● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20060125234633.jpg確か中学生か高校生の頃の学際だったか何かのイベントで、各クラスから選抜のメンバーで、各グループ衣装を自前で揃えて校庭でダンスを披露するダンス合戦みたいなものがありました。

私の属したグループは当時人気がウナギのぼりであったマドンナの”Borderline“をチョイスし、あのおとぎ話が始まるかのようなファンタジックなイントロから、「不思議の国のアリス」の仮装で臨みました。

確か、イントロ部分でしゃがんで眠っているところから、あくびなんかしながらゆっくりと目覚めて踊り始める・・そんな感じだったと思います。

当時はまだシュープリームス時代のダイアナ・ロスみたいにキュートだったマドンナの歌声に、曲のファンタジックなメロディが重なり、特にサビのメロディラインや終盤の掛け合いは、まだまだ青い夢見る少女(当時はそうだった)は、夢の中へとただただ引き込まれるばかりでした。

ということで、懐かしいなぁって方、思い出して歌ってみてくださいね。

Something in the way you love me won't let me be
I don't want to be your prisoner so baby won't you set me free
Stop playing with my heart, finish what you start
When you make my love come down
If you want me let me know, baby let it show
Honey don't you fool around

Just try to understand, I've given all I can
'Cause you got the best of me

Borderline feels like I'm going to lose my mind
You just keep on pushing my love over the borderline
Borderline feels like I'm going to lose my mind
You just keep on pushing my love over the borderline

Keep on pushing me baby
Don't you know you drive me crazy
You just keep on pushing my love over the borderline
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20060118214103.jpgTOTOの話題が盛り上がっていることもありますのでここでこちらのご紹介をば。

TOTOのベスト盤"Past to Present 1977-1990" に収録されている"Out of love"というバラードです。

TOTOで好きな曲を挙げたらきりがないのですが、一番は文句なしに”99”になるでしょうか。

洋楽を聴きだした頃にかなり影響を与えたTOTOを、大学になって、”99”を含めバンドで演奏できたことは、かなり嬉しかったです。実際バンドで演奏したのは中期のものが多かったですが、TOTOが出来てやった!という嬉しさと、バンドのほかのメンバーはつわもの揃いで緊張が入り混じっていたのを覚えています。

さて、話を本題に戻しまして・・。

あまり取り上げられることがない曲なのかもと思いまして。私は大好きなんですが・・。

メロディーの波と、歌詞の内容の波が非常にうまく重なり合っていて、特に落とし具合は最高の、メリハリのあるバラードだと思います。

ちょっと前に枝龍がブログに書いていたジョージ・マイケルの話題を見て、”この曲、彼が歌うとむちゃはまるだろうなぁ”ってその時思いました。

歌詞にある

”I guess that fools never learn how to fall out of love”

あえて大阪弁でいうと、

”うち不器用(あほ)やし、誰か好きにならんと生きるなんてできへんねん”

という感じでしょうか。
なかなか考えさせられます。

こういう曲を歌うと、こう、グッと感情移入できて、Vo的にはおさまるところにおさまって満足感が得られる感じがします。

非常に劇的なバラード。
胸が苦しくなるような恋愛をしている方におススメの1曲・・でしょうか。
20060117000604.jpg

ちょっと前、昔お世話になっていた動物病院が近隣にあるショッピングセンターのペットショップの前を久しぶりに通った時、横にいたごまんが「あんた、また犬飼うの?」と、ふいに尋ねてきました。

私は福を飼う前から、それは幼い頃から犬が大好きでした。

3歳くらいの頃に幼馴染の飼い犬にほっぺを噛まれて顔を縫ったり(母親は女の子の顔に傷がついたと三日泣いたと言ってました)、手を噛まれた傷跡は未だ残っていますが、不思議とそれがトラウマとしては残りませんでした。

理由は簡単。
恐らく普通なら大きなトラウマになるはずの要因も、祖母の家に沢山の犬がいて、彼らは、私の幼児期も、学童期も、そして大人になっても私の良き友達であったことが非常に大きく影響していると思います。色々な犬種の彼らから、私は沢山のことを学びました。

そしてますます犬が好きになっていったのでした。

そして14年前に赤ちゃんの福に出会い、共に暮らすことになりましたが、当初は「人間あるいは飼い主」と「犬」という間柄であったと思います。

しかしそれがいつのまにか「犬」を超えていたんですね。
福が私の何かを変えていったのでしょう。
そして、失ってそれがどういうことなのか、ごまんにそういう質問を受けて、時間が経過した今、理解出来ました。

私のこの感情にきっと似ているだろうと思ったのが、夫婦で連れ添っていた連れ合いに先立たれた時、その後一生独り身を通す場合と、新たな連れ合いを見つけて新生活をスタートさせる場合に分かれると思いますが、私の場合は前者の人々と同じ気持ちなのかもと思いました。

連れ合いへの忠誠を貫くというか、一途な愛を貫く・・というかんじでしょうか。

確かに新しく子犬を育てることは出来ると思いますが、私は気持ちの切り替えが出来ない気がして、きっと福と比べてしまって、子犬にもかわいそうなことをしてしまう気がして。

