● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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本日は私が歌い手をつとめておりますSmile in a whisperのライヴに関してのお知らせです。

以前、少しばかりお知らせしておりました3月のライヴですが、詳細が下記の通り決定しました。

ブログでも以前ご紹介させて頂いた、今回の対バンさせて頂くミカンジルさんは一見一聴の価値あり!!の楽しいバンドさんです。

今回、新生Smile in a whisperの初お披露目、若干緊張しておりますが・・・( 私だけ?)

週末、軽くお酒など頂きながら、音楽を楽しんでいただけると嬉しいなぁ・・・。

ということで、皆様のご来場、お待ちしております!!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『 SWING SOUL REVIEW VOL. 1 』

開催日:3月11日 (土)

開 場:18:30 

開 演:19:00

    19:00~19:40 Smile in a whisper
http://smileinawhisper.fc2web.com/

    20:00~20:40 ミカンジル
http://sound.jp/mikanjiru/index.html

料 金: ¥2000(1ドリンク付) 当日券のみ

場 所: 西天満 Bar IVY
     大阪市北区西天満6-6-9日宝エンパイヤビル2F
     TEL:06-6362-1098
     http://hccweb1.bai.ne.jp/~hdge9801/map.htm
 
    

会場が若干こじんまりとしていますので、確実にお越し下さるという方は、チケットをお取り置きさせて頂いたほうが確実かと思われます。
その場合は、お手数ですがこちらにその旨コメントを残して頂くか、SmileのHP BBSに書き込んで頂くか、メンバーに直接ご連絡頂けると幸いです。既にご連絡を頂戴している方も、念のためお取り置きをしておいたほうがよいか、ご連絡頂けると助かります。

因みにIVYさん、ご飯ものも充実していますので、机のある席に座れた場合はお食事して頂けると思います。

ということで、ちょっと興味あるなぁ、という方、是非是非ひやかしにお越しくださいね。
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20060220234546.jpgネットって本当にとてもありがたいと思いました。

60歳の還暦を迎える身内の門出に60本のバラを贈ろうと計画を練っていました。

が、還暦のお祝い会の開始時刻は昼前。その前にゲストを車でピックアップして会場に送迎する時間も必要であったため、花を買いに行くことは出来なかった(早くから開いているお花やさんがない)。正直困りました・・・。

そしたら、ネットで色々お花の通販があって、卸や産地から直送してもらえるのがあったので、ありがたい~と思って注文しました。
時間指定も出来、昨日朝出発するまでに充分間に合いました。

普通のお花屋さんでは扱っていないような品種の花も、卸などで扱っていることが多いので、非常にありがたかったです。ただ、実際に届くまでは花を確認することが出来ないのが難点ではありますが。。。

届いたバラの一本一本が結構大ぶりで背丈も70cmくらいだったので、結構どっしりと重たかったです。

60本のバラの花束って今まで抱えたことがなかったので、自分が貰うわけでもないのにちょっと嬉しくなりました。
20060220231057.jpg私にとって食べ物のルックスは非常に重要だというお話をば・・。

私にとって、貝類は見た目が怖いというイメージがあります。とは言っても、幼い頃は食べないと親に怒られたので我慢して食べていました。

小学生くらいの頃に、和食屋でたまたま砂抜きが完全でなかった浅利か蜆を食べ、歯にあたった砂のじゃりじゃり加減が私の貝類嫌いを決定付けました。

ホタテの貝柱はOK(むしろ大好き)ですが、ひらひらしたものやちょっとふっくらした部分、つまりは怖い部分は食べれません。

牡蠣・・・・・。もちろんアウトです。
一度新地で知り合いが板さんをしていたお店で"美味しいから食べてみて!!”と、大きな生牡蠣を出してくれたのですが、周囲は美味しい美味しいと食べていたのできっとそれなりに美味しかったはずなのですが、私には怖いとしか思えず、とりあえず早く喉元を通過してくれと祈るばかりでした。

そんな私ですから、牡蠣を触ったことはこのかた一度もありませんでした。

で、昨日、貝類が苦手であるということを知らない身内から大量の生牡蠣を貰い・・・・
ちょっと困惑しましたが、とりあえず調理だけしてみようと、牡蠣を洗おうと触ってみたら・・・

あ、アァァァァァァ!!!!!

