● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

20050903153539.jpg私はワンピースが大好きです。
そしてワンピースとブーツという組み合わせが特に好きです。
ワンピース+パンプスやサンダルとなると、ふくらはぎが見えます。
ふくらはぎを出すには少々勇気が必要でして・・・。
ということで自然と秋・冬・春の服装が好きなわけです。
会社ではクーラーがきいています。
28度に設定されているにもかかわらず、足元は結構冷えるのです。
サンダルなどでは足の指が寒さで痛くなって帰社の頃にはつら~くなっています。
早くブーツの季節がこないかなと思っていたら、8月中旬くらいに、ショップでブーツを履いている店員さんを何人か見かけました。
よし、ということで、今日は少し涼しいのでブーツをはくことに。
大好きなワンピースに大好きなブーツ。
「え?まだ早いんじゃない?」
といわれそうですが、いいのです。
本人はとてもご機嫌です。
050828.jpg今日は前のリベンジをと、天保山の「アイス博覧会」に行きました。車は駐車場待ちで恐ろしく待つことを見越してバイクで行ったのですが、天保山マーケットプレイスに入ると人・人・人!!うんざりです。人が多すぎて全く動きが取れないです。
しかも目当てにしていたマジックアイスは長蛇の列。いっぺんで熱が冷め、ご当地アイスの売り場の行列に並んだのですが、入場するのに40分かかると言われ、それなら、百貨店などでたまに開催される物産展のほうがよいと思って、諦めました。
子供がとにかく多くて、(確か別のイベントもやっていた)ぐったりして次の目的地、まっちゃまちステテコショーさんが出演する「街角コンサート」というイベントの会場、ATCへと向かいました。
ATCに行く道すがら(数分なのですが)、ひょっとして天保山であぶれた人々がATCに行ってるかもと思ったりもしたのですが、見事に予想的中。普段の休日にこんなに人いたっけ??というくらいの人の多さでした。こちらもムシキングのイベントが開催されていた為、子供が本当に多い・・・・・。
さて、「街角コンサート」です。
浅知恵さんご夫妻と合流し、さてさて・・・・。
前から楽しみにしていたまっちゃまちステテコショーさんは2番目の出演でした。夕陽と海をバックに、30分弱の持ち時間で「中年やちゅうねん」「環状線ブギ」「あきんどやもん」「コーテルサンガーゲップ」を披露。ムシキングの影響で、子供連れの家族が多かったですが、30~50代くらいの人々もそこそこいらして、特にオジサマ方はうんうんとうなずきながら演奏を聴いてました。私も大満足のニコニコ顔で楽しませて頂きました。
特にDouble Troubleさんのソロがむちゃくちゃかっこよかった!!
あっという間に終わってしまいました、残念!!次回のライヴが本当に楽しみです。
後でメンバーの方々にお会い出来て、面と向かっては初めてご挨拶できて感激でした。
そうそう、客席にはリンク先のじょりぃ&もりぃのメンバーさんも別のバンドの応援団としてお見えになっていましたが、挨拶し忘れてしまったそびれてしまった。。。。。アサさん、遠くから見てもすぐわかります・・・・。
050827.jpgFC2のブログに移行して、気になっていることが一つ。
それは画像が荒くてぼけていること。
理由は二つ。一つは31万画素の携帯で撮影しているから。二つ目は室内の蛍光灯が最も黄色がかった暖かな色をチョイスしていること。
前のalfoo時代は背景色が違ったから今ほど目立ちはしなかったのですが、こちらに写ってからとても気になって、これは早く携帯を買い換えないとと思い、いざ電気屋へ。
私は使えるのに捨てるのが嫌で、今の携帯はかなり長く使用しているため表面が傷だらけで、ある人から言わせればあまりの磨耗具合に「かわいそう、ふびんに思う」・・と言われるくらいのシロモノなので、買い換える時にベストの条件のものをゲットしようと売り場に行ったら、ちょうど私の条件(キレイな画像)を満たす300万画素を越えるシロモノがありましたが、発売直後とういことで、値引きも殆どなく、非常に高価で、“携帯でここまで払うのはちょっとなぁ・・・それならデジカメ買ったほうがいいのかなぁ・・”とかなり迷い、結局は買わずじまいでした。