唯一無二の存在であったのですね。
だから、誰にも代わりは出来ないのです。

だから、私の答えは「もう犬は飼わない。」でした。
決して後ろ向きではなく、前向きな、気持ちです。
20060126221510.jpg

偏食気味の私は、ここ数年でめざましい進化を遂げ、食わず嫌いもかなり克服出来たと自負(えらそうに)していますが、つい最近、こちらもデビューいたしました。
特に嫌いであったわけではないのですが、ラーメン自体、醤油以外はあまり得意ではないです。

理由は幼い頃に遡ります。
幼い頃にすてっきと兄の3人でラーメンのチェーン店に行った時のことです。生まれて初めてラーメン屋という飲食店に足を踏み入れた私。それまで家でもラーメンは食卓にあがることがなかったために、ラーメンの小池さんを見て、“あぁラーメンってああゆうものなのか”という漠然としたイメージしか浮かばなかったものが、その時ついに具体化されたのです・・・。メニューを見て色々な味がある。困った。結局は味噌をオーダーすることに。そして出てきたアツアツのラーメンと初対面。そして食す。“・・・え、これ・・これって・・??こんな味?ほんまに?ほんまに?えぇぇぇぇぇぇ!!”と心の中で叫びました。むちゃくちゃまずい。食べた瞬間気持ち悪くなり、もどしてしまいました。

それ以降、私には「ラーメン=まずい」の数式が成り立ち、自ら希望することはありませんでした。
そして中学生か高校生くらいの時に、駅で2つ3つ離れたところに美味しい醤油ラーメンを作る屋台があると知り合いがすてっきに教えてくれたので、深夜(別に深夜でなくてもよかったのに)その屋台に何度か連れて行ってもらいました。
そこの醤油ラーメンは本当に美味しかった。
全ラーメンを否定するという過去の刷り込みは、この屋台のラーメンにより消え去りました。ありがとう、ラーメン屋のおっちゃん。
そしてその屋台がつぶれ、ずいぶんと長い間ラーメンを食べませんでした。

恐らく社会人になって数年たってから、何の気なしに連れられた醤油ラーメン屋で久しぶりの再開。それ以降はほんとにたまにしか行かないですが、ラーメン屋に行くようになりました。
しかしインスタントのラーメンに関しては、殆ど手を出すことがなかったように思います。

それから時はまた流れ、こないだ立ち寄ったスーパーで「チキンラーメン 特売」という広告が目に飛び込んできました。
かわいらしいひよこちゃんのマーク。

“・・・これって美味しいの?”と相方に尋ね、
「おいしいよ。」
という回答が得られたので思い切ってお徳用パックを手にとりレジに並びました。
・・・そして試食。

旨し。

なるほど、ロングセラーの意味が理解出来ました。

“私、チキンラーメン食べるの初めてやねん。”
とおもむろに呟いた私を

“ぇ、えぇぇぇぇぇえええええ!?”(注:語尾が上がっていきます)

というくらいのリアクションをした相方。

日本の味、チキンラーメンを30数年も口にしたことがなかった人間がいたなんて、という表情。
・・・そんなに珍しい??
日本のどこかで未だチキンラーメンを食したことがない人っていないかなぁ・・・

・・・・今思い出しましたが、チキンラーメンをどうして今まで手に取らなかったのかという理由の一つは、商品名に「チキン」と書かれていたからでした。

そう、私が未だに最も苦手とする食べ物のひとつ、それは・・・



「チッキィィン」。



洋食好きな私は、オムライスも大好き。
しかしたまにごろごろと鶏が入っている場合は、見た目2センチ角を越えると、無意識に一緒に食べている人の皿に瞬間移動させています。
それ以下の大きさなら鶏ではないと思い込んでごくり。

ただ・・・鶏は苦手ですが、鴨はオーケーです(どないやねん)。
鴨鍋バンザイ!

鶏は、固形であれば大型(2センチ角以上)でなければ大丈夫ですし、スープなどは全然大丈夫なのですが、考えてみればチキンラーメンはスープだけ鶏のはずなのに、無意識のうちに除外していた自分って・・・。
20060127185237.jpg

今日は誕生日。
またひとつ年輪が増えました。
年輪といえば、バウムクーヘン。
おいしいですよねぇ。
1枚づつはがして食べるのが好きです。みなさんはがっつり派?分離型?

あ、脱線しました。

今年も無事に誕生日を迎えることが出来てありがたいです。

自分という人間が存在していることをよくよく考えると不思議な感じです。
両親が出逢わなかったら私は存在しないわけで、それを考えると両親に感謝せずにはいられないですね。

ここまで育ててくれてありがとう、です。

さて、誕生日で朝からわくわくしている私のもとに、宅急便が届きました。

何かしら。

あ、お花屋さん!しかし配達員の人が手にしているのは、大きなケーキボックス。

花屋さんなのにデコレーションケーキ?

ひょっとしてケーキに食べられる花をトッピングしてあるのかなぁと思いながらもフタを開けると、かわいらしいお花のデコレーションケーキ型のブーケがいました。
うわぁぁ!!かわいいなぁ!!

