● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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夕方は何食べよう・・ということで、ソース好きの私は迷うことなく広島焼きに決定。
しかしどのお店が美味しいか判らない。

昔長崎に行った際、ガイドブックに「現地の人も旨いという店」というコピーで、巻頭に紹介されていたちゃんぽん屋さんに行くと、本とは全く違う雰囲気かつ味であって、二度と信じるまいと思ったことがあったので、あまりガイドブックには頼りたくないなぁと思いつつも、そうするしかない自分。

凄くベタでいやだなぁと思いつつもお好み焼き屋さんばかり集まっている場所へ。
食事時ということもあったのか、どのお店も結構混んでいました。
待つのが嫌いなので、若干すいているお店に入り、お店の一番目に凄いのと二番目に凄いのを半々づつ、そしてねぎぶっかけを注文しました。
出てきた半々のお好み焼きの大きさははんぱではなかったです。
これ一人で食べきれるのかなぁ・・・不安になりながら、間髪入れずにとにかくひたすら食べ続けました。
確かに美味しかったです。
しかしお店も次第に混んできて、あき待ちのお客さんの行列も出来始め、そんなお客さんを気遣ってか、店主が「もうすぐあきますからね」を連発するおかげで、今まさに食べているこちらとしては“とにかく早く食え”と言われてせかされているような気がして食べた心地がせず、もう何が何だかわからないような状態でとにかく口に全部運びました。
美味しかったのですが、あまりにもせかされたせいで堪能は出来なかったです。
これだけが心残りといえば心残りですね・・・・。
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その後、平和を願い、沢山の人が折った千羽鶴が展示されているスポットへ。

こちらは全て千羽鶴で作られています。

色々な人が、平和への切なる願いを託して一羽一羽折った千羽鶴。
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広島の原爆ドームを訪れるのは、実は初めてでして、まずは資料館に行ってみました。
時間の関係で東館と特別展示しか行けませんでしたが、展示室にあった、実際被災された方々自身による、当時を描写された数々の絵を見て、胸が苦しくなってしまいました。
幼い頃にはだしのゲンを読んである程度は理解していたはずなのに、なんというか、更に想像を絶する情景に絶句してしまいました。

ちょうど、当時の朝日新聞のカメラマンによる被爆直後のヒロシマの惨状の写真展も開催されていていました。

色々な偶然が重なり、その瞬間をヒロシマで過ごした人々の変わり果てた姿に、同じ人間が行ったことがこういう結果をもたらしたのかと、頭が混乱しました。

「75年間は草木も生えぬ」と言われた場所が、現在はこんなに発展し、活気溢れる街並に。
ここまでくるまでに、どれだけの苦労があったのだろうかと考えると、人間の凄さにただ感服するばかりでした。

そして原爆ドームへ。
1945年に姿を変えた原爆ドームは、川側から撮影すると、あまりにもリアルに写しだされて、なんともいえない気持ちになりました。
ということで原爆ドームの裏手にまわり、夕陽を背景に写してみました。

どんな理由があるにせよ、戦争はよくない、最終的にはそう思えました。
ところで皆さんは「広島」と聞いて思い出すものは何でしょう??

①広島カープ
②広島焼き
③牡蠣
④もみじ饅頭
⑤原爆ドーム

車を運転している時に、相方とそんな話をしていた時に、私が「ヒロシマ・モナムール」と付け加えると、「は?」という顔をされてしまいました。

数年の生まれの違いがジェネレーション・ギャップを生むようです。

ということで、私の場合は上記の4つに加えてグラハム・ボネット率いるアルカトラスのヒロシマ・モナムールを思い出しました。

この曲が収録されているデビュー・アルバムはなんというか、とても聴きやすくてかっこよかったなぁと思います。
“Island in the sun”もぱーっと明るく広がっていく感じがとても好きでした。
カセットにダビングして通学中によく聴いていました。

「ヒロシマ・モナムール!」と答えて下さる方いらっしゃるかなぁ・・
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ここ数日、奥田民生の“ひーろーしーまーのひーとはー”のフレーズが頭の中を流れていたので、日付が変わった深夜に広島に行くことに決めました。
幸い宿もとれました。

ということで、朝目覚めて支度をして、車に飛び乗りいのちのせんたくツアー出発進行!
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前回のIVYでのライヴ以来、実に1ヶ月以上ぶりのSmileのスタジオ入りでした。