まるで生きているような感覚、背筋がぞぞぞぞぞぞぞ~!!!
しかもひらひらがついているし!!!!
イメージ的には小さなエイリアンの頭部。

大の大人が半泣きで牡蠣を洗ってました。

冗談抜きで悪寒がおさまりません・・・・。

きっとみなさんからしたら、あんたあほちゃうかーって感じですよね。。。

でもね、ほんまにほんまに怖いんですって。
20060218004531.jpg最近の記事はスイーツばかりですね。

実は先ほどのガトーショコラを作っている前後に、ごまんのお友達が明日お誕生日を迎えられるということで、ごまんとミルクレープのバースデーケーキを作っていました。

仕事から帰ってきて遅くなってしまった上に2種類のスイーツ、効率よくしようとこんな工程に。

①クレープのたねを仕込んで冷蔵庫で寝かす
②その間ガトーショコラのたねを作ってオーブンへ
③その後充分ねかせたクレープたねで、クレープを焼く
④ミルクレープのデコレーション

大きな厨房とかあれば、色々な材料をダーっと並べられて、一気に色々なことが出来て楽しいでしょうね。あ、今のままでも充分楽しいです。

ミルクレープはご存知のようにクレープが幾重にも重なったものをさしますが、中に挟むクリームは生チョコクリームを使用したため、チョコに合うフルーツといえばバナナですので、中身には沢山のバナナとチョコ生クリームをはさんで、デコレーションにはイチゴを飾りました。

ごまんが使用したレシピはたねが若干かためで、出来上がりがしっかりしそうだったので、急遽牛乳の量を増やしました。

私が小学生の頃から愛用しているレシピは、クレープに若干甘みがあってわりとしっとり、焼き色もあまりつかないような感じで、おかず系の具よりはよりはデザート系に向いています。

そういえば、私はクレープといえばデザート!なんですが、みなさんはいかがでしょう?おかず派?

さて、最近ではこんなかわいらしいネームプレートがあるのですね。
しかも自分で文字を転写できるなんて、優れものです!

側面に貼った色々な大きさの星型チョコも、昔はこんなの売っていなかったので有難いです。

ごまん、お友達の笑顔が見れるといいなぁ・・・。
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まりちゃんにこないだ教えてもらったケーキのレシピで早速作ってみました。
自分好みにヴァンホーテンやビターチョコの分量を増やして、更にビターなのを作ってみました。

焼き型を規定より大きくして、高さ低めで直径を大きく焼いてみました。
これだと沢山等分できるのでちょこっとづつ食べられます。

今日は食べずに冷蔵庫で一晩休ませて、明日もっとしっとりしてから頂くことにします。

甘みはラム酒をたっぷりきかせた生クリームを添えて。
きっとホットミルクと相性ばっちりなはず。

楽しみ楽しみ。
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私は3人兄弟のまんなかで、上に兄と下に妹のごまんがいます。

私達はよく口喧嘩も殴りあい(叩きあい?)の喧嘩もしました。
特に兄が反抗期の頃は、こちらも本気で立ち向かわないとぼこぼこにされると思ったことが何回もありました。でも3人仲良しでした。

2つ違いの兄とは幼い頃よく遊びました。
その反面、私の4つ下のごまんは、年の差もあったのか、当時はその中に入れなかったですが、大きくなってからはどちらかというと、私はごまんと気持ち悪いくらい仲良しです。勿論兄とも仲良くやっています。

色々と長く生きていくにつれ、相手を思いやっての行動や言動であってもボタンの掛け違いや、気持ちをうまく伝えられないことってありますよね。しかも時間の経過が更に溝を深くしてしまったり。

そんなこんなで色々な確執が生まれたりするケースを、少し前、よく知る兄弟2組の間柄がそうであったのをみて、自分の兄弟仲がいいって本当にありがたいことだなぁと感じました。

勿論色々な複雑なケースもあるでしょうが、こんなに沢山人間が毎日生まれているというのに、自分が兄弟と、兄弟として出逢うことが出来たという奇跡。
自分の血を分けた人間が同じ地球にいるということ。

無条件で自分が愛情を注ぐことが出来る数少ない間柄の人間。

私はとても大切にしたいと思います。
チョコケーキこちらはまりちゃんから頂いたチョコレートケーキ。

旦那様にプレゼントする分のおすそ分けをしてくれました。旦那様ちょっこっと頂きました、ごめんなさい!!