やっぱりお花を貰うのは嬉しいですねぇ。
にやけちゃいます。ふふふ。

さて、この誕生日の人間の誕生花はフキ。

フキは、丈は30センチくらいなのに対して、葉が直径90センチくらいにまでなるという傘みたいなやつです。
そしてこの日の聖人は4世紀にベツレヘムの女子修道院の長として活躍した聖ポーラ。
彼女にささげられたのがこのフキだったそうです。

花言葉は「お守り=いつも自分を守ってくれる大きな傘」だそうで、必ず誰かに救われる強い幸運を持っているそうです。

本当にありがたいことです。

これからはそれに甘んじることなく、自分で乗り越えられるようになりたいと思います。
Keane.jpg洋楽を聴き出した10歳前半の頃っていったい何を聴いていたのだろう。

すっと思い出せるのはTOTOやASIA、Beatles、その他ポップスにRainbow等のHR/HM。
しかしもっと何か他にあったようなぁと思い出したのがKeane。そしてその中でも大好きだったのが、KEANEの“Today, Tomorrow, and Tonight”に収録されている“My Kind”。

サビが確か”Cause baby, you’re my kind“だったと思うのですが、”だから君は僕にお似合いの人なんだ“という意味でしょうか、この部分が当時は毎日あたまをぐるぐる回っていた気がします。

現在はプロデューサーとして著名であるトム・キーンが若い頃に組んでいたキーン兄弟を中心としたバンドで、当時とても重たい感じの歌声だなぁと思いつつも、よく聴いた記憶があります。レコードはきっと実家の奥深くに潜んでいるんだろうなぁ。

この頃の洋楽は私に大きな影響を及ぼしました。
当時は単語を見ても読めない(まだ学習していない)ので、歌詞を恐らく英単語としてではなく耳から入る音と一体化させて覚えていたので、知らないうちに発音を、音楽を楽しみながら身体になじませていたこともあり、中学になって教科書を手にして初めて英会話を習い始めた時は、自分が無意識に覚えていた音としての単語が実際はこういう綴りで発音記号はこうであると知り、音と単語のパズルがどんどん埋まっていくさまに楽しみを覚えた記憶があります。
勿論、アーティストによって訛りなどがきつい場合もありましたが、それもそのまま覚えてしまっていました。

そして中学に入学した私は、気が付けば英語部に入部していたのでした。
英語の授業は(特に文法は最悪!!)好きではなかったのですが、授業での朗読や暗誦などはとても好きでした。
eze.jpg

いくつになっても嬉しいこと、そのうちの一つが年を重ねることでしょうか。
誕生日間近になると、テンションがあがってきます。

幼い頃に「おばちゃん」と呼んでいたくらいの女性達の年齢ってみなさんどれぐらいの年齢層を指していらっしゃったでしょうか?

私の場合は20代後半~でしたので(恐らくその時代は皆その頃には既にお子さんがいたので)、それを現代に照らし合わせると、私はえらいおばちゃんになってしまった、ということになります。
が、不思議なもので、日本人の寿命が延びたせいなのか、最近の女性の晩婚化が進んでいるせいなのか、私の勝手な言い訳に過ぎないのか、いざ自分がその周辺の年齢になると、「おばちゃん」とは思わないんですね、ほんとに不思議、そして勝手な言い訳。
中身が成長していない、ということもあるのでしょうか、あと子供もいないので苦労を知らないからなのでしょうか。

30を過ぎた頃から、年がいったら「おばちゃん」ではなく「おっちゃん、あるいはおっさん」になりたいという願望がありました。
ちょっと変な願望ですけれど。
別に性転換を望んでいたわけではありません。
ただ単にいつまでもあっさりとおもろくかっこよく中性的でいれたらなぁという願望でしょうか。

今日は誕生日も間近、ということで京香ちゃんが会社近くの “eze“というお洒落なレストランで、ランチを兼ねたプレお誕生日会を開いてくれました。

会社帰りなど、たまにお店の前を通り過ぎることはあったのですが、真っ赤な壁に不透明の自動ドア。店内がどういうふうか全くわからない。
お洒落以外のなにものでもない佇まいで、ちょっと入りにくいなぁと思っていましたが、意を決して入店すると、やはり外観に負けず劣らずのゴージャスな内装。

ランチメニューは1000円のものが中心でしたが、なかなかボリュームもありあっさりとした味付けで、この空間でこのランチが頂けると思ったら割安かも知れないですね。ついついケーキもつけちゃいました。

ディナータイムにはもっとムーディな雰囲気が流れるんでしょうね。
目もおなかも喜んでいました。

京香ちゃんどうもありがとう~!!
20060124234251.jpg今日は早朝から浅知恵邸のスタジオにてSmileの練習でした。

3月のライヴまで、残すところあと数回のスタジオ入り、気合を入れないといけません。鍵盤のゆきちゃんが抜けた分、アレンジを加えたので若干雰囲気も変わりました。毛色の変わった新曲も追加して、新たなSmileの初お披露目となります。

Smile HPのBBSでも告知しましたが、こちらでも2006年最初のライヴのお知らせをさせて下さい。

3月11日(土)夕方スタート
西天満Bar IVY http://hccweb1.bai.ne.jp/%7Ehdge9801/map.htm
大阪市北区西天満6-6-9日宝エンパイヤビル2F
Tel 06-6362-1098

