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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20060331232454.jpg中之島公園には沢山のバラと、沢山の背の高い木が生えています。

昔、中之島公園の木の上のほうに、蛇の脱皮した皮がぶらさがっているのを発見したのですが、まさか制服のスカートで木登りするわけにもいかず、会社にいる大きな人に頼もうかと思いましたが、それも悪いなぁと思いながらその後見に行ったらなくなっていました。
きっと同じ考えの人がいたのでしょう。

この木、小学生の頃なら間違いなく登っていたタイプです。うねり具合が非常によい。

家の近くにあった神社にあった大きな木は、もっと傾斜がついていて、みんなで登って遊んでいました。

最近の子供って木登りなんかしないのかも知れないですね。
結構面白いんだけどなぁ・・・。

蛇の皮を見た時に、とっさに”ズボンだったら登ったのになぁ”と考えた私は精神的に子供のままだったのかも知れません(きっと大人はしないのでしょうね)。
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雨上がりの土の上を、どうやら鳥がとことこお散歩したようですね。

とこ、とこ、とこ、とことことこ・・・。

20060331230642.jpg
今日は年度末、決算ですね。
私が関わる仕事も若干関係していまして、今日中にきちんとかたがつくだろうかと心配していましたが、朝から鬼モードで処理して何とか無事終えることが出来ました。
これも色々な人のおかげです。感謝です。

お昼ごはんを食べて、まだ30分くらい時間があるので、久しぶりに彼らに逢いに行きました。

会社から早足で5分くらいのところに中之島公園があり、気分転換にたまに訪れますが、そこに彼らはいます。

中之島公園には沢山のネコが住んでいます。
公園のおじさん達が飼っていらっしゃるようで、ある場所には沢山の犬とネコがいます。

今日もいるかなぁとのぞきに行ったらいました!!
風は強かったのですが、ぽかぽか日差しの下で気持ちよさげに佇んでいました。
かわいいなぁ・・。

blackbird.jpg夕方、大阪の空はこんな感じでした。

大阪城がおもちゃみたいに見えますね。

大阪城が綺麗に見える場所に行って、深まってゆく夕焼けをぼーっと眺めていました。

ふと見上げると、鳥が大きく大きく舞っていました。

ふわーふわー。ゆらーゆらー。

この鳥には大阪の風景がどのように映るのでしょう。
”せかせかせんと、まぁ、ぼちぼちいこうや。”
そんなふうに言いながら飛んでいるように見えます。

鳥のように翼を大きく伸ばしてどこかに行けるのなら、どこにいこうかなぁ。

鳥が黒く写ったということで、ポールが歌う、ビートルズのこの曲は、blackbird(オオツグミ)のことではなく、黒人女性をテーマにした歌で、そう考えるととても深い意味を持つのだなぁと。

Blackbird singing in the dead of night
Take these broken wings and learn to fly
All your life, you were only waiting for this moment to arise

Blackbird singing in the dead of night
Take these sunken eyes and learn to see
All your life, you were only waiting for this moment to be free

Blackbird fly, blackbird fly, into the light of the dark black night
Blackbird fly, blackbird fly, into the light of the dark black night

Blackbird singing in the dead of night
Take these broken wings and learn to fly
All your life, you were only waiting for this moment to arise
You were only waiting for this moment to arise
You were only waiting for this moment to arise

ところでオオツグミってぱっと見は九官鳥のきゅうちゃんみたいなんですね。
20060328230840.jpgこちらは大阪の大阪ビジネスパークにある高層ビル。

その横にある木蓮並木にも春がやってきました。

木蓮の花言葉は「自然への愛」。

そういえば、大阪ビジネスパークから目と鼻の先にある大阪城公園では、3月25日から5月28日まで、第23回全国都市緑化おおさかフェア、通称「花・彩・祭(はなさいさい)おおさか2006」というイベントが開催されています。

イベント期間中は、色々なコンサートもあるようです。

まだ中に入ったことはないのですが、沢山のお花が植えられているのでしょうか。
癒されそうですね。

近いうちにふらっと寄ってみようかなと思います。

春はすぐそこ、と思ったしりから、明日は寒さが戻るそうで、みなさん明日は寒さ対策万全でお出掛けくださいね。
20060327213020.jpg
この週末はライヴ三昧です。