今日エントリーした2曲は、いずれも自分が大学生の頃に聴いていたもので、うち1曲のオリジナルはちょうど1回生の頃に全盛期だったバンドのもので、後に別のアーティストがカヴァーした、シンプルかつストレートなロックです。
2つのヴァージョンのいいところをとって、更に我々らしい感じに仕上げていく作業がまた楽しいのです。

もうひとつの曲は、かなり根本からアレンジするとかっこいい曲になるのではないかと提案した曲だったのですが、今日みんなスタジオ入りするまで、オリジナルをどうアレンジするかかなり悩みました。

で、スタジオに入ってからみんなで悩んで色々なパターンを試行錯誤しました。
結局まだ検討中ですが、オリジナルのイメージを全て払拭するというのは本当に難しいなぁと感じました。

慣れ親しんだイメージをリセット、例えば私にしてみれば、目玉焼きにかけるソースをしょうゆに変えるようなもんです。
切り替えはなかなか難しいです。他のメンバーはわりとすぐに切り替えが出来るようで羨ましかったです。

Smileでマスカレードをアレンジした時くらいの変わりよう・・になるのかもしれないしそうじゃないのかもしれないし。
最終的にはどんな形になるのか全く想像がつきません。

歌に関しては、オリジナルの曲の雰囲気をもしがらっと真逆に変えるとなると、もともと歌詞の語尾がパンチのあるので、歌詞もアレンジということになりそうです。

こういうケースは初めて出くわしました。
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会社帰りに微妙な距離感を保った三匹のネコに遭遇しました。

仲良しなのか、喧嘩仲間なのか、親子なのか三角関係なのか、よくはわかりません。

ネコの生態をよく知らないので、こういうのはどういった感じなのでしょう。

そんな何も知らない私からみれば、この微妙な距離感が、自分が人見知りをしている時に相手にとる距離感を示しているように見えました。

ちなみに私を示しているのは左端の子です。
今日は本当に久しぶりにビルマーズの飲み会で、これまた非常に久しぶりの北浜の中華料理屋の龍門に行きました。

今日はよしをくんが来るということで、みんな会いたい会いたいと大騒ぎでした。

暫くぶりで、新天地の風に影響されて、よしをくんのイメージが変わっていたらちょっとショックだなぁと思っていたのですが、全く変わりなく、安心しました。
長い間会っていないブランクを感じさせない、皆との絶妙の間合いの会話が宴に華を添えました。

さて、この龍門、私のオフィスの近くにありますが、安くて旨し!です。
個人的には餃子と炒飯と春巻き、チンジャオロースー。
ここの餃子、にんにく入っていないのですが(というか、にんにくが苦手な私にとってはありがたい)とても美味しい。

大人数で中華に行くと、色々なメニューを頼めて嬉しいです。

久しぶりのビルマーズの集い、そして龍門の美味しい料理、そりゃご機嫌になります。

ご機嫌で帰宅したのに、深夜何故か苦しむことに。眠れる状況ではありません。

体中の液体が上から下から全部フェードアウトです。

でもね、深酒の時の症状とは微妙に異なり、これは治療中の消化器周辺がおかしくなっているのかもと思ってちょっと怖くなりました・・・
そんなにアルコール頂いていなかったはずなのに、どうして調子が悪くなったのか・・・・ちょっと食べ過ぎたのかなぁ・・・

真夜中にエビゾリになりながら、心の中で”ごめんなさいもうしませんもうしません(子供みたい)“とつぶやきました。

翌朝も若干の違和感を覚えながら出勤したら、昨晩一緒に龍門に行った京香ちゃんがひとこと。

「昨晩結構お酒召し上がっていらっしゃいましたね。」

ん?んんん???

・・そういえば、昨晩よしをくんも「今日はよう呑んでるなぁ」と言っていたような。

そんなに呑んだつもりはなかったのに。
楽しさにかまけてしめがこれでは最悪です。

げんきんなもので、もっと深刻な現実が待ち構えているのではないかと思っていた私は、ただの飲みすぎと判り原因がはっきりしたら、違和感も次第にフェードアウトしました。

20代の頃の許容範囲と反応とは明らかに違うのだなぁと、改めて30代の壁と対策を知った春でした。

呑む前に液キャべのんでおけばよかった・・・・
20060429212752.jpg妹のごまんは数年前に中型の免許を取得して、ついこないだまでボルティというバイクを乗り回していました。