凄い迷ってます・・・・。しかしこの画像の劣悪さから早く開放されたいのは事実です。困った・・・・
20050825.jpg今日は丼池にある蕎麦居酒屋「ときのさい」で開催中の三原写喜さんの「墨絵さん」展を見に行きました。墨で描かれた写喜さんの墨絵が壁にいくつもかけられていました。私が一番気に入ったのは「蛙」の絵でした。
蕎麦屋さんで墨絵の個展、非常にマッチしていました。
ときのさいのお蕎麦もとても美味しかったです、温蕎麦のおだしがはんなりと甘みがあって、今まで味わったことがない感じでした。サイドメニューも良かったです。
ところで、とあることがきっかけで、私は写喜さんの絵の存在を知ることになりました。
なおちゃんが入院した時に、何かみんなで出来ることはないかなぁと大学時代の軽音楽部の先輩や同期と話している時に、先輩から寄せ書きはどうだろうかという提案があり、それでは寄せ書きの真ん中には、なおちゃんと先輩の共通の知人である三原写喜さんにイラストをお願いしようということになりました。
軽音楽部時代の先輩後輩、昔のバンド仲間を中心に写喜さんのイラスト入り寄せ書きは手渡しで、郵送で、色々なところを回りました。なおちゃんのヒゲの青い部分も忠実に描写されていました。
最終的に私の手元に戻ってきた時には沢山の人のメッセージでいっぱいいっぱいになっていました。ひとつひとつ、その人らしいメッセージに、じぃんときました。
寄せ書きを書いてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
ということで、その色紙を今日なおちゃんにお渡ししました。とても喜んでくれていました。
今日はその先輩と新婚ホヤホヤの同期ご夫婦、そしてなおちゃん、べまきさん、ごまんと私というメンツで大学時代の話や、現在の音楽事情、そして同期の奥さん(テルミン奏者)のテルミン話などに花が咲きました。
20年近く前の学生時代の話をしていると、時の流れの速さを感じずにはいられませんでした。そして、20年近く変わらない先輩のトークの面白さ(ごまんがつっこみ役)に、久しぶりに腹の底から大笑いしました。
とにかく楽しいひとときでした。
fairground_attraction.jpg大阪は、最近めっきり朝夕が涼しくなってきましたね。みなさんの街はいかがでしょうか。
早朝に福の散歩をする時にも蚊の数が減ったように思います。
これからどんどん涼しくなって秋に突入するわけですが、秋の夜長には、キャンドルを灯して、月を見ながらBGMにこんなのはどうだろう、というのがこのFairground Attractionの"KAWASAKI Live In Japan 02.07.89"です。
カントリー、フォーク、ジャズ、ケイジャンなどがうまくミックスされたサウンドが、エディ・リーダーのエンジェルボイスを見事に引き立たせています。
2作目の方向性を巡り意見の対立が生じたため、バンドは残念ながら解散しました。
本当に短すぎる・・・・。
もっと色々な作品を聴いてみたかったです。
ということで、このライヴアルバムで彼らの魅力は十分感じ取ってもらえると思います。
朝からの長距離のドライヴにもあうかもしれません。
明日は台風ですね・・・月夜・・・どころではないなぁ・・・・。
20050823202458.jpg仕事帰りにふらっと立ち寄った雑貨屋でみつけたキャンドルホルダーです。
結構どっしりとしていて存在感があり、いい感じです。
直径10cmくらいの雪の結晶のモチーフが立っていて、まだ使っていないのでよくわかりませんが、明かりを灯すとモチーフが影絵になるのでしょうか・・(?)。
キャンドルホルダーが好きで(家に何個あるんだろう??)、雑貨屋に行くとどうしても欲しくなります。
昨年、某イベントで雪の結晶のモチーフが沢山ついた衣装を着ることになった頃から、結晶グッズに目がいくようになりました。
まだ8月、暑さも残っている季節だというのに冬のモチーフで、気分が早すぎるかと思いますが、冬になるまでしまっておこうと思います。
9月になれば和のキャンドルホルダーが・・いいですよね。七輪出して、お月さん観ながら色々なキノコあぶって食べたりして。
・・・早く涼しい季節にならないかなぁ・・・・。
tuna.jpg土曜日に広陵町のみささぎ台を訪れた際、まぐろ料理の「TUNA」でランチを頂きました。