今日はSmileの選曲会の後、浅知恵さんと京橋はベロニカで行われたまっちゃまちさんのジョイントライヴを見に行きました。

我が家からはチャリで10分足らずの目と鼻の先で、高架下にこんな凄いお店があったのかと驚きました。

浮世離れしたお店の内装は、元々はキャバレーだったから、と聞きました、なるほど・・・本当に凄いのです。CKBの世界です。
ステージの前にはダンスをするフロアがあり、各々の席もゴージャス、トイレもゴージャス(落ち着かない)、全てがキラキラと怪しげな光を放っていました。

そして久しぶりのまっちゃまちさん。今回は残念ながらKeyの奥谷さんが法事で欠席でした。

やっぱり好きですねぇ。何度聴いても聴きどころ満載です。
日本語、大阪弁、そして大阪の素晴らしさをあますとこなく表現されているところにいつも素晴らしいなぁと感動するのです。
曲はどれもキャッチーで一度聴くと耳に残って覚えてしまうほどです。

本番前にメンバーのみなさん、一杯ひっかけてこられたそうで、その余波もちらほら伺えたのが面白かったです。

今日初めてメンバーの方と直接お話する機会があり、緊張しましたが嬉しかったです。
みなさんとてもいい方でした。
また是非ライヴお願いします!!楽しみにしています~!!
画像ではDTさんがかなりぼけて映ってしまっています、スミマセン!!
20060327213008.jpg
スイーツ好きな私に、ミカンジルのすみさんから良い情報を頂きました。

お店を構えずにスイーツを扱う「ゆうじゅ」さんという方が作る珈琲ロールが絶品なので是非一度お取り寄せしてください、ということでした。

毎月1度発送されるようで、今月初めてその珈琲ロールとかぼちゃケーキを注文しました。
何度か問い合わせをして、そのつどとても丁寧にお返事くださいました。

そして25日にクール宅急便で彼らはやってきました。
箱を開けると、なんというか、感動しました。ラッピングのセンスのよさにまず感動。
木材の削ったものが緩衝材として詰められていました。

26日にSmileの選曲会を我が家で催したので、その際にみんなで頂きました。
すみさんがおっしゃっていたように、珈琲ロールは絶品でした。
どうしてこんなにキメ細やかなスポンジになるの?というくらい細やかでしっとりふわふわでした。
甘さは、スイーツが苦手な人も充分食べれるくらいの控えめな甘さで、珈琲のビターさがまた格別。
これはくせになります。

スイーツにしても、ラッピングにしても、そのセンスのよさに、ゆうじゅさんて凄いなぁ、ゆうじゅさんみたく作ってみたいなぁと、また創作意欲が燃えたのでした。
本当に勉強になりました。

とても素敵な出逢いを与えて下さったすみさんに感謝。
20060327212955.jpgごまんが金曜日のお華のお稽古の帰りに櫻を持ってきてくれました。
花ってどうしてこんなに人を和ませるんでしょうね。

櫻は特にそう思います。
これからぽかぽかと暖かいお天気になりますよという知らせを告げてくれる櫻。

2日後の櫻の様子は続きにて。

櫻の咲いてゆくさまは、少しづつ喜びをかみしめるような感覚で楽しめますが、どちらかというと、儚く幻想的に散りゆく櫻吹雪のようなさまのほうが、自分には深く残ります。

櫻、といえばコブクロの「風」を思い出します。
桜の季節は別れの季節でもあり、出逢いの季節でもありますね。
切なく儚げな歌詞が、櫻の風情とマッチしています。

「あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで
 この道は誰とも歩けない あの日のように
 舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す  
 小さなつむじ風鳴いている
 この風は あなたですか? 次の春も吹きますか?」
続きを読む
20060327212921.jpg
前述のように、今日は京香ちゃんのバンド、Monky Mushのライヴを見に行きました。
ブルースバンド2バンドとのジョイントでした。
おサルさんのMonkeyかと思ったら、Monkyなのだそうです。

アヴリル・ラヴィーンのコピーを中心とした内容で、京香ちゃんの衣装もアヴリルのような若干パンキッシュなスタイルでよく似合っていました。

スタイルもルックスも気立てもよいときている彼女、会社でもみんなの人気者です。
そしてミニスカートからのぞくカモシカのようなすらりとした脚が、同じ人間で、どうしてこうも違うものなのかと、ただただ羨ましくみとれていました。

