の下で止まって媚びるポーズをとる。
何度もそれの繰り返し。
そのたびに私も”ごめんやで~、ほら、ないねんて。”
と、かばんの中を開けてみせる。

その日は約束の時間にまんまのおっちゃんとおばちゃんが来なかったのでしょうか。

私を「まんまの人」と間違えた猫は、銀杏並木が続く限り、同じことを
繰り返してまんまくれと訴えました。

最後に並木が切れた時に
”ほんまにごめんやで~、じゃあね、バイバイ。”
と言ってお別れしました。
暫くして猫は諦めて違う方向を向きました。

その時の写真がこれです。

因みに猫が向いている方向は、本来、まんまのおっちゃんとおばちゃんが来るであろうまんまコーナーの方角です。
猫の目と鼻はまっすぐまんまコーナーのほうに向いていて、しっぽはきっとまんまのおっちゃんおばちゃんを見つけるアンテナです。

まんまのおっちゃんたちにちゃんと出会えたのかなぁ。
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20060616134657.jpg
仕事の関係でお世話になったアメリカのリタさんから、父の日のカードが届きました。

Happy Father's Day to all our family and friends to the fathers around the world
Wishing you good health, joy and a wonderful day on Sunday and always
Lots of love, kisses and hugs,
Rita

世界中のおとうさんへのメッセージでした。
すてっき宛、ということだったのでしょうか。
こういうのって何だかいいですよね。

今日は父の日ということで、私もすてっきにプレゼントをしました。
さっきすてっきに会いに行ってプレゼントを渡したら、今日が父の日だということを知らなかったようで、”うわぁぁ!”というような、子供みたいなかわいらしい表情を浮かべて喜んでくれました。

プレゼントして、喜んでくれるのって本当にこちらも幸せな気分になりますよね。

すてっきの笑顔がプレゼントのおかえしでした。
かわいらしい人です。
前髪が伸びていたのでまた散髪してあげないと。
20060618194631.jpg
これは浅草の駅の壁にあったもの。
大きな龍が泳いでいました。
前にも書きましたが、浅草には沢山の龍をモチーフにしたものがあり、私は吸い込まれるように写真を撮っていました。

今日は浅草で手に入れたお守りを持って、なおちゃんに会いに行きました。
ちょうどお風呂に行く時間にぶつかってしまいましたが、なおちゃんは快く相手してくれました。
なおちゃんごめんやで、どうもありがとね。

なおちゃんと会うと、どうしても音楽の話題になります。
いつも色んな情報を持っていて、色々教えてくれます。
今日は夏の色々なフェスについて。
フジロックやサマソニ、そして泉大津のやつなど。
それから今のスプリングスティーンが良いと教えてくれました。

面白かったのが”趣味が少ないからなぁ”と呟いていたこと。
をーーーーい。恐ろしいくらいの多趣味なのに。
色々なことに興味を持って前向きに接していくなおちゃんの姿勢に本当に圧倒されます。

昔一緒にバンドをやっていた頃も、会うと何かしらイベントのフライヤーを沢山持っていて、”Jackeyさん、このこれこれが、これこれでこうなんっすよ~!”と紹介してくれて、本当に色んなとこから色んな情報を仕入れてくるよなぁといつも感心していたのを覚えてます。

なおちゃんがぽつり。
病人は受身なので辛いと。
確かに、普段のなおちゃんのいきざまからすると、病気のこと以前に、非常に辛いのだと思います。

夏には色々なイベントに顔を出したかったと残念がっていましたが、今はがんばりどころ。
どうか今きっちりと治して、それからまたなおちゃんの好きなことしてね。
20060616190314.jpg週のしめは誰しも気持ちよく迎えたいもの。

今日は金曜、お仕事は今日まで。

朝イチから感じの悪いことを言う人がいて、1日がだいなし。
詳細は書きませんがちょっと愚痴っていいですか?