私はバイクの免許を持っていないので、よくごまんの後ろに乗っけてもらっていました。いつもありがとう、ごまん。

そして連休中に、ごまんが新しい大型のバイクに乗り換えることになり、私も今まで色々とお世話になっていたのでちょっとおセンチになりました。

自分が桃次郎(初代:ごまんが廃車)とチョビ(二代目、老衰)を見送った時のことを思い出しました。長年可愛がっていたものを手放すのはやはり辛いですよね。

ところでごまんのもとにやってくる新たな相棒は、ごまんが昨夏行きつけのバイク屋に行った時に店員さんのものだったトライアンフのバイクで、ごまんは一目惚れして、それに乗るために大型免許も取得したのでした。

しかしそのトライアンフのバイクがなかなか手元に入ってこず、一体何ヶ月待ったであろうという今月になって、ごまんの手元に来ることになりました。

会うのが楽しみです。

そうそう、もし自分がバイクを運転出来たなら、昨年ポール・スミスとのコラボで限定販売された「Union」に一目惚れして手に入れていただろうなぁ・・。

今日はこっちに風が吹いたからといって遠乗りに出かけるバイク乗り、羨ましいなぁ・・・。
お蔭様で、薬が効いているのか、ピンポンは徐々に小さくなっている様子。
その代わり、その小さくなったピンポンが小さな虫のようないがいがに変わりました。

仕事中でも気持ち悪くて軽く咳払いしてしまいます。

その軽い咳払いがオフィスで隣に座っている京香ちゃんに無言のプレッシャーを与えていたのを後で知り、他意はなかったと説明しました。
ごめんなさい~

ところで、他人の動作で、ひょっとして自分はこうなんじゃないかなと思うこと、ありませんか?

例えば、会話している相手が鼻の周辺を触ると、ひょっとしてこれは自分へのブロックサインで、何かが出ているよと言ってくれているのではないかとか。


え、気にしすぎ?
20060429212034.jpgちょっと前から、喉にピンポン玉を二つ入れているような違和感があり、それが次第に息苦しくなってきて、声も嗄れ始め、歌ってる途中で喉が痒くなってきて出なくなるという感じで、そのうち治ると思っていたのにずるずると引きずり、喋るのもおっくうになるくらいになってきたので、耳鼻咽喉科に。
先生は声帯は全く問題がないけれど、食道が荒れている、と言われて薬を頂きました。

しかしましにはならず、無意識にエレファントマンのように枕を高くして眠る有様。
これは食道のほうをなんとかしてもらわないと、ということで、内科へ。

もともと胃食道の逆流があるたちなので、先生に色々と症状を伝えると、ナイスガイの先生が爽やかな顔をして「じゃ、胃カメラ、飲んでみようか!」

・・・・・・・お願いします。

20の時にマロリーワイス(別に深酒をしてこの病気になったのではありません)にかかり胃カメラを呑んだときは本当に辛かった。

今回は径鼻胃内視鏡といって、鼻から入れる胃カメラでした。口から入れる胃カメラよりは、喉をアタックすることもなくおぇーっともならずにずっと楽と、ポスターにも書いていました。
“そうか、もうあんな苦しいことはしなくていいんやな、よかったよかった・・・”

そう思った私があさはかでした。

ベッドに横たわり、両鼻に麻酔ゼリーをどんどん注入され、鼻から喉を通って飲み込んでしまうので、すぐに咳がでて苦しい。呼吸困難になるよ・・・両鼻のまわりは白くなるし恥ずかしいし咳とまらないし苦しいしたいへん・・。

その次にテストでチューブを両鼻に入れられ、い、いたいいたいぃぃぃぃ・・・結局右鼻のほうが直径が大きかったようで右鼻が採用。
そして検査。ベッドに横たわってから2~30分はたっているように感じた。

爽やかな顔をした先生が内視鏡を取り出し、いざ突入。

自分の真横にテレビがあって、全部鮮明に見ることができたが、先生がこれはこうで、と、爽やかな表情で説明して下さるのはよいのだが、苦しくて受け答えできない。
普通は出来るそうなのですが・・。
受け答えしようものなら、鼻を貫通している器具をふんって先生めがけてとばしそうで怖かったです。

結局、感受性は人による、ということで、私にとっては口からも鼻からも、苦しさの大きさは同じでした。

検査が終了し、先生が内視鏡を抜き取ると、鼻の周りに麻酔のゼリーがびたびたについていたのですが、残念なことに診察室には鏡がなかったので、ティッシュでそのゼリーを完全には拭いきれなくて、両鼻に白い輪が出来たまま病院の会計でお金を支払ってすたすたとトイレに行ったのでした。

