● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20051130234950.jpgちょっと前に京香ちゃんが東京で見つけたマッチです。

よしをくんが置き土産で、私にパンダの絵のイラストをくれて、それを会社の机にはさんでいたのを、横に座っている京香ちゃんがみて、東京で思い出して買ってきてくれたそうです。ありがとう。

「白黒つかないこともある」

B型の私は、白黒はっきりしないと気がすまない、いわゆる"all or nothing"な性分です。
あと、間違っていることを正しいと言われるのもだめで、例えば「カラス」は黒いですが、それを「カラスは白いに決まってるだろうが!」という人が、いくら目上の人であったり、シチュエーション的にイエスと言った方がおさまるとしても、真っ向から正そうとしてしまう大人に成長しきれていない人間で・・・。

そういう性分の私が、まるで背後から誰かに言われそうな言葉です。

「白黒つかないこともある」
・・・あんまり悩むなよ・・・・。

難しい・・・・・。

ところでマッチの頭にもパンダの絵が描いているのです。かわいいでしょ?
もったいないので使わずに飾っています。
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20051130231629.jpg母が「寒くなったから、お風呂にゆずでも浮かべなさい。」と言ってゆずをくれました。

最近めっきり寒くなったので、とてもありがたかったです。お母さんありがとね。

全部一気に使ってしまうともったいない気がして、とりあえず、ひとつは湯豆腐に、ひとつはお風呂に浮かべてつぶして遊びました(本当はつぶしちゃ刺激がきついのかな?)。

風邪気味の時や、喉をいたわりたいときは、いつもゆずジャムをたくさんお湯に溶かして飲むことにしています。
一時期ゆずジャムの大きな瓶をいくつも買って備蓄していました。

ゆず、特にゆずジャムって大好きです。

ヨーグルトに入れたり、お湯に溶かしたり、チーズに混ぜてベーグルに挟んだり、パンケーキの生地に入れたり。みかんの皮もそうですが、どうもピールが好きなようです、私。だからオレンジマーマレードもピールをしがしがしてしまいます。

そういえばあと1ヶ月でお正月。
おせち料理の紅白なますはゆずの器に入れてふるまいます。
ゆずが好きなので、なますにたくさんゆずを投入してしまいます。
来年(今年?)は喪に服すことにしたのでおせち作りは休業です。

食べたことがないですが、よくチョコレート菓子に、りんごの実やオレンジピーるをチョコでコーティングしたもの、ありますよね。あれのゆずピ―ル版、あるのかなぁ・・・。
20051130225913.jpg今日は、関東で暮らす兄から、大きなダンボールに入った柿が我が家に届きました。いつもありがとね。

最近頂き物が多くてとても嬉しい・・・。

毎年、この季節になると柿を送ってくれます。
今年の柿、とても大きいです。
そして私好みのかりかりの硬さ。
美味しいです。

柿は身体を冷やすそうで、冷え性の私は食べすぎに気をつけないといけないのですが、目の前にあったら、そりゃ食べてしまいますよね!?あのがりがり(かりかり?)の食感がたまりません。

そういえば、母が作るサラダのレパートリーの中に、面白いのがありまして、柿、りんご、レタス、玉ねぎ、わかめ、マヨネーズ、アップルビネガー、塩コショウ、はちみつ(だったかな?)を混ぜ合わせたものがあります。
とても不思議な組み合わせなのですが(特に柿)、母の手にかかれば絶妙なバランスの美味しいサラダに変身してしまいます。

果物を入れたサラダは、微妙な甘味と酸味と塩味の調整が難しいので、私には真似が出来ません。真似したい・・。
20051130224251.jpg
そして他方、マカオに「漢(おとこ)の勝負」をしに行っていたぢゅんから、あわびのレトルトのお土産を頂きました。どうもありがとう。

あわび、こちらもでかい!
実は生きたままのあわびが火の上でぐるぐるとしている姿は、気絶しそうなくらい苦手なのですが、すっかり調理されてスライスされているものはOKなんです。
近いうちに「中華の日」を決めて食したいと思います。