男が責任転嫁するような、女の腐ったようなことしなさんなって。
器のちいさいこと言うててどないすんねん、大の大人が。
朝から気分が悪い。

帰りもまだ気分悪いのひきずったままでしたが、朝出かける時にたまたま取ったMDがアン・サリーでした。
ありがとうアン・サリー。

”まぁ、イライラしなさんな”って優しくユルい歌声でなだめてくれました。

こんな長時間腹を立てるなんて本当に久しぶり。
カルシウム不足でしょうか。

ということで、ゴリラの画像。
気持ち的にはこれぐらいむかついてます。
私の心境とかけてみました。
・・・・・ゴリッ腹。あぁ、さえへんなぁ・・。
mari.jpgここ数年、我が社では結婚しても寿退社せずにそのまま仕事を続ける人、更に赤ちゃんを産んでもまた復帰する人(なんと二度の産休を取得する女性もいます!)が急増しています。

最近、産後の女性の復職率が低いという記事を見た気がしたのですが(気のせいかな?)、我が社はいい意味で裏切ってくれています。

私が入社した頃は、本当によく出来る先輩でも結婚を機に寿退社するのがセオリー( 会社の風潮がそうでした)のようなものだったので、時代が変わったなぁとつくづく感じます。

後輩のまりちゃんが、今日から産休に入りました。
会社で暫くまりちゃんに会えないのは寂しいですが、仕方がない。

昨春に、かわいらしい花嫁姿を見せてくれた彼女が今夏にはママに。
めでたいことです。時がたつのは本当に早いものですね。
ゆっくり産休をとって、また笑顔で会社に戻ってきてね。

大きなまぁるいおなかは幸せの象徴。
大きなまぁるいおなかをかかえたママの表情はまぁるい。
ややこがおなかにいるママは、どうしてあんなに柔らかな表情をしているのでしょう。
ふんわり、というか、いいですよね。
ややこに早く逢いたいなぁというはやる気持ちが、彼女の表情をそうさせるのでしょうか。

自分の身体に生命体が宿るというのは一体どんな気持ちなのでしょう。
今度聞いてみよう。

ということで、産休前のまりちゃんと。
20060614233746.jpg
ちょっとうれしいこと。

今日は会社に貢献をした社員に対して賞を授与する表彰式が某ホテルで開催されました。
今年は有難いことに2つの賞を頂き、ご褒美も貰えてご機嫌でした。
表彰式の後は懇親会。美味しいご飯も頂きました。

ところで、会場の中央にぶらさがっていた巨大なシャンデリア。
携帯で撮影してみたのですが、うまく撮れません。
こういうものをうまく写すコツって何なのでしょう?
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20060613221427.jpg
まずは、かわいいでしょ?

今日はもうひとつのバンドの練習がありました。
ここ3日間、土曜:Jamie→日曜:Smile→月曜:本バンド、3連ちゃんはこたえました。
だいたいJamieの時点でへろへろになっていました。

練習後はベース氏お勧めの千日前にあるお好み焼き屋「おかる」に行きました。
ちょうどこのおかるにいる頃に日本の試合やっていたんですね。
いい感じに使い込んだお店の佇まいで、幾つか注文してみんなでわけました。

肉玉はなんとミンチ!これは初めての経験です。

お好み焼きが焼きあがる頃にお店のお姉さんが登場。
マヨネーズの袋をおもむろに取り出して、シャシャシャーっと絵を描いてくれました。
スヌーピーとサザエさん。
かわいい。特にサザエさん。
カツオもリクエストしたかった。

自分も絵を描くのが好きなので、こういう絵心のある人は大好き。
お姉さん、いったいどれぐらいのレパートリーがあるんでしょう?

リクエストに応えてくれるなら、パーマンを今度リクエストしてみたい。パーやんもいいなぁ。

・・・キテレツのコロ助もいいなぁ・・・。
20060611221802.jpgさて、待望のJamie Cullumのライヴに行ってまいりました。
前回は一昨年のFUJI ROCKグリーンステージでの体調不良をおしてのライヴ、絶妙のトリオのコンビネーションに感動しました。
http://jackey.blog20.fc2.com/blog-entry-24.html。

今日の整理券は順当というか、Smash以外の会社は全部統一で番号順だったので、いつものような、どの会社が順番が先や後やで悔しい思いをせずにすみました。
座席指定のない場合は、私のような小柄な人間は本当に損します。
輪をかけて、Jamieはご存知の通りとても小柄な人なので、余計見えない。
まぁ、音楽を聴きに行ったのだからあれなのですが、プレイを目の前でまた見てみたかった。

今回のライヴは総勢6名、トリオに加えて、3名のサポートメンバーが増えていて、そのうちの二人が①サックス・パーカス・鍵盤、②トランペット、アコギ、パーカスをこなしていました。芸達者です、素晴らしい。

さて、Smileでは今は演奏していませんが、彼のレパートリーを2曲やっておりまして、そのうちの1曲、Jimi Hendrixのカヴァー”Wind cries Mary"から始まりました。もう盛り上がらないわけがない。