普通の格好をした女性が両鼻に白いわっかの跡つけて、何事もないような顔して歩いている・・・・かなりおもろい光景です。
20060423113315.jpgこれは私がお気に入りだったかばん。

大きさが小ぶりで使いやすく、あめ色も綺麗だし、なみなみにカットされた外枠もかわいいし、スタッドがぽちぽち入っているのも好みだし、革じゃないから雨の日もOK、私はこのたすきがけのかばんをたいそう気に入っておりました。

今日、外出先で歩いている時に、突然かばんのたすきがブチッと切れました。えぇぇl!?別に重たいものを入れていたわけでもないのに・・。

小さなかばんだったので、たすきが取れるとまるでポーチのよう。
セカンドバッグのような持ち方でキタを歩いてました。

しかしこんなに急な別れが訪れるなんで、ちょっとつらいなぁ・・・・。

なんとか修理しようと思います・・・・。
くっそー・・・。
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今日はアヒルさんをもらいました。

鰐の横に並べてみました。
鰐がちょっと笑っているように見えますね。

アヒルさん、横腹を押すと歌い始めます。

仲間内で大人気です。

しかし電池が切れたら交換できるのか、みんな心配です。

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最近はずっと櫻や桃の花を見ながら通勤する毎日を送っていますが、今日気づいたことが。

大阪城のウォーキングコースには櫻が沢山咲いています。

もう花の盛りは過ぎてしまい、殆どが木だけとなっている中、1本だけきれいな櫻を咲かせている木がありました。

近寄ってみると、プレートがかかっていて、どうやら記念樹のようでした。

昭和時代に結婚されたカップルの結婚記念日に植えられたものでした。

毎年自分達の結婚記念日を、櫻が祝ってくれるって、いいですね。
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今日はなおちゃんのお見舞いに行きました。
自家移植を昨日終えたなおちゃんは無菌室にいました。
無菌室の外からなおちゃんと電話越しに会話しましたが、元々毛深いなおちゃんのひげがぼーぼーに濃くなっていました。
なおちゃんあと少しだよ、がんばれよ。
元気になって、冗談を言ってるなおちゃんに、また昔のように膝蹴りをくらわしたい。

なおちゃんは大学の後輩。
普段はとても地味な感じの学生が、ひとたび歌いだすと圧倒的な歌唱力と凄いオーラを漂わせる、なおちゃんの学生時代のイメージはそんな感じでした。
とにかく歌が旨い。私にとっては歌に関してはなおちゃんという人はとても恐れ多い人でした。
そんななおちゃんと社会人になってから2つのバンドを一緒にやる機会があって、コーラス向き声質の私がフロントで、フロント向きの声質のなおちゃんがコーラスという、私からすればいいのかなぁという状態でやっていましたが、後ろからなおちゃんのコーラスががっちり支えてくれて、私はとても心地よく歌っていました。
私はバンドで歌う場合は、ヴォーカルだけでなく、コーラスが入っているほうが楽しさ感が全然違います。
後ろから支えられているなぁというのを肌で感じるというか、そういう感覚が好きです。
勿論楽器との音の融合も凄く居心地がよいのですが、声と声の掛け合い、私は凄く好きです。

今は病気と闘っているけれど、病気が良くなったら、普段からとても忙しい人ではあるけれど、また私と一緒に歌ってね。

さて、なおちゃんの面会の後、べまきさんやさんかくさんと阿倍野のお好み焼き屋に行きました。さんかくさんが「行ったことないけどとにかく安い店がある」ということで行って見ました。

非常にひっそりとしたところにあるそのお好み焼き屋さん、メニューを見ると確かに安い!まるでスーパーの持ち帰りの値段のようです。

お味はというと、旨し!!安いけれど、とても美味しいお好み焼き屋さんでした。
やきそばのかたい感じは、中津の「以登家」のそれを似ていました。

・・以登家も長いこと行ってないなぁ・・・あのお店の雰囲気たまりません。
気づけば小学校の頃からぽつぽつと通っています。小学校の頃から殆ど変わっていないのではないかしら・・・。
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櫻もそろそろ峠を越える感じですが、櫻吹雪が舞った後の地面の櫻の絨毯もよいものですね。