ところで、よく中国やアジア圏のみやげ物で日本語が記載されているものがあると思うのですが、たまにとても面白い日本語になっているものをご覧になったことはないでしょうか。このあわびも例外ではありませんでした。因みに調理方法の項目は下記の通りです。

「食用方法:水約500ml強火約5分、リト・パチは放入り加熱約3-6分くたさぃ。リト・パチ開ても食るいます。」
あと、「電子レンジ」が出てくるのですが、これが違う欄では「テンシレージ」に変わっています。どうして同じ商品の記載で異なるのだろうと不思議に思いました。リト・パチ・・・恐らくレトルトパック・・でしょう。

考えてみれば、日本の場合も同じようなことがあるのでしょうね。

マカオ、未知の世界です。
で、ぢゅん、漢の勝負には勝ったのだろうか・・・。
20051130223116.jpg
先日、めでたくゴールインしたむね3から、新婚旅行で欧州を周遊してきた時のお土産のプレッツェルやチョコレート菓子を頂きました。
むね3、どうもありがとう。
このプレッツェル、とてつもなくでかい!そして表面がぴかぴか!
袋を開けたら食欲をそそるいいにおいがしました。
プレッツェルには大粒の岩塩がまぶしてあり、ほんと、ビールがすすみます~!!

少しだけ旅行の話を聞かせてもらいましたが、彼の表情から、とても楽しかったことや、幸せそうな気持ちがこぼれていました。
ということで、プレッツェルのお土産と、幸せをおすそ分けしてもらいました。

また写真みせてね。

プレッツェルの画像がぼけまくりですが、撮り直す前に私のおなかに入ってしまいました・・・むね3ごめんなさい・・。
20051126085202.jpg怒髪天のライヴの模様は、健くんのブログ「本日の一枚」をご覧頂くとして、対バンの騒音寺について少し。

バンド名とそのルックスから、かなり激しいサウンドであると想像していたのですが、良い意味で予想を裏切る昭和を感じさせるロケンローです。しかも日本語でとても聴きやすいしノリやすい。更にVoのなべさんのMCもおもろい。

ライヴ後に自らグッズ販売を行っていらしたなべさんに、並べられているCDを指して、「最初はどれからがおススメでしょう?」と伺うと、「これです!」とチョイスして下さったのが「不良少年の口笛」でした。
帰宅して聴いてみたら、ライヴで妙に心魅かれた曲「小さな恋人」も入っていて嬉しかったです。

この曲、勝手なイメージでいうと「俺たちの旅」ぐらいの時代背景を彷彿させます。
凄くベタであり、妙な懐かしさもあり、一度聴くとすぐ覚えられるキャッチーなメロディーに、歌の情景が浮かんでちょっと泣きが入る歌詞。この季節に非常にマッチしています。

「小さな恋人」

この秋の空に 僕のかわいい 小さな恋人は 去ってしまった
もうずいぶん 僕は 捜してみたけれど 小さな恋人は 二度とはかえらない
淋しかった 汚れた部屋に 明かりが灯り 陽が昇り 気がつけば君がいた
僕の呼ぶ声 聞こえますか もうすぐこの街も うっすら雪化粧

眠れない夜も 情けない日々も だめな僕の横には ずっと君がいた
君が去った後の がらんとした部屋には くたびれた西日が差し込んでるだけ
君と暮らした この部屋が いわゆる僕の 青春のそのままで そのもので
寒くなるよね かえっておいでよ ねぇ もうすぐこの街も うっすら雪化粧

もうずいぶん前の話だけれど 今でも時々は 考えてしまう
僕の呼ぶ声 聴こえますか? もうすぐこの街もうっすら雪化粧
20051126081934.jpg
東西漢字三文字対決!!
ということで、京都は磔磔で行われる東の「怒髪天」と、西の「騒音寺」のライヴに行くべく、ひょっこり京阪電車に乗り、四条までやってきました。
四条大橋を渡った頃はちょうど夕暮れ時で、きれいだったのでぱちり。
20051124215118.jpgうふふ。
今日はお天気もよく、背中を押されてあの子のいるお店に行きました。