ライヴで、ギターとドラムが大きくて、ベースは殆ど聴こえずヴォーカルも何を歌っているのか判らないという場面によく出くわしますが、今回非常にクリアに一粒一粒ベース音が聴こえたのには感動しました。全体的にもバランスがよくてとても聴きやすかったです。

そしてアヴリルのコピーもメジャー曲が中心だったので、曲自体とても聴きやすいものが多かったです。

今回京香ちゃんの声質がFayrayに似ていることに初めて気づいたので、いつかトライして欲しいなぁと思いました。

新たに鍵盤さんも加わり、今後益々楽しみな彼らでした。

そうそう、マイクスタンドについているおサルさんがMonky Mushのマスコットモンキーだそうです、二匹いました。

京香ちゃんおつかれ!!
20060327212903.jpg今日は京都は都雅都雅で行われる会社の同僚の京香ちゃんが属する”Monky Mush“というバンドを聴きに行きました。せっかく京都に行くのだし、一人で新京極、寺町、錦界隈をぷらぷらしてみました。
前に来たのがいつだったか覚えていないのですが、帽子屋さんがたくさん増えていて驚きました。
お洒落な帽子が沢山ありましたが値段もはるものが多く、庶民派の私は“いや、もっと安くでいいのがあるはず”と思い、結局帽子はひとつも買いませんでした。
休日ということもあり、人、人、人。そりゃそうですね。
色々なお店をみてまわって、とても大きな古着屋でなかなか良い感じのベルトを見つけました。
バックルが大きくて、あめ色の網状のベルト。
ずっと探していましたがなかなか良いものに出逢うことがなかったのですが、ここに来てまさしく私の好みにぴったりのものが。
即買いで、売り子のおにいちゃんに“あ、これつけて行くから”と告げてその場ではめて、機嫌よく店を後にしました。
暫く歩いていると、喉も渇いてくるのです。
恥ずかしい話、一人で飲食店に入店することに非常にストレスを感じる私、いつもは我慢します。
しかし喉からからだなぁ・・・頑張ってみよう、ということで(こういう成長しきっていない大人も存在するのです)いくつかカフェを物色。
一つ目はすいていてこれは入店しても緊張しない、と思い店先まで行くと「本日貸切」。無念。
次いってみよう。
二つ目もなかなか良い感じのカフェ。意を決して・・・あかんカップルばかりだ・・・。無念。
三つ目、これは良いかも。みんな女性一人でお茶しているなぁ・・・今度こそは・・・満席。撃沈。
さみしい気持ちになりながら、思いは別の方向へ。
また違う古着屋に入ると、春らしいとても大人しい感じでスリーブもかわいいローウエストのワンピを見つけ、試着。
若干きつい・・・ここ半年の蓄積がこんなところで露呈。
これを目標にすればよいのだと、珍しくポジティブに考え購入。
お店の売り子のおねえさん、なぜか私を褒める、というかおかしいくらい褒めちぎる。
店員:「おねえさんほんまに凄い綺麗ですね!むっちゃきれい~!」 
(鰐心の様子:営業トーク苦手やねんけどなぁ)
店員:「よく綺麗って言われないですか?」
(鰐心の様子:あれへんあれへん)
店員:「おねえさん、マヂで私のタイプです!!!」
(鰐心の様子:・・・・・・・・・・・・・・・・え?)
しぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。
店員:「あ、ちがうんですちがうんです!深い意味はないですから~!!」
(鰐心の様子:・・・・・・)

中学生の頃、ベリーショートとこの顔立ちからか、女性に見られることが皆無であった私は女子高で同級生や先輩にもてはやされ、告られることも、チョコを頂くこともありましたが・・・・久しぶりのフラッシュバック。
あ、そちらの人ではありませんのでご心配なく。
20060322214523.jpgこないだのバレンタインの時に、まりちゃんとお互いにお菓子を作って交換したのですが、まりちゃん、ほんとにきっちりしています。