今回の夏祭りの橋渡し的役割をして下さった方でもあり、SmileがリンクさせてもらっているTUNAのオーナーさんのお店です。
香芝ICから車で10分くらいのところにみささぎプラザがあり、その中にあるTUNAは、とても新鮮まぐろをふんだんに使った色々なまぐろ料理が楽しめるお店で、Smileメンバーが訪れた日の日替わりランチは①まぐろのキムチマヨネーズ②まぐろの唐揚おろしポン酢でした。メンバーと分け合って、両方ともの味を堪能しました。
お魚、というよりもお肉に近かったです。
とても大きなまぐろで、食べ応え満点でとても美味しいんです。なのにお値段はとてもお手ごろ。おなかは大満足。
まぐろってこういう食べ方があるんだ、と、勉強になりました。
近かったらたまに食べにいけるのになあって思いました。
お店が奈良にあるのでなかなか足は運べませんが、もしお近くの方や広陵町の辺をドライヴされる方は是非一度どうぞ~。
http://www.eonet.ne.jp/~tunasan/
現在TUNAさんのHPのほうでも夏祭りの模様を紹介されています。Smileの写真も掲載してくださっています。
050821.jpg前々から行きたかった天保山で開催されている「アイス博覧会」にごまんと車で出かけました・・・が!!恐らく長いお盆連休の方(例えば13日~21日)の連休最終日ということもあったのか、駐車場も天保山も激混み・・・現地まで行ったにもかかわらず敢無く断念しました。
平日のすいている時を狙って行くことにします。
お目当ては、-30度の鉄板の上でアイスや豆乳やフルーツなどを混ぜ合わせる「マジックアイス」。行った人に聞くと、凄い行列だとか。覚悟して行く必要あるなぁ・・・。
朝からアイス腹になってしまっていたので、熱は冷めず、結局31に。ちょうどシングルのサイズと同じ値段でも少し大きいサイズのものが食べれたので得しました。
初めて「nuts to you」というナッツがごろごろ入ったアイスにトライしてみましたが、とても美味しかったです。ナッツが嫌いでなければ一度お試しあれ。
画像はチョコミントとバナナ&ストロベリーをほおばるごまん。手前のアイスは私のnuts to you。
050820_5.jpg今日は、かぐや姫の郷でもある奈良県広陵町のみささぎ台の方々からお話を頂き、夏祭りでSmileがライヴをさせてもらえることになりました。
広陵町。香芝ICに初めて降りてみましたが、駐車場付きの色々な飲食店、ホームセンター、その他色々な店舗が目白押しで、非常に便利なところだなぁと思いました。
夏祭りの司会は落語家の桂春菜さん。流石は噺家さん、勢いのある流れるようなトークで会場を沸かせてくださいました。
天気が不安定で、セッティングやリハ中も何度もひどい通り雨に遭い、「本当に今日夏祭り開催されるのかなぁ??」と心配していましたが、結局本番には大した雨も降らず無事夏祭りは行われました。
出番まで、体育館にある和室(20畳くらいのお部屋?)を出演者共通の控え室として準備してくださって、お弁当やお茶も頂き、なんだか小旅行に来たような気分でした。温泉はいりに行こっか、という気分になりました。スタッフの方々の心遣いに本当に敬服しました。
夏祭りでの音楽(バンド)は我々を含めて2つ。1つ目は近大付属高校の3人組の男の子達で、ゆず系の弾き語りでした。クラスのお友達らしき人々もステージ前に集結していて、とても楽しく演奏していました。本番前に挨拶をしに来てくれたのですが、とても律儀ないい子たちでした。
そしてSmile。本当に気持ちよく演奏させてもらいました。
今回のメニューは下記の通り。
① It’s too late (C. King)
② Desperado (Eagles / Carpenters)
③ For once in my life (S. Wonder / D. Farris)
④ Close to you (Carpenters)
⑤ A song for you (L. Russell / Carpenters)
⑥ Alison (E. Costello)
⑦ This masquerade (L. Russell / Carpenters)
⑧ (You make me feel like a )Natural woman (C. King / A. Franklin)