あと2ヶ月弱先の話ですが、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

さて、話を戻して、コーヒーブレイクの際に、Megさんからベルギーチョコの”Cafe Tasse“のカカオ77%を頂きました。
パッケージからしていい感じです。
日本ではあまり見かけないくらいのかなりのビター味でとっても美味しかったです。
そして77%もカカオが入っているだけあって、カカオ本来の味が味わえました。
これがまたクセになりそうな感じよいです。
通販で探しましたが某サイトでは売り切れになっていました。
凄く人気の商品なんですね。貴重なものを頂けてラッキーしました。

どうもごちそうさまでした~!!
20060118211443.jpgさて、おてんとうさまの話が出たところでBobby HebbのSunnyです。

大学の頃、軽音楽部にいて、同じ代の北海道出身のベーシストがライヴで弾いていたのを聴いて、好きになった曲です。

私が聴いたのはベースのイントロから始まるシナロケヴァージョンでした。いや、定かでないかも、というのは彼女のバンドはシナロケのコピーバンドだったので、きっとシナロケヴァージョンだろうと勝手に推測しての話なのですが。

そのベースからのイントロがかっこよかったのです。やけに耳に残像感がありました。

その後、原曲を知ることになり、奥田民生や原田知世のカヴァーも手に入れましたが、どのヴァージョンを聴いてもよいと思える、ということはやはり凄くいい曲なのではないかな・・・と。

歌詞はとにかくSunnyへの感謝の気持ちと愛の深さを綴っています。
ひどい人生を送っていた主人公に、太陽のような、理想のSunnyが現れたことにより、主人公の人生が輝かしいものになる、という感じでしょうか。

ここまでストレートに愛する気持ちと感謝の気持ちを表現されたSunnyって、羨ましいですね。

「愛してる」と「ありがとう」はどこの国の言語でも、じぃんとくる言葉だと思います。

例えば好きな人がいて、なかなか面と向かって自分の気持ちを伝えることが出来ない人は、意中の人にこの曲を歌って聴かせてそれとなく気づかせる・・というのもありかなーって。いかがでしょう?
PA0_0019.jpg

久しぶりになおちゃんの顔を見に行けました。
昨年の終盤は、長期の風邪をひいているのか、調子が悪いだけなのか、よくわからない調子が結構長引いて、病院に行くのを自粛していましたが、もう大丈夫だろうと思って。

なおちゃんが談話コーナーで先生とお話している後ろ姿が見えた、気がしました。
あれ、でもちょっとでかいかなぁ、ちがうかなぁ、と、15~20m先の男性二人を見ていると、聞き覚えのある声がその方向から聴こえてきて・・。
むちゃくちゃ通るなおちゃんの声が15~20m先離れた私のもとまで聴こえてきたのでした。
なおちゃん声でかすぎ。でもなおちゃんの元気そうな声がとても嬉しかった。

久しぶりに会ったので、音楽の話やらお笑いの話やら(小力ネタが多かった)、食の話やら、ついつい話し込んでしまって面会時間をとうに過ぎていました。反省・・。

音楽の話をしている時に、私とごまんが、どうしてなおちゃんはそんなに色々なジャンルの音楽を知っているのと素朴な疑問をぶつけてみると、なおちゃん、“人からお奨めだと言われて聴き始めるのが多いよ、ネットでも色々な人のCDレビューがあるけれど、色々音楽を聴いている知り合いからのお奨めはやはり良いよ”、とのことでした。
人から薦められたものを素直に取り入れる。私は音楽の範囲が狭すぎるので、見習わないとなぁと思いました。

食の話題の時に、べまきさんからうどんすきならぬ、「そばすき」があるということを教わりました。
大阪で生まれた女やさかいに、うどんすきしか知らなかったので衝撃的でした。
そばすき・・・とてもさっぱりとした味わいで美味しそう・・・・。で、帰宅してそばすきのことを調べたら、大阪でも食べられる蕎麦屋さんがあるみたいですね。一度試してみたいと思いました。

さて、冒頭で、なおちゃんが少し大きくなったように感じたと書きましたが、間違いではなかったようで、なおちゃんの入院先では24時間体制のコンビニがあるので、夜間になるとカップラーメンなどを買い求める患者さんが多いそうで、なおちゃんもその影響で少し体重が増えたそうです。

久しぶりになおちゃんやべまきさんに会えて、なんというか、逆にこちらが元気を分けて貰ったような感じでした。

なおちゃんって、ほんとにおてんとうさまみたいにみんなの心を明るく照らす人。
いつもありがとう。
20060120002131.jpg
私の住む大阪が、とうとう記録を更新してしまったようですね。
全国でのひったくり件数が30年連続で最多だそうですね。

連続30年首位・・・。

確かにここ数年は減少傾向にあるようですが、どうして大阪だけがそんなに狙われるのか・・・?
そんなにみんなうかうかしていて狙われやすいのでしょうか?
それとも窃盗団などが多いのでしょうか?