そしたら、前に見た時とディスプレイの位置が違うじゃないですか!なんてこと、お店の玄関に”買ってちょうだい”って言っているかのようにちょこんと佇んでいました。
色々な人が座ってああでもないこうでもないと試していきました。
”あ~お願いだから、連れて行かないで~!!”
という私の願いが届いたのか、私の番に。
あらかじめ連れて来たPCをおもむろに取り出し、机の上に。
お~!!なんてジャストサイズ!!

しかもこないだ椅子に座った時は、若干狭いかなぁって感じたのが、今日はすーっと座れたのです!
よくよく考えてみると、なんてこたぁない。
こないだはセーター着てコート着ていたので身幅がえらく大きくなっていたのでした。

申し分ないこの子を手に入れない理由はない、ということで、晴れて私の子になりました。
車にのっけて我が家へ。

テレビを見つつ、外の風景も楽しみつつ、ちょうどよい場所に置いてみました。
照明もちょうどよい高さです。
机が斜めになっているので、良い姿勢をキープ出来るのも疲れ知らずで有難いです。

うふふ。ご縁がありました。
20051122214401.jpg
神農祭の時には、道修町の道路の両端に出店と、大きな笹のようなものがぶらさがります。
笹には薬のパッケージが沢山くくりつけられているものもあります。
神農さんの前には参拝を待つ長蛇の列ができます。
毎年、この神農祭が終わると、本格的な冬に入るのだなぁと感じます。
私にとって、秋から冬へとバトンが渡される風物詩のうちのひとつです。
20051122210806.jpg今日は神農祭の初日。

大阪には御堂筋と堺筋を東西にまたぐ道修町という薬の街があり、その道沿いに、日本の薬祖神といわれる少彦名命と、中国で医薬の神様と崇められている神農氏をお祀りしている少彦名神社という神社があります。
我々薬屋(薬種商)の人々は、親しみをこめて「神農さん」と呼びます。

その神農さんを中心に、毎年11月22日と23日に道修町で行われるのがこの神農祭です。
少彦名神社といえば神農さん、神農さんといえば張子の虎、であります。
今から遡ること183年前の文政5年に、現在の大阪で疫病が流行した時、道修町の薬種商の人々が何とか疫病を抑えようと創ったのが「虎頭殺鬼雄黄圓」という虎の頭蓋骨を配合した丸薬で、庶民に無料で配布されたそうですが、この時に一緒に配布したのが病除祈願の張り子の虎だったそうです。私もついこないだ張子の虎の笹を入手しました。

話を戻して、この時期、ひそかに楽しみなんです。昼休みにお祭に行けるなんて!
出店の風情がとにかく好きなので、今日もお昼ご飯をさっさと済ませて神農祭へと繰り出しました。徒歩1分くらいですが・・。

お昼時は、昼食がてら集う薬業界の人々のサラリーマンやOLさんが多く、みんな色々なものをほおばっていました。
私はたい焼きをほおばりつつ、家族のお土産にぽん菓子といもきんを買いました。

こちらはいもきん屋のおっちゃん。おっちゃんに写真撮ってもいいですかと訊くと、
おっちゃん、”ようけ宣伝してなぁ!!”でした。
出来立てが美味しいですが、お持ち帰りにしました。
おっちゃん、宣伝しといたよ!!また来年買いに行こう。

因みにすてっきは歯が悪い(過去のブログ参照)ので、いもきんのお土産をたいそう喜んでくれました。
20051121211404.jpg
造幣局の横にかかっている橋の袂から撮った大阪の風景です。
空気がぴんとはりつめて、気持ちが引き締まる感じでした。
木枯らしが吹いて落ちた沢山の枯れ葉が、普段何の変哲もない歩道をおめかし。