今年は思いがけず、二人の女性から手作りのスイーツをバレンタインに頂いて、にこにこです。手作りって凄く嬉しい~!!

さて、チョコレートケーキのお味のほうはチョコレートとココアがよく効いた大人向きのビター味でした。そのビターさが甘めの生クリームと絶妙のバッテリー!!

コクがあって、凄くしっとりしていて、レシピを聞くと、わたしがよく作るバナナケーキと同様、バターではなくサラダ油を使用したとのこと。
カロリーも抑えることできて、出来上がりがとてもしっとりとしますね。

旦那様への愛情たっぷりの美味しいケーキ。
頂いたこちらも幸せな気分に。
まりちゃんどうもありがとね~!!
バナナケーキ今年も日頃の感謝の気持ちを込めてバナナケーキ作りました。

いつもはパウンド型に焼いて切り分けてラッピングしていましたが、今回はカヌレ型に流し込んで焼いてみました。

オーブンで焼いていると、甘いバナナの香りがふんわりリビングに広がります。
どんなお香よりも幸せな気分になれます。

焼き上がって、オーブンから出てくるケーキ達。

はじめまして。

おっ綺麗に色づいているね。

美味しそうに焼きあがってくれてありがとうね。

今年はこんなラッピングにしてみました。
かわいいおべべを着せれたかなぁ。

喜んでいただけたなら、嬉しいなぁ。

いつもみなさんありがとうございます。これからもこんな私と仲良くしてくださいね。
あんこパイ

きょうかちゃんが、週末に作ったという餡子入りのパイとミニチョコケーキくれました。

手作りのものをもらえるって本当にうれしい!!
きょうかちゃんどうもありがとう!!

チョコケーキのほうはふわふわでありながらとてもしっとりした食感で美味しかったです。

そして、写真の餡子入りのパイは、甘くなりがちな餡子が甘すぎず、パイの塩分とちょうどよい力関係で保たれていて、渋いお茶にぴったりでした。

パイにはほんと目がないんですよね~、特にバターがしっかり感じられるパイには。

ごちそうさまでした~!!
酔牛亭
通い始めてもう30年はたつだろうかというくらい。
近鉄の小阪にある洋食屋の「酔牛亭」は私のお気に入りの洋食屋さんのうちのひとつ。

鶏の唐揚が非常に香ばしく、山椒もきいていて美味しいらしい(私は食べれない)。鶏好きの方は是非一度お試しあれ。

そして豚ヘレや浅利のクリームスープやフレンチフライが私の定番。
スペシャルサラダは本当にでかくて具もバラエティに富んでいます。

自分がこんなに長い間通っているお店はないかも。

お店が駅の東の端のほうにあった頃と、現在の場所に移転してからでは、デミグラスの味が若干変わった気がしますが(昔は甘め、今はこしょうがきいている)、どちらもとても美味しいです。

ということで、小阪にお立ち寄りの際には是非是非。裏切りません。
16
福が私のもとから去ってから、暫くお菓子作りをする気になれなかったのですが、そろそろ封印を解くことに。

ちょうどバレンタインの時期ということもあったので、お世話になっている方々にお渡しする分も作ったので、ここ1週間くらいの間に

カヌレ32個
バナナケーキ(マフィン)80個
紅茶マドレーヌ16個

焼きました。
まるで餃子の王将みたい(餃子1日△△個、卵1日○○個っていうやつ)ですね。

カヌレに関しては悔しい結果に。
このカヌレ、生地を仕込んでから24時間ねかせないといけないのですが(つまりは生地を作って完成するまでに2日かかります)、二回トライしたうち、最初に参考にしたフランスのパティシェのは全然だめ。
二回目のは自分のお菓子本のレシピを参考にしましたが、かなりよい食感( 表面がカリカリ、中身はもっちり)と味にはなったものの、あの綺麗なこげ茶色一色にはならず、部分的にまだらなルックスが許せず、どこにもお嫁入りできませんでした。
いつかリベンジしてやる!!