Smile流にアレンジは加えているものの、30代以降には馴染みのあるナンバーが多いせいか、子供連れのパパやママ、そして50~60代のお父さんなどがうなずきながら聴いてくださっていました。
屋外で、マンションやビルなどの高層建築物が全くない場所での演奏だったので、我々の演奏がすこーんとはるか遠くまで抜けていく感じが最高に気持ちよかったです。
かいた汗も気持ちよかったです。
屋外でのライブって本当にいいですね。
また是非ともどこかでやってみたいと思います。
この場を借りて、今回の夏祭りライヴでお世話になりましたみささぎ台のスタッフのみなさん、Smileとみささぎ台の橋渡し役となってくださったTUNAさん、ゆきちゃん、司会をしてくださった桂春菜さん、そして悪天候の中、Smieのライヴを見に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。
またご縁がありましたらいつかどこかでお会い出来るのを楽しみにしています。
画像は演奏中のタケシくん(B)。
2050819.jpgTV「僕らの音楽」にボニー・ピンク嬢が出演していました。
彼女が綾戸智絵さんの伴奏でFairground AttractionのPerfect"を歌っていました。
彼女の澄んだ声がFairgroundの曲に非常にマッチしていてよかったです。
聴いていて非常に心地よかったです。
今回のアルバムでは色々な曲をカヴァーしていて、この曲も収録されているようです。
昔、彼女の"Quiet life"や"Evil and flowers"を歌っていた頃もあったので、なんとなく懐かしくなってその頃のCDを掘り起こしてみようかなと思いました。
20050817.jpgお盆休みも本日で終わりです。
久しぶりにごまんとどこかに出かけたいなぁと思い立ち、ごまんのバイクに乗って神戸までふらっと出かけました。
明日から仕事なので遅くまで遊んでいると明日がしんどいのでさっさと帰る予定で出かけました。
往復、43を走りましたが、神戸に着いたらグロスを塗っていた唇に沢山埃がついていました。
適当にバイクをとめて、三宮界隈をぶーらぶら。
買い物した後にランチへ。
そして・・・”はっ!”。
ごまんがバイクのキーをさしっぱなしにしていたようで、真っ青になりました。バイクをとめてから数時間はたっていました。
ちょうど大型免許をとって買い替えも検討していたごまんなので、これは拍車がかかるなぁと思って、複雑な気持ちでバイクのところまで行ったら、ラッキーでした。まだキーはついていました。
神戸の人たちいい人たちです。
その後安心してまたぶらぶらとハーバーランドへ。
コンピューターの手相占いがあったのでやってみたら・・・。
「あれこれと指図されるのが大嫌いで、自分なりの価値観を大切にする。個性的でこだわりが強く、間違いが無いという信念があるため得意な分野では実力を発揮。嘘やお世辞が嫌いで付き合いも心が通わないと自ら歩み寄ることは少ない。独自の生活スタイルを保ち失敗が少ない。」
・・・・”間違いが無いという信念があるため得意な分野では実力を発揮”、というのと、”失敗が少ない”というの以外は当たっています。
うれしいんだか、うれしくないんだか、まぁ納得して、バイクにまたがり帰阪したのでした。
20050816.gif錦市場界隈をうろうろすると、ほど近い新風館に行くことも多く、今回もふらっと立ち寄ったら、ちょうど”Cool Beat in Kyoto"というイベントが開催されていました。
出演は岡本真夜、 矢野真紀、 Fried Pride、 つきよみ。
Fried Pride、これはラッキーしました。勿論聴いて帰りました。
Fried Prideの横田氏の表情豊かなギターがshiho嬢のパンチのきいた声を更に輝かせていました。
いやぁほんとに心地よいギターの音色でした。まさしく生き物のよう・・っていうのでしょうか。音色に魂が宿っていました。
ちょうどいまSmileで取り掛かっている曲を演奏されたのですが、アレンジ次第でこうも変わるのかと思いました(もちろん我々との技量は雲泥の差であることは言うまでもありませんが)。
凄くかっこよかったです。
20050815.jpg色々と歩き回って疲れてしまったので(いつも歩きすぎます)、夕飯は楽をさせてもらおうと、錦市場で晩飯用にお番菜を買いました。