ふと、この曲を思い出しました。

ユーミンの曲の中で一番好きな曲かも知れないです。
本当は別れた彼氏のことを想う切ない歌詞なんですが、これを聴いていた当時、人間関係で半ばいじめのようなものに遭って悩んでいたので、本当にどこかに行ってしまいたいと思ったこともあり、歌詞にある”電車を乗り越して 休みにしてしまった。オーバーを着て 一日きままに街を歩く”という部分が毎朝毎朝脳裏を駆け巡り、何度そういう衝動に駆られたことか・・・と思い出しました。
朝起きたらとっさに飛行機に乗ってどこでもいいから遠くに行ってみたい、そういう感じでした。

歌って、良くも悪くも、よく聴いていた頃の思い出と一緒に思い出します。
辛い思い出でしたが、それが自分を少し成長させてくれたかなと、思います。

ちょっとしんみりしちゃいましたが、今の季節にぴったりな、とてもいい曲ですよ。
20051120172329.jpg今日はお天気も良いし、携帯で風景の写真を撮りつつ、自転車で大好きな雑貨屋さん巡りをすることにしました。

最初に立ち寄った、よく行くビンテージ家具のお店に、アメリカの小学生が学校で使っていた机付きの椅子がありました。

きれいにペンキも塗り直されていて、存在感があって非常にかわいらしい。
ちょうどTVを観ながらパソコンを使えるコンパクトな机が欲しいと思っていたところだったので、この大きさは非常に向いています。椅子の下に収納場もあるし。それに、とても姿勢よくPCに向かうことが出来る。

しかし2つほど悩ましいことが。

コンパクトなのはいいんですが、小学生用なので、若干小さい(といっても私は小さいので使えないことはないのですが・・)。お店の人も、子供用として販売するつもりだったようで、私が使うと言うと、”?”って表情をされました。
あとは、左側からしか座れない。だから部屋に置く時は、置く場所をよく考えないと困るんです。

むちゃくちゃかわいいんですけどね~
あぁどうしようかなぁ・・・・。
20051119095100.jpg今日は、会社帰りにごまんのバイクにまたがり、神戸の萬屋宗兵衛に行きました。

いきしな、六甲おろしにやられました。
本当に寒かった。毛皮に合皮のパンツと、かなり着込んだつもりでいたのですが、それでもやはり寒い。最終的にはかっぱを上に着ていました。

さて、元町。美味しい洋食が食べたかったのですが、既にどこも閉店。悲しい。神戸に来ているのに洋食食べれないなんて。
で、別のものを食して萬屋宗兵衛へ。

本日の目的はトーマスの「トーマスカルテット」いや違う「山田友和カルテット」のライヴでした。

1ステージ目は時間の都合で逃したので、2ステージ目を堪能。
お店に入ってびっくり。トーマス、ハットをかぶっている!
すっかり大人の男性に成長していました。
知り合った頃はまだおぼこさがあったのに。時が経つのは早いなぁ・・・・。

さて、本日のお献立。

1曲目の"White and Pink"は、Ds氏の二匹のかわいらしい飼い猫たちのことを表現した曲だそうで、優しい感じの曲。

2曲目は、八重山民謡をアレンジした"安里屋ユンタ"。イントロとは全く違う中盤のアレンジに驚きました。トーマスが大好きという島への思い入れが強く表れていました。

3曲目は、とある作家さんが書かれた”人には1日1日天使がいて、それは、きれいな景色や友人などからのメールなどに姿を変えて、癒してくれる”というエッセイをイメージして作曲したという"The Day's Angel"。個人的にはお気に入りです。

4曲目は9月に書いたばかりというサスペンスタッチの"嵐の前"。横溝正史シリーズのドラマに似合いそうな曲調でした。

そしてしめくくりの5曲目は、ディズニーの"Someday my prince will come"のラテンアレンジ。軽快なナンバーに、ドラム氏のドラムが映えていました。