なんとホワイトデーにお返しをくれました。
ここまで気の利く女性って本当に・・・素晴らしい。

私もお返ししたいなぁと思っていたら、間もなくまりちゃんが結婚1周年を迎えることを思い出し、よし!ということで1周年スイーツを作ることにしました。

どんなスイーツにしよう・・・どんなものを作ったら喜んでくれるだろうか・・・と考えるこの時間が私にとっては本当に楽しいひとときなのです。

もうすぐ春。春といえば櫻。櫻はひらひらと舞い散る。

ということで、今回は櫻色した花が舞うミルクレープにしました。
生クリームもほんのりおめかしして櫻色にしました。

ところで、真ん中にあるのは梅干ではありませんよ。
1周年ということでイチゴをひとつのっけました。

1周年おめでとう!
いつもとても仲よさそうで何より、これからも仲むつまじく、お幸せに~!!
20060322205034.jpgお大師さんでは本当にさまざまなモノが沢山ありました。

一体何軒くらいお店があるのでしょう・・・???
歩けど歩けど、店、店、店。
楽しいけれど、一体どこまでこのお店は続くのだろうって思いました。

食品を扱うお店も結構ありました。
その中で乾き物のお店もいくつかありました。

おっちゃんが興味津々で覗き込んでいます。

お年寄りのお参りも多いためか、品物の横には大きな文字で、こういうものに効果がありますよと書かれていました。

私は暫く色々な種類のドライフルーツを眺めた後、ドライトマトを買おうかと思ったのですが、店主がお客さんと話しこんでしまっていて、なかなか順番がこちらにまわってこない・・・・・。

色々なお店で店主とお客さんの楽しい会話のキャッチボールは続くのでした。

気がつくと5時間近くお大師さんにいましたが、あっという間に時間が過ぎたと感じるくらい、本当に凄く楽しい時間でした。

こういう場所では当たり前とされる「ねぎり」を今回一度も出来ませんでしたが(ごまんはパイソンのアンティークバッグをねぎっていました)、次回こそは!!!

あ~たのしかった!!のお大師さんでした。
20060322194644.jpg蚤の市というからには、骨董品も沢山あり、とても勉強になります。

こちらは戦時中のものなども結構ディスプレーされていました。このお店の奥手には軍服や鞄もありました。

そういえば、ごまんが幼い頃に四天王寺にお参りに来た時にすれ違った軍服を着た片足が悪く(もしかしたらなかったかも知れない)びっこをひいていた軍人さんの姿を今でも鮮明に覚えているそうです。
20060322194705.jpg
ここでちょっくらひと休み。

ピントが後ろのおっちゃん達にあっています。

おっちゃん達も、ちょっとひと休み。

”次どっちに行く?”

”せやなぁ、さっきのバックル屋さんに行ってみるか!”
20060322194608.jpg
お大師さんにやってくる人々は中高年が多いのは事実です。
このように、昔の娘さんがつるんでというパターンもよく見かけました。しかし中高年ばかりではないのです。

意外や意外。若者も結構いるのです。

彼らは何が目的なのかというと、そう、古着やアンティークの小物です。

古着屋も結構ありました。これはありがたい。
味のある色合いや柄って、やはり今の時代にはないのです。
今の時代のデザイナーが真似て作ったものって恐ろしく高価で正直驚き、真似たものには限界があると感じます。

古着屋などのヴィンテージショップには、ライヴに着るものなど、お宝ものが潜んでいます。しかもこのような蚤の市で出店されている業者さんは、お店を構えていないだけにその分価格も良心的です。

イメージ的には京都のビンテージショップで買う物の半額くらい、でしょうか。もっと安いかも。種類も結構豊富です。

そんな古着屋に来ている若者達の着ている服のセンスの良さに脱帽ものでした。特に男性。さりげなくてかっちょええ。

非常に勉強になりました。
20060322210430.jpg

向かって右側に位置するのは阿吽の阿で母音が「あ」。

ここで勝手に命名、ライオン橋と同じく蘭丸。

二人以上が一つの事をするときの微妙なタイミングや気持ちの一致を表す「阿吽の呼吸」。

バンドには不可欠です。
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20060322194500.jpg
境内には本当に沢山の呉服のお店が出ていました。
店によって扱う品物の質や種類、値段など、全く違いました。

ごまんは華道と茶道を嗜んでいるため、何か良い物があるかなと物色していました。

こちらは呉服を扱うお店のうちのひとつ。
わりと地味目な色柄のものを扱っていらっしゃいました。

外国の女性がとても興味深く着物を選んでいます。
外国の女性はガウンなどに使うのでしょうか。

気がつけば、彼女達、何枚も購入していました。

大人の女は大人買い、ですな。
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20060322194414.jpg
チヂミを食べて身体も温まったところでいざ出陣!!