今まで誤解していたのですが、このお番菜、京都の高級なお料理、ではなく、普段使いの各家庭でのおふくろの味の料理の事を指すそうで、それでおばんざいの「番」は、番茶や番傘などに使われている番(普段の、普通の、粗末な)が使われているみたいです。
ところで市場って見ているだけで本当に楽しくなります。色々なお店の品物をちょっとずつ買っていきたいといつも思います。
私が錦市場に行く時によく買うのは前述のソフトやドーナツ、お漬物、その他には練り物やちりめん山椒、ミニバラの花束(沢山入っていてしかも凄く安く売られているんです!)等です。
京野菜も凄く興味があるのですが、お高い・・・。
さて、帰宅してお番菜をお皿に並べてみると、そこそこのよさげな雰囲気になりました。
美味しいものをちょこっとずつ。
このちょこっとずつって難しくないですか?
おかずを作る時っていつもどうしても4~5人分作ってしまいがちで、翌日の昼ごはんになるか、フリージングするかになってしまいます。
画像ではまるでおままごとのセットのように見えますが、因みにお皿は一辺30センチ弱はあります。
20050814.jpg前述の豆乳ドーナツです。
ふわふわのドーナツにほんのりとした甘みがプラスされ、揚げたては本当に最高です。店内でも食べれます。冷めても結構おいしいですよ。値段も手ごろですし、こちらもお勧め。
私はいつも錦市場で色々な食材を買い占めた後に寄るので観光客のような感じに見えるでしょうね。
たねを機械に流し込んで、油の上にうまいこと2つづつポトッポトッって落ちていくんですが、これが隣のドーナツとひっつきそうでひっつかないんです。きつね色になったら自動的に油から引き上げられます。その工程を観ているのが楽しくて楽しくて。
以前どこかの百貨店で、だしまきを機械が作っていたのを見て、これは凄い!と思いましたが、こちらも見ごたえあります。
20050813.jpg錦市場を訪れると絶対外せないのがほうじ茶ソフトと豆乳ドーナツ、そして酒どろぼうという漬物です。
確か前はもっと寺町に近いお店にあったように記憶していますが、別のお店かもしれませんが、ほうじ茶ソフトは健在でした。
前に食べていたほうじ茶ソフトはほうじ茶の粒が入っていて、それがコーヒーというか、チョコというか、そんな感じのものに感じられ、非常に美味しかったのですが、今回食べたほうじ茶ソフトはその粒はなくなったものの、ほうじ茶の味が濃ゆくなってました。
ほうじ茶ってソフトクリームにするとコーヒーっぽい味になるのって不思議です。とにかく美味し。みなさんも一度どうぞ。
20050812.jpgお盆の時期に必ず一度は京都を訪れることになっている私は今年も京都に行って参りました。京都は大学時代、そして就職して暫くは住んでいたので自分にとっては第二の郷のようなものです。
ヴィンテージものや古着に弱い私は烏丸・四条・三条界隈をくねくねと徘徊することが多いです。
この時期京都を訪れる際は、少しふんぱつしてよさげなお店(飲食店)に行くことにしています。
ということで、今回は東洞院にある「o・mo・ya」というフレンチにしました。
古い町家を改造した店内は座敷で、テーブルとテーブルが絶妙な間隔で(食事中に周囲の会話が入ってくるくらいの距離のお店って苦手なんです)、暖かみのある暗い照明がお料理を更に美味しく演出していました。私のような庶民でもお箸でフレンチを気軽に楽しめるところが◎です。中庭も非常に趣があって、なんて居心地が良い店だろうと、とても気に入りました。
今日は4千円くらいのランチコースにしてみましたが、裏切ることはなく、コース料理の味は勿論言うまでもなくとても美味しかったし、脇役である食器の一つ一つも非常に温かみを感じ、五感を凄く楽しませてもらいました。
料理を見ていて感じたことは、大人になると、「引き算すること」を覚えなくてはいけないこと、でしょうか。言葉で表現するのはとても難しいですが、引き算することにより、更に輝かせるというか、奥深いものにするというか。
実はこのランチコースが、ここ暫く私が音楽について考えていることと合致することに気づきました。敢えて引き算することにより、それがひいては非常に素晴らしい音楽へとつながっている。例えばそれがノラ・ジョーンズであったり、ジェイミー・カラムであったり。