不思議なんですが、ライヴ中、何度かTOTOを彷彿させるようなニュアンスがありました。
やっぱりトーマス、文句なしに巧いし表現力が豊かで素晴らしいと思います。
全体を通して、音に"優しさ”が感じられました。
一週間の仕事のしめくくりに聴けて、ほっこりとした気持ちになりました。
また時間を作って聴きに行きたいと思います。

トーマスお疲れ様でした!!
画像、暗いところで撮影したのでイマイチでごめんなさい!!
20051117202516.jpg急いで会社に戻る際、振り向いてライオン橋のらいおんをパチリ。

橋の袂で振り向きざまに撮ったらいおんの後ろには、さっきよりも更に真っ青なそらがいました。

下から見るらいおんは、手のあたりがとてもかわいいです。
きっと肉球大きいんでしょうね。
きれいなおそらの下で、とても気持ちよさげです。
ここでどれだけ長い間、色々な風景を見ていたのでしょう。

もっとゆっくりしていたいなあ・・・・。

”あんた、またきたらええやん、こけんとはよ会社にもどりや~”

と、らいおんに言われたような気がしました。
また来るよ、らいおん。
ちなみにこの子は阿吽の吽のほう。
・・・ふと勝手に命名したくなり・・・。
命名、「蘭丸」。

じゃあ、阿吽の阿の子の名前は?
・・・・・命名、「藤丸」。

んん?母音からいくと逆のほうがよいのかな?
阿吽の阿のらいおん(西側)・・・>蘭丸
阿吽の吽のらいおん(東側)・・・>藤丸

・・・そうか、四隅にいるから、あと二匹の命名が・・・。

・・・・・・・・・。

とりあえず、また会おう、藤丸。
20051117195348.jpg
会社でランチを食べて、窓の外をのぞくと、とてもきれいな空が見えました。
・・まだ時間あるかな・・・。
思い立ったがなんとか。
中之島公園までとことこしました。

中ノ島公園をお昼間に訪れるのは本当に久しぶり。
昔は、いつもバラがおめかしし始める頃に、ごはんを持って、短い昼休みの時間に中ノ島公園に行ったものです。

「しろ」と「あお」の世界。
携帯画像ではなかなか鮮明にお伝えできませんが、雲の白さがたまらなく素敵でした。

今日はたくさんお昼ご飯を食べて、きれいなおそらを見て、おなかもこころも満たされました。
20051115230352.jpg浅知恵さんがクイーン&Pロジャースのライヴを観に行ったことと、今朝、私の夢の中に、私の手をぎゅっと握る小さな子供が現れたことでこのアルバムを思い出しました。
随分前に買ってブログで紹介したと思っていましたがしていなかったようで・・。

その名も”KIDS WILL ROCK YOU”。

ロックの名曲ばかりを集めたアルバムなんですが、なんと歌っているのは15人の子供たち!!
アルバムにはクイーン、フリー、エアロ、フー、ピンクフロイド、アリスクーパー、パープル、イーグルス、ビートルズ等々ロックの超有名ドコロの名曲が目白押しです。

むちゃくちゃかわいいんですよ、これが。
子供の素直な声が、疲れている時なんかに聴くと癒される気分です。

私の母は歌が好きで、キッチンに立つといつも歌いながらお料理やお菓子を作ってくれていました(たまに踊っていた)。その頃彼女が歌っていたナンバーは今でも覚えています。

ということで、幼い頃に聴いた歌は結構大人になっても耳に残っているみたいですので、小さなお子さんお持ちの方で、親御さんがロック好きの方は是非是非!!このアルバムでロックの有名どころを刷り込んでいくっていうのはいかがでしょう?