”なんや、こいつ人間やおもたらアザラシやった・・!!”

とでも言いたそうなチヂミ屋さんの看板犬にごまんもご挨拶。
20060322194356.jpg
実はお好み焼きなどの粉もんはダイスキであっても、チヂミに関しては、辛いのではないかという潜在意識から(辛いものが苦手)今まで一度しか食したことがありません。

今までずっと敬遠していたチヂミをいつだったか食して、結構美味しい、辛くないというのが判り、韓国の粉もんも大丈夫ということを理解しました。

ということで、セカンドトライの今日はチヂミのキムチ添えと、焼きそばとキムチをチヂミで巻いたチヂミロールを買って、ごまんと半分こしました。

韓国人のとてもきっぷのよいお姐さんが焼いてくれました。
屋台の中に置かれたTVではWBCの決勝戦が放映されていました。

そうそう、色々な食べ物の屋台がありましたが、値段がどこも良心的だったのには驚きでした。
最近の夜店などで買う食べ物の値段と比べたら段違い。

値段が良心的だから、ついつい色々なものを買ってしまう・・のです。
20060322194325.jpg今日はお彼岸でもあり、お大師さんの後に両親の各々の家の墓参りをすることになっていたので、スケジュールは結構タイトでした。

ごまんと二人、バイク移動で予想以上に寒かったので、ごまんがまず最初に靴下屋さんに立ち寄りニーハイソックスを買いました。

この上からぶら下がっているのが全部靴下です。
ちょっと面白い光景です。

売られている靴下は、百貨店等で販売されている品物と同じ物もあるそうで、それがかなりの安値(卸値?)で売られていました。

靴下を買おうとしたごまんに靴下屋のおっちゃん、いきなり占いを始めたと思ったら、最後に”おっちゃんとこの息子の嫁にこえへんか?”と口説いていました。

靴下屋のおっちゃんに気に入られた困り顔のごまんと共に、更に奥に進んでいきました。
20060322194301.jpg
今までなかなかタイミングがあわずに行けなかった弘法さんの蚤の市に行ってきました!!

今回は四天王寺の通称「お大師さん」の蚤の市です。

どんなモノに出逢えるか、わくわくしている我々を、爽やかな風が迎えてくれました。

ということでレッツお大師さんのはじまりはじまり~
さっきめざましTV見ていたら、どこからともなく怒髪天の曲が・・・

嬉しくなって画面を見ると

「男前豆腐店」という京都のお豆腐やサンの特集。
名前からして只者ではないです。

1年で年収40億らしいです。

とにかく凄い!!普通のお豆腐屋さんのイメージを見事覆しています。

それぞれの商品のネーミングのセンスが!!
すんごい惹かれます・・

「喧嘩上等やっこ野郎」
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
「Johnny Brown」(略してJB)

このジョニーの像が、工場の入り口に聳え立っていました。

商品のデザインやパッケージも凝っています。
最近、各担当者の名前を付けたというお豆腐も発売されたそうです。

しかしこんなインパクトのあるお豆腐、大阪で見たことないなぁ・・・

HPを見てみると、TVの特集以上にインパクトありました。
見事にやられました。HPのデザイナーも徹底されています。
サントラまで発売されています。
HPトップで流れている「なんだかもう物凄く」のイントロもいい感じ。

http://otokomae.jp/index-pc.html

グッズも凄い男前です。
Tシャツなどは、本当に音楽小僧が持っていそう。

こんな豆腐だと、料理作るのも凄く楽しくて、豪快な料理を作れそう・・・・・
20060320232550.jpgちょっと前に、ミカンジルのすみさんから、この本ご存知ですかと尋ねられました。