引き算。普段の私の生活の色々なシーンから一番遠い言葉かもしれません。深く考え始めるのに良い機会を与えてもらったと感じました。
20050811.jpg今日は母の69回目の誕生日でした。
昨年日記に書いたのがわりと最近のように感じられます。1年経つのって本当に早いですね。
365日を69回繰り返している・・・。最近書かなくなった手紙を久しぶりにしたためて、これからは自分の人生も楽しんでくださいと母に渡しました。
誕生日祝いに母を心斎橋にある「竹の庭」という和食のお店に誘いました。
お香の匂いが出迎えてくれる竹の庭は、お料理も店内の雰囲気も結構アダルト向きで、落ち着いた感じがよさげでした。年配の方とお食事の場合は最適かもしれません。
日頃お互いになかなかゆっくりと話しが出来ないので今日は色々と話すことが出来て良かったです。
食後にはケーキ屋に行ってお茶しようと思っていたところに、母が「久しぶりに心斎橋を散歩したい」と。自分がまだ心斎橋に繰り出していた頃とは昔とはすっかり様変わりしてしまって跡形も無く、自分も長く生きたもんだなぁというような表情を浮かべていました。
脱線します。小学生時代に難波の塾に通っていた頃、心斎橋のオリンピア(だったかな?)というレストランにたまに連れて行ってもらいましたが、そこのマロンのクレープが格別に美味しかったのを覚えています。クレープをくるくると巻いたのが2本、その中にはアイス、そして上にはマロンと生クリーム、そしてマロンの瓶詰めのシロップもかかっていて、私はそのお店に行くといつも注文していました。そのお店がなくなった時はちょっとショックでした。
話をもどして・・と。
自分が今の母の年齢になる頃は一体どうなっているんだろうって考えてみました。これからどんな人生歩んでいくのだろうなって。あと30数年ほどあり、現年齢のほぼ倍を生きるわけで、願わくば、一日の終わりに笑顔で床につくことができるような日々の集まりでありますように。
20050810.jpgFuji Rockの来場者は自分自身も音楽をやっている人が結構いるのではないかと今年感じました。
というのも、ライヴが始まる前など、隣の人が話している会話なんかが聞こえてきて、ああ、バンド組んでるんやなぁ的な会話が多かったからです。
それが関係するのかどうかはわかりませんが、来場者には男性女性問わず、おしゃれな人が多かったです。わぁ、あのシャツいいなぁ、とか、あの帽子と長靴どこで売ってるんやろう、とか、小物に至るまで。
非常に参考になりました。そして色々なショップの売り子さんもみんなおしゃれでした。ええ味醸し出してはりました。
20050809.jpg帰りに湯沢駅近辺を散策して何軒かお土産屋さんに入りました。とある店で土産を精算している時に、横にある飲み物の冷蔵庫になんだかかわいらしいラベルの瓶ものがあるなぁと、興味を持って2種類買いました。
「こどもびいる」と書かれていました。
苗場から戻ってきて暫くして、この「こどもびいる」が今ブレイクしているとヤフーでみかけて、“え、そうなん!?”と驚きました。
で、飲んでみました。勿論子供向けということで、アルコールではありません。ビールの味もしません。リンゴ味でしょうか。それと、普通の炭酸飲料よりも多めに炭酸が入っていて、ビールチックな泡の立ち方をします。飲む時は炭酸が多くてやや苦しいですが美味しかったですよ。
20050808.jpg毎年楽しみにしているのが、帰り道、高速を途中でおりて少し走ったところにある全くひとけのないとある岬で遊ぶことです。
例年足をつけてはしゃぐくらいなのですが、今年は今まで秘めていた願望を達成すべく、行きました。
で、なんなの?ということで、普通は海に入る時は水着ですが、「普通の格好のまま海に飛び込む」というものです。
もういきしなからわくわくしていました。
今回、その地に行ってみると、満潮とかが関係していたのか、波で削られてしまったのか、今まで歩いていけてた先のほうまでの道が海の中に入っていました。残念。少し手前のほうで水をぱしゃぱしゃしながら遊んで、いざ、ざぶーんと飛び込みました。
その間、旅の相方はどうしていたのかというと、少し離れたところで傍観。「一緒にどうや?」と一応声はかけてみましたが、ニコニコしながら一線引いたような顔をしてました。
ということで1人で広い海を堪能しました。きれいなお魚も泳いでいました。もうむちゃくちゃ楽しかったです!!