余談ですが、このアルバムを掘り出してきたことで、ほぼ1年くらい前から探しに探して見つからず諦めていたアルバムがこのケースに一緒に入っていたことが判明し、大喜び!むちゃくちゃ嬉しいです!!間接的に思い出させてくれた浅知恵さん、サンキュウです!!
20051111203324.jpg歌詞の話をもうひとつ。
歌詞って、聴きこむと、とても深い意味があったのだと気づくことがあって、そして歌詞の本当の意味を知った時、更になんともいえない気持ちになったりすることがあります。

それが愛の歌であったり、励ましの歌であったり、悲恋の歌であったり、悲しい出来事の歌であったり。

「なだそうそう」。歌詞の本当の意味を知らない頃は、ただ漠然といい曲だなと思って聴いていたのですが、実は若くして急逝された、森山さんのマネージャーでもあり、傍でずっと森山さんを支え続けていたお兄様に対する気持ちをこめた曲だと知り、印象ががらりと変わってしまいました。

今、自分が当時の森山さんとほぼ同じ立場に立ち、やっと歌の本当の意味を理解できたように思います。辛いけれど残された者が前向きに希望を持って生きてゆく。なだそうそう(涙がとめどもなく流れる)ですね。今の自分は二番目の歌詞の気持ちでしょうか。

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は なだそうそう

一番星に祈る それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す
悲しみにも喜びにも 思うあの笑顔
あなたの場所から私が 見えたらきっといつか 会えると信じ生きてゆく

晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
さみしくて恋しくて 君への想い なだそうそう
会いたくて会いたくて 君への想い なだそうそう

・・・悲しい気持ちだけで終わっていないところが素晴らしいと思います。

ところで激しい頭痛と全身倦怠、関節痛、胸部痛・・・あれれ、おでこ熱いなぁ・・・これって・・もしかして・・・おやすみなさい・・・zzzzz。
20051107223726.jpgこちら直島のCAFÉまるやでゲットしたあめ色のかんざしです。
シンプルでいながら、インパクトのある佇まいに惹かれました。
着物だけでなく、意外と洋服にも似合います。

そしてかんざしの下にある菊の模様の果物盆。
レトロなデザインが(実際かなり古いものなんですが)お気に入りです。
沢山果物を買って盛ることがないので、あまり出番がないのですが
柿やおみかんの季節になると活躍してくれそうです。

ところでかんざし→和もの→京都→「京都慕情」を思い出しました。

幼い頃に聴いた時は、歌詞の意味など判るはずもなく、単純にいい曲だと思っていましたが、大人になって聴くと、ちょっと辛い内容の歌詞ですが、その味わいの深さにぐっときました。
本当にいい曲です。

昔、A-Showさんがライヴで京都慕情を歌ってらして、歌詞の内容とA-Showさんの深みのある声が重なり合って、凄く切なさが伝わってきて感動しました。

私も歌い手のはしくれとして、心の琴線に触れるような歌を歌えたら本望ですね。
精進精進。
PA0_0000.jpg来月ゴールインの従兄弟、のりの新居にお邪魔しました。
駅直結の集合住宅で、駅には色々なお店があり本当に便利。
緑もほどよくあり、なかなかいい感じでした。
そしてお宅拝見。新婚さんらしい、とても爽やかな雰囲気のお部屋たちでした。

彼女に会うのは、以前、社会人MSの厚生年金でのGP大会の際に、二人でSmileを応援しに来てくれた時以来です。
この日初めて色々とお話をしましたが、物腰の柔かい、それでいてしっかりと芯が通っているとても感じのいいお嬢さんでした。のり、よかったね~!!とてもお似合いの二人でした。

おうちには「たびのすけ」という大きなカエルがいました。
あ~、むちゃくちゃかわいいやんか。
てっきり彼女のものだと思っていたのに、実はのりの子ということが判明。
たまに車の助手席に載せたりもしていたようで。あまりにもかわいすぎる・・。売ってる店も聞き出したので、今度買いに行こうかなぁ。

部屋の中を見渡すと、カエルグッズの多いこと多いこと。

そういえば私の場合、母が私をカエルに似ていると思っているのかどうなのか、実際のところ定かではありませんが、買い物に行って、カエルの小物を見つけると買ってきて「はい、あげる。」とくれるのです。