昔買ったのを本棚の奥から取り出してきました。
菊田まりこさんのホロっとさせる絵本です。

主人公のシロというわんちゃんと、飼い主のみきちゃんのお話です。

よくある犬絵本の展開と逆で、そうくるか・・と不意打ちを食らったのを覚えています。

この本を買った頃は、福はまだ健在で、すこぶる元気な感じでしたので、そのまま素直に絵本を読んで泣きました。

しかし、そのときにこの絵本を読んで受けた印象と、福がいなくなった現在、改めて読んだ印象は見事に異なるもので、流す涙の意味も違う気がしました。

実際シロと同じ立場に立った自分が感じたことが、シロと全く一緒。
絵本に書かれている言葉のひとつひとつが染み入ります。

「とおくて、ちかいとこに いたんだね。まぶたの裏で ぼくらは、かわらない。ぼくらは、あの時のまま。」

とおくてちかいとこ、なんですね。
大切なものをなくして初めてわかる感覚でした。
20060319151020.jpg
福が亡くなって今日で半年になります。早いものです。

今日は「いのちのせんたくツアー」に出かける筈でしたが、あいにくの雨・雪模様で断念しました。

起床と共に、福が使っていた物の整理にとりかかりました。
どうしても残しておきたい物以外は、こういう機会にほんの少しづつ整理しています。
今日は犬用の消臭スプレーとサプリメント。

そしていつものように、カリカリの餌と水とお線香を用意し、久しぶりに骨壷を開けて、骨と化した福に語りかけました。お供え用にりくろーおじさんのチーズケーキとステーキ肉も買いました。

この半年を振り返って、自分に大きな変化が起きたことを最近改めて感じています。

福を亡くして数え切れないくらい流した涙の数だけ、私を優しくさせてくれたように想います。
ほんの小さな、とても些細なことに幸せを感じるようになり、色々な人やモノとの出逢いを大切にするようになり、今まで以上に"愛情を注ぐ”という意味の深さを知るようになりました。

あんなに小さな命が。凄いよ福。

ブログのプロフィールにも書いているように、福は私の心の中で散歩しているのでしょう。
散歩しながら、私のいけないところを諭してくれているような気がします。
福の愛に包まれていることを感じることが出来る私は本当に幸せ者です。

自分の手元を見るたびに、ロケットリングに姿を変えた福がいつも私を見つめてくれているように思います。ちょっと心配そうな甘えたのやさしい表情を浮かべて。
20060318194111.jpg
今日は久しぶりにá Terreでランチしました。
何か考え事したいなぁって時は必ず候補に挙がります。

いつもこちらでオーダーするのは「キッシュ&ベーグルサンドセット」。
ベーグルはサーモンサンドで。
色々なサンドメニューがあり、どれも美味しそうなのですが、何故か私はいつもサーモンをチョイス。

しかし今月のサンドメニューにはサーモンがなかったので、今日は「ペコリチーズと生ハムのサンド」をオーダーしました。ペコリーノチーズって、ペコラ(羊)のチーズなんですね。そんなことも知らなかった私はチーズ1年生(くせのないチーズしか食べれない青二才)。生ハムとマッチして意外とあっさりしていてとても美味しかったです。

店員さんが”今日はサーモンがなくて迷われたでしょう?”とおっしゃった通り、全部美味しそうでとても迷いました。

普段、朝食はしっかり摂る派の私が、今朝は珍しく朝食を食べるタイミングを逸したので、いつもはおなかいっぱいと感じるこのセットを完食した時点で、”まだいける”と思い、ついつスイーツに手を出してしまいました。

いつもサンドセットでおなかがいっぱいになるので、スイーツが気になりつつもオーダーできたことがないのです。

そして目の前に運ばれてきたのはá Terreの春のおススメスイーツのひとつ、「春の器」というトライフルです。

店内の撮影は禁止なので、実物をお見せできないのが非常に残念ですが、見た目から、心がうきうきしそうな、春を感じさせる佇まいなのです。

ふんわりの櫻味のシフォンケーキのブロックに餡と、甘え控えめのゆる立て生クリーム、その上に若干きつめの塩梅の櫻の塩漬けが綺麗に散りばめられていました。
その甘さと塩加減の絶妙なバランスに、いつもの倍はニコニコして”おいしいねぇ、おいしいねぇ”を連発していました。