海から上がったら衣類の重いこと。
駐車場で、私の車の横に止めていた車の人は「え!?この人普通の格好で海入ったの??」という表情でガラス越しに顔の向きを変えずに私を見てました。
次回はゴーグル持参で潜ってみたい。
20050807.jpgこれ、本当に便利なんです。
というか、これがないとFuji Rockでは生きていけないシロモノです。
苗場のどの会場でどのアーティストが何時からの枠で演奏するかということを瞬時に把握できるスグレものです。
このタイムテーブル表をみて、色々と予定を立てるのがまた楽しいのです。
しかし・・。3日間でよくこれだけのアーティストが苗場に集結したものだと思います。
下世話な話ですが、これだけのアーティストに支払ったギャラって総額はどれぐらいなんだろうって・・・・。
 
20050806.jpg会場内には子供向けの遊具があります。
メリーゴーランドなんかもあるのです。
とてもかわいくて、もう長いこと遊園地を訪れていない私は思わず「乗りたい」と口走ってしまいました。
そう、あくまでも子供用です。
だめだめ。ということで、子供達が乗っているのをうらやましそうに眺めていました。
ね、とてもかわいいでしょ?「乗っていいよ」と誘われているようなアヒルの表情。
20050805.jpgGypsy AvalonやField of heavenのあたりにはショップが出ています。
Field of heavenにあるナチュラルな衣類をおいている店には毎年顔を出します。とてもかわいい生成り色のトップスやワンピがところ狭しとディスプレーされています。その横で、かっこい柄のTシャツがディスプレイされています。昨年、今年と健くんはTシャツを買っていたようです。私は今年ラグランシャツを買いました。
そしてごまんのお土産用にグレフルベア―(ごまんは目がない)の木彫りの20センチくらいあるだろうか(私の手の大きさに注目してください)という特大キーホルダーを買いました。
そのお店のならびに、こちらもいつも気になるのですが、カエルグッズのショップがあります。今年も色々と見ては結局買わず仕舞いでした。
Gypsy Avalon付近には沢山のショップがありました。中にはシャンプーをしてくれるお店もありました。施術されている人は気持ちよさそうでした。
あと、色々な国のグッズや楽器も販売されていて、私が立ち寄った店は、国名は忘れましたが、ゴミ山で暮らす女性達が職業訓練を受けてクマのぬいぐるみやポーチ、巻きスカートなどを作製したものを販売していました。彼女達が最初に作ったクマはいびつな形のクマでしたが、5年かかってやっと普通に販売されているような形のクマのものが作れるようになったとお店の人が説明してくれました。その国の人は同じものを作るのが苦手、とおっしゃっていました。私はそのお店で巻きスカートを購入しました。
10年くらい前まではエスニックの巻きスカートよくはいていたんですけど最近はかなくなったなぁ・・・。
20050804.jpg今回は3日間のうち2日は雨、1日だけがかんかん照りだったので、熱中症にかかる人も少なかったのではないかと思いますが、ポカリのようなものをこまめに飲んでおかないとまぢで倒れます。かといって飲みすぎるとトイレに頻繁にいくことになり、長蛇の列に何度も並ぶはめになりますが・・。
食事は、世界各国の色々な料理が楽しめます。これも苗場の楽しみのひとつです。