今日も帰りに大阪城に寄りました。
結構、仕事帰りのソロのサラリーマン、多いのですね。

昔はバンドでお花見場所としてよく利用していた場所が、今ではイベント用の駐車場用に舗装されてしまったのは悲しいことですが、代わりにお花が沢山植えられています。

残り僅かな櫻を惜しみつつ、ベンチに座ってウォークマンで音楽を聴きつつ、櫻やお城の写真など撮っていました。


そしたら、春が来れば思い出すもの、が、フレームインしました。

そう、あたたかくなるとどこからともなく現れる変な人です。

目の前でお堀に向かって立小便し始めました。

慌ててフレームアウト。おっちゃんたのむで・・・。

人がせっかく風情を楽しんでいたというのに、こんな春の知らせはいりません。
20060416220249.jpg今日はある人と、家の中に入ってきてしまった蛾をつかめるか(退治できるか)という話になり、話が発展して、人は一体何をもってチキンというのだろうと思いました。

もちろん、人それぞれではあると思いますが、私の場合、チキンと言われてしかるべきことはこんな感じでしょうか・・・。

1> 一人で飲食店に入るのが苦手
2> 牡蠣を素手で触れない
3> できれば鯛等の焼魚と目を合わせたくない
4> 活つくりを目の前に出されると怖くて涙が出る
5> わさびやからしが食べられない
6> ショップに入って店員が近づいてくるとさっさと退散する
7> いまだステージに立つと心臓が飛び出しそうになる
8> いつまでたってもMCがまともに話せない
9> 女性の集団を見ると逃げ出したくなる

あほかーって感じで、まるで子供なんですが、みなさんの場合、どんな時に自分のことをチキン(おくびょうもの)だと思われますか?
20060416074513.jpg 今日はとても楽しかった半面、緊張した上にしょんぼりした日でした。

本当は色々な人に出逢えて非常に楽しく有意義な日で終わるはずだったのに。

自分の人見知りはいつまでたっても治らないので人には思うことの何分の1も伝わらなかったりします。

そして自分の引き出しの少なさやボキャブラリーのなさにがっかりもしました。
とどめをさしたのは自分の力量不足でした。

結果、色々な人に迷惑をかけてしまいました。

今日は自分の不甲斐無さにしょんぼりです。

自覚している自分の不甲斐無さラインを更に下回っていたと今更ながら気づくなんて、おめでたいとしかいようがありません。

そりゃお酒も進みます。

これは何とか挽回しないといけません。

人間とは学習する生き物ですから、前に進まないと意味がありません。
060413_1312~0001.jpg今日は会社のビルで消防署の方がお見えになって消防訓練が行われました。

自警団の団員である私の後輩は、今回は放水隊の先頭、つまりはジャーっと水を放水する人になりました。

消防士の服装って実はじっくりとみたことがないんですよね。

長靴が実はズボンとジッパーでつながっているなんて。かなり驚きました。更にはその長靴とズボンの一体型のものが、ズボンではなく、カウボーイのような、ズボンを覆う途中までの長さしかないものだったということも。

正式なものはもっとちゃんとしているのでしょうか?よくはわかりません。

消防用の服装に着替えて仕事をする後輩。
実際の放水の際は、水のあまりの勢いに、後ずさりしてしまいフレームアウトした後輩。

消火器を使った訓練もあり、私も試させてもらいました。
今回は、消火器に入っていたのは水でした。

消火器といえば、ひとつ思い出しました。

大学時代、軽音楽部の夏合宿でとある避暑地のペンションを貸し切った時のこと。
後輩の女の子が何かの拍子に通路に設置されていた消火器にぶつかったか何かで、消火器が作動してしまい、フロア一体に煙幕が・・・真っ白。

もちろん故意ではなかったのですが、それ以降その地域ではブラックリストに載り、足を踏み入れることはありませんでした。その後輩が大人しい子であっただけに、今でも気の毒だったなぁと思い出します。

今の後輩達はどのエリアで合宿しているのだろうか・・・。
今日食べたトマトの味が、祖父の家の倉庫の横に植わっていたトマトの味に似ていました。

特にむちゃくちゃ味が濃いわけでもなく、かといって水臭いわけでもなく、ちょうどよい具合の、とにかく祖父の植えたトマトの木になるトマトの味に似ていました。

祖父はとても寡黙な人でした。
祖父と交わした言葉はもう忘れてしまいました、というか、殆ど言葉を交わさなかった気がします。
でも祖父と倉庫に行って、木からトマトをもぎとって、一緒に砂糖をつけて食べたことだけは覚えています。