甘味と塩味が互いに引き立たせている絶妙の加減。自分が作るスイーツにも確かに塩は使いますが、ここまで塩味を強調したものはなく、そのギリギリのバランスが本当に最高!!!でした。

シンプルでいて存在感のある佇まい、そして中身は甘味と塩味が絶妙のバランスで最高のバッテリーを組んでいる。

・・・音楽でこんなバンドだと、本当に最高ですね。

ほんと、くせになります。

自分もくせになってもらえるような音楽を奏でたい・・ですねぇ。
20060318190056.jpg最近1週間がとても短く感じます。これは充実している、ということと前向きに理解することにして。。。

最近また脚のむくみがひどくなってきて、直径2cmくらいのあおたんも出来、日によったら腕の関節のあたりも打撲の覚えはないのに痛むようになったり。関係ないかもしれないけれど、また静脈瘤のが少し厄介になっているのかもと思い、血行を良くする為に、久しぶりにスーパー銭湯へGO。

大阪の高井田と長田のちょうど中間あたりに「極楽湯」というスーパー銭湯があります。駐車場は200台。でかいです。しかし非常に人気があるので、時間帯によると芋を洗うような状態で、全くくつろげる状態ではないのです。

ということで、普通は晩御飯を食べているだろうなぁという時間帯に行きました。予想通りすいていました。よし。

この時間帯は、子連れのお母さんが多いですね。至る所で子供が。ちゃんとお母さんの横にいる子もいれば、銭湯で滑って頭でも打ったらどうするんだという子供、そしてそんな子供の様子を全く知らずに友人との会話に夢中になっているお母さん。

そんな時、ちょっと嬉しいおばあさんを見かけました。

どちらかといえば、前述の子供で後者のパターンの、人から見れば迷惑だという行動をしていた子供が浴場から母親と一緒にあがろうとしているところに、一人のおばあさんが近寄ってきて、どうやらその子供の母親に子供の愚行に対して何か注意をしていたようです。

最近、こういう人、見かけなくなりましたよね。

みんなこのおばあさんのように注意したくても、親のほうが逆ギレして何か注意した人のほうが悪かったような気持ちになるようなシーンを巷で見ることが多いです。
こういうことをしちゃだめだよってその子に諭すということは、その子供にとってはとても良いことのはずなのに。

近所の子供が悪さをしていたらがつんといわすおっちゃんやおばちゃん。
見ていて気持ちの良いそんな人々が存在した時代に子供時代をすごしたので、今の時代のこういう在り方が不思議でたまりません。

子供は確かにその親の宝物。
でも子供は世界にとっても宝物、のはずだと思うのです。
そしたら、その子供が成長するまでに周囲のみんなも大切に育てないとと思うのです。
これってちょっとおかしいでしょうか?

私もどちらかといばそのおばあちゃんと同じ行動をとるほうで、きっと今の時代にはソグワナイ、のでしょう。

さて、極楽湯の話に戻りまして・・・。
ここのおススメは2つ。

一つ目は、まるで「かまくら」に入ったような気分が味わえる白いドームの中に暗い照明、そしてかすかにオルゴールのBGMのスチームサウナ。心身ともにリラックスできます。

二つ目は大型サウナ。
段々畑のようになった一段一段に白いマットが一人ひとり敷かれて脚を伸ばせるのです。
天井の高さも高く、照明の明るいのでサウナでよく感じる圧迫感が全くありません。
そして何よりも、でっかいテレビが設置されているので、テレビをみながら時間を忘れて足を伸ばしながらサウナに入れるのはとても有難い。

仕事の疲れを一掃できました。

しかしごまんとバイクで行ったので、帰路はさぶかった・・・。
20060318184659.jpg
何の気なしにSHOP99に寄ったら、棚にはブログでリンクさせて頂いている不真面目サラリーマンさんが以前紹介されていたものに似たものが・・。
黒い綿棒、ありました。柄も真っ黒。
150本入りのスパイラルで思わず買っちゃいました。

金属製のスパイラルの耳かきや白い綿棒できれいに掃除したと思っていても、その後黒綿棒で掃除してみると、綿棒が若干白くなりました。白い綿棒だと確かにここまではわからない。
優れものです。