ジャズを根底に、色々なジャンルのスパイスをうまく取り入れて、カヴァーはカヴァーで実にセンスよくアレンジしてしまう、彼の凄いところはそこにあると思います。ジャズファンも、そうでないファンも虜にしてしまうのはそういうところなのでしょうね。彼の音楽はそういう架け橋をわたしているように思います。

おもちゃ箱をあけるように、どの曲を聴いてもセンスのいいアレンジが光っていました。観客を退屈させないのも彼の強みで、観客とのコーラスの掛け合いも一体何曲あっただろうかという感じで、あと、健くんのブログにも書かれていますがピアノの他に、彼お得意のボイスパーカッション、そして手拍子やフェイクなどを順繰り録音⇒再生、最終的にはむちゃくちゃかっこいいシロモノになっていました。あれはしびれました。

彼が私を挽きつけるのは、子供のような無邪気さが残る遊び心一杯のプレイとパフォーマンス、そして人柄でしょうか。
そしてもうひとつはあの声。男性でありユニセックスであり、ハスキーであり、子供のようであり、色々な表情を併せ持つあの声。エリック・マーティンも同じような要素を持っていると勝手に思っているのですが、あのお二人の声は私の直球ストライクの好みの声です。
そしてそんな彼を脇からがっしりと、かつ優しく支えるナイスミドルのベースとドラムの存在が、以前Fuji Rockで感じたように、相変わらず魅力的でした。
今回のドラマーのソロ、一人よがりに終わらない、あんなに楽しいソロは聴いていてもわくわくしちゃいます。

ちょうど今日はサッカーのイングランド戦で、メンバー一同気にならないわけがなく、最後にはJamieもベッカムのシャツに着替えて演奏してました。

彼のイキのいいナンバーは言うまでもないですが、息遣いひとつがアートになるどっぷりジャズのバラードは更に鳥肌ものでした。歌い手の吐息まで観客に伝わるようなステージっていいですよね、同じように心臓の鼓動を感じることができるような気がして。

最後に、一番感動したのは、これもSmileでも演奏していた”These are the days"。やはり凄くいい曲です。この曲でも観客とのコーラスのキャッチボールがあり、余計じぃんときました。

ということで、本当に大満足の土曜の夜でした。
ライヴ後のビールも美味しく頂くことが出来ました。
20060611083013.jpg
下北沢はとても楽しい街でした。
アメ村よりももっと店が密集していている感じで、まるで迷路のようでした。
私好みのヴィンテージショップや古着、色々な衣類雑貨系のショップ、そしてカフェも飲食店も、驚いたのは普通のスーパーもいくつかあったりして、住むにしても凄く便利なところなのですね、羨ましい。
そしてライヴハウスやスクールが沢山あるのか、楽器をぶらさげた若者を沢山見かけました。
駅前でもウッベをかきならしている若者がいました。
店から流れてくるBGMは、大阪のアメ村のそれとは違いました、やはり土地柄なのでしょうか。
ふらっと入ったイタメシ屋も美味しかったし、最後に入ったトロワ・シャンブルというカフェも古い佇まいで、軽くジャズが流れてくる、非常に居心地のよい場所でした。
時間があれば1日でも遊んでいられそうな下北沢でした。
今日の収穫はドイツ製のアンティークジュエリーのセット、非常にポップなルックスで、保存状態もよかったので即買いしました。

宿は銀座をとりました。
親切な方が銀座の利久庵というお蕎麦屋さんを紹介して下さったので早速伺いました。
大阪では普段見かけない、素麺まではいかないですが極細の、色が限りなく白に近い非常に上品なルックスのお蕎麦でした。
そういうルックスのものを見たことがない私は、それが細麺のうどんのように見えました。
食べると確かにお蕎麦の味であり、食感でした。
後味と食後口内に広がる香りも今までに味わったことのないものでした。
土地によって、同じ蕎麦といえどもこんなに違うものなんだと、ちょっとカルチャーショックを受けました。

翌朝は午前中に飛行機で発つことになっていたので、早朝ふらっと足をのばして築地に向いて歩いてみました。
あわよくば、築地で朝食を頂けるかなと思っていたのですが、日曜日って・・・築地はお休みなのですね。
市場が閉まっている早朝の築地も味がありました。
携帯で写真を撮っていると、通行人に不思議な顔をされました。

地図を持って出かけたのに、気づいたら地図をはみだして更に遠い地域まで歩いていたようで、恥ずかしい話、帰りは迷子になりました。
時間も迫っていて焦りましたが何とかホテルまで戻れました。
危なかった。
20060605225813.jpg
根津にあるたい焼き屋さんを訪れました。
行列が出来ていました、巷では人気があるようです。
私もどれどれ、と一匹買いました。