畳にふたり正座して、砂糖をちょっとだけつけて、黙々とほおばっていました。

母に言わせると、祖父はとても厳格で寡黙な人だったようで、それでも母達子供らをとても愛していたようです。

祖父は母を子供の中でも特に可愛がっていたのか、見合い話が母のところにやってくると、祖父が話を自然消滅させて少しでも自分のそばにおいておきたかったそうで、母が最終的には父(すてっき)のもとに嫁ぐことが決まり、母の実家、つまりは祖父のもとを去る日が来た時には、あんなに厳格であった祖父が涙を流して母を見送ったそうです。

祖父のそんなさま、母にはどう映ったのでしょう。

言葉がなくとも伝わるものは、あったのでしょうね。

トマトに砂糖をつけて食べる人を見ると、祖父を思い出します。
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櫻や桃の花がいつまで見ることが出来るかわからないので、今朝も出勤がてら見てきました。

桃の花はますます勢いづいて、ところ狭しと咲き乱れています。
一つの枝から白や桃色の花が咲くのって面白いですね。
わんちゃんでいうと、「ぶち」ということでしょうか。
シフォンのようなふわふわっとした花びらが幾重にも重なっています。

どうしてこんなに綺麗なんでしょう。
いつまでも眺めていたいくらいの美しさです。
いやいや、いつまでも眺めていたら遅刻遅刻・・・。

またもや後ろ髪をひかれるような思いで出勤しました。

綺麗なおねえちゃんのいるお店に足しげく通うサラリーマンの方ってこんな気持ちなのでしょうか。

今朝は雨が少し降っていましたが、また懲りずに撮っていました。

花の頃が終わる頃にはどんなルートでとことこしようかなぁ。
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家の近くにある桜の通り抜けが今日までということで、見に行ってきました。

最終日とあって、沢山の地元住民がシートをひいてお花見していました。

櫻が両側から歩道に向かってぐわっと咲いているので、まさに櫻の花に囲まれながらの道が続いています。

ほぉぉ・・という表情をしながら写真を撮る私の口はぽかんとあいたままで、きっとあほそうだったでしょう、まぁ、気にしない、気にしない。

この櫻の通り抜け、昨年は福と来ました。

帰り際に“来年も一緒に見に来ようね”と約束しました。
どんどん年老いていく福にこんな約束をさせるのは、と思いながらも交わしたのを思い出しました。

今年は・・・、福はロケットの中に入って私の傍にいて、一緒に見に来ました。
ロケットから見る櫻のさまは、福にはどううつるのでしょう。

実は昨日のジョビジョバーズとの明石公園のお花見、数年前にお邪魔した時は、福を大きなバッグに入れて手荷物( 小荷物?)扱いで運賃を支払って明石まで福も電車に揺られて旅をしたのでした。

今回は運賃は支払わずに福はひっそりロケットに入って明石の櫻を楽しみに行ったのでした。

考えてみれば、生前よりももっと身近に福は私の傍にいて、しかも始終私と同じように動くので、福の行動範囲は広がった、のかもしれないですね。
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20060409164959.jpgOBP界隈をドライブしていたら、斜め前の車にわんちゃんがいました。

車の深緑の色と、わんちゃんのルックスが非常にマッチしていました。

わんちゃん、結構、というか、かなりでかかったです。

一応チェーンは車にはくくりつけられていましたが、万が一、カーブの時などにくるくるってならないか心配になりました。

賢そうなので、きっと機敏に反応するのでしょう。

話がそれますが、たまに車の窓から、顔くらいならよいのですが、体ごと乗り出しているわんちゃんを見ますが、何かとっさにハンドルをきったとかで、窓から飛び出さないか、本当に心配になります。

あと、ノーリードで人通り、車の通行量の多い歩道を散歩させている飼い主さんも気になります。

いくらわんちゃんがおりこうだとしても、相手が悪くて何か災いがふりかかるかも知れないのに、お願いだから、リードしてあげて・・と思います。
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今日は明石公園で行われた高砂のジョビジョバーズの皆さんのお花見にお邪魔してきました。
今週が見ごろということで、明石公園は沢山のお花見の見物客で賑わっていました。