そういえば、母も自転車の前籠と後籠にはひったくり防止のネットをつけています。
私にもつけたほうがいいよとアドバイスをくれましたが、見た目的にちょっと勇気がいるのでつけていません。

実際にひったくりに遭遇したことはないですが、妹のごまんはこんな経験が。

夜、川沿いを自転車で軽快に走っていた時、後ろからバイクが迫ってきて、ごまんの横を過ぎる瞬間に痴漢行為を働いたそうです。
因みにごまんの通常の自転車の速度は結構速いです。
が、逃げる速さでは勿論向こうが数段上ですので結局は泣き寝入り。

・・・そんなすれ違う瞬間まで、痴漢したいのか・・って思いました。

あと、知り合いでは自宅の門前で痴漢されたという話も聞きました。

外国人から見た日本のイメージにおいても、大阪はイメージがよくないと、最近耳にしました。
何に対してなのでしょう・・・?

大阪、たくさんいいところあると思うんだけれど・・・。

大阪は、「粉もんの街」や「義理と人情の街」くらいしかいいところがない・・のかなぁ・・・。
そんなことないはずなんだけれどなぁ・・・・・。
GODIEGO.gifちょうど今「西遊記」のドラマ、やっていますね。
子供の頃夢中になって見ていたのが懐かしい。

まちゃあきの孫悟空、よかったなぁ。

ということでゴダイゴの"Thank you, baby"。

小学生時代に西遊記を見ていて、"Thank you, baby"のあの雲の上にいるようなふんわり感と切ないメロディと歌声が、子供心にもぐっときました。

今聴いても切ないですね。まちゃあきの顔もオーバーラップします。
文句なしに超名曲だと思います。

Till I find my place in the home of the sun
I'll just keep movin on
My spirit won't let me rest till then
It's a lonely longing

There's miles to go and as many years
And I can only rest awhile
But you gave me comfort and consolation
And a lasting smile

I got memories
Oh thank you, baby
I still love you
Oh thank you, baby
You made my life
Now the way ahead is clear
20060116000800.jpg14日のスタジオ入りの後、一旦帰宅して昼寝して充分充電してからBIG CATへと向かいました。1週間前にも同じ場所にいたなぁ・・・。

心斎橋に着く頃に、整理券の番号のことを思い出し、それまでは”どうせ後ろのほうだろう”とのんびりしていたのですが、1番と知った瞬間、心斎橋の地下鉄の駅からBIG CATまで猛ダッシュ!!
おかげで汗だくになりました(いい運動になったかな?)。
しかし並んでみると、他のチケット扱い業者の人々が1番目、そして私は2番目でした。

先週の沢山のテーブルとはうって変わり、今回は会場のちょうど真ん中くらいから後方に背の高い立ち飲みテーブルがいくつかおいてあり、長時間立ちっぱなしのことを考えて思わず走っていきました。そして徐々に人が多くなり、熱気むんむん。そしてお待ちかねの怒髪天のライヴ。

キレのある演奏と歌に、VO増子氏の「変な顔と変なポーズ」が炸裂。

怒髪天が素晴らしいと思える点は、1回のライヴで2キロ痩せるくらい、全力で彼らのみなぎるパワーをオーディエンスに捧げ、それがオーディエンスにもひしひしと伝わってくるところです。
底なしの力強さとエンターテナーとしてのレベルの高さ、そして会場をどっかんどっかん沸かせるMCでしょうか。

今回のMCでもいいお話を伺うことが出来ました。

「人生をどうやって楽しく生きるか」 そして 「Voとしての自分の価値観」

前者の答えは、毎日些細なことにも楽しい、幸せだと感じること。

私も普段心がけてはいますがなかなか難しいですね。
非常に大切なことだなと感じます。
本当に小さな小さなことでも楽しいとか、ありがたいとか、良かったとか思えるようになると、毎日は今までよりずっといい日であると感じることができますよね。
そして馬鹿でいること、だそうです。馬鹿になれ---。

後者はバンドを再結成した際に増子氏自身がメンバーと考えたそうで、特に良い声でもないのに、どうやったらヴォーカルとして通用するか的なお話で、その答えは彼らのライヴに行けばおのずと理解できます。

自分とは全く違うスタイルのヴォーカルにパフォーマンスですが、増子氏の歌うことに対するあくまでも前向きな姿勢はいつも脱帽もので尊敬に値します。

これからもますます頑張って頂き、若者たちにみなぎるパワーをぶちまけて欲しいな、と思います。

タイトルは「ロクでナシ」という曲の一節で、歌いだしはこんな感じです。

胸を焦がすような 熱い想い全部 
捨てて暮らすのが マトモな人生か?
ロッケンローな生きざま 
間違ってなんかねぇぞ
俺達ゃ知ってんだ 
「ROCKでない奴ァ ロクデナシ」

ということで、怒髪天はいつも全力疾走です。
20060107.jpg健くんのブログでも紹介されていましたが、7日にChris Duarte & Bluestoneを見に行ってきました。

Chris氏のブルースナンバーをBlustoneが脇でがっちりと固め、The Savoy TruffleのサザンロックナンバーをChris氏が熱唱するという、むちゃくちゃ渋いコラボでした。