一番凄かったのが、石の彫刻のカエル。かなり本気(と書いてマヂと読む)モードのカエルです。しかもでかいうえ、重い。私の頭より楽勝ででかいです。

脱線しましたが、カエルの小物たちが、これから新しい人生を迎える二人を応援しているようでした。

お二人さん、晴れ姿、楽しみにしているよ!!
どうか風邪ひかないようにね!!
20051108230153.jpg
一昨年のバンドウォーズGP大会にて、盛大な応援でSmileの演奏を盛り上げてくれた魅惑のダンスユニット、ビルマーズ(後方黄色装束)のチーマー、むね3の人生最高の日に、ベット・ミドラーの曲の一節を贈りたいと思います。むね3、おめでとう~!!!

あなたは私に "何がほしいの?” って訊く
あなたは私に ”何が必要なの?” って訊く

私が欲しいのは お金で手に入るものではないの
わたしの心は もので動かされたりしないの
ダイヤモンドも興味はない

ただ、あなたに抱きしめて欲しい

そして、私の前では どうかいつわりなくいてほしい

私に愛の贈り物をください
そして、私をみて「夢に見るのはあなただけ」と告げて欲しい
それがなによりの贈り物
あなたの愛をください、いつのときも

太陽色したあなたの気持ち、それが何より私が求めているもの
そして日暮れが訪れる頃も、あなたがそばにいてくれる
私はこれ以上、何を望むのでしょう
あなたが部屋に入ってくれば 私はあなたを
笑顔で迎えるでしょう

私に愛の贈り物をください
そして、私をみて「夢に見るのはあなただけ」と告げて欲しい
それがなによりの贈り物
あなたの愛をください、いつのときも

20051107213044.jpg
そして日が暮れて、すっかり夜になりました。

昼間とはまた違う空のグラデーション。

今度訪れる時は、朝から晩まで、ゆっくりと、島の人と同じような時間の過ごし方を楽しんでみたいと思います。

日帰りの僅かな時間のふらっとちょっくら旅でしたが、思いのほか得ることが多く、島そのものが、今の自分にとって「先生」のような存在に思えました。
20051107212446.jpg
宇野と直島を行き来している船を撮影したら、こんなふうに緑色に染まりました。

緑の世界。私が緑色しているからではありませんよ、念のため。
直島の夕暮れ
カフェでくつろいでいるうちに、すっかり夕暮れ時になっていました。

港に戻ると、きれいな夕焼けが、私の2つの小さな目いっぱいに広がりました。

特捜最前線とはまた違う風情の夕焼け。

今日は本当にたくさんのきれいな景色をみることが出来ました。
20051107205956.jpgいろいろ遊んで、喉も渇いたなぁ、甘いものも欲しいなぁ・・・。
港の観光案内所で一軒カフェをみつけました。

直島にはあまり飲食店がないようで、というか、いわゆるお店をあまり見かけなかったように思います。
島の人は皆おうちでご飯食べてはるのでしょうか。

直島には、観光者用に、無料で駐車場を開放しています。
非常にありがたい。
梅田、難波の1時間700円とは全く違う世界です。

住宅が立ち並ぶ路地裏に、カフェの小さな看板を出している一軒の民家見つけました。

「カフェまるや」。
このお店のオーナーは、直島を訪れた際、買った缶コーヒーがぬるかったのがきっかけで、この島にカフェをオープンさせることを決意したそうです。人生、いつ転機が訪れるかわからないものですね。
自分にはそんな転機が訪れるのだろうか・・・・。

店内では、色々なものの作家さんの品物が販売されていました。
とてもいい感じのレトロなかんざしを見つけました。
すっかり一目惚れしてお買い上げ。
波止場直島の波止場はこんな感じでした。