場所はすぐにわかりました、何故かというと、宴会場にはジョビジョバーズの大漁旗がたなびいていたからです。

ジョビジョバーズの皆さんにお会いするのはほぼ1年ぶりですが、相変わらずの笑顔で迎えて下さいました。
彼らにお会いすると、何というかほっこりするというか、自然と笑顔がうまれます。

そして驚いたのは、数年前に出会ったリーダーと李さんのベイビーズがもうこんなに大きくなっているの!!というくらいに成長していて、自分もそりゃとし食うわなと思いました。

顔面さんの奥様にも初めてお会いし、綺麗でとても気さくな方で、顔面さんの笑顔が更にくずれるのはいうまでもありませんでした。本当に幸せそうでした。

沢山のご馳走やスイーツ、飲み物、本当にご馳走様でした。

また遊んで下さいね!!
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今日もとことこ。

こんな中もとことこしています。遠くに大阪城が見えます。

公園の中なので、空気も新鮮、人もまばら、散歩しているわんちゃんも見れて、朝からまさに気分爽快です。

ふらっと携帯で写真を撮るのが好きなので、こういう場所に来るといつまでも写真を撮っているので、気がついたら会社まで間に合わないぞというくらいになります。

私は珈琲が飲めないので、これは珈琲がわりの朝の一服、という感じでしょうか。

美味しい空気を吸って、木々の隙間から朝日がうっすら入ってくるような緑の道を通って出勤するのもよいものです。
20060409163414.jpg大阪城は桜や梅林が有名ですが、実は桃園もあります。

ちょっとはずれたところにあるのでひょっとしたら知らない方も多いのではないでしょうか。

桃の花は、いまちょうど綺麗に開花しています。

植物に疎い私は、実は櫻も桃も、大きな違いが判りません。
大人になっているのに、恥ずかしいことですが、まぁ、ぼちぼち学んでいくとします。

桃にも色々な種類があるのですね。
私は花や植物の名前をあまり知らないので、”へぇ”、”ふぅん“と言いながら歩いています。

色々なしだれ方や花の色、木のなり方、ほんとにへぇぇ、です。

そういえば、実家の近くはその昔は桃のなる場所として有名だったそうですが、自分が育った自分には、桃の花を見たことがなかったように思います。

ずっと昔のことなのでしょうか。
桃の花が満開だった昔の時代にタイムスリップしてみたいな、と思いました。
20060409162605.jpg今日は朝からとても気持ちの良い晴れ模様。

さて、いつもは車が沢山往来する道の歩道を歩いたり、オフィス街の中をぬってとことこすることがおおいです。

しかしそれだと空気も良くないし、無機質なものを見て歩くのもなんだかなぁと思い、出勤前に何か気持ちの入れ替えが出来る道を通ってみよう、と思いました。

ということで、ルートを変更し、朝から大阪城の中を通り、櫻や緑を見て、新鮮な空気を吸ってリフレッシュした気分で通勤できるルートに変えました。

大阪城って、その日の天気によってこちらが受けるイメージも変わってきます。

姿勢も自然としゃんするのが不思議ですね。

オフィスについて、席に座ると気持ちも引き締まっていることに気づきました。

これはよいことです。

1日24時間しかないうち、大半をオフィスで過ごし、あとは睡眠そして残りが食事や余暇。

もう少し意味のある1日にしてみよう、と考えたら、このルート変更はかなりよいです。

朝から携帯で色々な風景を撮影できるのが、これまた楽しい。
20060403203212.jpg今朝出社したら、会社の後輩から「ペットショップが倒産して沢山の子犬が保健所に行き、金曜には殺処分されてしまうので、どなたか子犬が欲しい方いらっしゃいませんか?」と言われた。

よくよく聞くと、頭数の多いこと。ビーグルやシェルティ、コーギーにシーズー、アメリカンヨークシャーテリアなど、合計40匹強。
いてもたってもいられなくなり、自分が知りえる動物好きの友達や実際に犬を飼っているあるいは飼っていた人に、そのつてで知合いの人が興味はないかと、色々な人に声をかけた。

数匹ならまだしも、こんなに多かったら、金曜までに里親が見つからない子犬も出てくる、どうしよう・・と、本当にパニックになった。

仕事中も、会議中も、子犬のことであたまがいっぱい。
どうしよう、どうしよう。。。。。

そしたら、色々な人から返事がかえってきた。

"知り合いの犬好きの人に声かけたよ”
”知合いが気になるといっているけどわんちゃんの月齢はどれくらい?”
"オスの子はいるかな?”
"友達の妹さんがちょっと考えてみたいって”
"今複数の知合いがかなり前向きに検討しているから詳細をおしえて”
"会社で動物愛護の団体に関係している人がいるから詳しく教えて”
”いま何匹いるのかな?”