普段、大阪のたい焼きに慣れ親しんでいる私の感想はというと・・

①厚さが薄い。ゆえにがわが薄くてあんこが多い
 (大阪は側ぶあつめのあんこ少なめ)。
②がわの味は炭酸せんべいに似ている
 (かなり驚きました、大阪はわりとあっさり)。
③あまりルックスにこだわらない様子
 (あんこが片側の顔面にあふれ出ていても売り物になっているところ。大阪のは分厚いからこういうことが起きないのか?)
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Smile.jpg
宿泊したホテルの朝食はバイキングでした。
朝はがっつり食べないと1日が始まらない私。
朝のバイキング形式は体の大きさ以上にとりたがります。
しかも多くとっているのに完食してしまいます。
バイキングで、苦しくなるくらいたらふく食べたとしても、お昼ごろには
“おなかすいたぁ”と言い出します。

フルーツがあったので、1種類づつお皿にとりました。

モンキーバナナにメロンにいちじく、黄桃にパインにオレンジ。

そしてまんまる白いお皿。

あ!顔ができました。
ニコニコ笑っているようにみえます。
楽しくなって、一人、顔を作ってまゆげを動かして遊んでいたら、横に立っていたウェイトレスに見られていることに気づき、私のコドモゴコロは恥ずかしそうにどこかへ行ってしまいました。

20060607210623.jpg
喫茶店で一息ついていた時、ちょうど目の前のお店にねこがとことこやってきました。

そして店主のほうに向かってちょこんと座り、じぃーっとしています。
店主さんは飼い主なのでしょうか。

ねこはまるで

“おとうちゃん、なぁ、はよ店閉めて一緒にかえろうやぁ、なぁなぁ?”

って言っているみたいな後姿でした。

まんまるとした可愛らしい後姿。
20060607205003.jpgステッキを持ったすてっきに似た像に遭遇。
横顔が、仕事をまだバリバリとこなしていた頃のすてっきに似ています。

今のすてっきも大好きですが、その頃のすってきも大好きでした。

すてっきが身体を壊して職場まで通うのが大変だということで、私の大学生活の半分は、すてっきと京都での二人暮らしになりました。

心配性のすてっきは大学まで送り迎えしてくれて、帰りは二人でスーパーに行って今日は何が食べたいとすてっきの好みをきいて買い物をしていた頃が懐かしいです。

自分が大人になってから、幼い頃仕事で殆ど遊んでもらえなかった父と二人で過ごすというのはかなり貴重であり楽しい経験でした。

今の時代はお父さんの洗濯を別にするようなご家庭もあると聞きます。
ちょっと悲しいですよね。
男の子ならまだしも、女の子が父と二人暮らしってあり得ないことなのでしょうか。

いいものですよ。おすすめです。
DRAGON.jpg浅草寺には色々な所に龍をモチーフとしたものがありました。
どうしてなのでしょう?

龍を見るとなおちゃんを思い出します。
立派に生えたおひげと、躍動感溢れる柔軟な体つきがそう思わせるのでしょうか。

旅に出る直前に再発したという知らせを受け、とてもやるせない気持ちになりました。

今日、浅草寺を訪れ、数々の空を伸び伸びと舞う龍たちに出逢い、こらえていたものがどうしようもなく溢れてきてしまいました。

どうかどうか、どうかお願い。

浅草寺の龍たちにお願いしてきました。

どうかよくなりますように。
20060605225536.jpg
まずは浅草。

雷門は恐ろしいくらいの人の波。

写真なんか撮る気になれない。
というか、撮ろうとしたら、誰かの手や肩にあたります。

これは早朝を狙ったほうが良かったと後悔しました。
20060605081203.jpgいのちのせんたくツアーに出かけました。
今回は何となく写真を撮りたいなと思い、東京の下町へ。
久しぶりに飛行機に乗りました。そして遭遇。

チェックインで金属類をかごに入れる、まではよかったのですが、「ベルトもお外しください」と言われて驚きました。
チャンピオンベルトみたいな手のひら強の大きさのバックルのベルトを外しました。これって若者達でだぶだぶにジーンズはいている子たちは困りますよね、ベルト外したらジーンズずりおちちゃう。

行きはベルトを外したので何も反応せず。しかし帰りはベルトを外さずゲートを通過したらピンポン。
結局はベルトも着脱しにくいブーツまでも脱がされるはめに。

そういえばブーツにもブラスリングがついていたから感知されてもおかしくなかったのかも。
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