近くでおじさんがのんびり釣りをしていました。
ちょっと羨ましくなりました。

釣りも長いことしてないなぁ・・・。

そういえば、アウトドアの遊びはとんとしなくなりました・・。また機会があればアウトドアの遊びをしようと思いました。

この波止場の向かい側には、また別の島が浮かんでいました。

ところでこの茶色いでっぱったぽっち、なんという名前なのでしょう?すっかり忘れてしまいました。

ということで、”今日のところは「ぽっち」で許してやろう”、ということにしといてください、皆々様。
おみやげ浜辺には、小さな貝殻がたくさん落ちていました。

貝殻拾いなんて、最後にしたのはいつだろう・・・。

忘れてしまうくらい前のように思います。

直島には、ざっと見たところ、お土産屋さんがなかったような・・・。

ということで、小さな貝殻を拾い始めました。

白いのや、桜色のや、長細いのや、まん丸のが、ところどころに落ちていました。

波に押し寄せられて、ここまで打ちあがってきたんだなぁ・・。

それもまた人生。
砂に書いたありがとう福をつれて浜辺を訪れていた頃は、福と一緒に、棒切れで何かしらメッセージを書いて写真を撮ったものでした。

たいがい、”おたんじょうびおめでとう”とか”ふく○○さい”とかでした。

今回は、福に届くようにひとこと書きなぐりました。

「 ふく ありがとう    ままん 」
ありがとうの一言に尽きるのです。このきもち、福に届くかなぁ。

今までの感謝のきもちがどっと押し寄せて、止まらなくなってしまい、誰も見ていないのをいいことに、思い切り泣きました。
ぴよぉぉぉん。地中美術館をあとにし、暫く車を走らせると、砂浜が見えてきました。

ちょうど駐車場もあったので車を停めて、浜辺に出てみました。

誰もいない浜辺。

ということは、誰も見ていないな・・・。

せぇぇのっ

ぴよぉぉぉぉぉんっ!

久しぶりにジャンプしてみました。




20051107194106.jpg

地中美術館の外にあったベンチに座ってみました。
地中カフェで、一つ嫌いなものを克服して、ちょっと成長したなと得意げな笑みを浮かべています。

元々、食べ物に関しては、かなり食わず嫌いが多い私。
しかしここ数年、好き嫌いを少しずつ克服しています。
で、嬉しくなって誉めてほしいのか、一つ克服するごとに、その時一緒に食事をしている人にとても得意げな顔をします(子供みたい)。
成長しても、やることは子供のままです。

そしてもう一つ成長していないことが。

このスカート、実は小学生の時に買ってもらったのを、こないだたまたまクローゼットから見つけ出しました。柄がかわいいのでまた着てみようと思って引っ張り出しました。
小学生時代に購入・・・そう、サイズは「11(11歳)」。
当時はひざ小僧よりももうすこし下くらいの長さでしたが、今、少しひざ上くらいの丈になっています。
今はいても違和感なしです。

こんな私・・・・。
地中美術館前直島の中にある「地中美術館」にやってきました。

とても不思議な感覚に陥る美術館で、建築について殆ど知識がない私が見に行っても、何か不思議な感動を覚えました。
「空間」ってこんなに感慨深いものなんだ・・・・。

館内には、アメリカのウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレル、そして安藤忠雄氏の作品、絵画はモネの作品がありました。

美術館自体、作品であるということから、建物自体も撮影禁止、ということで、バス停を撮影しました。館内ではスリッパに履き替えるところもあったりして、面白いです。

喉も渇き、おなかもすいたなぁ、ということで館内にある「地中カフェ」で遅いランチを頂きました。

すっかりメニューの名前を忘れてしまいましたが、くるくると渦巻状に巻かれた豚バラ肉のソテーでマスタードソースが添えられていました。
実はマスタード、苦手なのですが、とても美味しく頂けました。
(旅で嫌いなものを一つ制覇してちょっと得意げ)
そしてランチを更に美味しくしてくれたのが、ガラス張りの壁面からの眺めでした。
もう絶景。雲海がどこまでも広がっていました。

なんて贅沢な時間を過ごしているんだろうと思いました。

”ふくー、みえてるかー、あんた今こんなところ(雲海)でとことこしてるんかー?”

ロケットに向かって話しかけてみました。
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