今年はスゥイ―ツのお店がいくつか出ていました。その中にチーズケーキ屋さんがあって、スティックタイプのチーズケーキ3種を売っていましたが、私はオレンジをチョイス。うだるような暑さの中での冷たぁいチーズケーキは格別でした。
あと、クレープ好きの私はやはりクレープは外せませんでした。託児所横にあったクレープ屋さんのクレープは美味しかったです。この時は雨降って凄く疲れていたのですが、クレープ食べて甘さで少し疲れがとんでいきました。
20050803.jpg苗場の会場で毎年配布されますが、Fuji Rockでゴミ袋ほど重宝するものはありません。
いつもとてもありがたいなぁと思います。大きさもちょうどよいのです。さて、このゴミ袋には色々な使い道がありまして・・
①ゴミ入れ
②寒さよけ(うまく細工して上着にしている人もいました)
③雨よけ(うまく細工して上着にしている人もいました)
④濡れた衣類入れ(リュックを包んでもよし。)
⑤レジャーシートがわり(薄手なのでコンパクト。袋状なので寒くなったら足を入れてもよし。)
⑥リュックがわり(雨の日は重宝しました。持ち手を手でぐぅーっと伸ばしてショルダーになるよう細工しました。)
画像後方に写っているのが今年のゴミ袋のうちの1つです。柄がいつもとても凝っているのです。
もったいなくて持ち帰った年もありました。
20050802.jpg今回本当に重宝した雨天セット。
レインコートは特に硬いつば(雨よけ)のついたものなどはよいかも。私のレインコートはつばがついていなかったので、別途サンバイザーを購入しました。
あなどれません、サンバイザー。ザーザー雨が降ってもレインコートの帽子の中にかぶっておけば快適そのものでした。
あと長靴。できればブーツみたく膝あたりまでの長さのもので、足口が絞れるものならなお良いです。女の子達は音楽に虚見があるから余計おしゃれだったのかもしれないですが、とても可愛い柄の長靴をはいている人をよく見かけました。私も来年買おう。
そうそう、書き忘れそうになりました。雨の時にリュックを持っていると非常に邪魔になります。ということでレインコートあるいはズボンに沢山ポケットがついたものを選ぶとよいと思います。
ということで教訓。サンバイザーはつばひろ、レインコートは超撥水でポケットいっぱい。そして長靴はロングタイプのものを。
20050801.jpg早朝から朝日が燦燦と差し込んでくる大浴場を独り占めしながら3日間の疲れを落とし、本当に楽しかったなぁと思い出していました。
そして最後のバイキング。つのだ氏の団体さんもまだ滞在されていました。
“せっかく米の産地に来ているというのになんで和食(米)のバイキング料理をとらなかったんだろう”と、最終日の今日になって気づいた自分の不覚さにしょんぼりしました。
チェックアウトと共にペンションをホテルを離れ、湯沢の駅周辺でお土産を買い、いざ大阪へ。
帰りの高速はトラックの炎上で一部通行止めになったのですが、いつも途中で一旦高速をおりて寄り道する所(後述)があり、寄り道している間に解除されていてラッキーでした・・が、今回は事故に何度も遭遇したので渋滞もそのたびに起こりました。いつも帰路は栗東辺りで渋滞に巻き込まれるのが、今年はなくて、その分早く帰阪出来ました。
あっという間の3日間プラス往復のトータル5日間。
現実逃避度120%。
音楽好きな人で時間と体力に余裕があり、現実逃避したい人にはおススメです。
特に好きなバンドがいなくても十分楽しめると思います。
普段の屋内のコンサート会場では味わえない開放感と盛り上がりが体験できます。
ということで興味をお持ちになった方は来年トライしてみては・・?