面白いことに、今回色々スイーツを作ったわりにはデコレーション系がひとつもない。私にしては非常に珍しい。

来週は何作ろうかな。
bagel K実はひそかにベーグル好きです。
イングリッシュマフィンも大好き。

今日はSmileの練習が浅知恵邸で行われたので、浅知恵夫妻がベーグルがお好きだとこの前知ったのでベーグルを連れて行きました。

昔でいう片町の、京阪線の高架下に「ベーグルK」はあります。

米国から直輸入されているベーグル達は、とても中身がつまってしっかりとした食感でありつつ、凄くもちもち。
コレステロールもゼロ。動物性のたんぱく質を使っていないので、アレルギーがある人におススメです。

冷凍保存も出来て、結構な大きさなので、ベーグル1個でかなりおなかが満たされます。

私はサーモンが好きなので、ベーグルを買って、家でいっぱいいっぱいのレタスに玉ねぎ、そしてたっぷりのサーモンとチーズを乗せ、あらびきこしょうと岩塩をいっぱいかけて頂きます。

また食べたくなったなぁ・・・・。
ねぎ焼き今日はサコとごまんと私の3人でなおちゃんのお見舞いに行きました。サコがバイクの免許を取得し、バイクをゲットしたのでバイクで行くことに。

約束していた時間を過ぎてもサコは来ない。
結局、集合時間の思い違いをしていたようで・・・サコのばかぁ。

サコは170センチ近い長身なので、バイクに乗っている姿が非常にかっこいい。
足もぺったり道路についている(ちょんちょん立ちではない)。

そして病院へ。
無菌室から出たなおちゃん、相変わらず声がでかい。
嬉しくなる私。

ボケ役のサコが加わったこともあり、病院ということを忘れてみんなボケまくりつっこみまくり。
千鳥屋のみたらしまんじゅうは思いのほか喜んでくれてこちらも嬉しくなりました。
作っていったバナナケーキも貰ってくれました。
みんなの笑顔に花が咲いたところで病院をあとに。

阿倍野といえばねぎ焼きのあべとん。
会社に入社した当時、同期の女の子がここ美味しいよと教えてくれて、それから通うようになったお店です。

あべ地下の飲み屋さんが並ぶ界隈の一番奥にあべとんはあり、ここのねぎ焼きを食べるまで、実はねぎ焼きに関しては興味が持てなかったのです。
が、ここのを食べて、イチコロになりました。

ラードを使ってじっくりと焼き上がったねぎ焼きに自家製のポン酢マヨネーズのコンビ。
たまりません。本当に凄く美味しいです。

美味しいねぎ焼きが食べたいなぁという時は是非是非!!
MRI数日前に、普段たまに起こる回転性の眩暈(天井がぐるぐると回り、まるで酩酊状態)とは違う、ダブルの回転性眩暈(天井回転と自転)が起こって、これが3時間かそこいら続き、翌日もずっと気分がすぐれませんでした。

ダブルできたので、いつもとなんか違うということが気になって調べてみると、“はた”と気付きました。

前に書いた目の不調(結局は原因がはっきりとしないので本人ご立腹)と眩暈って全く無関係であると思っていたのですが、場合によってはとある疾患の可能性も秘めているということを知り、ちょっと怖くなりました。

杞憂と思いつつも、意を決して脳外科を受診し、MRIを受けることにしました。

今までいくつか検査というものを受けましたが、一番辛かった( 気持ち悪かった)のは、20歳くらいの頃にマロリーワイス症候群になった時に受けた胃カメラ、もう勘弁してください~と思いました。
あの時は、突然洗面所にいっぱいの吐血をしたので即入院、逃げ回る余地がありませんでした。

さてMRI、実際間近で見たことはなかったので、実際器具に自分がセッティングされてドームの中に入っていくと、“うわぁ、むちゃくちゃ狭い、こわいっ”と思ってしまいました。
これ、きっと狭所恐怖症の人、だめでしょうね。
そうでない私が入っても思わず心の中で”おかぁさぁぁぁぁぁぁん・・“ですもの。

検査中は機械から大きな音が発生するとは聞いていたのですが・・・・・。

最初にクリック音みたいな"カリッカリッカリッカリッ“
次に"コツッコツッコツッコツッ“という連続音。
暫くすると、断続的に“ぐがががががががががががががががががが”。
まさしく道路工事の音をアスファルトに耳をつけて聴いているようです。