耳掃除、くせでやりだすと止まらなくなります。だからたまに耳を傷めて炎症を起こしたり出血したりしますが、これならどこまできれいになったかが一目瞭然なので、それを防げるかも、と思いました。

しかし化粧には不向きかも知れません(黒いのでアイラインやマスカラの手直しは、どこを使ったかわからなくなるので)。

どちらかといえば、私のような乾性の耳垢の方におススメです。
azukin.jpg会社の伝説のダンスユニット、ビルマーズのチーマー、いつも笑顔のOさんが更に笑顔になる理由。

それは昨年の6月に生まれたヨーキーの”あずきん”ちゃん。
あずきんちゃんのお話をすると、とても幸せそうな表情を浮かべられます。

こないだ、生まれてからのあずきんちゃんの画像が入ったCD-ROMを頂きました。
沢山のあずきんちゃんの画像。
どれもこれも愛情たっぷりに撮影されたものばかりでとてもほほえましいものでした。

その中から1枚紹介です。
どの画像もかわいくて迷ったのですが、あずきんちゃんの特徴がよく出ているこちらを紹介。

あずきんちゃん、普通のヨークシャーテリアよりも若干耳が長いというか、大きいですね。
耳がぴんとしていてほんとに可愛らしい。
迷子になってもお耳ですぐわかりますね。

今はやんちゃざかり、なのでしょうね~。

Oさん、また成長したあずきんちゃんの写真見せて下さいね~
画像が変換の途中で少しぼけさせてしまったかもです、すみません~!!
20060316210901.jpg
ネットで外国製の鱈の肝油を取り寄せて、届いたのですが、100入りと書いているにしてはボトルがなんだかでかいなぁ、と思ったのです。

蓋を開けるとすぐに理解できました。

今まで見たことがないくらいにでかいのです。
そう、右端の透明のカプセル。

ちょっと比較してみました。

左手より①某大手小児用錠剤、②某大手大人用普通サイズの錠剤、③某大手大人用大きめの錠剤、④某大手サプリメント錠剤、⑤鱈肝油カプセルです。

大人の女性が服用するのにちょうどよい大きさなのが②です。③になると、喉につまりそうな感じがして、通常これを一度に2錠服用となりますので、ちょっと苦手です。
そして④はサプリメント、こちらは真ん中に割線が入っているので飲む時は割線で半分に割って、1回量の2錠を半分ずつ、つまりは4かけらを飲みます。こちらは半分に割ってもでかいし量も多いので、水をごくごく飲まないと私はついていけません。
④ですらそんな感じなのに、⑤の登場。

人差し指の第二関節くらいまであるんじゃないかという大きさ。
西洋人はこれを普通になんてことなく飲んでいるのだろうか。

あまりにも大きかったので思わずぱちりと撮りました。

大きさにとても驚いたのですが、勇気を出して、いざ水で飲んでみると、意外にツルッといけました。

ここで教訓。

1:全般的に外国製のものは私には大きい。

2:無理だと思っても一度はトライしてみよう。
20060314222925.jpg
昨日、今日と、寒さが戻ってしまいましたね。

昨日は大阪でも昼間のオフィス街に風花が舞っていました。

今日は歩いて家路へと向かいました。
途中、大阪城の外堀を歩いた時にお月さんがぽっかりと浮かんでいるのをみつけました。(大阪城はこのもう少し右手にあります)

寒いなぁと思いつつも、トコトコするのは気持ちが良いですね。

早く春になってくれないかなぁ・・・
お団子連れてお花見したいなぁ・・・・

ところで今日はホワイトデーですね。

会社でとても面白いものを頂きました。
私が席を外している間に机にリッツと紙袋一つ。

ん?何だろう?

紙袋の中身を開けてみたら、なんとキャビア!!
所属する本部のみなさんから頂きました。
どうもありがとうございます。
しかもリッツ付。こころにくいですね。

キャビアなんて自分で買ったことないです。
確か冷蔵庫に生ハムとピクルスがあったはず。
これはオードブルとお月さんをおつまみにワインでも頂きましょうということかな・・・・

と思っていたのにキャビアを会社の冷蔵庫に忘れてきてしまいました・・・

ここにあほ一人。

お月さんを見ると、背筋が伸びる気がするのは私だけ、でしょうか。
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