Savoyが好きだと言っていた乙やんが来ているかなと探しましたがいなかったなぁ・・

ただ、あのBIG CATで、テーブル席が2/3ほどを占めた状態でライヴが行われるとは想像していなかったので、本来ならスタンディングでみんなワーッといいながら聴く感じのものを、テーブルについて、おつまみやアルコールを嗜みながらまったりと聴いていた為に、異様な雰囲気でした。

日本のオーディエンスは海外に比較すると大人しいのは周知の事実ですが、それに加えて座ってまったり。ゆえに、Chris氏は面を食らったような面持ちで臨んでいたような・・。ちょっと気の毒に思えました。

勿論Chris氏のギタープレーに渋い歌声も素晴らしかったですが、Bluestoneの演奏はやはり・・・素晴らしかったです。非常にバランスがとれた堂々の貫禄の演奏。自分ももう少し大人になった時にそのほんのかけらでいいからなってみたいと思いました。

ライヴ後に物販コーナーでChris氏とBluestoneのメンバーが撮影や握手、サインに応じていらしゃったのですが・・・・あぁ、勇気出してGの住友さんと一緒に写真撮ってもらえばよかったと後悔。

そうそう、会社の知人とライヴの話をしていた時に、彼女が行った大阪ドームで行われたBack Street Boysのコンサートで、メンバーがタイガースのユニフォームを着用していたと聞きました。
あれ、そういやChris氏がライヴ後にタイガースのユニフォームに着替えなおしてファンの方々にサインや撮影等に応じていらっしゃったなぁ・・。

・・・大阪来日のミュージシャンの間ではタイガースのユニフォームがはやっているのだろうか・・・???
20060117192245.jpg

いきなりボケボケの気持ち悪い画像で失敬。

数年前にちょっと目を悪くして、片方の端っこが見にくいんです。
ストレスから生じたものなのかもしれないですが、一応当時ほぼ正常にはなったものの、たまに何らかのストレスを抱えると片方の片端の視界がおぼつかなくなり、夜間の運転が怖くなることもあります。

最近、若干その傾向が見え始め、ちょうど使い捨てのコンタクトも底をつきそうだったので受診しました。

一般的にコンタクトレンズを購入する際に行う検査だけでは少し不安があったので、先生に眼底検査もお願いしました。眼底検査は、昔目を悪くしていた頃にたまに受けていました。

この検査を受けた方ならお分かりかと思いますが、目薬を両目に入れてもらい、20分くらい経過すると、瞳孔ががーっと開くのです。目の真中の黒い部分がむちゃくちゃ大きく黒々になるのです。その頃には「めがね、めがね・・・・」状態です。遠くのものはうっすら見えても近くのものは全く何も見えない。

先生に隅から隅まで検査して頂いて、結果問題なしでした。
何か病気が潜んでいるのかもと思っていましたが、大丈夫でした。ほっとひと安心。
細胞数も正常値、少しドライアイではありますが、それはコンタクトをしていたら宿命のようなものですものね。

それで、診察も終わりお金を支払おうとしたら・・・・あれ・・・・。
小銭が全くわからない・・・・財布のチャックすら開けれない・・・・。
必死にもがいてなんとか支払い終えて、病院の外に出ると・・・・あかん・・・。
昔眼底検査を受けていた頃は、検査後もチャリにのってわりと見えていたのに、今回は本当に殆ど見えない状態になりました。
しかも吐き気が・・・。

そんなとき、救世主は現れました、その名は「盲導あざらしごまん」。
私が眼底検査を受ける前に、母に「久しぶりに眼底検査を受ける」とメールしていたのをごまんに伝えていたようで、心配になって車で迎えに来てくれました。母子の連携プレー、素晴らしい。
そしてありがとう、盲導あざらしごまん。

デパ地下に所用があり、とにかく品物もブレ見、財布すらまともに開けられないので、私はまるでおねだりしている子供のように、ごまんの袖を持って歩いて「これ買ってぇ」「あれ買ってぇ」とお願いしてごまんが盲導あざらしとなって大活躍してくれました。

そして何とか帰宅。
部屋が散らかっているのは朝出勤する時点に理解していました。
部屋の片付けは「すてっきじじい」さながらのアクションでした(カンペイ・ハザマ氏のすてっきじじいをご想像下さい)。

そしてネットを開けよう・・・と・・・・何も判らない。
が------------------------------ん。
所用で携帯からメールを送ろう・・・・・が-------------ん。
なんもみえん。ボタンすら判らない。

し-----------------------ん。


しょんぼり。

ということで、昨晩は何にも見えないまま大人しく眠ったのでした。
しかし・・どうして以前受けた時とこんなにリアクションが違うんだろう・・・???