大きな音に慣れていない人は辛いでしょうね。
久しぶりに大音量のHMのライヴを聴きにきた感覚でした。

想像以上に大きな爆音に、検査が終了するまでの30分~1時間の間、とても我慢できそうにないと思って、何か気分転換をはからねば・・・策を練った末、3月のSmileのライヴのメニューを頭の中で歌うことにしました。

が。

歌詞が全く出てこない!!あまりの爆音で歌詞がすっとんでしまうのです。
結局全然練習になりませんでした。あ~あ。

検査が終了し、ドクターから検査結果が告げられ、結局は疲れかストレスから諸症状が出ているとしか言えないという、悪いところがなくてよかった筈なのに、気になる症状の改善策が見出せないのでしょんぼりしてとぼとぼと家路へ。

途中スーパーに寄ると、平日の昼の時間帯に普段はスーパーを訪れることもないのでお客さんの入りなど知るはずもない私、入店すると、芋を洗うような主婦の波。もともと人ごみが苦手な私はMRIの爆音で気持ち悪くなっている上に人の波で更にいたたまれなくなりました。

今日は音の波と人の波にのまれた一日でした。

最悪の波乗り、ふーつかれた。
福ハ内今日は節分の日。

昨年までは愛犬の福がいたので、その名の通り「福は内」、鬼は家族の役目でした。

やはり何かの節目に一緒に同じ時間を過ごしたことを思い出すのですね。

巻きは本来は縁を切るといって分けてはいけないらしいですが、反則して、福に少しだけ切り分けておすそ分けしました。

いつもは我ら人間が巻きを黙って食べているのを福はじーっと見ているだけでしたが、今なら巻きをあげてもよいかなと。

「今年は南南東やからこっちね!」と言い聞かせて、もくもくとまきを食べました。

「福ハ内」。

節分になるまでの数日間、とある和菓子やさんの店先にこの看板が出ていたので毎日眺めていました。

そうだなぁ・・・福は私の内(中)にいるなぁって。

これから、節分を迎えるたびに、福が私の心の中にいるということを認識できるんだなぁと。

幸せになりますように、いいことがこの子に訪れますようにとつけた「福」という名前が、こういう形で私に毎年逢いに来る。

切なくもあり、嬉しくもあり。でも嬉しさのほうがちょっと勝つかなぁ。
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好みは変わる・・・・と言っても人間の話ではありません。

偏食傾向の私は、年を重ねるごとに克服できるものも増えました。

別に嫌い、というのではないけれど、自分の大蔵省から出そうとまでは思わないものって結構ないですか?

甘納豆。
あずきなどの豆類は好きです。
おぜんざいも大好き。
母がよく大きな鍋で作ってくれた、大量の白玉入り(兄弟で誰のがおおいとか少ないとかけんかもしました)のおぜんざいは、冬は特に嬉しかったです。
おこたに入ってぼーっとテレビでも見ながら頂く、懐かしいなぁ。

京都清水のかさぎ屋にも(今って店内が改装されて広くなったらしいですね、知らなかった)、京都在住のころはたまに足を運んで頂いたりりしましたが、甘納豆に関しては、全く眼中になかったのです。

しいて言えば、栗のは好きでした。
だから、自分で甘納豆の袋を買うなんて考えられなかったです、そうつい最近まで。

ところが、ちょっと前に会社で出張土産に、子袋に入った甘納豆を、渋いお茶と頂いたら・・・・

旨し。

不思議なもんですね。今まで全く見向きもしなかったくせに。
この時に「甘納豆=悪くはない」というイメージが刷り込まれたのでした。

暫くして、会社帰りに寄ったスーパーで、「朝炊き甘納豆」という品物が、ちょうど私の目線と同じ高さに陳列してありました。

・・・・巧みな戦略に打ち負かされてしまった。

最近チャレンジ精神旺盛な私は、色々な種類が入った袋を手にとりました。

帰宅。
いつもよりも渋い渋いお茶を入れて、甘納豆と向き合った。
ちょっと正座したりなんかして。

ぱく。

旨し。


ぱくぱくぱくぱく。

旨いやんけ―わ―れ―(心の声)。


すっかり虜になってしまった。

不思議なもので、食べ始めると止まらない。

また近いうちに買いに行こう、それまで待ってろよ(えらそーに)。
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