などなど・・。
友人はみんな自分がだめでも色々なつてを駆使してあたってくれた。
なきそうなくらい嬉しかった。
本当にありがたかった。

暫くすると、その後輩がやってきて「犬がみんな貰われました!!」とのこと。
ふっと力が抜けた。

すぐさま声をかけた友人達に連絡をして、里親が全て見つかったことを伝えると、みんな一様に
”よかったね!!”

ほんとうにほんとうにみんなありがとう。

小さな命は救われました。

この世に生を受けた小さな命。それは運命。
でもこんな悲しい消え方は運命とは言いたくない。

どうか里親のままんやぱぱんのもとで幸せに暮らしてくれることを切に願います。

・・私は福を亡くしてから生涯犬は飼わないと思っていました。
しかし、彼らの話が耳に入ってきたときに、これも”ご縁”なのかと思いました。
相談しなければいけない相手、ロケットにいる福に話しかけました。

”福ならこんなときどうしたの?”
"福の弟や妹が来ても許してくれる?”

最終的に里親が見つからない場合は、小さな犬種なら多頭飼いをする覚悟でいました。

ブログをチェックしてくれている人の中にも、今日声をかけさせてもらった人がいますが、色々と親身になって手を尽くしてくれて、ほんとうにほんとうにありがとう。
20060409162208.jpg最近またとことこすることが増えました。

血の巡りが悪く、こないだエコノミー症候群チックな症状も出てきて、これはまずい、と思いまして。

会社の行き来もとことこで通勤する日が多くなりました。

今日は帰り道、大阪城の外堀を歩いてきました。

うっすら青白くなってきた空に、白いお月さんが小さく浮かんでいます。
ここだけまるで大阪じゃないみたいな風景。

どこまでも続く散歩道、ふらふらっと写真を撮って、気がつくと真上ばかり見ているので首が痛くなっていました。

お月さんてひとつしかないのに、見るときによって形も違えば距離も違い、表情も違うなんて、本当に面白い物体ですね。

何かで、女性はお月さんを見てはいけないと聞いたことがありますが、きにせず飽きもせずぼんやりと眺めています。

お月さんを見ていると、物事を冷静に考える気持ちになれることがないですか?
私だけでしょうか。

頭の中で、スガシカオの「黄金の月」がなっています。
20060409161815.jpgすてっきがちょうどディサービスの日だったので、今日は大阪城とその界隈をお花見がてらウォーキングしないかと母を誘いました。

エイプリルフールはいつも母を騙すのが恒例だったのですが( 20代前半の頃には50過ぎの人と結婚を決意したとか、年のころは近いが目の色が違う人と結婚するので異国に渡るとか)、ネタも尽きて母ももうすぐ70になるので、私のいつもの真実味ある嘘を本当に信じて体調を悪くされると困るなぁと、今年は嘘つかないことにしました。

前にもブログで紹介しましたが、ちょうどいま大阪城では「花・彩・祭おおさか2006」が開催されていますが、のぞいてみようかと思ったら、大阪城公園の櫻もまだまばらで、これは祭自体、お花はまだかなあと思ったら、外からちろっと見たらそんな感じだったので、またの機会にすることにして、本丸に向かいました。天守閣前では、「花・彩・祭おおさか2006」の宣伝を兼ねて、“ライフスタイルガーデン”と名づけられた大阪府の色々な市区の特産物や観光地を題材にしたお花のアレンジメントがディスプレーされていました。
大阪に長いこと住んでいながら、大阪の特産物でも知らないものが結構あったので勉強になりました。

天守閣横ではハーブティが無料で振舞われていました。母がスタスタとコーナーに入っていくのでついていくと、中ではすてっきや母と年頃は変わらないであろう方々が、ハーブティをサーブして下さいました。
今日のハーブティはペパーミント。身体も温まったし、何よりスカッとしました。
大阪城にお立ち寄りの際は、恐らくお祭開催期間内なら頂けるのではないかなと思いますので是非是非どうぞ。こういう昔のおにいさんやおねえさんが笑顔で迎えて下さいます。

大手前、城南のエリアにはアジアや日本全国の美味しいものが食べられるコーナーもあります。北海道の特産物も色々と販売されていました。
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