ということで、これが眼底検査を行って1時間くらいしてからの目です。
記憶を辿り、携帯で撮りました。
ボケボケの画像、そして充血。
黒い部分が異様に大きくなっているのがお解かりになるでしょうか?
なんだかRAINBOWの「闇からの一撃」みたいですね。
あ、あの目は別に瞳孔開いてないですね。失礼。
しかしきもちわる----い。
みなさんごめんなさ----い。
PA0_0000.jpg今年初のスタジオ入りは14日でした。

Smileは休日の朝イチからスタジオ入りすることが多いのですが、この日は朝の9時スタートでした。

8:50くらいにスタジオ前に到着して、スタジオがあくのを待っていましたが、なかなかあきません。スタッフさんがまだ到着されていない様子。
そのうち他のメンバーも集まり、9:00。

おかしいなぁ・・・。まさか寝坊かなぁ・・・・。
5分経過・・・10分経過・・・・。
これは数分の遅刻ではなさそうだと、スタジオの系列のほかのスタジオに電話をかけてみるものの、不通。
15分経過・・・・・・・。
これは1時間とかの大型遅刻パターンか!?

寒いしずっと立っているのも疲れるし、カフェでも行きたいけれど、移動している間にスタッフさんが到着したらばかみたいだしなぁ・・・・。
早く来ないかこないか・・・・もう随分ロスしているよ・・・困るなぁ・・・・。

そのうちに3月11日のライヴの曲決めをしたりして、皆で待っていたら、30分弱頃にスタッフさんが到着。

驚いたことに、スタッフさんは我々が9時に予約していたことをすっかり忘れていたらしい。

をーい・・・・・・・・・・・・・・・・・。

気の短い私は普段なら激怒しまくる事態なのに、あまりの呆れようにキレるどころか普通に対応してしまった。“ロスした分値引きしてくださいね。”これには枝龍も驚いていた様子。

帰り、4時間分のスタジオ代は半額に。

まぁ、よしとするか。
イライラしても寿命が短くなるだけか・・と、思うことにしよう・・・。

少し成長したか、私・・・?
vandenberg.jpg前記事のホワイトスネイクにも加入していたギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグですが、腕の故障後は画家に転向と、いやはや、素晴らしい。
天は二物を与える・・・・のですね。
このアルバムジャケットも彼の作品です。

エイドリアンに関しては、個人的には自身のバンドでもあるヴァンデンバーグのほうがいいなぁと思います。
ヴァンデンバーグは4年間という非常に短い間の活動でしたが、当時かなりのインパクトを与えたのではないかと思います。

そのヴァンデンバーグの二作目のアルバム「誘惑の炎」に収録されている”Different Worlds"。アコースティックの泣きの曲ですが、切なさがぐっとくる曲です。イントロの物悲しい旋律から徐々にドラマティックに盛り上がっていく流れが本当にいいです。

因みにこのアルバムがリリースされた84年といえば、"Super Rock 84"が開催された年ですね。砂利が敷き詰められた会場にハイヒールで行ってヒールをボロボロにしちゃったなぁ・・・。

さてさて・・・。
音楽に関わっていながら、ブログに関しては殆ど音楽に関することを書いていないので、自分が今までいいなぁと思った曲を、「スキキョク」というカテゴリーで、これからちょくちょく簡単に紹介していきたいと思います。
恐らくバラードが多くなるのではないかと思います。
“あ~、わかるわかる!”という曲がありましたらコメント下さいね。・・・ということでみなさんよろしくです。
20060115191614.jpgリンクさせて頂いている「不真面目サラリーマン」さんのブログでちらっと名前がでたので・・・。

今某ビール会社のCMでWhitesnakeの"Here I go again"が起用されていますね。最初にTVから流れてきたとき、”えぇぇ!まぢ!?”という感じでした。いい選曲するなぁ・・。

ホワイトスネイクは、HRバンドの中でもかなり好きなバンドのうちに入り、大学の軽音時代もコピーして歌ってました。
この"Here I go again"はホワイトスネイクの曲の中でも私の5本指に入るくらい好きな曲です。
アルバム的には大人の色香が漂ってムーディな"Slide it in"が一番好きです。

ディヴィッド・カヴァーデイルの声、まさに大人の色香、なんてセクシーなんでしょう。
言うまでもなく当時の私はノックアウトでした。

しかしこのCMヴァージョン、歌っているのはディヴィッドではなく、リッチー・コッツェンだそうですね。リッチーもいい声ですよね~。

さて、"Here I go again"の歌詞。
当時の彼の気持ちがそのまま反映されていたとも言われますが、過去にしがみつくことなく、時間を無駄にせず夢に向かい、もう一度一人で頑張っていこうという意気込みを歌った内容で、これから頑張らないとと思う人にはぴったりの内容です。

その内容を考えると、色々な人々が気持ちを新たに誓いをたてる年の初めにこの曲が流れるのは、非常にタイムリーだなぁと思いました。
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年頭の記事でも紹介した、ピレニーズのあきちゃんですが、残念なことに、ピレネー山脈へと旅立ってしまいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

13歳。犬は大型・小型によって年齢が若干変わってくるそうで、あきちゃんの場合は超大型犬で、人間の年齢にすると100歳くらい、まさしく天寿を全うされました。

言葉を介してコミュニケーション出来る人間の介護でさえとても大変だと感じるのに、動物とは言葉を交わすことが出来ないので、目の表情などからおよその求めていることが理解できても全てを判ってあげられないことがあって、私の場合はそれがはがゆいと思ったこともありました。加えて、とても大きな体のピレニーズ。ずっとあきちゃんの介護をされていたKaorinさんのご苦労は、計り知れないものと察します。

でもそのことは、みんなあきちゃんよくご存知であったと思います。”Kaorinさんに出逢えて、本当によかったなぁ”って、あきちゃん、きっと思っているでしょう。

元々は大型犬が大好きな私、KaorinさんのHPで紹介されるあきちゃんや、先立った同じピレニーズのゆうちゃんの画像をPCの壁紙に設定したりして、仕事中も優しい気持ちにさせて貰えました。

福を亡くしてから、彼らのかわいらしい画像や、彼らにまつわるお話をKaorinさんから伺ったり、励ましのメールを下さったりと、そのことがとても励みになったり、心が救われました。今でもとても感謝しています。

あきちゃんの訃報を伺って、自分の気持ちの整理がつかなくて、ブログでもなかなか書くことが出来ませんでした。

今はきっと・・・先立ったゆうちゃんや、浅知恵さん&Megさんの姫ちゃん、ひょっとしたら福も遊んで貰っているのかも知れません。美味しいものを食べて大きなひろっぱで遊んでいるのかもしれませんね。

みんなそれぞれのままん(浅知恵さんはぱぱん?)のもとで、Guardian Angelとなって微笑んでくれているのでしょう。

こちらの画像はKaorinさんから頂いた、あきちゃんとゆうちゃん。私が一番好きな画像です。
Smile!!.jpgとことこは続きます。

以前にも紹介したイギリスのケーキ屋さんBROADHURST'Sが開いていたので立ち寄りました。

私の目に飛び込んできたのはこのスマイルフェースの「MANBO」というマンゴ味のムースでした。最高のニコニコ顔です。これは買うしかない!ということで買って帰りました。

他にはベーグルやスコーン、パイ、そうそう、600年前に作られたと書いていたチーズタルトも買いました。

せっかくとことこ歩いているのにこんなスイーツ買ってよいの(痩せないよ!)?と言われそうですが、まぁまぁかたいことは抜きにして、歩くことで色々なものに出逢えることが一番ですから・・・ということにしといてください・・・へへへへ。

ちょうどさきほどプリンター用の可動棚のペンキも塗り終えたし、ペンキが乾くまで、夕暮れの外の空気でも吸いにでかけてみようかなぁ・・。
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今年も元旦の朝からとことこ歩いておりまして、年始の静まり返った街にも新たな発見はあるものでして・・・。

まずはベタですが、大阪城の天守閣まで行きました。
そしたら団体の観光客を数組見かけました。こんな正月時にも天守閣を見に来る人がいるんだと思っていたら、彼らの傍を通る時に異国のアジアの方々であると理解しました。

さて、天守閣に行くまでの道すがら、かわいらしい光景にでくわしました。

鳥たちがきれいに同じ方向を向いて柵に並んで休憩していました。
まるで「右へならえ」をしているようでした。

私が携帯を取り出して彼らを撮影しようとすると、どうやらエサがもらえると勘違いして、カメラのほうを皆観るんです。それで、どういう仕組みなのかは判らないですが、先頭(右端)の子が暫くすると飛び立って後尾に並ぶのです。わりと順々に。その様子をただただかわいらしいなぁと思って暫く眺めていました。

そして右へならえをしている後方には大阪城がそびえています。
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まっすぐ前を向いて一歩一歩、歩いていこう。

笑顔を絶やさずに日々を過ごそう。

「華」のある人間になろう。

真っ白な気持ちで色々なことにトライしてみよう。
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以前ブログで書いたかも知れませんが、私は犬のあんよが大好きでして、犬の肉球をぱぁって開いたり、ほっぺにあてたりするのが好きです。

こないだ、Kaorinさんにピレニーズあきちゃんの肉球って一体それぐらいの大きさなのでしょうと素朴な疑問をぶつけてみたところ、Kaorinさんからその答えが私の元に届きました。

そう、なんとあきちゃんの肉球の大きさは「パスポートサイズ」!!!

むちゃくちゃでかい!!!あ~かわいすぎる!!

以前、市販品、超大型犬用の靴を 通販で お取り寄せされたそうですが、サイズが合わなかったくらいの大きさだそうです。

そういえば連れのPierreの愛犬Daisy(マスチフ)に会った時も驚きました。
デイジーのあんよが私の顔と同じサイズだったのです。

超大型犬。かわいらしすぎる・・・・。
犬好きの私はノックアウトです・・・。

Kaorinさんどうもありがとうございます!!!
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2006年の1日目がやってきました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?因みに私はミラクルSP観ています。

さて今年は戌年!!
ということで2006年戌年最初にぴったりなショットを皆さんにお見せしたいと思います!!

Smileでもお世話になっていますKaorinさんから、年末に13歳のお誕生日を迎えたピレニーズのあきちゃんのお誕生日会の時の画像を頂きました。
おはなにクリームをつけているあきちゃんがなんともかわいらしいですね~!!
Kaorinさんどうもありがとうございます!!

ケーキ屋さんで一番大きなデコレーションケーキを注文されたのだそうですが、それでもピレニーズのあきちゃんの前に鎮座すると、とても小さく見えちゃいますね。

あきちゃん、お誕生日おめでとう!!
これからも楽しく、健やかに過ごしてね~!!
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